JPS591294B2 - ポリオキシテトラメチレングリコ−ルの製造方法 - Google Patents
ポリオキシテトラメチレングリコ−ルの製造方法Info
- Publication number
- JPS591294B2 JPS591294B2 JP6850675A JP6850675A JPS591294B2 JP S591294 B2 JPS591294 B2 JP S591294B2 JP 6850675 A JP6850675 A JP 6850675A JP 6850675 A JP6850675 A JP 6850675A JP S591294 B2 JPS591294 B2 JP S591294B2
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- polyoxytetramethylene glycol
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポリオキシテトラメチレングリコールの製造方
法に関する。
法に関する。
更に詳しくはポリオキシテトラメチレングリコールの低
級脂肪酸エステルよりポリエステル原料として有用なポ
リオキシテトラメチレングリコールを製造する方法に関
する。ポリオキシテトラメチレングリコールは、ポリエ
ステル原料特にポリエステルエラストマーの原料として
有用であることがよく知られている。そして、ポリオキ
シテトラメチレングリコールを製造する方法としては、
例えばテトラヒドロフランを開環重合して得られるポリ
オキシテトラメチレングリコールの低級脂肪酸エステル
を、アルカリ触媒例えば苛性ソーダを用いて加水分解し
て製造する方法が知られている(工業化学雑誌、61巻
、1347頁、1958年、特公昭47一3744号公
報、特開昭50−10398号公報参照)。しかし、こ
の加水分解による方法は、多量の触媒が必要であるばか
りでなく、得られるポリオキシテトラメチレングリコー
ルの収率が悪く、且つここで得られたポリオキシテトラ
メチレングリコールを用いてポリエステル・ポリエーテ
ルエラストマーを製造すると得られるエラストマーの色
調が好ましくないという欠点があつた。
級脂肪酸エステルよりポリエステル原料として有用なポ
リオキシテトラメチレングリコールを製造する方法に関
する。ポリオキシテトラメチレングリコールは、ポリエ
ステル原料特にポリエステルエラストマーの原料として
有用であることがよく知られている。そして、ポリオキ
シテトラメチレングリコールを製造する方法としては、
例えばテトラヒドロフランを開環重合して得られるポリ
オキシテトラメチレングリコールの低級脂肪酸エステル
を、アルカリ触媒例えば苛性ソーダを用いて加水分解し
て製造する方法が知られている(工業化学雑誌、61巻
、1347頁、1958年、特公昭47一3744号公
報、特開昭50−10398号公報参照)。しかし、こ
の加水分解による方法は、多量の触媒が必要であるばか
りでなく、得られるポリオキシテトラメチレングリコー
ルの収率が悪く、且つここで得られたポリオキシテトラ
メチレングリコールを用いてポリエステル・ポリエーテ
ルエラストマーを製造すると得られるエラストマーの色
調が好ましくないという欠点があつた。
本発明者らは、このようなポリオキシテトラメチレング
リコールの低級脂肪酸エステルから収率よく、且つ品質
の優れたポリオキシテトラメチレングリコールを得る方
法について鋭意研究を重ねた結果、本発明に到達した。
リコールの低級脂肪酸エステルから収率よく、且つ品質
の優れたポリオキシテトラメチレングリコールを得る方
法について鋭意研究を重ねた結果、本発明に到達した。
すなわち、本発明はポリオキシテトラメチレングリコー
ルの低級脂肪酸エステルと低級脂肪族アルコールとをエ
ステル交換させてポリオキシテトラメチレングリコール
を製造するに際し、エステル交換反応を触媒量の下記式 〔式中R1〜R6は同一若しくは異なるカルボン酸残基
、脂肪族基又は芳香族基であり、R7〜R9は同一若し
くは異なる脂肪族基又は芳香族基であり、RlOは脂肪
族基であり、またRllは脂肪族基又はアルコオキシ基
である。
ルの低級脂肪酸エステルと低級脂肪族アルコールとをエ
ステル交換させてポリオキシテトラメチレングリコール
を製造するに際し、エステル交換反応を触媒量の下記式 〔式中R1〜R6は同一若しくは異なるカルボン酸残基
、脂肪族基又は芳香族基であり、R7〜R9は同一若し
くは異なる脂肪族基又は芳香族基であり、RlOは脂肪
族基であり、またRllは脂肪族基又はアルコオキシ基
である。
MはNHぃアルカリ金属又はアルカリ土類金属であり、
nはMの原子価である。〕で表わされるチタン化合物よ
り選ばれる少くとも1種の存在下50〜300℃で行う
ことを特徴とするポリオキシテトラメチレングリコール
の製造方法である。
nはMの原子価である。〕で表わされるチタン化合物よ
り選ばれる少くとも1種の存在下50〜300℃で行う
ことを特徴とするポリオキシテトラメチレングリコール
の製造方法である。
本発明において用いるポリオキシテトラメチレングリコ
ールはその平均分子量が200以上、好ましくは200
〜5000、特に好ましくは250〜3000のもので
ある。
ールはその平均分子量が200以上、好ましくは200
〜5000、特に好ましくは250〜3000のもので
ある。
本発明で用いるポリオキシテトラメチレングリコールの
低級脂肪酸エステルとは、例えばギ酸、酢酸、プロピオ
ン酸、酪酸等の炭素数10以下の脂肪酸と前記ポリオキ
シテトラメチレングリコールとのエステルである。
低級脂肪酸エステルとは、例えばギ酸、酢酸、プロピオ
ン酸、酪酸等の炭素数10以下の脂肪酸と前記ポリオキ
シテトラメチレングリコールとのエステルである。
これらのうち、特に好ましいものは酢酸とのエステルで
ある。また、本発明で用いる低級脂肪族アルコールとは
、例えばメタノール、エタノール、イソプロパノール、
n−プロバノール、n−ブタノール、β−メトオキシエ
タノール、β一エトオキシエタノール、β−フエノオキ
シエタノール等の炭素数10以下のアルコールである。
ある。また、本発明で用いる低級脂肪族アルコールとは
、例えばメタノール、エタノール、イソプロパノール、
n−プロバノール、n−ブタノール、β−メトオキシエ
タノール、β一エトオキシエタノール、β−フエノオキ
シエタノール等の炭素数10以下のアルコールである。
これらのうち、炭素数5以下のアルコール、特にメタノ
ールが好ましい。本発明においては、前記ポリオキシテ
トラメチレングリコールの低級脂肪酸エステルと低級脂
肪族アルコールとをエステル交換させる。
ールが好ましい。本発明においては、前記ポリオキシテ
トラメチレングリコールの低級脂肪酸エステルと低級脂
肪族アルコールとをエステル交換させる。
例えばポリオキシテトラメチレングリコールの酢酸エス
テルとメタノiルとをエステル交換させると、該メタノ
ールより沸点の低い酢酸メチルが生成し、該酢酸メチル
を蒸留によつて反応系外に留去させ…工容易にポリオキ
シテトラメチレングリコールを得ることができる。本発
明のエステル交換反応には、特定の触媒、すなわち前記
一般式(a)ないし(h)で表わされるチタン化合物を
用いる。前記一般式(a)〜(e仲のR1〜R9の脂肪
族基及び芳香族基は置換されているもの又は非置換のも
のであり、具体例としては、メチル、エチル、プロピル
、ブチル、ヘキシル、ベンジル、シクロヘキシン、フエ
ニル、p−トリル、m−トリル、2・4−ジメチルフエ
ニル等が例示される。
テルとメタノiルとをエステル交換させると、該メタノ
ールより沸点の低い酢酸メチルが生成し、該酢酸メチル
を蒸留によつて反応系外に留去させ…工容易にポリオキ
シテトラメチレングリコールを得ることができる。本発
明のエステル交換反応には、特定の触媒、すなわち前記
一般式(a)ないし(h)で表わされるチタン化合物を
用いる。前記一般式(a)〜(e仲のR1〜R9の脂肪
族基及び芳香族基は置換されているもの又は非置換のも
のであり、具体例としては、メチル、エチル、プロピル
、ブチル、ヘキシル、ベンジル、シクロヘキシン、フエ
ニル、p−トリル、m−トリル、2・4−ジメチルフエ
ニル等が例示される。
また前記一般式(a)、(b)中のR1〜R5のカルボ
ン酸残基としては、例えば前記した低級脂肪酸エステル
を構成する低級脂肪酸残基を挙げることができる。R1
〜R6は隣り合つた場合、互いに結合して環状構造を形
成していてもよく、例えば隣り合うメチル基とエチル基
とが結合してトリメチレン基となつてもよい。前記一般
式(c)−{f)中のRlOの脂肪族基は置換されてい
るもの又は非置換のものであり、R,〜R9の脂肪族基
と同じである。
ン酸残基としては、例えば前記した低級脂肪酸エステル
を構成する低級脂肪酸残基を挙げることができる。R1
〜R6は隣り合つた場合、互いに結合して環状構造を形
成していてもよく、例えば隣り合うメチル基とエチル基
とが結合してトリメチレン基となつてもよい。前記一般
式(c)−{f)中のRlOの脂肪族基は置換されてい
るもの又は非置換のものであり、R,〜R9の脂肪族基
と同じである。
また、RllはR,Oと同じ又はアルコオキシ基であり
、該アルコオキシ基としては例えばメトオキシ、エトオ
キシ、プロポオキシ等の如き低級脂肪族アルコ―ルのア
ノレコオキシ基が挙げられる。前記一般弐g)中のMは
NH4又はLi.Na.K、Mg.Ca,.Baの如き
アルカリ若しくはアルカリ土類金属であり、nは前記M
の原子価である。
、該アルコオキシ基としては例えばメトオキシ、エトオ
キシ、プロポオキシ等の如き低級脂肪族アルコ―ルのア
ノレコオキシ基が挙げられる。前記一般弐g)中のMは
NH4又はLi.Na.K、Mg.Ca,.Baの如き
アルカリ若しくはアルカリ土類金属であり、nは前記M
の原子価である。
かかるチタン化合物の好ましい具体例としては等があげ
られる。前記チタン化合物に比較して従来公知の触媒例
えばナトリウム、カリウム等の触媒は、得られるポリオ
キシテトラメチレングリコールの色調を悪くするので好
ましくない。
られる。前記チタン化合物に比較して従来公知の触媒例
えばナトリウム、カリウム等の触媒は、得られるポリオ
キシテトラメチレングリコールの色調を悪くするので好
ましくない。
本発明において、エステル交換反応はポリオキシテトラ
メチレングリコールの低級脂肪酸エステルに対し低級脂
肪族アルコールを2倍モル以上、好ましくは2.2倍モ
ル以上、特に好ましくは2,5倍モル以上で且つ好まし
くは50倍モル以下、特に好ましくは10倍モル以下用
い、チタン化合物の存在下に行う。
メチレングリコールの低級脂肪酸エステルに対し低級脂
肪族アルコールを2倍モル以上、好ましくは2.2倍モ
ル以上、特に好ましくは2,5倍モル以上で且つ好まし
くは50倍モル以下、特に好ましくは10倍モル以下用
い、チタン化合物の存在下に行う。
チタン化合物の量は、ポリオキシテトラメチレングリコ
ールの低級脂肪酸エステルに対して0.001モル%以
上であればよく、好ましくは0.005〜0.5モル%
、特に好ましくは0.01〜0.1モル%である。あま
り少ないとそれだけ本発明の効果は小さくなり、また多
すぎるとかえつてポリオキシテトラメチレングリコール
を原料として得られるエラストマーの熱安定性が悪くな
り、好ましくない。エステル交換反応は50′C以上3
00℃までの温度、好ましくは70〜28『C、特に好
ましくは80〜250′Cの温度で行う。
ールの低級脂肪酸エステルに対して0.001モル%以
上であればよく、好ましくは0.005〜0.5モル%
、特に好ましくは0.01〜0.1モル%である。あま
り少ないとそれだけ本発明の効果は小さくなり、また多
すぎるとかえつてポリオキシテトラメチレングリコール
を原料として得られるエラストマーの熱安定性が悪くな
り、好ましくない。エステル交換反応は50′C以上3
00℃までの温度、好ましくは70〜28『C、特に好
ましくは80〜250′Cの温度で行う。
あまり反応温度が低いと反応速度が充分でなく、またあ
まり高すぎるとポリオキシテトラメチレングリコールを
用いて得られるエラストマーの着色が大となり、好まし
くない。反応は、低級脂肪族アルコールが気相で供給さ
れるような条件でも行うことはできるが、液状で反応系
に存在するような条件を選ぶことが好ましく、必要に応
じて加圧下で行うことができる。反応時間は反応温度に
よつて異なるが、1時間以上、特に2〜10時間である
ことが望ましい。本発明によつて得られるポリオキシテ
トラメチレングリコールは、特別の精製なしにそのまま
ポリエステル原料として使用できるという利点もあり、
工業的に有利にポリオキシテトラメチレングリコールの
低級脂肪酸エステルからポリオキシテトラメチレングリ
コールが得られる。
まり高すぎるとポリオキシテトラメチレングリコールを
用いて得られるエラストマーの着色が大となり、好まし
くない。反応は、低級脂肪族アルコールが気相で供給さ
れるような条件でも行うことはできるが、液状で反応系
に存在するような条件を選ぶことが好ましく、必要に応
じて加圧下で行うことができる。反応時間は反応温度に
よつて異なるが、1時間以上、特に2〜10時間である
ことが望ましい。本発明によつて得られるポリオキシテ
トラメチレングリコールは、特別の精製なしにそのまま
ポリエステル原料として使用できるという利点もあり、
工業的に有利にポリオキシテトラメチレングリコールの
低級脂肪酸エステルからポリオキシテトラメチレングリ
コールが得られる。
つぎに本発明方法を実施例によつて説明する。
なお、例中の部は重量部を意味する。実施例 1〜2
テトラヒドロフラン44.4部に表1に示した無水酢酸
及び過塩素酸を混合し、室温(10〜15℃)で約70
時間、窒素ガスを過じながら攪拌下に重合した。
及び過塩素酸を混合し、室温(10〜15℃)で約70
時間、窒素ガスを過じながら攪拌下に重合した。
重合の停止は2%苛性ソーダ水溶液を加え、触媒を中和
することにより行つた。得られた重合体をエーテルに溶
解し、次いでエーテル層を水洗分離してから該エーテル
を留去しポリマーを得た。なおポリマーの分子量の決定
は得られたポリマーの一部を過剰の苛性カリのアルコー
ル溶液で分解し、次いで塩酸で逆滴定してポリマー中の
アセチル基量の定量することによつて行つた。
することにより行つた。得られた重合体をエーテルに溶
解し、次いでエーテル層を水洗分離してから該エーテル
を留去しポリマーを得た。なおポリマーの分子量の決定
は得られたポリマーの一部を過剰の苛性カリのアルコー
ル溶液で分解し、次いで塩酸で逆滴定してポリマー中の
アセチル基量の定量することによつて行つた。
その結果は表1にあわせて示す。
上記により得られたポリマー(ポリオキシテトラメチレ
ングリコールの酢酸エステル)各30部と表2に示す量
のメタノール及びチタニウムテトラブトオキシサイドと
を精製塔付オートクレーブに仕込み、次いで窒素ガスで
系を25k9/Cl7iに加圧し、5時間80〜18『
Cに加熱してエステル交換反応を行つた。
ングリコールの酢酸エステル)各30部と表2に示す量
のメタノール及びチタニウムテトラブトオキシサイドと
を精製塔付オートクレーブに仕込み、次いで窒素ガスで
系を25k9/Cl7iに加圧し、5時間80〜18『
Cに加熱してエステル交換反応を行つた。
この間エステル交換反応によつて生成する酢酸メチルを
メタノールと共に留出させた。その後反応系を常圧にも
どし内温を230℃まで土げて未反応のメタノールを酢
酸メチルと共に留出させた。原料仕込み条件と共に反応
結果は表2に示す。
メタノールと共に留出させた。その後反応系を常圧にも
どし内温を230℃まで土げて未反応のメタノールを酢
酸メチルと共に留出させた。原料仕込み条件と共に反応
結果は表2に示す。
得られたポリオキシテトラメチレングリコールの収率は
いずれも98%以上であり、該ポリオキシテトラメチレ
ングリコールはいずれも白色であつた。以上のようにし
て製造したポリオキシテトラメチレングリコール22.
7部にジメチルテレフタレート13.9倍及びテトラメ
チレングリコール9.7・{部を加え、180〜220
℃に加熱して反応の結果生成するメタノールを留去させ
た。
いずれも98%以上であり、該ポリオキシテトラメチレ
ングリコールはいずれも白色であつた。以上のようにし
て製造したポリオキシテトラメチレングリコール22.
7部にジメチルテレフタレート13.9倍及びテトラメ
チレングリコール9.7・{部を加え、180〜220
℃に加熱して反応の結果生成するメタノールを留去させ
た。
つづいてこの反応物を重合釜にうつし、240゜Cで窒
素ガスのもとで常圧反応を行つた後、15mmHgの減
圧下同温度で30分間重合を行い更に0.1〜 0.3
mmHgの減圧下230分間重合した。得られた結果は
表3に示す。
素ガスのもとで常圧反応を行つた後、15mmHgの減
圧下同温度で30分間重合を行い更に0.1〜 0.3
mmHgの減圧下230分間重合した。得られた結果は
表3に示す。
実施例 3〜14
実施例1と同様に行つて平均分子量710のポリマー(
ポリオキシテトラメチレングリコールの酢酸エステル)
を得た。
ポリオキシテトラメチレングリコールの酢酸エステル)
を得た。
得られたポリマーを各30部にメタノール13.6部と
表4に示す触媒を加え、実施例1と同−様にしてエステ
ル交換反応を行つた。
表4に示す触媒を加え、実施例1と同−様にしてエステ
ル交換反応を行つた。
この間エステル交換反応によつて生成する酢酸メチルを
メタノールと共に系外へ留出させた。その後反応系を常
圧にもどし内温を23『Cまで上げて未反応のメタノー
ルを酢酸メチルと共に留出させた。その結果を表4に示
す。上表から高いエステル交換率でポリオキシテトラメ
チレングリコールの得られることがわかる。
メタノールと共に系外へ留出させた。その後反応系を常
圧にもどし内温を23『Cまで上げて未反応のメタノー
ルを酢酸メチルと共に留出させた。その結果を表4に示
す。上表から高いエステル交換率でポリオキシテトラメ
チレングリコールの得られることがわかる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポリオキシテトラメチレングリコールの低級脂肪酸
エステルと低級脂肪族アルコールとをエステル交換させ
てポリオキシテトラメチレングリコールを製造するに際
し、エステル交換反応を触媒量の下記式▲数式、化学式
、表等があります▼(a)▲数式、化学式、表等があり
ます▼(b)▲数式、化学式、表等があります▼(c)
▲数式、化学式、表等があります▼(d)▲数式、化学
式、表等があります▼(e)▲数式、化学式、表等があ
ります▼(f)▲数式、化学式、表等があります▼(g
)及び TiO_2(h) 〔式中R_1〜R_5は同一若しくは異なるカルボン酸
残基、脂肪族基又は芳香族基であり、R_7〜R_9は
同一若しくは異なる脂肪族基又は芳香族基であり、R_
1_0は脂肪族基であり、またR_1_1は脂肪族基又
はアルコキシ基である。 MはNH_4、アルカリ金属又はアルカリ土類金属であ
り、nはMの原子価である。〕で表わされるチタン化合
物より選ばれる少くとも1種の存在下50〜300℃で
行うことを特徴とするポリオキシテトラメチレングリコ
ールの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6850675A JPS591294B2 (ja) | 1975-06-09 | 1975-06-09 | ポリオキシテトラメチレングリコ−ルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6850675A JPS591294B2 (ja) | 1975-06-09 | 1975-06-09 | ポリオキシテトラメチレングリコ−ルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51144494A JPS51144494A (en) | 1976-12-11 |
| JPS591294B2 true JPS591294B2 (ja) | 1984-01-11 |
Family
ID=13375644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6850675A Expired JPS591294B2 (ja) | 1975-06-09 | 1975-06-09 | ポリオキシテトラメチレングリコ−ルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591294B2 (ja) |
-
1975
- 1975-06-09 JP JP6850675A patent/JPS591294B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51144494A (en) | 1976-12-11 |
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