JPS59129635A - 複数の加工主軸を有する工作機械用工具交換装置 - Google Patents

複数の加工主軸を有する工作機械用工具交換装置

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JPS59129635A
JPS59129635A JP58139315A JP13931583A JPS59129635A JP S59129635 A JPS59129635 A JP S59129635A JP 58139315 A JP58139315 A JP 58139315A JP 13931583 A JP13931583 A JP 13931583A JP S59129635 A JPS59129635 A JP S59129635A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、工具保持具用の早替えアダプタを備える多
数の加工主軸を有する工作機械用工具交換装置に関する
この形式の公知工具交換装置(ドイツ公開公報第192
0275号参照)において、加工主軸上に新しい工具を
支える工具保持具の早替えアダプタによって、自動的に
、正確な連結を行なうことは、工具保持具の係合突起部
が早替えアダプタ(前記ドイツ公開公報の6欄、7−1
4行参照〕の対応する溝内に正確に安置しない限り不可
能であるという問題があるっかかる正確な位置決めを行
なうためには、先ず、新しい工具を取付けた工具保持具
を工具台の開口部に正確な角度で正しく挿入し、次いで
早替えアダプタを備えた加工主軸をこの角度と正確に同
一座標となる位置で停止させることが前提である。
しかし加工主軸を所定の正確な位置に停止させるには、
工作機械の場合、加工主軸の駆動系の設計および制御上
相当なる費用を必要とする。
(前記ドイツ公開公報6欄、50−36行参照尤さらに
、かかる公知工具交換装置において、工具台の設計は、
比較的複雑であるという問題がある。従って、工具台は
その両側に取付レナだ細長い回転可能な支持枠で構成し
てあり、この支持枠には、工具保持具の開口部を形成す
る複数の食違い取付箱が設けである。この取付箱には、
枢着点上に取付け、工具保持具を固定する各々、ばね荷
重を加えた把持爪が設けてあり、これによって、全体的
に、比較的費用のかかる機稼設計となっている。
この発明の目的は、機械的な構造が簡単で加工主軸上に
、工具保持具を自動的に連結する場合の費用を低減する
ことができるよう上記の如き形式の工具交換装置をさら
に、改良せんとすることである。
この発明に従うと、加工主軸を備える工作機械用で、工
具保持具を受入れる早替えアダプタを有する工具交換装
置は、工具保持具と、工具保持具を受入れるための開口
部を有し、工具取付位置から工具交換装置土で動(こと
のできる工具送り台と、工具送り台の開口部を通じて工
真珠持具を第一の方向に動かす装置と、前記開口部内に
おける少な(とも解放および連結位置において、第一の
方向と反対の第二の方向への移動が妨害されるような方
法で、工具保持具を保持する装置と、偏倚装置に対抗し
て、工具送り台に対する限定した距離だけ、前記第二の
方向に後退することのできる少なくとも1つの係合突起
部と、および係合突起部が後退した場合、工具送り台の
前記開口部内における前記工具保持具が、回転運転を行
なうのを防止する装置とを備えている。
この発明によって、加工主軸の駆動を制御および調節す
る特別の装置を使用せずに、加工主軸に対し、新しい工
具を支える工具保持具を、はぼ完全に、確実に連結でき
る工具交換装置を初めて作り出すことができる。
この発明は新しい工具を取付けた工具保持具を、回転す
る加工主軸に装着すること乞可能にする処置を講じるこ
とによって、加工主軸を所定の位置にiE L <停止
させなければならないという費用のかかる方法を避ける
ことができるという考えを基本にしている。加工主軸の
駆動は、通常低速で回転するという歯車段階を有してい
るため、この発明による装置は、この事実を次の如(利
用している。
先ず、工具送り台によって、新しい工具を取付けた工具
保持具は、係合突起物が、早替えアダプタの対応する部
品と接触し、これと当接するまで回転する早替えアダプ
タ内に軸と共に挿入される。係合突起が、交換方向と反
対の方向に対してまた、ばねの力に対抗して工具送り台
に対し限定した距離だけ後退することができるため、工
具送り台は、係合突起が、ばねの影響によって早替えア
ダプタの対応する溝内にはめ合うまで早替えアダプタの
対応する部品に沿って滑ることができるよう加工主軸の
方向に一定距離だけ動かされ、これによる総形錠止連結
によって、係合突起は、早替えアダプタに沿って動(。
この工程中、工具保持具が回転しないようにし、これに
よって、総形錠止連結が行われないようにするため、工
具送り台の開口部における工具保持具の回転を阻止する
装置が設げである。しかし、この阻止効果は保合突起が
後退した位置でのみ発生するため、保合突起が早替えア
ダプタの溝内に掛止し、それによって、回転運動を阻止
する後退位置から抜は出ると直ちに、工具保持具は、再
び工具送り台の開口部内で自由に回転することができる
工具保持具は、工具送り台の開口部を通じて滑り、工具
保持具を加工主軸に連結した後工具交換を行なうことが
できるので、工具送り台は交換位置から後退し、取付位
置まで勤(たけでよい。
使用済工具を取外すためには、開口部を有する工具送り
台を、工具保持具が、開口部内のその解放位置の直ぐ前
に位置するまで、使用済工具を取付けた工具保持具を越
えて動かすだけでよい3次いで早替えアダプタを取外す
と(これは任意の方法で行うことができる)、エゼクタ
は、作動し工具保持具を工具送り台の取外し位置まで押
し出す。この取外し位置にお(・て、工具送り台の工具
保持具は、交換位置と反対の方向へ最早、すべることは
なく、加工主軸から工具保持具を取出すためには、工具
送り台は、その交換位置から、取付は位置まで動くだけ
でよ(、この位置において、使用済工具を取付けた工具
保持具は、工具送り台を通じて単に、抜き取ることによ
って取外すことができる。
この発明による有利性によって、取外し工程用の早替え
アダプタは、工具送り台によって自動的に取外すことが
できる。これを行うためには、工具送り台、加工主軸に
面した側および使用済工具を取付けた工具保持具用開口
部に極めて近い所に、送り突起を設けることが便宜であ
り、これによって、早替えアダプタの作動スリーブは、
押戻され、突出し工程を始めることができる。
この発明による形式の工具交換装置は、共願第    
    号(Alfing Kessler  Son
dermasahinenGmbHによるドイツ特許出
願第3242439.6号)に記載した如き設計形式の
ものに特に適している。従って、工具送り台をグレート
として設計し、工具保持具用の開口部を、軸がプレート
の面に対してほぼ鉛直な前記プレートを通るせん孔とし
て形成するのが便宜である。しかし、この方法において
、工具送り台は、他のどんな形状とすることもできろ。
保持すること、即ち、工具保持具を開口部内の解放およ
び連結位置に固定すること、および工具保持具が、交換
方向に移動しないよう錠止することは様々な方法で行う
ことができる。しかし、設計上、技術的に簡単にできる
こと、および操作原理上、確実性があることのため、切
欠は配置が特に、適している。
技術的に簡単で、確実性のある切欠き配置は、便宜上、
工具保持具の環状溝と係合する工具送り台と弾性的に接
続した少な(とも1つの保持カムを備えている。交換力
向に移動させ、他方、交換力向に移動するのを阻止する
ことができるよう、弾性保持カムは交換方向を向き、後
側に、錠止表面を有する正面上に、上昇傾斜をつげるの
が便宜である。
弾性保持カムを工具保持具の開口部付近にある溝に固着
した挿入物に配置すれば、組立ておよび保守の点で特に
都合のよい装置となる。
使用済工具用の開口部および新しい工具用の開口部双方
に挿入物を使用することは、保持カムの錠止表面が、加
工主軸に面するか、または、それから反ることができる
よう挿入物をその関連する溝内に選択的に固着すること
によって可能となる。
工具交換装置の好適実施態様において、各工具保持具に
は、単一な環状溝が設けられ、工具送り台の開口部の全
ての保持カムは、同一平面上にある。
しかしこ各工具保持具が、間隔を置いて隣接する2つの
環状溝を備え、新しい工具を取付けた工具保持具用の開
口部の保持カムが、第一平面内にあり、他方、使用済工
具乞取付けた工具保持具用の開口部の保持カムが第二平
面内にあるよう配設することも可能である。
原理上、各々の開口部内で工具保持具が回転するのを阻
止する装置は、多(の様々な形式で設計することができ
る。しかし、工具送り台上で強制錠止保合、または総形
錠止係合するクランプ装置を、工具保持具の軸の内に配
設するのが有利である。
かかる実施態様において、保合突起部は工具の交換力向
に対して、その軸方向での運動を制限するよう、工具保
持具の軸に、変位可能なように取付け、クランプ装置に
作動的に接続するのが有利である。
作動上、安全である特に簡単な設計は、クランプ装置が
、軸の軸方向に対して前後に動(ことのでき、保合突起
部と接続されている間(よ、前記軸内に位置するプラン
ジャを備え、そのフ。
ランジャが、傾斜によって、クランプ装置に作用し、他
方、クランプ装置は開口部の内側で強制錠止、または総
形錠止されて保持するようにした実施態様において可能
となる。
かかる設計において、クランプ装置は軸の外側の環状溝
内に埋め込まれたOリングを備え、そのOリングを開口
部の内表面の傾斜と接続した1または複数の圧力要素で
圧縮1”ろことかできるようにすれ−ば有利である。か
かる実施態様において、その傾斜をプランジャの円錐頭
にて形成するようにすると都合がよい。圧力要素は圧力
ピンとして設計すれば有利である。
この発明による工具交換装置のもう1つの実施態様にお
いて、工具保持具が回転しないようにする装置が、工具
保持具の軸に回転可能なように取付け、工具送り台に対
して回転しないよう固定したブッシングを備え、その゛
切欠きによって軸と共に回転するよう連結することがで
きる。
かかる実施態様において、係合突起部は、工具保持具と
しっかりと接続し保合突起部の後退を制限するブッシン
グは圧力ばねの力に対抗して、軸の交換力向と反対の軸
の軸方向に動(よう変位可能に取付ければ都合がよい。
従って、かかる実施態様において、前述の実施態様と異
なり、ばねの工具送り台に対する力に抗して、交換力向
と反対の方向にある程度後退するのは、保合突起ばかり
でなく、係合突起と共に前記工具保持具も移動する。
工具送り舎内の工具保持具が回転しないようにするこの
装置において、ブッシングはその内表面上に環状溝、お
よびそれと鉛直な少な(とも1つの縦溝を備えるのが有
利である。こ〜で、ブッシングを変位させることによっ
て、軸をブッシングに回転連結するための軸の切欠きを
環状溝から取り出して縦溝の部分内に移動させるのが都
合よ(゛。
切欠きによって回転自在に軸に取付けたブッシングが、
連結工程申開ロ部内で回転しないようにするため、工具
保持具にはブッシングの外側の溝と係合する弾性周縁止
め具を固着すれば有利である。
軸を包囲する圧力ばねを受入れるブッシングがその内表
面に切欠き部分を有する場合、特に、設計を簡単にする
ことができる。
この実施態様における、この切欠き部分によって形成し
た環状部分内に、ばね座を配設し、その正面において、
圧力座を支持し、その他の面は工具保持具と当接するよ
うにすることがてきろ。かかる場合第一の環状溝をブッ
シングの正面および工具保持具のカラーで形成し、他方
、第二の環状溝をブッシングの他の表面およびばね座の
カラーで形成1ろ。
工具送り台をプレートとして設計し、プレートにせん孔
によって開口部を形成し、その軸がプレートの主要表面
に対し、はぼ鉛直に伸長するようにした実施態様におい
て、弾性保持カムを支える挿入物用の溝が、プレートの
せん孔に対して、はぼ平行に伸長する穴、または、通路
によって形成されるがその境界部分において、せん孔内
に開放するよう隣接して配設すれば都  1合がよい。
本発明を一層明白にし、より良(理解することができる
ように、添附図面を参照して2つの実施態様を以下に詳
細に記載する。
第1図および第6図は、全体としてプレートとして設計
した工具送り台1を示したもので、この場合、複数の開
口部が、図面の面に対し鉛直に伸長する重ねた2列の状
態で配設しである。
この実施態様において、上方の開口部2は、新しい工具
4を取付けた工具保持具3を受入れ、他方、下方の開口
部5は使用済工具7を取付けた工具保持具6を受入れる
ものである。
第1図および第3図から分るように、工具送り台1の上
半分はポケット穴8および9を備え、この穴は、その出
1コに、それぞれガイドブツシュ10および11を設け
である。ガイドブツシュ10および11は、多数の加工
主軸14を支える主軸ユニット13上に固着したガイド
棒12と相互に作用し、加工主軸14は、また、図面の
面に鉛直に一つが他のものにか(れて配設されている。
工具送り台1は、主軸ユニット13に対し、その交換位
置に配設されている。工具送り台1の支持およびそれの
交換位置から、取付は位置まで移動、ガイドブッシング
とガイド棒の作動yX埋は、同時出願の特願昭58− 
    号(Alfing Kessler 8ond
ermasohinen Gmb Hによる西独国特許
出願第P 3242439.6号)に詳細に説明しであ
る。従って、ガイドブッシング10および11のガイド
棒12に対する配設は、ガイド棒12がガイドブッシン
グ10に安置されると、加工主軸14の軸が新しい工具
4(第1図および第6図参照)用の工具保持具3の軸と
正しく整合するように行うことだけに留意すればよい。
他方、ガイド棒12が、ガイドブッシング11内に安置
される場合、加工主軸14の軸は、使用済工具7を有す
る工具保持具の軸と正確に、整合する。
加工主軸14は、その自由端部に作動スIJ −プ16
で包囲した従来の早替えアダプタ15を支え、主軸ユニ
ット13の主軸方向に軸方向変位されることにより作動
スリーブ16は、通常の方法で、連結を解除し早替えア
ダプタ内に位置するエゼクタは効力を生じる。
それぞれの工具4および7と反対の端部において、各工
具保持具6または6は、通常の方法で早替えアダプタ1
5と正確に整合される軸17または18を有している。
この発明によると、工具保持具6および6は、1方向、
即ち交換方向に向けて、工具送り台1のそれぞれの開口
部2および5を通じてすべることができるだけである。
これは、全ての図面において、矢印Wで示しである。
第1図および第2図に示した好適実施態様において、各
場合とも、工具保持具は、軸および、工具4と7を受入
れる働きをする工具保持具の部分間にある環状溝19を
有している。
この環状溝19は、第2図に示す如く、矢印26の方向
に上下運動できるよう挿入物22内で案内された棒21
の頂部に配設した保持カム20と共同作用する。棒21
の運動は棒21の開口部25を通って突出する挿入物2
2のピン24によって制限される。
第2図による実施態様において、棒21は、保持カム2
0を工具保持具の環状溝19内に押込むため挿入物22
内に取付けた6つのばね26によって偏倚される。
保持カム20は、交換力向Wに対して、その正面側に、
上昇傾斜27を、その後側において錠止表面28を有し
ている。
工具保持具の環状溝19における側壁の角度、保持カム
20の上昇傾斜270角度、および錠正面28の角度は
、工具保持具が工具送り台1の開口部を通って、交換方
向Wへ動(ことができるが、反対力向への移動は阻止さ
れるよう選択する。
挿入物22は、工具送り台1の穴、または通路内に配設
され、工具送り台1は、工具保持具用の開口部とほぼ平
行に伸長し、弾性保持カム20だけが、その伸長した状
態で工具保持具用の開口部内へ突出するだけ充分に接近
している。
挿入物22の工具送り台1のこの穴、または、通路内へ
の固着は、ねじ29により行なっている。このねじによ
って、挿入物22は、また、その作用について後述する
送り突起Nも設けである。第1図から明らかな如く、挿
入物22は、開口部20部分内だけでな(、開口部50
部分内にも位置している。その違いは、使用済工具7を
有する工具保持具用の挿入物22が、工具送り台1の穴
または、通路内に配設されて(・るということだけであ
り、従って、送り突起Nを備えるねじ29および上昇傾
斜27を備える保持カム20の正面側が、主軸14に面
する送り台1の側部に配設さハている。このようにして
、新しい工具4を備えた工具保持具6の交換力向Wは加
工主軸14の方向となり、他力、使用済工具7を取付け
た工具保持具6の交換方向Wは加工主軸14から離れる
方向になる。
第2図から分る如く、工具保持具6には、ある状態にお
いて工具送り台の各開口部内におし・て工具保持具が回
転するのを阻止する装置30が設けである。工具保持具
6と同様の方法にて、工具保持具5にもかかる装置が設
けである。
この実施態様において、工具保持具の回転を阻止する装
置30は、軸17内でその軸方向に前後に動くことので
きるプランジャ61を備えろクランプ装置から構成され
、このプランジャは、傾斜によって開口部の内側に強制
錠止状態で支持されたクランプ装置に作用を及ぼす。こ
の傾斜は、この実施態様において、プランジャ310円
錐頭32から構成されこのプランジャは、圧力ピン33
として形成した圧力要素に作用を及ぼし、この圧力ピン
53は工具保持具の環状溝35内に配設した0リング3
4の内側と係合している。
プランジャ31は、圧力はね3乙により、矢印37の方
向に偏倚され、工具送り台の軸内において溝39の軸方
向に変位される保合突起38と接続しである。
係合突起38は、従来の方法で加工主軸14の早替えア
ダプタ15内に配設した溝と、寸法が適合し、この溝に
よって、後述する如(、工具保持具と加工主軸とは、連
結状態で総形錠止接続される。
第1図および第2図の工具交換装置を用いた工具交換操
作は、次の様にして行われる。
機械加工が完了すると、直ちに使用済工具を取付けた加
工主軸14は、主軸ユニット13を後退させて引出され
ろ。次いで、工具送り台1は、前記特許出願第P 32
42439.6  に記載された如(、その取付位置(
図示せず)から、加工主軸の正面にある交換位置内まで
旋回される。
この段階において、工具送り台1の開口部5は空であり
、−力、新しい工具4を取付けた工具保持具3は、既に
開口部2内にある。次いで工具送り台1は、空の開口部
5と共に、加工主軸14に連結した使用済みの工具7を
越えて、弾性保持カム20が、工具保持具6の環状溝1
9付近で安置するまで移動する。この移動の最後の段階
において、送り突起Nは、早替えアダプタ15の作動ス
リーブ16の正面41を押し戻し、これによってJ早替
えアダプタ15のボールロック(図示せず〕を取外す。
次いで、早替えアダプタのエゼクタが作動し、これによ
って、工具保持具6は、弾性保持カム20が、環状溝1
9にロックし、使用済工具7を備えた工具保持具6が工
具送り台1の開口部5内に安全に保持されるまで、矢印
Wの方向にある程度、動かされる。従って、上述の如(
弾性保持カム20と錠止していることにより、工具保持
具6は、最早、工具送り台1から交換力向Wと反対の方
向へ引出すことはできず、カロエ主軸14の早替えアダ
プタ15から、工具保持具6を引出すため、主軸ユニッ
ト13を工具送り台1から後退させるだけでよい。
上記取外し工程において、工具送り台1の開口部5を正
確に整合させるには、この工程中ガイドブッシング11
内に突出するガイド棒12によって行うことができる。
主軸ユニット13を後退させることによってガイド棒1
2は、ガイドブッシング11と係合  ゛することを止
め、従って、工具送り台1は第1図に示した位置まで下
降することができる。この位置において、主軸ユニット
13は、再び工具送り台1の方向に動き、これによりガ
イド棒12は、ガイドブッシング10と係合し、このよ
うにして、加工主軸14の軸は新しい工具4を支える工
具保持具3の軸と正確に整合する。
次いで、主軸ユニット13は、さらに工具送り台1の方
向に動き早替えアダプタ15は工具保持具6の軸17を
越えて押される。加工主軸が低速で回転するこの装着工
程は、早替えアダプタ15の正面40が工具保持具6の
係合突起38と接触するまで続けられる。それ以降は、
連結工程を行なうため6つの可能な過程がある。
1、 正面40は係合突起38に当たり、さらに装着工
程を続ける間に、その側部に沿って移動する。保合突起
部38は溝39内のばね36の力に対抗して、工具送り
台1の方向に動く。これは、工具保持具3が、全体とし
て保持カム20の錠止面28の効果によって工具送り台
1の開口部2から圧し外すことができな−・ためである
。正面40が係合突起部38上を移動することのため、
工具保持具6は、開口部2内で回転し始め、従って、早
替えアダプタ15の正面40上を係合突起38が移動す
る工程は妨げられる。しかし、保合突起38が変位する
ことによって、プランジャ31およびその円錐類32は
、矢印41の方向に動き、これによって圧力ピン66は
放射方向外方に動かされOリング64は開口部2の内表
面上に圧迫される。それによって生ずる摩擦によって開
口部2内の工具保持具5の回転は、妨げられ従って、早
替えアダフリ15の正面は、さらに、係合突起38の側
部を越えて、係合突起38が正面40の溝内にロックし
、早替えアダプタ15と工具保持具間を総形錠止接続す
ることができるまで移動する。係合突起部38が早替え
アダプタ15の溝内で、この錠止を行う間にはね36は
、プランジャ61およびその接続した円錐類32を再び
第2図に示す最初の位置内に動かし、従って、圧力ピン
66は、放射方向内方に逃げ、OIJング64は、後退
することができる。これによって、阻止効果は取除かれ
、従って、工具保持具3は再び工具送り台1の開口部内
で阻止されずに回転することができる。
上記工程中、早替えアダプタ(図示せず〕内に配設した
ボールは工具保持具3の軸17の自由端における環状溝
42と係合し、従って加工主軸14および新しい工具を
備えた工具保持具3は完全に接続されることになる。
2、 保合突起部58の側部および早替えアダプタ15
の正面40との間にある摩擦状態によって、工具保持具
6は開口部2内にて全(回転しないか、あるいは微かに
回転するだけである。この場合、保合突起部58は、加
工主軸が半回転しないうちに、早替えアダプタ15の溝
内にスナップ係合し、従って、工具送り台1の開口部2
において、工具保持具3が回転しないようにする前記装
置60は、使用していない。次いで、1において述べた
方法によって工具保持具5は、加工主軸14に、最終的
に連結される。
6、 正面の溝が、係合突起部38〆整合した場合、早
替えアダプタ15の正面40は、供合突起38と接触す
る。この稀な場合、溝しす、直ちに、保合突起38と係
合するため、ここでも工具保持具の回転を阻止する装置
60しま、使用しない。
連結工程が終えると、主軸ユニット16は工具送り台1
に対して引出される。上昇傾斜27のため、弾性保持カ
ム20は下方向に圧迫され従って、これは工具保持具の
環状溝19から解放され工具保持具は、工具送り台1の
開口部2から、交換力向Wに引出される。この引出しを
・行なう間、ガイド棒12もまたガイドブッシング10
から解放され、従って工具送り台1は、その交換位置か
ら、取付位置(図示せず)内Vこ揺戻されこの取付位置
で、使用済工具7と共に、    ゝ開口部5内に位置
する工具保持具6が取外され、空となった開口部2は新
しい工具4を支える新しい工具保持具6を取付けること
ができる。
第6図乃至第5図に示した実施態様にお(・て、工具保
持具は、側面を上昇傾斜として形成したカラー46を備
えている。切欠は溝4475E軸17、または1Bと面
する側部にお(・てカラー45と隣接し、ブッシング4
5は、その正面、5xこの溝44と当接する。ブッシン
グ45(ま、その内側に、切欠は段46を有し、こσ〕
段の内に軸17または18を包囲する圧力&子ね47カ
ぶ配設され他力、前記ばね47は、カラー46カ箋ら離
れたその端部によって、ばね座48上に支持さればね座
は、その他の面で、軸としつ力)つと接続した係合突起
部39aと当接して(・る。
ブッシング45は、ばねの力に抗して工具支持具の軸上
で、ばね座48の方向に変位できる。
これは、その内側に、環状溝49を有し、この溝に、こ
の実施態様では各々、相互に901寵ずらせた4つの縦
溝が接続されろ。
ブッシング45は、その外側に、後述する目的のTこめ
、さらに、溝51を備えて〜・る。
軸17または18内に、歯止め52を有している。これ
は、外側螺子によって、軸と直角に配設した穴56の内
側螺子内にねじ込んだスリーブ55の穴内にはね荷重状
態で取付けたボール端53を備えている。
通常の場合、ボール端56は、ブッシング45の環状溝
49内に定置し、従って、ブッシング45は、〒真珠持
具6または6の軸17、または18上で自由に回転する
ことができろ。
第6図乃至第5図に示した実施態様において各工具保持
具は合計2個の間隔を置いて配設した環状溝19龜およ
び19bを有している。第4図および第5図に示す如(
環状溝19aは、−力に、工具保持具のカラー43によ
り他力、ブッシング45のカラーと面する正面とにより
形成されている。
環状溝19bは、ブッシング450対抗する面およびば
ね座48のカラー57によって形成されている。
第4図および第5図に示す如(、環状溝19aおよび1
9bは第1図および第2図の実施態様の如く、各々正面
に上昇傾斜27と背面に錠止面28を備える保持カム2
0aおよび20bと係合している。
保持カム202Lおよび20bは、各々他端を工具送り
台1に、しっかりと接続したばね片5日の自由端に固着
しである。
第一の実施態様と同様に、この実施態様においても、工
具送り台1に穴を開けることによって、開口部を形成し
である。ばね片58および固着機構を有する保持カム2
02Lおよび20bは、プレート形式の工具送り台1に
設けた穴と、はぼ平行で周囲部分で大円に開放している
通路内に取付けられ、従って、保持カム20aおよ20
bの頂部端部は工具送り台1の穴として設計した開口部
2および5の自由断面内に突出している。
新しい工具4を有する工具保持具3を支える開口部2の
場合、工具保持具ろのブッシング45が開口部2内で正
しく位置決めされる程度で、環状溝19aと係合するこ
とができるよう、弾性保持カム20aが置かれる。ブッ
シングのこの位置において、弾性周縁歯止め59は、こ
の周縁歯止め59に抗してブッシングが回転できる程度
で、ブッシングの溝51と係合するブッシング45の外
側表面上に支持されている。
使用済工具7を備えた工具保持具6を支える開口部5の
場合、弾性保持カム20bは、環状溝19bと相互作用
をすることができるよう配設されている。弾性保持カム
20bの部分において、第一の実施態様に関して既に記
載した目的のため、加工主軸14と面する工具送り台1
の側部に、送り突起部Nがある。
原理上、工具交換工程は、第1図および第2図に示した
実施態様の如く第6図乃至第5図に示した実°施態様の
ため進められる。従って、重複を避けるため、以下にお
いては、第1図および第2図の実施態様と異なる作用に
ついてのみ   1説明する。
使用済工具7を取付けた工具保持具6を交換する場合、
上述の如く、これらは第5図に示した位置を占めるまで
工具送り台1の開口部5内へ移動される。この位置で、
弾性保持カム20bは環状溝19bの傾斜上で支持され
る。作動スリーブ16上の送り突起部Nの作用によって
、早替えアダプタ内のエゼクタが作動されると、工具保
持具6は突出し、従って弾性周縁カム20bは、環状溝
19b内で安置する。これによって工具保持具6は、工
具送り台1内に、しっかりと保持される。次いで主軸ユ
ニット16を引出すと、弾性保持カム20bは工具保持
具6が工具交換方向Wと反対の方向に工具保持具から引
出されるのを防止する。
空になった加工主軸14に、新しい工具保持具6を取付
ける場合、上述の如き主軸ユニット13は早替えアダプ
タ15の正面40が係合突起部38&と当接するまで工
具送り台10方向に動(。この実施態様において、係合
突起部68&は、工具保搏舅の軸と、しっかりと接続し
であるため、工具保持具6は開口部2を通じて交換方向
Wと反対力向に一定距離だけ押される。しかし、こつ工
程中、弾性保持カム20aは、その錠正面28によって
、ブッシングが開口部2内で動かないようにしであるた
め、ボール端53は、歯止め52によってブッシング4
5の内側にある環状溝49から動かされ、縦溝50の部
分まで変位される。この工程中これらの溝がボール端5
5の高さにある限りにおいて、ボール端53は環状溝4
9から出、それぞれの縦溝50内に入る。
これで工具保持具3は、早替えアダプタ15の係合突起
部38a、f、を滑る正面によって移動され、ボール端
53を有する歯止め52は、ブッシングを伴って、それ
を開口部2内で回転させる。ブッシング45のこの回転
運動は弾性周縁歯止め59がブッシング45の外側にあ
る溝51と係合すると、直ちに阻止される。工具保持具
3の軸17は、この段階において歯止め56によって、
ブッシング45と固定状態で接続しであるため、係合突
起部58aの協働回転は阻止され、従って早替えアダプ
タ15の正面40は溝と掛止するまで係合突起部38の
側部に沿って再び係合突起部681内に移動する。
この掛止工程においてボール頭53は、縦溝50の部分
から、再び環状溝49内に移動し、従って軸17は再び
ブッシング45内で自由に回転することができる。
第一の実施態様について、既に説明した如く開口部2、
ブッシング45および軸17間の摩擦状態は係合突起部
38aが早替えアダプタ15の正面40に沿って、移動
する間、動がないようにするよう配設することができる
。この場合、開口部2内の工具保持具6が回転運動を行
わないようにする上記装置は、作動しない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明による工具交換装置の第1実施態様
について、明確にするため最も重要な部品のみ示した略
図、 第2図は、第11の拡大詳細図、 第6図は、この発明による工具交換装置の第2実施態様
について、明確にするため最も重要な部品のみを示した
略図、 第4図および第5図は共に第6図による実施態様の拡大
詳細図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 工具保持具を受取る早替えアダプタを有する加工主
    軸を備える工作機械用の工具交換装置において、工具保
    持具と、工具保持具を受入れる開口部を有し、工具交換
    位置から、工具交換位置まで動(ことのできる工具送り
    台と、工具送り台の開口部を通じて、工具保持具を第一
    の方向に動かす装置と、前記開口部内の少なくとも解除
    、または、連結位置において、第一の方向と反対の第二
    の方向に対する動きを阻止するような方法で、工具保持
    具を保持する装置と、偏倚装置に抗して、前記第二の方
    向における工具送り台に対する限定距離だけ後退するこ
    とのできる少な(とも1つの保合突起と、および係合突
    起部が、後退した場合、工具送り台の前記開口部にお(
    パ〔、前記工具保持具の回転運動を防止する装置とを備
    えて成ることを特徴とする前記装置。 2 複数の工具保持具と、前記工具送り舎内に於けるこ
    れに対応する複数の開口部とを設けて成ることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項に記載した工具交換装置。 3 前記開口部内の解放、または連結位置において、前
    記工具保持具を保持し、また、前記第二の方向への移動
    動作を阻止するよう切欠き装置を設けて成ることを特徴
    とする特許a青求の範囲第1項に記載した工具交換装置
    。 4 前記切欠き装置が、工具送り台と弾性状態に接続し
    、協働する工具保持真上で、環状溝と係合する少な(と
    も1つの保持カムを備えて成ることを特徴とする特許請
    求の範囲第3項に記載した工具交換装置。 5 前記保持カムが、前記第1の方向を向いたその側部
    に、上昇傾斜を、およびその反対側部に、錠正面を有し
    て成ることを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載し
    た工具交換装置。 6 前記少なくとも1つの保持カムが、前記工具送り舎
    内の前記開口部に隣接した溝に固着した挿入物内に配設
    されて成ることを特徴とする特許請求の範囲第5項に記
    載した工具交換装置。 7 前記錠止面が、〃D工主軸よりそれるように、前記
    挿入物を前記溝内に固着できるようにして成ることを特
    徴とする特許請求の範囲第6項に記載した工具交換装置
    。 8 前記各工具保持具が、環状溝を有し、工具送り装置
    の前記開口部が、保持カムを有し、全ての保持カムが、
    一平面内にあるようにして成ることを特徴とする特許請
    求の範囲第2項および第3項に記載した工具交換装置。 9 各工具保持具が相互に隣接して、間隔を置いて配置
    した2つの環状溝を有し、前記開口部が、新しい工具を
    取付けた工具保持具用の第一平面内において、第一保持
    カムを、また使用済工具を取付けた工具保持具用の第二
    平面内において、第二保持カムを有して成ることを特徴
    とする特許請求の範囲第2項および第6項に記載した工
    具交換装置。 10  前記工具保持具の回転を阻止する前記装置が、
    工具送り台上で強制錠止、または総形錠止した軸内に配
    設したクランプ装置で構成して成ることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項に記載した工具交換装置。 11  前記少なくとも1つの係合突起部が、前記第2
    の方向に向は制限された軸方向の変位をするよう工具保
    持具の軸内に取付け、前記クランプ装置と作動的に接続
    して成ることを特徴とする特許請求の範囲第10項に記
    載した工具交換装R6 12前記クランプ装置が、前記少な(とも1つの係合突
    起部に接続し、前記軸内において、その軸方向に、前後
    に動(ことのできるプランジャを備え、前記プランジャ
    が、前記開口部の内表面に錠止したクランプ装置上の傾
    斜によって、作動されることができることな特徴とする
    特許請求の範囲第10項に記載した工具交換装置。 16  クランプ装置が、工具保持具の外側にある環状
    溝に埋め込んだQ IJソング構成され、前記0リング
    が、前記開口部の内表面上の傾斜に接続した1または複
    数の圧力要素によって、偏倚できるようにして成ること
    を特徴とする特許請求の範囲第12項に記載した工具交
    換装置。 14傾斜か、プランジャの円錐頭によって形成され0、
    圧力要素なピンとして形成して成ることヶ特徴とする特
    許請求の範囲第16項に記載した工具交換装置。 15  工具保持具の回転を阻止するmir記装置が、
    工具送り台に対して、回転しないよう固定した工具送り
    台の軸上に、回転自在に取付けたブツシュから構成され
    、工具送り台が前記軸上に配設した歯止めによって軸と
    共に回転するよう接続することができることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項に記載した工具交換装置。 16  前記少な(とも1つの保合突起部が、工具保持
    具にしっかりと接続され、ブッシングが軸の軸方向に向
    かう偏倚装置に抗して、前記軸上の第2方向に前記少な
    (とも1つの保合突起部を制限して後退させるよう移動
    するように取付けて成ることを特徴とする特許請求の範
    囲第15項忙記載した工具交換装置。 17  ブッシングが、その内表面に環状溝を、ブッシ
    ングと鉛直になる位置に、少な(とも1つの縦溝を備え
    て成ることを特徴とする特許d請求の範囲第16項に記
    載した工具交換装置。 18  ブッシングを変位させることによって、ブッシ
    ング上に軸を固定連結するため、軸上に設けた歯止めが
    、環状溝から取外しでき且つ縦溝の範囲において変位可
    能であることを特徴とする特許請求の範囲第17項に記
    載した工具交換装置。 19  ブッシングを工具送り台上に、回転しないよう
    位置決めするため、工具送り台に、周縁歯止めを弾性状
    態で固着し、前記歯止めがブッシングの外側の溝と係合
    することを特徴とする特許請求の範囲第15項に記載し
    た工具交換装置。 20  前記偏倚装置が、軸を包囲する圧縮ばねであっ
    て、ブッシングが、その内面に、前記圧縮ばねを受入れ
    る切欠き部分を有することを特徴とする特許請求の範囲
    第17項に記載した工具交換装置。 21  ばね座が、切欠き部分で形成した環状スペース
    内に突出し、前記座の正面で圧縮はねを支持し、もう1
    つの正面が工具保持具と当接することを特徴とする特許
    請求の範囲第20項に記載した工具交換装置。 22  一つの環状溝が、ブッシングの正面と工具保持
    具のカラーで形成され、他の環状溝がブッシングの他の
    正面とカラーで形成されることを特徴とする特許J請求
    の範囲第9項および第15項に記載した工具交換装置。      6゜25  工具送り台をプレートとし、前
    記開口部を前記プレートの穴として形成し、その穴の軸
    が、プレートの主要表面とほぼ鉛直にして成ることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項に記載した工具交換装置
    。 24  弾性保持カムを支える挿入物用の溝が、各々、
    前記グレートの穴とほぼ平行に伸長する通路によって形
    成され、周縁において、前記グレートの穴内に開放する
    よう前記プレートの穴付近に配設して成ることを特徴と
    する特許請求の範囲第6項および第23項に記載した工
    具交換装置。 25  加工主軸に向いた側部にある工具送り台上で、
    使用済工具を取付けた工具保持用開口部付近で送り突起
    部を配設し、これによって、早替えアダプタの作動スリ
    ーブが後退し突出し工程°な開始することができるよう
    にしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載し
    た工具交換装置。
JP58139315A 1983-01-17 1983-07-29 複数の加工主軸を有する工作機械用工具交換装置 Expired - Lifetime JPH0641079B2 (ja)

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