JPS5912965B2 - シ−ルド機の測量装置 - Google Patents
シ−ルド機の測量装置Info
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- JPS5912965B2 JPS5912965B2 JP9128581A JP9128581A JPS5912965B2 JP S5912965 B2 JPS5912965 B2 JP S5912965B2 JP 9128581 A JP9128581 A JP 9128581A JP 9128581 A JP9128581 A JP 9128581A JP S5912965 B2 JPS5912965 B2 JP S5912965B2
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- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims description 5
- QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N (r)-(6-ethoxyquinolin-4-yl)-[(2s,4s,5r)-5-ethyl-1-azabicyclo[2.2.2]octan-2-yl]methanol;hydrochloride Chemical compound Cl.C([C@H]([C@H](C1)CC)C2)CN1[C@@H]2[C@H](O)C1=CC=NC2=CC=C(OCC)C=C21 QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N 0.000 claims description 2
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/26—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシールド工法において、シールドトンネルの計
画中心線に対するシールド機の偏位並びに偏角を同時に
測量するシールド機の測量装置の改良に関するものであ
る。
画中心線に対するシールド機の偏位並びに偏角を同時に
測量するシールド機の測量装置の改良に関するものであ
る。
従来から、シールド工事におけるシールド機の測量は、
シールド機の後端に取り付けたターゲットにトンネル後
方からトンネル計画中心線を投影する集束光線を照射し
、ターゲットの目盛りを判読してシールド機後端の偏位
のみを求め、偏角を求めるには別途に傾斜計を取り付け
ていた。
シールド機の後端に取り付けたターゲットにトンネル後
方からトンネル計画中心線を投影する集束光線を照射し
、ターゲットの目盛りを判読してシールド機後端の偏位
のみを求め、偏角を求めるには別途に傾斜計を取り付け
ていた。
又、最近では、後続管に一定間隔を存して2個のターゲ
ットを設け、シールド機中心軸とトンネル計画中心線を
投影する集束光線を2個のターゲットに照射し、その読
値から演算によってシールド機の前方位置の偏位と偏角
を求めることが行われている。
ットを設け、シールド機中心軸とトンネル計画中心線を
投影する集束光線を2個のターゲットに照射し、その読
値から演算によってシールド機の前方位置の偏位と偏角
を求めることが行われている。
一般に、シールド工法におけるトンネル掘削工事におい
てシールド機の方向制御を行うためにはシールド機中心
軸線上前方位置でのトンネル計画中心線に対するトンネ
ル断面方向の偏泣と偏角を知ることが必要である。
てシールド機の方向制御を行うためにはシールド機中心
軸線上前方位置でのトンネル計画中心線に対するトンネ
ル断面方向の偏泣と偏角を知ることが必要である。
例数ならば、例えばシールド機後端中心点がトンネル計
画中心線上にあっても、シールド機中心軸が計画中心線
と一致しないと、シールド機の先端、即ち掘削部におい
て計画中心線からずれていることとなり、このような場
合には、このまま掘進すると、トンネルは計画線よりも
大きくずれて掘削されるこちになり、従ってシールド機
後端の偏位を測量するだけでは、正確な掘削作業ができ
ない。
画中心線上にあっても、シールド機中心軸が計画中心線
と一致しないと、シールド機の先端、即ち掘削部におい
て計画中心線からずれていることとなり、このような場
合には、このまま掘進すると、トンネルは計画線よりも
大きくずれて掘削されるこちになり、従ってシールド機
後端の偏位を測量するだけでは、正確な掘削作業ができ
ない。
又、シールド後端の偏泣とシールド機の偏角を測量して
も、方向修正をする場合、シールド機は概ねその重心を
中心として回転するので、重心点における偏位を計算し
て求めるか、経験によって求めなければならない。
も、方向修正をする場合、シールド機は概ねその重心を
中心として回転するので、重心点における偏位を計算し
て求めるか、経験によって求めなければならない。
又、後続管に取り付けた2個のターゲットを用いれば、
上記の問題は解消されるが、2個のターゲットを後続管
の中心に取り付けなければならず、特に自動運転式でな
いシールド機による掘削の場合には、ターゲットが障害
となって掘削運転等の作業能率が低下するばかりでなく
、演算によらなければシールド機の偏位、偏角を求めら
れない不便があり、又、セグメント式のシールドトンネ
ルでは、シールド機の進行に伴ってターゲットを移動し
なければならず、又、テレビカメラを用いて遠隔測量を
行う場合には、カメラを移動しなければならない等の欠
点がある。
上記の問題は解消されるが、2個のターゲットを後続管
の中心に取り付けなければならず、特に自動運転式でな
いシールド機による掘削の場合には、ターゲットが障害
となって掘削運転等の作業能率が低下するばかりでなく
、演算によらなければシールド機の偏位、偏角を求めら
れない不便があり、又、セグメント式のシールドトンネ
ルでは、シールド機の進行に伴ってターゲットを移動し
なければならず、又、テレビカメラを用いて遠隔測量を
行う場合には、カメラを移動しなければならない等の欠
点がある。
本発明はこのような欠点をなくするためになされたもの
で、シールド機に取り付けて、シールド機の前方の位置
の偏位と偏角を演算によることなく、目視によって同時
に却ることかできるようにしたシールド機の測量装置を
提供するものである。
で、シールド機に取り付けて、シールド機の前方の位置
の偏位と偏角を演算によることなく、目視によって同時
に却ることかできるようにしたシールド機の測量装置を
提供するものである。
本発明の実施例を図面によって説明すれば、第1図に示
すように、本発明の測量装置1は、シールド機2の後端
に取り付けられ、シールド機中心軸24上における被測
点3Aでのトンネル計画中心線4に対するトンネル断面
方向の偏泣とシールド機中心軸のトンネル計画中心線方
向に対する偏角を測量するもので、トンネル後方の固定
点に設置した集束光線発生器21から発生するトンネル
計画中心を投影する集束光線を、シールド機後端のシー
ルド機中心軸線上に取り付けた測量装置1に照射するこ
とによって行うものである。
すように、本発明の測量装置1は、シールド機2の後端
に取り付けられ、シールド機中心軸24上における被測
点3Aでのトンネル計画中心線4に対するトンネル断面
方向の偏泣とシールド機中心軸のトンネル計画中心線方
向に対する偏角を測量するもので、トンネル後方の固定
点に設置した集束光線発生器21から発生するトンネル
計画中心を投影する集束光線を、シールド機後端のシー
ルド機中心軸線上に取り付けた測量装置1に照射するこ
とによって行うものである。
測量装置1は第2図に示すように、凸レンズ5の焦点2
2に第1のターゲット6を、凸レンズ5の光軸に対して
直角に配設すると共に、該ターゲット6と凸レンズ5と
の間の適宜位置に第2のターゲット7を、第1のターゲ
ット6と平行にして直列に配設し、それらのターゲット
6.7の中心点を凸レンズ5の光軸と一致させである。
2に第1のターゲット6を、凸レンズ5の光軸に対して
直角に配設すると共に、該ターゲット6と凸レンズ5と
の間の適宜位置に第2のターゲット7を、第1のターゲ
ット6と平行にして直列に配設し、それらのターゲット
6.7の中心点を凸レンズ5の光軸と一致させである。
又、凸レンズ5と第1のターゲット6は枠体8に固定せ
られ、第2のターゲット7は枠体8に取り付けた調整具
9によって凸レンズ5の光軸方向に移動可能にしである
。
られ、第2のターゲット7は枠体8に取り付けた調整具
9によって凸レンズ5の光軸方向に移動可能にしである
。
上記のように構成した測定装置1は前記のようにシール
ド機2の後端に取り付けて、第3図に示すように凸レン
ズ5の光軸23がシールド機の中心軸24と一致するよ
うにし、シールド機の前方において凸レンズ5からLの
距離にあるシールド機の中心軸24上の被測点3Aでの
トンネル計画中心線4とのトンネル断面方向の偏位置及
びシールド機の偏角を測量するものである。
ド機2の後端に取り付けて、第3図に示すように凸レン
ズ5の光軸23がシールド機の中心軸24と一致するよ
うにし、シールド機の前方において凸レンズ5からLの
距離にあるシールド機の中心軸24上の被測点3Aでの
トンネル計画中心線4とのトンネル断面方向の偏位置及
びシールド機の偏角を測量するものである。
今、トンネル計画中心線4に対してシールド機の中心軸
24が角度αだけ傾斜しており、シールド機の前方の被
測点3Aで偏泣かない場合について説明する。
24が角度αだけ傾斜しており、シールド機の前方の被
測点3Aで偏泣かない場合について説明する。
前記の集束光線発生装置21から発生してトンネル計画
中心線を投影する集束光線Cが、シールド機中心軸24
と角度αだけ傾斜しているとき、集束光線Cがシールド
機中心軸24と、凸レンズ5の光軸23を一致させ、且
つ焦点距離fを有する凸レンズ5を通過すると、集束光
線Cは屈折してターゲット6及び7を照射する。
中心線を投影する集束光線Cが、シールド機中心軸24
と角度αだけ傾斜しているとき、集束光線Cがシールド
機中心軸24と、凸レンズ5の光軸23を一致させ、且
つ焦点距離fを有する凸レンズ5を通過すると、集束光
線Cは屈折してターゲット6及び7を照射する。
この場合、第1のターゲット6は凸レンズ5の焦点位置
22にあるので、凸レンズ5の光軸23と平行に入射す
る光線は総てターゲット6の中心に集るが、角度αだけ
傾斜して入射する総ての光線はftanαだけターゲッ
ト6の中心から距った点Bに集まる。
22にあるので、凸レンズ5の光軸23と平行に入射す
る光線は総てターゲット6の中心に集るが、角度αだけ
傾斜して入射する総ての光線はftanαだけターゲッ
ト6の中心から距った点Bに集まる。
従つて、ターゲ゛ット6に該ターゲット6の中心を中心
点として半径がftanα′(α′は5° 、10°・
・・・・・という一定間隔の角度を表わす)の同心円の
目盛を付しておけば照射点の目盛を判読することによっ
て直ちにシールド機の偏角αを求めることができる。
点として半径がftanα′(α′は5° 、10°・
・・・・・という一定間隔の角度を表わす)の同心円の
目盛を付しておけば照射点の目盛を判読することによっ
て直ちにシールド機の偏角αを求めることができる。
又、凸レンズ5を介して屈折した集束光線Cと凸レンズ
5の光軸23との交点をA′とし、凸レンズ5と被測点
3Aとの距離をLとすれば、A/点の凸レンズ5の焦点
位置22即ち第1のターゲット6の位置から距離Xはf
2/(f+L)となる。
5の光軸23との交点をA′とし、凸レンズ5と被測点
3Aとの距離をLとすれば、A/点の凸レンズ5の焦点
位置22即ち第1のターゲット6の位置から距離Xはf
2/(f+L)となる。
なお、この式でf及びLは定数であるからXも定数とな
りN点は被測点3Aの偏位を表わすことになる。
りN点は被測点3Aの偏位を表わすことになる。
従って調整具9を介して第2のターゲット7をA′点に
セットすれば、被測点3Aにおける偏位量Sは第2のタ
ーゲット7の中心からS−f/(f+L)だけ距った距
離Mに縮小して表わされる。
セットすれば、被測点3Aにおける偏位量Sは第2のタ
ーゲット7の中心からS−f/(f+L)だけ距った距
離Mに縮小して表わされる。
従って第2のターゲット7の中心点として半径S’−f
/(f+L ) (S’は1 crIL−2crIL−
・・−と一定間隔の数値を表わす)の同心円の目盛を付
しておけば集束光線Cの照射点の目盛を判読することに
よって、直ちに被測点3Aでの偏位量を求めることがで
きる。
/(f+L ) (S’は1 crIL−2crIL−
・・−と一定間隔の数値を表わす)の同心円の目盛を付
しておけば集束光線Cの照射点の目盛を判読することに
よって、直ちに被測点3Aでの偏位量を求めることがで
きる。
上記実施例においては、第2のターゲット7の位置を、
調整具9によって凸レンズ5の光軸23の方向に移動調
整することができるので、凸レンズ5から被測点3Aま
での距離りが変化しても使用できる。
調整具9によって凸レンズ5の光軸23の方向に移動調
整することができるので、凸レンズ5から被測点3Aま
での距離りが変化しても使用できる。
なお、ターゲット6、T上の目盛を判読するために、枠
体8に覗窓20を設けであるが、夫々のターゲットに照
射するために、第2のターゲット7を着脱自在にしても
よく、又、第2のターゲット7を半透明板として集束光
線Cが第1のターゲット6にも照射するようにすること
もできる。
体8に覗窓20を設けであるが、夫々のターゲットに照
射するために、第2のターゲット7を着脱自在にしても
よく、又、第2のターゲット7を半透明板として集束光
線Cが第1のターゲット6にも照射するようにすること
もできる。
第5図は本茜明の別の実施態様を示すもので、凸レンズ
5とターゲット6.7との間に、上下2枚の反射鏡10
及び11を相互に平行させ、且つ凸レンズ5の光軸に対
し適宜角度傾斜させて配設し、上方の反射鏡10の反射
面を凸レンズ5に対向させると共に、下方の反射鏡11
の反射面を上方の反射鏡10の反射面と対向させ、さら
に上方の反射鏡10の前方に適宜間隔を存して上部のタ
ーゲット7を配設すると共に、下方の反射鏡11の前方
に一定間隔を存して下部のターゲット6を配設し、これ
らを枠体8に取り付けである。
5とターゲット6.7との間に、上下2枚の反射鏡10
及び11を相互に平行させ、且つ凸レンズ5の光軸に対
し適宜角度傾斜させて配設し、上方の反射鏡10の反射
面を凸レンズ5に対向させると共に、下方の反射鏡11
の反射面を上方の反射鏡10の反射面と対向させ、さら
に上方の反射鏡10の前方に適宜間隔を存して上部のタ
ーゲット7を配設すると共に、下方の反射鏡11の前方
に一定間隔を存して下部のターゲット6を配設し、これ
らを枠体8に取り付けである。
9はターゲット7の調整具である。
そして第6図に示すように、凸レンズ5を通過した集束
光線Cが反射鏡10,11で反射して下部のターゲット
6に遠する距離が凸レンズ5の焦点距離fに等しくなる
ようにし、且つ凸レンズ5の焦点とターゲット6との凸
レンズ5の光軸方向における距離を¥1反射鏡10,1
1の相互間隔をD1凸レンズ5の光軸23と反射鏡10
,11とのなす角をβとすれば、y=21)sinβと
なるようにしである。
光線Cが反射鏡10,11で反射して下部のターゲット
6に遠する距離が凸レンズ5の焦点距離fに等しくなる
ようにし、且つ凸レンズ5の焦点とターゲット6との凸
レンズ5の光軸方向における距離を¥1反射鏡10,1
1の相互間隔をD1凸レンズ5の光軸23と反射鏡10
,11とのなす角をβとすれば、y=21)sinβと
なるようにしである。
又、ターゲット6の目盛の中心と凸レンズ5の光軸23
との間隔Eは2 DCO3βで、且つターゲット6.7
の巾の合計の1/2より大きくしである。
との間隔Eは2 DCO3βで、且つターゲット6.7
の巾の合計の1/2より大きくしである。
このように2枚の反射tv10 t 11とターゲット
6を配設すれば、ターゲット6とターゲット7を上下に
配設することができ、又、凸レンズ5の焦点22からタ
ーゲット7までの距離XをYと等しくすれず、y =
2 Dsinβ=X= f”/(f +L)となり、タ
ーゲット6とターゲット7を一本として同一平面上に設
置することができ、両ターゲットの目盛を同時に判読す
ることができる(この状態を第7図に示す)。
6を配設すれば、ターゲット6とターゲット7を上下に
配設することができ、又、凸レンズ5の焦点22からタ
ーゲット7までの距離XをYと等しくすれず、y =
2 Dsinβ=X= f”/(f +L)となり、タ
ーゲット6とターゲット7を一本として同一平面上に設
置することができ、両ターゲットの目盛を同時に判読す
ることができる(この状態を第7図に示す)。
又、Y\Xの場合には被測点3Aが変化してもターゲッ
ト6を移動する必要はないが、Y=Xの場合には、凸レ
ンズ5の光軸に対する反射a10゜11の傾斜角度β、
或いは、画成射鏡の相互間隔りを変化させることによっ
て、被測点3Aの変化に伴うXの変化、即ちターゲット
7の移動と等し ・くターゲット6を移動させること
ができる。
ト6を移動する必要はないが、Y=Xの場合には、凸レ
ンズ5の光軸に対する反射a10゜11の傾斜角度β、
或いは、画成射鏡の相互間隔りを変化させることによっ
て、被測点3Aの変化に伴うXの変化、即ちターゲット
7の移動と等し ・くターゲット6を移動させること
ができる。
ターゲット6.7の移動は調整具9によって行う。
例えば、画成射、!10,11を定点25で、回転自在
に支持する場合に、凸レンズ5の光軸と反射鏡10.1
1の角度βを変えることが可能であり、定点25の相互
間隔をFとすれば、Y=X−sin2βの関係となる。
に支持する場合に、凸レンズ5の光軸と反射鏡10.1
1の角度βを変えることが可能であり、定点25の相互
間隔をFとすれば、Y=X−sin2βの関係となる。
又、角度βを一定にして、一方の反射鏡のみを光軸方向
に移動させることも可能で、画成射鏡の光軸方向の間隔
をGとすれば、Y=X−2GS1n2αノ関係トナル。
に移動させることも可能で、画成射鏡の光軸方向の間隔
をGとすれば、Y=X−2GS1n2αノ関係トナル。
なお、上記実施例では、上方の反射鏡10が全反射の場
合には反射鏡10を着脱自在にしなければ、上部のター
ゲット7に集束光線が照射されないが、反射鏡10をハ
ーフミラ−とすれば、両ターゲットに同時に照射するこ
とができる。
合には反射鏡10を着脱自在にしなければ、上部のター
ゲット7に集束光線が照射されないが、反射鏡10をハ
ーフミラ−とすれば、両ターゲットに同時に照射するこ
とができる。
この実施例の測量原理は前記の実施例と同様である。
次に第8図は、本発明の更に別の実施態様を示すもので
、凸レンズ5とターゲ゛ット6,7との間に該ターゲッ
ト6.7に近接して、各面を平面に形成した略々菱形断
面を有するプリズム27を配設すると共に、ターゲット
6.7を一体として同一平面上に上下に配設し、さらに
プリズム27の相対向する2而27a及び27bを前記
凸レンズ5の光軸に直角とし、又、ターゲット6.7に
平行すると共に他の相対向する2面27c、27dを凸
レンズ5の光軸及びターゲット6.7に対して適宜角度
傾斜させ、面27cをハーフミラ−とし、面27dを全
反射鏡にしである。
、凸レンズ5とターゲ゛ット6,7との間に該ターゲッ
ト6.7に近接して、各面を平面に形成した略々菱形断
面を有するプリズム27を配設すると共に、ターゲット
6.7を一体として同一平面上に上下に配設し、さらに
プリズム27の相対向する2而27a及び27bを前記
凸レンズ5の光軸に直角とし、又、ターゲット6.7に
平行すると共に他の相対向する2面27c、27dを凸
レンズ5の光軸及びターゲット6.7に対して適宜角度
傾斜させ、面27cをハーフミラ−とし、面27dを全
反射鏡にしである。
12はターゲット6.7の前方に適宜間隔を存して配設
した反射鏡で、その反射面をターゲット6.7に対して
適宜角度傾斜させて対向させである。
した反射鏡で、その反射面をターゲット6.7に対して
適宜角度傾斜させて対向させである。
13は反射a12の上方に適宜間隔を存して配設した別
の反射鏡で、その反射面を適宜角度傾斜させて反射鏡1
2の反射面に対向させると共に枠体8の上面にシールド
機の進行方向にセットしたテレビカメラ14に対向させ
である。
の反射鏡で、その反射面を適宜角度傾斜させて反射鏡1
2の反射面に対向させると共に枠体8の上面にシールド
機の進行方向にセットしたテレビカメラ14に対向させ
である。
このようにしてターゲット6.7の目盛を反射鏡12及
び13を介してテレビカメラに写すことができる。
び13を介してテレビカメラに写すことができる。
なお、レーザー光線のような光学投影器で集束光線を投
影する場合には、ターゲット6.7の前面に減光フィル
ター15を使用することが望ましい。
影する場合には、ターゲット6.7の前面に減光フィル
ター15を使用することが望ましい。
又、ターゲット6.7を一体として2ケ所に目盛を付し
てもよい。
てもよい。
上述のように本発明は、トンネル計画中心線上に集束光
線を照射してシールド機の偏位及び偏角を測量する装置
において、凸レンズの前方に、該レンズの光軸に対して
直角な面を有する2個のターゲットを配設し、少くとも
一方のターゲットを前記凸レンズの焦点距離に相当する
位置に配置しそれらを枠体に取り付けて一体的に構成し
たシールド機の測量装置に係るものであるから、下記の
ような種々の特長を有するものである。
線を照射してシールド機の偏位及び偏角を測量する装置
において、凸レンズの前方に、該レンズの光軸に対して
直角な面を有する2個のターゲットを配設し、少くとも
一方のターゲットを前記凸レンズの焦点距離に相当する
位置に配置しそれらを枠体に取り付けて一体的に構成し
たシールド機の測量装置に係るものであるから、下記の
ような種々の特長を有するものである。
(a) 一台の装置でシールド機前方部の偏位と偏角
を同時に測量することができる。
を同時に測量することができる。
(b) 従来の後続管に2個のターゲットを取り付け
て、測量するものに比して次のような効果がある。
て、測量するものに比して次のような効果がある。
(1)他の作業の障害とならない。
(II) シールド機に取り付けであるので、ターゲ
ットを移動しなくてもよい。
ットを移動しなくてもよい。
(I) 可動部分が少く正確な測量ができる。
(C) レンズで縮小できるので、装置がコンパクト
になる。
になる。
(a) テレビカメラを同一装置に取り付けて、カメ
ラを移動することなく、遠隔測量ができる。
ラを移動することなく、遠隔測量ができる。
(e) 構造が簡単で、調整が容易である。
(f)小口径トンネル等の総てのシールドトンネルの掘
削に使用できる。
削に使用できる。
(g) 簡単な調整によって、シールド機前方の多く
の点での偏位と偏角が測量できる。
の点での偏位と偏角が測量できる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図はトンネル
内における本発明の測量装置の設置状態を示す側面図、
第2図は測量装置の一実施態様を示す簡略縦断面図、第
3図は第2図における測量装置の原理を示す説明図、第
4図はターゲットの正面図、第5図は本発明の別の実施
態様を示す簡略縦断面図、第6図は第5図における測量
原理を示す説明図、第7図は第5図においてターゲット
を一体として同−平向上に配設した実施態様を示す簡略
縦断面図、第8図は本発明の点に別の実施態様を示す簡
略縦断面図である。 1・・・・・・測量装置、2・・・・・・シールド機、
4・・・・・・トンネル計画中心線、5・・・・・・凸
レンズ、6,7・・・・・・ターゲット、8・・・・・
・枠体、23・・・・・・凸レンズの光軸、C・・・・
・・集束光線。
内における本発明の測量装置の設置状態を示す側面図、
第2図は測量装置の一実施態様を示す簡略縦断面図、第
3図は第2図における測量装置の原理を示す説明図、第
4図はターゲットの正面図、第5図は本発明の別の実施
態様を示す簡略縦断面図、第6図は第5図における測量
原理を示す説明図、第7図は第5図においてターゲット
を一体として同−平向上に配設した実施態様を示す簡略
縦断面図、第8図は本発明の点に別の実施態様を示す簡
略縦断面図である。 1・・・・・・測量装置、2・・・・・・シールド機、
4・・・・・・トンネル計画中心線、5・・・・・・凸
レンズ、6,7・・・・・・ターゲット、8・・・・・
・枠体、23・・・・・・凸レンズの光軸、C・・・・
・・集束光線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 トンネルの計画中心線上に集束光線を照射してシー
ルド機の偏位及び偏角を測量する装置において、凸レン
ズの前方に、該レンズの光軸に対して直角な而を有する
2個のターゲットを配設し、少くとも一方のターゲット
を前記凸レンズの焦点距離に相当する位置に配置し、そ
れらを枠体に取り付けて一体的に構成したことを特徴と
するシールド機の測量装置。 2 凸レンズの焦点位置に配設した第1のターゲットと
凸レンズとの間の適宜位置に第2のターゲットを凸レン
ズの光軸方向に移動可能に、直列に配設した特許請求の
範囲第1項記載のシールド機の測量装置。 3 トンネルの計画中心線上に集束光線を照射してシー
ルド機の偏位及び偏角を測量する装置において、凸レン
ズの前方に該凸レンズの光軸に対して傾斜した反射面を
有する上下一対の反射鏡を介して前記凸レンズの光軸に
対して直角な面を有する上方ターゲットと下方ターゲッ
トを配設し、上方の反射鏡の反射向を前記凸レンズに対
向させると共に下方の反射鏡の反射面を上方の反射鏡の
反射面と対向させ、さらに前記上方のターゲットを凸レ
ンズの焦点位置よりも該凸レンズ側に配設すると共に凸
レンズを通過した集束光線が反射鏡で反射して下方のタ
ーゲットに達する距離を凸レンズの焦点距離に等しくな
るようにし、凸レンズと上下反射鏡及び上下ターゲット
を枠体に取付けて一体的に構成したことを特徴とするシ
ールド機の測量装置。 4 上下2個のターゲットを一体として同一平面上に配
設すると共に、上方の反射鏡をハーフミラ−とした特許
請求の範囲第3項記載のシールド機の測量装置。 5 トンネルの計画中心線上に集束光線を照射してシー
ルド機の偏位及び偏角を測量する装置において、凸レン
ズの前方に該凸レンズの光軸に対して直角な面を有する
上方ターゲットと下方ターゲットを配設し、凸レンズと
これ等の上下ターゲットの間に、該上下ターゲットに近
接して各面を平面に形成した略々菱形断面を有するプリ
ズムを配設し、該プリズムの相対向する2面を夫々凸レ
ンズの光軸に直角で、且つターゲットに平行な平面とし
、他の相対向する2面を凸レンズの光軸並びに上下ター
ゲットに対して適宜角度傾斜させると共にこれら2面の
うち一面を全反射鏡に、他の一面をハーフミラ−になる
ように構成し、これらの凸レンズと上下ターゲット及び
プリズムを枠体に取付けて一体的に構成したことを特徴
とするシールド機の測量装置。 6 上下2個のターゲットを一体とした特許請求の範囲
第5項記載のシールド機の測量装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9128581A JPS5912965B2 (ja) | 1981-06-13 | 1981-06-13 | シ−ルド機の測量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9128581A JPS5912965B2 (ja) | 1981-06-13 | 1981-06-13 | シ−ルド機の測量装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57206810A JPS57206810A (en) | 1982-12-18 |
| JPS5912965B2 true JPS5912965B2 (ja) | 1984-03-27 |
Family
ID=14022185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9128581A Expired JPS5912965B2 (ja) | 1981-06-13 | 1981-06-13 | シ−ルド機の測量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912965B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0615579B2 (ja) * | 1984-09-20 | 1994-03-02 | 日立化成工業株式会社 | 重合体からなる光学機器 |
| JPS6175211A (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-17 | Nippon Supiide Shiyoa Kk | シ−ルドマシンの方向制御における偏差量検出装置 |
| US4786178A (en) * | 1986-12-15 | 1988-11-22 | Spectra-Physics, Inc. | Apparatus and method for detecting the position and orientation of a reference beam of light |
| JPH0738913U (ja) * | 1992-04-02 | 1995-07-14 | 鉄建建設株式会社 | シールド機の方向測定装置 |
-
1981
- 1981-06-13 JP JP9128581A patent/JPS5912965B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57206810A (en) | 1982-12-18 |
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