JPS5912983Y2 - オイルフイルタ - Google Patents
オイルフイルタInfo
- Publication number
- JPS5912983Y2 JPS5912983Y2 JP4250579U JP4250579U JPS5912983Y2 JP S5912983 Y2 JPS5912983 Y2 JP S5912983Y2 JP 4250579 U JP4250579 U JP 4250579U JP 4250579 U JP4250579 U JP 4250579U JP S5912983 Y2 JPS5912983 Y2 JP S5912983Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter element
- filter
- oil
- heating element
- bypass valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、内燃機関の潤滑系統に使用するオイルフィル
タに関するものである。
タに関するものである。
内燃機関のオイルフィルタは、フィルタエレメントによ
る圧力損失がある一定値以上になると開くバイパスバル
ブをフィルタエレメントと並列に設けている。
る圧力損失がある一定値以上になると開くバイパスバル
ブをフィルタエレメントと並列に設けている。
このため、フィルタエレメントが潤滑油の劣化や燃焼生
成物によるワニス、スラッジや異物により目詰りした場
合、その中でも特に冷寒期のエンジン始動時のように潤
滑油の粘度が高い場合に、このバイパスバルブが開放さ
れて、これらの場合にもオイル循環を確保している。
成物によるワニス、スラッジや異物により目詰りした場
合、その中でも特に冷寒期のエンジン始動時のように潤
滑油の粘度が高い場合に、このバイパスバルブが開放さ
れて、これらの場合にもオイル循環を確保している。
しかし、このようにバイパスバルブが開くと、潤滑油に
含まれる有害異物はエンジンの潤滑部分へ流入すること
となるため、エンジン損傷の原因となり、例えば軸受部
の異常摩耗、カム、タペット類のピッチング、スコーリ
ング等を発生しやすくなる。
含まれる有害異物はエンジンの潤滑部分へ流入すること
となるため、エンジン損傷の原因となり、例えば軸受部
の異常摩耗、カム、タペット類のピッチング、スコーリ
ング等を発生しやすくなる。
本考案は、以上の点に鑑み、フィルタニレメン1へによ
る圧力損失をできをだけ減少させることにより、このフ
ィルタエレメントの目詰り時、その中でも特に冷寒期の
エンジン始動時に、バイパスバルブを極力開放させない
ようにしたオイルフィルタを得ることを目的としたもの
で、潤滑油、ワニスは高温になるほど粘性が低下すると
いう点に基づき、オイルフィルタを収納するケースカバ
ー内にこれを加熱する発熱体を設け、この発熱体は、フ
ィルタエレメントの流入側各谷部に近接して設けられた
縦方向線状発熱体と、これら発熱体をフィルタエレメン
トの上下端で交互に接続する該フィルタエレメントの各
山部に沿って設けられたV字状発熱体とより成り、上記
フィルタエレメントを囲繞して配設構成されたことを特
徴としている。
る圧力損失をできをだけ減少させることにより、このフ
ィルタエレメントの目詰り時、その中でも特に冷寒期の
エンジン始動時に、バイパスバルブを極力開放させない
ようにしたオイルフィルタを得ることを目的としたもの
で、潤滑油、ワニスは高温になるほど粘性が低下すると
いう点に基づき、オイルフィルタを収納するケースカバ
ー内にこれを加熱する発熱体を設け、この発熱体は、フ
ィルタエレメントの流入側各谷部に近接して設けられた
縦方向線状発熱体と、これら発熱体をフィルタエレメン
トの上下端で交互に接続する該フィルタエレメントの各
山部に沿って設けられたV字状発熱体とより成り、上記
フィルタエレメントを囲繞して配設構成されたことを特
徴としている。
以下図示実施例により本考案を説明する。
第1図、第2図において、ケースカバー1は、オイルフ
ィルタ本体2を覆う有底円筒の本体1aと底板1bとか
ら成り、この底板1bの周縁付近および中心付近には、
それぞれ潤滑油の吸入口3と吐出口4が設けられている
。
ィルタ本体2を覆う有底円筒の本体1aと底板1bとか
ら成り、この底板1bの周縁付近および中心付近には、
それぞれ潤滑油の吸入口3と吐出口4が設けられている
。
オイルフィルタ本体2は、この中央部に配設され、側部
に多数の孔を有する芯管5と、この芯管5の外周に位置
するフィルタエレメント6と、この上端および下端に装
着された上板7および下板8とから成る。
に多数の孔を有する芯管5と、この芯管5の外周に位置
するフィルタエレメント6と、この上端および下端に装
着された上板7および下板8とから成る。
この芯管5の底部は、上記吐出口4に連通しており、こ
の頂部にはバイパスバルブ10が設けられている。
の頂部にはバイパスバルブ10が設けられている。
このバイパスバルブ10は、押えバネ9によって、常時
は、閉塞されている。
は、閉塞されている。
フィルタエレメント6は、ひだ折り加工され、これらの
ひだは、芯管5側に位置する谷部6aと、ケースカバー
1側に位置する山部6bとを形成している。
ひだは、芯管5側に位置する谷部6aと、ケースカバー
1側に位置する山部6bとを形成している。
然して、11は上記フィルタエレメント6の谷部6aに
、潤滑油の流入側の表面に近接して設けられた発熱体で
、この谷部6aの長手方向に沿って設定され、フィルタ
ニレメン)・6の上下端部では上記山部6bを挾んでV
字状を形成するように曲折してその隣りの谷部へ達し、
以下同様にして、このフィルタエレメント6を一周して
いる。
、潤滑油の流入側の表面に近接して設けられた発熱体で
、この谷部6aの長手方向に沿って設定され、フィルタ
ニレメン)・6の上下端部では上記山部6bを挾んでV
字状を形成するように曲折してその隣りの谷部へ達し、
以下同様にして、このフィルタエレメント6を一周して
いる。
12は、上記発熱体11の電源に接続される端子で、上
記ケースカバー1の底部付近に設けられた孔13より突
出し、この孔13は絶縁体により密閉されている。
記ケースカバー1の底部付近に設けられた孔13より突
出し、この孔13は絶縁体により密閉されている。
なお、上記発熱体11の電源は、自動車に付属している
蓄電池(図示せず)を用いており、この電源の投入方法
は、手動のみならず自動的にも行なうことができ、運転
席に設けた切換スイッチにより、「手動Jあるいは「自
動」を選択するようになっている。
蓄電池(図示せず)を用いており、この電源の投入方法
は、手動のみならず自動的にも行なうことができ、運転
席に設けた切換スイッチにより、「手動Jあるいは「自
動」を選択するようになっている。
例えば、この切換スイッチを「自動」にしておけば、潤
滑油の温度が所定値以下の場合にはエンジンの始動とと
もにスイッチが入るようになっており、このスイッチは
、潤滑油の温度がある一定の値に達すると回路途中に組
込んだ温度調節器(図示せず)により切れる構造になっ
ている。
滑油の温度が所定値以下の場合にはエンジンの始動とと
もにスイッチが入るようになっており、このスイッチは
、潤滑油の温度がある一定の値に達すると回路途中に組
込んだ温度調節器(図示せず)により切れる構造になっ
ている。
また、上記切換スイッチを「手動」にしておけば、常に
上記発熱体11に電源が投入される構造になっている。
上記発熱体11に電源が投入される構造になっている。
発熱体11への電源の投入は、この他側滑油温度に関係
なくタイマを用いてエンジン始動後一定時間行なう等、
適宜の手段を採ることができる。
なくタイマを用いてエンジン始動後一定時間行なう等、
適宜の手段を採ることができる。
本考案は、以上のような構成を有するので、通常時は、
従来装置と同様に、ポンプ(図示せず)により吸い上げ
られた潤滑油は、吸入口3からオイルフィルタ内部へ流
入し、フィルタエレメント6により濾過され、芯管5の
側部に設けられた孔を通過して吐出口4より排出され、
エンジン各摺動部へ圧送される。
従来装置と同様に、ポンプ(図示せず)により吸い上げ
られた潤滑油は、吸入口3からオイルフィルタ内部へ流
入し、フィルタエレメント6により濾過され、芯管5の
側部に設けられた孔を通過して吐出口4より排出され、
エンジン各摺動部へ圧送される。
一方、潤滑油やフィルタエレメント6が劣化してワニス
、スラッジによりこのフィルタエレメント6が目詰りを
起こしている場合、あるいは、冷寒期のエンジン始動時
のように潤滑油の粘度が高い場合は、発熱体11の電源
を投入するようにしておけば、オイルフィルタ内が加熱
されて潤滑油、ワニスの温度が上昇してその粘度が低下
し、その結果、上記フィルタエレメント6による圧力損
失が減少するので、バイパスバルブ7が開放する機会が
減少する。
、スラッジによりこのフィルタエレメント6が目詰りを
起こしている場合、あるいは、冷寒期のエンジン始動時
のように潤滑油の粘度が高い場合は、発熱体11の電源
を投入するようにしておけば、オイルフィルタ内が加熱
されて潤滑油、ワニスの温度が上昇してその粘度が低下
し、その結果、上記フィルタエレメント6による圧力損
失が減少するので、バイパスバルブ7が開放する機会が
減少する。
このように、劣化した潤滑油、フィルタエレメントを用
いた場合や冷寒期のエンジン始動時にも、潤滑油をでき
るだけバイパスバルブを通過させることなく正常に濾過
を行なうことができる。
いた場合や冷寒期のエンジン始動時にも、潤滑油をでき
るだけバイパスバルブを通過させることなく正常に濾過
を行なうことができる。
そして、発熱体11は、フィルタエレメント6の流入側
基谷部6aに近接して設けた縦方向線状発熱体に、フィ
ルタニレメンl−6の山部6bに沿って設けたV字状発
熱体を、該山部6bの上下端で交互に接続させることに
より、フィルタエレメント6全周を囲繞させた配設構成
を採っているため、この発熱体が油の流入の邪魔になら
ないのみでなく、油流の集中する各谷部6aに沿った縦
方向線状発熱体は効果的に油を加温してフィルタエレメ
ント全周に及ぶ均一な昇温作用を期待でき、かつこの油
流の集中する最も脆化し易い箇所である谷部6aに対し
てこれに近接配置された線状発熱体はこの部分で油流の
分散を図り谷部6aの脆化を阻むという該部分の保護作
用を果たし得る効用があるものである。
基谷部6aに近接して設けた縦方向線状発熱体に、フィ
ルタニレメンl−6の山部6bに沿って設けたV字状発
熱体を、該山部6bの上下端で交互に接続させることに
より、フィルタエレメント6全周を囲繞させた配設構成
を採っているため、この発熱体が油の流入の邪魔になら
ないのみでなく、油流の集中する各谷部6aに沿った縦
方向線状発熱体は効果的に油を加温してフィルタエレメ
ント全周に及ぶ均一な昇温作用を期待でき、かつこの油
流の集中する最も脆化し易い箇所である谷部6aに対し
てこれに近接配置された線状発熱体はこの部分で油流の
分散を図り谷部6aの脆化を阻むという該部分の保護作
用を果たし得る効用があるものである。
次に、本考案に係るオイルフィルタの効果をフィルタエ
レメントが未使用の場合と劣化している場合の2通りに
ついて、それぞれ実験により調べた結果について述べる
。
レメントが未使用の場合と劣化している場合の2通りに
ついて、それぞれ実験により調べた結果について述べる
。
実験は、両者とも普通自動車に本考案によるオイルフィ
ルタあるいは従来のオイルフィルタを取付けて、フィル
タエレメントによる圧力損失の時間的変化をマノメータ
により計測したものである。
ルタあるいは従来のオイルフィルタを取付けて、フィル
タエレメントによる圧力損失の時間的変化をマノメータ
により計測したものである。
まず、未使用のフィルタエレメントを用いた場合につい
て述べる。
て述べる。
本考案品、従来品ともに濾過面積は1400 cm2で
あり、潤滑油は未使用のものを使用し、バイパスバルブ
開放の設定圧を1.0kg/cm2とした。
あり、潤滑油は未使用のものを使用し、バイパスバルブ
開放の設定圧を1.0kg/cm2とした。
本考案品に取付けた発熱体は、線径1mmφ、長さ3.
5m、抵抗値6Ωのものである。
5m、抵抗値6Ωのものである。
最初に従来品を取付け、エンジンの始動と同時に発熱体
に通電を開始し圧力損失の計測を行なった。
に通電を開始し圧力損失の計測を行なった。
ただし、計測開始時の潤滑油の温度は約O′Cであった
。
。
次に本考案品を取付けて同様に行なった。この結果につ
いて第3図に示す。
いて第3図に示す。
この実験によると、本考案品、従来品ともに、未使用の
油および新品フィルタを使用したため、圧力損失はバイ
パスバルブ設定圧の1.0kg10セを超えていないが
、両者には明らかな差が見られ、特にエンジン始動直後
においてその差は著しい。
油および新品フィルタを使用したため、圧力損失はバイ
パスバルブ設定圧の1.0kg10セを超えていないが
、両者には明らかな差が見られ、特にエンジン始動直後
においてその差は著しい。
すなわち、本考案品は、従来品に比ベフィルタエレメン
トによる圧力損失を減少することができ、フィルタエレ
メントに対する負担を軽減することができるという効果
が得られる。
トによる圧力損失を減少することができ、フィルタエレ
メントに対する負担を軽減することができるという効果
が得られる。
次に、劣化したフィルタエレメントを用いた場合につい
て述べる。
て述べる。
本考案品、従来品ともに23000km無交換で走行し
た濾過面積が2250cIn2のフィルタエレメントを
使用し、潤滑油は未使用の油とし、バイパスバルブ開放
の設定圧は1.0kg/cm2とした。
た濾過面積が2250cIn2のフィルタエレメントを
使用し、潤滑油は未使用の油とし、バイパスバルブ開放
の設定圧は1.0kg/cm2とした。
本考案品に取付けた発熱体は、未使用のフィルタエレメ
ントについての実験と同じのものである。
ントについての実験と同じのものである。
計測も未使用のフィルタエレメントについての実験と同
様の要領で行なった。
様の要領で行なった。
この結果について第4図に示す。
この実験によると、エンジン始動時は、本考案品、従来
品ともに圧力損失が1.0 kg/cm”以上に達して
バイパスバルブを開放している。
品ともに圧力損失が1.0 kg/cm”以上に達して
バイパスバルブを開放している。
しかし、圧力損失がバイパスバルブ開放の設定圧である
1、0kg/cm2以下になるまでに、従来品では約4
分かかるのに対し、本考案品では約2.5分にまで時間
を短縮することができる。
1、0kg/cm2以下になるまでに、従来品では約4
分かかるのに対し、本考案品では約2.5分にまで時間
を短縮することができる。
また、本考案品は従来品に比べて圧力損失をかなり減少
することができ、特にエンジン始動時より10分以内に
おいてその効果は著しい。
することができ、特にエンジン始動時より10分以内に
おいてその効果は著しい。
すなわち、本考案品は、劣化したフィルタエレメントに
おいてその効果が著しく、バイパスバルブが開放する時
間を短縮させ、かつ、低温時における圧力損失を大幅に
減少させることができる。
おいてその効果が著しく、バイパスバルブが開放する時
間を短縮させ、かつ、低温時における圧力損失を大幅に
減少させることができる。
以上のように、本考案は、フィルタエレメントによる圧
力損失を減少させるので、フィルタエレメントの負担を
軽減させ、フィルタエレメントの長寿命化を得ることが
できる。
力損失を減少させるので、フィルタエレメントの負担を
軽減させ、フィルタエレメントの長寿命化を得ることが
できる。
また、バイパスバルブが開放する時間を短縮させること
ができるので、エンジン各摺動部の異常摩耗、焼付を防
止することができる。
ができるので、エンジン各摺動部の異常摩耗、焼付を防
止することができる。
さらに、本考案においては、フィルタエレメントを囲繞
して配設した発熱体を、該フィルタエレメントの流入側
谷部に沿う縦方向線状発熱体と、これをフィルタエレメ
ント山部の上下端で交互に接続するV字状発熱体とより
構成するようにしているため、該発熱体が油の流入の邪
魔にならないのみでなくフィルタエレメント全周に及ぶ
均一な昇温作用を期待でき、かつ脆化し易い上記谷部を
保護してフィルタエレメントの耐久性の向上に寄与し得
る効果がある。
して配設した発熱体を、該フィルタエレメントの流入側
谷部に沿う縦方向線状発熱体と、これをフィルタエレメ
ント山部の上下端で交互に接続するV字状発熱体とより
構成するようにしているため、該発熱体が油の流入の邪
魔にならないのみでなくフィルタエレメント全周に及ぶ
均一な昇温作用を期待でき、かつ脆化し易い上記谷部を
保護してフィルタエレメントの耐久性の向上に寄与し得
る効果がある。
第1図は、本考案に係るオイルフィルタの実施例を示す
縦断面図、第2図は、第1図のII −II線に沿う断
面矢視図、第3図は、未使用のフィルタエレメントによ
る圧力損失の計測結果を表わす図、第4図は、劣化した
フィルタエレメントによる圧力損失の計測結果を表わす
図である。 1・・・・・・ケースカバー、6・・・・・・フィルタ
エレメント、10・・・・・・バイパスバルブ、11・
・・・・・発熱体。
縦断面図、第2図は、第1図のII −II線に沿う断
面矢視図、第3図は、未使用のフィルタエレメントによ
る圧力損失の計測結果を表わす図、第4図は、劣化した
フィルタエレメントによる圧力損失の計測結果を表わす
図である。 1・・・・・・ケースカバー、6・・・・・・フィルタ
エレメント、10・・・・・・バイパスバルブ、11・
・・・・・発熱体。
Claims (1)
- フィルタエレメントと、このフィルタエレメントと並列
に設けられたバイパスバルブを備えたオイルフィルタに
おいて、上記フィルタエレメントを収納するケースカバ
ー内に発熱体を設け、この発熱体は、フィルタエレメン
トの流入側各谷部に近接して設けられた縦方向線状発熱
体と、これら発熱体をフィルタエレメントの上下端で交
互に接続する該フィルタエレメントの各山部に沿って設
けられたV字状発熱体とより成り、上記フィルタエレメ
ントを囲繞して配設構成されたことを特徴とするオイル
フィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4250579U JPS5912983Y2 (ja) | 1979-03-31 | 1979-03-31 | オイルフイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4250579U JPS5912983Y2 (ja) | 1979-03-31 | 1979-03-31 | オイルフイルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55141511U JPS55141511U (ja) | 1980-10-09 |
| JPS5912983Y2 true JPS5912983Y2 (ja) | 1984-04-18 |
Family
ID=28915138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4250579U Expired JPS5912983Y2 (ja) | 1979-03-31 | 1979-03-31 | オイルフイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912983Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5936817U (ja) * | 1982-08-30 | 1984-03-08 | トヨタ自動車株式会社 | デイ−ゼルエンジンの燃料フイルタ装置 |
| IT201800002638A1 (it) * | 2018-02-13 | 2019-08-13 | Ufi Filters Spa | Cartuccia filtrante con organi d’impegno |
| IT201800002645A1 (it) * | 2018-02-13 | 2019-08-13 | Ufi Filters Spa | Cartuccia filtrante con dispositivo di comando |
-
1979
- 1979-03-31 JP JP4250579U patent/JPS5912983Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55141511U (ja) | 1980-10-09 |
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