JPS5913002A - 粉末成形機における成形体の厚さ自動補正装置 - Google Patents

粉末成形機における成形体の厚さ自動補正装置

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Publication number
JPS5913002A
JPS5913002A JP12237082A JP12237082A JPS5913002A JP S5913002 A JPS5913002 A JP S5913002A JP 12237082 A JP12237082 A JP 12237082A JP 12237082 A JP12237082 A JP 12237082A JP S5913002 A JPS5913002 A JP S5913002A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
raw material
material powder
molding
error
thickness
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12237082A
Other languages
English (en)
Inventor
Iwao Mizutani
水谷 「巌」
Koichi Fukuoka
福岡 剛一
Yoshihide Takemoto
恵英 竹本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Toyota Jidosha Kogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp, Toyota Jidosha Kogyo KK filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP12237082A priority Critical patent/JPS5913002A/ja
Publication of JPS5913002A publication Critical patent/JPS5913002A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22FWORKING METALLIC POWDER; MANUFACTURE OF ARTICLES FROM METALLIC POWDER; MAKING METALLIC POWDER; APPARATUS OR DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR METALLIC POWDER
    • B22F3/00Manufacture of workpieces or articles from metallic powder characterised by the manner of compacting or sintering; Apparatus specially adapted therefor ; Presses and furnaces
    • B22F3/02Compacting only

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Powder Metallurgy (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は粉末成形機における成形体の厚さ自動補正装
置に関するものである。
通常粉末成形機によって成形される粉末冶金製品(以後
成形体という)では原料粉の見掛は上の密度のバラツキ
等によシ成形後の厚さにバフツキが生ずるという問題が
ある。そこで従来では作業者がワークをランダムに抜き
取シ、人手によって厚さの測定をして原料粉の供給量を
調整したシ、ある込は人手によって測定する部分を自動
針fjlJ器におき代えて原料粉の供給量をフィードバ
ック制御する方法がとられている。
ところが、このような方法では前者においても後者にお
いても結局は成形後のワークをランダムに抜きとってか
ら計測を行うために、成形から測定及びこの測定から制
御までの間の時間的ロヌによシ調整の対応が遅れて不良
品の発生率が高くなるという欠点があつた。
本発明は上記に鑑みてなされたもので、成形体の測定及
びこの測定から制御までの過程を極めて迅速に行うこと
ができる粉末成形機における成形体の厚さ自動補正装置
の提供を目的とするものである。
本発明では上記目的を達成するために、原料粉の充填量
を調整する充填量調整装置と、原料粉を加圧した状態で
上下型間の寸法を検出する手段と、この検出された値を
入力して前記充填量調整装置の原料粉の充填量をフィー
ドバック制御する制御回路とから粉末成形機における成
形体の厚さ自動補正装置を構成したことを特徴とするも
のである。
以下、本発明の=実施例を図面によって詳細に説明する
まず、粉□末成形機の全体の構成を示す第j図J −お
いて、上パンチ保持プレート1には上バンチ2が下方に
向かって装着されてお)、下パンチ保持プレート3には
下パンチ4が上方に向かって装着されて込る。そして下
パンチ4の外周囲にはダイス5が設けられてお如、この
ダイス5と前記下バンチ4とによって深さHなるキャビ
ティー6が構成されている。このキャビティー6′内に
はフィー゛ダー7によって原料粉8が供給され、フィー
ダー7が後退する際にその下縁によシ′[シ切シ充填さ
れる。そしてこの後±パ9イチ2が下降して原料粉8は
上バンチ2と下バンチ4とによって第2図に示すように
圧縮されて成形体9になる。
10はダイス5に設けられたモータである。このモータ
10はキャビティー6の充填深さHを調節するためのも
ので、これを作動することによ1てダイス5を上下動さ
せてキャビティー乙の充填深さHを変えることができる
11は前記上パンチ保持プレート1に対して横力向く装
着されたステーで、これの端部には下方に向かって支持
棒12が垂設されている。そして、とれの先端には後述
する検出子14との間隔HOを測定するための差動トラ
ンス又はポテンシオメータ等よシなる検出器13が設け
られている。
15は下パンチ保持プレート6に対して横方向に装着さ
れたステーで、これの端部には支持棒16が上方へ向か
って垂設されている。そして、これの先端には前記検出
器16が距離を計測する際の対象物等となる検出子14
が設けられている。
前記検出l113と検出子14は制御回路170入力側
に接続されておシ、又、−この制御回路17の出力側は
前記モータ10と接続されている。
以上のようlk4成において、本例制御は第3図に示す
アルゴリズムに基づ仏て行なわれる。
まず、ステップ1で示すように原料粉の充填が行なわれ
る。これは、キャビティー6内へフィーダー7によって
原料粉8を供給してからフィーダー7が後退する際にそ
の下縁によシ摺ロロして行う。
次に、ステップ2で示すように加圧が行なわれ・る。こ
れは第2図に示すように上バンチ2を下降させて下バン
チ4との間で原料粉を圧縮することによって実行される
。   ・ この加圧を行なった際、ステップ3で示すよう・に検出
器13によって上バンチ2と下バーチ4間の距離、即ち
、この加圧によ多形成される成形体9の厚みHO′が測
定される。      ・この測定結果は制御回路17
へ入力され、ステップ4で示すように予め制御回路17
内に設定されている所定の厚み(規格) Haに対して
誤差が所。
定の°範囲内におさまっているか否かの判定が行なわれ
る。この判定において、誤差が所定の範囲内(規格内)
にあればステップ5へ進んで成形体の抜き出しが行なわ
れる。この抜き出し後はワーク−はベルトコンベア等に
よ多次工程へ搬送される。
一方、誤差が所定の範囲(規#))を越えている場合に
はステップ6へ進んでその誤差がプラスかマイナスかの
判(断が行なわれる。そして、これがプラスの場合には
ステップ7へ進んで原料粉の充填量・の減少が行なわれ
る。これは制御回路17よりモータ10に対して例えば
正回転信号を送シ、ダイス・5を下降させてキャビティ
ー6の実質容量を減少させることによって実行される。
このステップ7での制御の終了後はステップ5へ進んで
成形体の抜き出しが行なわれる。この抜き出し後はワー
クはベルトコンベア等によ)次工程へ搬送される。
他方、ステップ6でNoと判断された場合には誤差はマ
イナスであることからステップ8へ進んで原料粉8の充
填量の増加が行なわれる。これは制御回路17よ如モー
タ10に対して例えば逆転信号を送シ、ダイス5を上昇
させてキャビティー6の実質容量を増加させることによ
って実行される。             ・ 、そして、・このステップ8での充填量増加制御の実行
後はステップ5へ進んで成形体9の抜き出しが行なわれ
る。
このように、ステップ6で加圧状態での成形体9の厚み
の測定を行ってからステップ4.6.7.8で測定結果
が規格内であるか否かの判断を行うと伴に、厚みが厚す
ぎる上限外れの場合には原料粉の充填液の減少を行い、
厚みが薄すぎる下限外れの場合には原料粉の充@量の増
加を行う補正制御を繰り返すことによって常に安定した
成形体を得ることができる。
なお、前記ステップ7.8での充填量の補正制御は、ス
テップ7.8が実行される毎に、誤差の6Kに係船なく
ダイス5を常に同一量上昇あるいは下降させる方法と、
誤差の値に比例してダイス2,5を上昇あるいは下降さ
せる方法とがあるが、これは必要に応じていずれの方法
を採用してもよい。
ただし本夾確例では後者を採用している。
即ち、本発明では特許請求の範囲に記載した構成によっ
て、原料粉の加圧を行う毎にこの加圧による成形体の寸
法を測定しかつこの値に基づいて即座に原料粉の充填量
を調節することができるので従来よりも成形体の寸法の
変化に対する原料粉の供給蟻調整のための制御をきわめ
て迅速に行うことができる。このため、常に規格の安定
した成形体が得られるとともに不良品の発生率を筆力お
さえることができるという極めて好ましい特徴を有する
【図面の簡単な説明】
川面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は加圧前
の粉末成形機を示す説明図、第2図は加圧後の粉末成形
機を示す説明図、第3図は粉末成形機の制御方法を示す
アルゴリズムである。 2・・・上バンチ   4・・・下バンチ5・・・ダ 
イ ス    10・・・モ − タ13・・・検 出
 器   14・・・検 出 子17・・・制御回路 出  願  人  トヨタ自動車株式会社代  理  
人  弁理士岡 1)英 彦第 1 図 第2 ダ s3 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 粉末成形機の粉末成形工程において、原料粉の充填量を
    調整する充填量調整装置と、原料粉を加圧した状態で上
    下型間の寸法を検出する手段と、この検出された値を入
    力して前記充填量調整装置の原料粉の充填量をフィード
    バック制御する制御回路から構成されていることを特徴
    とする粉末成形機における成形体の厚さ自動補正装置。
JP12237082A 1982-07-13 1982-07-13 粉末成形機における成形体の厚さ自動補正装置 Pending JPS5913002A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12237082A JPS5913002A (ja) 1982-07-13 1982-07-13 粉末成形機における成形体の厚さ自動補正装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP12237082A JPS5913002A (ja) 1982-07-13 1982-07-13 粉末成形機における成形体の厚さ自動補正装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5913002A true JPS5913002A (ja) 1984-01-23

Family

ID=14834172

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12237082A Pending JPS5913002A (ja) 1982-07-13 1982-07-13 粉末成形機における成形体の厚さ自動補正装置

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JP (1) JPS5913002A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015074832A (ja) * 2013-10-08 2015-04-20 リンデ ハイドロリックス ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフトLinde Hydraulics GmbH & Co. KG ハイドロスタティック式の押しのけ機械のシリンダブロックに軸受メタル層を製造する方法
CN116398507A (zh) * 2023-03-31 2023-07-07 宁波海天驱动科技有限公司 一种油压机产品高度自检测系统
CN116638816A (zh) * 2023-05-17 2023-08-25 宁波弘讯科技股份有限公司 产品尺寸调整方法、控制装置、液压机控制系统及液压机

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JP2015074832A (ja) * 2013-10-08 2015-04-20 リンデ ハイドロリックス ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフトLinde Hydraulics GmbH & Co. KG ハイドロスタティック式の押しのけ機械のシリンダブロックに軸受メタル層を製造する方法
CN116398507A (zh) * 2023-03-31 2023-07-07 宁波海天驱动科技有限公司 一种油压机产品高度自检测系统
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