JPS59130320A - 炭素繊維の製造法 - Google Patents

炭素繊維の製造法

Info

Publication number
JPS59130320A
JPS59130320A JP424683A JP424683A JPS59130320A JP S59130320 A JPS59130320 A JP S59130320A JP 424683 A JP424683 A JP 424683A JP 424683 A JP424683 A JP 424683A JP S59130320 A JPS59130320 A JP S59130320A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
precursor
carbon fiber
fiber
acrylonitrile
surface roughness
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP424683A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeji Otani
大谷 武治
Takashi Fushiie
節家 孝志
Kanji Yoshida
吉田 完爾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Rayon Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Rayon Co Ltd filed Critical Mitsubishi Rayon Co Ltd
Priority to JP424683A priority Critical patent/JPS59130320A/ja
Publication of JPS59130320A publication Critical patent/JPS59130320A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Inorganic Fibers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、特定の表面特性を有し、内部が緻密な構造を
有するプレカーサーを焼成し、融着や膠着などの糸欠陥
のない高性能炭素繊維の製造方法に関するものである。
アクリル系繊維をプレカーサーとする炭素繊維は、高性
能なものが得られ、航空機用2次構造材をはじめとし、
種々の用途分野で利用されているが、−次構造材として
使用するためには更に高性能な炭素繊維の出現が強く望
まれるようになってきている。
かかる要望を満たす炭素繊維の開発もすでに行なわれて
おシ、そのためのアクリル系繊維プレカーサーとして表
面平滑なプレカーサーの開発が進められている。このプ
レカーサーは、内部ボイドが全くなく緻密構造なもので
あり、かなり高性能な炭素繊維を作シ得るようになって
きている。
しかし、表面平滑性良好なプレカーサーは、その耐炎化
工程で、単繊離間相互に融着現象や、膠着現象という糸
欠陥となる不都合な現象を呈し易い。そこで常に高性能
の炭素繊維を作りうるプレカーサー−とするため、この
プレカーサーを処理する油剤を厳選しプレカーサーの焼
成工程に於ける融着、膠着現象を防止してきたのである
が、この方法で、上記不都合か現象を解消するには、自
ずから限界があり、このような油剤の厳選を行わなくと
もかかる現象の起りにくいプレカーサーを用いた高性能
炭素繊維の開発が強く望まれている。
そこで、本発明者等は、上述した如き要望を満足しうる
アクリル系繊維プレカーサー 即ち、内部が緻密構造で
あシながら、粗な表面を有するプレカーサーを焼成する
ことによって、従来では求め得なかった高性能炭素繊維
が得られることを見出し、本発明を完成した。
本発明は、アクリロニトリルを、90重量%以上共重合
せしめたアクリロニトリル系重合体を、次に規定する粗
面化度が2.0〜3.0なる範囲にあるアクリル系繊維
プレカーサーとしたものを焼成することを特徴とする炭
素繊維の製造法にある。
粗面化度とは、電子顕微鏡(日本電子株式会社製JEI
M350を使用)にて、倍率6600倍にて、繊維表面
の2次電子の線走査像を得、更に、この像を10.00
0倍に拡大した線走査像を、第1図に示す如く線走査(
2次電子強度レベル)の零レベルを中心位置(A)とし
、左右、各5α(実測値5μに相当)の間隔を、それぞ
れ10分割し、そのy軸方向の高さを読みとり、式(1
)に従って分散値を算出し、測定試料50個の分散値の
相加平均値を粗面化度とした。
本発明を実施するに際して用いるアクリロニトリル系重
合体中には、アクリロニトリルが、90重量%以上共重
合されていることが必要であり、アクリロニトリルの共
重合景が90重量%未満のアクリロニトリル系繊維から
は、高性能炭素繊維とすることはできず、また炭素収率
も低くなるので好ましくない。
また、アクリロニトリルと、共重合可能なコモノマーと
しては、アクリル酸、メタクリル酸、イタコン酸、メチ
ル(メタ)アクリレート、ヒドロキシアルキル(メタ)
アクリレート、a−クロルアクリロニトリル、2−ヒド
ロキシエチルアクリロニトリル、アクリルアミド、メタ
クリルアミド、ジメチルアミノエチル(メタ)アクリル
アミド、酢酸ビニル、メタクリルスルホン酸、P−スチ
レンスルホン酸などを挙げることができ、これらのコモ
ノマーはプレカーサーの効率的な製造及びプレカーサー
焼成条件の効率化を考慮し、適宜組合せ10重量%以下
なる割合で用いるのがよい。
従来開発されてきた高性能炭素繊維を作り得るとされて
いる、アクリル系繊維プレカーサーは、繊維内部構造が
緻密なものであることが好ましいとされており、このよ
うな内部緻密構造のアクリル系繊維を湿式紡糸法で作る
と真円に近い円形断面となり、その表面粗面化度は、2
.0未満のものしか得られなかった。
これは従来技術による湿式紡糸により、内部緻密構造の
アクリル系繊維を作るには、凝固糸中の溶剤置換を、マ
イルドに行なうことによってのみはじめて可能であった
ことに由来するのである。
それ故、このように、内部緻密化されたアクリル系繊維
は、その表面が平滑性に富んでおり、このようなアクリ
ル系繊維プレカーサーは、その耐炎化焼成プロセスにお
いて単繊維間の融着、膠着現象が多発し均一な特性を有
する炭素繊維を作ることに大きな困難を招来していたの
である。
本発明においては、高性能化の要因となる内部緻密な凝
固糸構造の形成と、表面粗面化の、2つの相反する要件
を、次のような条件を与えることによって達成すること
に成功した。
即ち内部緻密化の条件として、通常行なわれる紡糸原液
中の重合体濃度を紡糸可能な極限濃度まで高めること、
凝固浴の低温化。紡糸ドラフトの低減、あるいは紡糸原
液への水の添加等があり、これらを採用することによっ
て内部緻密な構造を有する凝固糸が得られ最終的にこの
構造をアクリル系繊維プレカーサーの繊維構造にはソそ
のま\反映せしめることに成功したのである。
しかし乍ら、これらの条件のみを採用して得られる繊維
側表面は、一般に滑らかであるため、繊維側表面の粗面
化の方法として原液吐出温度を、極端に上げて紡糸する
方法、紡糸されて、未延伸糸を、一旦、熱水中で1〜5
%収縮処理した后に、実質的な延伸配向を行なう方法、
あるいは上記した原液中の重合体濃度を紡糸性の満足す
る範囲で極限まで上げて、同時に凝固温度をむしろ高め
て、速い凝固速度となる条件を与える等の方法を採用す
ることによって本発明の目的に合致したアクリル系繊維
プレカーサーとしうるのである。
特に、紡糸原液の高濃化と凝固温度の高温化の組合せは
、凝固時の繊維構造形成において、内部の凝固速度、即
ち凝固糸中への凝固剤の拡散速度は、マイルドであるに
もかかわらず、糸条の表面部分は凝固浴温度が高いため
速く固まることによって、粗な凝固構造が形成され、こ
れが后の延伸によって繊維側面の粗面化を促進するとい
う糸条内部と表面層の凝固様式をう壕く分離したことに
基づくものと考えられる。
本発明は、これらアクリル系繊維プレカーサーの製造方
法をとることによって、式(1)で規制される分散値よ
り求められた表面粗度が20〜3.0なる表面凹凸を有
し、かつ、内部緻密化されたものとすることに成功した
のであり、このプレカーサーは、その焼成工程に於て、
融着、膠着などの不都合な現象を呈することなく、プレ
カーサー自体が本来、備え持っている性能を十分に発揮
し得た炭素繊維を作ることに成功したのである。
プレカーサーの表面粗度が2.0未満のものでは、油剤
を選定しても、焼成工程に於ける融着、膠着などの不都
合な現象を十分に解消した状態でプレカーサーの炭素化
を行なうことは難しく、一方、表面粗度が30を越えて
大きなものは、得られる炭素繊維も表面粗度が大きなも
のとなp毛羽の発  −生じ易い炭素繊維となるので好
ましくない。
本発明を実施するに際しては、前述した如き特性を有す
るプレカーサーを、耐炎化した后、焼成するのであるが
、耐炎化法としては、酸化性雰囲気下200〜400C
に処理する方法、或いは、液体酸化剤にて、酸化処理層
、必要により、酸化性雰囲気下200〜400Cで熱処
理する方法を用いればよく、また、炭素化は、前記した
耐炎化糸を、非酸化性雰囲気下500〜1800tTで
熱処理し、更に必要によp3000″C以下の温度で熱
処理し、黒鉛化繊維としてもよい。
本発明によって得られる炭素繊維は、適度な表面粗度を
有するものであるため、マトリックス、例えば、エポキ
シ樹脂や、金属材料との親和性が極めて良好である。
また本発明の炭素繊維は、強度も800に9/d以上、
弾性率も20t/−以上のもの、例えば、強度400〜
600Kf/J、弾性率20〜30t/−や、強度30
0〜450Kg/+ui、弾性率35〜65t/−のも
のなど、種々の特徴を有するものを安定して作ることが
でき、その用途は、一段と拡大されたものとすることが
できる。
以下、実施例により、本発明を更に詳細に説明する。
比較例1゜ 組成が、アクリロニトリル(AN)97%、アクリル酸
メチル(MA)1.wt%及びメタクリル酸(MAA)
2wt%からなシ、その比粘度(重合体0.19をo、
 1モルのロダンソーダを含む100mnのDMFに溶
解し、25Cで測定)が020のアクリロニトリル系重
合体から、溶剤として、ロダンソーダ水溶液及び、ジメ
チルホルムアミド(DMI+’)を用いた2種の紡糸原
液をつ〈シ湿式紡糸を行なって、ボイドを含まない緻密
な内部構造を有する繊維を得るための、安定な原液の条
件及び凝固条件を探索した。その結果見い出された代表
的な紡糸条件と得られるプレカーサーの単繊維性能及び
、表面粗度を、第1表に示す。
なお、紡糸方法は、乾−湿式紡糸によるもので、紡糸ノ
ズルは孔径0.15i五f、孔数1.500のものを、
凝固液面上5朋の位置においた。又引き取シ速度20m
/分であシ、ついで凝固糸条は、洪水中で、洗浄と同時
に7倍延伸し、油剤付与したのち、表向温度120Cの
熱ローラを通過させ、乾燥緻密化したのち捲きとった。
得られたプレカーサーの単繊維繊度は1.3デニールで
ある。
又、図面の第2図に、代表例としてプレカーサー NO
,Aの表面電子顕微鏡写真(倍率3000)を第2図に
、本発明で規定した表面粗面度測定法で測定した線走査
図を示す。
上述の如しで製造したプレカーサーNO,A及びBを、
以下の標準的な条件で焼成して、炭素繊維を調製する実
験を行なった。まず、空気中220C,240t:’、
及び255Cの三段炉を用い、全伸長率5%を適用して
、60分熱処理を行なって、繊維密度136g/αとな
るように、耐炎化をすすめ、次いで窒素中温度500〜
1250tZ’迄昇温させ、定長下に2分間で、炭素化
を行なった。
耐炎糸の性状と、炭素繊維の性能を、第2表に示すが、
単繊維同志が膠着気味であり高い性能は得られなかった
。この融着は、耐炎化段階で顕著であった。
第    2    表 ※1 耐炎糸の密度は、トルエン−四塩化炭素密度勾配
管法SOCで測定。
×2 炭素繊維の密度は、臭化エチレン−四塩化炭素密
度勾配管法aOCで測定。
※3 炭素繊維性能はJ工S  R7601に基づいて
、ストランド(糸長200mm)法で求めた。   測
定本数10゜ 実施例1 比較例1第1表中の実験扁2のDMF系において凝固糸
の内部構造を、緻密に維持したま\繊維側表面の粗面化
度を上げる方向について検討し、紡糸原液濃度が26〜
275%の範囲で凝固温度を5〜25Cとすることによ
って、粗面化度が2以上のプレカーサーが得るための実
験を行なった。
第3表に典型的な実施例を示す。
第    3    表 第4図に、本グレカーサーの側面の顕微鏡拡大(倍率3
000倍)写真及び第3図にその表面粗面化度測定に用
いた線走査図を示した。
次にプレカーサーAOf用いて、比較例2と同様に焼成
した結果を第4表−に示す。得られた炭素繊維トウは柔
軟で単繊維間の融着も全く認められず、高い性能を与え
た。
第    4    表
【図面の簡単な説明】
第1図及び第3図はアクリル系繊維プレカーサーの線走
査図であシ、第2図及び第4図はアクリル系繊維プレカ
ーサーの電子顕微鏡拡大写真である。 特許出願人 三菱レイヨン株式会社 代理人 弁理士 1)村 武 敏 第1図 第3図 (X 10000) 手  続  補  正  内 (方式)昭和58年5月
 2日 特許庁長官  若  杉  和  夫  殿1、事件の
表示 昭和58年特許願第4246号 2、発明の名称 炭素繊組の製造法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都中央区京橋二丁目3番19号 〈603)三菱レイヨン株式会社 取締役社長  金 澤 脩 三 4、代理人 東京都港区虎ノ門二丁目8番1号 昭和58年4月26日付発送 6、補正の対象 明 細 内(表の枠線) 7、補正の内容 明細書の浄書(内容に変更なし) (11) 耐炎糸の性状と、炭素繊維の性能を、第2表に示すが、
単繊維同志が膠着気味であシ高い性能は得られなかった
。この融着は、耐炎化段階で顕著であった。 第   2   表 ※1 耐炎糸の密度は、トルエン−四塩化炭素密度勾配
管法30℃で測定。 ※2 炭素繊維の密度は、臭化エチレン−四塩化炭素密
度勾配管法30℃で測定。 ※3 炭素繊維性能はJISR7601に基づいて、ス
トランド(糸長200 mm )法で求めた。 測定本数10゜ (13) 実施例1 比較例1第1表中の実験A2のDMF系において凝固糸
の内部構造を、緻密に維持したまま繊維側表面の粗面化
度を上げる方向について検討し、紡糸原液濃度が26〜
27.5%の範囲で凝固温度を5〜25℃とすることに
よって、粗面化度が2以上のプレカーサーが得るだめの
実験を行なった。 第3表に典型的な実施例を示す。 第   3   表 第4図に、本プレカーサーの側面の顕微鏡拡大(倍率3
000倍)写真及び第3図にその表面粗面化度測定に用
いた線走査図を示した。 次にプレカーサーACを用いて、比較例2と同(14) 様に焼成した結果を第4表に示す。得られた炭素繊維ト
ウは柔軟で単繊維間の融着も全く認められず、高い性能
を与えた。 第   4   表 4、図面の簡単な説明 第1図及び第3図はアクリル系繊維プレカーサーの線走
査図であり、第2図及び第4図はアクリル系繊維プレカ
ーサーの電子顕微鏡拡大写真である。 特許出願人  三菱レイヨン株式会社 代理人 弁理士   1) 村  武  敏(15)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)90wt%以上のアクリロニトリルを含有する、
    アクリロニトリル系重合体からなシ、次に規定する粗面
    化度が2.0〜&0の範囲であるアクリル系繊維プレカ
    ーサーを焼成することを特徴とする炭素繊維の製造法 粗面化度:電子顕微鏡にて、倍率6600倍にて、繊維
    表面の2次電子の線走査像を得、この像を1(1,00
    0倍に拡大した線走査像を線走査の零レベルを中心位置
    の左右、各5α(実測値5μに相当)の間隔をそれぞれ
    10分割し、そのy軸方向の高さを読みとり、式(1)
    に従って、分散値を算出し、測定資料50個の分散値の
    相加平均値である。
JP424683A 1983-01-17 1983-01-17 炭素繊維の製造法 Pending JPS59130320A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP424683A JPS59130320A (ja) 1983-01-17 1983-01-17 炭素繊維の製造法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP424683A JPS59130320A (ja) 1983-01-17 1983-01-17 炭素繊維の製造法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59130320A true JPS59130320A (ja) 1984-07-26

Family

ID=11579180

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP424683A Pending JPS59130320A (ja) 1983-01-17 1983-01-17 炭素繊維の製造法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59130320A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4845624A (ja) * 1971-10-20 1973-06-29
JPS5146856A (ja) * 1974-10-18 1976-04-21 Matsushita Electric Industrial Co Ltd
JPS53122821A (en) * 1977-04-04 1978-10-26 Mitsubishi Rayon Co Ltd Production of carbon fibers

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4845624A (ja) * 1971-10-20 1973-06-29
JPS5146856A (ja) * 1974-10-18 1976-04-21 Matsushita Electric Industrial Co Ltd
JPS53122821A (en) * 1977-04-04 1978-10-26 Mitsubishi Rayon Co Ltd Production of carbon fibers

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH02127509A (ja) ポリテトラフルオロエチレン糸状物及びその製造法
JP5565467B2 (ja) ポリアクリロニトリル系共重合体、炭素繊維用ポリアクリロニトリル系前駆体繊維、炭素繊維束、耐炎化繊維束の製造方法、および炭素繊維束の製造方法
JPH11241230A (ja) 炭素繊維、炭素繊維用前駆体繊維、複合材料および炭素繊 維の製造方法
US4695415A (en) Method for producing acrylic fiber precursors
JP2011012363A (ja) 炭素繊維前駆体繊維束およびその製造方法
JP2010100970A (ja) 炭素繊維の製造方法
US4948574A (en) Method of manufacturing of pitch-base carbon fiber
JP2006299439A (ja) 炭素繊維およびその製造方法、並びにアクリロニトリル系前駆体繊維およびその製造方法
JPS59130320A (ja) 炭素繊維の製造法
JP4604911B2 (ja) 炭素繊維前駆体繊維およびその製造方法および極細炭素繊維の製造方法
JP2007182657A (ja) 炭素繊維前駆体繊維用重合体組成物
JP5313797B2 (ja) 炭素繊維用アクリロニトリル系前駆体繊維束およびその製造方法、ならびに炭素繊維束
KR102501765B1 (ko) Pan계 탄소섬유용 전구체 제조를 위한 고속 방사 방법
JP2023163084A (ja) ポリアクリロニトリル系繊維、及び炭素繊維の製造方法
JP2002146681A (ja) 炭素繊維およびその前駆体の製造方法並びに油剤付着方法
JPH1181053A (ja) 高強度アクリル繊維、その製造方法及び炭素繊維の製造方法
JP2008280632A (ja) 炭素繊維前駆体繊維束の製造方法
JP3002614B2 (ja) アクリロニトリル系繊維及びその製法
JPS58220821A (ja) 高強伸度アクリル系炭素繊維束およびその製造法
JP2004076208A (ja) 炭素繊維前駆体束の製造方法
JPH04202815A (ja) 異形断面炭素繊維および炭素繊維強化複合材料
JPS6059116A (ja) 炭素繊維製造用アクリル系前駆体繊維
JPH0533212A (ja) 炭素繊維用アクリル系前駆体糸条の製造方法
JP2008169535A (ja) 炭素繊維前駆体繊維用重合体組成物
JPS5988925A (ja) 炭素繊維製造法