JPS5913064Y2 - 熱可塑性樹脂厚板の加圧冷却装置 - Google Patents
熱可塑性樹脂厚板の加圧冷却装置Info
- Publication number
- JPS5913064Y2 JPS5913064Y2 JP14376576U JP14376576U JPS5913064Y2 JP S5913064 Y2 JPS5913064 Y2 JP S5913064Y2 JP 14376576 U JP14376576 U JP 14376576U JP 14376576 U JP14376576 U JP 14376576U JP S5913064 Y2 JPS5913064 Y2 JP S5913064Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- thermoplastic resin
- pressure
- plates
- pressurized cooling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は熱可塑性樹脂厚板の加圧冷却装置に係り、更
に詳述すれば可塑化せしめた熱可塑性樹脂を賦形過程で
連続的に圧延した同一断面積をもった連続体を所定の寸
法に切断した後製品厚板の反りや変形をなくすために加
圧整形すると共に固化せしめるための冷却を同時に行な
う加圧冷却装置に関する。
に詳述すれば可塑化せしめた熱可塑性樹脂を賦形過程で
連続的に圧延した同一断面積をもった連続体を所定の寸
法に切断した後製品厚板の反りや変形をなくすために加
圧整形すると共に固化せしめるための冷却を同時に行な
う加圧冷却装置に関する。
熱可塑性合成樹脂の広巾厚板を切断し所要の大きさの製
品を連続的に作り出す場合、カッタによる切断時に挫屈
や切口に疵が生じているのとまだ柔軟性を有しているた
め変形しやすく、そのまま自然冷却するには時間がかか
りすぎ製造効率が悪い。
品を連続的に作り出す場合、カッタによる切断時に挫屈
や切口に疵が生じているのとまだ柔軟性を有しているた
め変形しやすく、そのまま自然冷却するには時間がかか
りすぎ製造効率が悪い。
この考案の目的とするところは可塑化せしめた熱可塑性
樹脂を連続的に圧延し同一断面積をもった連続体を形威
し、十分に固化する前にこれを所定の寸法に切断して坦
(まないた)の如く製品化せしめたものを切断、運搬の
除虫じた疵や反り等の変形をなおすために、加圧機構を
構成する可動台座と固定台座間に内部に冷却水を注入し
得る複数個の加圧板をその各々が連鎖し、前記側台座間
の距離が最大になった際、各加圧板間に所定の間隙が生
じるようにし、製品厚板の搬入、取出しを容易にした加
圧冷却装置を提供するものである。
樹脂を連続的に圧延し同一断面積をもった連続体を形威
し、十分に固化する前にこれを所定の寸法に切断して坦
(まないた)の如く製品化せしめたものを切断、運搬の
除虫じた疵や反り等の変形をなおすために、加圧機構を
構成する可動台座と固定台座間に内部に冷却水を注入し
得る複数個の加圧板をその各々が連鎖し、前記側台座間
の距離が最大になった際、各加圧板間に所定の間隙が生
じるようにし、製品厚板の搬入、取出しを容易にした加
圧冷却装置を提供するものである。
以下この考案を咀(まないた)の如き熱可塑性樹脂厚板
の製造装置の一部として実施した場合を図に示す一実施
例について詳述する。
の製造装置の一部として実施した場合を図に示す一実施
例について詳述する。
この考案を実施した熱可塑性樹脂板の製造装置は、第1
図に示すようにポリスチレン樹脂、ポリエチレン樹脂、
ポリプロピレン樹脂等の熱による固態の可逆変化を利用
してこれを可塑化すると共に可塑化した樹脂を押出す押
出し成形機構1と、第2図に示すように複数連の圧延ス
タンドを連続的に配し素厚板を所定の厚みに加工する連
続圧延機構2と、第3図に示す円形回転刃を所定の間隔
に配設し、台ロールとの間で連続的に加工されて来る合
成樹脂板を所定の巾に切断する縦切り機構3と、第4図
に示す所定のシーケンス制御に基づいて基台上を切断刃
を上下動させることにより連続的に送り出されて来る合
成樹脂板を所定の長さに切断する横切り機構4と、第5
図、第6図に示す所定の大きさに切断された合成樹脂板
を複数個の冷却圧搾板間に挾み込んで加圧し固化過程で
生じる反りを防止する加圧冷却機構5と図示してない駆
動および制御機構等により構成される。
図に示すようにポリスチレン樹脂、ポリエチレン樹脂、
ポリプロピレン樹脂等の熱による固態の可逆変化を利用
してこれを可塑化すると共に可塑化した樹脂を押出す押
出し成形機構1と、第2図に示すように複数連の圧延ス
タンドを連続的に配し素厚板を所定の厚みに加工する連
続圧延機構2と、第3図に示す円形回転刃を所定の間隔
に配設し、台ロールとの間で連続的に加工されて来る合
成樹脂板を所定の巾に切断する縦切り機構3と、第4図
に示す所定のシーケンス制御に基づいて基台上を切断刃
を上下動させることにより連続的に送り出されて来る合
成樹脂板を所定の長さに切断する横切り機構4と、第5
図、第6図に示す所定の大きさに切断された合成樹脂板
を複数個の冷却圧搾板間に挾み込んで加圧し固化過程で
生じる反りを防止する加圧冷却機構5と図示してない駆
動および制御機構等により構成される。
押出し成形機構1は第1図に示すように周知の機構のも
ので、ホッパ11内に投入された粒状原料(熱可塑性樹
脂のペレット状物)をシリンダ(可塑化室)12内に攪
拌機構13で大量に攪拌流下させ、前記シリンダ内にお
いて加熱し溶融流動状態になった原料をシリンダ12内
に配設され端部を回転駆動機構14と連結したスクリュ
ーシャフト15の回転により排出口端側へ送り出し、前
記排出口端に取付けら・れた金型16より、前記スクリ
ューシャフトのスクリュー溝深さによって原料に圧力を
付加し十分に混練されて連続的に排出される。
ので、ホッパ11内に投入された粒状原料(熱可塑性樹
脂のペレット状物)をシリンダ(可塑化室)12内に攪
拌機構13で大量に攪拌流下させ、前記シリンダ内にお
いて加熱し溶融流動状態になった原料をシリンダ12内
に配設され端部を回転駆動機構14と連結したスクリュ
ーシャフト15の回転により排出口端側へ送り出し、前
記排出口端に取付けら・れた金型16より、前記スクリ
ューシャフトのスクリュー溝深さによって原料に圧力を
付加し十分に混練されて連続的に排出される。
前記押し成形機構1の金型16より排出されて来る柔軟
な素厚板aは次に述べる構成の連続圧延機構2に入れら
れる。
な素厚板aは次に述べる構成の連続圧延機構2に入れら
れる。
すなわち、金型16より排出されて来た表面温度が12
0〜180’ Cの柔軟な素厚板aは第2図、第3図に
示す連続圧延機構2の第1セクシヨンの連続圧延機構2
aの第1スタンドよ″り各スタンドを通過する前記素厚
板の流量が1〜2crn/secで一定になるよう各ス
タンド共ハンドル21を廻してウオームホイール22a
、22bと噛合するウオームギヤ23a、23bを廻動
し、調整ネジ24を廻動させることにより、上ワークロ
ール25を軸受箱26a、26bと共に軸受箱ガイド支
柱27に添って上下動させ、下ワークロール28との間
の間隔を定め、第2セクシヨンの連続圧延機構2bの第
9スタンドより後述する横切り機構4に素厚板aを排出
する際その表面温度が冷却水の循環する上下ワークロー
ル25.28で冷却されかつ一定の厚さに加工されて、
前記両ロールの回動に伴って排出される。
0〜180’ Cの柔軟な素厚板aは第2図、第3図に
示す連続圧延機構2の第1セクシヨンの連続圧延機構2
aの第1スタンドよ″り各スタンドを通過する前記素厚
板の流量が1〜2crn/secで一定になるよう各ス
タンド共ハンドル21を廻してウオームホイール22a
、22bと噛合するウオームギヤ23a、23bを廻動
し、調整ネジ24を廻動させることにより、上ワークロ
ール25を軸受箱26a、26bと共に軸受箱ガイド支
柱27に添って上下動させ、下ワークロール28との間
の間隔を定め、第2セクシヨンの連続圧延機構2bの第
9スタンドより後述する横切り機構4に素厚板aを排出
する際その表面温度が冷却水の循環する上下ワークロー
ル25.28で冷却されかつ一定の厚さに加工されて、
前記両ロールの回動に伴って排出される。
なお、第1セクシヨンの圧延機構2aの各ロール25.
28は押出し成形機構1から遠ざかるに従って少しずつ
回転が速まるように各ギヤを設定し、移行する素厚板a
のたわみを防ぐようになしである。
28は押出し成形機構1から遠ざかるに従って少しずつ
回転が速まるように各ギヤを設定し、移行する素厚板a
のたわみを防ぐようになしである。
また、第3図に示すように第2セクシヨンの連続圧延機
構2bの第5スタンド目に設けられた第1の縦切り機構
3aでは前記と同様ハンドル31で゛円形回転刃32の
刃先と1対の台ロール33.34の相対間隔を調整しで
あるのでカッタ軸35 aの3個の円形回転刃32 a
〜32 Cと台ロール33a。
構2bの第5スタンド目に設けられた第1の縦切り機構
3aでは前記と同様ハンドル31で゛円形回転刃32の
刃先と1対の台ロール33.34の相対間隔を調整しで
あるのでカッタ軸35 aの3個の円形回転刃32 a
〜32 Cと台ロール33a。
34 aで素厚板aの両縁部と素厚板の中心を空間的に
切断し両縁部をトリミングすると共に二分し、更に第7
スタンド目に設けられた第2の縦切り機構3bのカッタ
軸35 bの2個の円形回転刃32d、32eと台o−
ル33 b、 34 bで前記二分割され素厚板aを更
に2分し、結局トリミングした素厚板巾を四分割する。
切断し両縁部をトリミングすると共に二分し、更に第7
スタンド目に設けられた第2の縦切り機構3bのカッタ
軸35 bの2個の円形回転刃32d、32eと台o−
ル33 b、 34 bで前記二分割され素厚板aを更
に2分し、結局トリミングした素厚板巾を四分割する。
次に横切り機構4は第4図に示すように前段の縦切機構
3a、3bでトリミングと四分割された素厚板aは第8
〜10スタンドで切断時に生じた反りや歪を修正され、
第4図に示すように横切断機構4のローラコンベア41
a上を水平に送られその先端がハウジング42内を通
過し、ローラコンベア41 bの中間まで送り出される
と、前記コンベア下に設けられた光源44 aからの光
がハウジング42に固定された支杆44 b端に前記光
源と対向する如く設けられたCdS等からなる受光素子
44Cに達しなくなるため、この受光素子の状態変化を
図示してない電気回路で検出し、ハウジング42を図示
してない駆動機構により素厚板aの送出し速度と同期す
る速度で基台45上を右行させつつシリンダ46 b側
にまず流体圧を加えてピストンロッド47 bを上昇さ
せ素厚板aの一方の端部側に切断刃48を押し当てて切
断し始め次に流体圧シリンダ46 a側に流体圧を加え
ピストンロッド47 aを上昇させハウジング42の最
右行した点で背圧板49との間に素厚板aを押しつけて
完全に切断する。
3a、3bでトリミングと四分割された素厚板aは第8
〜10スタンドで切断時に生じた反りや歪を修正され、
第4図に示すように横切断機構4のローラコンベア41
a上を水平に送られその先端がハウジング42内を通
過し、ローラコンベア41 bの中間まで送り出される
と、前記コンベア下に設けられた光源44 aからの光
がハウジング42に固定された支杆44 b端に前記光
源と対向する如く設けられたCdS等からなる受光素子
44Cに達しなくなるため、この受光素子の状態変化を
図示してない電気回路で検出し、ハウジング42を図示
してない駆動機構により素厚板aの送出し速度と同期す
る速度で基台45上を右行させつつシリンダ46 b側
にまず流体圧を加えてピストンロッド47 bを上昇さ
せ素厚板aの一方の端部側に切断刃48を押し当てて切
断し始め次に流体圧シリンダ46 a側に流体圧を加え
ピストンロッド47 aを上昇させハウジング42の最
右行した点で背圧板49との間に素厚板aを押しつけて
完全に切断する。
切断が終ると流体圧シリンダ46a、46b内は同時に
減圧されピストンロッド47a、47bの下降に伴ない
切断刃48は下降し、この動作と連動してハウジング4
2は速やかに左行し元の位置に復帰する。
減圧されピストンロッド47a、47bの下降に伴ない
切断刃48は下降し、この動作と連動してハウジング4
2は速やかに左行し元の位置に復帰する。
以後この一連のシーケンス動作を繰返すことにより素厚
板aを所定の長さに切断し、■切断当り4板の製品厚板
すを得ることができる。
板aを所定の長さに切断し、■切断当り4板の製品厚板
すを得ることができる。
このように素加工された製品厚板すはまだ十分に冷却さ
れておらず未だ柔軟なため反りや変形しているこれらを
加圧冷却機構で整形、固化する。
れておらず未だ柔軟なため反りや変形しているこれらを
加圧冷却機構で整形、固化する。
この考案の加圧冷却機構5は第5図および第6図に示す
ように中央部に油、水あるいは空気の如き流体圧力によ
り上下動するピストン52を嵌入するシリンダ基台51
と、前記基台に垂直に取付けられた4本の支柱53 a
〜53 dと、対向する2辺に突設され前記支柱に係合
する保合部材541.542を設けかつピストンと固定
された可動台座54と、支柱53 a〜53 dの上方
に水平に固定された固定台座55と、前記固定台座の下
面と可動台座54の上面との間に配置される中空の加圧
板56 a〜56hと、前記加圧板内に冷却水を注入す
る給水管57と、制御箱58と、計器盤59とで構成さ
れ枠体561の上下に平坦な板状部材562.563を
溶着した中空の加圧板56 aは固定台座55の下面に
固定され、加圧板561〜56 hの側面にはピストン
52の下降に伴い可動台座54が第5図に示すように最
下降した時、前述した製品厚板すの板厚より十分に大き
い間隔が各加圧板間に等しく生じるようにチャンネル部
材564とボルト565とで構成された連鎖機構566
が設けられている。
ように中央部に油、水あるいは空気の如き流体圧力によ
り上下動するピストン52を嵌入するシリンダ基台51
と、前記基台に垂直に取付けられた4本の支柱53 a
〜53 dと、対向する2辺に突設され前記支柱に係合
する保合部材541.542を設けかつピストンと固定
された可動台座54と、支柱53 a〜53 dの上方
に水平に固定された固定台座55と、前記固定台座の下
面と可動台座54の上面との間に配置される中空の加圧
板56 a〜56hと、前記加圧板内に冷却水を注入す
る給水管57と、制御箱58と、計器盤59とで構成さ
れ枠体561の上下に平坦な板状部材562.563を
溶着した中空の加圧板56 aは固定台座55の下面に
固定され、加圧板561〜56 hの側面にはピストン
52の下降に伴い可動台座54が第5図に示すように最
下降した時、前述した製品厚板すの板厚より十分に大き
い間隔が各加圧板間に等しく生じるようにチャンネル部
材564とボルト565とで構成された連鎖機構566
が設けられている。
また各加圧板の受水口と給水管57のコック571との
間はゴムホース572で結合され加圧板の位置が可変し
ても支障のないように構成されている。
間はゴムホース572で結合され加圧板の位置が可変し
ても支障のないように構成されている。
したがって横切り機構4で切断された製品厚板すは前述
した如くステンレス板等でその表面が鏡面化された平坦
な板状部材562.563を枠体561の上下に固定し
た加圧板56 a〜56 h間に第5図に示すように2
枚づつ挿着され、しがる後に制御箱58を操作すること
により流体圧でピストン52が上昇し第6図に示すよう
に固定台座55と可動台座54との間で各加圧板間の間
隔が除々に狭くなり、最終的には製品厚板すに約5トン
の圧力が加わえられるまでに加圧板間間隔が狭くなると
共に、給水管57よりゴムホース572を通して中空の
加圧板内に送り込まれる冷却水で製品厚板が8〜5°C
まで冷却される。
した如くステンレス板等でその表面が鏡面化された平坦
な板状部材562.563を枠体561の上下に固定し
た加圧板56 a〜56 h間に第5図に示すように2
枚づつ挿着され、しがる後に制御箱58を操作すること
により流体圧でピストン52が上昇し第6図に示すよう
に固定台座55と可動台座54との間で各加圧板間の間
隔が除々に狭くなり、最終的には製品厚板すに約5トン
の圧力が加わえられるまでに加圧板間間隔が狭くなると
共に、給水管57よりゴムホース572を通して中空の
加圧板内に送り込まれる冷却水で製品厚板が8〜5°C
まで冷却される。
計器盤59により過冷却されない内にピストン52に加
えてあった流体圧を除けば、再び第5図に示す如くピス
トン52が下降し連鎖機構で制限される所定の間隔加圧
板間に間隙が生じるので整形、冷却された製品厚板すを
加圧板上より取出し、次に加工するものと入替え再び前
述したシーケンスで合成樹脂製の厚板が岨用素材として
量産できる。
えてあった流体圧を除けば、再び第5図に示す如くピス
トン52が下降し連鎖機構で制限される所定の間隔加圧
板間に間隙が生じるので整形、冷却された製品厚板すを
加圧板上より取出し、次に加工するものと入替え再び前
述したシーケンスで合成樹脂製の厚板が岨用素材として
量産できる。
以上述べたようにこの考案は、流体圧プレスの固定、可
動台座間に水冷機能を備えた複数個の加圧板を配設しこ
の加圧板間で樹脂板の加圧整形ならびに冷却を行なう加
圧冷却機構において、可動台座と固定台座との間隔が最
大になった時各加圧板間に一定の間隙が生じる如く連鎖
機構を設けたので、被加工物の出し入れが極めてスムー
ズに行なえ一度に多数の被加工物の加圧整形ならびに冷
却ができる等の効果を有する。
動台座間に水冷機能を備えた複数個の加圧板を配設しこ
の加圧板間で樹脂板の加圧整形ならびに冷却を行なう加
圧冷却機構において、可動台座と固定台座との間隔が最
大になった時各加圧板間に一定の間隙が生じる如く連鎖
機構を設けたので、被加工物の出し入れが極めてスムー
ズに行なえ一度に多数の被加工物の加圧整形ならびに冷
却ができる等の効果を有する。
第1図は押出し成形機構の一部を裁除した正面図、第2
図は連続圧延機構と縦切り機構の斜視図、第3図は連続
圧延機構と縦切り機構との関係を示す平面図、第4図は
横切り機構と前置機構との関係を示す側面図、第5図お
よび第6図はこの考案の加圧冷却機構の一実施例を示す
もので、第5図は加圧冷却前あるいは終了時の状態を示
す装置の斜視図、第6図は加圧冷却時の状態を示す装置
の斜視図である。 5・・・・・・加圧冷却機構、51・・・・・・シリン
ダ基台、52・・・・・・ピストン、53 a〜53
d・・・・・・支柱、54・・・・・・可動台座、55
・・・・・・固定台座、56 a〜56 h・・・・・
・加圧板、57・・・・・・給水管、58・・・・・・
制御箱、59・・・・・・計器盤。
図は連続圧延機構と縦切り機構の斜視図、第3図は連続
圧延機構と縦切り機構との関係を示す平面図、第4図は
横切り機構と前置機構との関係を示す側面図、第5図お
よび第6図はこの考案の加圧冷却機構の一実施例を示す
もので、第5図は加圧冷却前あるいは終了時の状態を示
す装置の斜視図、第6図は加圧冷却時の状態を示す装置
の斜視図である。 5・・・・・・加圧冷却機構、51・・・・・・シリン
ダ基台、52・・・・・・ピストン、53 a〜53
d・・・・・・支柱、54・・・・・・可動台座、55
・・・・・・固定台座、56 a〜56 h・・・・・
・加圧板、57・・・・・・給水管、58・・・・・・
制御箱、59・・・・・・計器盤。
Claims (1)
- 流体圧力源で上下動する可動台座と、前記可動台座をガ
イドする支柱上に固定された固定台座と、該側台座間に
内部に冷却水を注入し得る中空の複数の加圧板をその各
々が連鎖し前記側台座間の間隔が最大になった際各加圧
板間に所定の間隙が一様に生じる連鎖機構を付加したこ
とを特徴とする熱可塑性樹脂厚板の加圧冷却機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14376576U JPS5913064Y2 (ja) | 1976-10-26 | 1976-10-26 | 熱可塑性樹脂厚板の加圧冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14376576U JPS5913064Y2 (ja) | 1976-10-26 | 1976-10-26 | 熱可塑性樹脂厚板の加圧冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5360570U JPS5360570U (ja) | 1978-05-23 |
| JPS5913064Y2 true JPS5913064Y2 (ja) | 1984-04-19 |
Family
ID=28752450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14376576U Expired JPS5913064Y2 (ja) | 1976-10-26 | 1976-10-26 | 熱可塑性樹脂厚板の加圧冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5913064Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-10-26 JP JP14376576U patent/JPS5913064Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5360570U (ja) | 1978-05-23 |
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