JPS59130762A - 風防窓ワイパ−ブレ−ド - Google Patents
風防窓ワイパ−ブレ−ドInfo
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- JPS59130762A JPS59130762A JP58172359A JP17235983A JPS59130762A JP S59130762 A JPS59130762 A JP S59130762A JP 58172359 A JP58172359 A JP 58172359A JP 17235983 A JP17235983 A JP 17235983A JP S59130762 A JPS59130762 A JP S59130762A
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- squeegee
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明(ま風防窓ワイパーブレードに関する。
)風防窓ワイパーブレードは、雛両の風防窓から雪、み
ぞれ、雨水または凝縮した水蒸気、そして更に油、虫、
樹液明のような異物を拭きとるのに使われる。このよう
なブレードは、ひんばんに交換しないで済むように長い
使用寿命をもっていなければならない。しかしよく知ら
れているように従来のワイパーブレードはしま状に汚れ
、また摩れし易く、比較的短かい使用期間の内にブレー
ドの長手方向部分が有効な拭きとり作用を行えなくなる
。ブレードのオゾンと日光に対する化学的強度、剪〜1
強度、可撓性、引張強度、硬度、剛性、及び摩擦力、ま
た風防窓に対するブレードの全長の拭きとり圧力と接触
の均等性のような様々な可変条件のために上記のような
欠点をなくすことは難しい。これまでワイパーブレード
の機能を高めるためのいろいろな試みとして、例えば、
ブレードの断mj1特にその拭きとりリブに特殊な輪郭
形状をもたせるとか、ブレードの材料を様々に選択する
とか、ブレードの化学処理を行うとか、ブレードホルダ
ーの設計を斐えるとかといったことが行われてぎたが、
汚れの問題は解決されていない。
ぞれ、雨水または凝縮した水蒸気、そして更に油、虫、
樹液明のような異物を拭きとるのに使われる。このよう
なブレードは、ひんばんに交換しないで済むように長い
使用寿命をもっていなければならない。しかしよく知ら
れているように従来のワイパーブレードはしま状に汚れ
、また摩れし易く、比較的短かい使用期間の内にブレー
ドの長手方向部分が有効な拭きとり作用を行えなくなる
。ブレードのオゾンと日光に対する化学的強度、剪〜1
強度、可撓性、引張強度、硬度、剛性、及び摩擦力、ま
た風防窓に対するブレードの全長の拭きとり圧力と接触
の均等性のような様々な可変条件のために上記のような
欠点をなくすことは難しい。これまでワイパーブレード
の機能を高めるためのいろいろな試みとして、例えば、
ブレードの断mj1特にその拭きとりリブに特殊な輪郭
形状をもたせるとか、ブレードの材料を様々に選択する
とか、ブレードの化学処理を行うとか、ブレードホルダ
ーの設計を斐えるとかといったことが行われてぎたが、
汚れの問題は解決されていない。
ブレードの輪郭、構造材料及び製作技術を含む風防窓ワ
イパーブレードの様々な要点に関する次の米国特許が知
られている。141Jち、第4,106,385号、第
3.903,560号、第3,636,583号、第3
,566,462号、第2,090,702号、第2,
011,0.15号、第2,179,451号、第1,
940,629号、及び第D6S−212,746号で
ある。
イパーブレードの様々な要点に関する次の米国特許が知
られている。141Jち、第4,106,385号、第
3.903,560号、第3,636,583号、第3
,566,462号、第2,090,702号、第2,
011,0.15号、第2,179,451号、第1,
940,629号、及び第D6S−212,746号で
ある。
本発明の主要な目的は、改良された汚れの(qかない特
性と、従来のブレードより長い操作寿命とを有する風防
窓ワイパーブレードを提供することである。この目的は
、各拭きとりストロークにおいて特殊な態様で風防窓と
係合する複数個の特別な形状と配列をもった平1行なリ
ブをイアする独特の管状体部をブレードに備えることに
よって達せられる。特にブレードは独特な断面の1つの
中央スクイジーリブと、このスクイソーリブの両側に2
つずつ設けられる同様に独特な断面のスクレープリブと
を備える。これらリブの寸法、形状、配置は、ブレード
が風防窓上を一方の方向へ動くとき、スクイジーリブの
一方の側、即ちブレードの動く方向の側のスクレープリ
ブが風防窓ガラスを横断してスクイジーリブの一方の縁
部に先行して該ガラスに接触し、そしてスクイジーリブ
の他方の側、即ちブレードの動く方向と反対の側のスク
レープリブ及びスクイジーリブの他方の縁部が該ガラス
から離れるようなものにされる。ワイパー機構によって
ブレードの方向が逆転されると、ブレードはこれの長手
方向に平行な細心周りで少しく回転し、これによりスク
イジーリブの反対側のスクレープリブが風防窓ガラスを
横断してスクイシーリブの他方の縁部に先行して該ガラ
スに接触する。
性と、従来のブレードより長い操作寿命とを有する風防
窓ワイパーブレードを提供することである。この目的は
、各拭きとりストロークにおいて特殊な態様で風防窓と
係合する複数個の特別な形状と配列をもった平1行なリ
ブをイアする独特の管状体部をブレードに備えることに
よって達せられる。特にブレードは独特な断面の1つの
中央スクイジーリブと、このスクイソーリブの両側に2
つずつ設けられる同様に独特な断面のスクレープリブと
を備える。これらリブの寸法、形状、配置は、ブレード
が風防窓上を一方の方向へ動くとき、スクイジーリブの
一方の側、即ちブレードの動く方向の側のスクレープリ
ブが風防窓ガラスを横断してスクイジーリブの一方の縁
部に先行して該ガラスに接触し、そしてスクイジーリブ
の他方の側、即ちブレードの動く方向と反対の側のスク
レープリブ及びスクイジーリブの他方の縁部が該ガラス
から離れるようなものにされる。ワイパー機構によって
ブレードの方向が逆転されると、ブレードはこれの長手
方向に平行な細心周りで少しく回転し、これによりスク
イジーリブの反対側のスクレープリブが風防窓ガラスを
横断してスクイシーリブの他方の縁部に先行して該ガラ
スに接触する。
ブレードのその回転はまた管状体をブレードの先の重い
破片や雪を押すのに好適な位置にし、ブレードが横方向
に曲がらないように支持する。
破片や雪を押すのに好適な位置にし、ブレードが横方向
に曲がらないように支持する。
ブレードは、半径方向に延びる周部によって結合される
2つの直径の異なる半円形セクションで作られる管状体
部分を備える。直径の小さい方のセクションから5個の
リブが体部の長手方向細心に対し全体的に半径方向に突
出する。それら5個のリブの内の中央のリブはスクイジ
ーリブとなり、2つずつのスクレープリブより半径方向
に長l/1゜スクイジーリブの直径方向の反対側にT形
の装架リブがある。この装架リブは2つの機能を崩し、
その一方はブレードを風防窓ワイパー機構に装架するこ
とであり、そして他方はヒンジとなって各拭きとりスト
ロークの反転個所においてブレードを回転できるように
することである。この回転によって既述のようにスクレ
ープリブはスクイジーリブの各側で風防窓と係合できる
。
2つの直径の異なる半円形セクションで作られる管状体
部分を備える。直径の小さい方のセクションから5個の
リブが体部の長手方向細心に対し全体的に半径方向に突
出する。それら5個のリブの内の中央のリブはスクイジ
ーリブとなり、2つずつのスクレープリブより半径方向
に長l/1゜スクイジーリブの直径方向の反対側にT形
の装架リブがある。この装架リブは2つの機能を崩し、
その一方はブレードを風防窓ワイパー機構に装架するこ
とであり、そして他方はヒンジとなって各拭きとりスト
ロークの反転個所においてブレードを回転できるように
することである。この回転によって既述のようにスクレ
ープリブはスクイジーリブの各側で風防窓と係合できる
。
ブレード用の好適な材料は合成ゴム、特にデュポン社製
のr Nordeljのようなエチレンプロピレンージ
エンボリマーである。この材料は物理的特性と化学的特
性との優れた組合せを有し、そして上述のような多すブ
付き形状に押出し成形できることが知られている。特に
この材料は、機械的及び化学的に非常な耐久性を有し、
硬度、剛性、可撓性、摩擦特性、及び弾性の優れたバラ
ンスをもっているので、上記のような構造の本発明の実
施例において、しま状の汚れの付かない操作と長い使用
寿命に関して優れた性能を発揮することが知られている
。
のr Nordeljのようなエチレンプロピレンージ
エンボリマーである。この材料は物理的特性と化学的特
性との優れた組合せを有し、そして上述のような多すブ
付き形状に押出し成形できることが知られている。特に
この材料は、機械的及び化学的に非常な耐久性を有し、
硬度、剛性、可撓性、摩擦特性、及び弾性の優れたバラ
ンスをもっているので、上記のような構造の本発明の実
施例において、しま状の汚れの付かない操作と長い使用
寿命に関して優れた性能を発揮することが知られている
。
本発明の押出し成形された多すプ何きブレードはまた、
任意のデサ゛インまたは長さの摩滅したワイパーブレー
ドを、より長いものを所要の長さに開局lし、この切断
したものを既存のワイパーブレード裏当て部利に簡単な
万能クリップによって取付けることにより非常に容易に
交換できるという独特の長所を有する。販売者は多数個
の様々な予め切断したブレードを貯えておく必要はなく
、メーカーから単にクリップと、長いロールに巻いた形
の押出しブレード、または任意の風防窓(自動車、船舶
、または航空機)に必要な最も長いブレードの個別な包
装を仕入れればよい。そのようなブレードを顧客の要望
に応じた寸法に切断し、それから顧客の所有しているワ
イパーブレードホルダーに取付けるのである。クリップ
が前記装架リゾと共同するように設計されているので、
ブレードの輪郭形状が既在のワイパーブレードホルダー
に合致する必要はない。そのクリップはまた、全ての、
または実質的に全ての既存のワイパーブレードホルダー
と共同するように設計される。従ってブレードは必要な
長さに切断して、実質的に全ての既存のワイパーブレー
ドホルダーに簡単に取付けることのできる汎用交−換グ
レードである。
任意のデサ゛インまたは長さの摩滅したワイパーブレー
ドを、より長いものを所要の長さに開局lし、この切断
したものを既存のワイパーブレード裏当て部利に簡単な
万能クリップによって取付けることにより非常に容易に
交換できるという独特の長所を有する。販売者は多数個
の様々な予め切断したブレードを貯えておく必要はなく
、メーカーから単にクリップと、長いロールに巻いた形
の押出しブレード、または任意の風防窓(自動車、船舶
、または航空機)に必要な最も長いブレードの個別な包
装を仕入れればよい。そのようなブレードを顧客の要望
に応じた寸法に切断し、それから顧客の所有しているワ
イパーブレードホルダーに取付けるのである。クリップ
が前記装架リゾと共同するように設計されているので、
ブレードの輪郭形状が既在のワイパーブレードホルダー
に合致する必要はない。そのクリップはまた、全ての、
または実質的に全ての既存のワイパーブレードホルダー
と共同するように設計される。従ってブレードは必要な
長さに切断して、実質的に全ての既存のワイパーブレー
ドホルダーに簡単に取付けることのできる汎用交−換グ
レードである。
図面に示されるように本発明によるワイパーブレード1
0は、ワイパーブレードホルダー12内に嵌込まれるよ
うに構成された押出し成形された合成ポリマーエラスト
マーグレードで構成される。
0は、ワイパーブレードホルダー12内に嵌込まれるよ
うに構成された押出し成形された合成ポリマーエラスト
マーグレードで構成される。
このブレード10は、これの長手方向に延在し且つ上側
管状体部分25の長手方向軸心24に対して全体的に半
径方向に突出する5個の一体リゾ14.16.18,2
0.22を備える。中央のリブ18はスクイジーリブと
なり、そしてこれの各側に21周ずつあるリブ14,1
6と2Q、22はスクレープリゾになる。後に更に詳述
するようにスクイジーリブ18はスクレープリゾ14゜
16.20.22よりも少しく長い。
管状体部分25の長手方向軸心24に対して全体的に半
径方向に突出する5個の一体リゾ14.16.18,2
0.22を備える。中央のリブ18はスクイジーリブと
なり、そしてこれの各側に21周ずつあるリブ14,1
6と2Q、22はスクレープリゾになる。後に更に詳述
するようにスクイジーリブ18はスクレープリゾ14゜
16.20.22よりも少しく長い。
第2図に示されるような、下側管状体部分25、支持リ
ブ26、下側管状体部分27、及びリブ14〜22の間
の寸法関係はブレード10の適正な機能にとって徂要で
ある。
ブ26、下側管状体部分27、及びリブ14〜22の間
の寸法関係はブレード10の適正な機能にとって徂要で
ある。
本発明の構造の実施例において、優れた拭きとり特性を
備えるワイパーブレードを作るため、第2図に示される
各寸法について下記の表に挙げるような寸法が提示され
る。
備えるワイパーブレードを作るため、第2図に示される
各寸法について下記の表に挙げるような寸法が提示され
る。
a 7.62 − 8.00 (
0,600−0,615)b
5.ろ3 − 5.72 (0,210−0,225
)4.06 (0,160) d 4.19 (0,165)6.35 (
0,250) f 8.89 (0,35[1)
g、 2.41 (0,095)リゾ14
、16 、18. 、20 、22の間の角度は約ろO
oであり、そしてリブ14,16,20゜22の先端部
の挟角は約45°である。
0,600−0,615)b
5.ろ3 − 5.72 (0,210−0,225
)4.06 (0,160) d 4.19 (0,165)6.35 (
0,250) f 8.89 (0,35[1)
g、 2.41 (0,095)リゾ14
、16 、18. 、20 、22の間の角度は約ろO
oであり、そしてリブ14,16,20゜22の先端部
の挟角は約45°である。
またスクイシーリブ18は口端1kJ32を有し、これ
によって比較的鋭い縁部が拭いとりされるガラス面に対
して提示される。
によって比較的鋭い縁部が拭いとりされるガラス面に対
して提示される。
半径方向に突出する全体的にT形の支持リブ26は脚部
分28と頂部フランジ部分3oとで形成される。1li
i1部分28は、y4品分3oがワイパーブレードホル
ダー12内に固定されたときヒンジとして働くような充
分な可撓性を看する。このような形のヒンジは、例えば
前記特許第6,903,560号及び第4,103,3
85号に示さ、Uるように従来技術で周知のものである
。支持リグ26のクリップ部分30の輪郭形状は、その
支持リゾとブレードホルダー12との間の相対回転がi
J fjになようにそのホルダーに把持されるものであ
れは、任意にできる。
分28と頂部フランジ部分3oとで形成される。1li
i1部分28は、y4品分3oがワイパーブレードホル
ダー12内に固定されたときヒンジとして働くような充
分な可撓性を看する。このような形のヒンジは、例えば
前記特許第6,903,560号及び第4,103,3
85号に示さ、Uるように従来技術で周知のものである
。支持リグ26のクリップ部分30の輪郭形状は、その
支持リゾとブレードホルダー12との間の相対回転がi
J fjになようにそのホルダーに把持されるものであ
れは、任意にできる。
第1図に示されるようにプレート9ホルダー12は、ブ
レード1oの頂部フランジ3oを保持する内向きの離間
したクリップ部分4oを有するチャンネル形の断面を備
える。ブレードホルダー12のウェブ部分42はワイパ
ー駆il!l1機構の腕(図示せず) K /#知のよ
うに結合される。
レード1oの頂部フランジ3oを保持する内向きの離間
したクリップ部分4oを有するチャンネル形の断面を備
える。ブレードホルダー12のウェブ部分42はワイパ
ー駆il!l1機構の腕(図示せず) K /#知のよ
うに結合される。
第5図に示されるように、本発明のワイパーブレード1
0は、これのT形すブ26と相補形の個別の離間したク
リップ52によって従来のブレードホルダー50に取付
けることもできる。
0は、これのT形すブ26と相補形の個別の離間したク
リップ52によって従来のブレードホルダー50に取付
けることもできる。
先に述べたようにグレード10用として好適な拐料は押
出し成形される合成ゴム、特にエチレンープロビレンー
シエンボリマーである。このような材料及びその他のも
のが前記特許第4,103,385号に用いられるワイ
パーブレード用として記載されている。
出し成形される合成ゴム、特にエチレンープロビレンー
シエンボリマーである。このような材料及びその他のも
のが前記特許第4,103,385号に用いられるワイ
パーブレード用として記載されている。
本発明の1つの特徴によれば、ブレード1oの上側管状
体部分25が雪と氷の押し装置となってスクレープリブ
14.16または20.22の摺り剥し荷重全少なくす
るため、該上側体部分の直径が下側体部分2γのそれよ
り大きくされる。更に、このように下側管状体部分27
の直径が上側体部分25のそれより小さいため、これら
画体部分は1対の対向位置にある半径方向に延在する肩
部34と36によって結合され、これによってリブ14
−22の#S較的安定した支持プラットフォームが作ら
れる。
体部分25が雪と氷の押し装置となってスクレープリブ
14.16または20.22の摺り剥し荷重全少なくす
るため、該上側体部分の直径が下側体部分2γのそれよ
り大きくされる。更に、このように下側管状体部分27
の直径が上側体部分25のそれより小さいため、これら
画体部分は1対の対向位置にある半径方向に延在する肩
部34と36によって結合され、これによってリブ14
−22の#S較的安定した支持プラットフォームが作ら
れる。
第5図と第4図は風防窓60上を相互に反対の方向に動
くブレード10を示す。第6図においてブレード10は
矢印で示される左方向に動いている。この場合グレード
10の体部25は、これと風防窓60との間の摩擦及び
支持リブ26のネック部分28の可撓性のために反時計
方向に少しく回わされる。この位置においてスクレープ
リブ14と16及びスクイジーリゾ18が風防窓60に
接触する。風防窓60上に雪がイuもる場合にはグレー
ド10の上側体部分25が押し装]6゛とじて働く。更
に肩部34と36がブレード10を横方向に曲げないよ
うに補強し、リブ14,16゜18を風防窓60に確芙
に接触させる。
くブレード10を示す。第6図においてブレード10は
矢印で示される左方向に動いている。この場合グレード
10の体部25は、これと風防窓60との間の摩擦及び
支持リブ26のネック部分28の可撓性のために反時計
方向に少しく回わされる。この位置においてスクレープ
リブ14と16及びスクイジーリゾ18が風防窓60に
接触する。風防窓60上に雪がイuもる場合にはグレー
ド10の上側体部分25が押し装]6゛とじて働く。更
に肩部34と36がブレード10を横方向に曲げないよ
うに補強し、リブ14,16゜18を風防窓60に確芙
に接触させる。
スクレープリブ14と16の主要な作用は大量の雨水、
雷、みぞれ、及び虫や道路の塵埃のような異物を掃除す
ることである。普通、リブ18より短かく従って可撓性
がより小さいリブ14と16は風防窓60と接触してリ
ゾ18より小さく屈曲する。風防窓60と接触したスク
イジーリブ18の縁部はスクイジー作用、即ち風防窓6
0から実質的に全ての液体を除去する作用を行う。
雷、みぞれ、及び虫や道路の塵埃のような異物を掃除す
ることである。普通、リブ18より短かく従って可撓性
がより小さいリブ14と16は風防窓60と接触してリ
ゾ18より小さく屈曲する。風防窓60と接触したスク
イジーリブ18の縁部はスクイジー作用、即ち風防窓6
0から実質的に全ての液体を除去する作用を行う。
ブレード10がこれのストロークの端部に達し、第4図
に示されるように方向を逆転する場合、グレード10は
これと風防窓60との間の摩擦、支持リブのネック部分
28の可撓性、及びブレード10の管状構造による個有
の弾性によって、睦言1方回に回転する。また留意すべ
きこととして、ブレード10の独特な管状断面が風防窓
60の形状への通合性能を大きくすると共に、その横方
同曲げと、これによるリブ14−22の捩れを小さくて
る。全てのリブの縁部の風防窓との接触点が鋭い縁にさ
れることは理解されよう。
に示されるように方向を逆転する場合、グレード10は
これと風防窓60との間の摩擦、支持リブのネック部分
28の可撓性、及びブレード10の管状構造による個有
の弾性によって、睦言1方回に回転する。また留意すべ
きこととして、ブレード10の独特な管状断面が風防窓
60の形状への通合性能を大きくすると共に、その横方
同曲げと、これによるリブ14−22の捩れを小さくて
る。全てのリブの縁部の風防窓との接触点が鋭い縁にさ
れることは理解されよう。
ここに不発明の好適な実施例を記述してきたが、本発明
は特許請求の範囲から逸脱せずに変化形が可能であるこ
とはいうまでもない。
は特許請求の範囲から逸脱せずに変化形が可能であるこ
とはいうまでもない。
第1図はワイパー腕に取付けられた本発明のワイパーブ
レードの倒立面図、 第2図は第1図の2−2線におけるブレードの横断面図
、 第6図はブレードが風防窓に接触して左方向へ動いてい
く所の第2図と同様な図面、 第4図はブレードが右方向へ動いていく所の第3図と同
様な図面、 第5図は万能装架クリップ内のブレードの断面図である
。 10・ ワイパーブレード、12・・ワイパーブレード
ホルダー、14,16,20.22・・・スクレープリ
プ、18・・スクイジーリプ、24・・・ブレード体部
長手方向軸心、25・・上側体部分、26・・支持リブ
、27・上側体部分、28 ・支持リブ脚部分、30・
・・同フランジ部分、34.36・・・肩部、40・・
・ブレードホルダークリップ部分、42・・同ウェブ部
分、50・・ブレードホルダー、52・・・クリップ。 代理人 浅 村 皓 手続補正書(方式) 昭和3Z年2月j、?日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和3j年持許願第 i7.;r、MZ号2、発明の名
称 16シ筋灸し\フA)で−η゛レード 3、補正をする者 事1′[との関係 持5.′1出舶人 4、代理人 昭和57年 7月 SX日 6、補正により増加する発明の数 386−
レードの倒立面図、 第2図は第1図の2−2線におけるブレードの横断面図
、 第6図はブレードが風防窓に接触して左方向へ動いてい
く所の第2図と同様な図面、 第4図はブレードが右方向へ動いていく所の第3図と同
様な図面、 第5図は万能装架クリップ内のブレードの断面図である
。 10・ ワイパーブレード、12・・ワイパーブレード
ホルダー、14,16,20.22・・・スクレープリ
プ、18・・スクイジーリプ、24・・・ブレード体部
長手方向軸心、25・・上側体部分、26・・支持リブ
、27・上側体部分、28 ・支持リブ脚部分、30・
・・同フランジ部分、34.36・・・肩部、40・・
・ブレードホルダークリップ部分、42・・同ウェブ部
分、50・・ブレードホルダー、52・・・クリップ。 代理人 浅 村 皓 手続補正書(方式) 昭和3Z年2月j、?日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和3j年持許願第 i7.;r、MZ号2、発明の名
称 16シ筋灸し\フA)で−η゛レード 3、補正をする者 事1′[との関係 持5.′1出舶人 4、代理人 昭和57年 7月 SX日 6、補正により増加する発明の数 386−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11長手方向軸心を有する細長い体部を備える合成エ
ラストマー材料製の風防窓ワイパーブレードにおいて、 該体部を一体で且つこれから半径方向に延出する長手方
向に延在するスクイシーリブ、該体部と一体の複数個の
長手方向に延在するスクレープリブ を備え、 該スクレープリブは該体部から半径方向外方向へ突出し
、そして該長手方向軸心周りに作られる円弧内に全体的
に置かれ、る外縁部を有し、該スクイジーリブは該スク
レープリブより大きい半径方同長さを有し、 また、 該体部と一体で且つこれから、該スクイジーリプの直径
方向に反対の個所より反対の方向に半径方向外方向に突
出する装架リゾ を備え、 該装架リブの個有の可撓性が長手方向に延在するヒンジ
を形成し、このヒンジ周りで該体部が両方向に揺動でき
、しかして該ブレードが風防窓に対して動くとき、該ス
クイシーリブと、該ブレードの動く方向の側の少なくと
も1つの該スクレープリブとが該風防窓に係合する如く
構成されたワイパーブレード。 (2、特許請求の範囲第1項のワイパーブレードにおい
て、該体部が、該装架リブを支持する上側半円形セクシ
ョンと、この上側セクションより直径か小さく、そして
該スクレープリブ及びスクイジーリブを支持する下側半
円形セクションとを備え、該体部の該上側セクションと
下側セクションとは該ブレードの横方向強度を付ける1
対の半径方向に延在する肩部によって結合される、ワイ
パーブレード。 (3)特許請求の範囲第2項のワイパーブレードにおい
て、該スクイジーリブの各側に2個ずつの該スクレープ
リブが伺えられる、ワイパーブレード。 (4)特許請求の範囲第ろ項のワイパープレーrにおい
て、該肩部が該スクレープリブと実質的に同し長さであ
る、ワイパーブレード。 (5)特M’F請求の範囲第1項のワイパーブレードに
おいて、該スクイジーリブがこれの風防窓係合端部に2
つの比較的鋭い縁部を作る凹面を有し、該グレードが一
方の方向に動くとき一方の該縁部が該風防窓に係合し、
該グレードが反対の方向に動くとき他方の該縁部が該風
防窓に係合する、ワイパーブレード。 (6)特許請求の範囲第1項のワイパーブレードにおい
て、該スクレープリブが、該上側及び下側半円形セクシ
ョンの中心軸に対して全体的に半径方向に延在するリゾ
側壁と、この側壁に対し約45゜の角度で該スクイジー
リブの方へ傾斜して延在する端面との交差によって形成
される鋭い縁部Isを有する、ワイパーブレード。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US42094682A | 1982-09-21 | 1982-09-21 | |
| US420946 | 1982-09-21 | ||
| US500545 | 2006-08-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59130762A true JPS59130762A (ja) | 1984-07-27 |
| JPS641347B2 JPS641347B2 (ja) | 1989-01-11 |
Family
ID=23668512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58172359A Granted JPS59130762A (ja) | 1982-09-21 | 1983-09-20 | 風防窓ワイパ−ブレ−ド |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59130762A (ja) |
| ZA (1) | ZA836754B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6429061U (ja) * | 1987-08-14 | 1989-02-21 |
-
1983
- 1983-09-12 ZA ZA836754A patent/ZA836754B/xx unknown
- 1983-09-20 JP JP58172359A patent/JPS59130762A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6429061U (ja) * | 1987-08-14 | 1989-02-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA836754B (en) | 1984-05-30 |
| JPS641347B2 (ja) | 1989-01-11 |
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