JPS5913077A - 金属表面化成処理装置 - Google Patents

金属表面化成処理装置

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JPS5913077A
JPS5913077A JP10136883A JP10136883A JPS5913077A JP S5913077 A JPS5913077 A JP S5913077A JP 10136883 A JP10136883 A JP 10136883A JP 10136883 A JP10136883 A JP 10136883A JP S5913077 A JPS5913077 A JP S5913077A
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JP
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chemical conversion
metal surface
processing liquid
tank
treatment
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Shuji Ogawa
小川 周治
Yutaka Wada
裕 和田
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Nippon Paint Co Ltd
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Nippon Paint Co Ltd
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  • Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
  • Chemical Treatment Of Metals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
不発明は金属表面化成処理装置、更に詳しくは、帯状金
属を連続的に搬送しながら浸漬式にて化成処理するに当
り、該金属面の化成処理液との接触時間を新規な方法に
よって調節できる装置に関する。 従来、帯状金属を浸漬式にて連続に化成処理する場合、
該金属面と化成処理液の接触時間を変化させて化成皮膜
量を調節するには、一般に該金属面の化成処理液中の浸
漬通過速度を変化させることが採用されていた。そして
、この金属面の化成処理液との接触時間を変化調節する
ことに関し。 更に融通性をもたせ得る技術として、特公昭50−23
80号に開示の発明が挙げられる。この発明によれば、
金属面が浸漬通過する化成処理液の浸漬域の長さを変化
させることによって、上記接触時間が調節される。合わ
せて、かかる浸漬域の長さを変化させ得る化成処理装置
として、(a)所定rす1 長の処理槽内にその長さ方向(および金属面の移動方向
)に平行に移動し得る可動仕切壁を設け、該仕切壁のい
ずれかの側に形成された浸漬域に化成処理液を収容し、
処理槽の前後両壁および仕切壁に設けた開口を通じて金
属面を搬送しながら、上記仕切壁の移動によって上記接
触時間を調節する装置、(bl所定長の処理槽内にこれ
を横断分割する複数の固定中間壁を設け、該中間壁によ
って形成された浸漬域のいくつかに化成処理液を収容し
、処理槽の前後両壁および中間壁に設けた開口を通じて
金属面を搬送しながら、化成処理液を収容した浸漬域の
数を変化させることによって上記接触時間を調節する装
置、(C)所定長の処理槽内にこれを横断分割する複数
の折りたたみ可能な壁を設け、該壁のいくつかの折りた
たみによって連通形成された浸漬域に化成処理液を収容
し、処理槽の前後両壁および未折りたたみ壁に設けた開
口を通じて金属面を搬送しながら、上記壁の折りたたみ
個数を変化させることによって上記接触時間を調節する
装置、および(d)処理槽が互いに望遠鏡式に嵌合した
少なくとも二つの可動部分から成り、その内部に化成処
理液を収容し、処理槽の前後両壁に設けた開口を通じて
金属面を搬送しながら、上記可 ゛動部分の変位によっ
て上記接触時間を調節する装置が、上記発明に開示され
ている。 このように上記発明は、浸漬域自体の長さ、換言すれば
処理槽の長さを変化させることによって。 金属面の化成処理液に対する接触時間を調節することに
特色を備えている。しかし、上記各装置においては、可
動部材
【例えばfa)の仕切壁、(C1の折りたたみ可
能な壁、(dlの二つの可動部分)が化成処理液と直接
接触するために、生成スラッジの付着等によってその円
滑な可動を確保できなくなる可能性が犬であるので、当
該装置を産業上実際に使用することは適当でない。また
、処理槽内を複数に分割し、処理槽の前後両壁のみなら
ず分割手段にも金属面通過の1こめの開口を設けること
は、当該装置の複雑化を招くだけである。更に、処理槽
の前後両壁の開口等から漏れる処理液を受けるための他
の処理液槽を必要とし、いわゆる二重槽(4) を構成しなければならないので、同様に装置の複雑化を
招く。従って、以上の点から上記発明を産業上有利に採
用することは困難と認められる。 不発明は以上の従来技術の問題点を解決するものであり
、浸漬域自体の長さを変化させて金属面の化成処理液に
対する接触時間を制御する従来技術に対して、金属面自
体の浸漬域に対する浸漬長さを変化させて同様な制御を
行う技術に係り、産業上実用的な技術を提供するもので
ある。 即ち、本発明によれば、化成処理液を収容する所定長さ
の処理槽+i)、処理槽(1)の上方をその長さ方向に
沿って連続的に水平に搬送される帯状金属面を、下方に
屈曲案内して処理液に浸入させる手段(11)、処理液
を水平に浸漬通過中の金属面を上方に屈曲案内して処理
液から取出す手段(曲、浸入手段叫および/または取出
手段+110を水平に移動させて両者を相対的に接近ま
たは離隔させる手段(1v]、および浸漬通過中の金属
面近傍の処理液が金属面搬送方向に沿って流れるように
処理液を噴出す付 る、処理槽(1)内に付設されたノズルライザ一手段M
から成ることを特徴とする金属表面化成処理装置が提供
される。 次に添付図面を参照して、上記本発明に有利な装置を具
体的に説明する。 第1図〜第3図において、処理槽(1)は図中1で示す
如く所定長さを有する箱型のものであってよく、これに
化成処理液2が収容されて所定長さの浸漬域が構成され
ている。Aは槽1の上方をその長さ方向に溢って連続的
に水平に搬送される帯状金属であって、槽1の(図面に
おける)左側部分において処理液中に浸入され、この中
を水平状態で浸漬通過した後、槽1の右側部分において
処理液から取出され、そのまま槽1の上方を次工程に向
けて搬送される。 上記金属Aの処理液への浸入手段(11)および処理液
からの取出手段(tillは、それぞれ3,4で示され
る。浸入手段3は、金属Aを浸入位置前方において処理
液上方で支えるロール5と、該ロール5の後方に位置し
、金属を下方に屈曲案内して浸入させた後これを処理液
中で押えるロール6とから基本的には構成される。取出
手段4も基本的には、ロール6に相当する前方の押えロ
ール7と、ロール5に相当する後方の支えロール8とに
よって構成される。ロール6.7によって処理液中に水
平に浸漬された金属Aは、液面下10〜30鰭程度の範
囲に位置すればよい。従って、ロール5,6゜7.8の
それぞれの径を適切に選定すれば1c例えばロール6.
7にあっては直径25ONIR以上にする)、それらの
各回転軸(即ち、可動部材)が処理液に接触しないよう
にすることができ、その結果、該部材が処理液に接触す
ることによって生ずる上述の公知発明の問題点は解消さ
れる。 ロール5と6または7と8の間の位置関係は、水平距離
において大きいことが好ましく、例えば1m以上であれ
ば充分である。このような観点に基づいて図示の場合は
、ロール5,8の直径を150朋、ロール6.7の直径
を250藺とし、上記水平距離を1mとして、金属Aの
浸入角度および取出角度がそれぞれ11度となるように
設定しである。これらの角度は、処理対象の金属Aの(
7) 性状に応じて適宜選定されてよいが、浸漬処理中の金属
Aの搬送の容易性、処理仕上がり面に対する影響を考慮
して、可能な限り小さく取る方が好ましい。また、上記
ロール5. 6. 7. 8は耐薬品性の優れたものが
よく、例えば通常市販されているネオプレン(ポリクロ
ロプレン)、ハイパロン(フロロスルホン化ポリエチレ
ン]製のものが好適で、その硬度は40〜80程度のも
のがよい。 不発明における金属面の処理液における浸漬長さを変化
させるには、上記浸入手段3および/または取出手段4
を水平に移動させて、両者を相対的に接近または離隔さ
せる。図示の場合は、浸入手段3が移動可能で、取出手
段4が位置固定の例を示す。浸入手段3を移動させる手
段【1v】は、例えば以下のように構成されてよい。 ロール5,6を槽1の両外側に位置する移動フレーム1
1a、11bに従動回転可能に軸支する。 この移動フレームllaには、その上部外側に車輪12
a+  13aが、下部外側にギヤ14 a、 153
がそれぞれ回転可能に設けられている。車輪12(8) a+  13aは水平フレーム16aの下面に設けた断
面口字型のレール17aに係合されており、ギヤ14a
llSaは他の水平フレーム18Hの上面に設けたラッ
ク19aに係合されている。ギヤの一方15aは他のギ
ヤ20aに係合し、これは移動フレームllaに支持さ
れる可逆回転可能な電動機21aに減速機22aを介し
て連結されている。他方の移動フレームllbにも上記
移動フレームllaの各部材に相当する各部材12b〜
22b(一部図示せず)が配置され、同一機構が採用さ
れている。そして1両電動機は、移動フレームlla、
llbの水平往復運動にズレを生じないように同調して
機能するようにしである。なお、この浸入手段3の運動
停止位置が予め設定されている場合には、通常のリレー
回路を採用し、金属面の処理液における浸漬長さを変化
させることを自動化してもよい。また、取出手段4を移
動可能にするには、上述の構成がそのまま採用されてよ
いことは言うまでもない。 なお、ロール5,8の上下方向への支持位置は固定され
ていてもよいが、ロール6.7にあっては通常の手段(
例えば油圧シリンダ、空気シリンダ)(図示せず)によ
って上下動可能に支持されていることが有利である。ロ
ール6.7を上昇させて金属Aに対する押えを解除する
と、金属Aを搬送しながら浸漬処理を一時中断しそして
浸入手段3を移動させて金属Aの浸漬長さを変更する場
合、該浸入手段3に金属Aによる負荷がかからないので
、その機構上有利であると共に、その移動を円滑に実施
できるからである。勿論、図示の装置の場合には、ロー
ル6のみを上下動可能に支持するようにしてもよい。 以上の構成から成る不発明において、例えば第1図に鎖
線で示す位置の浸入手段3と取出手段4の間で所定の浸
漬処理を行った後、金属Aの処理液に対する浸漬長さを
変化させて両者の接触時間を調整するには、次のように
すればよい。ロール6および必要に応じてロール7を上
昇させてそれらの金属Aに列する押えを解除し、次いで
上記両軍動機を駆動させて浸入手段3を水平に移動させ
、停止させ、次いでロール6.7を元の位置まで下降さ
せて金属Aを再び処理液中に押えればよい。 その間、全属人は搬送中であってもよいし、なくてもよ
い。 以上の不発明によれば、ロール5. 6. 7. 8の
回転軸の如き可動部材は処理液と接触しないように配置
できるので、それらに特別なシール構造を採用しなくと
も、金属面の処理液に対する浸漬長さを変化させて両者
の接触時間を制御することを、常に簡易に実施できるよ
うになる。しかも、処理槽は所定長さの箱型のものであ
ればよいので、上記接触時間の制御を可能にするのに、
その構造の複雑化を招くおそれもない。更に、上記接触
時間の制御を、処理槽(即ち、浸漬域)の所定長さ全体
にわたってははしかも無段的に実施することができる。 上記不発明に係る分野においては、一般に金属Aの搬送
に高速度が採用される。ところで、本発明において、こ
のような高速搬送を実施すると、その速度によっては処
理液中を浸漬通過中の金属に働く浮力によって一該金属
が処理液面上に浮上し、その表面の露出により、満足な
処理を達成できなくなるおそれを生ずる。特に、浸漬通
過中の金属と該金属の近傍の処理液との間の相対的速度
差が100 m / minを越えると、上記現象の発
生が著しくなる。これを解消するには、上記相対的速度
差を50 m / min以下、好ましくは20m/m
in以下に低下せしめればよいのであるが、そのために
金属自体の搬送速度を低下させることは、処理効率の点
から採用され難い。従って、本発明。 では、他の観点からこの問題を解決できるようにしてい
る。即ち、浸漬通過中の余事の近傍の処理液を、金属の
搬送方向と同方向に移動させて、上記相対的速度差を借
下させる。そのための手段(v)には、処理槽】の前方
や両側の内壁および/ま1こは底に、金属A、浸入手段
3および取出手段4の運動に支障を来たさないように、
処理液2を後方に噴出するノズル付ライザーを配置し、
これによる処理液の噴出量を調整するようにすればよい
【12】 第1図に示す槽1は、上述の点を考慮して構成されてい
ると共に、加えて化成処理によって発生するスラッジを
集積し槽外に取出すことができるように構成されている
。即ち、槽1はその長さ方向の断面において、図示の如
くその底31が後方に向けて下方に傾斜するように構成
されている。 この傾斜角度は、沈降したスラッジの移動が満足に行わ
れる角度でよく、一般には2〜10度の範囲で適当に選
定されてよい。槽1の最後部の底には凹部が形成されて
いて、スラッジ回収槽32とされている。また、槽】の
後方には、セキ33を介してオーバーフロ一槽34が付
設されている。 このセキA3は、浸漬通過中の金属Aが液面下適当位置
に位置するように、液面高さを調整可能に動作できるこ
とが好ましい。槽内の底31付近には、ノズル付ライザ
ー35が配置されている。このライザー35は槽1の長
さ方向に直角に適当間隔を置いて配置され、それらのノ
ズルは後方に向けて処理液を噴出するようになっている
。このライザー35による処理液の後方への流れは、ス
ラツヂの集積という潰に主点を置けば、底部において0
.3〜]、 m / Secの範囲が好ましいことが判
明している。この処理液の流れによって、沈降スラッジ
は後方に移動せしめられ、回収槽32に集積される。ま
た、該流れが、浸漬通過中の金属の搬送速度に対する近
傍処理液の相対的速度差を低下せしめる。従って、ライ
ザー35の配置間隔および個数、ノズルの形状および配
置個数、処理液の噴出圧等は、以上の目的が達成される
範囲内において適宜選定されてよい。なお、上記相対的
速度差の一層の低下を補足するために、例えば処理槽1
の両側壁に独立したノズル付ライザー(図示せず)の付
設が採用されてもよい。 上記ライザー35は、オーバーフロ一槽34の側壁に連
通するポンプ36付き管37より分岐し、熱交換器38
を設けられ1こ管39が接続されていて、オーバーフロ
一槽34の処理液が所定温度に調整された後供給される
ようになっている。なお、処理液の温度調整には、熱交
換器38に代え、槽】内に直接蒸気を送入したり、また
槽1内に化成処理の障害とならないように蛇管を設ける
ことによって実施されてもよい。スラッジ回収槽32と
オーバーフロ一槽34の底部にはそれぞれ管40.41
が接続され、これらの管42に接続し、該管42にはポ
ンプ43およびフィルター44が付設されている。従っ
て、スラッジ回収槽32とオーバーフロ一槽34の処理
液中のスラッジはフィルター44で系外に排出される。 一方、p液は、再びオーバーフロ一槽34にもどされて
もよく、また図示の如く、金属Aの処理液からの取出位
置に設けられた洗浄用ライザー45に供給して、取出さ
れた直後の金属表面に残留しているスラッジを洗い落し
、清浄な処理面を得るために使用されてもよい。上記ラ
イザー45は、金属Aに対して上面のみならず下面に設
けられてもよい。上記管37により分岐した他の管46
には、他の洗浄用ライザー47が接続されている。この
ライザー47は、金属Aの処理液からの取出直前の上方
位置に配置されていて、噴出された処理液が金属Aに充
分に達して、付着スラッジを除去できるよ(」  D 
」 うにしである。これにより、金属Aに付着するスラッジ
がロール7によって金属表面に圧着されることを事前に
防止することができる。 48は槽1および34に設けられた蓋であり、ダクト4
9が立設されている。このダクト49には、エリミネー
タ50およびファン51が設けられている。従って、槽
1,34で発生したミストおよび蒸気はファン51によ
ってダクト49内に吸引され、ミストはエリミネータ5
0によって分離除去され、槽1,34に回収され、他方
蒸気は系外に排出される。この排気設備を設けることに
より、多段水洗を組合わせ°た化成処理において閉回路
方式の採用が容易となる。なお、ダクト49は、ミスト
が多量に発生するライザー47の付近に設けることが望
ましい。槽1の前後には、絞りロール(例えば52)を
設けてもよい。 以上の構成から成る本発明にあって、化成処理液として
は従来公知のものが使用されてよく、また全属人の素材
としては鉄、亜鉛、アルミニウムおよびそれらを主成分
とする各種合金が使用され(] 6) でよい。 次に、具体的化成処理例を挙げる。 例1(第1〜3図参照) 市販のリン酸亜鉛化成処理剤(日本ペイント社製「グラ
ノヂン46N−23J1を使用して調製した処理液(全
酸度8、酸比8、温度70℃)を収容した処理槽に、0
.3511M厚の亜鉛鋼板を60ffl / rnl 
Hの速度で搬送しながら、浸入手段3を移動させて浸漬
時間が10秒となるように調節して、化成処理を行った
。皮膜量1f/m。 次いで、亜鉛鋼板の搬送速度を90 m / minに
変えると共に、浸入手段3を移動させて浸漬時間力月5
秒となるように調節して同様に化成処理を行った。皮膜
量1f/m、なお、この場合、槽内処理液を約70 m
 / minの速度で後方に移動循環させた。これによ
り、槽内沈降スラッジが満足に系外に取出され、また浸
漬通過中の亜鉛鋼板の処理液に対する相対速度は約20
 m/m i nになった。 以上の例によって得られた化成処理板の性能は。 第1表に示す通りである。
【図面の簡単な説明】
第1図は不発明装置の一例を示す一部断面側面図、第2
図は浸入手段の要部を示す一部省略正面図、第3図はそ
の一部省略側面図、Aは帯状金属、1は処理槽、3は浸
入手段、4は取出手段、5゜8は支えロール、6,7は
押えロール、11 a+11bは移動フレーム、35は
ノズル付ライザー、45.47は洗浄ライザーを示す。 特許出願人 日本ペイント株式会社 代理人弁理士青山 葆  外1名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、化成処理液を収容する所定長さの処理槽(1)、処
    理槽(1)の上方をその長さ方向に沿って連続的に水平
    に搬送される帯状金属面を、下方に屈曲案内して処理液
    に浸入させる手段(11)、処理液を水平に浸漬通過中
    の金属面を上方に屈曲案内して処理液から取出す手段(
    1111,浸入手段(11)および/または取出手段間
    )を水平に移動させて両者を相対的に接近または離隔さ
    せる手段6■、および浸漬通過中の金属面近傍の処理液
    が金属面搬送方向に沿って流れるように処理液を噴出す
    る、処理槽(1)内に付設されたノズル付ライザ一手段
    (v)から成ることを特徴とする金属表面化成処理装置
    。 2浸入手段(1;)が金属面を処理液上方で支える前方
    のロール手段と処理液中で押える後方のロール手段の組
    合わせから成り、および取出手段(illが金属面を処
    理液中で押える前方のロール手段、と処理液上方で支え
    る後方のロール手段の組合わせから成る上記第1項の装
    置。 3浸入手段(11)が水平に往復動可能で、取出手段(
    m)が位置固定である上記第1項または第2項の装置。 4、浸入手段(11)と取出手段011)の各押えロー
    ル手段が、金属面への押えを解除する位置まで上下動可
    能である上記第1項から第3項のいずれかの装置58ノ
    ズル付ライザ一手段(v)が、浸漬通過中の金属面と該
    金属面近傍の処理液との間の相対的速度差が50 m 
    / min以下の範囲となるように処理液を噴出する上
    記第1項から第4項のいずれかの装置。 6、処理槽(1)の底が後方に向けて下方に傾斜し。 最後部の底が凹部となってスラッジ回収槽が形成され、
    手段(v)のノズル付ライザーが処理液を後方に噴出す
    るようにして上記傾斜底に配置されている上記第1項か
    ら第5項のいずれかの装置。 7、処理液中から取出される直前および/または直後の
    金属面に向けて処理液を噴出する洗浄用ライザーが付設
    されている上記第3項の装置。
JP10136883A 1983-06-06 1983-06-06 金属表面化成処理装置 Expired JPS5918478B2 (ja)

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JPS5918478B2 JPS5918478B2 (ja) 1984-04-27

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01147255U (ja) * 1988-03-29 1989-10-11

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH01147255U (ja) * 1988-03-29 1989-10-11

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