JPS5913115Y2 - 封筒の舌片の折り曲げ具 - Google Patents

封筒の舌片の折り曲げ具

Info

Publication number
JPS5913115Y2
JPS5913115Y2 JP8569078U JP8569078U JPS5913115Y2 JP S5913115 Y2 JPS5913115 Y2 JP S5913115Y2 JP 8569078 U JP8569078 U JP 8569078U JP 8569078 U JP8569078 U JP 8569078U JP S5913115 Y2 JPS5913115 Y2 JP S5913115Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
envelope
support part
tongue
support
tongue folding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP8569078U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS552670U (ja
Inventor
良夫 杉本
Original Assignee
株式会社テイエスデイ
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社テイエスデイ filed Critical 株式会社テイエスデイ
Priority to JP8569078U priority Critical patent/JPS5913115Y2/ja
Publication of JPS552670U publication Critical patent/JPS552670U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS5913115Y2 publication Critical patent/JPS5913115Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cartons (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は封筒の舌片部を折り曲げるための器具に関する
。
封筒には種々のものがあるが、通常の封筒は封緘をする
ために必要な舌片部を有する形状のであるので、封筒の
封緘をするには舌片部を折り曲げ、舌片に糊付けをする
必要がある。
このような煩わしさに対処し、近年においてはあらかじ
め舌片部を折り曲げ、かつ糊付けされている形状の封筒
が出現し、需要者に重宝がられている。
しかしながら、この封筒はコストが高くつくため、あま
り普及しておらず、そのため、今日でも封筒のうちの大
部分は従来の形状のものである。
本考案はこのような点に鑑み、従来の封筒において前記
したような使用の際の煩わしさを簡単に解決でき、すな
わち、封筒の舌片部を挿入させたら一通過させるだけで
、その舌片を封筒の本体側へ折り曲げることができる器
具(事務用具)を提供したものである。
以下、図面に記載の実施例に基づいて説明する。
本考案に係る事務用具すなわち封筒の舌片の折り曲げ具
5は第1図に示す形状のものであって、親指と人差し指
でつまんで横方向左右に移動できる程度の大きさで、全
体として底面が重合した三角形状をしている。
この形状について詳説すると、封筒舌片折り曲げ部1、
封筒押え部2、封筒支え部3おらび支持部4の4つの部
分より構成されている。
封筒舌片折り曲げ部1はその内面が斜面又は曲面を形成
しており、その上端部eで支持部4の端部dと、下端部
fで封筒支え部3の端部gとでそれぞれ接続している。
また、該内面の斜面又は曲面は第1図において後方へゆ
くに従って、封筒舌片切り曲げ部1と封筒支え部材3と
で形成する角度が小さくなっている。
封筒押え部2は端部すで支持部4の端部Cと接続し、端
部aは外端となっている。
そして、該外端aは封筒舌片折り曲げ部1の端部fと封
筒支え部3の端部gとの境界部分に近接して接触するお
それのない若干の間隙yを備えるように形成されている
(第2,3図参照)。
封筒支え部3は前述したようにその端部gで封筒舌片折
り曲げ部1の端部fで接続し、封筒押え部2とほぼ平行
で澗隙Xを介して重合するようにして構成され、また、
端部りは外端を形成している。
そして、間隙Xは未使用封筒の厚さより若干大きいもの
で、前記間隙yとほぼ同じか大きい程度のもので、例え
ば、封筒内に手紙等を挿入した後の厚さ程度のものであ
る。
支持部4は前述したように端部Cで封筒押え部2の端部
すと、端部dで封筒舌片折り曲げ部1の端部eとでそれ
ぞれ接続し、封筒押え部2と封筒折り曲げ部1とを支持
するように形成されている。
そして、この支持部4は、器具5の剛性を増すために、
他の3つの部分よりも厚みの大な部材により形成しであ
る。
また、封筒舌片折り曲げ部1、封筒押え部2、封筒支え
部および支持部4の4つの部分は端部bt C,d、
e、 f、 gで接続されていて一体のものと
なっているが、この構成を得るには、別に一枚の板体で
つくる必要はなく、接合その他で得るようにしてもよい
。
すなわち、この理由はこれを鋳型等でもって一度の工程
でもって製作することの困難ということによる。
つぎに、本考案に係る器具の使用方法について、第4図
■〜■に基づいて説明する まづ、未使用の封筒を裏向きにし7て舌片6を手前にお
き、図において封筒7の下部右側と本考案器具5の間隙
Xにはさみ込む。
このとき器具の間隙yを手前側とし、封筒押え部2の端
部aを封筒7の下端線8と−・致させる。
つ、いで、支持部4に人差し指を封筒折り曲げ部1に親
指を当ててつまむようにして器具を左方に滑らせると第
4図■、■のように舌片6は最初封筒折り曲げ部1の前
縁ですくい上げられるようにして立ち上がり、間隙yを
右側へ札割的に移動する。
そして舌片6が器具5の右側に移動するにつれ、封筒折
り曲げ部1内面の斜面(曲面)によって、舌片6は封筒
の本体7側へ前記下端線8を折り目として折り重ねられ
ていく。
舌片6は器具5の右端では本体7に対しほぼ平行となる
程度に折り曲げられ、器具5が舌片6を第4図■のよう
に通過すると舌片6は封筒の本体7側に完全に折り曲げ
られ操作は完了する。
この操作で重要なのは、器具5の封筒押え部2の外端a
を本体7の下端線8に沿わせて移動することと、この下
端線8に封筒折り曲げ部1の端部fと封筒押え部3の端
部gとの境界部分に近接させるべく、器具5を若干前方
に押し気味にして移動させることである。
これにより、舌片6の折り目は本体7の下端線8にほぼ
一致させてきれいに折り曲げることかで゛きる。
この操作時に器具5には比較的強い押圧力が作用するが
、本考案にあっては、支持部4を他の部よりも剛性を増
すために厚い材料で構成し、この押圧力により器具5が
変形するのを防止している。
したがって本考案の器具は長期に亘っての使用に耐える
ことができる。
第5図イ9口は、本考案の他の実施例を示すもので、第
1の実施例における封筒支え部3を封筒押え部2に重合
させずに、封筒押え部2に対し直角としたもので、器具
として使用時に封筒支え部3を机等の直線的な端面に沿
わせて移動を直線とするのに便利なようにしたものであ
る。
第6,7図は、本考案の器具を封緘具として応用した場
合の実施例で第6図は封筒押え部2の前縁に封筒に糊付
けるするための糊付は具を、後縁に折り返された舌片6
を押圧するためのローラを設けた構成、第7図は封筒支
え部3の後縁に封筒を封緘するための接着テープを設け
た構成である。
したがって、本考案の器具を使用するときは、封筒をは
さみ込んだ後、−通過させる簡単な操作で手軽に舌片を
能率よく折り曲げることができる。
また、構造も簡素で用いて非常に便利なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は全体の斜視図、第2図は前方からみた側面図、
第3図は後方からみた側面図、第4図■■■■は作用の
順序を示す斜視図、第5図イ9口は他の実施例で正面図
と側面図、第6,7図は本考案の応用に係る応用例を示
す斜視図である。 1・・・・・・封筒舌片折り曲げ部、2・・・・・・封
筒押え部、3・・・・・・封筒支え部、4・・・・・・
支持部、5・・・・・・器具、6・・・・・・舌片、7
・・・・・・封筒。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 封筒舌片折り曲げ部1、封筒押え部2、封筒押え部3お
    よび支持部4よりなり、封筒舌片折り曲げ部1はその内
    面が斜面又は曲面を形成し、上端部eで支持部4の端部
    dと、また下端部fで封筒支え部3の端部gとそれぞれ
    接続し、また、封筒押え部2は端部すで支持部4の下端
    部Cと接続し、端部aが外端となり、かつ該端部aが封
    筒舌片切り曲げ部1の下端部fと封筒支え部3の端部g
    との境界部分に近接して若干の間隙yを備えて形成され
    、また封筒押え部2と封筒支え部3とはほぼ平行となる
    ように形成され−ると共に、支持部4は他部よりも厚い
    材料で構成した封筒の舌片の折り曲げ具。
JP8569078U 1978-06-21 1978-06-21 封筒の舌片の折り曲げ具 Expired JPS5913115Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8569078U JPS5913115Y2 (ja) 1978-06-21 1978-06-21 封筒の舌片の折り曲げ具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8569078U JPS5913115Y2 (ja) 1978-06-21 1978-06-21 封筒の舌片の折り曲げ具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS552670U JPS552670U (ja) 1980-01-09
JPS5913115Y2 true JPS5913115Y2 (ja) 1984-04-19

Family

ID=29009563

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8569078U Expired JPS5913115Y2 (ja) 1978-06-21 1978-06-21 封筒の舌片の折り曲げ具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5913115Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS552670U (ja) 1980-01-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
ES236729U (es) Un panal desechable perfeccionado.
HU212401B (en) Dust bag for vacuum cleaner
US4221161A (en) Method of forming a double pocket envelope
US2657072A (en) Cover for ends of books
JPS5811598Y2 (ja) 封緘具
JPS5852157Y2 (ja) 封筒の舌片の折り曲げ具
JPH09315664A (ja) テープカッター
JPS624518Y2 (ja)
CN2195510Y (zh) 蜡笔包装纸自动贴合装置
FR2612123A1 (fr) Jaquette-enveloppe pour livres, brochures ou analogue
CN207483657U (zh) 封装胶带
JPS602937Y2 (ja) アルバム
JPH046950Y2 (ja)
JPS601077Y2 (ja) 角底袋
JPS6121257Y2 (ja)
JPS6134209A (ja) 帽子
JPS6114454Y2 (ja)
JPS593945Y2 (ja) 収納ケ−ス
JPS58151524U (ja) 折畳式紙容器
JPS5894629U (ja) 梱包箱形成用の平板状素材
JPS61244740A (ja) 吊り手付カ−トン
JPS5994023U (ja) 食品包装用ラツプフイルム用紙函
JPS58159241U (ja) 包装用袋
JPS61280084A (ja) ディスクジャケットの封口フラップ折り曲げ方法
JPH0561016U (ja) 歯刷子の容器