JPS59131237A - 復号回路 - Google Patents
復号回路Info
- Publication number
- JPS59131237A JPS59131237A JP11266483A JP11266483A JPS59131237A JP S59131237 A JPS59131237 A JP S59131237A JP 11266483 A JP11266483 A JP 11266483A JP 11266483 A JP11266483 A JP 11266483A JP S59131237 A JPS59131237 A JP S59131237A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- error correction
- parity
- error
- correction
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/08—Error detection or correction by redundancy in data representation, e.g. by using checking codes
- G06F11/10—Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ディジタルVTR等の高密度磁気記録装置では再生時に
符号誤りが発生しゃすく、このため、誤り訂正符号によ
る訂正が行なわれる。しかし符号誤りが多い場合には、
誤り訂正自体が誤って行なわれる可能性がある。例えば
、誤り訂正符号として単−誤り訂正ハミング符号を用い
た場合、1符号語内の符号誤りが1個のときは訂正でき
るが、2個以上の符号誤りがある場合には誤訂正を行な
う可能性がある。しかも、誤り訂正をψ行なった後では
、誤訂正があったかどうかの判定は不可能であるという
問題がある。これを解決するには、誤り訂正符号の訂正
能力を高めることが考えられるが、このようにするには
、誤り訂正符号における検査点すなわち検査ビット数を
増加する必要があり、この結果、伝送効率が低下する欠
点がある。
符号誤りが発生しゃすく、このため、誤り訂正符号によ
る訂正が行なわれる。しかし符号誤りが多い場合には、
誤り訂正自体が誤って行なわれる可能性がある。例えば
、誤り訂正符号として単−誤り訂正ハミング符号を用い
た場合、1符号語内の符号誤りが1個のときは訂正でき
るが、2個以上の符号誤りがある場合には誤訂正を行な
う可能性がある。しかも、誤り訂正をψ行なった後では
、誤訂正があったかどうかの判定は不可能であるという
問題がある。これを解決するには、誤り訂正符号の訂正
能力を高めることが考えられるが、このようにするには
、誤り訂正符号における検査点すなわち検査ビット数を
増加する必要があり、この結果、伝送効率が低下する欠
点がある。
本発明の目的は、符号器において誤り訂正符号の各符号
語間にパリティを付加し、復号器において誤り訂正後の
符号語間のパリティと受信されたハIJティとを比較し
誤訂正を除去することにより、上記欠点をなくすことに
ある。
語間にパリティを付加し、復号器において誤り訂正後の
符号語間のパリティと受信されたハIJティとを比較し
誤訂正を除去することにより、上記欠点をなくすことに
ある。
次に、本発明の原理について説明する。
送信側では第1図に示すように、符号長n+1の誤り訂
正符号Wiをm(同図の場合、m=3)個用いて1つの
符号ブロックを構成する。なお各符号ブロックは、m個
の誤り訂正符号W□〜九、および各符号間のパリティP
k 但し、Pk=Σw、k(mod 2 ) + k 二〇
+ 1 + =・+ nゑ=1 (同図の場合、p、 =ΣW、l(mod2))j=1 で構成する。
正符号Wiをm(同図の場合、m=3)個用いて1つの
符号ブロックを構成する。なお各符号ブロックは、m個
の誤り訂正符号W□〜九、および各符号間のパリティP
k 但し、Pk=Σw、k(mod 2 ) + k 二〇
+ 1 + =・+ nゑ=1 (同図の場合、p、 =ΣW、l(mod2))j=1 で構成する。
すなわち同図では
Po−W□。+W2o十W3o(mod2)となる。こ
のように構成された符号を、例えばVTRへの記録等に
用いる。
のように構成された符号を、例えばVTRへの記録等に
用いる。
第2図に娯り訂正後の受信符号およびその後の誤削正の
処理の過程を示す。
処理の過程を示す。
受信側ではまず誤り訂正処理を行ない、かつ符号誤りの
あった符号語Wj’ (:同図(a)ではJ=3)を記
憶しでおく。次いで、誤り訂正後の符号W□′〜W1.
.′(同図(a)ではm=3)に対し、第2図(a)に
示すように、各符号間のパリティPk′Pk′=ΣW、
に’ (mod 2 ) 、 k = 0 、1 、2
+ −、n1==1 すなわち同図の場合は、 Po′=W工。′+W2o′十W3o′(mod2)を
求める。次いで /J/ Pk/と受信パリティPkと
を比較する。
あった符号語Wj’ (:同図(a)ではJ=3)を記
憶しでおく。次いで、誤り訂正後の符号W□′〜W1.
.′(同図(a)ではm=3)に対し、第2図(a)に
示すように、各符号間のパリティPk′Pk′=ΣW、
に’ (mod 2 ) 、 k = 0 、1 、2
+ −、n1==1 すなわち同図の場合は、 Po′=W工。′+W2o′十W3o′(mod2)を
求める。次いで /J/ Pk/と受信パリティPkと
を比較する。
ここで、受信ハリティPl、に誤りがなく、かっ誤り訂
正において誤訂正がなければ、PkとPk′とは一致す
る。
正において誤訂正がなければ、PkとPk′とは一致す
る。
一方、誤り訂正において誤訂正があれば、第2図(b)
のようにPkとP1′とは、矢印で対比して示した位置
のパリティが一致しない。この場合、先に記憶しておい
た符号誤りの符号語WI カ1 個シカ存在しなければ
、その符号語の受イにパリティP□と誤り訂正後のパリ
ティPk′とが不一致となる位置の符号すなわち同図(
a)に矢印で示するうに、符号語W3′のハツチングを
施した部分の符号をそれぞれ反転すれば、この符号語の
誤り(符号誤りと誤訂正による誤りとの両方)は訂正さ
れる。
のようにPkとP1′とは、矢印で対比して示した位置
のパリティが一致しない。この場合、先に記憶しておい
た符号誤りの符号語WI カ1 個シカ存在しなければ
、その符号語の受イにパリティP□と誤り訂正後のパリ
ティPk′とが不一致となる位置の符号すなわち同図(
a)に矢印で示するうに、符号語W3′のハツチングを
施した部分の符号をそれぞれ反転すれば、この符号語の
誤り(符号誤りと誤訂正による誤りとの両方)は訂正さ
れる。
なお、先に記憶しておいた符号誤りのある符号語W、が
複数個存在する場合には、どこに誤訂正があったかは判
定不可能なため、符号誤りのあった符号語をすでに復号
器の修正符号(テレビジョン信号の場合は、たとえば1
ライン前の符号)で置換する。このようにしで、誤り訂
正において誤訂正のあった場合、その影響を除去するこ
とができる。
複数個存在する場合には、どこに誤訂正があったかは判
定不可能なため、符号誤りのあった符号語をすでに復号
器の修正符号(テレビジョン信号の場合は、たとえば1
ライン前の符号)で置換する。このようにしで、誤り訂
正において誤訂正のあった場合、その影響を除去するこ
とができる。
次に本発明の実施例について説明する。第3図は送信側
の構成例を示し、誤り訂正用の符号器1において入力符
号から訂正用の符号語W、をつくり、パリティ付加回路
2において各符号胎児に対してパリティPkを求める。
の構成例を示し、誤り訂正用の符号器1において入力符
号から訂正用の符号語W、をつくり、パリティ付加回路
2において各符号胎児に対してパリティPkを求める。
そして、スイッチ3により符号語とパリティとを選択し
て1つの符号ブロックを構成し送信符号として送出し、
例えばV T Rに記録する。
て1つの符号ブロックを構成し送信符号として送出し、
例えばV T Rに記録する。
受信側は第4図のように構成され、VTR等からの受信
符号は誤り訂正後号器4において、符号誤りの検出およ
び訂正が行なわれる。もし、符号誤りのめる符号語W、
が存在すれば、誤り符号語表示回路5に記憶される。一
方、誤り訂正復号器4の出力として得られた誤り訂正後
の符号はパリティ検査回路6に加えられ、ここでパリテ
ィPk′を求め、受信符号から求めた受信パリティPk
と比較する。誤り符号語表示回路5に誤りのある符号語
が存在し、かつパリティ検査回路6においてパリティP
k/とPkとが不一致の場合には、誤り修正回路7にお
いて誤り修正が行なわれる。この場合、誤り符号語が1
個のみのときには、その誤り符号語においてパリティが
不一致の位置の符号を反転し訂正を行なう。一方、複数
個の符号語が誤1っている場合には、誤り符号語を前述
の修正符号で置換する。
符号は誤り訂正後号器4において、符号誤りの検出およ
び訂正が行なわれる。もし、符号誤りのめる符号語W、
が存在すれば、誤り符号語表示回路5に記憶される。一
方、誤り訂正復号器4の出力として得られた誤り訂正後
の符号はパリティ検査回路6に加えられ、ここでパリテ
ィPk′を求め、受信符号から求めた受信パリティPk
と比較する。誤り符号語表示回路5に誤りのある符号語
が存在し、かつパリティ検査回路6においてパリティP
k/とPkとが不一致の場合には、誤り修正回路7にお
いて誤り修正が行なわれる。この場合、誤り符号語が1
個のみのときには、その誤り符号語においてパリティが
不一致の位置の符号を反転し訂正を行なう。一方、複数
個の符号語が誤1っている場合には、誤り符号語を前述
の修正符号で置換する。
なお、付加すべきパリティ符号は、誤り訂正符号の情報
点すなわち情報ビットに限定してもよい。
点すなわち情報ビットに限定してもよい。
この理由は受信符号において、実際の誤訂正の影響は、
情報点に誤訂正がある場合に限定されるからである。更
に、テレビジョン信号等では8ビツトのPCM符号のう
ち、下位4ビット程度は符号誤りがあっても画質がそ〆
れほど劣化しないという性質があり、この性質を利用し
て、情報点のうち、例えば上位4ビツトに対してのみパ
リティ符号を付加するような手段を用いることにより、
付加するビット数を軽減することができる。また、ここ
に使用する誤り訂正符号としては、どのような誤り訂正
符号でも適用可能である。
情報点に誤訂正がある場合に限定されるからである。更
に、テレビジョン信号等では8ビツトのPCM符号のう
ち、下位4ビット程度は符号誤りがあっても画質がそ〆
れほど劣化しないという性質があり、この性質を利用し
て、情報点のうち、例えば上位4ビツトに対してのみパ
リティ符号を付加するような手段を用いることにより、
付加するビット数を軽減することができる。また、ここ
に使用する誤り訂正符号としては、どのような誤り訂正
符号でも適用可能である。
なお本発明では、1つの符号ブロックに符号誤りのある
符号語が1個しか存在しない場合に、誤訂正除去の効果
が大きい。したがって想定される符号誤りを考檜して、
符号ブロックにおける符号語の含まれる数mを、誤りが
1個の符号語になるように設定すれば、得られる効果は
大きい。
符号語が1個しか存在しない場合に、誤訂正除去の効果
が大きい。したがって想定される符号誤りを考檜して、
符号ブロックにおける符号語の含まれる数mを、誤りが
1個の符号語になるように設定すれば、得られる効果は
大きい。
以上述べたように、本発明によるときは少量のハリティ
符号を付加することにより、誤り訂正復号の際に発生す
る誤訂正を除去することが可能となり、その効果は大き
いものである。
符号を付加することにより、誤り訂正復号の際に発生す
る誤訂正を除去することが可能となり、その効果は大き
いものである。
第1図は本発明による送信符号の構成を示す説明図、第
2図(a)は同じく受働符号の構成を示す説明図、同図
(b)は受働したパリティ符号と瞑り訂正後のパリティ
符号との不一致部分を示す説明図、第3図および第4図
はそれぞれ本発明の送信部と受信部の実施例を示すブロ
ック図である。 l・・・符号器、2・・・パリティ付加回路、3・・・
スイッチ、4・・・誤り訂正復号器、5・・・誤り符号
語表示回路、6・・・パリティ検査回路、7・・・誤り
修正回路。 矛 f 図 才 2 図 (ン但τ紐4う睦) 4・−至χ^I(′リテイ
2図(a)は同じく受働符号の構成を示す説明図、同図
(b)は受働したパリティ符号と瞑り訂正後のパリティ
符号との不一致部分を示す説明図、第3図および第4図
はそれぞれ本発明の送信部と受信部の実施例を示すブロ
ック図である。 l・・・符号器、2・・・パリティ付加回路、3・・・
スイッチ、4・・・誤り訂正復号器、5・・・誤り符号
語表示回路、6・・・パリティ検査回路、7・・・誤り
修正回路。 矛 f 図 才 2 図 (ン但τ紐4う睦) 4・−至χ^I(′リテイ
Claims (1)
- 誤り訂正符号の符号語間のパリティを付加する手段、誤
り訂正手段、誤り訂正後の符号語間のパリティを求める
手段、および上記付加パリティと上記誤り訂正後のパリ
ティとを比較する手段を具備し、上記パリティの比較手
段においてパリティが一致しない場合には、付加された
パリティを利用して再度誤り訂正、あるいは修正符号で
の置換をζない、誤り訂正符号の誤訂正を阻止すること
を特徴とする復号回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11266483A JPS59131237A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 復号回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11266483A JPS59131237A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 復号回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59131237A true JPS59131237A (ja) | 1984-07-28 |
| JPH0258815B2 JPH0258815B2 (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=14592388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11266483A Granted JPS59131237A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 復号回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59131237A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62245726A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-27 | Kenwood Corp | Bch符号の復号装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5235952A (en) * | 1975-09-16 | 1977-03-18 | Hitachi Ltd | Errr detecting unit |
| JPS53124906A (en) * | 1977-04-07 | 1978-10-31 | Sony Corp | Transmitting method for digital signal |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP11266483A patent/JPS59131237A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5235952A (en) * | 1975-09-16 | 1977-03-18 | Hitachi Ltd | Errr detecting unit |
| JPS53124906A (en) * | 1977-04-07 | 1978-10-31 | Sony Corp | Transmitting method for digital signal |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62245726A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-27 | Kenwood Corp | Bch符号の復号装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0258815B2 (ja) | 1990-12-10 |
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