JPS59131402A - 木の幹材のような対象物を受取り及び/又は測定する方法及び設備 - Google Patents

木の幹材のような対象物を受取り及び/又は測定する方法及び設備

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JPS59131402A
JPS59131402A JP58188286A JP18828683A JPS59131402A JP S59131402 A JPS59131402 A JP S59131402A JP 58188286 A JP58188286 A JP 58188286A JP 18828683 A JP18828683 A JP 18828683A JP S59131402 A JPS59131402 A JP S59131402A
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support
longitudinal
conveyor
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グンタ−・クリツプナ−
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、木の幹材のような対象物をその自然な縦方向
輪郭に相応して受取り及び/又は測定する設備であって
、コンベヤ装置並びに制御装置及び/又は測定装置を有
している形式のものに関する。
対象物の寸法を確定もしくは監視するための公知の装置
(rイツ連邦共和国特許出願公告第2556975号明
細書)では、光学的電気的な測定装置、1つの測定面上
に配置された複数の光応動動作性の素子を有する検出装
置を有し、該検出装置には、測定面上に対象物の影像を
生じさせるだめの光源が所属している。測定面もしくは
光源に対して相対的な木幹拐の距離もしくは位置状態と
は無関係に、精確な測定結果をうるために、測定面に対
して垂直な平面又は測定面からのあらかじめ調節可能な
距離に、測定面及び対象物間の距離を確定するための距
離測定装置が配置されている。これにより、被測定対象
物と測定面又はこれに所属した光源との間の距離の変化
が検出され、これにより極めて精確な測定結果をうろこ
とができる。この測定装置は実地において好評を博して
いる。しかし若干の用途においては測定精度が不十分で
あることが判った。
本発明の課題は、はじめに述べた形式の設備を改良し、
該設備が極めて精確に働き、対象物の寸法の迅速な検出
が可能であり、かつ対象物の縦方向輪郭を考慮した対象
物の自然な状態での寸法の検出が可能であり、さらに、
対象物、殊に木の幹材の立体的な曲率を検出し、かつ対
象物の自然な状態での縦方向輪郭を保ちながら当該対象
物を受取ることが可能であるようにすることにある。
この課題は本発明によれば、対象物用の水槽が配置され
ており、該水槽内に、それも水面に対して平行及び/又
は垂直の基準平面に、水槽内にあって水により支えられ
ている対象物用の受は装置及び/又は測定装置が設けら
れておシ、かつ対象物の受は装置及び/又は測定装置が
、対象物の保持固定及び/又は対象物の縦方向輪郭の測
定及び/又は対象物の他の測定のために、調節可能な支
持部材もしくは測定値検出器を含んでいることによって
、解決されている。
本発明の利点は、対象物が測定値検出中水に径値並びに
自然な縦方向輪郭が確定されることにある。本発明によ
る解決手段によれば、極めて簡単な形式で、大概の測定
装置において対象物の多くの場合その自重に基く変形に
よって発生する測定誤差を避けもしくは排除し、ひいて
は重力の影響をできるだけ受けない対象物輪郭を検出し
確定することが可能である。対象物、殊に幹材の自然な
縦方向輪郭を精確に検出測定することによシ、当該対象
物にもっとも適合した、拐料無駄のもつとも少ない切断
計画を作成することができる。これにょシ、たんに測定
装置によって経済性が高められるだけでなく、さらに、
後続の加工工程、例えば切断工程等の経済性も高められ
る。本発明の手段のさらに別の利点は、対象物をたんに
その内部応力を除いた、自然的成長に相応した位置状態
において水槽内で測定することが可能であるだけでなく
、また、対象物をその自然的な縦方向輪郭(対象物の縦
方向の延び具合)に相応−7だ位置状態において受取り
かつこの位置状態イ水槽外へ持上げるさいに確保するこ
こが可能、−あシ、その結果測定又は直接の加工を対象
物の自然的な縦方向輪郭を保持した状態で、水槽ダにお
いても行なうことができる、という点にある。
さらに、測定値検出のためにツイツチ素子を介して作動
せしめられる測定装置と、水槽内にあって水によって支
えられている対象物とが、コンベヤ装置により、互いに
相5rj的に運動せしめられるようにすることは特に有
利である。この手段の利点は、対象物が測定値検出中水
によって支えられ、かつ相対運動により、精確な直径値
を対象物の全長にわたつ・てかつその自然的な輪郭に相
応して検出しうZことにある。
本発明の別の一実施態様Q(パよれば、測定装置が定置
に配置された測定値構出器を含んでおり、かつコンベヤ
装置が縦送り駆動装置を含んでおり、該縦送シ駆動装置
にふり、対象物が測定面に対して垂直に運動可能である
。一対象物は水槽を通っである高さで案内されるから、
水槽を利用し対象物をして測定装置の前を簡単に通過さ
せることができ、この場合対象物の中心縦軸線の所期の
横方向距離を測定値検出器から取出すことででき、その
結果、対象物と測定値検出器との間に付加的に設けられ
るスペーサ装置を省略することができる。
本発明のさらに別の、極めて重要な実施態様によれば、
コンベヤ装置が、対象物を掴むための、2つの、縦方向
で互いに離して配置された掴み装置、例えばグリノ・ξ
を有しており、該掴み装置が縦送シ駆動装置に連結して
おシ、かつスイッチ素子を介して、コンベヤ装置の測定
装置と同時に、縦送り駆動装置及び持上駆動装置が、掴
み装置自重に相応する力を負荷される。
両グリツ・ξは、水槽内での対象物の平行な案内を可能
にし、とのさい、場合によシ生じる欠点、即ち掴み装置
自重による測定誤差は、浮遊体を有するグリノ・ξの適
当な構成又は持上装置の作用によって、避けもしくは補
償することができる。
本発明の別の一実施態様でよれば、対象物の、水面上に
ある表面に、水(−の外部に配置された測定値検出器が
所属している。これにより、対象物の下側の面に当って
いる支持部材と協働して、1つの基準直線に対する対象
物の両側の縦方向輪郭の精確な確定の他に、対象物の太
さ、例えば直径、の測定値をうろことができる。
さらに別の一実施態様によれば、コンベヤ装置が縦方向
位置決め装置を有しておシ、かつ若干の測定値検出器〃
二水槽内の水面下に、かつ若干の測定値検出器は水面の
上方に配置されていてかつ縦送り装置に接続している。
これにより、例えば、幹材の体積計算に必要とされるよ
うな、対象物の精確に規定された縦方向範囲における測
定値の検出が達成される。水面の上及び下に測定値検出
器を配置したことによシ、対象物全体が水中に浸ってい
ない場合にも、申し分のない測定値の検出が可能となる
本発明のさらに別の一実施態様によれば、水槽が通路又
は林状体として形成されており、その側壁に、少なくと
も測定値検出器の範囲に、透明な窓が配置されている。
これにより、乾燥中に測定装置の配置が可能となり、こ
ね、によシ、整備が簡単になりかつ装置の耐用寿命を付
加的に高めることができる。
本発明の有利な別の一実施態様によれば、コンベヤ装置
の縦送シ駆動装置が可変の水流により、例えば高圧ポン
プを有する水流ノズルによシ、形成されている。これに
より、測定装置の範囲において対象物を所定の高さで案
内するために役立つ媒体が同時にまた、送シ運動を生じ
させ、これにより機械的装置を省略することができる。
このような設備は、就中、幹材もしくは木材片の測定の
さいに、幹材等が水路を介して供給され、又は貯水場内
に中間貯蔵される場合に、有利である。
一本発明の別の一実施態様によれば、測定装置が光源及
びこれと協働する光応動動作性素子によって形成されて
おシ、この場合対象物が光源及び上記素子間を通過可能
である。この実施態様は、光源と協働するこのような測
定値検出器の高い測定精度の利点を本発明の装置の利点
に加えるものである。
さらに別の有利な一実施態様によれば、測定装置が機械
的測定値検出器、例えば電気機械式変換器を有しており
、かつ該変換器が水中又は水上の、被測定対象物の周囲
に、配置されており、かつ該変換器が検出アームを有し
ており、該検出アームはそれらの端部範囲に転がり部材
もしくは摺動部材を有している。この測定装置は、水中
に浮遊している樹皮片もしくは木屑等が測定結果に不都
合な影響を与ええないという利点を有している。
本発明のさらに別の一実施態様によれば、測定装置が、
レーザ光源を有している。この実施態様はレーザビーム
の高い可干渉性を特徴とし、濁った水の場合にも極めて
精確な測定値をうろことができる。
さらに、有利な一実施態様によれば、測定装置にもしく
は側壁の窓の範囲に、掃除装置が所属しており、かつ水
槽に樹皮等の浮遊物用の分離装置が所属している。それ
というのは、このような手段により、測定値検出器が配
置されている範囲に沈積物及び汚染物が存在せず、異な
る明るさが測定結果に誤差を生じさせるととがない。
本発明の極めて重要な一実施態様によれば、受は装置が
、水面下に水面に対して平行に延びている基準平面に配
置されていてかつ、コンはヤ装置もしくは水槽の壁に支
承されており、かつ受は装置の支持部材に、対象物の方
向に作用する駆動装置を有する支持装置が所属していて
、制御装置を介して、必要に応じてその位置に固定可能
である。支持装置が、対象物の自然的な縦方向輪郭に適
合した位置状態に固定され、他方において対象物が自由
な浮遊状態にあることにより、縦方向輪郭は、水槽から
対象物を出した後にも重力の作用によシ、不変に保持さ
れることができる。
別の有利な一実施態様によれば、支持装置力;ピストン
シリンダ装置によって形成されており、該ピストンシリ
ンダ装置は弁装置を介して圧力媒体源に接続されている
。これによシ簡単でかつ確実に作動する装置かえられる
本発明の別の有利な実施態様によれば、圧力媒体源が圧
力媒体蓄圧器によって形成されており、この場合圧力媒
体として空気が使用されてお9、かつ受は装置に、制御
装置と協働する、支持部材のだめの制動装置が所属して
いる。このような系により、受は装置の調節力を最l」
・限にすることができ、その結果、受は装置の調節力に
より、対象物の自然的な縦方向輪郭カニ不都合な影響を
受けず、しかも、対象物の縦方向輪郭へ受は装置を適合
させた後に、例えば極めて長い幹材のような対象物の部
分的に大きな重量を申し分なく受容することができる。
即ち、受は装置の位置は制動装置によって変えられるこ
とはない。
さらに別の有利な一実施態様によれば、支持部材に所属
した支持装置が、互いに無関係に独立に、水面に対して
ほぼ垂直に調節可能であシ、かつ支持部材が案内軌道上
を水面に対して平行の平面内で、対象物の縦方向に対し
て横方向に調節可能であり、かつ支持装置上に支承され
ているロック駆動装置に結合されている。これによシ対
象物は支持部材の当付は中抜数の方向に自由に運動する
ことができ、かつまた、対象物の、鉛直方向に対して垂
直な方向の変形をも考慮することができる。
有利な別の一実施態様によれば、測定装置の測定値検出
器が受は装置の支持部材に所属しており、又はこれらの
支持部材により形成されており、かつ対象物の縦方向に
対して平行に、又は垂直に延びている基準平面に配置さ
れている。これにより、対象物の縦方向輪郭線の受は及
び湾曲状態の検出を互いに異なった平面で行なうことが
できる。
さらに別の一実施態様によれば、支持装置の調節力の和
が対象物の浮力よシも小であり、もしくは、支持部材上
に負荷されている水柱の荷重よりも少なくとも犬である
。これにより一方においては、対象物の自然的な縦方向
輪郭の測定値の誤シが避けられ、また他方においては、
支持部材を申し分なく、水槽内におけるその出発位置も
しくは休止位置に戻すことができる。
さらに支持部材に浮力体が所属していると有利である。
それというのは、このようにすることによって、水の浮
力を同時に、支持部材をそのつどの休止位置へ調節する
ために利用することができる。
本発明のさらに別の〜実施態様によれば、受は装置が、
対象物のためのコンベヤ装置の一部を形成していて、か
つねじり剛性の支持台上に配置されており、かつ該支持
台がコンイヤ軌道上に支承されていて縦送シ駆動装置に
結合されており、かつコンベヤ軌道中に、水槽外に配置
された測定装置の測定値検出器が、搬送方向に対して垂
直な測定平面内に位置している。この場合対象物をその
自然な位置状態で水槽から持上げて水槽外で通常の測定
装置で測定し、かつこの場合支持台を同時に、対象物の
搬送のために使用し、測定装置の測定面を通過させるよ
うにするのが有利である。
さらに別の一実施態様によれば、測定値検出器から形成
されている測定装置が水槽外に配置されており、かつ制
御装置が、遅延素子を介して接続されたスイッチを有し
ており、この場合遅延素子及び、支持装置のだめの弁装
置が同時に負荷される。これにより、対象物をまずその
自然的な位置状態に固定し、その後にはじめて測定する
ことが保証される。
さらに別の一実施態様によれば、測定値検出器が、調節
駆動装置を有するコンベヤ装置の搬送軌道に沿って走行
可能である。とれにより測定過程を簡単にすることがで
きる。
本発明はさらに、木の幹材のような対象物をその自然の
縦方向輪郭に相応して受取り及び/又は測定する方法に
関する。
この方法の特徴とするところは、木の幹材のような対象
物を水槽に供給して、対象物を水中で自由な浮遊状態に
支え、次いで、受は装置の支持部材を、少なくとも、対
象物の、水面とは反対側の、水槽内にある下側面に、力
を作用させることなく、当付け、かつ対象物をその自然
の位置状態で受は装置に対して固定し、かつ対象物の縦
方向輪郭を基準直線もしくは基準平面〆に対して少なく
とも一方向で確定し、次いで後の加工のために供給する
ことにある。本発明のこの方法の利点は、就中、次の点
にある。Ppち対象物が、外力もしくはその固有の質量
による負荷の作用の排除により、対象物の自然の縦方向
輪郭にほぼ相応する位置をとることができる点にある。
これにより、対象物のそシもしくは湾曲を複数の方向で
申し分なく確定し、木の幹材又は木材片のような対象物
の切断のだめの切断プログラムを相応して匍制御し、そ
の結果無駄を最小限にとどめて加工することができる。
本発明の方法の一実施態様によれば、支持部材に測定値
検出器を所属させ、該測定検出器で対象物の縦方向輪郭
線を複数の順次に続く範囲において仮想の基準直線を基
準にして検出し、次いで加工機、例えば単板切削機もし
くはのこ盤のために、申し分のない締込位置を確定する
。これにより、極めて経済的な装置により対象物の縦方
向輪郭を所望の基準位置で測定検出することができる。
最後に、本発明の方法のさらに別の一実施態様によれば
、対象物を受は装置と共に水槽力・ら持上げ、かつ基準
直線に対して相対的な、複数の方向での対象物表面の偏
倚を検出するため並びに対象物の直径を検出するために
、所定の基準直線に沿って、測定装置と測定されるべき
対象物とを互いに相対的に調節する。この実施態様によ
れば、対象物の測定が簡単になる。それというのはこれ
らの対象物をほぼ自然な位置状態において水槽外で測定
することができるからである。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
第1図は、木の幹材3のような対象物2を受取り及び/
又は測定するための設備lを示す。
木の幹材3はその縦方向の延びカ・た即ち縦方向輪郭が
自然における成長に基き基準直線5もしくは基準平面6
もしくは7の理論的な直線的な延びかた乃至輪郭から、
湾曲、そり又はねじれにより、偏倚している。
木の幹材3のような対象物2を加工するためには、この
対象物2の申し分のない利用を可能にするため、基準直
線5もしくは基準平面6゜7を基準にして、所期の目標
値からの偏倚を測定して確定し、これにより各対象物2
のために、後続の加工過程に申し分な(適合しかつ当該
対象物2の縦方向の延び方乃至輪郭に相応した理想直a
8を検出することが必要である。そのつどの後続の加工
過程に申し分なく適合したある理想直線8を検出するな
らば、例えば丸太に切4、断する際の切り損じゃベニヤ
旋盤工程又はその他の後続工程の際のくずが減少するこ
とになる。
即ち対象物2もしくは木の幹3を算定された基準直線8
に基いて後続の加工機に固定して相応に無駄なく加工す
ることができ、従って経済的な利用が保証される。
対象物2の縦方向輪郭4の申し分のない検出を行なおう
とするならば、対象物2をできるだけ外力の作用なしに
自然の状態に位置させることが必要である。従って本発
明によれば、特に加工用原木のような幹材3のように浮
力のある対象物2の場合水槽9内で水10に浮くことが
できるようにする。この場合幹材3は自然にその重心を
下にして位置し、従って基準直線5からの大幅なそりは
基準平面7と平行かつ水面11と直角な平面、要するに
鉛直平面内に現われることになる。この鉛直平面内にお
ける曲がりもしくは対象物2の縦方向輪郭を検出するた
めに、水面下に位置する下側12および水面上に位置す
る上側13に測定装置14.15が付属されている。水
中での対象物2の浮動を測定過程の間止めるために受は
装置16が配置されている。この受は装置16は対象物
2の縦方向−矢印17−で相前後して多数配置された支
持部材18から成っている。支持部材18は第1図の実
施例の場合支持装置19,20.2’l、22を介して
水槽9の底壁23に乗っている支持台24に支承されて
いる。支持装置19〜22は例えばぎストン・シリンダ
装置25から成る駆動装置26並びにブレーキ装置27
を備えており、ブレーキ装置27については判り易(す
るため支持装置19に付属しているものだけを図示して
いる。このような受は装置16によって次のことが可能
になる。即ち、対象物2が水lO内で自由に浮動してほ
ぼその自然な縦方向輪郭牛を呈した後に、この状態を対
象物2の下側12に支持部材12を軽く接触させること
によって保持し、ブレーキ装置27を介して駆動装置2
6を当該位置でロックして測定過程の間そのままに保つ
ことが可能である。基準平面6に対する縦方向輪郭4の
偏位を検出するために駆動装置26と平行に測定値検出
器28を配置することができる。これらの測定値検出器
28は支持台24と支持部材18との間の間隔を検出す
る。この場合支持部材18の数は測定結果の所望の精度
に合わせることができる。対象物2の上側13の輪郭を
検出するためにはやはり矢印17の方向で間隔をおいて
配置された多数の測定装置14が使われる。この測定装
置14は電子光学的もしくは電子的な測定値検出器29
を有している。図示の実施例の場合この測定装置14は
発光器30とこの発光器300反対側の水槽9の側壁に
配置された受光器31とから成っている。受光器31に
ついては他の装置部分を判り易くするためにたんに1つ
だけ略示されている。発光器3oと受光器31との間に
光学ビーム路もしくは力の場を形成することによって受
は装置16を介して静止状態に保たれている対象物2の
上側13が検出される。
この場合、対象物2が支持台24を水槽9の底壁23か
ら持ち上げることによって水面11に対して相対的に少
なくともわずかに持ち上げられるならば有利である。と
いうのは、測定中に支持部材18から浮力によって浮き
上がることがないからである。
基準平面7に対する相対的な偏位を検出するために水槽
9の底壁23に測定装置33が配置されており、この測
定装置33は電気機械式の変換器34によって構成され
、そのフイーラアーム35がロール36を介して対象物
2の側面に接触する。このような測定装置33が水槽9
0両方の側壁に沼って配置されるならば、両側における
測定結果の差を得ることによって、付加的に基準直線5
に対する対象物2の偏位を確定するために測定装置1.
4.15間におけると同様に幹材3の幅、高さもしくは
厚さが、又は本実施例の場合直径が検出可能である。
なお、図示の実施例の場合幹材3の曲がりは判り易くす
るために誇張して図示されている。
受は装置16の駆動装置26を作動するために、特に空
気のような圧力媒体をピストン・シリンダ装置25へ供
給する圧力媒体へ37が設けられている。さらに、1つ
の弁装置38を介して圧力媒体を例えば制御カムによっ
て機械的に駆動される回転スゾールにより振動させ、対
象物2の静止固定前にその自然の延び方に最も近い位置
で対象物2を振動させることができる。これによって対
象物2内の内部応力が除去されることになる。対象物2
にこのような振動をあたえた後に駆動装置26を弁装置
38を介して1つの蓄圧器39と接続され、これによっ
て駆動装置26はわずかな力で水面11へ向かう方向で
給圧される。成る程度の時間の後に何個の支持部材18
が圧力媒体ポンプ40によるブレーキ装置27の作動に
よって駆動装置26のそのつどの位置に相応した位置で
固定される。次いで、弁装置38、圧力媒体源37並び
に圧力媒体ポンプ40をも操作する制御装置41によっ
て測定装置14,15.33による測定過程が導入され
て所望の測定値が検出される。この制御装置41に接続
された評価ユニット42によってデータ記憶ユニット4
3と関連して、検出測定値に基いて所望の加工ゾログラ
ムに合わせて同調された理想直線8が設定される。対象
物2が加工用原木としての幹材3であって後続の加工機
内で理想直線8の方向に合わせて固定しようとする場合
、自然の延び方に相当する個所に位置マークもしくはセ
ンタリング孔を施すと効果的である。これによって加工
機内での固定過程が相応に容易かつ確実になる。
制御装置41によってその共通の出力部を介して弁装置
38又はブレーキ装置27用の弁装置44および遅延素
子45が同時に制御される。
これによって、遅延素子45において調整される時間の
間に幹材3を自然の延び方に相当する状態で支持部材1
8によって位置固定し、次いで、調整された時間の経過
後に遅延素子45によってスイッチ素子46が操作され
て測定装置14.15が縦方向輪郭4もしくは寸法47
、径 例えば直経48の検出を開始することになる。
第2図に示されている設備49の場合、コンベヤ装置5
0がコンベヤ軌道51を有しており、対象物2、特に幹
材3は略示されている縦送り駆動装置53、例えばコン
ベヤチェーン54を介して支持台52上で矢印55の方
向でコンベヤ軌道51に沿って搬送される。コンベヤ軌
道51の部分範囲56が例えばクレーン57を介して二
重矢印58の方向で高さ調節可能な1つのコンベヤケー
ジ59内に配置されている。このコンベヤケージ59は
、部分的に水10を満たした水槽60の範囲内に位置し
ている。このコンベヤケージ59の持上げ高さはコンベ
ヤ軌道51の部分範囲56を対象物2と一緒に水面下へ
降下させる十分な値である。対象物2を支持する支持台
52は車輪61を介してコンベヤ軌道51のレール62
上を移動可能である。この支持台52上には対象物2が
矢印55で示す搬送方向で多数の相互間隔をおいて配置
されている支持部材63に支えられている。受は装置、
64のこれらの支持部材63は基準平面65を形成する
支持台52に対して相対的にその位置を駆動装置66に
よって調節兼固定可能に支承されている。コンベヤ軌道
51の、水槽60に接する部分は搬送方向に対して直角
な測定平面67を通る。例えば赤外線式の発光器もしく
は受光器から成る測定値検出器68が門型の測定装置6
9内に配置されており、この測定装置69は調節駆動装
置70によってコンベヤ装置50のコンベヤ軌道519
例えばレール62から成るコンベヤ軌道51上で調節可
能である。
第3図には支持台52が正面から示されている。受は装
置64の支持部材63は駆動装置66と相対的に基準平
面65内においても搬送方向に対して直角方向に自由に
調節できるように支承されており、これによって水槽6
o内で支持部材63を当て付ける間対象物2の自由な可
動性を保証することができる。水槽6o内において固定
した支持部材63の位置を搬送時にも保つことができる
ようにするため、支持部材に゛  同一方向で働く1つ
のロック駆動装置71が付属されている。
この設備49の場合の作業経過は次の通りである: 対象物2、例えば加工用原木としての幹材3が丸太仕分
は部又は丸太貯蔵部等から取り出されて支持台52の同
一高さに、調整された支持部材63上へ乗せられる。次
いで、支持台52がコンベヤ装置50によってコンベヤ
ケージ59の部分範囲56内へ動がされ、この場合部分
範囲56のレール62は水槽6oの外側のレール62と
同列に位置している。次いで、コンベヤケージ59がク
レーン57によって水槽6o内へ降下され、支持台52
は水面11の下に位置して対象物2は水10内で自由に
浮動する。この場合場合により支持部材63が駆動装置
66によって下端位置まで戻される。次いで、駆動装置
66がわずかな調節力(矢印72参照)を加える。この
調節カフ2は支持部材63の上面に及ぼされる水柱73
(鎖線)の重量よりも小さい。受は装置64全体の駆動
装置66の調節カフ20合計は対象物2の相対位置を変
化させる程太きくすべきではない。支持部材63が基準
平面65に対して直角かつ平行に向けられて対象物2へ
当て付けられたら、これらの支持部材63は位置を駆動
装置66によってロックされ、横方向での位置もロック
駆動装置71によって固定される。これによって対象物
2はその自然の延び方に相当する曲がり等に合致した状
態で縦方向に支えられ、そのまま水槽60外へ持ち上げ
ることができる。次いで、支持台52がコンベヤ装置5
0によって測定平面67内を通して案内され、対象物2
の正確な縦方向輪郭が例えば90度ずらした多くの方向
から測定値検出器68を介して電気的又は電子的な形式
で検出される。このようにして得られた測定結果から理
想直線8、即ち後続加工過程において対象物2の最大限
の利用を可能にする理想曲線8を確定することができる
。場合によっては、対象物2を支持台52上に位置固定
したまま直接後続の加工機へ送ることも可能である。
コンベヤ装置50は何個の支持台52に取りはずし可能
に結合することな(、この場合は水槽60内への降下の
妨げとならず、また一層多くの支持台をコンベヤ軌道5
1に沿って移動させることが宅きる。
縦方向輪郭の検出に使われる測定装置14゜j5,33
.69もしくはその測定値検出器28.29.65は本
発明の範囲内で任意に構成することができるが、オース
トリア国特許第351282号明細書もしくはドイツ連
邦共和国特許出願公開第3238883号明細書に示さ
れている構成、が有利である。
水槽並びにコンベヤ装置も本発明の範囲内で任意に構成
することができ、例えば自然の流水を対象物の受は手段
として利用すること、さらには対象物の搬送を水槽内の
水流によって行なうことも可能である。
対象物2を支持装置19〜22から持ち上げた後に支持
部材18.63を調節するために、支持部材18.63
が浮力体74を備えているとよい。この場合、浮力体7
4は支持体18゜63を調節するために相応に圧力媒体
を供給されるか又は供給圧力媒体を排出される。
以上述べた設備は主として幹材3の縦方向輪郭4を確定
するために使われ、この場合大抵は同時に直径75も1
つ又は多くの測定平面内で検出される。
第4図には対象物1 ’03の寸法102、例えば幹材
104の直径を確定もしくは監視するための設備101
が示されている。例えば築壁構造の1つの通路106内
に設けられている水槽105内で幹材104を前進運動
させるためにコンベヤ装置107が配置されている。こ
のコンベヤ装置107は2つの門型の走行うレーン10
8を備えており、これらの走行うレーン108は駆動チ
ェーン109を介して縦送り駆動装置110の中央の駆
動モータによって通路106の縦方向で前進運動する。
両方の走行うレーン108にはチェーンIllを介して
幹材104が懸垂されていて、測定過程の間欠印112
で示すように測定装置113を通過する。両方の走行う
レーン108は幹材104が測定装置113を通過した
後に縦送り駆動装置110によって矢印114の方向で
急速で原位置へ戻され、これによって後続の幹材104
を新たに測定装装置113へ向かって前進運動させるこ
とができる。チェーン111および走行うレーン108
を介して幹材104へ矢印112の方向での送り力のみ
が及ぼされ、幹材104の重さもしくは質量は水槽10
5によって受は止められる。要するに幹材104は水に
よって担持される。これによって幹材104は測定過程
の間その自然な延び方に相当する状態を呈し、重力によ
る変形を受けることはない。理解し易くするために幹材
104はその縦方向での曲がりを誇張して示されている
測定値検出器114.115の範囲内には通路106の
側壁116.117に透明なガラス板を有する窓118
が設げられている。この窓118は各側壁116,11
7内に間隔をおいてそれぞれ2つの固定されたガラス板
119によって構成され、この2枚のガラス板119の
間に各測定値検出器114,115が配置されている。
内側のガラス板119が沈着物によって汚れずに申し分
なく測定値検出がなされるようにするため、窓108に
掃除装置120が付属している。この掃除装置120は
ワイパーの形式でピストン・シリンダ装置によって矢印
112の方向でガラス板1190面上を動かされる。図
示を略されているが測定値検出器114にも掃除装置1
20が付属されている。
測定装置113は2つの測定ビームから成っている。一
方の測定値検出器114の測定ビーム内には一列に互い
に密接に並んだ多数の、受光素子121、例えば半導体
構造の受光器が配置されている。他方の測定値検出器1
15の測定ビーム内には発光器122が配置されており
、これらの発光器122が発光源123をなしている。
各1つの発光器122並びに受光素子121は光線路1
24によって暗示しているように互いに正確に対置して
いる。
両方の測定値検出器114,115の間に形成される測
定子面125を通して幹材104をコンベヤ装置107
によって案内するのに伴って寸法102、即ち幹材の直
径を検出することができる。この場合、幹材104によ
って覆われる受光素子121の数が寸法102の等値を
表わす。これは、光線路126で暗示するように、幹材
104によって発光器122とこれに対置する受光素子
121との結合、ひいては光線路126がしゃ断される
ことによる。測定値検出器114,115が水槽105
内の水面および浮かんでいる幹材に対して相対的に不動
に配置されていることによって、幹材104が通過する
間および種種に受光素子121が覆われる間に寸法10
2以外に幹材104の縦方向輪郭をも制御装置127に
後置された評価ユニット128を介してインジケータ1
29もし、くは記録器130において読み取ることがで
きる。
この点は幹材104を丸太として横切りする場合重要で
ある。とい5のは、例えば角材は幹材のそりもしくけ屈
折その他がない範囲でしか切り出せないからである。か
くして本発明の設備と関連して、自然の縦方向輪郭に基
いて幹材104を切断するための理想的な切断プログラ
ムをつくることができる。制御装置127は1つのスイ
ッチ131を備えており、このスイッチ131によって
測定過程が生ぜしめられ、同時に励磁素子132を介し
て測定装置113を作動するための制御装置および縦送
り駆動装置110を作動するための制御モジュール13
3が操作される。1つのスタート信号発信器135と関
連して作動される1つの送り量伝達装置134が接続さ
れていることによって幹材104の全長並びに種種の長
さ範囲における測定値検出を測定装置113を介して制
御することかできる。スタート信号発信器135は、幹
材lO4によって最初の受光素子121が覆われた時に
送り量伝達装置134を作動し、幹材によって受光素子
121のどれもが覆われなくなった時に制御装置127
への送り量伝達装置134の発信をしゃ断する。
発光器122も受光素子121も第4図から判るように
水槽105の水面136の上側および下側の両方にわた
つ一、装置されており、この場合測定平面125水面1
35に対してほぼ鉛直をなしている。
第5図には第4図の例の変化形が示されている。
この設備137の場合測定値検出器138゜139が通
路140内に位置して、案内柱141.142から成る
1つの縦案内軌道上でローラ装置143および例えば縦
送り駆動装置を介して駆動される縦送り装置146のロ
ープ145によって通路14.0に沿って移動可能であ
る。
測定過程中に対象物103を保持するために1つの装置
147、例えばグリッツ8148が対象物1030両端
範囲内に設けられている。幹材103の輪郭もしくは縦
方向輪郭がグリッパ1牛80重量によって変わることを
防止するために、グリッパ148に持上げ駆動装置14
9を結合することができる。この持上げ駆動装置149
は例えば制御装置127を介して制御されてグリノ・8
148の自重に相当する持上げカをグリッツ8148へ
及ぼす。
測定過程の制御もしくは測定信号の評価は第4図の実施
例における制御装置の場合と同様に行なうことができ、
この場合縦送り駆動装置1100代りに測定値検出器1
38.139用の縦送り駆動装置1’44が作動される
。矢印150で示しているように、測定値検出器138
゜139を測定値の検出の際水槽105内で小さな速度
、それも新たな測定過程の実施のために原位置へ戻す速
度よりも遅い速度で移動させることができる。場合によ
っては、測定装置を測定過程終了時に原位置へ戻さずに
、直後に続く対象物をそのまま測定することも可能であ
る。
第6図には水槽105内の対象物103の寸法10’2
を検出するための設備151が示さハている。水槽10
5ばやはり通路106を形成± する。第4図の測定面125と同一であってかつ水面1
52に対して(よぼ垂直である、上記通路の横断面範囲
には、水槽105の内外の、それも被測定対象物の周囲
に配置されている複数の機械的な測定値検出器154を
有する測定装置153が設けられている。各測定値検出
器154は電気機械式変換器155、例えば可動子型電
位差計又は回転磁界型発信器等並びに検出アーム156
より成り、該検出アームの、対象物lO3側の端部には
ローラ157が配置されている。通路壁に対するローラ
157の距離変化による、又は電気機械式変換器に対す
る検出アーム156の旋回による、対象物100通過中
、ローラ157の相応する調節によって寸法1゜2並び
に対象物103の輪郭もしくは縦方向輪郭線が、対象物
が水に支えられている間に、重力による影響なしに、確
定される。対象物3の送りはこの実施例では、水中に生
ぜしめられた流れによって行なわれ、このために通路1
06内に、高圧ボンゾ159に連結されている水流ノズ
ル58が配置されている。高圧ポンプ159Vcより水
槽105の水は通路縦方向に流され、その結果、木の幹
材のような対象物3は通路の縦方向で一様な速度で送ら
れる。水流ノズル158及び高圧ポンプ159は縦送り
駆動装置60を形成する。
本発明の設備と関連して使用される測定装置の構成は、
任意に変更することが可能であり、従って先に述べた発
光器及び光応動動作性素子もしくは機械式測定値検出器
の代りにさらに別の任意の測定装置、例えば光・2 +
)ヤ、超音波測定装置又は、点状光源もしくは例えばレ
ーザ装置によって形成される光信号発生器を有する光源
を利用することも可能である、 測定装置もしくはこれに所属する評価装置は、オースト
リヤ国特許第351282号もしくは同国特許出願第A
 5659/81号明細書に記載されている構成に相応
して構成するのが有利である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は対象物の
受取り及び/又は測定用設備の一実施例の略示的な斜視
図、第2図は対象物を測定するための測定装置が水槽外
に配置されている、本発明の設備の一変化実施例の略示
的な斜視図、第3図は第2図の■−■線による横断面を
端面側からみた図、第4図は対象物の寸法の確定もしく
は監視用の本発明の設備の略示的な斜視図、第、・5図
は走行可能な測定装置を有する、本発明、/ の設備のさらに別の一実施例の略示的な斜視図、第6図
は機械的な測定値検出器を有する測定装置を備えた本発
明の設備の一実施例の端面図である。 1・・・設備、2・対象物、3・・木の幹材、4・・・
縦方向輪郭線、5・・・基準直線、6,7−基準平面、
8・・理想直線、9・・・水槽、lO・・水、11・・
水面、12・・・下側面、13 上側面、■4゜l5・
・・測定装置、16・・・受は装置、17・・矢印、1
8・・・支持部材、19,20,21.22  支持装
置−23・・・壁、24・・・支持台、25・ ピスト
ンシリンダ装置、26・・・駆動装置、27・・・制動
装置、28.29・・測定値検出器、3Q・・・発光器
、31・・・受光器、32・・・壁、33・・測定装置
、34・・・変換器、35・・・検出アーム、36・・
ロール、37・・・圧力媒体源、38・・弁装置、39
・・蓄圧器、40・・圧力媒体ポンプ、41・・・制御
装置、42・評価ユニット、43・・・データ記憶ユニ
ット、44・・・弁装置、45・・・遅延素子、46・
・・スイッチ、48・・直径、49・・設備−50・・
コンベヤ装置、51・・・コンベヤ軌道、52・・支持
台、53・・・縦送り駆動装置、54・・−コンベヤチ
ェーン、55・・・矢印、56・・部分範囲、57・・
クレーン、58・・・二重矢印、59・・・コンベヤケ
ージ、60・・水槽、62・・レール、63・支持部材
、64・・・受は装置、65・・・基準平面、66・駆
動装置、67・・測定平面、68・・・測定値検出器、
69・・測定装置、70・・調節駆動装置、71・・・
ロック駆動装置、72・・・調節力、73・・・水柱、
75・直径、101・・・設備、102・・・寸法、1
03・対象物、104・・木の幹材、105・・・水槽
、106・・・通路、107・・コンはヤ装置、109
・・・駆動チェーン、110・・・縦送り駆動装置、1
11・・・チェーン、12.1・・・矢印、113・・
・測定装置−114,115・・・測定値検出器、11
6.117・・・側壁、118・・・窓、119・・・
ガラス板、120・・掃除装置、121・・・素子、1
22・・・発光器、123・・・光源、124平 ・・・光線路、125・測定I、126・・光線路、1
27・制御装置、128・・・評価ユニット、129・
・インジケータ、130・・・記録器、131・・スイ
ッチ、132・・・励磁素子、133・・・制御モジュ
ール、134・・・送り量伝達装置−135・・・スタ
ート信号発生器、136・・水面、137・・設備、1
3δ、139・・・測定値検出器、140・・通路、1
41.142・・・案内柱、143・・・ローラ装置、
144・・・縦送り駆動装置、145・・・ロープ、1
46・・・縦送り装置、■48・グリノ・ξ、149・
・持上げ駆動装置、150・・矢印、151・・・設備
、152・・水面、153・・ff1ll定装置(15
4・・・測定値検出器、155・・変換器、156・・
・検出アーム、157・・・ローラ、156・・・水流
ノズル、159・・・高圧ポンプ、160・・縦送り駆
動装置 手続補正書(方式) 昭和59年2 月20日 特許庁長官殿 2発明の名称 木の幹材のような対象物を受取り及び/又は測定する方
法及び設備 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代 理 人 5 補正命令の日付 昭和59年1 月31日  (発送日)6補正の対象 (1)委任状 7、補正の内容 (1)(2)共に別紙の通り

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■、木の幹材(3)のような対象物(2)をその自然な
    縦方向輪郭(4)に相応して受取り及び/又は測定する
    設備(1)であって、コンベヤ装置並びに制御装置及び
    /又は測定装置(41)を有している形式のものにおい
    て、対象物(2,103)用の水槽(9,105)が配
    置されており、該水槽内に、それも水面(11,136
    ,152)に対して平行及び/又は垂直の基準平面(6
    ,7,65)に、水槽(9,105)内にあって水(1
    ゜)により支えられている対象物(2,103)用の受
    は装置(16,64)及び/又は測定装置(16,64
    ;14,15,33,69.113,453)が設けら
    れており、かつ対象物(2,103)の受は装置(16
    ゜64)及び/又は測定装置(j4,15,33.69
    ,113,153)が、対象物(2,103)の保持固
    定及び/又は対象物(2,103)の縦方向輪郭の測定
    及び/又は対象物(2,103)の他の測定のだめに、
    調節可能な支持部材(18,63)もしくは測定値検出
    (28,29,114,115,138,139,15
    4)を含んでいること、を特徴とする、木の幹材のよう
    な対象物を受取シ及び/又は測定する設備。 2 測定値検出のためにスイッチ素子(131)を介し
    て作動せしめられる測定装置(14,15,33,69
    ;113,153)と、水槽(9,105)内にめって
    水によって支えられている対象物(2,103)とが、
    コンベヤ装置(50,107)Kよシ、互いに相対的に
    運動せしめられる特許請求の範囲第1項記載の、木の幹
    材のような対象物を受取シ及び/又は測定する設備。 δ 測定装置(113)が定置に配置された測定値検出
    器(114,115;154)を含んでおシ、かつコン
    ベヤ装置(107)が縦送シ駆動装置(110’、 1
    60 )を含んでおり、該縦送シ駆動装置に・′よシ、
    対象物(103)が測定面(125)に対して垂直に運
    動可能である特許請求の範囲第1項又は第2項のうちい
    ずれか1項記載の設備。 牛、 コンベヤ装置(107)が、対象物(103)を
    掴むだめの、2つの、縦方向(112,150)で互い
    に離して配置された掴み装置(147)、例えばグリッ
    パ(148)を有しており、該掴み装置が縦送シ駆動装
    置(146)に連結しており、かつスイッチ素子(13
    1)を介して、コンベキ装置(1o7)の測定装置(1
    13)と同時に、縦送り駆動装置(146,)及び持上
    駆動装置(149)が、掴み装置自重に相応するカを負
    荷される特許請求の範囲第1項乃至第3項のうちいずれ
    か1項記載の設備。 δ、対象物(2,103)の、水面(11゜136.1
    52 )上にある表面(13)に、水槽(105)の外
    部に配置された測定値検出器(28,29,114,1
    15,138の設備。 6、 コン4ヤ装置(107)が縦方向位置決め装置を
    有しており、かつ若干の測定値検出器(114,115
    ;138,139;154)が水槽(105)内の水面
    (136,152)下に、かつ若干の測定値検出器は水
    面の上方に配置されていてかつ縦送り装置(146)に
    接続している特許請求の範囲第1項乃至第5項のうちい
    ずれか1項記載の設備。 7、水槽(105)が、側壁(116,117)の少な
    くとも測定値検出器(114,4,15)の範囲に透明
    な窓JJ(118)が配置されている通路(106)又
    は林状体によ多形成されている特許請求の範囲第1項乃
    至第6項のうちいずれか1項記載の設備。 8、 コンベヤ装置(107)の縦送シ駆動装置(16
    0)が可変の水流によシ、例えば高圧ポンプ(159)
    を有する水流ノズル(158)によシ、形成されている
    特許請求の範囲第1項乃至第7項のうちいずれか1項記
    載の設備。 9 測定装置(113)が光源(123)及びこれと協
    働する光応動動作性素子(121’)によって形成され
    ておシ、この場合対象物(103)が光源(123)及
    び上記素子(121)間を通過可能である特許請求の範
    囲第1項乃至第8項のうちいずれか1項記載の設備。 l○ 測定装置(33,153)が機械的測定値検出器
    (28,154)、例えば電気機械式変換器(34,1
    55)を有しておシ、かつ該変換器が水中又は水上の、
    被測定対象物(2、103>の周囲に、配置されておシ
    、かつ該変換器(3j、155)が検出アーム(35,
    156)を有しておシ、該検出アームはそれらの端部範
    囲に転がシ部材もしくは摺動部材(’157)を有しか
    つ支持部材(18)に結合されておシ、又は対象物(2
    ,103)に当接している特許請求の範囲第1項乃至第
    9項のうちいずれか1項記載の設備。 11  測定装置(33,113)が、レザー光源(1
    23)を有している特許請求の範囲第1項乃至第10項
    のうちいずれか1項記載の設備。 12、測定装置(33,113)にもしくは側壁(1’
    16.117)の窓(118)の範囲に、掃除装置(1
    20)が所属しており、かつ水槽(105)に樹皮等の
    浮遊物用の分離装置が所属している特許請求の範囲第1
    項乃至第11項のうちいずれか1項記載の設備。 13、受は装置(16,64)が、水面(11)下に水
    面に対して平行に延びている基準平面(6,,65)に
    配置されていてかつ、コンベヤ装置(50)もしくは水
    槽(9)の壁(23)に支承されておシ、かつ受は装置
    の支持部材(63)K、対象物(2)の方向に作用する
    駆動装置(26,66)を有する支持装置(19〜22
    )が所属していて、制御装置(41)を介して、必要に
    応じてその位置に固定可能である特許請求の範囲第1項
    記載の設備。 14、支持装置(19、、22)がピストンシリンダ装
    置(25)によって形成されており、該ピストンシリン
    ダ装置は弁装置(38)を介して圧力媒体源(37)に
    接続されている特許請求の範囲第1項又は第13項のう
    ちいずれか1項記載の設備。 15、  圧力媒体源(37)が圧力媒体蓄圧器(39
    )によって形成されておシ、この場合圧力媒体として空
    気が使用されておシ、かつ受は装置(16,64)に、
    制御装置(4)と協働する、支持部材(18,63)の
    ための制動装置(27)が所属している特許請求の範囲
    第1項又は第13項のうちいずれか1項記載の設備。 16  支持部材(18,63)に所属した支持装置(
    19〜22)が互いに無関係に独立に、水面(11)に
    対してほぼ垂直に調節可能であ勺、かつ支持部材(18
    ,63)が案内軌道上を水面(11)に対して平行の平
    面内で、対象物(2)の縦方向に対して横方向に調節可
    能であシ、かつ支持装置(19〜22)上に支承されて
    いるロック駆動装置に結合されている特許請求の範囲第
    1項乃至第15項のうちいずれか1項記載の設備。 17、測定装置(15)の測定値検出器(28)が受は
    装置(16,64)の支持部材(18)に所属しておシ
    、又はこれ−らの支持部材により形成されておシ、かつ
    対象物(2)の縦方向(17,,55)に対して平行に
    、又は垂直に延びている基準平面(6)に配置されてい
    る特許請求の範囲第1項乃至第16項のうちいずれか1
    項記載の設備。 18、  支持装置(19〜22)の調節力(72)の
    和が対象物(2)の浮力よりも小であシ、もしくは、支
    持部材(18,63)上に負荷されている水柱(73)
    の荷重よシも少なくとも大であシ、かつ支持部材(18
    ,63,)に浮力体(74)が所属している特許請求の
    範囲第1項乃至第17項のうちいずれか14記載の設備
    。 19、  受は装置(16,64)が、対象物(2)の
    ためのコンベヤ装置(5o)の一部を形成していて、か
    つねじシ剛性の支持台(249,52)上に配置されて
    おシ、かつ該支持台がコンベヤ軌道上に支承されていて
    縦送シ駆動装置(53)に結合されておシ、かつコンベ
    ヤ軌道中に、水槽(9)外に配置された測定装置(69
    )の測定値検出器(68)が、搬送方向(55)に対し
    て垂直な測定平面(67)内に位置している特許請求の
    範囲第1項乃至第18項のうちいずれか1項記載の設備
    。 20、測定値検出器(68)から形成されている測定装
    置(69)が水槽(9)外に配置されており、かつ制御
    装置(41)が、遅延素子(45)を介して接続された
    スイッチ(46)を有しており、この場合遅延素子(4
    5)及び、支持装置(19〜22)のための弁装置(3
    8)が同時に負荷される特許請求の範囲第1項乃至第9
    項のうちいずれか1項記載の設備。 21、  測定値検出器(68)が、調節駆動装置を有
    するコンベヤ装置(50)の搬送軌道に沿って走行可能
    である特許請求の範囲第1項乃至第20項のうちいずれ
    か1項記載の設備。 22、  木の幹材のような対象物をその自然の縦方向
    輪郭に相応して受取り及び/又は測定する方法において
    、木の幹材(3,104)のような対象物(2、103
    )を水槽(9,105)に供給して、対象物を水中で自
    由な浮遊状態に支え、次いで、受は装置(16,64)
    の支持部材(18,63)を、少なくとも、対象物(2
    ,103)の、水面(11+’ 136)とは反対側の
    、水槽(9,105,)内にある下側面(12)に、力
    を作用させることなく、当付け、かつ対象物(2,10
    3)をその自然の位置状態で受は装置(16,6牛。 107)に対して固定し、かつ対象物の縦方向輪郭を基
    準直線もしくは基準平面(5,6,7,65,67)に
    対して少なくとも一方向で確定し、次いで後の加工のた
    めに供給することを特徴とする、木の幹材のような対象
    物を受は及び/又は測定する方法。 23  支持部材(18,63)に測定値検出器(2δ
    、29’、68)を所属させ、該測定検出器で対象物(
    2)の縦方向輪郭線(4)を複数の順次に続く範囲にお
    いて仮想の基準直線(5)を基準にして検出し、次いで
    加工機、例えば単板切削機もしくはのこ盤のために、申
    し分のない締込位置を確定する特許請求の範囲第22項
    記載の方法。 24、対象物(2)を受は装置(16,64)と共に水
    槽(9)から持上げ、かつ基準直線(5)に対して相対
    的な、複数の方向での対象物表面の偏倚を検出するため
    並びに対象物(2)の直径を検出するために、所定の基
    準直線(5)に沿って、測定装置と測定されるべき対象
    物(2)とを互いに相対的に調節する特許請求の範囲第
    22項又は第23項のうちいずれか1項記載の方法。
JP58188286A 1982-10-08 1983-10-07 木の幹材のような対象物を受取り及び/又は測定する方法及び設備 Pending JPS59131402A (ja)

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