JPS5913184A - 配管制止装置 - Google Patents
配管制止装置Info
- Publication number
- JPS5913184A JPS5913184A JP12205982A JP12205982A JPS5913184A JP S5913184 A JPS5913184 A JP S5913184A JP 12205982 A JP12205982 A JP 12205982A JP 12205982 A JP12205982 A JP 12205982A JP S5913184 A JPS5913184 A JP S5913184A
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- JP
- Japan
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- piping
- spacer
- lugs
- pipe
- lug
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- Pending
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- Pipeline Systems (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、原子カプラントの高温高圧流体配管の配管制
止装置に係り、特に管群構造の圧力管型原子炉の曲管部
に使用するに好適な配管制止装置に関する。
止装置に係り、特に管群構造の圧力管型原子炉の曲管部
に使用するに好適な配管制止装置に関する。
従来の原子カプラントにおける冷却材配管等の高温高圧
流体配管の破断時の配管ホイップを防ぐ配管制止装置を
第1図〜第4図に示す。
流体配管の破断時の配管ホイップを防ぐ配管制止装置を
第1図〜第4図に示す。
第1図及び第2図は、パイプ1の周囲に間隙をはさんで
U字型側止棒2を設けた構造とし、パイプ1の破断時に
該パイプ1が前記制止棒2に衝突し、制止棒2が塑性的
に引伸ばさn、エネルギーを吸収してパイプ1を制止さ
せる配管制止装置例を示す。
U字型側止棒2を設けた構造とし、パイプ1の破断時に
該パイプ1が前記制止棒2に衝突し、制止棒2が塑性的
に引伸ばさn、エネルギーを吸収してパイプ1を制止さ
せる配管制止装置例を示す。
第1図及び第2図の例では、対象が小数大口径から成る
軽水炉では破断配管の振回り許容範囲が比較的大きいた
め制止装置として有効であるが、第5図に示す圧力管型
原子炉11の配管群1に対しては、配置上のスペースの
制約により配管間隙が限定されるため、第1図及び第2
図のような制止装置を装着することは不可能でおる。
軽水炉では破断配管の振回り許容範囲が比較的大きいた
め制止装置として有効であるが、第5図に示す圧力管型
原子炉11の配管群1に対しては、配置上のスペースの
制約により配管間隙が限定されるため、第1図及び第2
図のような制止装置を装着することは不可能でおる。
上記欠点を無くすためには、対象配管自体に制止装置を
装着する必要がある。
装着する必要がある。
第3図は、上記条件を満たすために考案された装置例で
あり、対象配管の破断想定部を局部的に二重管構造とし
て、外管4に設けた穴10全通して突起物9を内管3の
外表面に溶接にて固定した構造であり、内管3の外表面
に固定された未起物9と外管4に設けられた穴10の当
たりをもって内管破断時のスラスト衝撃力を受けとめる
ようにした二重管構造である。
あり、対象配管の破断想定部を局部的に二重管構造とし
て、外管4に設けた穴10全通して突起物9を内管3の
外表面に溶接にて固定した構造であり、内管3の外表面
に固定された未起物9と外管4に設けられた穴10の当
たりをもって内管破断時のスラスト衝撃力を受けとめる
ようにした二重管構造である。
第3図の構造では、対象配管の破断想定部が配管継ぎ目
の溶接部5の場合、その溶接部は外管4により被われる
ため、据付後の供用期間中検査ができないという欠点が
あった。
の溶接部5の場合、その溶接部は外管4により被われる
ため、据付後の供用期間中検査ができないという欠点が
あった。
第4図は、第3図同様、配管制止装置を対象配管自体に
装着した装置例であり、対をなすラグ6が配管1に溶接
で固定され、リブ7が更に補強のためラグ6と配管IK
溶接され、ラグ6に設けられたロッド貫通孔(図示せず
)にロッド8が挿通されラグ6に溶接されている。配管
の破断が生じ内部流体の流出がおこり、その反力により
対象配管lがホイップすると、ロッド8により配管のむ
ち打ち作用をくいとめられる。
装着した装置例であり、対をなすラグ6が配管1に溶接
で固定され、リブ7が更に補強のためラグ6と配管IK
溶接され、ラグ6に設けられたロッド貫通孔(図示せず
)にロッド8が挿通されラグ6に溶接されている。配管
の破断が生じ内部流体の流出がおこり、その反力により
対象配管lがホイップすると、ロッド8により配管のむ
ち打ち作用をくいとめられる。
第4図の装置例では、据付後の対象配管の破断想定部で
ある溶接箇所の供用期間中検査のうちの目視検査は可能
となるが、配管の継ぎ目を溶接するためにはこの溶接後
ロッド8をラグ6に、現地にて溶接する必要があり、原
子炉の大型化に伴い対象配管本数が増大した場合、作業
工数が大きくなるという欠点があった。作業工数を低減
させるためにロッド8のラグ6への固定方法をネジ込み
式にすることも考えられるが、本方式によると対象配管
1のホイップ荷重に対して前記ネジ部構造の強度に対し
ては信頼性が低減すると考えられる。
ある溶接箇所の供用期間中検査のうちの目視検査は可能
となるが、配管の継ぎ目を溶接するためにはこの溶接後
ロッド8をラグ6に、現地にて溶接する必要があり、原
子炉の大型化に伴い対象配管本数が増大した場合、作業
工数が大きくなるという欠点があった。作業工数を低減
させるためにロッド8のラグ6への固定方法をネジ込み
式にすることも考えられるが、本方式によると対象配管
1のホイップ荷重に対して前記ネジ部構造の強度に対し
ては信頼性が低減すると考えられる。
また現地にての溶接をロッド8とラグ6だけにするため
、リブ7及びラグ6をめらかじめ配管1に溶接しておく
場合、配管継ぎ目を溶接する自動溶接機を取付けるため
の溶接部まわりのスペースが要求され、対をなすラグ間
の距離を小さくすることは制限される。配管1の配管軸
直角方向及びねじりのホイップ荷重に対しては、対をな
すラグ間の距離を小さくすればする程、配管制止装置の
信頼性は向上するが、上記理由によると、配管制止装置
の信頼性を向上させるためには配管1とラグ6及びリブ
7との溶接は現地にて配管継ぎ目の溶接を実施した後行
う必要があり、現地作業工数が大きくなるという欠点が
めつ、た。 。
、リブ7及びラグ6をめらかじめ配管1に溶接しておく
場合、配管継ぎ目を溶接する自動溶接機を取付けるため
の溶接部まわりのスペースが要求され、対をなすラグ間
の距離を小さくすることは制限される。配管1の配管軸
直角方向及びねじりのホイップ荷重に対しては、対をな
すラグ間の距離を小さくすればする程、配管制止装置の
信頼性は向上するが、上記理由によると、配管制止装置
の信頼性を向上させるためには配管1とラグ6及びリブ
7との溶接は現地にて配管継ぎ目の溶接を実施した後行
う必要があり、現地作業工数が大きくなるという欠点が
めつ、た。 。
また、第5図に示すように原子炉1.1の・直上部及び
直下部に位置する対象配管群1の据付後の供用期間中検
査は高放射線量下での作業どなるため、作業は自動化す
る必要がある。第4図の装置例では、一度ロッド8をラ
グ6に溶接してしまうと据付後の供用期間中検査のため
の自動装置の装着が不可能になるという欠点がおった。
直下部に位置する対象配管群1の据付後の供用期間中検
査は高放射線量下での作業どなるため、作業は自動化す
る必要がある。第4図の装置例では、一度ロッド8をラ
グ6に溶接してしまうと据付後の供用期間中検査のため
の自動装置の装着が不可能になるという欠点がおった。
上記欠点を解決するため、第6図、第7図及び第8図に
示す発明が■開発部456−131において考案された
。本発明では、対をなすラグ間に更にスペーサーを設け
、このスペーサー及びこれに固定されたロッドによりホ
イップ荷重を受ける構造とし、溶接部近傍のスペーサー
閑の距離ヲ、′可能な限り小さくすることにより配管制
止、装置の信頼性を向上させ、また、対をなすラグを外
リング及び配管に固定されるラグとに分割し、対をなす
外リング及び前記対をなすラグ間に更に設けたスペーサ
ーとをロッドにて一体とし、対象配管に固定された前記
ラグより着脱可能とすることにより、本装置の取付けに
関して現地にての作業工数を可能な限り少なくシ、また
、据付後の供用期間中検査のための自動装置の着脱を可
能としたことを特徴どしている。 ・ □本発明は、直管部の配管制止装置としては好適である
が、曲管部においては上記条件を充分満友すことは不可
能である。本発明を曲管部に適用するためには、ロツ□
ド8はスペーサーj3には固定できず、また、スペーサ
ー13をロッド8に固定しないと、スペーサー13は、
自由に動いてしまい、配管制止装置の役目を充分に果た
すことができない。また、スペーサー13を対象配管I
K固定してしまうと、該制止装置の取りはずしができな
くなるという以上の欠点があった。
示す発明が■開発部456−131において考案された
。本発明では、対をなすラグ間に更にスペーサーを設け
、このスペーサー及びこれに固定されたロッドによりホ
イップ荷重を受ける構造とし、溶接部近傍のスペーサー
閑の距離ヲ、′可能な限り小さくすることにより配管制
止、装置の信頼性を向上させ、また、対をなすラグを外
リング及び配管に固定されるラグとに分割し、対をなす
外リング及び前記対をなすラグ間に更に設けたスペーサ
ーとをロッドにて一体とし、対象配管に固定された前記
ラグより着脱可能とすることにより、本装置の取付けに
関して現地にての作業工数を可能な限り少なくシ、また
、据付後の供用期間中検査のための自動装置の着脱を可
能としたことを特徴どしている。 ・ □本発明は、直管部の配管制止装置としては好適である
が、曲管部においては上記条件を充分満友すことは不可
能である。本発明を曲管部に適用するためには、ロツ□
ド8はスペーサーj3には固定できず、また、スペーサ
ー13をロッド8に固定しないと、スペーサー13は、
自由に動いてしまい、配管制止装置の役目を充分に果た
すことができない。また、スペーサー13を対象配管I
K固定してしまうと、該制止装置の取りはずしができな
くなるという以上の欠点があった。
本発明の目的は、1興従来技術の欠点を無くし、本装置
の取付けに関して現地にての作業工数を可能な限り少な
くでき、また、供用期間中検査のための自動装置の着脱
が可能であり、且つ信頼性の高い、管群構造を有する圧
力管型原子炉の高温高圧流体配管の特に曲管部の破断時
に配管ホイップで防ぐ配管制止装置を提供することにあ
る。
の取付けに関して現地にての作業工数を可能な限り少な
くでき、また、供用期間中検査のための自動装置の着脱
が可能であり、且つ信頼性の高い、管群構造を有する圧
力管型原子炉の高温高圧流体配管の特に曲管部の破断時
に配管ホイップで防ぐ配管制止装置を提供することにあ
る。
上記目的を達成するため、本発明においては、従来の配
管制止装置の条件である対をなすラグ間に更にスペーサ
ーを設け、このスペーサー及びこれに固定されたロッド
によりホイップ荷重を受ける構造とし、溶接部近傍のス
ペーサー間の距離を可能な限り小さくすることにより、
配管制止装置の信頼性を向上させ、また、対をなすラグ
を外リング及び配管に固定されるラグとに分割し、対を
なす外リング及び前記対をなすラグ間に更に設けたスペ
ーサーとをロッドにて一体とし、対象配管に固定された
前記ラグより着脱可能とすることにより、本装置の取付
けに関して現地にての作業工数を可能な限り少なくシ、
また、据付後の供用期間中検査のだめの自動装置の着脱
を可能とした装置において、前記ラグと前記スペーサー
との間に着脱可能な支持材を設けたことを特徴とする。
管制止装置の条件である対をなすラグ間に更にスペーサ
ーを設け、このスペーサー及びこれに固定されたロッド
によりホイップ荷重を受ける構造とし、溶接部近傍のス
ペーサー間の距離を可能な限り小さくすることにより、
配管制止装置の信頼性を向上させ、また、対をなすラグ
を外リング及び配管に固定されるラグとに分割し、対を
なす外リング及び前記対をなすラグ間に更に設けたスペ
ーサーとをロッドにて一体とし、対象配管に固定された
前記ラグより着脱可能とすることにより、本装置の取付
けに関して現地にての作業工数を可能な限り少なくシ、
また、据付後の供用期間中検査のだめの自動装置の着脱
を可能とした装置において、前記ラグと前記スペーサー
との間に着脱可能な支持材を設けたことを特徴とする。
以下、本発明の一実施例全第9図〜第11図により説明
する。
する。
対象配管1には、対象配管の破断想定部、例えば溶接部
5をはさんで対をなす配管円周方向に90°間隔に配置
されるラグ6が溶接にて固定される。ラグ6の外側には
、ボルト14及びナツト15の締め付けによりラグ6に
固定される対をなす外リング12が、外リング12に取
付けられた止め金具18に挿通されたワイヤーロープ1
9を介して一体とされている。対をなす外リング12の
間には、溶接部5をはさんで充分短かい距離にて対をな
すスペーサー13(配管との間にはスベ−−!1l−−
13の動きが可能な充分小さいギャップを有する)があ
り、それをワイヤーロープ19が充分なギャップをもっ
て挿通している。
5をはさんで対をなす配管円周方向に90°間隔に配置
されるラグ6が溶接にて固定される。ラグ6の外側には
、ボルト14及びナツト15の締め付けによりラグ6に
固定される対をなす外リング12が、外リング12に取
付けられた止め金具18に挿通されたワイヤーロープ1
9を介して一体とされている。対をなす外リング12の
間には、溶接部5をはさんで充分短かい距離にて対をな
すスペーサー13(配管との間にはスベ−−!1l−−
13の動きが可能な充分小さいギャップを有する)があ
り、それをワイヤーロープ19が充分なギャップをもっ
て挿通している。
前記ラグ6は、各々穴10を有する突出部17を有して
いる。また、スペーサー13には900間隔にラグ6が
挿通可能な大きさのスペース16があけられている。
いる。また、スペーサー13には900間隔にラグ6が
挿通可能な大きさのスペース16があけられている。
また、スペーサー13及びロッド6の間には、支持材2
0が取りはずし可能な構造で取付けられており、スペー
サー13のロッド6の取付は側への移動を防止している
。
0が取りはずし可能な構造で取付けられており、スペー
サー13のロッド6の取付は側への移動を防止している
。
ワイヤーロープ19は、第9図、第10図及び第11図
に示される状態で、止め金具18により外リング12に
取付けられており、また、スペーサ−13を挿通してい
る。対をなす外リング12及ヒスペーサ−13の第9図
圧水した状態へのラグ6への取付けは、第10図及び第
11図の状態より45°回転させた状態にてラグ6がス
ペース16を挿通しまた後45°逆に回転させ、第10
図及び第11図の状態にてボルト14及びナツト15の
締め付けにより行われる。外リング12及びスペーサー
13が所定の位置に設定された後支持材20が取付けら
れる。同様にして、取りはずしは逆の操作によって行わ
れる。
に示される状態で、止め金具18により外リング12に
取付けられており、また、スペーサ−13を挿通してい
る。対をなす外リング12及ヒスペーサ−13の第9図
圧水した状態へのラグ6への取付けは、第10図及び第
11図の状態より45°回転させた状態にてラグ6がス
ペース16を挿通しまた後45°逆に回転させ、第10
図及び第11図の状態にてボルト14及びナツト15の
締め付けにより行われる。外リング12及びスペーサー
13が所定の位置に設定された後支持材20が取付けら
れる。同様にして、取りはずしは逆の操作によって行わ
れる。
本実施例によねば、対をなす外リング12の間にスペー
サー13をワイヤーロープ19を介して取付け、また、
外リング12を取付けたラグ6とスペーサー13の間に
支持材20を設置し、これらのスペーサー13及びスペ
ーサー13に挿通されたワイヤーロープ19によりホイ
ップ荷重金受(9) ける構造とし、溶接部5近傍のスペーサー13間の距離
を可能な限り小さくしたことにより、配管制止装置の信
頼性を向上させることができる。また、ラグ6の配管1
への溶接、外リング12とワイヤーロープ19との一体
化、ワイヤーロープ19のスペーサー13への挿入を工
場にて行っておき、現地にて直管1と曲管部21の継ぎ
目の溶接の際には、前記外リング12、スペーサー13
及びワイヤーロープ19の一体化されたものを溶接部5
より離しておき、自動溶接機取付けのスペースを確保し
、直管と曲管部との継ぎ目の溶接後、ラグ6に取付ける
構造としたことにより、本装置の取付けにおいて現地に
ての作業工数を可能な限り少なくすることができる。
サー13をワイヤーロープ19を介して取付け、また、
外リング12を取付けたラグ6とスペーサー13の間に
支持材20を設置し、これらのスペーサー13及びスペ
ーサー13に挿通されたワイヤーロープ19によりホイ
ップ荷重金受(9) ける構造とし、溶接部5近傍のスペーサー13間の距離
を可能な限り小さくしたことにより、配管制止装置の信
頼性を向上させることができる。また、ラグ6の配管1
への溶接、外リング12とワイヤーロープ19との一体
化、ワイヤーロープ19のスペーサー13への挿入を工
場にて行っておき、現地にて直管1と曲管部21の継ぎ
目の溶接の際には、前記外リング12、スペーサー13
及びワイヤーロープ19の一体化されたものを溶接部5
より離しておき、自動溶接機取付けのスペースを確保し
、直管と曲管部との継ぎ目の溶接後、ラグ6に取付ける
構造としたことにより、本装置の取付けにおいて現地に
ての作業工数を可能な限り少なくすることができる。
また、同構造圧よると、対をなすラグ6間の距離はスペ
ーサー13との間の支持材2oにより、ある程度大きく
取ることができ、据付後の供用期間中検査のための自動
装置の着脱も可能とすることができる。
ーサー13との間の支持材2oにより、ある程度大きく
取ることができ、据付後の供用期間中検査のための自動
装置の着脱も可能とすることができる。
以上述べたように、本発明においては、従来波(10)
術の対をなす外リングが取付くラグとスペーサー間に着
脱可能な支持材を設けたことにより、対をなす外リング
の間にスペーサーを設け、配管制止装置の信頼性を向上
し、外リング及びスペーサーを一体化したものを配管に
固定されたラグから着脱でき、対をなすラグ間の距離を
自動溶接機あるいは供用期間中検査のための自動装置を
取付けるに充分な太きさまで確保できるという条件をそ
のまま曲管部にもめてはめることができる。
脱可能な支持材を設けたことにより、対をなす外リング
の間にスペーサーを設け、配管制止装置の信頼性を向上
し、外リング及びスペーサーを一体化したものを配管に
固定されたラグから着脱でき、対をなすラグ間の距離を
自動溶接機あるいは供用期間中検査のための自動装置を
取付けるに充分な太きさまで確保できるという条件をそ
のまま曲管部にもめてはめることができる。
また、ラグの配管への溶接、外リング、スペーサー及び
ワイヤーロープの一体化を工場にて行”い、現地にて直
管及び曲管の継ぎ目の溶接後、外リングをラグにボルト
及びナツトにて固定させることにより、現地にての作業
工数を低減できるという効果がおる。
ワイヤーロープの一体化を工場にて行”い、現地にて直
管及び曲管の継ぎ目の溶接後、外リングをラグにボルト
及びナツトにて固定させることにより、現地にての作業
工数を低減できるという効果がおる。
第1図〜第4図、また第6図〜第8図は従来の配管制止
装置を示す説明図、第5図は圧力管型原子炉直上部及び
直下部の管群の構造図、第7図は第6図のA−A断面図
、第8図は第6図のB−B(11)・ 断面図、第9図は本発明の一実施例の構造図、第10図
は第9図のc−c断面図、第11図は第9図のD−D断
面図である。 1・・・配管、2・・・U字型制止棒、3・・・内管、
4・・・外管、5・・・破断想定部、6・・・ラグ、7
・・・リブ、8・・・ロッド、9・・・突起部、1o・
・・穴、11・・・原子炉、工2・・・外リング、13
・・・スペー?−114・・・ホルト、15・・・ナツ
ト、16・・・スペース、17・・・突出部、18・・
・止め金具、19・・・ワイヤーロープ’ (12
)’ 第 1 図 ″f3 z 臼 猶 3 図 □ ・ 、゛ ■ 4 図 ¥36図 A−@ a−@l 第7図 第8図 芳 ′7 図 篤lθ図 第11扉
装置を示す説明図、第5図は圧力管型原子炉直上部及び
直下部の管群の構造図、第7図は第6図のA−A断面図
、第8図は第6図のB−B(11)・ 断面図、第9図は本発明の一実施例の構造図、第10図
は第9図のc−c断面図、第11図は第9図のD−D断
面図である。 1・・・配管、2・・・U字型制止棒、3・・・内管、
4・・・外管、5・・・破断想定部、6・・・ラグ、7
・・・リブ、8・・・ロッド、9・・・突起部、1o・
・・穴、11・・・原子炉、工2・・・外リング、13
・・・スペー?−114・・・ホルト、15・・・ナツ
ト、16・・・スペース、17・・・突出部、18・・
・止め金具、19・・・ワイヤーロープ’ (12
)’ 第 1 図 ″f3 z 臼 猶 3 図 □ ・ 、゛ ■ 4 図 ¥36図 A−@ a−@l 第7図 第8図 芳 ′7 図 篤lθ図 第11扉
Claims (1)
- 1、配管に固定される対をなすラグ及び前記ラグ間をつ
なぐ部材から成り、対をなす前記ラグ間に前記ラグ間を
つなぐ部材が挿通したスペーサーを設け、対をなす前記
ラグを外リング及び配管に固定されるラグとに分割し、
前記外リング及び前記外リング間のスペーサーとを前記
ラグ間をつなぐ部材にて一体とし、配管に固定される前
記ラグとの着脱を可能とする圧力管型原子炉の配管制止
装置において、前記ラグと前記スペーサーとの間に着脱
可能な支持材を設けたこと全特徴とする配管制止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12205982A JPS5913184A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | 配管制止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12205982A JPS5913184A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | 配管制止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5913184A true JPS5913184A (ja) | 1984-01-23 |
Family
ID=14826599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12205982A Pending JPS5913184A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | 配管制止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5913184A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5020944A (en) * | 1988-10-31 | 1991-06-04 | Gte Valenite Corporation | Indexable insert for roughing and finishing |
-
1982
- 1982-07-15 JP JP12205982A patent/JPS5913184A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5020944A (en) * | 1988-10-31 | 1991-06-04 | Gte Valenite Corporation | Indexable insert for roughing and finishing |
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