JPS59132501A - 車輌用灯具 - Google Patents
車輌用灯具Info
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- JPS59132501A JPS59132501A JP691683A JP691683A JPS59132501A JP S59132501 A JPS59132501 A JP S59132501A JP 691683 A JP691683 A JP 691683A JP 691683 A JP691683 A JP 691683A JP S59132501 A JPS59132501 A JP S59132501A
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- 230000003760 hair shine Effects 0.000 description 5
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- -1 for example Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- JLQFVGYYVXALAG-CFEVTAHFSA-N yasmin 28 Chemical compound OC1=CC=C2[C@H]3CC[C@](C)([C@](CC4)(O)C#C)[C@@H]4[C@@H]3CCC2=C1.C([C@]12[C@H]3C[C@H]3[C@H]3[C@H]4[C@@H]([C@]5(CCC(=O)C=C5[C@@H]5C[C@@H]54)C)CC[C@@]31C)CC(=O)O2 JLQFVGYYVXALAG-CFEVTAHFSA-N 0.000 description 1
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- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は新規な車輌用灯具に関する。詳しくは、少なく
とも2つの発光面と2つの光源とを備えており、例えば
テールアンドストップランプとターンシグナルランプと
いうように2つ以上つの機能を果す複合型灯具であって
、それぞれの機能を果す場合の発光面積をできるだけ太
き、<シて視a2性を向上せしめることのできる新規な
車輌用灯具を提供しようとするものである。
とも2つの発光面と2つの光源とを備えており、例えば
テールアンドストップランプとターンシグナルランプと
いうように2つ以上つの機能を果す複合型灯具であって
、それぞれの機能を果す場合の発光面積をできるだけ太
き、<シて視a2性を向上せしめることのできる新規な
車輌用灯具を提供しようとするものである。
背景技術とその問題点
第1図は従来の自動車用コンビネーションランプの一例
を示すもので、テールアンドストップランプとターンシ
グナルランプとの2つの灯具の機能を果すものである。
を示すもので、テールアンドストップランプとターンシ
グナルランプとの2つの灯具の機能を果すものである。
aはランプボディであり、テールアンドストップランプ
用のランプ室すとターンシグナルランプ川のランプ室C
とが隔壁dによって区画形成されている。それぞれのラ
ンプ室す、cには光源用電球e、fが配置され、更に、
各ランプ室す、Cの前面はレンズg、hによって覆われ
ている。
用のランプ室すとターンシグナルランプ川のランプ室C
とが隔壁dによって区画形成されている。それぞれのラ
ンプ室す、cには光源用電球e、fが配置され、更に、
各ランプ室す、Cの前面はレンズg、hによって覆われ
ている。
しかして、電球eの発光によってレンズg面が光輝し、
電球fの発光によってレンズhが光輝し、それぞれテー
ルアンドストップランプあるいはターンシグナルランプ
としての機能が果される。ところで、ターンシグナルラ
ンプは当該自動車が左折又は右折するときに点滅するも
のであるから、それ以外の場合には、余り大きな発光面
積を専有している必要が乏しく、その分テールランプと
しての発光面積を大きくした方が後続車輌からの視認性
が向上して好ましい。
電球fの発光によってレンズhが光輝し、それぞれテー
ルアンドストップランプあるいはターンシグナルランプ
としての機能が果される。ところで、ターンシグナルラ
ンプは当該自動車が左折又は右折するときに点滅するも
のであるから、それ以外の場合には、余り大きな発光面
積を専有している必要が乏しく、その分テールランプと
しての発光面積を大きくした方が後続車輌からの視認性
が向上して好ましい。
発明の目的
そこで、本発明は、上記従来の問題点に鑑みて為された
もので少なくとも2つの発光面と2つの光源とを備えて
おり、例えばテールアンドスト・ンプランプとターンシ
グナルランプというように2つ以上の機能を果す複合型
灯具であって、それぞれの機能を果す場合の発光面積を
できるだけ大きくして視認性を向−ヒせしめることので
きる新規な車輌用灯具を提供することを目的とする。
もので少なくとも2つの発光面と2つの光源とを備えて
おり、例えばテールアンドスト・ンプランプとターンシ
グナルランプというように2つ以上の機能を果す複合型
灯具であって、それぞれの機能を果す場合の発光面積を
できるだけ大きくして視認性を向−ヒせしめることので
きる新規な車輌用灯具を提供することを目的とする。
発明の概要
上記目的を達成するため、本発明車輌用灯具の第1のも
のは、レンズと灯体とで画成ぎれる灯室内に第1の光源
と第2の光源とを備え、レンズ全域が第1の光源の点灯
により同一色で発光し、第2の光源が点灯することによ
り前記発光色と異なる色でレンズの一部分が発光するこ
とを特徴とし、′そして、本発明車輌用灯具の第2のも
のは、レンズと灯体とで画成される灯室内に第1の光源
と第2の光源とを備え、レンズ全域が第1の光源の点灯
により同一色で発光し、第2の光源が点灯することによ
り前記発光色と異なる色でレンズの一部分が発光するよ
うにした外側灯具部分と、この外側灯具部分に第2の光
源側に連続一体重に形成される少なくとも1つ以上の光
源を備える内側灯具部分とから成り、外側灯具部分の第
2の光源が点灯することにより発光する発光色が内側灯
具部分の発光色と同一色であることを特徴とする。
のは、レンズと灯体とで画成ぎれる灯室内に第1の光源
と第2の光源とを備え、レンズ全域が第1の光源の点灯
により同一色で発光し、第2の光源が点灯することによ
り前記発光色と異なる色でレンズの一部分が発光するこ
とを特徴とし、′そして、本発明車輌用灯具の第2のも
のは、レンズと灯体とで画成される灯室内に第1の光源
と第2の光源とを備え、レンズ全域が第1の光源の点灯
により同一色で発光し、第2の光源が点灯することによ
り前記発光色と異なる色でレンズの一部分が発光するよ
うにした外側灯具部分と、この外側灯具部分に第2の光
源側に連続一体重に形成される少なくとも1つ以上の光
源を備える内側灯具部分とから成り、外側灯具部分の第
2の光源が点灯することにより発光する発光色が内側灯
具部分の発光色と同一色であることを特徴とする。
実施例
以下に、本発明車輌用灯具の詳細を図示した実施例に従
って説明する。
って説明する。
1は合成樹脂製のランプボディであり、2つの電球2及
び3が取着されている。
び3が取着されている。
4はランプボディ1の前面を覆うアウターレンズであり
、側部の回り込み部5と平面部6とが一体に形成されて
おり、無色透明とされている。
、側部の回り込み部5と平面部6とが一体に形成されて
おり、無色透明とされている。
7はアウターレンズ4の回り込み部5の内部に配置6さ
れたインナーレンズで、アンバー色とされている。
れたインナーレンズで、アンバー色とされている。
8はアウターレンズ4の平面部6の内部に配置されたイ
ンナーレンズで、無色透明とされている。
ンナーレンズで、無色透明とされている。
9及び10は、それぞれ、電球2.3とインチ−レンズ
8との間に介在されるように配置された傾斜インナーレ
ンズであり、互いに一端が後方で接近し他端が前方即ち
インナーレンズ8に近い位置で最も離間するように、傾
斜して配置されている。そして傾斜インナーレンズ9は
赤色とされている。また、他方の傾斜インナーレンズl
itアンバーとされる。
8との間に介在されるように配置された傾斜インナーレ
ンズであり、互いに一端が後方で接近し他端が前方即ち
インナーレンズ8に近い位置で最も離間するように、傾
斜して配置されている。そして傾斜インナーレンズ9は
赤色とされている。また、他方の傾斜インナーレンズl
itアンバーとされる。
尚、インナーレンズ8.9及びlOには、各電球2及び
3から出射された光がアウターレンズ4の平面部6から
前方へ向けて出射されるように、これら光を制御するた
めのレンズ素子が形成されている。
3から出射された光がアウターレンズ4の平面部6から
前方へ向けて出射されるように、これら光を制御するた
めのレンズ素子が形成されている。
しかして、上記の如き車輌用灯具11において、電球3
が点灯されると、その光の一部は、インナーレンズ7を
経てアウターレンズ4の回り込み8I;5を透過して出
射される。従って、アウターレンズ4の回り込み部5は
アンバー色に光輝する。電球3から出射される残りの光
は傾斜インナーレンズ10、インナーレンズ8を経てア
ウターレンズ4の平面部6を透過して出射される。しか
して、’)[球2が点灯されていない状態で電球3か点
灯されると、アウターレンズ4の平面部6もアンバー色
に光輝する。このように、電球3のみが点灯されると、
アウターレンズ4の全面がアンバーに先師されることに
なる。
が点灯されると、その光の一部は、インナーレンズ7を
経てアウターレンズ4の回り込み8I;5を透過して出
射される。従って、アウターレンズ4の回り込み部5は
アンバー色に光輝する。電球3から出射される残りの光
は傾斜インナーレンズ10、インナーレンズ8を経てア
ウターレンズ4の平面部6を透過して出射される。しか
して、’)[球2が点灯されていない状態で電球3か点
灯されると、アウターレンズ4の平面部6もアンバー色
に光輝する。このように、電球3のみが点灯されると、
アウターレンズ4の全面がアンバーに先師されることに
なる。
次に、電J’、J< 3が消灯されて、電球2が点灯さ
れると、その光は傾斜インナーレンズ9、インナーレン
ズ8を経てアウターレンズ4の平面部6を透過して出射
される。そして、この*EJ<2から出射された光は、
少なくとも、傾斜インナーレンズ9を透過した段階では
赤色に着色されているので、アウターレンズ4の平面部
6は赤色に光輝されることになる。
れると、その光は傾斜インナーレンズ9、インナーレン
ズ8を経てアウターレンズ4の平面部6を透過して出射
される。そして、この*EJ<2から出射された光は、
少なくとも、傾斜インナーレンズ9を透過した段階では
赤色に着色されているので、アウターレンズ4の平面部
6は赤色に光輝されることになる。
上記車輌用灯Allは以上のようなものであるので、異
なる2色、例えば−F記例に示すように、アンバーと赤
色によって発光面5.6を光輝せしめである表示をする
場合、一方の発光面6を共通化することができ、限られ
た発光面を有効に機能せしめることができる。
なる2色、例えば−F記例に示すように、アンバーと赤
色によって発光面5.6を光輝せしめである表示をする
場合、一方の発光面6を共通化することができ、限られ
た発光面を有効に機能せしめることができる。
尚、上記車輪用灯具11において発光面の発光色をアン
バーと赤色とであるように説明したが、発光色はその使
用目的によって適宜のものが選択されるべきであり、ア
ンバーと赤色とに限定されるものではない。
バーと赤色とであるように説明したが、発光色はその使
用目的によって適宜のものが選択されるべきであり、ア
ンバーと赤色とに限定されるものではない。
第4図及び第5図は本発明車輌用灯具の第2のものの実
施の一例7を示し、とれは自動車のリアコンビネーショ
ンランプとして適用したものである。
施の一例7を示し、とれは自動車のリアコンビネーショ
ンランプとして適用したものである。
12は合成樹脂製のランプボディであり、隔壁13によ
って外側灯具部分14と内側灯^部分15に分かれてい
る。
って外側灯具部分14と内側灯^部分15に分かれてい
る。
16はアウターレンズであり、ランプボディ12の前面
全体を覆うように配置されている。このアウターレンズ
16は外側部の回り込み881−.7と、該回り込み部
17の内側に連らなる共通平面部18と、該共通平面部
18の更に内側に連らなるテールアンドストップ部19
とが透明な合成樹脂によって一体に形成されてなる。
全体を覆うように配置されている。このアウターレンズ
16は外側部の回り込み881−.7と、該回り込み部
17の内側に連らなる共通平面部18と、該共通平面部
18の更に内側に連らなるテールアンドストップ部19
とが透明な合成樹脂によって一体に形成されてなる。
上記ランプボディ12には電球20.21及び22が配
置されている。電球20及び21は外側灯具部分14に
配置され、電1+20はターンシグナルランプ用にされ
、電球21はテールアンドストップランプ用とぎ終る。
置されている。電球20及び21は外側灯具部分14に
配置され、電1+20はターンシグナルランプ用にされ
、電球21はテールアンドストップランプ用とぎ終る。
電球22はテールアントストップランプ
内側灯具部分15に配置される。
23はアウターレンズ16の回り込み部17の内側に配
置されたターンシグナルランプ用インナーレンズで、ア
ンバー色とされている。
置されたターンシグナルランプ用インナーレンズで、ア
ンバー色とされている。
24は共通部インナーレンズでアリ、アウターレンズ1
6の共通平面部18の内側に配置されており、:I!!
II色とされている。
6の共通平面部18の内側に配置されており、:I!!
II色とされている。
25はテールアンドストップランプ用インナーレンズで
あり、アウターレンズ16のテールアンドストップ部1
9の内側に配置され赤色とされている。 − 26及び27は、それぞれ、電球20、21と共通部イ
ンナーレンズ24との間に介在されるように配置°6さ
れた傾斜インナーレンズであり、互いに一端が後方で接
近し、他端が前方、即ち共通部インナーレンズ24に6
近い位置で最も離間するように、傾斜して配置されてい
る。そして、一方の傾斜インナーレンズ26は赤色とさ
れている。また、他方の傾斜インナーレンズ27はアン
バー色とされる。
あり、アウターレンズ16のテールアンドストップ部1
9の内側に配置され赤色とされている。 − 26及び27は、それぞれ、電球20、21と共通部イ
ンナーレンズ24との間に介在されるように配置°6さ
れた傾斜インナーレンズであり、互いに一端が後方で接
近し、他端が前方、即ち共通部インナーレンズ24に6
近い位置で最も離間するように、傾斜して配置されてい
る。そして、一方の傾斜インナーレンズ26は赤色とさ
れている。また、他方の傾斜インナーレンズ27はアン
バー色とされる。
尚、インナーレンズ24、26及び27には、各電球2
0及び21から出射された光が、アウターレンズ16の
共通平面部J8から前方へ向けて出射されるように、こ
れら光を制御するためのレンズ素子が形成されている。
0及び21から出射された光が、アウターレンズ16の
共通平面部J8から前方へ向けて出射されるように、こ
れら光を制御するためのレンズ素子が形成されている。
しかして、上記の如き車輌用灯具28↓こおいては、夜
間の直進走行の場合は、電球21及び22か点灯される
。すると、電球21及び22から出射された光はインナ
ーレンズ26及び25によって赤色に着色されるため、
それぞれ、アウターレンズ16の共通平面部18及びテ
ールアントス)・ツブ部19を赤色に光輝せしめる。尚
,走行を停止する際は電球21及び22がテールランプ
として機能している場合より明るく発光し、従って、ア
ウターレンズ16の共通平面・部及びテールアンドスト
ップ部19がより強く赤色に発光せしめられる。
間の直進走行の場合は、電球21及び22か点灯される
。すると、電球21及び22から出射された光はインナ
ーレンズ26及び25によって赤色に着色されるため、
それぞれ、アウターレンズ16の共通平面部18及びテ
ールアントス)・ツブ部19を赤色に光輝せしめる。尚
,走行を停止する際は電球21及び22がテールランプ
として機能している場合より明るく発光し、従って、ア
ウターレンズ16の共通平面・部及びテールアンドスト
ップ部19がより強く赤色に発光せしめられる。
このように、直進遂行をする場合あるし\を士停止りす
る場合には、電:F721及び22を点灯すれC±、ア
ウターレンズ16のう゛ち共通平面部18とテール部1
9との2つの領域に亘って赤色番こ光簡;シ、テールラ
ンプとして機能す゛る発光面面)六方く大きくなり、後
続車に自重の存在を明確番こ視M’lせしめることがで
きる。
る場合には、電:F721及び22を点灯すれC±、ア
ウターレンズ16のう゛ち共通平面部18とテール部1
9との2つの領域に亘って赤色番こ光簡;シ、テールラ
ンプとして機能す゛る発光面面)六方く大きくなり、後
続車に自重の存在を明確番こ視M’lせしめることがで
きる。
次に、右折又は左折゛する場合あるし\I士車オ泉変更
をする場合には、曲がる側に配置された灯具の(図示し
た車軸用灯具28は右折時番二使用yれるものである。
をする場合には、曲がる側に配置された灯具の(図示し
た車軸用灯具28は右折時番二使用yれるものである。
)電球21を消灯し、′電球20を、<>、減せしめる
。すると、該電球20の光t±インナーレンズ23及び
インナーレンズ27.24を通して、アウターレンズ1
6の回り込みs++ t 7及び゛平面部18から出射
され、従って、該回り込みSR17及び平面部18はア
ン/く一色で点滅せしめられる。
。すると、該電球20の光t±インナーレンズ23及び
インナーレンズ27.24を通して、アウターレンズ1
6の回り込みs++ t 7及び゛平面部18から出射
され、従って、該回り込みSR17及び平面部18はア
ン/く一色で点滅せしめられる。
このように、右折(又は左折)すること等を後続車等に
知らしめたい場合、アウターレンズ16の団り込み部1
7と平面部18という2つの領域に亘る広い′面積がア
ンバー色で点滅するため、後続車の運転者に自軍が新行
することとその新行の方向とを明確に知らしめることか
できる。
知らしめたい場合、アウターレンズ16の団り込み部1
7と平面部18という2つの領域に亘る広い′面積がア
ンバー色で点滅するため、後続車の運転者に自軍が新行
することとその新行の方向とを明確に知らしめることか
できる。
尚、°」二記市輔用灯具28の説明において、電球から
出射される光の着色をインナーレンズ23.25.26
あるいは27によって行なう旨述べたが、これは光に色
に付ける手段のほんの一例にすぎず、例えば、電球のガ
ラス球にh色を施すとか、適当なフィルターを用いる等
、種々の着色手段によって科え得るものである。また、
各区分内にある電fよは一個宛である必要はなく、必要
に応して検数であっても良い。即ち、ターンシグナルラ
ンプ部の電球20を2個とするなど、必要に応じた数の
′屯珪を配置すれば良い。更に、テールアンドストップ
ランプとターンシグナルランプとが複合されたものに限
らず、これらとバックランプの組み合わせ等種々の組み
合わせの複合型灯具として適用することが可能である。
出射される光の着色をインナーレンズ23.25.26
あるいは27によって行なう旨述べたが、これは光に色
に付ける手段のほんの一例にすぎず、例えば、電球のガ
ラス球にh色を施すとか、適当なフィルターを用いる等
、種々の着色手段によって科え得るものである。また、
各区分内にある電fよは一個宛である必要はなく、必要
に応して検数であっても良い。即ち、ターンシグナルラ
ンプ部の電球20を2個とするなど、必要に応じた数の
′屯珪を配置すれば良い。更に、テールアンドストップ
ランプとターンシグナルランプとが複合されたものに限
らず、これらとバックランプの組み合わせ等種々の組み
合わせの複合型灯具として適用することが可能である。
発明の効果
以上に説明したところから明らかなとおり、本発明車輌
用灯具は、レンズと灯体とで画成される灯室内に第1の
光源′と第2の光源とを備え、レンズ全域が第1の光源
の点灯により同一色で発光し、第2の光源が点灯するこ
とにより前記発光色と異なる色でレンズの一部分が発光
することを躬徴としたものであるので1.2つの機構そ
れぞれを果す場合の発光面面積をできるだけ大きくして
視認性をきわめて向上せしめることが可能となる。
用灯具は、レンズと灯体とで画成される灯室内に第1の
光源′と第2の光源とを備え、レンズ全域が第1の光源
の点灯により同一色で発光し、第2の光源が点灯するこ
とにより前記発光色と異なる色でレンズの一部分が発光
することを躬徴としたものであるので1.2つの機構そ
れぞれを果す場合の発光面面積をできるだけ大きくして
視認性をきわめて向上せしめることが可能となる。
第1図は従来の車軸用灯具の一例を示し、(A)図は正
面図、(B)図は(A)図のA−A線に沿う断面図、第
2図及び第3図は本発明車輌用灯具の第1のものの実施
の一例を示し、第21閾は正面図、第3図は第2図のB
−B線↓こ沿う断面図、第4図及び第5図は本発明車輌
用灯具の第2のものの実施の一例を示し、第4図は正面
図、第符号の説明 2・・・第2の光源、 3・・拳第1の光源、6φ・
・第1の発光色と異なる色で発光するレンズ部分、
11・・・車輌用灯具、14・・・外側灯具部分、
15・・・内側灯具部分、 18−・・第1の発光色
と異なる色で発光する部分、 19・・・内側灯具部
分の発光面、20・・・第1の光源、 21・・・第2
の光源、 22轡・・内側灯具部分の光源、 28・
・・車輌用灯具、
面図、(B)図は(A)図のA−A線に沿う断面図、第
2図及び第3図は本発明車輌用灯具の第1のものの実施
の一例を示し、第21閾は正面図、第3図は第2図のB
−B線↓こ沿う断面図、第4図及び第5図は本発明車輌
用灯具の第2のものの実施の一例を示し、第4図は正面
図、第符号の説明 2・・・第2の光源、 3・・拳第1の光源、6φ・
・第1の発光色と異なる色で発光するレンズ部分、
11・・・車輌用灯具、14・・・外側灯具部分、
15・・・内側灯具部分、 18−・・第1の発光色
と異なる色で発光する部分、 19・・・内側灯具部
分の発光面、20・・・第1の光源、 21・・・第2
の光源、 22轡・・内側灯具部分の光源、 28・
・・車輌用灯具、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 C1)レンズと灯体とで画成される灯室内に第1の光源
と第2の光源とを備え、レンズ全域が第1の光源の点灯
により同一色で発光し、第2の光源が点灯することによ
り前記発光色と異なる色でレンズの一部分が発光するこ
とを@徴とする車輌用灯具 (2)レンズと灯体とで画成される灯室内に第1の光源
と第2の光源とを備え、レンズ全域が第1の光源の点灯
により同一色で発光し、第2の光源が点灯することによ
り前記発光色と異なる色でレンズの一部分が発光するよ
うにした外側灯具部分と、この外側灯具部分に第2の光
源側に連続一体重に形成される少なくとも1つ以上の光
源を備える内側灯具部分とから成り、外側灯具部分の第
2の光源が点灯することにより発光する発光色が内側灯
具部分の発光色と同一色であることを特徴とする車輌用
灯具
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP691683A JPS59132501A (ja) | 1983-01-19 | 1983-01-19 | 車輌用灯具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP691683A JPS59132501A (ja) | 1983-01-19 | 1983-01-19 | 車輌用灯具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59132501A true JPS59132501A (ja) | 1984-07-30 |
| JPS6315685B2 JPS6315685B2 (ja) | 1988-04-06 |
Family
ID=11651552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP691683A Granted JPS59132501A (ja) | 1983-01-19 | 1983-01-19 | 車輌用灯具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59132501A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63152801A (ja) * | 1986-12-16 | 1988-06-25 | スタンレー電気株式会社 | 車輌用灯具 |
| JPS63164102A (ja) * | 1986-12-25 | 1988-07-07 | スタンレー電気株式会社 | 車輌用灯具 |
| JPS63138290U (ja) * | 1987-03-05 | 1988-09-12 | ||
| JPH0292603U (ja) * | 1989-01-09 | 1990-07-23 | ||
| CN102667543A (zh) * | 2009-12-21 | 2012-09-12 | 3M创新有限公司 | 透反制品和灯组件 |
-
1983
- 1983-01-19 JP JP691683A patent/JPS59132501A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63152801A (ja) * | 1986-12-16 | 1988-06-25 | スタンレー電気株式会社 | 車輌用灯具 |
| JPS63164102A (ja) * | 1986-12-25 | 1988-07-07 | スタンレー電気株式会社 | 車輌用灯具 |
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| JP2013515289A (ja) * | 2009-12-21 | 2013-05-02 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 半透過性物品及びライトアセンブリ |
| US9581739B2 (en) | 2009-12-21 | 2017-02-28 | 3M Innovative Properties Company | Transflective articles and light assemblies |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6315685B2 (ja) | 1988-04-06 |
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