JPS5913352B2 - エレクトログラフシキキロクソウチ - Google Patents

エレクトログラフシキキロクソウチ

Info

Publication number
JPS5913352B2
JPS5913352B2 JP50145840A JP14584075A JPS5913352B2 JP S5913352 B2 JPS5913352 B2 JP S5913352B2 JP 50145840 A JP50145840 A JP 50145840A JP 14584075 A JP14584075 A JP 14584075A JP S5913352 B2 JPS5913352 B2 JP S5913352B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
support
electrode
leg
record carrier
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP50145840A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS51135330A (en
Inventor
シユー エードウアルト
ケルヒ ハインツ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Digital Kienzle Computersysteme GmbH and Co KG
Original Assignee
Kienzle Apparate GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kienzle Apparate GmbH filed Critical Kienzle Apparate GmbH
Publication of JPS51135330A publication Critical patent/JPS51135330A/ja
Publication of JPS5913352B2 publication Critical patent/JPS5913352B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J25/00Actions or mechanisms not otherwise provided for
    • B41J25/001Mechanisms for bodily moving print heads or carriages parallel to the paper surface
    • B41J25/006Mechanisms for bodily moving print heads or carriages parallel to the paper surface for oscillating, e.g. page-width print heads provided with counter-balancing means or shock absorbers

Landscapes

  • Electronic Switches (AREA)
  • Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
  • Impact Printers (AREA)
  • Fax Reproducing Arrangements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、エレクトログラフ式記録装置であつて、多数
の記録部材が並列に支承されて1つの振動運動可能なガ
イド部材によつて旋回可能であり、記録部材の、記録担
体上に接触する記録尖端が記10録担体の搬送方向に対
してほぼ直交方向に動かされる形式のものに関する。
機械によつて読み取る数字並びにアルファベット文字の
データの記録は、記録担体の選択次第で多くの平行トラ
ック又は同心トラック内でビット15並列の記号直列の
表示で、記録方式が何であれ、記録担体の搬送方向に対
して交差方向での線マークの形で行なわれる。
このような表示は最良の記録密度および記録担体の良好
な利用を約束する。さらにこのような描出の場合、線マ
ークが妥当な20長さであることを前提として、個個の
記録トラックの位置の公差によるばらつきも機械による
記録担体の機械評価に何ら影響しない。このような形式
の装置において、記録を可能な限り高い速度で実施して
、記録がいかに実施され25ているか、かつ実施されて
いるかどうかを視覚で検査しようとする場合には、かよ
うな記録目的のために有利には、記録担体が電流によつ
て変質可能である。
例えば熱破壊層を有する、記録方式が用いられる。30
この公知の金属紙記録方式は、例えばインクまたはろう
紙を用いる機械的に働く記録方式とは対照的に、記録担
体と記録部材との間の電流によつて与えられた、記録過
程の直接制御性により高い記録速度のための重要な条件
を提供する。
35金属紙記録方式の前記特性を最大限利用するために
、適当な記録装置内で記録担体の搬送が十分に支配可能
な速度を以つて行われて、記録部材に関しては移動質量
が可能な限り回避される必要がある。
したがつて公知の記録装置は記録部材としてそれぞれ個
々の記録帯に所属している多数の定置の電極を有してお
り、この電極がバイト状に構成されており、この場合電
極の幅が記録されるべき線マークの長さに相応している
。この記録装置を以つて最大の記録速度が達成可能であ
り、かつ電極の摩耗が、記録担体の搬送方向に対して直
角に、それも記録範囲に渡つて往復運動可能であるピン
状のたんに1本の電極を有する別の公知の記録装置に比
べてわずかなものであるとしても、わずかな作業時間後
に記録担体と電極との間の楔状の室内に沈着して、記録
担体の粗面度に基いてこの表面に入り込む熱破壊かすの
発生が記録特性に悪影響を及ぼし、かつかような記録装
置を、特に記録担体の最適な使用のために不可欠である
ような比較的に狭い線マークを記録するために使用不能
にする。
このような点に関連して記録品度を改良するための処置
として、前述のバイト形の多数の電極を比較的高周波数
の振動駆動装置と連結することが既に提案されている。
このような処置によれば、完全ではないにしても熱破壊
かすはほとんど影響しないままとなる。しかしこのため
に必要となる費用の大きさは多くの場合妥当とはいえず
、加λてこの記録装置は別の欠点として比較的高い投入
電流ピークを有する。投入電流ピークは記録担体上での
電極の接触面の大きさによつて左右されるが、バイト形
状の個個の電極のエツジは製作技術上の理由並びに耐用
寿命の点から任意に尖鋭にはできない。その結果、高い
投入電流ピークは対向電極の構成に直接影響する。この
対向電極は記録電流を供給するが、記録担体に熱破壊条
痕を残してはならない。従つて、対向電極の接触面を、
投入電流ピークの電流密度が確実に点弧限界以下である
ように設計する必要がある。しかしながらこのことはま
た著しい構造上の難点を伴う。このような理由から、最
大限の記録速度の達成を見合わせ、その代り、ピン形の
尖鋭な多くの電極を使つて、所望の線マークを描出させ
るために電極を記録担体の送り方向に対して交差方向で
動かすことによつて最良の記録品度を達成するのが合理
的であるといえる。
このような記録電極構成はとりわけ次の理由によつて有
利である。即ち、大きな電流密度が可能であることに基
き、記録が記録担体の金属層の残りかすなしの蒸発によ
つて強いコントラストでなされ、このことによつて機械
読取りにとつての極めて良好な識別性が得られ、機械技
術的費用が軽減され、少なくとも記録品度を損うような
形に熱破壊かすが集まることがなく、しかも多数の記録
電極における電流密度が大きいにもかかわらず対向電極
の構成は構造的に良好に対処し得る範囲内にとどまると
いう理由によつて有利である。投入電流ピークの問題は
前述の単独の電極を有する記録装置によつて最も良く解
決される。
この記録装置のコストは、記録帯のためにそれぞれ記録
部材が設けられている記録装置のコストに比べてかなり
低い。しかしながら定められた目標である最適な記録速
度はこの記録装置によつて達成することはできない。そ
れというのは高い電極摩耗}よびたわみ導線とスリツプ
接点とによる電気接続の問題を度外視しても、電極を有
する往復台の運動されるべき質量と、この往復台の駆動
部材の運動質量と、往復台の大きい行程によつて制限さ
れた、記録担体の搬送速度7!)坩?速度を著しく低下
せしめるからである。課された条件をかなり満たす記録
装置が例えばドイツ連邦共和国特許出願公開第2303
321号明細書から公知である。
この記録装置は並列に配置された、それも線材から成る
多数の電極を有しており、この電極はその記録端部付近
で櫛状のガイド部材のスリツト内に係合していて、この
ガイド部材によつて線マークを生ぜしめるために旋回せ
しめられる。この電極の他端部はそれぞれ定置に配置さ
れた接点部材とろう接される。さらに付加的な櫛状の保
持体が設けられて}り、この保持体は電極をその記録運
動に抗して支持しており、ひいては接点部材との電極の
接続箇所/)曙?運動から自由である。この記録装置は
運動されるべき質量および製造費に関して有利である。
しかしながらこの記録装置は記録特性に悪影響を与える
ので、機械的な読取り性に関する使用が不可能となる。
線材から曲げられて構成された電極の製造}よび取付け
は比較的に大きな公差を以つてのみ可能であり、したが
つて個々の電極間の位置の相違だけでなく、弾性度の相
違も生じる。これらの相違は調整によつてほとんど補償
することはできない。この理由から個々の電極の交換は
実施には不可能である。さらにこの記録装置は特にガイ
ド部材による電極の旋回時に生じる機能障害を有してい
る。金属紙記録方式は、熱破壊過程が記録担体の高い粗
面度に基いて中断されることがないように、記録担体に
対して直角に作用する記録部材のばね力を必要とする。
この場合しかしながら電極はその記録移動時にガイド部
材と保持体との間で緊締される。したがつて電極が旋回
するにつれてガイド部材と保持体との間に高い摩擦が生
じ、かつ記録担体に対して直角に作用する電極のばね力
が著しい悪影響を受ける。この効果は、電極の剛性の欠
如}よび記録担体における電極尖端の激しい摩耗に基い
て、電極が可能な遊び範囲内でガイド部材のガイドスリ
ツト内に傾くことによつてなお増大する。この不都合な
摩擦状態によつてもはやコンスタントな記録条件が提供
されることはなく、したがつて記録も申し分ない確実性
を以つて、かつ所要の品度を以つて行うことはできない
。本発明は以上の、特に最後に述べた公知の記録装置か
ら出発して、次のことを目的とする。
即ち、多数の記録部材をその記録運動に際して十分に摩
擦なしに、かつ手入れ不要に配置し、さらに、一面に訃
いてわずかな製作並びに組付け費にもかかわらず良好な
再現性があたえられて、他面に}いては記録担体面に対
して直角な電極の弾性作用に不都合な影響を及ぼすねじ
り力が回避されるように記録部材を構成し、かつ支承す
ることである。このような目的を本発明は次のようにし
て達成した。即ち、各記録部材が導電性の剛性的な支持
体および支持体にばね作用を以て固定された電極から成
つており、たんに支持体のみがガイド部材と係合し、す
べての記録部材に共通の1つの電気絶縁性の支承体に旋
回可能に支えられ、その旋回軸線の延長線上の部分が電
気的な接続片をなしているのである。本発明によれば、
支持体が互いにほぼ直角に位置する2つの脚部から形成
されて}り、その一方の脚部に電極が取付けられていて
、ガイド部材が作用し、かつ他方の脚部には、この脚部
が支承ブリツジを形成するように凹設部が設けられて卦
り、かつ支承ブリツジの支柱には支承体に設けられたブ
ラケツトに形成された切欠きが所属して}り、この切欠
きの基底内で支持体が支承体に配置されたばねの作用を
受けながら支持されている。
本発明の特に有利な実施例によれば、支持体がほぼL字
形の打抜き部分であり、かつ支承ブリツジの両方の支柱
の同一平面上に在る縁部がナイフエツジ支承部のナイフ
エツジを形成して}り、それに対し支承体のブラケツト
内の切欠きが、互いに並列に配置された記録部材の向き
で有利には台形横断面状に構成されていて、ナイフエツ
ジ支承部の受け座を形成している。さらに本発明によれ
ば、ブラケツトに対して直角に位置する、支承体の壁に
支承ブリツジを形成している支持体の脚部に所属する貫
通孔が設けられており、この脚部はその支承位置におい
て貫通孔を通つて壁の反対側まで延びて卦り、この場合
貫通孔が脚部の旋回運動のために十分な遊びを有してお
り、かつ脚部に作用するばねがやはり貫通孔内に係合し
て}り、かつばねが支持体のその都度の旋回位置に}い
てその縦軸線に関して支持体に傾倒モーメントを及ぼす
ように、支持体の他方の脚部に作用するガイド部材が配
置されている。
次に図示の実施例について本発明を説明する。第1図〜
第3図が示すように、本発明による記録装置の記録部材
1はそれぞれ支持体2および電極3から構成されて卦り
、この電極3は第1図では板ばね4に締付りブシユ5に
よつて取付けられた、それも有利にはタングステン線材
から作製された記録ピン6を有している。さらに適切な
材料であることを前提とするならば、記録ピン6を直接
に締付けブシユ5に取付けて、これを板ばね4にリベツ
ト留めすることができる。板ばね4は第1図かられかる
ように支持体2にリベツト留めされて卦り、そのために
この支持体2に適切な付加部7,8が設けられている。
それに対し第2図による実施例では、電極3が単独部分
である。
即ちこの電極3は有利には適切な青銅から作製された板
ばね9であり、この場合板ばね9の自由端部が屈曲せし
められていて、記録尖端10として構成されている。板
ばね9は支持体2に例えば板ばね9に設けられた舌状体
11,12によつて取付けられる。第3図による実施例
では、線材から作製された電極3が使用されて}り、こ
の場合コイルばね状に巻付けられている、電極3の一方
の端部13は支持体に載着可能であり、かつ良好な接触
を目的としてろう接可能であり、それに対しこの電極の
他方の端部14は筆記尖端を形成していて、所定の初応
力を以つて支持体2に接触している。
この場合電極3が一点鎖線で示されていて、矢印方向で
可動である記録担体15に対して直角に良好なばね特性
を示して、記録方向で換言すれば記録担体の搬送方向に
対してほぼ直交する方向で十分な剛性を以つて構成され
ていることが重要であり、したがつて電極3が旋回した
場合に、支持体2の戻り旋回時に電極3も元の位置を占
める。これに関して電極3の端部14を支持体2内の適
切な孔またはスリツト内に案内することもできる。前述
の3つの実施例において同構造である支持体2が有利に
はL字形の打抜き部分として作製されている。この場合
例えば板ばね4を有する一方の脚部16が記録部材1の
旋回時の連行体として役立ち、それに対し他方の脚部1
7には凹設部18が設けられている。この凹設部18に
よつて支持体2に支柱19,20を有する支承ブリツジ
が提案される。脚部17の延長部がピンとして構成され
ていて、記録部材1を記録回路と接続せしめるために役
立つ。な卦付記しておく力ζ支持体2を製造するさいに
、特に片側で同一平面状に在る、支柱19,20の縁部
を比較的に高い精度を以つて製造するために精密打抜き
方式が用いられる。第4図には必要とされる記録帯に相
応して適切な支承体22内に複数の記録部材1が配置さ
れている。
プラスチツク部分として射出成形することのできる支承
体22にブラケツト23が設けられて卦り、このブラケ
ツト23内に個々の記録部材1に所属している、互いに
並んで配置された一組の切欠き24,25が形成されて
いる。記録部材1が支承体22内に取付けられている場
合に、前記の切欠き24,25内に脚部17に形成され
た支柱19,20が脚部17の向きで比較的にわずかな
遊びを以つて係合している。さらにブラケツト23に対
して直角に位置する壁26に記録部材1にそれぞれ所属
する貫通孔27が設けられて}り、この貫通孔27を通
つて支持体2の脚部17がその支承位置において壁26
の反対側に延びている。この貫通孔27内にさらに脚部
ばね29の脚部28が係合しており、それに対し脚部ば
ねノ29の他方の脚部30は、壁26内に位置していて
、有利には貫通孔27と同一平面に在る貫通孔31内1
1C係合している。
個々の記録部材1に所属している脚部ばね29を側方で
支持するために、かつ相互に電気的に絶縁するために、
支承体22に適当なスリツト33を有する櫛状体32が
一体成形されている。支承体内に緊定された脚部ばね2
9はその脚部28を以つで支持体2に作用して、記録部
材1を支承体22内の支承位置に保持する。この場合第
6図が示すように、支持体2の脚部17が記録部材の不
可欠な旋回運動のために貫通孔27内で十分な側方遊び
を有して}り、それに対し脚部ばね29の脚部28が貫
通孔27内にほとんど遊びなく係合していて、記録部材
の旋回時に所定の摩擦モーメントを甘受する力\または
脚部28が脚部17の旋回運動に摩擦なく従うことがで
きるようlζ脚部28の直径と貫通孔27の寸法との差
が大きく設定されている。これに関して比較的に高い寸
法精度を達成するために、脚部ばね29を方形横断面に
打抜くことができる。すべての記録部材に共通の櫛形ば
ねを所属せしめることもできる力〈 この櫛形ばねは電
気的に絶縁された物質から作製されねばならない。なお
付記しておくが、支承体に設けられた付加部34に孔3
5,36があり、これらの孔35,36は適当な記録機
構内に記録装置を取付けるために、もしくは記録装置の
別の部材を取付けるために役立つ。前述の形式で支承さ
れている記録部材1の旋回がこの記録部材1と作用結合
しているガイド部材37によつて行われる。
この場合ガイド部材37ぱ適当な形式で、例えばピン3
9}よびスリツト38からなるガイド機構によつて振動
可能に支承されていて、偏心板40を介して操作される
。この偏心板40は原動機によつて駆動される軸41に
配置されている。記録部材1の連行がガイド部材37に
取付けられたピン42によつて実施される。これらのピ
ン42の間に、記録部材1が支承体22内の支承位置に
在る場合に、支持体2の脚部16がそれぞれ係合してい
る。これにより例えば支承体22がガイド部材37に関
して調整可能に配置されている場合に、線マークの長さ
変化が達成可能である。本発明による記録装置では第6
図から特にわかるように、案内部材37および支承体2
2が互いに並列に配置された記録部材の向きで互いに相
対して配置されている。
即ちガイド部材37の振動運動に基いて、個々の記録部
材1が偏心板40によつて定められた可能な限界位置1
,間で支持体2に設けられた支柱19,20の、同一平
面上に在る縁部43,44を中心にして旋回せしめられ
る。この場合縁部43,44はナイフエツジを形成して
}り、かつ切欠き24,25はナイフエッジを支承する
受け座を形成して訃り、このさい切欠き24,25は互
いに平行に配置された記録部材1の方向で記録部材1の
旋回運動を許容する台形横断面を有している。これとは
相違して切欠き24,25の底面をブラケツト23の表
面に関して幾分傾斜せしめることができる。さらに脚部
28の作用点45が支持体2の脚部17に在ることが重
要である。訃録部材1の選択された傾斜位置によつて支
持体2のナイフエツジ支承部に関してアームに作用する
力の成分が生じ、この成分が支持体2に絶えず傾倒モー
メントを及ぼす。したがつて支持体2の位着が縁部43
,44に相対する、切欠き24,25の支承位置内に確
保され、かつ適切に計測されているさいに戻し効果が達
成さぺこの戻し効果は、支持体2の脚部16がガイド部
材37のその都度の揺動段階において1つの、それも同
一のピン42に接触するように作用し、要するに記録部
材1の遊びのなX.4.行が行われる。記録部材の傾斜
位置によつて強められた、線マークの弓形記録は所望の
目的のためには些細なものであるが、記録担体の搬送方
向の選択によつてこの弓形記録をかなり補償することが
できる。以上述べた本発明の構成によつて得られる特別
な利点は次の点にある。即ち、一面に}いて、個個の記
録部材が共通の支承体に旋回可能に、とりわけナイフエ
ツジ支承によつて支えられることによつて、特に摩擦の
少ない手入れ不要の記録部材の支承が達成され、このこ
とは他面において大きな操作周波数、ひいては大きな記
録速度を可能にすることになる。この場合記録部材自体
の特別な構造形式によつて電極の運動力曙?部材の支承
力並びに旋回運動をあたえるガイド部材の駆動力から解
放されて}り、従つて高品度の記録が保証される。さら
に、本発明による記録部材配置構成は技術的にわずかな
費用で、しかも大きな寸法精度で製作可能である。これ
によつて、記録部材の申し分のない再現性のみならず容
易な交換可能性をも得られ、支承体における記録部材の
組付けは完全に工具なしで行なえる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図、第2図お
よび第3図は本発明による記録部材を示す図、第4図は
本発明による記録装置内に個々の記録部材を配置した状
態を示す図、第5図は第4図のAB線による記録装置の
横断面図、第6図は記録部材の限界位置を示す図である
。 1・・・記録部材、2・・・支持体、3・・・電極、4
・・・板ばね、5・・・締付けブシユ、6・・唱d禄ピ
ン、7,8・・吋加部、9・・・板ばね、10・・・記
録尖端、11,12・・・舌状体、13,14・・・端
部、15・・唱?担体、16,17・・・脚部、18・
・・凹設部、19,20・・・支柱、21・・・ピン、
22・・・支承体、23・・・ブラケツト、24,25
・・燗欠き、26・・壁、27・・・貫通孔、28・・
・脚部、29・・・脚部ばね、30・・・脚部、31・
・・貫通孔、32・・・櫛状体、33・・・スリツト、
34・・吋加部、35,36・・・孔、37・・・ガイ
ド部材、38・・・スリツト、39・・・ピン、40・
・個心板、41・・・軸、42・・・ピン、43,44
・・録部、45・・作用点、I,・・・限界位置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 エレクトログラフ式記録装置であつて、多数の記録
    部材が並列に支承されて1つの振動運動可能なガイド部
    材によつて旋回可能であり、記録部材の、記録担体上に
    位置する記録尖端が記録担体の搬送方向に対してほぼ直
    交方向で動かされる形式のものにおいて、各記録部材1
    がそれぞれ導電性の剛性的な支持体2と、この支持体2
    にばね作用を以つて取付けられた電極3とから成つてお
    り、支持体2のみがガイド部材37に係合し、すべての
    記録部材1にとつて共通の1つの電気絶縁性の支承体2
    2に旋回可能に支えられ、その旋回軸線の延長線上の部
    分が電気的な接続片をなしていることを特徴とする、エ
    レクトログラフ式記録装置。
JP50145840A 1974-12-06 1975-12-05 エレクトログラフシキキロクソウチ Expired JPS5913352B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE2457741A DE2457741C2 (de) 1974-12-06 1974-12-06 Aufbau und Lagerung eines Registrierelementes einer elektrographischen Registriervorrichtung

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS51135330A JPS51135330A (en) 1976-11-24
JPS5913352B2 true JPS5913352B2 (ja) 1984-03-29

Family

ID=5932717

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP50145840A Expired JPS5913352B2 (ja) 1974-12-06 1975-12-05 エレクトログラフシキキロクソウチ

Country Status (4)

Country Link
US (1) US3997903A (ja)
JP (1) JPS5913352B2 (ja)
DE (1) DE2457741C2 (ja)
GB (1) GB1488986A (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4195936A (en) * 1977-10-28 1980-04-01 Sci Systems, Inc. Rotary printer and rotor structure
DE2845977A1 (de) * 1978-10-21 1980-04-30 Hengstler Kg Elektrosensitive schreibeinrichtung zur beschriftung von metallisiertem papier
US9478785B2 (en) * 2007-04-27 2016-10-25 Microsoft Technology Licensing, Llc Polarity protection for multiple batteries

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2867491A (en) * 1956-11-20 1959-01-06 Miles E Nelson Stylus for recording electrical impulses on carbon coated paper
GB1260570A (en) * 1968-09-10 1972-01-19 New Zealand Inv S Dev Authorit Improvements in or relating to recorders for recording numerous inputs of data
DE2123558B2 (de) * 1971-05-12 1973-11-22 Olympia Werke Ag, 2940 Wilhelmshaven Elektrographischer Drucker zum Herstellen von Schriftzeichen öder Bildteilen
DE2137644C3 (de) * 1971-07-28 1974-10-31 Olympia Werke Ag, 2940 Wilhelmshaven Elektrographischer Drucker zum Herstellen von Schriftzeichen oder Bildteilen
DE2303321C3 (de) * 1973-01-24 1980-08-28 Kienzle Apparate Gmbh, 7730 Villingen-Schwenningen Registriergerät

Also Published As

Publication number Publication date
GB1488986A (en) 1977-10-19
DE2457741C2 (de) 1983-04-14
US3997903A (en) 1976-12-14
DE2457741A1 (de) 1976-06-10
JPS51135330A (en) 1976-11-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
TWI344004B (en) Contacting device for contacting an electrical test piece to be tested, and corresponding contacting method
JP2004132971A (ja) プローブカード
US2719775A (en) Stylus assembly
US4363045A (en) Magnetic transducer suspension device
JPS5913352B2 (ja) エレクトログラフシキキロクソウチ
EP0208605B1 (en) Improved magnetic head supporting device
US4368398A (en) Small electric motor with reinforced brush holder
KR960008695B1 (ko) 자기 디스크 장치용 스핀들 모터의 조립 위치 조정기구
JPH03203136A (ja) タイプライター、プリンター等のキーボード
US8810238B2 (en) Magnetic encoder
US4812745A (en) Probe for testing electronic components
US2872553A (en) Mechanical stop for potentiometers
US2879129A (en) Recording electrode
JP2551638B2 (ja) 自動焦点調整用対物レンズ駆動装置
US2495271A (en) Unitary spring and printer blade for facsimile recorders
JP2003533840A (ja) 光学的な走査装置
US2743990A (en) Facsimile recorder
JP3021225B2 (ja) 回路基板切断装置
US4621295A (en) Floppy disk drive having improved frame means
JPH0739179A (ja) 振動波モータおよびこれを用いたプリンタ
US2902564A (en) Rotary switch
US4056182A (en) Stylus actuator
KR960004339Y1 (ko) 회전 헤드 장치의 어스 기구
US2173113A (en) Means and method for facsimile recording
JP3537837B2 (ja) プッシュスイッチ