JPS59134183A - 気密容器 - Google Patents

気密容器

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Publication number
JPS59134183A
JPS59134183A JP58002847A JP284783A JPS59134183A JP S59134183 A JPS59134183 A JP S59134183A JP 58002847 A JP58002847 A JP 58002847A JP 284783 A JP284783 A JP 284783A JP S59134183 A JPS59134183 A JP S59134183A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
tank
flexible
water
lid
Prior art date
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Pending
Application number
JP58002847A
Other languages
English (en)
Inventor
奥田 定義
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Tatsuno Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Tatsuno Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Tatsuno Co Ltd filed Critical Tokyo Tatsuno Co Ltd
Priority to JP58002847A priority Critical patent/JPS59134183A/ja
Publication of JPS59134183A publication Critical patent/JPS59134183A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明(よ気密容器に関し、例えばビール会社にて発生
ダるビール粕や澱粉粕等の畜産用飼料を貯蔵するのに用
いて好適な気密容器に関する。。
例えばビール会社にて発生するビール粕は畜産用飼料と
して使用されているが、ビール工場の生産は季節、天候
等により変動J“るためビール粕の発生量の変動が多く
飼料業者は成る程麿の備蓄をしなければ需要家に供給の
保証ができない悩みがあり、又ビール粕は1(す当り1
0数円程度の経済価値のものであるためその設備に大き
な投資はできない。
ビール粕を貯蔵しておくためのビール舶用の簡易サイロ
が市販されているが、従来のものはいずれも地部に穴を
掘ってビニールシートを敷き、これにビール粕を入れて
ビニールシーt〜で包み込みその−Lに土を被せてビー
ル粕を外気と遮断して保存するものである。ビール会社
よりの出荷は専用のローリ−があり注文のビール舶用サ
イロに運搬し荷卸しを行う。
しかしながら、従来のかがる簡易リーイロには次のよう
な問題点があった。
四) ビール粕等は非常に匂いが強く殊に腐敗すると一
層匂いが強くなり人家の近い場所では備蓄に問題がある
(ii >  ヒール会社からの出荷のビール粕等は積
み込み、積み降ろしを考慮しである程度の水を−加えて
流動性を持たUており、ローリ−から降ろした時は水気
がビタビタの状態である。従って従来の簡易リイロは底
部に水切りが設【ノてあり、ビール粕等のしぼりン−1
を地面に直接吸い込ませている。このため設置場所によ
っては地下水の公害問題の発生も考えられる。
従来の前記問題を解消するにはビール粕等を外気から完
全に遮断しその酸化を防止することが肝要であり、又ビ
ール粕等から分離し、流出する水は一個所からまとめて
排出、水をj3I出する際にもビール粕等を入れた容器
内に空気が入り込まないようにすることが必要である。
このため本発明によれば、上部を解放したタンクを有し
、そのタンク内には上部を解放し機密性シートよりなる
可撓性容器が配置されており、王の可撓性容器の解放部
は機密性シートよりなる可撓性蓋で被われており、可撓
性容器の端部と可撓性蓋の端部とはシール手段により気
密にシールされている気密容器が提供される。可撓性容
器の端部と可撓性蓋の端部をシールするシール手段とし
ては、可撓性容器の端部と可撓性蓋の端部とをタンクの
外周に巡らした水溜め内の水中に浸す水シールが好適に
実施される。
このように可撓性容器の端部とその容器の解放部を被う
可撓性蓋の端部とをシール手段により気密的にシールす
るものであるので、容器内に入れた内容物の酸化を可及
的防止し内容物を長期間にわたり安定して貯蔵すること
ができるものである。
又本発明によれば前述の構成に加えタンク及び可撓性容
器の底には分離した水の排出口が設けられており、その
排出口は開閉弁を介して水分は流すが外気の浸入は遮断
するシール手段によりシールされている気密容器が提供
される。排出口をシールするシール手段としては、排出
口をタンクの代返くに設けた水溜め内の水中に浸1水シ
ールが好適に実施される。
このように排出口を水分は流すが外気の浸入は遮断する
シール手段によりシールするものであるのて、開閉弁を
聞いた時に排出口IJXら外気力(容器内に流入づるこ
とがなくより一層に内容物のRM (ヒを防止J−るこ
とがてさるものである。
以十図面を参照し本発明の実施例につき説明づ−る。
第1図は円形状の可撓性蓋6を示し、この蓋6は(幾密
性シー1〜、例えばポリエステル基布とE・■・A樹脂
(エチレン耐酸ビニール共重合樹脂)を組合せたシート
、或いは厚手のビニールシートでつくらており、周囲に
はロープを通し嘉6を固定Jるための多数の穴7が形成
されている。
第2図は上部を開放した円筒状の可撓性容器3−を示し
、この容器3はM6と同様に機密性シート、例えばポリ
エステルm イtiとE・■・A樹脂を組合したシー]
〜或いは厚手のビニールシートで作られてd3す、その
開放部近くの周側には[1−ブを通し容器3を固定する
ための多数の穴4が形成されており、又代返くには1)
1出口5が設りられている。
第3図に上部を開放した円筒状のタンク1を示づ、この
タンク1は鉄板で作られており、その開放部近くの外周
には詳細は後述するが容器3内を気密にシールするため
の水を入れておく水溜め12、水溜めに水を補給するた
めの浮子弁14、容器3及び蓋6の端部を固定しておく
ためのローブ掛は等が設けられており、又代返くには排
水口2、開閉弁18、開閉弁18を開いた際に容器3内
に空気が入るのを防ぐための水溜め20等が設(プられ
ている。
第4図に地面Aに気密容器を設置した概略を示し、地面
A上にタンク1を置き、そのタンク1内に可撓性容器3
を入れその底にスペー+J−16を介してすのこ板17
を敷く。容器3内にビール粕Bを入れ可撓性蓋6で容器
3の解放部を被い重り11を載せる。容器3の端部及び
蓋6の端部をタンク1の解放部から外方に折り返し各端
部をタンク1に固定すると共に気密にシールJる。ビー
ル粕から分離した水を排出するための開閉弁18を時々
開いて排出する。その際に空気が容器3内に入らないよ
うに排出口をシールする。
第5図に第4図のV部分の詳細を、又第6図に第4図の
W部分の詳細を示す。第5図においてタンク1内に入れ
た可撓性容器3の端部3a及び可撓性蓋6の9i;部6
aは、タンク1の解放部から外方に折り返され、容器3
に形成したローブ穴4(第2図)及び盈6に形成した日
−プ穴7(第1図)にローブ8を通し、その日−18に
よりタンク1の開放部近くの外周面に支社9によりタン
ク1の外周を巡るようにして設けたローブ掛け10に固
定される。そして蓋6の上には重り、図示の例では可撓
性容器内に水を入れた水重り11が載せられており、盈
11は時間がたつにつれて沈下するので図示のようにた
るまされである。
容器3内の気密を保持するためにシール手段が設置ノら
れており、タンク1の解放部のタンク外周を巡らして水
溜め12がタンク1と一体に設【プられており、ロー1
8及びロープ掛け10によりタンク1に固定された容器
3及び器6の端部3a。
6aは水溜め12内に在り水溜め12内には水が入れら
れている。この様に容器3及びM6の端部3a 、6a
を水中に浸すことにより容器3内は外気から遮断され気
密にシールされる。水溜め12内に水を補給するための
手段が施されており、水溜め12には連通穴13が形成
されていてこの連通穴13と連通し浮子弁14を設けた
小型タンク15が水溜め12に一体に取付けられている
。浮子弁14は浮子14.aで作動する。水溜め12の
水位が下れば浮子弁14が聞き、水が補給されて水溜め
12の水位は常に所定の水位に保持される。
第6図に第4図の■部分の詳細を示し、容器3の底には
スペーサー16を介してすのこ板17が敷かれている。
容器3の底に設りた排出口5はタンク1の底に設けた排
出口2内に挿入されていて手動操作される開閉弁18を
介し下方に垂下しているバイブ19に接続されている。
開閉弁18は時々開いてビール粕から分離した水を排出
するもので、開閉弁18を開いた際に容器3内に空気が
入らないJ:うに容器3内を外気から連断するためのシ
ール手段が施されている。このため地下に水溜め20を
埋めその水溜め20は仕切板21により2つの室22.
23に区画されてJ)す、一方の室22内にはパイプ1
9かが垂下していて水で満たされている。これにより開
閉弁18を開いても容器3内に空気が入ることなく容器
3内は外気から遮Wiされる。室22からオーバーフロ
ーした水は室23内に入り必要に応じて図示されていな
い排水処理設備に送って処理する。水溜め20には蓋2
4が被されている。
なお、可撓性蓋6は、第1図に示寸ような平板状のシー
トではなく、タンク形状に合せた形状すなわち第2図に
示ず可撓性容器3に似た形状としても良い。
さらにタンクが円筒状でない場合には、そのタンク形状
に合せて可撓性容器3および可撓性蓋6を作ればよい。
な15以上の密閉容器にビール粕を貯蔵することについ
て説明したが勿論本発明に係る密閉容器はビール粕の貯
蔵に限られることなく澱扮粕等の酸化して変化しやすい
物質の貯蔵に好適に使用し得るものである。
以上説明したように本発明に係る気密容器は。
タンク内に配置した可撓性容器の端部とその容器の解放
部を被う可撓性蓋の端部とをシール手段により気密的に
シールするものであるので、容器内に入れた内容物の酸
化を可及的防止し内容物を長期にわたり安定して貯蔵す
ることができる。また本発明に係る気密容器は、タンク
及び容器の底近くに排出口を設【プ、そのυ1出口を開
閉弁を介して水分は流すが外気の浸入は遮断するシール
手段にJ:リシールするものであるので、17tl I
I弁を聞いた時に排出口から外気が容器内に流入するこ
とがなくより−mに内容物の酸化を防止することができ
るしのである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図は可撓性蓋の平面
図、第2図は可撓性容器の斜視図、第3図はタンクの斜
視図、第4図は気密容器の概略縦断面例、第5図は第4
図のV部分の詳細図、第6図は第4図の■部の詳細図で
ある。 1・・・タンク  2・・・タンクの排出口3・・・可
撓性容器  4・・・ロープ穴5・・・容器の排出口 
 6・・・可撓性蓋7・・・ローブ穴  8・・・ロー
ブ  9・・・支社  10・・・ロープ掛【プ  1
1・・・重り  12・・・水溜め  13・・・連通
穴14・・・浮子弁  15・・・小型タンク16・・
・スペーサー  17・・・すのこ板  18・・・開
閉弁  19・・・パイプ20・・・水溜め  21・
・・仕切板  22.23・・・室  24・・・蓋 第1図 第4図 第2図 第3図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 上部を開放したタンクを有し、そのタンク内に
    は上部を開放し機密性シートよりなる可撓性容器が配置
    されており、その可撓性容器の解放部は機密性シートよ
    りなる可撓性蓋で被われており、可撓性容器の端部と可
    撓性蓋の端部とはシール手段により気密にシールされて
    いることを特徴とする気密容器。
  2. (2) シール一手段が可撓性容器の端部と可撓性蓋の
    端部とをタンクの外周に巡らした水溜めの内の水中に浸
    寸水シールであることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の気密容器。
JP58002847A 1983-01-13 1983-01-13 気密容器 Pending JPS59134183A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58002847A JPS59134183A (ja) 1983-01-13 1983-01-13 気密容器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58002847A JPS59134183A (ja) 1983-01-13 1983-01-13 気密容器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59134183A true JPS59134183A (ja) 1984-08-01

Family

ID=11540787

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58002847A Pending JPS59134183A (ja) 1983-01-13 1983-01-13 気密容器

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JP (1) JPS59134183A (ja)

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