JPS591343B2 - カムサドウシキピツチヘンコウソウチ - Google Patents
カムサドウシキピツチヘンコウソウチInfo
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- JPS591343B2 JPS591343B2 JP50121722A JP12172275A JPS591343B2 JP S591343 B2 JPS591343 B2 JP S591343B2 JP 50121722 A JP50121722 A JP 50121722A JP 12172275 A JP12172275 A JP 12172275A JP S591343 B2 JPS591343 B2 JP S591343B2
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- 210000003746 feather Anatomy 0.000 description 5
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64C—AEROPLANES; HELICOPTERS
- B64C11/00—Propellers, e.g. of ducted type; Features common to propellers and rotors for rotorcraft
- B64C11/30—Blade pitch-changing mechanisms
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D7/00—Rotors with blades adjustable in operation; Control thereof
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05D—INDEXING SCHEME FOR ASPECTS RELATING TO NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, GAS-TURBINES OR JET-PROPULSION PLANTS
- F05D2220/00—Application
- F05D2220/30—Application in turbines
- F05D2220/36—Application in turbines specially adapted for the fan of turbofan engines
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05D—INDEXING SCHEME FOR ASPECTS RELATING TO NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, GAS-TURBINES OR JET-PROPULSION PLANTS
- F05D2260/00—Function
- F05D2260/70—Adjusting of angle of incidence or attack of rotating blades
- F05D2260/74—Adjusting of angle of incidence or attack of rotating blades by turning around an axis perpendicular the rotor centre line
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05D—INDEXING SCHEME FOR ASPECTS RELATING TO NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, GAS-TURBINES OR JET-PROPULSION PLANTS
- F05D2260/00—Function
- F05D2260/70—Adjusting of angle of incidence or attack of rotating blades
- F05D2260/76—Adjusting of angle of incidence or attack of rotating blades the adjusting mechanism using auxiliary power sources
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T50/00—Aeronautics or air transport
- Y02T50/60—Efficient propulsion technologies, e.g. for aircraft
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はファンブレードのピッチを変える装置に係り、
更に詳細には、ファンハブ上に装着された複数個の密に
隔置されたブレードを有するダクト付きスラストファン
のピッチを変える装置に係る。
更に詳細には、ファンハブ上に装着された複数個の密に
隔置されたブレードを有するダクト付きスラストファン
のピッチを変える装置に係る。
タービン型パワープラントにより駆動されるダクト付き
スラストファンを用いたバイパスエンジンは、航空機用
の推進システムに於ける現在の技術状態を例示するもの
きして認められている。
スラストファンを用いたバイパスエンジンは、航空機用
の推進システムに於ける現在の技術状態を例示するもの
きして認められている。
かかるファンは5:1あるいは6:1の範囲にある高い
バイパス比を有し、定格負荷にて1.4〜1.5のファ
ン圧力比にて作動する。
バイパス比を有し、定格負荷にて1.4〜1.5のファ
ン圧力比にて作動する。
かかる圧力比のためには密に隔置されたブレードによる
高いブレード密度と高いブレード先端スピードとが必要
とされる。
高いブレード密度と高いブレード先端スピードとが必要
とされる。
離陸性能と巡航性能の両者を最適値とするためには、フ
ァンブレードのピッチを変えることが望まれる。
ァンブレードのピッチを変えることが望まれる。
更に可変ピッチファンは着陸時に逆推進を発生するため
にも用いられる。
にも用いられる。
これによってその他の逆進装置が省略される。
従って可変ピッチスラストファンは現在幾つかの推進シ
ステムの製造者によって好んで用いられている。
ステムの製造者によって好んで用いられている。
ダクト付きスラストファンのためにピッチ変更装置を与
えることは幾つかの要件によって複雑とされる。
えることは幾つかの要件によって複雑とされる。
かかる装置はそれがファンのハブ内に装着されるので軽
量且コンパクトでなければならない。
量且コンパクトでなければならない。
高いバイパス及び圧力比を得るためバブは高速にて回転
するので、遠心力の増大が考慮されなければならない。
するので、遠心力の増大が考慮されなければならない。
互に密に近接した多数のブレードをバブに設は又各ブレ
ードを大きなブレード角にわたって前進ピッチより後進
ピッチへ回転させることは装置の寸法及び装置によって
生ずる偏位及び力の大きさに関して厳しい要求を課する
。
ードを大きなブレード角にわたって前進ピッチより後進
ピッチへ回転させることは装置の寸法及び装置によって
生ずる偏位及び力の大きさに関して厳しい要求を課する
。
前進ピッチよりフェザ−ピッチを経て後進ピッチへ至る
範囲内にてブレード捩りモーメントに生ずる非線型的変
化は、装置により与えられる制御負荷によって補なわれ
なければならない。
範囲内にてブレード捩りモーメントに生ずる非線型的変
化は、装置により与えられる制御負荷によって補なわれ
なければならない。
米国特許出願第334350号は本発明に係る如き型の
ダクト付きスラストファンを開示している。
ダクト付きスラストファンを開示している。
このファンは、タービンパワープラントの前端部にてバ
イパスダクト内に配置された可変ピッチブレードを有す
る。
イパスダクト内に配置された可変ピッチブレードを有す
る。
そのピッチ変更機構は全ピッチ領域にて一定の機械的利
点を与える如き傘歯車を用いている。
点を与える如き傘歯車を用いている。
従ってこの歯車及び歯車を作動させる機構はブレード捩
りモーメントに比例する負荷曲線に於けるピーク入力負
荷を許容できるように設計されなければならない。
りモーメントに比例する負荷曲線に於けるピーク入力負
荷を許容できるように設計されなければならない。
装置の重量を最小限とするためには、ピッチ変更装置に
より生ずる入力負荷曲線を調整することに於て柔軟性が
望まれる。
より生ずる入力負荷曲線を調整することに於て柔軟性が
望まれる。
更にピッチ変更装置は遠心力によるブレード捩りモーメ
ントを部分的に釣り合わせるために用いられ得ることが
確認されており、このことはターボ型パワープラントに
よって駆動されるダクト付きファンジェットに於ける高
速回転にとっては重要なことである。
ントを部分的に釣り合わせるために用いられ得ることが
確認されており、このことはターボ型パワープラントに
よって駆動されるダクト付きファンジェットに於ける高
速回転にとっては重要なことである。
従って本発明の一般的目的は、上記の如き好ましい特性
を有するピッチ変更装置を提供することである。
を有するピッチ変更装置を提供することである。
本拠明はファンのバブに互に近接して装着された複数個
の可変ピッチブレードを有するダクト付きスラストファ
ンのためのピッチ変更装置にある。
の可変ピッチブレードを有するダクト付きスラストファ
ンのためのピッチ変更装置にある。
ブレードはバブより半径方向へ延び、バブ軸線に対し垂
直なブレード軸線の周りにてバブに対し相対的に回転す
ることができる。
直なブレード軸線の周りにてバブに対し相対的に回転す
ることができる。
バブは最も一般的にはタービン型パワープラントにより
駆動され、タービンに直接接続されて高速にて回転され
る。
駆動され、タービンに直接接続されて高速にて回転され
る。
本発明による装置は複数個の可変ピッチブレードにそれ
ぞれ接続された複数個のピッチ変更ホーンを含んでいる
。
ぞれ接続された複数個のピッチ変更ホーンを含んでいる
。
各ホーンはブレード軸線より外方へ突き出、該ホーンの
枢動運動はブレードをそのブレード軸線の周りに対応し
て回転させる運動を生じ、従ってブレードピッチの変更
をもたらす。
枢動運動はブレードをそのブレード軸線の周りに対応し
て回転させる運動を生じ、従ってブレードピッチの変更
をもたらす。
カムリングがバブ軸線に沿っである軸線方向に定められ
た位置にてバブに同心に装着されている。
た位置にてバブに同心に装着されている。
このリングはバブ軸線の周りにブレードと共にブレード
に対し相対的に回転し得るようになっているが、軸線方
向に対しては固定されている。
に対し相対的に回転し得るようになっているが、軸線方
向に対しては固定されている。
リングの外面にはバブ軸線の周ゆに延びる複数個の螺旋
状カム溝が設けられており、複数個のブレードの各々に
対し一つの溝が設けられている。
状カム溝が設けられており、複数個のブレードの各々に
対し一つの溝が設けられている。
これらの溝は一つの曲面内にあり、複数個のピッチ変更
ホーンにそれぞれ装着された複数個のカム従動体が前記
溝にこれと共働する関係にて係合している。
ホーンにそれぞれ装着された複数個のカム従動体が前記
溝にこれと共働する関係にて係合している。
球面内に於けるこれらの溝の位置は、ピッチ変更ホーン
をして、バブ軸線の周りにカムリングが回転することに
応答して、カム従動体と溝の間の離脱を生ずることなく
ブレード軸線の周りに回転せしめるようになっている。
をして、バブ軸線の周りにカムリングが回転することに
応答して、カム従動体と溝の間の離脱を生ずることなく
ブレード軸線の周りに回転せしめるようになっている。
これらの溝の輪郭は装置の機械的利点あるいは一定の入
力率に対するピッチ変更率をある程度決定するものであ
る。
力率に対するピッチ変更率をある程度決定するものであ
る。
回転式駆動装置が前記カムリングに駆動関係に接続され
ており、該リングを回転させ、該リング上のカム溝と前
記ピッチ変更ホーン上のカム従動体との共働関係によっ
てピッチを変更させるようになっている。
ており、該リングを回転させ、該リング上のカム溝と前
記ピッチ変更ホーン上のカム従動体との共働関係によっ
てピッチを変更させるようになっている。
カム溝の輪郭を定めるにあたって柔軟性が許されること
によって、回転式1駆動装置及び関連するサーボ機構に
課せられる負荷が意図されるピッチ変更領域全体にわた
ってほぼ一様とされる。
によって、回転式1駆動装置及び関連するサーボ機構に
課せられる負荷が意図されるピッチ変更領域全体にわた
ってほぼ一様とされる。
かくして回転式駆動装置及び関連するサーボ機構は既知
の負荷に対して設計でき、全重量を最小限とすることが
できる。
の負荷に対して設計でき、全重量を最小限とすることが
できる。
又溝の輪郭の決定に於て許される柔軟性により、ピッチ
変更ホーンをブレードに対し該ホーンとブレードの組合
せにより生ずる遠心捩りモーメントを最小とするように
接続することができる。
変更ホーンをブレードに対し該ホーンとブレードの組合
せにより生ずる遠心捩りモーメントを最小とするように
接続することができる。
第1図は本発明によるピッチ変更装置を用いたダクト付
きスラストファン推進装置を示す。
きスラストファン推進装置を示す。
この10に全体的に示された推進装置は航空機用推進機
として用いられるものであり、タービン型パワープラン
ト12を有し、その上にスラストファン14とバイパス
ダクト16が装着されている。
として用いられるものであり、タービン型パワープラン
ト12を有し、その上にスラストファン14とバイパス
ダクト16が装着されている。
ファン14は圧縮機入口18に近接してパワープラント
の前端部へ接続されており、該パワープラントによって
回転駆動されるようになっている。
の前端部へ接続されており、該パワープラントによって
回転駆動されるようになっている。
例えば、このファンはエンジン内に於ける別個のガスタ
ービンによって駆動されても良く、あるいは圧縮機と共
に駆動されでも良い。
ービンによって駆動されても良く、あるいは圧縮機と共
に駆動されでも良い。
バイパスダクト16はファン14上に支持されており、
一連のストラット22によりバブ及びエンジン軸線20
と同心に装着されており、パワープラント12とダクト
の後部との間に環状のバイパス通路を与えるようになっ
ている。
一連のストラット22によりバブ及びエンジン軸線20
と同心に装着されており、パワープラント12とダクト
の後部との間に環状のバイパス通路を与えるようになっ
ている。
ファン14の可変ピッチブレード24がバブ26よりダ
クト16の内面近くまで延びており、ファンを通って圧
縮機入口1Bあるいは環状バイパスへ流れる空気の有効
な偏位を行わせるようになっている。
クト16の内面近くまで延びており、ファンを通って圧
縮機入口1Bあるいは環状バイパスへ流れる空気の有効
な偏位を行わせるようになっている。
バブ26に装着される可変ピッチブレード24の数は推
進装置の寸法に依存し、15あるいはそれ以上のブレー
ドを有するファンは珍らしくない。
進装置の寸法に依存し、15あるいはそれ以上のブレー
ドを有するファンは珍らしくない。
第2図及び第3図は本発明によるピッチ変更装置を詳細
に示す。
に示す。
この装置はバブ26内に収められており、ブレード24
の各々と共働してブレードピッチを前進ピッチ位置、フ
ェザ−ピッチ位置、逆転ピッチ位置の間で全体的に変化
させる。
の各々と共働してブレードピッチを前進ピッチ位置、フ
ェザ−ピッチ位置、逆転ピッチ位置の間で全体的に変化
させる。
ブレードはスラスト軸受け32によりバブ支持装置ある
いはハウジング30内に保持されており、該スラスト軸
受けはブレードがその軸線34の周りに回転しブレード
ピッチを変えることを許すようになっている。
いはハウジング30内に保持されており、該スラスト軸
受けはブレードがその軸線34の周りに回転しブレード
ピッチを変えることを許すようになっている。
バブハウジング30及びブレード24は第1図に於ける
パワープラント12によってバブ軸線20の周りに回転
するよう動力軸36の前端部に接続されている。
パワープラント12によってバブ軸線20の周りに回転
するよう動力軸36の前端部に接続されている。
ブレードピッチの制御は各ブレード24に対し同じ要領
にて行われ、又ピッチ変更装置は各ブレードに対し複数
個の同様の構成要素よりなっているので、以下に於ては
唯一つのブレードに関してののみその構成を説明するこ
ととする。
にて行われ、又ピッチ変更装置は各ブレードに対し複数
個の同様の構成要素よりなっているので、以下に於ては
唯一つのブレードに関してののみその構成を説明するこ
ととする。
ブレード24の内端は軸受け32によりハウジング30
に回転式に装着されたスタブ軸38に接続されている。
に回転式に装着されたスタブ軸38に接続されている。
ピッチ変更腕あるいはホーン40がスタブ軸に一体に接
続され、該スタブ軸及びブレード軸線34より半径方向
外方へ延びている。
続され、該スタブ軸及びブレード軸線34より半径方向
外方へ延びている。
該軸線の周りのホーンの回転はブレードの対応する回転
を生じ、ブレードピッチを変化させる。
を生じ、ブレードピッチを変化させる。
ピッチ変更ホーン40は、ブレードがフェザ−ピッチ位
置ブレードがバブ軸線にほぼ平行に延在する位置にある
とき、該ホーンが複数個のブレード軸線34によって郭
定された平面即ちバブ軸線20に垂直な平面内にあるよ
うに、スタブ軸3B及びブレード24に接続されている
のが好ましい。
置ブレードがバブ軸線にほぼ平行に延在する位置にある
とき、該ホーンが複数個のブレード軸線34によって郭
定された平面即ちバブ軸線20に垂直な平面内にあるよ
うに、スタブ軸3B及びブレード24に接続されている
のが好ましい。
軸線34の周りに於けるかかるブレードとホーンの角度
関係により、スラストファン14の回転によりスラスト
が発生する状態にブレード24のピッチが設定されると
、通常ブレード自身に作用する遠心力はブレードをフェ
ザ−ピッチ位置より更に大きく傾ける方向に作用し、一
方ホーンに作用する遠心力はブレードをフェザ−ピッチ
位置へ戻す方向に作用するので、ブレード及びホーンに
よって生じた遠心捩りモーメントは互に相殺するように
なり、任意の与えられたピッチ位置にてピッチ変更装置
により対抗されるべき全捩りモーメントが低減される。
関係により、スラストファン14の回転によりスラスト
が発生する状態にブレード24のピッチが設定されると
、通常ブレード自身に作用する遠心力はブレードをフェ
ザ−ピッチ位置より更に大きく傾ける方向に作用し、一
方ホーンに作用する遠心力はブレードをフェザ−ピッチ
位置へ戻す方向に作用するので、ブレード及びホーンに
よって生じた遠心捩りモーメントは互に相殺するように
なり、任意の与えられたピッチ位置にてピッチ変更装置
により対抗されるべき全捩りモーメントが低減される。
かかる角度関係は捩りモーメントの観点から好ましいも
のであるが、入力負荷曲線に於ける全制御負荷を最小に
するためにかかる条件から反れることが必要であるかも
知れず、このことはピッチ変更装置の他の幾つかの設計
要件に寄与するものである。
のであるが、入力負荷曲線に於ける全制御負荷を最小に
するためにかかる条件から反れることが必要であるかも
知れず、このことはピッチ変更装置の他の幾つかの設計
要件に寄与するものである。
ピッチ変更ホーン40の最外端部には、ピン42がホー
ン内にて固定されており、ローラ44がピン軸線の周り
にピン及びホーンに対し自由に回転し得るようピン上に
装着されている。
ン内にて固定されており、ローラ44がピン軸線の周り
にピン及びホーンに対し自由に回転し得るようピン上に
装着されている。
以下に更に詳細に説明される如く、ローラ44はブレー
ド軸線34の周りに運動し、ブレードピッチの変化を生
ぜしめるカム従動体として作用する。
ド軸線34の周りに運動し、ブレードピッチの変化を生
ぜしめるカム従動体として作用する。
前方へ突き出たフランジ50は動力軸36の前端部にボ
ルト締めされ、バブハウジング30と共に回転するよう
になっている。
ルト締めされ、バブハウジング30と共に回転するよう
になっている。
該フランジの前端部に一部断面にて又一部外面にて示さ
れたカムリング52が軸受け54により軸線20と同心
に装着されている。
れたカムリング52が軸受け54により軸線20と同心
に装着されている。
軸受け54はリング52をバブ軸線20に沿ったある与
えられた軸線方向位置に固定するが、該リングがブレー
ド24と共に軸線の周りにブレードに対し相対的に回転
することを許すようになっている。
えられた軸線方向位置に固定するが、該リングがブレー
ド24と共に軸線の周りにブレードに対し相対的に回転
することを許すようになっている。
リングの周縁部は軸線20の周りにその後端部より前端
部へ向けて延びる複数個の螺旋状カム溝56を備えてい
る。
部へ向けて延びる複数個の螺旋状カム溝56を備えてい
る。
これらの溝はブレード24の数と同じ数だけあり、各ブ
レードのローラ44及びピッチホーンとカム係合関係に
ある。
レードのローラ44及びピッチホーンとカム係合関係に
ある。
第2図に於て、リングの頂部に示されている溝56は、
溝をその全長にわたって示すべくその螺旋通路から歪め
られた状態にて示されているものであることを理解され
たい。
溝をその全長にわたって示すべくその螺旋通路から歪め
られた状態にて示されているものであることを理解され
たい。
同様に、ピッチ変更ホーン40は、該ホーンの端部にあ
るローラ44が溝と係合している状態を示すため、ブレ
ード24に対し回転されている。
るローラ44が溝と係合している状態を示すため、ブレ
ード24に対し回転されている。
これら螺旋溝のより正確な表示は第2図に於けるリング
の非断面部に示されている。
の非断面部に示されている。
かくしてリング52に於ける溝はカム装置として作用し
、ホーン40に於けるローラ44はカム従動体として作
用する。
、ホーン40に於けるローラ44はカム従動体として作
用する。
ハブ軸線20の周りのリングの回転はブレード軸線34
の周りのピッチ変更ホーン40及びブレード24の対応
する回転を生ずる。
の周りのピッチ変更ホーン40及びブレード24の対応
する回転を生ずる。
溝56の各々は同じ形を有し、これらの溝はブレードと
同じ要領によりリング52の周りに隔置されているので
、ブレードピッチの変化はリングの回転に伴って全体と
して同時に且同じ量だけ生ずる。
同じ要領によりリング52の周りに隔置されているので
、ブレードピッチの変化はリングの回転に伴って全体と
して同時に且同じ量だけ生ずる。
リング52のある与えられた回転に対するピッチ変更の
度合はカム溝の輪郭によって定まる。
度合はカム溝の輪郭によって定まる。
この輪郭はブレードによって生ずる捩りモーメントが異
なってもピッチ設定の全領域にわたってカム作動操作に
対するリング52に於ける入力負荷を比較的一様にする
ように選択される。
なってもピッチ設定の全領域にわたってカム作動操作に
対するリング52に於ける入力負荷を比較的一様にする
ように選択される。
かくして溝の螺旋角あるいは傾斜は、第2図に於けるリ
ングの断面されない部分に於ける溝によって示されてい
る如く、溝の一端より他端へ向けて傾斜するものとなる
。
ングの断面されない部分に於ける溝によって示されてい
る如く、溝の一端より他端へ向けて傾斜するものとなる
。
溝56はリング52の周辺に於ける球面にほぼ一致して
いる。
いる。
更に詳細に言えば、溝の開いた頂部及び閉じた底部はブ
レード軸線34の交点にあって且ハブ軸線20上に幾何
学的中心を有し、第2図に於て半径R2である仮想球面
から等距離にある。
レード軸線34の交点にあって且ハブ軸線20上に幾何
学的中心を有し、第2図に於て半径R2である仮想球面
から等距離にある。
これらの溝は又ブレード軸線34によって郭定された面
より軸線方向に固定されたリング52上にて二つの対向
方向へ延び、ピッチホーン40をして比較的大きな円弧
を描いて移動せしめ、広範囲のピッチ設定を行わしめる
ようになっている。
より軸線方向に固定されたリング52上にて二つの対向
方向へ延び、ピッチホーン40をして比較的大きな円弧
を描いて移動せしめ、広範囲のピッチ設定を行わしめる
ようになっている。
第3図のこの断片部に於けるホーン40の角度位置の違
いは90°である。
いは90°である。
しかしながら、ローラ44が溝の一端より他端へ動くと
き、130°程度のピッチ設定に相当する角度位置の全
領域が容易に得られる。
き、130°程度のピッチ設定に相当する角度位置の全
領域が容易に得られる。
第4図は、ピッチ変更ホーン40の第2図に於ける有効
半径R1とカムリング52の半径R2とが比R1/ R
2にて変えられたとき、ある与えられたスラストファン
に対するピッチ変更装置の設計重量に於ける変化を示す
図である。
半径R1とカムリング52の半径R2とが比R1/ R
2にて変えられたとき、ある与えられたスラストファン
に対するピッチ変更装置の設計重量に於ける変化を示す
図である。
ピッチ変更装置の重量は、ホーン40、カムリング52
及び該カムリングをブレード24に対し相対的に駆動す
る回転駆動装置の重量を含んでいる。
及び該カムリングをブレード24に対し相対的に駆動す
る回転駆動装置の重量を含んでいる。
図より解る如く、比R1/R2が1と2の間にあるとき
最小重量が達成され、かかる最小重量を与える比の最良
範囲Aは0.775と2の範囲に於ける曲線によって表
わされる。
最小重量が達成され、かかる最小重量を与える比の最良
範囲Aは0.775と2の範囲に於ける曲線によって表
わされる。
換言すれば、もし半径R1が半径R2の0.775倍よ
り実質的に小さくなく又半径R2の2倍より実質的に大
きくなければ、ピッチ変更装置は最小重量の構成要素を
与えるように構成される。
り実質的に小さくなく又半径R2の2倍より実質的に大
きくなければ、ピッチ変更装置は最小重量の構成要素を
与えるように構成される。
比2を越えてピッチホーン40の半径が増大しあるいは
リングの半径が減少すると、システムの重量を増し、文
化0.775を越えてピッチホーンの半径が減少しある
いはリングの半径が増大すると、より急速に重量を増す
。
リングの半径が減少すると、システムの重量を増し、文
化0.775を越えてピッチホーンの半径が減少しある
いはリングの半径が増大すると、より急速に重量を増す
。
ハブ軸線20の周りにカムリング52を回転させる回転
駆動装置は種々の形をとって良い。
駆動装置は種々の形をとって良い。
第2図に示された駆動装置はリング52の前端部と62
にて全体的に示されたハーモニックドライブとに接続さ
れたエンドプレート60を含んでおり、該ハーモニック
ドライブはエンドプレート60とカムリング52とをブ
レード24に対し相対的に回転させる。
にて全体的に示されたハーモニックドライブとに接続さ
れたエンドプレート60を含んでおり、該ハーモニック
ドライブはエンドプレート60とカムリング52とをブ
レード24に対し相対的に回転させる。
ハーモニックドライブ62は、周縁面に複数個のひだを
有する波形ゼネレータ64、球 軸受け66、可撓性ス
プライン68及びフランジ50から前方へ突き出たスリ
ーブ70を有する。
有する波形ゼネレータ64、球 軸受け66、可撓性ス
プライン68及びフランジ50から前方へ突き出たスリ
ーブ70を有する。
可撓性スプライン68は軸受け54に隣接するスリーブ
70の端部に固定されており、二つあるいはそれ以上の
位置にて波形ゼネレータ64上のひたと球軸受け66に
よりエンドプレート60上の内部スプラインと係合して
いる。
70の端部に固定されており、二つあるいはそれ以上の
位置にて波形ゼネレータ64上のひたと球軸受け66に
よりエンドプレート60上の内部スプラインと係合して
いる。
エンドプレートあるいはカバー60はリング52に対し
これと共に回転するよう固定されているが、スリーブ7
0及びハブ軸線20に於けるハブの中央部に対し相対的
に自由に回転することができる。
これと共に回転するよう固定されているが、スリーブ7
0及びハブ軸線20に於けるハブの中央部に対し相対的
に自由に回転することができる。
ハーモニックドライブの周知の作動により、波形ゼネレ
ータ64の回転は可撓性スプライン68とエンドカバー
60の係合を生せしめ、波形ゼネレータの回転に沿った
回転を生せしめる。
ータ64の回転は可撓性スプライン68とエンドカバー
60の係合を生せしめ、波形ゼネレータの回転に沿った
回転を生せしめる。
可撓性スプライン上の歯の数はエンドカバー上の歯の数
より少ないので、波形ゼネレータの一回転はカムリング
52をフランジ50及びブレードを支持するバブハウジ
ング30に対し相対的に僅かに索引する。
より少ないので、波形ゼネレータの一回転はカムリング
52をフランジ50及びブレードを支持するバブハウジ
ング30に対し相対的に僅かに索引する。
かくして、ピッチ変更が望まれるときは、波形ゼネレー
タ64が可撓性スプライン68に対し相対的に回転され
れば良い。
タ64が可撓性スプライン68に対し相対的に回転され
れば良い。
それ以外のときには、カムリング52及び可撓性スプラ
イン68は波形ゼネレータと共にロックされ、ピッチ変
更は起らないようにされる。
イン68は波形ゼネレータと共にロックされ、ピッチ変
更は起らないようにされる。
ブレード24がバブハウジング30と共にバブ軸線20
の周りに回転されるとき、波形ゼネレータ及びハーモニ
ックドライブ62の関連する部材はブレードと共にバブ
軸線の周りに回転する。
の周りに回転されるとき、波形ゼネレータ及びハーモニ
ックドライブ62の関連する部材はブレードと共にバブ
軸線の周りに回転する。
図に示されていない差動歯車機構が、非回転式サーボ機
構より回転式波形ゼネレータ64へ供給されるべきピッ
チ指令を伝達し、波形ゼネレータ及びカムリングをブレ
ードと共にあるいはブレードに相対的に回転せしめる。
構より回転式波形ゼネレータ64へ供給されるべきピッ
チ指令を伝達し、波形ゼネレータ及びカムリングをブレ
ードと共にあるいはブレードに相対的に回転せしめる。
この型のハーモニックドライブ及び差動機構は前述の米
国特許出願第334350号に於けるスラストファンに
於て開示されている。
国特許出願第334350号に於けるスラストファンに
於て開示されている。
以上に於ては、ピッチ変更装置がダクト付きスラストフ
ァンに於ける複数個のブレードのピッチを集合的に変え
るためのものとして開示された。
ァンに於ける複数個のブレードのピッチを集合的に変え
るためのものとして開示された。
この装置は前進ピッチ、フェザ−ピッチ及び逆転ピッチ
の設定位置の間でブレードピッチを広範囲に変えること
を許すものである。
の設定位置の間でブレードピッチを広範囲に変えること
を許すものである。
リング52に設けられているカム溝は、ブレードによっ
て生ずる捩りモーメントが一様でなくピッチ設定位置と
共に変化する場合でも、軽量構造を得べく装置の入力負
荷曲線に於ける変化を最小とする輪郭とされ得る。
て生ずる捩りモーメントが一様でなくピッチ設定位置と
共に変化する場合でも、軽量構造を得べく装置の入力負
荷曲線に於ける変化を最小とする輪郭とされ得る。
ピッチ変更ホーン40とブレードの間に許される接続に
より、低負荷レベルを得るよう遠心的捩りモーメントは
最小とされ得る。
より、低負荷レベルを得るよう遠心的捩りモーメントは
最小とされ得る。
又ピッチ変更ホーン及びカムリングの半径R1及びR2
を互の関係に於て選定することにより、装置の最適軽量
構造が得られる。
を互の関係に於て選定することにより、装置の最適軽量
構造が得られる。
以上に於ては本発明を好ましい実施例に於て説明したが
、本発明の精神より外れることなく種々の変更が可能で
あることは明らかであろう。
、本発明の精神より外れることなく種々の変更が可能で
あることは明らかであろう。
ローラ44とピン42により形成されたカム従動体は低
摩擦のカム従動体を与え、溝56のカム面と従動体ある
いはローラ44の共働するカム面の間の負荷を低減する
。
摩擦のカム従動体を与え、溝56のカム面と従動体ある
いはローラ44の共働するカム面の間の負荷を低減する
。
もし望むなら、他の形式のカム従動体が用いられても良
い。
い。
カムリング52はその前端部に比してその後端部にてよ
り小さい半径を有する。
り小さい半径を有する。
しかしこのことは必須ではなく、軸線方向寸法はより大
きいあるいはより小さい範囲のピッチ変更を行うべく変
更されても良い。
きいあるいはより小さい範囲のピッチ変更を行うべく変
更されても良い。
リング52がブレード軸線34によって郭定された平面
に交わるところの軸線方向位置決めは必須ではなく、唯
ピッチ変更ホーン40により最大範囲のピッチ変向運動
が得られる点に於て好ましいのみである。
に交わるところの軸線方向位置決めは必須ではなく、唯
ピッチ変更ホーン40により最大範囲のピッチ変向運動
が得られる点に於て好ましいのみである。
カム溝56は滑らかな表面のリング52内に彫り込まれ
た溝として示されているが、ホーン上に設けられたカム
従動体と共働するリブが設けられても良い。
た溝として示されているが、ホーン上に設けられたカム
従動体と共働するリブが設けられても良い。
以上の如く、本発明は図示の実施例に限られるものでは
ない。
ない。
第1図は本発明の装置により制御される可変ピッチブレ
ードを有するダクト付きファン推進装置の斜視図である
。 第2図は本発明によるピッチ変更装置のバブ内に於ける
部分を一部縦方向断面にて示す図である。 第3図はピッチ変更ホーンの端部に於けるカム従動体に
よって係合されるカムリング上のカム溝を示すバブの部
分的端面図である。 第4図はカムリング半径とピッチホーン半径の比の種々
の値に対するピッチ変更装置の重量の変化を示すグラフ
である。 10〜推進装置、12〜タービン型パワープラント、1
4〜スラストフアン、16〜バイパスダクト、18〜圧
縮機入口、20〜エンジン軸線、22〜ストラツト、2
4〜可変ピツチブレード、26〜バブ、30〜バブ支持
ハウジング、32〜スラスト軸受け、34〜ブレード軸
線、36〜動力軸、38〜ス々ブ軸、40〜ピツチ変更
ホーン、42〜ピン、44〜ローラ、50〜フランジ、
52〜カムリング、54〜軸受け、56〜カム溝、60
〜エンドプレート、62〜ハーモニツクドライブ、64
〜波形ゼネレータ、66〜軸受け、68〜可撓性スプラ
イン、70〜スリーブ。
ードを有するダクト付きファン推進装置の斜視図である
。 第2図は本発明によるピッチ変更装置のバブ内に於ける
部分を一部縦方向断面にて示す図である。 第3図はピッチ変更ホーンの端部に於けるカム従動体に
よって係合されるカムリング上のカム溝を示すバブの部
分的端面図である。 第4図はカムリング半径とピッチホーン半径の比の種々
の値に対するピッチ変更装置の重量の変化を示すグラフ
である。 10〜推進装置、12〜タービン型パワープラント、1
4〜スラストフアン、16〜バイパスダクト、18〜圧
縮機入口、20〜エンジン軸線、22〜ストラツト、2
4〜可変ピツチブレード、26〜バブ、30〜バブ支持
ハウジング、32〜スラスト軸受け、34〜ブレード軸
線、36〜動力軸、38〜ス々ブ軸、40〜ピツチ変更
ホーン、42〜ピン、44〜ローラ、50〜フランジ、
52〜カムリング、54〜軸受け、56〜カム溝、60
〜エンドプレート、62〜ハーモニツクドライブ、64
〜波形ゼネレータ、66〜軸受け、68〜可撓性スプラ
イン、70〜スリーブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ファンのハブ上に装着され、該ハブの中心軸線であ
るハブ軸線より半径方向へ延びる各ブレード軸線の周り
に回転すべく装着された複数個の可変ピッチ式ブレード
を有するダクト付きスラストファンのためのピッチ変更
装置にして、 前記複数個のブレードに各々接続され、前記ブレード軸
線より外方へ突き出、前記ブレード軸線の周りに前記ブ
レードと共に枢動する複数個のピッチ変更ホーンと、 前記ハブ軸線に沿った軸線方向固定位置にて該ハブ軸線
と同心に装着され、該ハブ軸線の周りに前記ブレードと
共に該ブレードに相対的に回転するカムリングにして、
その周縁に前記ハブ軸線と前記ブレード軸線の交点に中
心を有する回転体の表面に沿って延在する複数個の螺旋
状カム溝を有するカムリングと、 前記複数個のピッチ変更ホーンの各々に装着され、前記
カムリングの周縁に於ける前記複数個の螺旋状カム溝と
係合する複数個のカム従動体と、前記カムリングに対し
駆動関係に接続され、該カムリングを回転させ、前記カ
ムリングに於ける前記カム溝と前記ピッチ変更ホーンに
於ける前記カム従動体の共働によりブレードピッチを変
更せしめる回転駆動装置と、 を有することを特徴とするピッチ変更装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/513,346 US4124330A (en) | 1974-10-09 | 1974-10-09 | Cam-operated pitch-change apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5164118A JPS5164118A (ja) | 1976-06-03 |
| JPS591343B2 true JPS591343B2 (ja) | 1984-01-11 |
Family
ID=24042872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50121722A Expired JPS591343B2 (ja) | 1974-10-09 | 1975-10-08 | カムサドウシキピツチヘンコウソウチ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4124330A (ja) |
| JP (1) | JPS591343B2 (ja) |
| FR (1) | FR2287600A1 (ja) |
| GB (1) | GB1521544A (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5205712A (en) * | 1991-05-13 | 1993-04-27 | Allied-Signal Inc. | Variable pitch fan gas turbine engine |
| US5282719A (en) * | 1991-05-13 | 1994-02-01 | Alliedsignal Inc. | Quad mode fan pitch actuation system for a gas turbine engine |
| US6109871A (en) * | 1997-03-31 | 2000-08-29 | Horton, Inc. | Integrated fan assembly with variable pitch blades |
| US6253716B1 (en) | 1999-07-07 | 2001-07-03 | Horton, Inc. | Control system for cooling fan assembly having variable pitch blades |
| DE10226713B4 (de) * | 2002-06-14 | 2004-07-08 | Krieger, Klaus | Windkraftanlage |
| US7179054B1 (en) | 2004-05-14 | 2007-02-20 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Flow reversal system for axial fan |
| US7901185B2 (en) * | 2007-02-21 | 2011-03-08 | United Technologies Corporation | Variable rotor blade for gas turbine engine |
| US8402742B2 (en) | 2007-12-05 | 2013-03-26 | United Technologies Corporation | Gas turbine engine systems involving tip fans |
| US8590286B2 (en) * | 2007-12-05 | 2013-11-26 | United Technologies Corp. | Gas turbine engine systems involving tip fans |
| JP2011521153A (ja) * | 2008-05-13 | 2011-07-21 | ローテイティング コンポジット テクノロジーズ, エルエルシー | ファンブレードの保持および可変ピッチのためのシステム |
| US9200594B2 (en) * | 2009-02-27 | 2015-12-01 | Snecma | Gas turbine engine having fan blades of adjustable pitch with cyclic setting |
| FR2945512B1 (fr) * | 2009-05-15 | 2012-08-24 | Snecma | Helice non carenee a pales a calage variable pour une turbomachine |
| FR2946010B1 (fr) * | 2009-05-29 | 2011-06-24 | Snecma | Dispositif a verin fixe pour la commande des pales de soufflante d'un turbopropulseur |
| DE102011102359B4 (de) * | 2011-05-24 | 2014-01-23 | Rolls-Royce Deutschland Ltd & Co Kg | Fluggasturbine mit justierbarem Fan |
| DE102012000889A1 (de) * | 2012-01-18 | 2013-07-18 | Rolls-Royce Deutschland Ltd & Co Kg | Fluggasturbine mit justierbarem Fan |
| FR3005096B1 (fr) * | 2013-04-29 | 2018-01-19 | Safran Aircraft Engines | Systeme pour commander le pas des pales d'une helice de turbomachine, et turbomachine a helice pour aeronef avec un tel systeme |
| DE102013012844B3 (de) * | 2013-08-02 | 2014-11-20 | Voith Patent Gmbh | Turbine für ein Strömungskraftwerk |
| US9835037B2 (en) * | 2015-06-22 | 2017-12-05 | General Electric Company | Ducted thrust producing system with asynchronous fan blade pitching |
| US10533436B2 (en) * | 2015-11-04 | 2020-01-14 | General Electric Company | Centerline-mounted hydraulic pitch change mechanism actuator |
| US10288083B2 (en) * | 2015-11-16 | 2019-05-14 | General Electric Company | Pitch range for a variable pitch fan |
| FR3046405B1 (fr) * | 2016-01-05 | 2018-02-09 | Safran Aircraft Engines | Dispositif de commande de l'orientation des pales de soufflante d'un turbopropulseur |
| US20200024982A1 (en) * | 2018-07-18 | 2020-01-23 | United Technologies Corporation | Boundary layer ingesting fan |
| EP3882133A1 (en) | 2020-03-16 | 2021-09-22 | Ratier-Figeac SAS | Blade pitch actuation mechanism |
| US20230382522A1 (en) | 2022-05-26 | 2023-11-30 | Raytheon Technologies Corporation | Aircraft propulsion system with adjustable thrust propulsor |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR798405A (fr) * | 1934-12-06 | 1936-05-16 | Aeroplani Caproni | Perfectionnements aux hélices à pas variable |
| GB568531A (en) * | 1941-03-07 | 1945-04-10 | English Electric Co Ltd | Improved operating gear for adjustable propeller blades |
| US2460559A (en) * | 1943-10-09 | 1949-02-01 | Wildhaber Ernest | Blade pitch adjustment |
| US2479668A (en) * | 1948-06-09 | 1949-08-23 | Evans Prod Co | Variable pitch fan blade assembly |
| GB753237A (en) * | 1953-11-13 | 1956-07-18 | English Electric Co Ltd | Improvements in and relating to the control of feathering runner vanes of hydraulic turbines and pumps |
| DE1012869B (de) * | 1956-05-11 | 1957-07-25 | Arno Fischer | Verstellantrieb fuer die Schaufeln von Stroemungsmaschinen |
| US3260311A (en) * | 1963-07-05 | 1966-07-12 | Foster Wheeler Corp | Vane adjusting device for pump impellers and turbine wheels |
| DE1626028C3 (de) * | 1966-04-12 | 1974-04-04 | Dowty Rotol Ltd., Gloucester (Grossbritannien) | Mantelstrom-Gasturbinen-Triebwerk |
| US3331446A (en) * | 1966-10-17 | 1967-07-18 | Feroy Arne | Controllable pitch propellers |
| US3801219A (en) * | 1971-05-05 | 1974-04-02 | Jerome A Gross | Controllable pitch maripropeller |
-
1974
- 1974-10-09 US US05/513,346 patent/US4124330A/en not_active Expired - Lifetime
-
1975
- 1975-10-01 FR FR7530011A patent/FR2287600A1/fr active Granted
- 1975-10-08 GB GB41223/75A patent/GB1521544A/en not_active Expired
- 1975-10-08 JP JP50121722A patent/JPS591343B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2287600A1 (fr) | 1976-05-07 |
| FR2287600B1 (ja) | 1981-03-06 |
| GB1521544A (en) | 1978-08-16 |
| JPS5164118A (ja) | 1976-06-03 |
| USB513346I5 (ja) | 1976-03-09 |
| US4124330A (en) | 1978-11-07 |
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