JPS5913448A - 伝送線パルス波形整形回路 - Google Patents
伝送線パルス波形整形回路Info
- Publication number
- JPS5913448A JPS5913448A JP57123234A JP12323482A JPS5913448A JP S5913448 A JPS5913448 A JP S5913448A JP 57123234 A JP57123234 A JP 57123234A JP 12323482 A JP12323482 A JP 12323482A JP S5913448 A JPS5913448 A JP S5913448A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- transmission line
- transmission
- waveform
- transmitter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
- H04L25/08—Modifications for reducing interference; Modifications for reducing effects due to line faults ; Receiver end arrangements for detecting or overcoming line faults
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はディジタル信号を送受信する有線機器の伝送線
回路に関する。
回路に関する。
従来例の構成とその問題点
従来、この種の有線機器では、機器相互間の接続ケーブ
ルの伝送特性によってデータが誤情報となるのを防止す
るために、フォトカップラ等を利用して伝送する方式の
ものが大半である。しかし、この方式では送受信の信号
エラー精度は高まる反面、高価となる欠点がある。まだ
、伝送線を介して直接に、ディジタル信号を送受信する
場合は、波形の鈍シを防止するために、伝送線を構成す
る接続ケーブルの配線抵抗を数十オーム以内に制限する
ことが要求され、そのため伝送線によって数キロメート
ル等の伝送ができないのが現状である。
ルの伝送特性によってデータが誤情報となるのを防止す
るために、フォトカップラ等を利用して伝送する方式の
ものが大半である。しかし、この方式では送受信の信号
エラー精度は高まる反面、高価となる欠点がある。まだ
、伝送線を介して直接に、ディジタル信号を送受信する
場合は、波形の鈍シを防止するために、伝送線を構成す
る接続ケーブルの配線抵抗を数十オーム以内に制限する
ことが要求され、そのため伝送線によって数キロメート
ル等の伝送ができないのが現状である。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、被伝送パル
スオフ時に伝送線の蓄電量を放電させて送信器よシ送出
されたディジタル信号が伝送線の伝送特性によって変形
して誤情報となるのを防止し、伝送線による長距離の伝
送を実現することを目的とする。
スオフ時に伝送線の蓄電量を放電させて送信器よシ送出
されたディジタル信号が伝送線の伝送特性によって変形
して誤情報となるのを防止し、伝送線による長距離の伝
送を実現することを目的とする。
発明の構成
上記目的を達成するため本発明の伝送線パルス波形整形
回路は、伝送線のパルス送出側一端に被伝送バμスの微
分パルスでオン−オフが制御されルトフンリスタを設け
、このトランジスタのコレクターエミッタ間を前記伝送
線の一端に接続し。
回路は、伝送線のパルス送出側一端に被伝送バμスの微
分パルスでオン−オフが制御されルトフンリスタを設け
、このトランジスタのコレクターエミッタ間を前記伝送
線の一端に接続し。
被伝送パルスのオフ時に前記トランジスタを介して前記
伝送線の蓄電量を放電させる構成である。
伝送線の蓄電量を放電させる構成である。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図に基づいて説
明する。
明する。
第1図は送信器と受信器のブロック図でCTX獄送信器
、(RX 獄受信器、(1)はデータ入力操作部、(2
)は入力データ読込部、(3)は送信制御部、(4)と
021はクロック発tl器、(5)と0国はメモリ部、
(6)は出力バッファ、(7)は波形整形回路、(8)
と(9)は接続ケープμ、00は入力バッファ、(ll
)は受信制御部、θ(至)はデータ出力ポートである。
、(RX 獄受信器、(1)はデータ入力操作部、(2
)は入力データ読込部、(3)は送信制御部、(4)と
021はクロック発tl器、(5)と0国はメモリ部、
(6)は出力バッファ、(7)は波形整形回路、(8)
と(9)は接続ケープμ、00は入力バッファ、(ll
)は受信制御部、θ(至)はデータ出力ポートである。
送信器(TX)では受信器(RX)へ伝送したい情報を
データ入力操作部(1)のキーボード等を操作すること
によシ、入力データ読込部(2)ではこれを解読し送信
制御部(3)へ入力する。
データ入力操作部(1)のキーボード等を操作すること
によシ、入力データ読込部(2)ではこれを解読し送信
制御部(3)へ入力する。
送信制御部(3)では入力されたデータを順次前記メモ
リ部(5)へ一時記憶させておき、最終データを入力す
ると、クロック発振器(4)のタイミングに合わせて一
時記憶させておいた前記データをメモリ部(6)よシ読
み取シ、出力パツブア(6)より接続ケープ/L’ (
8) 、 (9)を介して受信器(RX)へ伝送する。
リ部(5)へ一時記憶させておき、最終データを入力す
ると、クロック発振器(4)のタイミングに合わせて一
時記憶させておいた前記データをメモリ部(6)よシ読
み取シ、出力パツブア(6)より接続ケープ/L’ (
8) 、 (9)を介して受信器(RX)へ伝送する。
ここで玲
(7)は後述の波形!i形1目で、出力バッファ(6)
よシ出^ 力されるデータが接続ケープ/l/ (8)、(9)の
特性インピーダンスによって影響されるのを防止する回
路である。
よシ出^ 力されるデータが接続ケープ/l/ (8)、(9)の
特性インピーダンスによって影響されるのを防止する回
路である。
受信器(RX )では入力バッファOQによシ送信器(
TX )からのデータを受信し、受信制御部(11)へ
入力する。受信制御部(11)ではクロック発振器(1
21のタイミングに合わせ、受信データを解読し、一時
的にメモリ部Uに格納しておき、最終データを受信した
後メモリ部Q31のデータ内容に応じてデータ出力ポー
ト041へ出力することにより1次の動作を移行させる
ものである。
TX )からのデータを受信し、受信制御部(11)へ
入力する。受信制御部(11)ではクロック発振器(1
21のタイミングに合わせ、受信データを解読し、一時
的にメモリ部Uに格納しておき、最終データを受信した
後メモリ部Q31のデータ内容に応じてデータ出力ポー
ト041へ出力することにより1次の動作を移行させる
ものである。
次に前記波形整形回路(7)を第2図と第3図によって
説明する。
説明する。
第2図は第1図における出力バッファ(6)と波形整形
回路(υと接続ケープ/l’ (8) (9)の等価回
路ならびに入力パツブア00の詳細を示す。先ず、波形
整形回路(7)の作用効果を明確にするだめ、波形整形
回路(7)が装着されない状態における第2図の動作を
説明する。
回路(υと接続ケープ/l’ (8) (9)の等価回
路ならびに入力パツブア00の詳細を示す。先ず、波形
整形回路(7)の作用効果を明確にするだめ、波形整形
回路(7)が装着されない状態における第2図の動作を
説明する。
パルス入力端子(15)へ第3図の入力パルス波形Aを
入力すると、これは抵抗R1を通してトランジスタQ1
に加えられ波形A2B部の立ち上がりでもつ・+1ヲ
ジヌタQ1がオンさ七°うれる。トランジスタQ1がオ
ンすると、抵抗RM # R8を通してトランジスタQ
lがオンし、抵抗R6および接続ケーブル(8)で結ば
れる端子(4) (4)間を通して、負荷としての受
信器(RXり入力バッファ(10へ電源Vccを供給す
る。しかし波形Aのa部の立ち上が9は、接続ケープi
v (8)の伝送線路抵抗およびインダクタンスRL、
、RL、さらに静電容量およびコンダクタンスC1〔以
下特性インピーダンスと呼ぶ〕によシ第3図の波形80
0部のようにΔtCだけ遅延された波形が入力バッファ
Q[)に発生ずる。また第2図の波形Aのb部の立ち下
がシ時にはトランジスタQ1およびQsはオフとなシ、
接続ケープtv (8)および接続ケープ/l/ (9
)で結ばれる端子(4) (7t)間の特性インピー
ダンスによって入力バッファ0りに発生する波形は波形
Bのd部のように変形する。
入力すると、これは抵抗R1を通してトランジスタQ1
に加えられ波形A2B部の立ち上がりでもつ・+1ヲ
ジヌタQ1がオンさ七°うれる。トランジスタQ1がオ
ンすると、抵抗RM # R8を通してトランジスタQ
lがオンし、抵抗R6および接続ケーブル(8)で結ば
れる端子(4) (4)間を通して、負荷としての受
信器(RXり入力バッファ(10へ電源Vccを供給す
る。しかし波形Aのa部の立ち上が9は、接続ケープi
v (8)の伝送線路抵抗およびインダクタンスRL、
、RL、さらに静電容量およびコンダクタンスC1〔以
下特性インピーダンスと呼ぶ〕によシ第3図の波形80
0部のようにΔtCだけ遅延された波形が入力バッファ
Q[)に発生ずる。また第2図の波形Aのb部の立ち下
がシ時にはトランジスタQ1およびQsはオフとなシ、
接続ケープtv (8)および接続ケープ/l/ (9
)で結ばれる端子(4) (7t)間の特性インピー
ダンスによって入力バッファ0りに発生する波形は波形
Bのd部のように変形する。
この受信データの読み込みのタイミングは第1図の受信
制御部(11)とクロック発振器Hによって発生させた
データ読込みタイミングパルス波形Cのe、f、g、h
、iのタイミングで行なわれる。
制御部(11)とクロック発振器Hによって発生させた
データ読込みタイミングパルス波形Cのe、f、g、h
、iのタイミングで行なわれる。
第3図に示すように波形Cのesfsgのタイミングに
は、受信制御部01)は信号を”H”として読み取るが
、波形Aのj部では受信部の入力バッファ01に発生す
る波形は波形Bのkとなシ、△td間遅れた放電波形と
なる。よって受信データの読み込みタイミングパルス波
形Cのhのタイミングでは入力バッファa1の電圧は波
形Bのt部のように△eボルトとなるだめ、受信制御部
OQは信号をH″と読み取υ、波形Aのデータを受信器
では誤って解読する恐れがある。
は、受信制御部01)は信号を”H”として読み取るが
、波形Aのj部では受信部の入力バッファ01に発生す
る波形は波形Bのkとなシ、△td間遅れた放電波形と
なる。よって受信データの読み込みタイミングパルス波
形Cのhのタイミングでは入力バッファa1の電圧は波
形Bのt部のように△eボルトとなるだめ、受信制御部
OQは信号をH″と読み取υ、波形Aのデータを受信器
では誤って解読する恐れがある。
そとでトランジスタQtに対して、コンデンサc1と抵
抗−p R11% FヲンリスタQsから成る前記波
形整形回路(7)を接続すると1次のように解り元が正
確に行なわれる。
抗−p R11% FヲンリスタQsから成る前記波
形整形回路(7)を接続すると1次のように解り元が正
確に行なわれる。
パルス入力端子05!へ第3図の波形Aが入力されると
、波形Aの8およびbのタイミングにはトフンリスタQ
1がそれぞれオン・オフするため、トランジスタQ、の
ベースにはそれぞれ波形りのmおよびnの微分パルスが
発生し、このnパルスによってトランジスタQ、はオン
し%接続ケープIL/(tl)−(4)間および(4)
(4)間の特性インピーダンスによって蓄電された
電圧を抵抗R8,R5によって急速放電を行なわせるも
ので、これによシ入カバッファ00に発生する波形は第
3図の波形Eとなる。
、波形Aの8およびbのタイミングにはトフンリスタQ
1がそれぞれオン・オフするため、トランジスタQ、の
ベースにはそれぞれ波形りのmおよびnの微分パルスが
発生し、このnパルスによってトランジスタQ、はオン
し%接続ケープIL/(tl)−(4)間および(4)
(4)間の特性インピーダンスによって蓄電された
電圧を抵抗R8,R5によって急速放電を行なわせるも
ので、これによシ入カバッファ00に発生する波形は第
3図の波形Eとなる。
すなわち、送信器(TX)よシ出力された第3図の波形
AOj部では改善前には波形BOk部のようにΔtdの
放電時間を要したものが、本発明によれば波形Eの0部
のようにΔ1oの放′IE時間で行なわれ。
AOj部では改善前には波形BOk部のようにΔtdの
放電時間を要したものが、本発明によれば波形Eの0部
のようにΔ1oの放′IE時間で行なわれ。
読込パルス波形Cのhのタイミングでl″H”と解読し
ていたものを波形R0p部を読み込むことによシ、送信
器(TXリデータを接続ケープ/l’ (8) (9)
の特性インピーダンスに影響されるととなく正確に′L
″と読み取ることができる。
ていたものを波形R0p部を読み込むことによシ、送信
器(TXリデータを接続ケープ/l’ (8) (9)
の特性インピーダンスに影響されるととなく正確に′L
″と読み取ることができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、被伝送パルスのオフ時に
前記伝送線の蓄Kitを放ぼさせることができるため、
伝送線の伝送特性によって被伝送パルスが大きく鈍るこ
とを防止でき、長い伝送線であっても、受信器側への正
確な情報伝達が期待できるものである。
前記伝送線の蓄Kitを放ぼさせることができるため、
伝送線の伝送特性によって被伝送パルスが大きく鈍るこ
とを防止でき、長い伝送線であっても、受信器側への正
確な情報伝達が期待できるものである。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は本発明の波形
整形回路を装備した送信器ならびに受信器の全体構成図
、第2図は第1図の要部具体回路図、第3図は第2−の
入力波形お工び波形整形回路の装着前後の受信端出力波
形の説明図である。 (6)・・・出力バッファ、(7)・・・波形整形回路
、(8) (9)・・・接続ケーブル、 (10・・・
入カパツファ、 TX・・・送信器、RX・・・受信I
I 、 Q*・・・トランジスタ、CI・・・コンテン
サ代理人 森 本 義 リム 第2図 第3図
整形回路を装備した送信器ならびに受信器の全体構成図
、第2図は第1図の要部具体回路図、第3図は第2−の
入力波形お工び波形整形回路の装着前後の受信端出力波
形の説明図である。 (6)・・・出力バッファ、(7)・・・波形整形回路
、(8) (9)・・・接続ケーブル、 (10・・・
入カパツファ、 TX・・・送信器、RX・・・受信I
I 、 Q*・・・トランジスタ、CI・・・コンテン
サ代理人 森 本 義 リム 第2図 第3図
Claims (1)
- L 伝送線のバルヌ送出側一端に被伝送バμスの9分バ
μヌでオン−オフが制御されるトランジスタを設け、こ
のトランジスタのコレクタ・エミッタ間を前記伝送線の
一端に接続し、被伝送バ/1/ヌのオフ時に前記トラン
ジスタを介して前記伝送線の蓄電量を放電させるよう構
成した伝送線バμヌ波形整形回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57123234A JPS5913448A (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 伝送線パルス波形整形回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57123234A JPS5913448A (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 伝送線パルス波形整形回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5913448A true JPS5913448A (ja) | 1984-01-24 |
Family
ID=14855516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57123234A Pending JPS5913448A (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 伝送線パルス波形整形回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5913448A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6188628A (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-06 | Toyota Motor Corp | 送受信装置 |
| JPH0638354U (ja) * | 1992-10-28 | 1994-05-20 | 日新電機株式会社 | データ伝送装置 |
| JP2010252127A (ja) * | 2009-04-17 | 2010-11-04 | Nittan Co Ltd | 受信機の返送信号受信回路 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5124837U (ja) * | 1974-08-15 | 1976-02-24 | ||
| JPS5363913A (en) * | 1976-11-19 | 1978-06-07 | Hitachi Ltd | Signal transmission circuit |
-
1982
- 1982-07-14 JP JP57123234A patent/JPS5913448A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5124837U (ja) * | 1974-08-15 | 1976-02-24 | ||
| JPS5363913A (en) * | 1976-11-19 | 1978-06-07 | Hitachi Ltd | Signal transmission circuit |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6188628A (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-06 | Toyota Motor Corp | 送受信装置 |
| JPH0638354U (ja) * | 1992-10-28 | 1994-05-20 | 日新電機株式会社 | データ伝送装置 |
| JP2010252127A (ja) * | 2009-04-17 | 2010-11-04 | Nittan Co Ltd | 受信機の返送信号受信回路 |
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