JPS5913488Y2 - ボ−ルペン付ライタ− - Google Patents
ボ−ルペン付ライタ−Info
- Publication number
- JPS5913488Y2 JPS5913488Y2 JP1979125214U JP12521479U JPS5913488Y2 JP S5913488 Y2 JPS5913488 Y2 JP S5913488Y2 JP 1979125214 U JP1979125214 U JP 1979125214U JP 12521479 U JP12521479 U JP 12521479U JP S5913488 Y2 JPS5913488 Y2 JP S5913488Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ballpoint pen
- pen shaft
- hole
- vertical hole
- lighter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lighters Containing Fuel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案はボールペンを装備したライターに関する。
従来携帯式ライターにボールペンを装備したものは知ら
れているが、その構造は極めて複雑で、製作の工数が多
く、ために製作費が割高となり、安価に生産できない不
利欠点がある。
れているが、その構造は極めて複雑で、製作の工数が多
く、ために製作費が割高となり、安価に生産できない不
利欠点がある。
本案は構造が簡単で、生産コストが安く、安価に提供で
きる製品を目的として考案されたものである。
きる製品を目的として考案されたものである。
本案を図面に示す実施例によって説明すると、1は携帯
型のライターで、正面側に沿う内方に所要内径の縦孔2
が設けられ、この縦孔2内に芯先3を下向にしてその上
端を楕円錐形に形成したボールペン軸4が装置されると
ともに、芯先3の直下にあたる縦孔2の底部には芯先3
の出入孔5が形成されている。
型のライターで、正面側に沿う内方に所要内径の縦孔2
が設けられ、この縦孔2内に芯先3を下向にしてその上
端を楕円錐形に形成したボールペン軸4が装置されると
ともに、芯先3の直下にあたる縦孔2の底部には芯先3
の出入孔5が形成されている。
6はライター1の外底面に摺動可能に装置して出入孔5
を開閉する開閉蓋で例えば第7図に示す様ライター1の
両側面下方寄の相対向する位置に案内溝1aを形成し、
開閉蓋6をコ字形に形成してその両側枠内面に夫々前記
案内溝1aに係合する保合部6aを突設し、以って開閉
蓋6は案内溝1aに係止されて摺動可能に装置されてい
る。
を開閉する開閉蓋で例えば第7図に示す様ライター1の
両側面下方寄の相対向する位置に案内溝1aを形成し、
開閉蓋6をコ字形に形成してその両側枠内面に夫々前記
案内溝1aに係合する保合部6aを突設し、以って開閉
蓋6は案内溝1aに係止されて摺動可能に装置されてい
る。
7はボールペン軸4の下端寄に設けた鍔で、芯先3に巻
装されて下端が出入孔5の孔縁に当接されたコイルばね
8の上端が圧接され、以ってボールペン軸4を常時縦孔
2内に押上げ保持している。
装されて下端が出入孔5の孔縁に当接されたコイルばね
8の上端が圧接され、以ってボールペン軸4を常時縦孔
2内に押上げ保持している。
9はライター1の正面部上端に設けた案内長孔で、第1
図に示す様、ボールペン軸4の上端にその前端下面を係
止させた押子10の基部10aを差込んで装置し、外方
突出端部には操作用摘み11が取付けられて押子10を
案内長孔9に沿って上下に摺動可能に形成している。
図に示す様、ボールペン軸4の上端にその前端下面を係
止させた押子10の基部10aを差込んで装置し、外方
突出端部には操作用摘み11が取付けられて押子10を
案内長孔9に沿って上下に摺動可能に形成している。
12は上記案内長孔9と対向している縦孔2内の内壁面
で、ボールペン軸4の頂端位置より所定長さ下方に下っ
た位置から底部にわたり縦孔2を拡開してボールペン4
のずれ込み間隙13を形成し、この間隙13の上端はボ
ールペン軸4が縦孔2内に戻り易い様斜面14に形成し
たものである。
で、ボールペン軸4の頂端位置より所定長さ下方に下っ
た位置から底部にわたり縦孔2を拡開してボールペン4
のずれ込み間隙13を形成し、この間隙13の上端はボ
ールペン軸4が縦孔2内に戻り易い様斜面14に形成し
たものである。
本案は上記のように構成されているから、開閉蓋6を第
1図に示すように芯先の出入孔5を閉じるような位置に
移動させておけば、ボールペンの芯先は仮令押子11を
押し下げんとしても突出する憂いはなく、若しボールペ
ンを使用せんとする場合は、開閉蓋6を第2図に示すよ
うに側方に移動させて後、押子10を摘みの操作で押し
下げると、押子の先端はボールペン軸4の上端に係止さ
れているから押子の降下によりボールペン軸は下方に押
し下げられ、芯先は出入孔5から第2図に示すように突
出し、これと同時にボールペン軸4は縦孔2内のずれ込
み位置に移動するので、ボールペン軸上端に係止してい
る押子10はボールペン軸の上端から滑り外れて第2図
のようになると同時に、押子10はボールペン軸4をず
れ込み間隙13の内壁面に押し付け、ボールペン軸の上
端をずれ込み間隙13の上端にコイルばね8の押圧力で
押当係止させるので、ボールペン軸は安定し、芯先3も
安定し、ペンとして使用できる状態を保持する。
1図に示すように芯先の出入孔5を閉じるような位置に
移動させておけば、ボールペンの芯先は仮令押子11を
押し下げんとしても突出する憂いはなく、若しボールペ
ンを使用せんとする場合は、開閉蓋6を第2図に示すよ
うに側方に移動させて後、押子10を摘みの操作で押し
下げると、押子の先端はボールペン軸4の上端に係止さ
れているから押子の降下によりボールペン軸は下方に押
し下げられ、芯先は出入孔5から第2図に示すように突
出し、これと同時にボールペン軸4は縦孔2内のずれ込
み位置に移動するので、ボールペン軸上端に係止してい
る押子10はボールペン軸の上端から滑り外れて第2図
のようになると同時に、押子10はボールペン軸4をず
れ込み間隙13の内壁面に押し付け、ボールペン軸の上
端をずれ込み間隙13の上端にコイルばね8の押圧力で
押当係止させるので、ボールペン軸は安定し、芯先3も
安定し、ペンとして使用できる状態を保持する。
このように突出させた芯先を常態に戻す場合は、押子の
摘み11を案内長孔9に沿うて上方に移動させれば、ボ
ールペン軸4はずれ込み間隙13から縦孔内に自然に移
動するのでコイルばね8の作用で直に第1図に示す状態
に戻り芯先の出入孔5を開閉蓋6で閉じれば、ボールペ
ンは安定し勝手に飛び出すこともなく、ライターの邪魔
となることはない。
摘み11を案内長孔9に沿うて上方に移動させれば、ボ
ールペン軸4はずれ込み間隙13から縦孔内に自然に移
動するのでコイルばね8の作用で直に第1図に示す状態
に戻り芯先の出入孔5を開閉蓋6で閉じれば、ボールペ
ンは安定し勝手に飛び出すこともなく、ライターの邪魔
となることはない。
以上のように、本案は構造が簡単で製作も容易であるか
ら、安価に製作して安く提供でき、又使用し易い便もあ
るので、まことに実用性に富む重宝なものである。
ら、安価に製作して安く提供でき、又使用し易い便もあ
るので、まことに実用性に富む重宝なものである。
図面は本案の実施例を示すものにして、第1図は縦断面
図、第2図はボールペンの使用状態を示す説明図、第3
図は底面図、第4図はA−A線断面図、第5図は正面図
、第6図は使用状態の説明図、第7図は開閉蓋のライタ
ーへの装着装態を示す断面図である。 1・・・・・・ライター、2・・・・・・縦孔、3・・
・・・・芯先、4・・・・・・ボールペン軸、5・・・
・・・芯先の出入孔、6・・・・・・開閉蓋、7・・・
・・・鍔、8・・・・・・コイルばね、9・・・・・・
案内長孔、10・・・・・・押子、11・・・・・・摘
み、13・・・・・・ずれ込み間隙。
図、第2図はボールペンの使用状態を示す説明図、第3
図は底面図、第4図はA−A線断面図、第5図は正面図
、第6図は使用状態の説明図、第7図は開閉蓋のライタ
ーへの装着装態を示す断面図である。 1・・・・・・ライター、2・・・・・・縦孔、3・・
・・・・芯先、4・・・・・・ボールペン軸、5・・・
・・・芯先の出入孔、6・・・・・・開閉蓋、7・・・
・・・鍔、8・・・・・・コイルばね、9・・・・・・
案内長孔、10・・・・・・押子、11・・・・・・摘
み、13・・・・・・ずれ込み間隙。
Claims (1)
- 携帯型ライターの正面部側に沿う内方に、縦孔を設け、
該縦孔内にボールペン軸を装置し、且つ縦孔直下の底部
に芯先の出入孔を設けると共に、出入孔の開閉蓋をライ
ターの底面に摺動自由に設け、ボールペン軸下端の鍔部
と、縦孔内底面との間の芯先部に、ボールペン軸を上方
に押し上げるコイルばねを巻装し、上端を楕円錐状にし
たボールペン軸の上端に、縦孔の上端部側壁に設けた案
内長孔を通して差し込まれた押子の前端下面を係止させ
、押子の外端には案内長孔の外側縁に沿うて摺動する摘
みを設け、案内長孔と対向する縦孔内の内壁面にボール
ペン軸の上端位置より下方に向い所存間隔離してボール
ペン軸のずれ込み間隙を設けたことを特徴とする、ボー
ルペン付ライター
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979125214U JPS5913488Y2 (ja) | 1979-09-12 | 1979-09-12 | ボ−ルペン付ライタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979125214U JPS5913488Y2 (ja) | 1979-09-12 | 1979-09-12 | ボ−ルペン付ライタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5642665U JPS5642665U (ja) | 1981-04-18 |
| JPS5913488Y2 true JPS5913488Y2 (ja) | 1984-04-21 |
Family
ID=29357100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979125214U Expired JPS5913488Y2 (ja) | 1979-09-12 | 1979-09-12 | ボ−ルペン付ライタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5913488Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52166676U (ja) * | 1976-06-09 | 1977-12-17 |
-
1979
- 1979-09-12 JP JP1979125214U patent/JPS5913488Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5642665U (ja) | 1981-04-18 |
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