JPS59134908A - 電子的過負荷電力保護回路 - Google Patents
電子的過負荷電力保護回路Info
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- JPS59134908A JPS59134908A JP58174049A JP17404983A JPS59134908A JP S59134908 A JPS59134908 A JP S59134908A JP 58174049 A JP58174049 A JP 58174049A JP 17404983 A JP17404983 A JP 17404983A JP S59134908 A JPS59134908 A JP S59134908A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/52—Circuit arrangements for protecting such amplifiers
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H3/00—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection
- H02H3/08—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection responsive to excess current
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/08—Modifications of amplifiers to reduce detrimental influences of internal impedances of amplifying elements
- H03F1/083—Modifications of amplifiers to reduce detrimental influences of internal impedances of amplifying elements in transistor amplifiers
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/30—Single-ended push-pull [SEPP] amplifiers; Phase-splitters therefor
- H03F3/3069—Single-ended push-pull [SEPP] amplifiers; Phase-splitters therefor the emitters of complementary power transistors being connected to the output
- H03F3/3071—Single-ended push-pull [SEPP] amplifiers; Phase-splitters therefor the emitters of complementary power transistors being connected to the output with asymmetrical driving of the end stage
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、増幅器に対するフィードバック回路の一部
となシ、予め定められた最大出力電力しきい値に到達し
た時に導電状態になる検知素子を使用して信号増幅器の
出力電力を制御するように構成されている電子的な過負
荷電力保護回路に関するものである。
となシ、予め定められた最大出力電力しきい値に到達し
た時に導電状態になる検知素子を使用して信号増幅器の
出力電力を制御するように構成されている電子的な過負
荷電力保護回路に関するものである。
デジーゾル増幅器出力トランジスタ用のそのような保護
回路は公開されたヨーロワ/4′特許出願第00580
05号に記載されておシ、それにおいてはコレクタ電流
の2乗が出力トランジスタ9− のコレクタ電流および出力トランジスタのコレクタ・エ
ミッタ電圧と出力トランジスタのコレクタ電流の積の直
線関数であるように出力トランジスタと共同して動作す
るトランジスタを検知素子としている。保護動作のスタ
ートレベルは検知トランジスタおよび他の関連するトラ
ンジスタおよび抵抗のパラメータを変えるととKよって
選択できるが、保護回路は常に付勢されておシ、シたが
って連続的に電力を消費している。
回路は公開されたヨーロワ/4′特許出願第00580
05号に記載されておシ、それにおいてはコレクタ電流
の2乗が出力トランジスタ9− のコレクタ電流および出力トランジスタのコレクタ・エ
ミッタ電圧と出力トランジスタのコレクタ電流の積の直
線関数であるように出力トランジスタと共同して動作す
るトランジスタを検知素子としている。保護動作のスタ
ートレベルは検知トランジスタおよび他の関連するトラ
ンジスタおよび抵抗のパラメータを変えるととKよって
選択できるが、保護回路は常に付勢されておシ、シたが
って連続的に電力を消費している。
この発明の一般的な目的は、電力しきい値が変化される
そのような出力トランジスタ用過負荷電力保護回路を提
供することである。
そのような出力トランジスタ用過負荷電力保護回路を提
供することである。
この発明の第1の特徴によれば、前記しきい値は予め定
められた出力電圧値まで増幅器出力電流の実質上直線的
な傾斜を持った減少に対応し、この値よシ上ではそれよ
シ小さい実質上直線的な傾斜を持った減少に対応してい
る。
められた出力電圧値まで増幅器出力電流の実質上直線的
な傾斜を持った減少に対応し、この値よシ上ではそれよ
シ小さい実質上直線的な傾斜を持った減少に対応してい
る。
ゼロ出力電圧からスタートしている平らなお10−
よび直線状に傾斜している電力しきい値はすでに英国特
許第1236449号明細書によって知られている。負
荷を横切る正および負の電圧スイングに対してそれぞれ
減結合作用を行う通常のダイオードを使用してこれは平
らな電流しきい値或は低い減少する直線状の傾斜を有す
るしきい値によって行われる。さらに制御信号は出力ト
ランジスタにおいては電力の直線関数ではない。それは
単に出力トランジスタの電流に応じるものでない時には
それがゾシュプル増幅器の負荷電圧の付加的な関数であ
って出力トランジスタ電圧の関数ではないからである。
許第1236449号明細書によって知られている。負
荷を横切る正および負の電圧スイングに対してそれぞれ
減結合作用を行う通常のダイオードを使用してこれは平
らな電流しきい値或は低い減少する直線状の傾斜を有す
るしきい値によって行われる。さらに制御信号は出力ト
ランジスタにおいては電力の直線関数ではない。それは
単に出力トランジスタの電流に応じるものでない時には
それがゾシュプル増幅器の負荷電圧の付加的な関数であ
って出力トランジスタ電圧の関数ではないからである。
この発明の第2の特徴によれば、しきい値選択手段はし
きい値が増幅器の一定出力電流に対応するように設けら
れる。
きい値が増幅器の一定出力電流に対応するように設けら
れる。
このようKして、しきい値は成る予め定められた増幅器
出力電圧まで一定の増幅器出力電流の限界に従い、その
後でだけ付加的な保護回路手段が作用を開始してその限
界を一定の直線的な傾斜を有する出力電圧電流の関数に
おいて減少させ、その大きさは不連続的に減少され、し
かもよ)高い予め定められた出力電圧に到達する。
出力電圧まで一定の増幅器出力電流の限界に従い、その
後でだけ付加的な保護回路手段が作用を開始してその限
界を一定の直線的な傾斜を有する出力電圧電流の関数に
おいて減少させ、その大きさは不連続的に減少され、し
かもよ)高い予め定められた出力電圧に到達する。
しかしその代りに増幅器の温度が予め定められた限度を
越えない限シ出力電圧のあらゆる値に対して一定の電流
限度を保持することも可能である。もしも温度が過大に
なったならばその場合にのみ不連続の直線状傾斜のしき
い値が出力電圧スケール(meals )の最下端にお
いてさえも有効になる。したがって、最大予定出力電力
しきい値のこの近似はその時全出力範囲に亘って使用さ
れるが高い温度の範囲に対してだけ使用される。
越えない限シ出力電圧のあらゆる値に対して一定の電流
限度を保持することも可能である。もしも温度が過大に
なったならばその場合にのみ不連続の直線状傾斜のしき
い値が出力電圧スケール(meals )の最下端にお
いてさえも有効になる。したがって、最大予定出力電力
しきい値のこの近似はその時全出力範囲に亘って使用さ
れるが高い温度の範囲に対してだけ使用される。
したがって保護回路の2個のポテンシオメータ部分を効
果的に遮断して電力を節約することが可能になシ、それ
はそれぞれ増幅器出力電圧および電流に関係した電圧お
よび電流忙よって供給される電力を節約する。例えば温
度が予定の限度よυ下にある間は検知素子は第1のポテ
ンシオメータの部分の電圧と単に関連し、それは増幅器
の出力電流に比例している。したがって予定の一定電流
しきい値が出力電圧の値であるものに達した場合にのみ
反応することができる。しかしながら両ポテンシオメー
タが高い温度範囲で有効になるとそれらのタップ点間に
分岐された検知素子はもはや一定でなく出方電圧の増加
に従って減少するしきい値出力電流に到達した時に反応
し、これは予定の出力電圧値において不連続を有する折
れた傾斜を有している。
果的に遮断して電力を節約することが可能になシ、それ
はそれぞれ増幅器出力電圧および電流に関係した電圧お
よび電流忙よって供給される電力を節約する。例えば温
度が予定の限度よυ下にある間は検知素子は第1のポテ
ンシオメータの部分の電圧と単に関連し、それは増幅器
の出力電流に比例している。したがって予定の一定電流
しきい値が出力電圧の値であるものに達した場合にのみ
反応することができる。しかしながら両ポテンシオメー
タが高い温度範囲で有効になるとそれらのタップ点間に
分岐された検知素子はもはや一定でなく出方電圧の増加
に従って減少するしきい値出力電流に到達した時に反応
し、これは予定の出力電圧値において不連続を有する折
れた傾斜を有している。
これは第2のポテンシオメータの2端子素子部分によっ
て得られ、ツェナーダイオード特性を有し、それ放電流
はこの値を越えた時にのみ流れる。2個のポテンシオメ
ータの抵抗値の適切な選択はそこから始まる低い傾斜を
確保する。
て得られ、ツェナーダイオード特性を有し、それ放電流
はこの値を越えた時にのみ流れる。2個のポテンシオメ
ータの抵抗値の適切な選択はそこから始まる低い傾斜を
確保する。
1982年10月19日発行の米国特許第4355.3
41号明細書には基準電流源を使用する過負荷電力に対
する出力トランジスタ保護回路が記載されてお如、基準
電流は温度の関数であってもよく、それ放置大出力電力
消費は温度の増加と共に減少するようにしてもよいこと
が述べられている。
41号明細書には基準電流源を使用する過負荷電力に対
する出力トランジスタ保護回路が記載されてお如、基準
電流は温度の関数であってもよく、それ放置大出力電力
消費は温度の増加と共に減少するようにしてもよいこと
が述べられている。
13−
代シに、この基準電流は予定温度に達した時に鋭く減少
させて増幅器の熱的遮断を行うようにすることもできる
。したがって完全な保護回路は常に付勢されておシ、温
度の関数で変化されるのはその特性そのものだけである
。
させて増幅器の熱的遮断を行うようにすることもできる
。したがって完全な保護回路は常に付勢されておシ、温
度の関数で変化されるのはその特性そのものだけである
。
上述の、およびその他のこの発明の目的および特徴は添
付図面を参照にした以下の実施例の説明によシさらに明
瞭に理解されよう。
付図面を参照にした以下の実施例の説明によシさらに明
瞭に理解されよう。
第1図を参照すると、図示の増幅器は1981年10月
29日出願のヨー−ツノ4特許公報第0078347号
に記載された作動増幅器(オ(レーション増幅器)のも
のと同−或は類似のものとして表わされていない入力段
および中間段を含む作動増幅器の出力段として使用され
る。この増幅器が一部を形成している上記出願中のもの
のような作動増幅器は電話のライン回路中で使用される
。それは電圧v+==Q$ルト(接地電位)、V−=−
48Nルトで動作し、一方VTEはV+とV−との間の
値を有し、ラインの長さの関数である。
29日出願のヨー−ツノ4特許公報第0078347号
に記載された作動増幅器(オ(レーション増幅器)のも
のと同−或は類似のものとして表わされていない入力段
および中間段を含む作動増幅器の出力段として使用され
る。この増幅器が一部を形成している上記出願中のもの
のような作動増幅器は電話のライン回路中で使用される
。それは電圧v+==Q$ルト(接地電位)、V−=−
48Nルトで動作し、一方VTEはV+とV−との間の
値を有し、ラインの長さの関数である。
14−
この増幅器は上記出願の第1図における点26゜端子O
UTおよびトランジスタQ27のペースにそれぞれ対応
する入力端子IN、出力端子OUTおよび・々イアス端
子BTを有する。出力端子OUTは2端子負荷(図示せ
ず)、例えば電話ラインの第1の端子に接続され、その
他端子は同様の増幅器の出力端子に接続されている。増
幅器はトランジスタQ1乃至Q2ノ、抵抗R1乃至R2
6、キヤ/IPシタC1乃至C3、ダイオードDIおよ
びD2、ツェナーダイオードz1乃至z6を含む。トラ
ンジスタq3.q5.Qy+Q9.Ql2.Ql5;Q
2;Qll、Ql4およびQIO,Ql3はそれぞれ他
のトランジスタのエミッタ表面の約2.4.5および3
0倍に等しいエミッタ表面を有する。
UTおよびトランジスタQ27のペースにそれぞれ対応
する入力端子IN、出力端子OUTおよび・々イアス端
子BTを有する。出力端子OUTは2端子負荷(図示せ
ず)、例えば電話ラインの第1の端子に接続され、その
他端子は同様の増幅器の出力端子に接続されている。増
幅器はトランジスタQ1乃至Q2ノ、抵抗R1乃至R2
6、キヤ/IPシタC1乃至C3、ダイオードDIおよ
びD2、ツェナーダイオードz1乃至z6を含む。トラ
ンジスタq3.q5.Qy+Q9.Ql2.Ql5;Q
2;Qll、Ql4およびQIO,Ql3はそれぞれ他
のトランジスタのエミッタ表面の約2.4.5および3
0倍に等しいエミッタ表面を有する。
増幅器はB級プシーデル増幅器を含み、そのNPN )
ランゾスタQ1とPNP )ランジスタQ2は入力段を
形成してい兄。Qlのエミッタはヱミッタ抵抗R1を経
て出力端子OUTに接続され、Q2のエミッタは直接接
続されている。それらのコレクタは電流源能動負荷QB
、Q9によシ構成されるコレクタインピーダンスを経て
V十へおよびコレクタ抵抗R2を経てVTE端子へそれ
ぞれ結合されている。それらのペースはPNPトランジ
スタQ3およびQlのエミッタ・ペース接合により構成
されたクロスオーバー歪減少用の直列接続された1対の
ダイオードを介して相互に連結されており、Qlはダイ
オード接続サレ、PNPトランジスタQ3およびQ5と
カレントミラー形態である。さらに説明すればQlのコ
レクタはそのペースおよびQ3のコレクタに接続され、
そのエミッタはQ3とQ5のペースに接続されている。
ランゾスタQ1とPNP )ランジスタQ2は入力段を
形成してい兄。Qlのエミッタはヱミッタ抵抗R1を経
て出力端子OUTに接続され、Q2のエミッタは直接接
続されている。それらのコレクタは電流源能動負荷QB
、Q9によシ構成されるコレクタインピーダンスを経て
V十へおよびコレクタ抵抗R2を経てVTE端子へそれ
ぞれ結合されている。それらのペースはPNPトランジ
スタQ3およびQlのエミッタ・ペース接合により構成
されたクロスオーバー歪減少用の直列接続された1対の
ダイオードを介して相互に連結されており、Qlはダイ
オード接続サレ、PNPトランジスタQ3およびQ5と
カレントミラー形態である。さらに説明すればQlのコ
レクタはそのペースおよびQ3のコレクタに接続され、
そのエミッタはQ3とQ5のペースに接続されている。
Q5のエミッタコレクタはそれぞれQlおよびNPN
)ランジスタQ6のペースに接続されている。Q5のコ
レクタもまたスタート・アップ抵抗R3を経てQlの凋
−スに接続されると共に安定のために設けられた補償キ
ャパシタCIを経てQ3のコレククニ接続されている。
)ランジスタQ6のペースに接続されている。Q5のコ
レクタもまたスタート・アップ抵抗R3を経てQlの凋
−スに接続されると共に安定のために設けられた補償キ
ャパシタCIを経てQ3のコレククニ接続されている。
後者はまたQ2のペース・エミッタ接合に並列な抵抗R
4を通ってQ2のエミッタにも接続されている。抵抗R
4はトランジスタQ3およびQlのペース・エミッタ電
圧の和よりも通常若干大きいトランジスタQ1およびQ
2のペース・エミッタ電圧の和を若干減少させるために
設けられている。トランジスタQ6のコレクタはQ3と
Qlのコレクタの接続点およびトランジスタQ2のペー
スに接続され、そのエミ、りは抵抗R5を経て入力端子
INに接続されている。この入力端子は作動増幅器の中
間段(図示せず)の駆動トランジスタに接続されてもよ
い。トランジスタQ1のペースはPNP )ランジスタ
Q7のコレクタに接続され、QlのエミッタはV+に接
続され、ペースはバイアス端子BTに接続される。トラ
ンジスタQ7は作動増幅器の最後に挙げた中間段に含ま
れたバイアス電流源(図示せず)の一部を形成する。
4を通ってQ2のエミッタにも接続されている。抵抗R
4はトランジスタQ3およびQlのペース・エミッタ電
圧の和よりも通常若干大きいトランジスタQ1およびQ
2のペース・エミッタ電圧の和を若干減少させるために
設けられている。トランジスタQ6のコレクタはQ3と
Qlのコレクタの接続点およびトランジスタQ2のペー
スに接続され、そのエミ、りは抵抗R5を経て入力端子
INに接続されている。この入力端子は作動増幅器の中
間段(図示せず)の駆動トランジスタに接続されてもよ
い。トランジスタQ1のペースはPNP )ランジスタ
Q7のコレクタに接続され、QlのエミッタはV+に接
続され、ペースはバイアス端子BTに接続される。トラ
ンジスタQ7は作動増幅器の最後に挙げた中間段に含ま
れたバイアス電流源(図示せず)の一部を形成する。
トランジスタQ1乃至Q4.Q6およびQlを含む上述
の回路は例えば前述のヨーロッl?特許出願明細書およ
びジョン・ウィリー・アンド・17− サンズ社1977年発行P、R,Gr凰yおよびR,G
、 Meyer著” Analysis and De
sign o’fanalog integrated
clreuita”第337頁、およびパン・ノスト
ランド社1972年発行A。
の回路は例えば前述のヨーロッl?特許出願明細書およ
びジョン・ウィリー・アンド・17− サンズ社1977年発行P、R,Gr凰yおよびR,G
、 Meyer著” Analysis and De
sign o’fanalog integrated
clreuita”第337頁、およびパン・ノスト
ランド社1972年発行A。
B、Gr@bene著” Analog integr
ated circuitdeslgn”第165頁に
よって既に実質上知られている。
ated circuitdeslgn”第165頁に
よって既に実質上知られている。
トランジスタQ3とQ5はカレントミラー形態でトラン
ジスタQ4と接続され、QlはQ3とQ5に等しいペー
ス電流を与えるため、電流源トランジスタQ1によシ与
えられる定電流はQ3とQ5に等しく分割されるこれら
のトランジスタはトランジスタQ1およびQ2のペース
電流を無視する時には等しいエミッタ電流および等しい
コレクタ電流を有する。これはトランジスタQ6のコレ
クタおよびペース電流が゛等しく、それ故このトランジ
スタは充分に飽和されていることを意味する。結論とし
て増幅器の入力端子INは事実上抵抗R5のみを経てト
ランジスタQ2のペースに接続される。
ジスタQ4と接続され、QlはQ3とQ5に等しいペー
ス電流を与えるため、電流源トランジスタQ1によシ与
えられる定電流はQ3とQ5に等しく分割されるこれら
のトランジスタはトランジスタQ1およびQ2のペース
電流を無視する時には等しいエミッタ電流および等しい
コレクタ電流を有する。これはトランジスタQ6のコレ
クタおよびペース電流が゛等しく、それ故このトランジ
スタは充分に飽和されていることを意味する。結論とし
て増幅器の入力端子INは事実上抵抗R5のみを経てト
ランジスタQ2のペースに接続される。
18−
トランジスタQ1のコレクタは前述のように電流源能動
負荷を介してV+に接続されている。
負荷を介してV+に接続されている。
この負荷はPNP )ランジスタQ9とカレントミラー
形態で接続されたダイオード接続のPNP )ランジス
タQ8を備えている。さらに詳しく説明すればQlのコ
レクタはQ8のコレクタおよびQ8と99のペースに接
続され、それらQB。
形態で接続されたダイオード接続のPNP )ランジス
タQ8を備えている。さらに詳しく説明すればQlのコ
レクタはQ8のコレクタおよびQ8と99のペースに接
続され、それらQB。
Q9のエミッタは共にV十に直接接続されている。Q8
とQ9のペースはさらに漏洩抵抗R6を介してV+に接
続され、またキャパシタC2と抵抗R7の直列回路よシ
成る補償フィルタ回路を経てQ9のコレクタに接続され
ている。
とQ9のペースはさらに漏洩抵抗R6を介してV+に接
続され、またキャパシタC2と抵抗R7の直列回路よシ
成る補償フィルタ回路を経てQ9のコレクタに接続され
ている。
Q9のコレクタはコレクタ抵抗R8を介して端子OUT
に接続されている。漏洩抵抗R6はQlの漏洩電流によ
るQ8 # Q9の動作を阻止する。
に接続されている。漏洩抵抗R6はQlの漏洩電流によ
るQ8 # Q9の動作を阻止する。
この漏洩電流はQ8とQ9が動作できる前にR6により
分割されたVBEに等しくなければ々らないからである
。Q9のコレクタはまた直接NPN電力トランジスタQ
IOおよびNPN )ランジスタQllのペースに接続
され、さらに抵抗R9を経てNPN )ランジスタQ1
2のペースに接続されている。QIO,QllおよびQ
l2のエミッタは全て直接端子OUTに接続され、QI
OとQI 1のコレクタはそれぞれ直接および抵抗R
IOを経てV+に接続されている。電力トランジスタQ
IOのコレクタ111Mtd、Qxzのそれの約6倍で
、Ql2のそれの約15倍であるから、トランジスタQ
IOはこの増幅器の実効的な出力トランジスタである。
分割されたVBEに等しくなければ々らないからである
。Q9のコレクタはまた直接NPN電力トランジスタQ
IOおよびNPN )ランジスタQllのペースに接続
され、さらに抵抗R9を経てNPN )ランジスタQ1
2のペースに接続されている。QIO,QllおよびQ
l2のエミッタは全て直接端子OUTに接続され、QI
OとQI 1のコレクタはそれぞれ直接および抵抗R
IOを経てV+に接続されている。電力トランジスタQ
IOのコレクタ111Mtd、Qxzのそれの約6倍で
、Ql2のそれの約15倍であるから、トランジスタQ
IOはこの増幅器の実効的な出力トランジスタである。
前述のようにコレクタ抵抗R2を介して端子VTEに接
続されたQ2のコレクタはまた直接NPN電力トランジ
スタQ13およびNPNトランジスタQ14のペースに
接続されている。それは抵抗R11を経てNPN )ラ
ンジスタQ15のペースへも接続されている。Ql3.
Ql4およびQl5のエミッタは何れも直接端子VTE
に接続され、Ql3およびQl4のコレクタはそれぞれ
直接および抵抗R12を介して端子OUTに接続されて
いる。電力トランジスタQI3のコレクタ電流はQl4
のそれの約6倍、Ql5のそれの約15倍であるから、
このトランジスタハこの増幅器の他方の主出力トランジ
スタである。PNP )ランジスタQ2とNPN )ラ
ンジスタQ13とは前述のA、B 、 Grabens
の文献第133頁乃至第136頁に記載されたような複
合トランジスタを形成している。この複合トランジスタ
はPNP )ランジスタとして働き、両トランジスタの
ベータの積に等しい電流増幅率ベータを有する。発振を
阻止するためにキャパシタc3がQl3のコレクタとQ
2のコレクタ、Ql3゜Ql4のペースの接続点との間
に接続されている。
続されたQ2のコレクタはまた直接NPN電力トランジ
スタQ13およびNPNトランジスタQ14のペースに
接続されている。それは抵抗R11を経てNPN )ラ
ンジスタQ15のペースへも接続されている。Ql3.
Ql4およびQl5のエミッタは何れも直接端子VTE
に接続され、Ql3およびQl4のコレクタはそれぞれ
直接および抵抗R12を介して端子OUTに接続されて
いる。電力トランジスタQI3のコレクタ電流はQl4
のそれの約6倍、Ql5のそれの約15倍であるから、
このトランジスタハこの増幅器の他方の主出力トランジ
スタである。PNP )ランジスタQ2とNPN )ラ
ンジスタQ13とは前述のA、B 、 Grabens
の文献第133頁乃至第136頁に記載されたような複
合トランジスタを形成している。この複合トランジスタ
はPNP )ランジスタとして働き、両トランジスタの
ベータの積に等しい電流増幅率ベータを有する。発振を
阻止するためにキャパシタc3がQl3のコレクタとQ
2のコレクタ、Ql3゜Ql4のペースの接続点との間
に接続されている。
上述の能動負荷Q8/Q9の目的はQlに対する適当な
コレクタインピーダンスを与え、端子OU’l’に接続
されたトランジスタQIOのエミ、りにおいて端子OU
T K接続されたQlのエミッタにおけるのと同じセン
スで変化する信号を発生することである。そのような能
動負荷はトランジスタQ2のコレクタに接続されてはガ
らない。事実、Q2のコレクタとQl3のペース21− の直接接続により、端子OUTに接続されているQl3
のコレクタにおける信号は同様に端子OUTに接続され
ているQ2のコレクタにおけるのと同じセンスで変化す
る。
コレクタインピーダンスを与え、端子OU’l’に接続
されたトランジスタQIOのエミ、りにおいて端子OU
T K接続されたQlのエミッタにおけるのと同じセン
スで変化する信号を発生することである。そのような能
動負荷はトランジスタQ2のコレクタに接続されてはガ
らない。事実、Q2のコレクタとQl3のペース21− の直接接続により、端子OUTに接続されているQl3
のコレクタにおける信号は同様に端子OUTに接続され
ているQ2のコレクタにおけるのと同じセンスで変化す
る。
トランジスタQl、Q2のコレクタはそれぞれトランジ
スタQIO,Qll、Q12およびQlB、Ql4.Q
l5のペースに結合されているから、Ql、Q2のほん
の小さなペース電流がQ10.Qll、Ql2およびQ
l3゜Q74 、 Ql 5の駆動に必要である。
スタQIO,Qll、Q12およびQlB、Ql4.Q
l5のペースに結合されているから、Ql、Q2のほん
の小さなペース電流がQ10.Qll、Ql2およびQ
l3゜Q74 、 Ql 5の駆動に必要である。
トランジスタQllに戻ると、そのコレクタは抵抗R1
3を経てPNP )ランジスタQI6のペースに結合さ
れ、そこから抵抗R14、ツェナーダイオードz3およ
びトランジスタQI2の直列接続から成る電圧しきい値
回路を経て端子OUTに結合される。Ql6のエミッタ
は抵抗R15を介してV+に接続されると共に抵抗R1
6、ツェナーダイオードz1およびz2ならびにすでに
述べたツェナーダイオードZ3およびトランジスタQ1
2の直列接続から成る別22− の電圧しきい値回路に接続されている。ポテンシオメー
タ抵抗RJ4およびRJ6の値は実質上RI3およびR
15の値よシも大きく、これはRIOのそれに関する後
者の関係も同じである。Ql6のコレクタはダイオード
接続されたNPN ) 2ンジスタQJ7のコレクタに
接続され、このQl7はNPN )ランジスタQ1Bと
カレントミラー形式で接続されている。さらに説明すれ
ばQl6のコレクタはQl7のコレクタおよびQl7と
QlBの互に接続されたペースに接続され、それらQl
7.QlBのエミッタはそれぞれ抵抗RJ 7 、 R
J 8を経て端子OUTに接続されている。Ql7とQ
lBの互に接続されたペースもまた漏洩抵抗RI9を介
して端子0σTに接続され、その抵抗R19はR6と同
様VcQ16(D漏洩電流によるQl7.Q18O動作
を阻止し、Ql8のコレクタはトランジスタQ1のペー
スに接続されている。端子OUTはまた過負荷保護ダイ
オードD)を経てV十に接続されている。
3を経てPNP )ランジスタQI6のペースに結合さ
れ、そこから抵抗R14、ツェナーダイオードz3およ
びトランジスタQI2の直列接続から成る電圧しきい値
回路を経て端子OUTに結合される。Ql6のエミッタ
は抵抗R15を介してV+に接続されると共に抵抗R1
6、ツェナーダイオードz1およびz2ならびにすでに
述べたツェナーダイオードZ3およびトランジスタQ1
2の直列接続から成る別22− の電圧しきい値回路に接続されている。ポテンシオメー
タ抵抗RJ4およびRJ6の値は実質上RI3およびR
15の値よシも大きく、これはRIOのそれに関する後
者の関係も同じである。Ql6のコレクタはダイオード
接続されたNPN ) 2ンジスタQJ7のコレクタに
接続され、このQl7はNPN )ランジスタQ1Bと
カレントミラー形式で接続されている。さらに説明すれ
ばQl6のコレクタはQl7のコレクタおよびQl7と
QlBの互に接続されたペースに接続され、それらQl
7.QlBのエミッタはそれぞれ抵抗RJ 7 、 R
J 8を経て端子OUTに接続されている。Ql7とQ
lBの互に接続されたペースもまた漏洩抵抗RI9を介
して端子0σTに接続され、その抵抗R19はR6と同
様VcQ16(D漏洩電流によるQl7.Q18O動作
を阻止し、Ql8のコレクタはトランジスタQ1のペー
スに接続されている。端子OUTはまた過負荷保護ダイ
オードD)を経てV十に接続されている。
同様にトランジスタQ14のコレクタは抵抗R20を経
てPNP )ランジスタQ19のペースに接続され、そ
こから、抵抗R21、ツェナーダイオードz6、トラン
ジスタQI5の直列接続よυ成る電圧しきい値回路を経
て端子VTEに接続されている。Ql9のエミッタは抵
抗R22を介して出力端子OUTに接続されると共に、
抵抗R23,ツェナーダイオードZ4.Z5およびすで
に挙げたツェナーダイオードz6とトランジスタQ1B
の直列接続よ構成る電圧しきい値回路を経て端子VTE
に接続される。Ql9のコレクタはダイオード接続され
たNPN )ランジスタQ20のコレクタに接続され、
Q20はNPN )ランジスタQ21とカレントミラー
形式で接続されている。さらに詳しく説明すればQl9
のコレクタはQ20のコレクタおよびQ20とQ21の
ペースの接続点に接続され、それらのエミッタはそれぞ
れ抵抗R24およびR25を介してV−に接続されてい
る。Ql0とQ21の互に接続されたペースはまたR1
9と類似の漏洩抵抗R26を介してV−に接続され、Q
21のコレクタはトランジスタQ6のペースに接続され
る。電圧V−はまたDlと同じ機能を持つ保護ダイオー
ドD2を介して出力端子OUTに接続されている。
てPNP )ランジスタQ19のペースに接続され、そ
こから、抵抗R21、ツェナーダイオードz6、トラン
ジスタQI5の直列接続よυ成る電圧しきい値回路を経
て端子VTEに接続されている。Ql9のエミッタは抵
抗R22を介して出力端子OUTに接続されると共に、
抵抗R23,ツェナーダイオードZ4.Z5およびすで
に挙げたツェナーダイオードz6とトランジスタQ1B
の直列接続よ構成る電圧しきい値回路を経て端子VTE
に接続される。Ql9のコレクタはダイオード接続され
たNPN )ランジスタQ20のコレクタに接続され、
Q20はNPN )ランジスタQ21とカレントミラー
形式で接続されている。さらに詳しく説明すればQl9
のコレクタはQ20のコレクタおよびQ20とQ21の
ペースの接続点に接続され、それらのエミッタはそれぞ
れ抵抗R24およびR25を介してV−に接続されてい
る。Ql0とQ21の互に接続されたペースはまたR1
9と類似の漏洩抵抗R26を介してV−に接続され、Q
21のコレクタはトランジスタQ6のペースに接続され
る。電圧V−はまたDlと同じ機能を持つ保護ダイオー
ドD2を介して出力端子OUTに接続されている。
上述のトランジスタ回路でトランジスタQ1乃至Q’、
Q7乃至Qll、Ql3およびQl4は増幅器プロパー
の部分を構成しておシ、一方他のトランジスタQ5.Q
6.Q12およびQl5乃至Q21はこの増幅器のため
の、さらに詳しく云えばその電力トランジスタのための
電流/電力過負荷保護装置を構成している。さらに詳し
く説明すればこの保護装置は増幅器のQl、Q8乃至Q
llの部分に関係するQl2゜Ql6.Ql7.QlB
よ構成る第1の保護回路と増幅器のQ2.Ql3.Ql
4の部分に関係するQl5.Ql9乃至Q21.Q6.
Q5を備えた第2の保護回路とを備えている。各保護回
路はそれぞれ主としてトランジスタQ16゜Ql2およ
びQl9.Ql5よ構成る検出回路25− およびそれぞれ主としてトランジスタQ17゜QlBお
よびQ20.Q21.Q6よυ成るフィードバック回路
を含んでいる。各検出回路はそれぞれ2個の電圧しきい
値回路R741Z 3 。
Q7乃至Qll、Ql3およびQl4は増幅器プロパー
の部分を構成しておシ、一方他のトランジスタQ5.Q
6.Q12およびQl5乃至Q21はこの増幅器のため
の、さらに詳しく云えばその電力トランジスタのための
電流/電力過負荷保護装置を構成している。さらに詳し
く説明すればこの保護装置は増幅器のQl、Q8乃至Q
llの部分に関係するQl2゜Ql6.Ql7.QlB
よ構成る第1の保護回路と増幅器のQ2.Ql3.Ql
4の部分に関係するQl5.Ql9乃至Q21.Q6.
Q5を備えた第2の保護回路とを備えている。各保護回
路はそれぞれ主としてトランジスタQ16゜Ql2およ
びQl9.Ql5よ構成る検出回路25− およびそれぞれ主としてトランジスタQ17゜QlBお
よびQ20.Q21.Q6よυ成るフィードバック回路
を含んでいる。各検出回路はそれぞれ2個の電圧しきい
値回路R741Z 3 。
Ql2”、R21,Z6.Ql5およびR16゜z1〜
z31Q12;R23,z4〜z6゜Ql5を備えてい
る。
z31Q12;R23,z4〜z6゜Ql5を備えてい
る。
トランジスタQ1が導通で々い時、QllおよびQl2
も同様であり、それ故関係する保護回路はディスエイプ
ル(disable )である。同様にトランジスタQ
2はトランジスタQ14およびQl5と同じ関係にある
。
も同様であり、それ故関係する保護回路はディスエイプ
ル(disable )である。同様にトランジスタQ
2はトランジスタQ14およびQl5と同じ関係にある
。
入力信号が入力端子INに供給される時、例えば上方の
保護回路のトランジスタQ1は導通状態にな夛、そのコ
レクタはトランジスタQIOおよびQllのバイアス抵
抗R8においてトランジスタQ8およびQ9によシ反映
される。このようにしてR8中で発達したバイアス電圧
がQ10およびQllのV++g (ペース・エミ、
p電圧)を越えた時、後者は導通する。例えば−26= R8=700オームとすると、これは約1 mAのQl
lのコレクタ電流■に対して生じる。抵抗値は電流■が
約10mAに等しいような値にこのバイアス電圧が到達
した時にトランジスタQJjが端子OUTに対するポテ
ンシオメータR1o/x J/14およびR15/16
の接続の用意に飽和状態になるように選択される。しか
しながら電圧VがV十と23のツェナー電圧VZ3に到
達しない0TJTO間にある間は電流は抵抗R14を通
って流れることはできず直列のZl、Z2゜z3のツェ
ナー電圧VZよシ低い限り電流は抵抗RI6を通って流
れることはできない。vz3よシ低いそのような電圧に
対して抵抗RIOの両端の電圧降下はトランジスタQl
lの保護に使用され、それ故またトランジスタQ10の
過電流に対する保護に使用される。少なくともツェナー
ダイオードz3が導通した時、回路はほぼ定電力しきい
値を表わす特性に従って電力過負荷に対して保護する。
保護回路のトランジスタQ1は導通状態にな夛、そのコ
レクタはトランジスタQIOおよびQllのバイアス抵
抗R8においてトランジスタQ8およびQ9によシ反映
される。このようにしてR8中で発達したバイアス電圧
がQ10およびQllのV++g (ペース・エミ、
p電圧)を越えた時、後者は導通する。例えば−26= R8=700オームとすると、これは約1 mAのQl
lのコレクタ電流■に対して生じる。抵抗値は電流■が
約10mAに等しいような値にこのバイアス電圧が到達
した時にトランジスタQJjが端子OUTに対するポテ
ンシオメータR1o/x J/14およびR15/16
の接続の用意に飽和状態になるように選択される。しか
しながら電圧VがV十と23のツェナー電圧VZ3に到
達しない0TJTO間にある間は電流は抵抗R14を通
って流れることはできず直列のZl、Z2゜z3のツェ
ナー電圧VZよシ低い限り電流は抵抗RI6を通って流
れることはできない。vz3よシ低いそのような電圧に
対して抵抗RIOの両端の電圧降下はトランジスタQl
lの保護に使用され、それ故またトランジスタQ10の
過電流に対する保護に使用される。少なくともツェナー
ダイオードz3が導通した時、回路はほぼ定電力しきい
値を表わす特性に従って電力過負荷に対して保護する。
以下、第2図も参照してこれについて詳細に説明する。
図でQllのコレクタ電流■は端子■十と0TJTとの
間の可変出力電圧Vの関数として描かれている。Qll
が導通であり、V十が初期電圧より太きく2.9のツェ
ナー電圧vz5よシ小さい限シ、電流はRIOとQll
を経てv十とOUTの間だけを流れる。感知用のトラン
ジスタQ16は■がFtlO中にQ16のペース・エミ
ッタ電圧VBgに等しい電圧降下を生じる時導通する。
間の可変出力電圧Vの関数として描かれている。Qll
が導通であり、V十が初期電圧より太きく2.9のツェ
ナー電圧vz5よシ小さい限シ、電流はRIOとQll
を経てv十とOUTの間だけを流れる。感知用のトラン
ジスタQ16は■がFtlO中にQ16のペース・エミ
ッタ電圧VBgに等しい電圧降下を生じる時導通する。
この電流は本質的に許容される最大電流である。何故な
らば導通時に感知用のトランジスタQ16は後述するフ
ィードバック作用によってQllを通って流れる電流を
制限するからである。VBEは実質上一定であるから、
これは最大許容コレクタ電流1m1L Xに対しても真
実である。概括すると初期電圧とz3のツェナー電圧v
z5との間で変化する出力電圧Vに対して、Qllの最
大許容コレクタ電流■m□は第2図のABに示されるよ
うに一定に留る。QIOのコレクタ電流がQllのそれ
の6倍であるため、QIOに許容される最大コレクタ電
流はQllのそれの6倍に等しく、例えば120 mA
である。
らば導通時に感知用のトランジスタQ16は後述するフ
ィードバック作用によってQllを通って流れる電流を
制限するからである。VBEは実質上一定であるから、
これは最大許容コレクタ電流1m1L Xに対しても真
実である。概括すると初期電圧とz3のツェナー電圧v
z5との間で変化する出力電圧Vに対して、Qllの最
大許容コレクタ電流■m□は第2図のABに示されるよ
うに一定に留る。QIOのコレクタ電流がQllのそれ
の6倍であるため、QIOに許容される最大コレクタ電
流はQllのそれの6倍に等しく、例えば120 mA
である。
端子V十とOUTの間の可変出力電圧Vがツェナー電圧
Vz5よシ大きくなると、これらの端子間にはコレクタ
電流■のみならず、また、Q16のペース電流およびQ
12のコレクタ・エミッタ電圧を無視するとき次のよう
な追加の電流11が流れる。
Vz5よシ大きくなると、これらの端子間にはコレクタ
電流■のみならず、また、Q16のペース電流およびQ
12のコレクタ・エミッタ電圧を無視するとき次のよう
な追加の電流11が流れる。
11は■よシずりと小さい。何故ならばRJ、9とR1
4はRIOよシずりと大きいからであシ、例えばR7(
7=500(オーム)、R13=1.58にΩ (キロ
オーム)、 R14=40にΩ である。
4はRIOよシずりと大きいからであシ、例えばR7(
7=500(オーム)、R13=1.58にΩ (キロ
オーム)、 R14=40にΩ である。
感知用トランジスタQ16は■が次式によシ与えられる
最大値を有する時に導通状態になる。
最大値を有する時に導通状態になる。
29−
第3の表現はRIOをR13と比較して無視し、R1O
十RIJをRJ4に比較して無視したものである。
十RIJをRJ4に比較して無視したものである。
したがってVが電圧VZ3を越えるとQllの最大許容
コレクタ電流はVの増加に対して1m1LXの傾斜で減
少する(第2図のBC部分)。
コレクタ電流はVの増加に対して1m1LXの傾斜で減
少する(第2図のBC部分)。
可変出力電圧Vがツェナー電圧Vz=Vz1+Vz2+
Vz3 に達した時、Qllのコレクタ電流の最大値は
次式のI’maX1に等しくなる。
Vz3 に達した時、Qllのコレクタ電流の最大値は
次式のI’maX1に等しくなる。
その瞬間から別の追加の電流I2が端子V十とOUTと
の間にR15,R16,Zl 、Z2゜z3およびQ1
2を通って流れ始める。
の間にR15,R16,Zl 、Z2゜z3およびQ1
2を通って流れ始める。
この電流■2はまた■よシもずっと小さい。何故’tn
− ならば例えばRZ5=1.58にΩでR16=48にΩ
であるからである。
− ならば例えばRZ5=1.58にΩでR16=48にΩ
であるからである。
感知用トランジスタQ16は今やコレクタ電流が次式で
示す第2図にCDの最大値を有する時に導電状態になる
。
示す第2図にCDの最大値を有する時に導電状態になる
。
■2の追加の電流の機能は別として、Imax2に対す
る上記4つの表現の第1のものは式(2)におけるIm
axlに対する第1の表現と類似している。第2のもの
は式(2)および(4)を使用して導かれ、第3のもの
は式(3)を用いて、第4および最後のものはRJ5が
R16に比較して小さい(無視できる)ことを考慮した
ものである。
る上記4つの表現の第1のものは式(2)におけるIm
axlに対する第1の表現と類似している。第2のもの
は式(2)および(4)を使用して導かれ、第3のもの
は式(3)を用いて、第4および最後のものはRJ5が
R16に比較して小さい(無視できる)ことを考慮した
ものである。
したがって(2)式で与えられた■の前述の負の倍され
、それはR14・R15がR13・R16よシも小さい
場合或はもっと正確に言えば (R10+R13)R16よりも小さい場合に、もしも
上述の近似が抵抗値に対してどれも使用されないならば
■は依然としてVの増加に応じて減少を続けるが、それ
は前よりゆるやかである。
、それはR14・R15がR13・R16よシも小さい
場合或はもっと正確に言えば (R10+R13)R16よりも小さい場合に、もしも
上述の近似が抵抗値に対してどれも使用されないならば
■は依然としてVの増加に応じて減少を続けるが、それ
は前よりゆるやかである。
したがって平らな範囲後略々双曲線の電流対電圧特性す
なわち実質上一定電力を表わす特性を得る。
なわち実質上一定電力を表わす特性を得る。
概括するとVが増加するときQllに許容される最大コ
レクタ電流はVが電圧Vz5 K達するまではIm&工
に等しいままである。その後この電流は直線的に減少し
、電力消費は実質上一定のままであシ、まずVがVzに
達するまでは第1の傾斜を持ち、その後筒1の傾斜より
ずっと小さい第2の傾斜を持つ。換言すれば、保護回路
は壕ずQllが導電状態になるや否やQllとQIOの
Imaxに対応した過負荷電流に対する保護を与え、そ
の後Q12と23の両者が導通する瞬間からImaXl
とImaX2で近似された実質上一定電力特性に従って
過負荷電力に対する保護を行なう。
レクタ電流はVが電圧Vz5 K達するまではIm&工
に等しいままである。その後この電流は直線的に減少し
、電力消費は実質上一定のままであシ、まずVがVzに
達するまでは第1の傾斜を持ち、その後筒1の傾斜より
ずっと小さい第2の傾斜を持つ。換言すれば、保護回路
は壕ずQllが導電状態になるや否やQllとQIOの
Imaxに対応した過負荷電流に対する保護を与え、そ
の後Q12と23の両者が導通する瞬間からImaXl
とImaX2で近似された実質上一定電力特性に従って
過負荷電力に対する保護を行なう。
感知用のトランジスタQ16が導通すると常にそのコレ
クタ電流はトランジスタQJ7およびQlBによって反
映され、それら両者は導通する。導通したトランジスタ
Q18はQlからペース電流を導出し、それ故このトラ
ンジスタQ1、したがってまたQIOとQllはQB。
クタ電流はトランジスタQJ7およびQlBによって反
映され、それら両者は導通する。導通したトランジスタ
Q18はQlからペース電流を導出し、それ故このトラ
ンジスタQ1、したがってまたQIOとQllはQB。
Q9を経てこのフィードバックループ作用によシ導電性
が少くなる。
が少くなる。
感知用トランジスタQ19の動作はQl6のそれと類似
しているがそのPNP )ランジスタQ2に対する影響
は異なる。何故ならば後者のベース電流はQ7によって
与えられる定電流源によって供給されるNPN )ラン
ジスタQ1のそれのように制限できないからである。し
たがってトランジスタQJ 9 、 Q20およびQ2
1が導電状態になった時にQ2から離れるペース電33
− 流における電力消費が高くなシ過ぎないようにベース電
流は電流電圧変換器として作用している飽和したトラン
ジスタQ6を通って導出すれ、それ故後者は飽和領域全
残し、そのエミッタ・コレクタ路がR5とQ2のペース
間に接続されているためにQ2に供給された入力信号を
減少させる。
しているがそのPNP )ランジスタQ2に対する影響
は異なる。何故ならば後者のベース電流はQ7によって
与えられる定電流源によって供給されるNPN )ラン
ジスタQ1のそれのように制限できないからである。し
たがってトランジスタQJ 9 、 Q20およびQ2
1が導電状態になった時にQ2から離れるペース電33
− 流における電力消費が高くなシ過ぎないようにベース電
流は電流電圧変換器として作用している飽和したトラン
ジスタQ6を通って導出すれ、それ故後者は飽和領域全
残し、そのエミッタ・コレクタ路がR5とQ2のペース
間に接続されているためにQ2に供給された入力信号を
減少させる。
次に第3図を参照すると、第4図の温度検知回路と関連
する変形された作動増幅器が示されている。第5図はト
ランジスタQll/14のコレクタ電流対出力電圧特性
を示している。第3図において第1図と同様の機能を有
する素子は同じ参照記号で示されている。第2図および
第5図のスケールは同じではない。
する変形された作動増幅器が示されている。第5図はト
ランジスタQll/14のコレクタ電流対出力電圧特性
を示している。第3図において第1図と同様の機能を有
する素子は同じ参照記号で示されている。第2図および
第5図のスケールは同じではない。
図示の作動増幅器は入力段(トランジスタQ22〜29
)、中間段(トランジスタQ7,30)および出力段(
トランジスタQl 、 2 、 I J 。
)、中間段(トランジスタQ7,30)および出力段(
トランジスタQl 、 2 、 I J 。
14、sl、s2.ss)を含む。入力段および中間段
は前述のP、R,GrayおよびR,G、Mey@r氏
の文献の第377頁、第6,12図にボされ34− た形式のものである。
は前述のP、R,GrayおよびR,G、Mey@r氏
の文献の第377頁、第6,12図にボされ34− た形式のものである。
入力段はシングルエンド出力部を備えた差動段であシ、
PMO8)ランジスタPMIおよびPMIを含み、それ
らのダート電極は増幅器の反転および非反転入力端子(
−)および(+)をそれぞれ構成している。基体が破線
で示されるようにV十に接続されたトランジスタPM1
およびPMIはエミッタ抵抗R27,R2BおよびR2
9を通ってV−に接続されたNPN )ランゾスタQ2
2.Q23.Q24よ構成る電流源によってバイアスさ
れている。PMIとPMIとのドレイン電極はそれぞれ
Q22およびQ23のコレクタに接続され、それらQ2
2.Q23のペースはQ24のエミ、りと共通接続であ
シ、Q24はペースがQ22のコレクタに接続され、コ
レクタがV−よシ15がシト上の補助電圧源VAUXに
接続されている。トランジスタPMIおよびPMIはP
NP )ランジスタQ25によ多構成された共通能動負
荷を有し、そのエミッタはV+に接続され、コレクタは
それぞれ抵抗R30およびR31を介してPMIとPM
Iのソース電極に接続されている。トランジスタQ25
はPNP )ランジスタQ7とカレントミラー形式で接
続され、Q25とQlのペースはPNP )ランジスタ
Q26のペースに接続され、Q26はPNP )ランジ
スタQ27およびNPN )ランジスタQ2Bと共に電
流源を構成しておシ、その電流源は1980年カリフォ
ルニア州サニーすィルのインターデザイン(Fsrra
ntl )のスタッフによシ記載された″201アナロ
グ■cデザイン”の第4頁、第7図に示された形式のも
のである。
PMO8)ランジスタPMIおよびPMIを含み、それ
らのダート電極は増幅器の反転および非反転入力端子(
−)および(+)をそれぞれ構成している。基体が破線
で示されるようにV十に接続されたトランジスタPM1
およびPMIはエミッタ抵抗R27,R2BおよびR2
9を通ってV−に接続されたNPN )ランゾスタQ2
2.Q23.Q24よ構成る電流源によってバイアスさ
れている。PMIとPMIとのドレイン電極はそれぞれ
Q22およびQ23のコレクタに接続され、それらQ2
2.Q23のペースはQ24のエミ、りと共通接続であ
シ、Q24はペースがQ22のコレクタに接続され、コ
レクタがV−よシ15がシト上の補助電圧源VAUXに
接続されている。トランジスタPMIおよびPMIはP
NP )ランジスタQ25によ多構成された共通能動負
荷を有し、そのエミッタはV+に接続され、コレクタは
それぞれ抵抗R30およびR31を介してPMIとPM
Iのソース電極に接続されている。トランジスタQ25
はPNP )ランジスタQ7とカレントミラー形式で接
続され、Q25とQlのペースはPNP )ランジスタ
Q26のペースに接続され、Q26はPNP )ランジ
スタQ27およびNPN )ランジスタQ2Bと共に電
流源を構成しておシ、その電流源は1980年カリフォ
ルニア州サニーすィルのインターデザイン(Fsrra
ntl )のスタッフによシ記載された″201アナロ
グ■cデザイン”の第4頁、第7図に示された形式のも
のである。
この電流源ではQ2Bのペースはバイアス電源Bに接続
され、それは例えば60 mAの固定電流がQ2Bのコ
レクタに流れ、そのエミッタは抵抗R32を経てV−に
接続されている。Q2BのコレクタはQ26のコレクタ
およびQ27のペースと共通に接続され、Q27のコレ
クタは直接V−に接続され、エミッタはQ26のペース
に接続されている。Q26.Q25.およびQlのエミ
ッタは全てV十に接続されている。
され、それは例えば60 mAの固定電流がQ2Bのコ
レクタに流れ、そのエミッタは抵抗R32を経てV−に
接続されている。Q2BのコレクタはQ26のコレクタ
およびQ27のペースと共通に接続され、Q27のコレ
クタは直接V−に接続され、エミッタはQ26のペース
に接続されている。Q26.Q25.およびQlのエミ
ッタは全てV十に接続されている。
差動入力段はQ23のコレクタがエミッタフォロアNP
N )ランゾスタQ29のペースに接続され、Q29の
コレクタが抵抗R33を介して端子VA[に接続され、
エミッタが抵抗R34を介してV−にバイアスされてい
るのでシングルエンド出力部を有する。トランジスタQ
29は入力段と中間段との緩衝となっておシ、中間段は
電流源トランジスタQ7およびNPN )ランゾスタQ
30を含み、Q10のエミッタは抵抗R35を経てV−
4m接続され、大きな電圧利得を与える・QlとQ30
のコレクタはブシュデル出力段のバイアス入力部および
信号入力部を構成し、これらの入力部はNPN )ラン
ジスタQ1とPNP )ランゾスタQ2のペースにそれ
ぞれ接続されている。これらのペースはダイオード接続
されたNPN )ランソスタQ31とQ32の直列接続
のペース・エミッタ接合を経て互に接続され、Q31と
Q32のコレクタはQlのコレクタと共通に接続されて
いる。Q32のエミッタは補償フィードバックキャノ母
シタc4を37− 介してPMIのドレイン電極とQ23のコレクタとの接
続点に結合され、一方Q2のコレクタはキャパシタC5
と抵抗R36の直列接続から成る補償フィルタを経てそ
のペースに接続されている。
N )ランゾスタQ29のペースに接続され、Q29の
コレクタが抵抗R33を介して端子VA[に接続され、
エミッタが抵抗R34を介してV−にバイアスされてい
るのでシングルエンド出力部を有する。トランジスタQ
29は入力段と中間段との緩衝となっておシ、中間段は
電流源トランジスタQ7およびNPN )ランゾスタQ
30を含み、Q10のエミッタは抵抗R35を経てV−
4m接続され、大きな電圧利得を与える・QlとQ30
のコレクタはブシュデル出力段のバイアス入力部および
信号入力部を構成し、これらの入力部はNPN )ラン
ジスタQ1とPNP )ランゾスタQ2のペースにそれ
ぞれ接続されている。これらのペースはダイオード接続
されたNPN )ランソスタQ31とQ32の直列接続
のペース・エミッタ接合を経て互に接続され、Q31と
Q32のコレクタはQlのコレクタと共通に接続されて
いる。Q32のエミッタは補償フィードバックキャノ母
シタc4を37− 介してPMIのドレイン電極とQ23のコレクタとの接
続点に結合され、一方Q2のコレクタはキャパシタC5
と抵抗R36の直列接続から成る補償フィルタを経てそ
のペースに接続されている。
出力段においては一般的には第1図のものと類似してお
シ、トランジスタQ1のコレクタ・エミツタ路は抵抗R
1と直列にV+と出力端子OUTとの間に接続されてお
)、同様にトランジスタQ2のエミッタ・コレクタ路は
抵抗R2と直列に出力端子OUTと端子VTEとの間に
接続されている。しかしながら、Qlのエミッタは今度
は抵抗R37を経てNPN電力トランジスタQllのペ
ースに結合されている。同様に92のコレクタは抵抗R
39を通ってNPN電力トランジスタQ14のペースに
結合されているが、コレクタとペースが出力端子OUT
K結合されると共にQ2のコレクタに結合され、エミ
、りが抵抗R3Bを経てVTEに接続されているNPN
トランジスタQ33よ構成る先行エミッタフォロ38
− アを通ってもまた出力端子OUTに結合されている。ト
ランジスタQllおよびQ14はそれぞれ第1図のトラ
ンジスタQ 10 / Q 11およびQJJ/Q14
を置換したものである。Q2とQ33ハ共同してQ2と
Q33のベータの積に等しい電流増幅率ベータを有する
複合トランジスタを形成している。この複合トランジス
タはPNP )ランジスタとして動作し、比較的小さい
カット・オフ周波数を有している。
シ、トランジスタQ1のコレクタ・エミツタ路は抵抗R
1と直列にV+と出力端子OUTとの間に接続されてお
)、同様にトランジスタQ2のエミッタ・コレクタ路は
抵抗R2と直列に出力端子OUTと端子VTEとの間に
接続されている。しかしながら、Qlのエミッタは今度
は抵抗R37を経てNPN電力トランジスタQllのペ
ースに結合されている。同様に92のコレクタは抵抗R
39を通ってNPN電力トランジスタQ14のペースに
結合されているが、コレクタとペースが出力端子OUT
K結合されると共にQ2のコレクタに結合され、エミ
、りが抵抗R3Bを経てVTEに接続されているNPN
トランジスタQ33よ構成る先行エミッタフォロ38
− アを通ってもまた出力端子OUTに結合されている。ト
ランジスタQllおよびQ14はそれぞれ第1図のトラ
ンジスタQ 10 / Q 11およびQJJ/Q14
を置換したものである。Q2とQ33ハ共同してQ2と
Q33のベータの積に等しい電流増幅率ベータを有する
複合トランジスタを形成している。この複合トランジス
タはPNP )ランジスタとして動作し、比較的小さい
カット・オフ周波数を有している。
トランジスタQllおよびQ10に関係した電力過負荷
保護回路は実質上すでに第1図に示された通りであるが
次の点で相違している。
保護回路は実質上すでに第1図に示された通りであるが
次の点で相違している。
・R14とz2およびR21とz5の接続点はこの実施
例ではツェナーダイオードz3およびz6を通らないで
それぞれ直接Q12とQlBのコレクタに接続されてい
る。その結果後述するようにトランジスタQ 11/1
4のIl/f特性(第5図)はゾ2が今度はVZI十V
Z2に等しく、電力制限部分B′σσに代って全電圧範
囲に亘って電流制限部分A′Wが伸びている。
例ではツェナーダイオードz3およびz6を通らないで
それぞれ直接Q12とQlBのコレクタに接続されてい
る。その結果後述するようにトランジスタQ 11/1
4のIl/f特性(第5図)はゾ2が今度はVZI十V
Z2に等しく、電力制限部分B′σσに代って全電圧範
囲に亘って電流制限部分A′Wが伸びている。
−雨感知用トランジスタQ16およびQ19のコレクタ
からのフィードバック接続は今度は同じトランジスタ、
すなわち入力段のバッファ用トランジスタQ29のペー
スに連絡している。
からのフィードバック接続は今度は同じトランジスタ、
すなわち入力段のバッファ用トランジスタQ29のペー
スに連絡している。
Q10に対してはこれは直接接続であり1−力感知用ト
ランジスタQ19のコレクタはダイオード接続されたN
MO8)ランソスタNMIのドレイン電極に接続され、
そのトランジスタNMIのソース電極はV−に接続され
、そのデート電極はカレントミラー形式でNMO8)ラ
ンジスタNM2のそれに接続され、このトランジスタN
M、?のソース電極はQ29のペースに接続されている
。NMIとNH3の側基体は破線で示すようにV−に接
続されている。
ランジスタQ19のコレクタはダイオード接続されたN
MO8)ランソスタNMIのドレイン電極に接続され、
そのトランジスタNMIのソース電極はV−に接続され
、そのデート電極はカレントミラー形式でNMO8)ラ
ンジスタNM2のそれに接続され、このトランジスタN
M、?のソース電極はQ29のペースに接続されている
。NMIとNH3の側基体は破線で示すようにV−に接
続されている。
第3図と第1図のフィードバック接続における相違は、
第1図では感知用トランジスタQ16およびQ19の出
力が個々のトランジスタQ1BおよびQ21のペースに
送られ、QlB、Q21は共に出力段に含まれているが
、第3図の回路では全ての段は、その動作状態に連続的
に維持されることかでき、それ故入力段、すなわちQ2
9の共通の素子にフィードバック接続を設定することが
可能であることによるものである。第1図においては図
示された出力段のみが連続的に能動状態に保持され、そ
れ故Q 16 / I 9から出力段の対応する部分の
素子に、すなわちQ18/11にフィードバック接続を
設定することが必要である。事実、入力段および中間段
は増幅器が電力を節約するために休止状態にある時に不
活性にされることは望ましいことであった。そのような
方法は第3図の回路に対しては要求されない。何故なら
ばそこに示された増幅器はずっと簡単な設計であシ、そ
れ故消費電力が少いからでちる。
第1図では感知用トランジスタQ16およびQ19の出
力が個々のトランジスタQ1BおよびQ21のペースに
送られ、QlB、Q21は共に出力段に含まれているが
、第3図の回路では全ての段は、その動作状態に連続的
に維持されることかでき、それ故入力段、すなわちQ2
9の共通の素子にフィードバック接続を設定することが
可能であることによるものである。第1図においては図
示された出力段のみが連続的に能動状態に保持され、そ
れ故Q 16 / I 9から出力段の対応する部分の
素子に、すなわちQ18/11にフィードバック接続を
設定することが必要である。事実、入力段および中間段
は増幅器が電力を節約するために休止状態にある時に不
活性にされることは望ましいことであった。そのような
方法は第3図の回路に対しては要求されない。何故なら
ばそこに示された増幅器はずっと簡単な設計であシ、そ
れ故消費電力が少いからでちる。
上述の第3図の回路によれば、まずQll/14を通る
出力電流はトランジスタQ12/15が阻止状態である
間は抵抗RIO/12によって最大値t’max に制
限される。すなわち、そのような抵抗の両端の電圧はQ
16/19のVngに等しい、すなわち約120mAの
値に等しいような最大値41− ■′に制限される。これは第5図のI’/V’ %性t
7)線A′B′で表わされる。Qlx/zsが導通する
と、単なる電流ではなく実際の電力に基いた電力保護が
ツェナーダイオードz3/6が存在しないために付勢さ
れる。しかしながら今回はトランジスタQ12/15だ
けが第1図のように約10mAのQ 11 / 14を
流れる電流に対応するペース電圧に対して増幅器の温度
が予め定められた値を越えた時に導電性になるだけであ
る。事実上記電流/電力過負荷保護回路、さらに特定す
ればその2個のトランジスタQ12およびQlBは今や
追加的に共通温度検知回路に結合され、その検知回路は
増幅器の温度が予め定められた値を越えない限り供給さ
れたペース電流によりそれらトランジスタQI2.Q1
5が飽和されることを阻止する。
出力電流はトランジスタQ12/15が阻止状態である
間は抵抗RIO/12によって最大値t’max に制
限される。すなわち、そのような抵抗の両端の電圧はQ
16/19のVngに等しい、すなわち約120mAの
値に等しいような最大値41− ■′に制限される。これは第5図のI’/V’ %性t
7)線A′B′で表わされる。Qlx/zsが導通する
と、単なる電流ではなく実際の電力に基いた電力保護が
ツェナーダイオードz3/6が存在しないために付勢さ
れる。しかしながら今回はトランジスタQ12/15だ
けが第1図のように約10mAのQ 11 / 14を
流れる電流に対応するペース電圧に対して増幅器の温度
が予め定められた値を越えた時に導電性になるだけであ
る。事実上記電流/電力過負荷保護回路、さらに特定す
ればその2個のトランジスタQ12およびQlBは今や
追加的に共通温度検知回路に結合され、その検知回路は
増幅器の温度が予め定められた値を越えない限り供給さ
れたペース電流によりそれらトランジスタQI2.Q1
5が飽和されることを阻止する。
トランジスタQ12の4−スは抵抗R9とR40間に接
続され、それらの抵抗はNPN )ランジスタQ34の
コレクタ・エミ、り路と直列に接続されてR1と並列に
分岐されておシ、42− QJ4のペース、すなわち端子TPIはバイアス抵抗R
41を通って出力端子OUT K接続されている。同様
に015のペースは抵抗R11とR42との間に接続さ
れ、それら抵抗はNPN トランジスタQ35.のコレ
クタ・エミツタ路と直列に接続されてR3Bと並列に分
岐されてお択Q35のペースはバイアス抵抗R43を通
って端子VTEに接続されている。第4図に示すように
V+は端子TPIおよびT P 2 ヘPMO8)ラン
ジスタPM3およびPH1のソース・ドレイン路を経て
接続され、それらPMO8)ランゾスタはダイオード接
続されたPMO8)ランジスタPM5とカレントミラー
形式で接続され、2M5のソース・ドレイン路はNPN
)ランゾスタQ36のコレクタ・エミツタ路および抵
抗R44と直列にV十と端子VAG間に接続されている
。端子VAGの電位はV−とVAUXの中間である。直
列接続の抵抗R45,R46およびR47から成るポテ
ンシオメータは端子VRGとVAGとの間に接続されて
いる。両者の間の電位は温度に関係なく、2.4ボルト
に等しい。すなわち、いわゆるトランジスタバンドギャ
ップ電圧VBIC= 1.2ボルトの2倍に等しい。こ
のようにして約0.4?ルトの温度に無関係の電圧がR
46とR47との接続点に設定され、それは温度感光用
NPN )ランジスタQJ7の)〜スに接続され、その
コレクタはNPN )ランジスタQ3Bのそれと接続さ
れ、それ故そのペースとも接続されている。
続され、それらの抵抗はNPN )ランジスタQ34の
コレクタ・エミ、り路と直列に接続されてR1と並列に
分岐されておシ、42− QJ4のペース、すなわち端子TPIはバイアス抵抗R
41を通って出力端子OUT K接続されている。同様
に015のペースは抵抗R11とR42との間に接続さ
れ、それら抵抗はNPN トランジスタQ35.のコレ
クタ・エミツタ路と直列に接続されてR3Bと並列に分
岐されてお択Q35のペースはバイアス抵抗R43を通
って端子VTEに接続されている。第4図に示すように
V+は端子TPIおよびT P 2 ヘPMO8)ラン
ジスタPM3およびPH1のソース・ドレイン路を経て
接続され、それらPMO8)ランゾスタはダイオード接
続されたPMO8)ランジスタPM5とカレントミラー
形式で接続され、2M5のソース・ドレイン路はNPN
)ランゾスタQ36のコレクタ・エミツタ路および抵
抗R44と直列にV十と端子VAG間に接続されている
。端子VAGの電位はV−とVAUXの中間である。直
列接続の抵抗R45,R46およびR47から成るポテ
ンシオメータは端子VRGとVAGとの間に接続されて
いる。両者の間の電位は温度に関係なく、2.4ボルト
に等しい。すなわち、いわゆるトランジスタバンドギャ
ップ電圧VBIC= 1.2ボルトの2倍に等しい。こ
のようにして約0.4?ルトの温度に無関係の電圧がR
46とR47との接続点に設定され、それは温度感光用
NPN )ランジスタQJ7の)〜スに接続され、その
コレクタはNPN )ランジスタQ3Bのそれと接続さ
れ、それ故そのペースとも接続されている。
それはQ3Bはダイオード接続され電流源の一部を形成
しているからである。Q3Bはそのコレクタが抵抗R4
Bを経て端子VRGに接続され、そのエミッタが直接V
AG端子に接続さり、ている。
しているからである。Q3Bはそのコレクタが抵抗R4
Bを経て端子VRGに接続され、そのエミッタが直接V
AG端子に接続さり、ている。
そのペースもまたカレントミラー形式で上述のトランジ
スタQ36およびさらに別のトランジスタQ39のペー
スに接続されている。Q39のエミッタは抵抗R49を
経て端子VAGに接続され、そのコレクタはR45とR
46との接続点に接続されている。温度検知用のトラン
ジスタQ37は出力トランジスタQllおよびQ10の
すぐ近傍に取付けられ、それ故検知した温度はこのトラ
ンジスタを流れる出力電流■′の関数であシ、かつ、も
ちろんまたその周囲の関数でちる。
スタQ36およびさらに別のトランジスタQ39のペー
スに接続されている。Q39のエミッタは抵抗R49を
経て端子VAGに接続され、そのコレクタはR45とR
46との接続点に接続されている。温度検知用のトラン
ジスタQ37は出力トランジスタQllおよびQ10の
すぐ近傍に取付けられ、それ故検知した温度はこのトラ
ンジスタを流れる出力電流■′の関数であシ、かつ、も
ちろんまたその周囲の関数でちる。
温度検知回路の動作は次のとおシである。
トランジスタQ37によって検出された温度が予め定め
られた最大値、例えば160℃を越えない間は出力電流
はRIOとRlxllCよって制限される。その時検知
用トランジスタQ37は阻止されたままであり、電流源
トランジスタQ3Bの動作を阻止しない。このトランジ
スタQ31Jの一定電流のコレクタ電流はトランジスタ
Q39およびQ36で反映され、それ故これらは同じコ
レクタ電流を有する。Q36のコレクタ電流はPH5中
を流れ、これもPH3およびPH1に反映され、それ故
同じ電流がV+からPH3、端子TPJおよび抵抗R4
1を経て出力端子OUTに流れ、またPH1、端子TP
2、および抵抗R43を経て端子VETに流れる。その
結果Q34とQ35は導通し、それ故ポテンシオメータ
R9,R40およびR11、R4245− はR1′1.たはR38に並列に接続される。これらの
抵抗の値はQ12とQ14の動作がそのペースに供給さ
れる電圧に関係なく阻止されるように選択されている。
られた最大値、例えば160℃を越えない間は出力電流
はRIOとRlxllCよって制限される。その時検知
用トランジスタQ37は阻止されたままであり、電流源
トランジスタQ3Bの動作を阻止しない。このトランジ
スタQ31Jの一定電流のコレクタ電流はトランジスタ
Q39およびQ36で反映され、それ故これらは同じコ
レクタ電流を有する。Q36のコレクタ電流はPH5中
を流れ、これもPH3およびPH1に反映され、それ故
同じ電流がV+からPH3、端子TPJおよび抵抗R4
1を経て出力端子OUTに流れ、またPH1、端子TP
2、および抵抗R43を経て端子VETに流れる。その
結果Q34とQ35は導通し、それ故ポテンシオメータ
R9,R40およびR11、R4245− はR1′1.たはR38に並列に接続される。これらの
抵抗の値はQ12とQ14の動作がそのペースに供給さ
れる電圧に関係なく阻止されるように選択されている。
温度が増加する時、トランジスタQ37のペース・エミ
ッタ電圧VBIItは減少する。この電圧が接続点JP
2における例えば160℃における0、4.Jrシルト
シ小さくなった時、トランジスタQ37は導通し、した
がってトランジスタQ3B、Q39およびQ39のペー
スと端子VAGを短絡させる。それ故これらのトランジ
スタは全て導通を阻止され、同じことはPH3。
ッタ電圧VBIItは減少する。この電圧が接続点JP
2における例えば160℃における0、4.Jrシルト
シ小さくなった時、トランジスタQ37は導通し、した
がってトランジスタQ3B、Q39およびQ39のペー
スと端子VAGを短絡させる。それ故これらのトランジ
スタは全て導通を阻止され、同じことはPH3。
PH1および2M5ならびにQ34およびQ35に対し
ても行なわれ、それ故トランジスタQ12およびQ15
の動作はもはや温度制御によって阻止されず、第1図の
ようKiE流制御のみに依存する。第1図のようなツェ
ナーダイオードZ 3 / Z 6が存在しないために
電力保護は特性の点A′からすでに有効になシ、第5図
のA′σσの線のように変化する。第2図と同様の方法
でV/46一 がv′z に等しくなった時にσで傾斜が変化する。
ても行なわれ、それ故トランジスタQ12およびQ15
の動作はもはや温度制御によって阻止されず、第1図の
ようKiE流制御のみに依存する。第1図のようなツェ
ナーダイオードZ 3 / Z 6が存在しないために
電力保護は特性の点A′からすでに有効になシ、第5図
のA′σσの線のように変化する。第2図と同様の方法
でV/46一 がv′z に等しくなった時にσで傾斜が変化する。
この時Vz + + Vz 2に等しい。
上述のことから、第3,4および5図の回路によってQ
ll、Ql4の出力電流または実際の出力電力の何れか
が制限され、この電力の制限は出力電流および検知され
た温度が共に予め定められた値よυ上である時にのみ生
じるようになる。
ll、Ql4の出力電流または実際の出力電力の何れか
が制限され、この電力の制限は出力電流および検知され
た温度が共に予め定められた値よυ上である時にのみ生
じるようになる。
温度制御回路に対する発振条件を阻止するために、成る
程度のヒステレシスがQ39を含む回路によって与えら
れる。Q39が前述のようにして阻止されるや否や、そ
れは抵抗R45を通って電流を引き出さなくなる。それ
故接続点JPIの電位、したがってJP2の電位も増加
して、JP2ではQ37の動作に先立って与えられた0
、4.t”ルトより大きくなる。これは温度が例えば1
30℃の値に低下した時Q37だけが再び阻止されるこ
とを意味する。その値に対してQ37のVBEはこのよ
シ大きい電圧値以上に増加している。
程度のヒステレシスがQ39を含む回路によって与えら
れる。Q39が前述のようにして阻止されるや否や、そ
れは抵抗R45を通って電流を引き出さなくなる。それ
故接続点JPIの電位、したがってJP2の電位も増加
して、JP2ではQ37の動作に先立って与えられた0
、4.t”ルトより大きくなる。これは温度が例えば1
30℃の値に低下した時Q37だけが再び阻止されるこ
とを意味する。その値に対してQ37のVBEはこのよ
シ大きい電圧値以上に増加している。
Ql2或はQl5が導通しているか否かによる保護回路
の動作は次のとおシである。増幅器がR10,Qllお
よび出力端子OUTを経て負荷にV+から電流を導き、
それが電流感知用トランジスタQ16を導電状態にする
のに充分な高いものである場合に、後者は追加のベース
電流を緩衝用のトランノスタQ291C供給し、この電
流はR15,Ql6、Q29のペース・エミッタ接合お
よび抵抗R34を経てV+からV−へ流れる。その結果
Q29は一層導電性が高まシ、それはトランジスタQ3
0についても言えることである。したがって後者はQ3
1.Q32を通ってQlによシ与えられた一定電流の大
きな部分を流し、それ故Q1に与えられる電流が減少し
、それ故Qノの導電性は低下する。またQll中を流れ
る電流はそれ故所望のように減少する。電流が負荷(s
ink)からVTEへ増幅器中で出力端子OUT 、
R12およびQl4を通って流れ、Ql4は電流感知用
トランジスタQ19を導通させるような充分高いもので
ある場合に後者はNM2に反映される電流をNMIに供
給する。かくして緩衝用のトランジスタQ29からV−
へペース電流が流れ、それ故Q29は導電性が低下する
。同じことはQ30に対しても言える。したがって後者
はQl、31,32CQIはオフであるため)によシ与
えられた定電流の小部分を流し、それ故Q2の導電性は
低下し、Ql4中を流れる電流はそれ故所望のように減
少される。
の動作は次のとおシである。増幅器がR10,Qllお
よび出力端子OUTを経て負荷にV+から電流を導き、
それが電流感知用トランジスタQ16を導電状態にする
のに充分な高いものである場合に、後者は追加のベース
電流を緩衝用のトランノスタQ291C供給し、この電
流はR15,Ql6、Q29のペース・エミッタ接合お
よび抵抗R34を経てV+からV−へ流れる。その結果
Q29は一層導電性が高まシ、それはトランジスタQ3
0についても言えることである。したがって後者はQ3
1.Q32を通ってQlによシ与えられた一定電流の大
きな部分を流し、それ故Q1に与えられる電流が減少し
、それ故Qノの導電性は低下する。またQll中を流れ
る電流はそれ故所望のように減少する。電流が負荷(s
ink)からVTEへ増幅器中で出力端子OUT 、
R12およびQl4を通って流れ、Ql4は電流感知用
トランジスタQ19を導通させるような充分高いもので
ある場合に後者はNM2に反映される電流をNMIに供
給する。かくして緩衝用のトランジスタQ29からV−
へペース電流が流れ、それ故Q29は導電性が低下する
。同じことはQ30に対しても言える。したがって後者
はQl、31,32CQIはオフであるため)によシ与
えられた定電流の小部分を流し、それ故Q2の導電性は
低下し、Ql4中を流れる電流はそれ故所望のように減
少される。
第3図乃至第5図に示す実施例の別の可能な利点は成る
過渡条件による不正確な動作を避けるために何の手段も
設ける必要がないことである。例えば、第2図の特性で
動作する第1図の増幅器が電話ラインを経てサプセ、ト
に接続されている時、余分の普戒がないとそのような保
護回路はハンドセットを台から外すとき生じる過渡状態
に反応するおそれがある。これは増幅器と共同する直流
電流調整回路が設定されたものと異なる所望のライン電
流を設定できる前に定電力特性によって与えられた値に
ライン電流49− を不当に制限するおそれがある。これは第3図および第
4図の回路によって避けることができる。それは出力電
流が最初は曲線A/ C/かによって制限されるのでは
なく A/ B/まで延びることができるからである(
第5図)。
過渡条件による不正確な動作を避けるために何の手段も
設ける必要がないことである。例えば、第2図の特性で
動作する第1図の増幅器が電話ラインを経てサプセ、ト
に接続されている時、余分の普戒がないとそのような保
護回路はハンドセットを台から外すとき生じる過渡状態
に反応するおそれがある。これは増幅器と共同する直流
電流調整回路が設定されたものと異なる所望のライン電
流を設定できる前に定電力特性によって与えられた値に
ライン電流49− を不当に制限するおそれがある。これは第3図および第
4図の回路によって避けることができる。それは出力電
流が最初は曲線A/ C/かによって制限されるのでは
なく A/ B/まで延びることができるからである(
第5図)。
以上この発明の原理を特定の装置に関連して説明したが
、この説明は単なる例示に過ぎないものであり、特許請
求の範囲に記載された発明の技術的範囲を制限するもの
ではないことを理解すべきである。
、この説明は単なる例示に過ぎないものであり、特許請
求の範囲に記載された発明の技術的範囲を制限するもの
ではないことを理解すべきである。
第1図はこの発明の第1の実施例のゾシ、fル増幅器保
護回路の回路図であり、第2図は第1図のトランジスタ
QllまだはQl4のコレクタ電流・電圧特性図である
。第3図は温度制御が行えるように変形した第2の実施
例の回路図であシ、第4図は第3図の保護回路と共同す
る温度検知回路の回路図である。第5図は第3図のトラ
ンジスタQllまたはQl4のコレクタ電流・電圧特性
図である。 一5〇− Q1〜Qt:!j !?・・・トランジスタ、z1〜z
6・・・ツェナーダイオード、PM1〜PM5・・・P
MO8)ランゾスタ、NMI 、NM2・・・NMO8
・・・トランジスタ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦51− 手続補正書動式) 1.事件の表示 特願昭58−174049号 2、発明の名称 電子的過負荷電力保護(ロ)路 3、補正をする者 事件との関係 特許比1知人 インターナショナル・スタンダード・ エレクトリック・コーボレイション 4、代理人 住所 東京都港区虎ノ門1丁目26番S号 第17森ビ
ル昭和59年1月31日 6、補正の対象 委任状およびその訳文、図面 7、補正の内容 別才島っ41ノ 図面の浄書(内容に変更なし) 46一
護回路の回路図であり、第2図は第1図のトランジスタ
QllまだはQl4のコレクタ電流・電圧特性図である
。第3図は温度制御が行えるように変形した第2の実施
例の回路図であシ、第4図は第3図の保護回路と共同す
る温度検知回路の回路図である。第5図は第3図のトラ
ンジスタQllまたはQl4のコレクタ電流・電圧特性
図である。 一5〇− Q1〜Qt:!j !?・・・トランジスタ、z1〜z
6・・・ツェナーダイオード、PM1〜PM5・・・P
MO8)ランゾスタ、NMI 、NM2・・・NMO8
・・・トランジスタ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦51− 手続補正書動式) 1.事件の表示 特願昭58−174049号 2、発明の名称 電子的過負荷電力保護(ロ)路 3、補正をする者 事件との関係 特許比1知人 インターナショナル・スタンダード・ エレクトリック・コーボレイション 4、代理人 住所 東京都港区虎ノ門1丁目26番S号 第17森ビ
ル昭和59年1月31日 6、補正の対象 委任状およびその訳文、図面 7、補正の内容 別才島っ41ノ 図面の浄書(内容に変更なし) 46一
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)増幅器に対するフィードバック回路中にあシ予め
定められた最大出力電力しきい値に到達した時に導電状
態になる検知素子部分を使用して信号増幅器の出力電力
を制限する如く構成されている電子的過負荷電力保護回
路であって、前記しきい値は、増幅器の出力電流が予め
定められた出力電圧値までは実質上一定の傾斜で減少し
、この値より上ではそれよシ小さい実質上一定の傾斜で
減少するのに対応していることを特徴とする電子的過負
荷電力保護回路。 (2)前記検知素子(Q16.1!?)はそれぞれ前記
増幅器からの出力電圧および電流に関係する電圧(V+
/VTE 、 OUT )および電流(R13/20に
よシ給電されるポテンシオメータ(Rlo、y、3,1
4/12,2o、2x )の部分(R10,13/12
,20)を横切って分岐された制御入力部を有し、それ
によって前記出力電流に比例する電圧がその部分に生じ
る如く構成されていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の保護回路。 (3) 前記制御入力部は前記ポテンシオメータの第
1(R13/20)と第2(Ft14/21)の部分の
接続点に接続された第1の端子と、前記増幅器出力から
導かれた電圧(V+/VTg 、 0UT)によって給
電された第2のポテンシオメータの第1(R15/22
)と第2 (R16/、9J )の部分の接続点に接続
された第2の端子とを備え、第2の1?テンジオメータ
の第2の部分は前記予め定められた出力電圧値を決定す
るツェナーダイオード特性を有する2端子素子(Zl、
2,374.5.6)を含んでいることを特徴とする特
許請求の範囲第2項記載の保護回路。 (4) 前記制御入力部の第1と第2の端子は検知ト
ランジスタ(QJ6.19)のペースとエミッタである
ことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の保護回路
。 (5) スイッチングトランジスタCQ12/zs)
の出力回路が前記ポテンシオメータRI0,13゜14
/ 12 e 20.21 )と直列に接続され、そ
の入力回路は前記増幅器出力(Q 10 / I J
+ 11 / 14 )からの電流に関係する電流によ
υ給電されていることを特徴とする特許請求の範囲第2
項記載の保護回路・ (6) 前記第1のポテンシオメータの第2の部分(
RJJ)の抵抗値を第2のポテンシオメータの第2の部
分(R16)の抵抗値で割った値が第1のポテンシオメ
ータの第1の部分(R1O+R13)の抵抗値を第2の
ポテンシオメータの第1の部分(RJJ)の抵抗値で割
った値よシも小さく、それKよって前記予め定められた
値より上の増幅器出力電圧に対してよシ低い傾斜が確保
されていることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載
の保護回路。 (7) 前記第1と第2のポテンシオメータの第2の
部分(RJJ、RJ6)の抵抗値が第1の部分(RJJ
、RZ5)の抵抗値よりも大きな桁のものでおり、第1
の部分の抵抗値は第1のポテンシオメータの第1の部分
と直列の抵抗(R10)の抵抗値よシ大きな桁のもので
あり、増幅器の出力に関連する電流は前記直列の抵抗を
通って流れることを特徴とする特許請求の範囲第3項記
載の保護回路。 (8)増幅器に対するフィードバック回路の一部となシ
予め定められた最大出力電力しきい値に到達した時に導
電状態になる検知素子を使用して信号増幅器の出力電力
を制限する如く構成されている電子的過負荷電力保護回
路であって、前記しきい値が一定の増幅器出力電流に対
応する如くしきい値を選択する手段が設けられているこ
とを特徴とする電子的過負荷電力保護回路。 (9)増幅器温度の検知手段(Q、97)が、温度が一
度予め定められた最大値を越えると前記しない値が増幅
器の一定出力電流に対応することe13fl止する如く
設けられていることを特徴とする特許請求の範囲第8項
記載の保護回路。 al 前記しきい値は温度が一度前記最大値を越える
と前記直線的傾斜に従うことを特徴とする特許請求の範
囲第9項記載の保護回路。 (11) 信号増幅器が入力差動段(PMI/2 )
を備え、そのシングルエンド信号出力部が前記増幅器の
ブシュプル出力段(Ql、11/2,14)に出力を供
給している緩衝増幅器の入力部に結合され、結合手段(
8M1/2)がこの緩衝増幅器入力部に設けられて前記
検知素子(Q16/19)が直流電源の第1または第2
の端子(V+、V−)の何れかを前記緩衝増幅器入力部
に結合して電流を導通している前記検知素子に放出しく
Ql6)或は取出すCQ19)如く構成されていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項または第8項記載の
保護回路。 0埠 前記出力段はそれぞれ定電流源(Ql)および前
記緩衝増幅器の出力部(Q、90)によって給電される
互に結合された( Q 31 / 32 )第1と第2
のゾシ、fル入カトランジスタCQI、Q’)を備え、
それら入カトジンゾスタはそれぞれ出5− カトランジスタ(Q 11 / 14 )に結合され、
それら出力トランジスタ(Q11714)は直接(Ql
6゜v+)或はカレントミラーとして配置された前記結
合手段(8M1/2)を通って間接的に(Ql9゜V−
)の何れかで前記緩衝増幅器入力部の第1端子(v+)
および第2端子(V−)に結合できるように共同してい
ることを特徴とする特許請求の範囲第11項記載の保護
回路。 (6)前記緩衝増幅器はその出力部(R30)と入力部
(Ql9)との間に補償用キャノ4シタンス(C4)を
備えていることを特徴とする特許請求の範囲第11項記
載の保護回路。 R4温度検知手段(Q、97)がトランジスタ(Q34
/35)を制御し、それらトランジスタの出力回路は通
常スイッチングトランジスタ(Q12/15)の入力回
路を短絡し、それによって後者が前記予め定められた最
大温度を越えない限り導電状態になることを阻止してい
ることを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の保護回
路。 6一 (ト)温度検知手段(QJ7)の出力回路はダイオード
接続された電流源トランジスタCQ3 g )の入力回
路に並列に結合され、その電流源トランジスタのペース
はカレントミラー回路(Q36゜PM3 、4 、5
)によシ前記短絡を行うトランジスタ(Q34/35)
のペースに結合されていることを特徴とする特許請求の
範囲第14項記載の保護回路。 aQ 前記温度検知手段を構成するトランジスタ(Q
j7)はそのコレクタが前記電流源トランジスタ(Q3
8)および別のトランジスタ(Q39)のペースに接続
され、この別のトランジスタ(QJ9)のコレクタは温
度に無関係な直流電位源にまたがって接続されたポテン
シオメータの第1のタッグ点(Jpz)によってバイア
スされ、このポテンシオメータはまた前記温度検知トラ
ンジスタ(QJ7)のペースに接続された第2のタップ
点(JP2)を備え、それら3個のトランジスタ(QB
7.38.39)の全てのエミッタは前記直流電位源の
一方の端子に接続され、温度が前記予め定められた最大
値(160℃)よシ上になった時に前記温度検知トラン
ジスタは導電状態になシ、温度が予め定められた最低温
度(130℃)よシ下になった時に非導通状態になるよ
うにヒステレシス特性を有していることを特徴とする特
許請求の範囲第15項記載の保護回路。 α力 温度検出器を構成する温度検知トランジスタ(Q
37)はそのコレクタがダイオード接続の電流源トラン
ジスタ(Q、98)および別のトランジスタ(QJ4?
)のペースに接続され、この別のトランジスタ(QJ!
9)のコレクタは温度に無関係な直流電位源にまたがっ
て接続されたポテンシオメータの第1のタップ点(JP
l)によってバイアスされ、このポテンシオメータは前
記温度検知トランジスタのペースに接続されり第2のタ
ップ点(JP’)を備え、それら3個のトランジスタ(
QJ7..98..99)の全てのエミッタは前記直流
電位源の1端子に接続され、前記温度検知トランジスタ
は温度が前記予め定められた最大値よシ上になる時に導
通し、温度が予め定められた最小値よシ低くなった時に
非導通になるようにヒステレシス特性を備えておシ、前
記電流源トランジスタ(Q、98)のペースはカレント
ミラー回路(QJ6.PM、9,4.5)を通って1以
上の出力制御端子(TP7/2)K結合されていること
を特徴とする温度制御装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| BE2/59840A BE894437A (nl) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | Versterker en aan verwante schakelingen |
| BE2/59840 | 1982-09-20 | ||
| EP832012264 | 1983-08-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59134908A true JPS59134908A (ja) | 1984-08-02 |
Family
ID=3865612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58174049A Pending JPS59134908A (ja) | 1982-09-20 | 1983-09-20 | 電子的過負荷電力保護回路 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0106378A1 (ja) |
| JP (1) | JPS59134908A (ja) |
| KR (1) | KR840005940A (ja) |
| BE (1) | BE894437A (ja) |
| CA (1) | CA1203845A (ja) |
| ZA (1) | ZA836675B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003509888A (ja) * | 1999-09-08 | 2003-03-11 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 移動電話機に使用する増幅器 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6149616A (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-11 | シーメンス、アクチエンゲゼルシヤフト | 温度保護用回路装置 |
| WO1990009703A1 (en) * | 1989-02-07 | 1990-08-23 | Alcatel N.V. | Amplifier arrangement and communication line circuit using same |
| JP7368959B2 (ja) * | 2019-07-04 | 2023-10-25 | キヤノン株式会社 | 電源装置および電子機器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56117410A (en) * | 1980-02-22 | 1981-09-14 | Nippon Columbia Co Ltd | Protecting circuit of amplifier |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1809570A1 (de) * | 1967-11-21 | 1969-06-26 | Sony Corp | Transistorschutzschaltung |
| US3536958A (en) * | 1967-12-05 | 1970-10-27 | Rca Corp | Amplifier protection circuit |
| US3668545A (en) * | 1969-11-03 | 1972-06-06 | Scott Inc H H | Apparatus for amplifier protection |
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| JPS582607B2 (ja) * | 1976-03-12 | 1983-01-18 | パイオニア株式会社 | 温度検知回路 |
| US4053996A (en) * | 1976-03-24 | 1977-10-18 | General Motors Corporation | Power amplifier protection circuit |
-
1982
- 1982-09-20 BE BE2/59840A patent/BE894437A/nl not_active IP Right Cessation
-
1983
- 1983-08-25 EP EP83201226A patent/EP0106378A1/en not_active Withdrawn
- 1983-09-08 ZA ZA836675A patent/ZA836675B/xx unknown
- 1983-09-19 CA CA000437047A patent/CA1203845A/en not_active Expired
- 1983-09-20 KR KR1019830004418A patent/KR840005940A/ko not_active Withdrawn
- 1983-09-20 JP JP58174049A patent/JPS59134908A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56117410A (en) * | 1980-02-22 | 1981-09-14 | Nippon Columbia Co Ltd | Protecting circuit of amplifier |
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| JP2003509888A (ja) * | 1999-09-08 | 2003-03-11 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 移動電話機に使用する増幅器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0106378A1 (en) | 1984-04-25 |
| ZA836675B (en) | 1984-04-25 |
| CA1203845A (en) | 1986-04-29 |
| KR840005940A (ko) | 1984-11-19 |
| BE894437A (nl) | 1983-03-21 |
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