JPS59135671A - 光学式デイスクレコ−ド再生装置 - Google Patents
光学式デイスクレコ−ド再生装置Info
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- JPS59135671A JPS59135671A JP58008341A JP834183A JPS59135671A JP S59135671 A JPS59135671 A JP S59135671A JP 58008341 A JP58008341 A JP 58008341A JP 834183 A JP834183 A JP 834183A JP S59135671 A JPS59135671 A JP S59135671A
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- Japan
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- pickup
- guide
- gear
- loading
- disk
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/002—Recording, reproducing or erasing systems characterised by the shape or form of the carrier
- G11B7/0037—Recording, reproducing or erasing systems characterised by the shape or form of the carrier with discs
Landscapes
- Moving Of Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は光学式DAD (デジタルオーディオディス
ク)システムに好適する光学式ディスクレコード再生装
置の改良に関する。
ク)システムに好適する光学式ディスクレコード再生装
置の改良に関する。
近時、音響機器の分野では、可及的に高忠実度化を図る
ためPCM (パルスコードモジュレーション)技術を
利用したデヅタル記録再生方式が出現し普及しつつある
。つまり、これはデジタルオーディオ化と称されている
もので、オーディオ特性が記録媒体の特性に依存するこ
となく、在来のアナログ式によるものに比して格段にす
ぐれたものとすることが原理的に確立されているからで
ある。この場合記録媒体として、ディスク(円盤)を対
象とするものは、DADシステムと称されておシ、その
再生方式としても光学式、静電式及び機械式といったも
のが知られている。そして、これらのいずれの再生方式
を採用する場合であってもそれを具現する再生装置とし
ては、やはシ在来のそれにみられない種々の高度な機能
や性能を満足し得るものであることが要求される。
ためPCM (パルスコードモジュレーション)技術を
利用したデヅタル記録再生方式が出現し普及しつつある
。つまり、これはデジタルオーディオ化と称されている
もので、オーディオ特性が記録媒体の特性に依存するこ
となく、在来のアナログ式によるものに比して格段にす
ぐれたものとすることが原理的に確立されているからで
ある。この場合記録媒体として、ディスク(円盤)を対
象とするものは、DADシステムと称されておシ、その
再生方式としても光学式、静電式及び機械式といったも
のが知られている。そして、これらのいずれの再生方式
を採用する場合であってもそれを具現する再生装置とし
ては、やはシ在来のそれにみられない種々の高度な機能
や性能を満足し得るものであることが要求される。
例えば光学式再生方式のうちでCD(コンパクトディス
ク)方式による光学式ディスクレコ−ド再生装置におい
ては、透明樹脂円盤に対しデジタル(PCM)化データ
に対応したピット(反射率の異なる凹凸)を形成する金
属薄膜を被着してなる直径12m1厚さ12朝の光学式
ディスク全CLV (線速度一定)方式により約200
〜500 r、p、mの可変回転速度で駆動させる。こ
の場合、ディスクはトラックのピッチが16μmであっ
て、片面でも約1時間のステレオ再生をなし得る膨大な
情報量が記録されているといったことからして、種々の
高度な機能や性能を必要とすることが容易にうなずける
ことである。
ク)方式による光学式ディスクレコ−ド再生装置におい
ては、透明樹脂円盤に対しデジタル(PCM)化データ
に対応したピット(反射率の異なる凹凸)を形成する金
属薄膜を被着してなる直径12m1厚さ12朝の光学式
ディスク全CLV (線速度一定)方式により約200
〜500 r、p、mの可変回転速度で駆動させる。こ
の場合、ディスクはトラックのピッチが16μmであっ
て、片面でも約1時間のステレオ再生をなし得る膨大な
情報量が記録されているといったことからして、種々の
高度な機能や性能を必要とすることが容易にうなずける
ことである。
そして、上記光学式ディスクレコード再生装置において
、次に要請されることは、各機構部を有機的でしかも無
駄のない簡易な構成で確実に動作し得、かつ小形化を促
進すると共に、消費電力を少なくするための節電対策等
を施すようにさらに改良することである。
、次に要請されることは、各機構部を有機的でしかも無
駄のない簡易な構成で確実に動作し得、かつ小形化を促
進すると共に、消費電力を少なくするための節電対策等
を施すようにさらに改良することである。
ところで、このような要請の具体的な対象の1つとして
、ディスクローディング機構が挙げられる。
、ディスクローディング機構が挙げられる。
つまり、この種のディスクローディング機構とじては垂
直式のものと水平式のものが考えられておシ、ディスク
駆動の制御性の点からは水平式のものの方が有利である
とされているが、水平式のものでは光学式ディスクの着
脱が容易であると共に、可及的に簡易な構成で高精度に
なし得るものが実現されていないからである。
直式のものと水平式のものが考えられておシ、ディスク
駆動の制御性の点からは水平式のものの方が有利である
とされているが、水平式のものでは光学式ディスクの着
脱が容易であると共に、可及的に簡易な構成で高精度に
なし得るものが実現されていないからである。
この場合、単にディスクを水平式にローディングし得れ
ばよいというものでなく、ピックアップ駆動機構やディ
スク駆動機構等を含むディスク再生機構との関連で光学
式ディスクレコード再生装置全体としての種々な要請に
対応し得るものでなければならない。
ばよいというものでなく、ピックアップ駆動機構やディ
スク駆動機構等を含むディスク再生機構との関連で光学
式ディスクレコード再生装置全体としての種々な要請に
対応し得るものでなければならない。
この発明は以上のような点に鑑みてなされたもので、デ
ィスク再生機構を可及的に簡易な構成で確実に駆動し得
るように改良した光学式ディスクレコード再生装置を提
供することを目的としている。
ィスク再生機構を可及的に簡易な構成で確実に駆動し得
るように改良した光学式ディスクレコード再生装置を提
供することを目的としている。
すなわち、この発明による光学式ディスクレコード再生
装置は、光学式ディスクの半径方向に再生用のピックア
ップを移送自在とするピップアップ送り機構を備えてな
るものにおいて、前記ピックアップ送シ機構は前記ピッ
クアップの一端を前記移送方向と同方向に架設されたI
イド軸兼駆動軸で移送自在に支持することによシ、実質
的に前記ピックアップを前記ガイド軸兼駆動軸の一軸で
移送可能としたことを特徴としている。
装置は、光学式ディスクの半径方向に再生用のピックア
ップを移送自在とするピップアップ送り機構を備えてな
るものにおいて、前記ピックアップ送シ機構は前記ピッ
クアップの一端を前記移送方向と同方向に架設されたI
イド軸兼駆動軸で移送自在に支持することによシ、実質
的に前記ピックアップを前記ガイド軸兼駆動軸の一軸で
移送可能としたことを特徴としている。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。すなわち、第1図は、この発明の適用され
たCD方式の光学式ディスクレコード再生装置の外観を
示すもので、11はキャビネットである。そして、この
キャビネット11の前面・母ネルにはDAD (以下デ
ィスクと記す)ローディング機構部12がローディング
(LOADING )キー13の操作に連動して矢印(
A) 、 (B)方向に出入自在ないわゆる水平ローデ
ィング式に設けられてお9、ディスクをそのトレ5− イ部に水平状に載置して再生のだめの駆動位置に水平式
に搬入装着するもので詳細については後述する。
に説明する。すなわち、第1図は、この発明の適用され
たCD方式の光学式ディスクレコード再生装置の外観を
示すもので、11はキャビネットである。そして、この
キャビネット11の前面・母ネルにはDAD (以下デ
ィスクと記す)ローディング機構部12がローディング
(LOADING )キー13の操作に連動して矢印(
A) 、 (B)方向に出入自在ないわゆる水平ローデ
ィング式に設けられてお9、ディスクをそのトレ5− イ部に水平状に載置して再生のだめの駆動位置に水平式
に搬入装着するもので詳細については後述する。
なお、第1図中14は、上記ローディングキー13の操
作に先立って操作される電源キーであり、以下、上記ロ
ーディング機構部12の右側上段には表示部15が配置
され、この表示部15の下段には、プレイ操作用のプレ
イキー(PLAY )、ストップキー(STOP)、ネ
クストキー (NEXT ) 、ファーストフォワード
操作用のファーストフォワードキー(F、F)、パック
ワード操作用のパックワードキー(BWD ) 、ポー
ズキー(PAUSE)、リピートキー(REPEAT
)、とを有した操作部16が上記ローディングキー13
に並設して配置されている。
作に先立って操作される電源キーであり、以下、上記ロ
ーディング機構部12の右側上段には表示部15が配置
され、この表示部15の下段には、プレイ操作用のプレ
イキー(PLAY )、ストップキー(STOP)、ネ
クストキー (NEXT ) 、ファーストフォワード
操作用のファーストフォワードキー(F、F)、パック
ワード操作用のパックワードキー(BWD ) 、ポー
ズキー(PAUSE)、リピートキー(REPEAT
)、とを有した操作部16が上記ローディングキー13
に並設して配置されている。
第2図、第3図及び第4図はそれぞれ上記ローディング
機構部12のディスクローディング前、途中及び後の各
状態を示すものである。まず、第2図において、17は
上記ローディング機構部12、クランパー機構18及び
ディスク6− 再生機構部19等が取着構成される略逆凹形状のメイン
シャーシとなる取付構体で、この取付構体17にはディ
スク装着用の略矩形状のトレイ本体20が矢印(A)
、 (B)方向に移動自在に配設されている。すなわち
、第5図に示すように、この取付構体17にはその両側
端に上記キャビネット11(第1図参照)設置用の一対
のつば部171.171が形成されると共に、その上面
の先端部に略凹形状の案内部172が形成されている。
機構部12のディスクローディング前、途中及び後の各
状態を示すものである。まず、第2図において、17は
上記ローディング機構部12、クランパー機構18及び
ディスク6− 再生機構部19等が取着構成される略逆凹形状のメイン
シャーシとなる取付構体で、この取付構体17にはディ
スク装着用の略矩形状のトレイ本体20が矢印(A)
、 (B)方向に移動自在に配設されている。すなわち
、第5図に示すように、この取付構体17にはその両側
端に上記キャビネット11(第1図参照)設置用の一対
のつば部171.171が形成されると共に、その上面
の先端部に略凹形状の案内部172が形成されている。
この案内部172にはその両側部の内側にそれぞれ一対
の案内用ローラ173゜174が設けられると共に、そ
の底面部の一側端近傍にローディング駆動用モータ21
が配設される。このモータ21はその回転軸21ノに駆
動歯車22が同軸的に設けられており、この駆動歯車2
2には第1.第2.第3.第4及び第5の減速歯車23
乃至27が順次噛合されている。
の案内用ローラ173゜174が設けられると共に、そ
の底面部の一側端近傍にローディング駆動用モータ21
が配設される。このモータ21はその回転軸21ノに駆
動歯車22が同軸的に設けられており、この駆動歯車2
2には第1.第2.第3.第4及び第5の減速歯車23
乃至27が順次噛合されている。
また、上記取付構体17の上面の基端部にはその一側端
に上記第5の減速歯車27に対応するロック用のロック
歯車28が設置されている。
に上記第5の減速歯車27に対応するロック用のロック
歯車28が設置されている。
このロック歯車28はその回転軸281が上記取付構体
17に形成される略凹形状の取付部1750両側端を挿
通しておシ、その両側端近傍にそれぞれロック駆動用の
第1の偏心カム29及びクランパー駆動用の第2の偏心
カム30が同軸的に設けられる。さらに、上記取付部1
75には上記回転軸28ノと略平行に回動軸176が設
けられており、との回動軸176にはロック部材、Jl
が支持される。このロック部材3ノには、その先端部に
ロック溝311が形成されると共に、その基端部に上記
第1の偏心カム29に摺接する駆動用の摺接部312が
形成される。
17に形成される略凹形状の取付部1750両側端を挿
通しておシ、その両側端近傍にそれぞれロック駆動用の
第1の偏心カム29及びクランパー駆動用の第2の偏心
カム30が同軸的に設けられる。さらに、上記取付部1
75には上記回転軸28ノと略平行に回動軸176が設
けられており、との回動軸176にはロック部材、Jl
が支持される。このロック部材3ノには、その先端部に
ロック溝311が形成されると共に、その基端部に上記
第1の偏心カム29に摺接する駆動用の摺接部312が
形成される。
そして、上記ロック部材3ノはその基端部と上記取付部
175との間にスプリ1ンダ(都合上第5図中図示せず
)が係着されており図中反時計方向に付勢されている。
175との間にスプリ1ンダ(都合上第5図中図示せず
)が係着されており図中反時計方向に付勢されている。
一方、上記第2の偏心カム30は上記第1の偏心カム2
9と略同様に偏心されており、その最低及び最高偏心位
置にクラン・ぐ−ロンク用の第1及び第20係止溝、9
01 、302が形成されている。
9と略同様に偏心されており、その最低及び最高偏心位
置にクラン・ぐ−ロンク用の第1及び第20係止溝、9
01 、302が形成されている。
ここで、上記取付構体17にはその上面部の略中央に透
孔177が形成されている。そして、との透孔177に
はビックアラf32及び光学式ディスク33(第2図ウ
ニ点鎖線で示す)の孔を挿通する嵌合部341を有して
なるターンテーブル34等を含むピックアップ(送))
駆動機構およびディスク駆動機構を一体化した後述する
ディスク再生機構部19がローディング方向(矢印(A
) 、 (B)方向)に対して所定の角度を有した状態
でサブシャーシとなる取付体50上にユニット化されて
配設されている。
孔177が形成されている。そして、との透孔177に
はビックアラf32及び光学式ディスク33(第2図ウ
ニ点鎖線で示す)の孔を挿通する嵌合部341を有して
なるターンテーブル34等を含むピックアップ(送))
駆動機構およびディスク駆動機構を一体化した後述する
ディスク再生機構部19がローディング方向(矢印(A
) 、 (B)方向)に対して所定の角度を有した状態
でサブシャーシとなる取付体50上にユニット化されて
配設されている。
また、上記取付構体17にはその上面部の上記取付部1
75に対応した両側端にクランバーレバー支持用の一対
の支持台178.178が立設されている。
75に対応した両側端にクランバーレバー支持用の一対
の支持台178.178が立設されている。
ここで、上述したように構成された取付構体17に取着
構成されるローディング機構について説明する。すなわ
ち、再び第2図に示すよう9− に、上記取付構体17上には図中二点鎖線で示すディス
ク33を装着する前記トレイ本体20が配設される。こ
のトレイ本体20には、その略中央部に上記ディスク3
3に対応した透孔201が形成され、この透孔201の
内周壁には所定の間隔に複数の案内溝202(図示の都
合上第4図中一箇所のみを図示)がそれぞれ下方に傾斜
して形成される。そして、上記透孔201には上記ディ
スク33が載置される回動トレイ35が設置される。こ
の回動トレイ35はその周縁部に上記透孔201の複数
の案内溝202に対応した複数の突部35ノ(図示の都
合上第4図中一箇所のみを図示)が所定の間隔に形成さ
れており、上記トレイ本体20に対しこの複数の突部3
5ノが上記複数の案内溝202に案内されて図中時計及
び反時計方向に回動自在で、かつ上下動自在と々されて
いる。
構成されるローディング機構について説明する。すなわ
ち、再び第2図に示すよう9− に、上記取付構体17上には図中二点鎖線で示すディス
ク33を装着する前記トレイ本体20が配設される。こ
のトレイ本体20には、その略中央部に上記ディスク3
3に対応した透孔201が形成され、この透孔201の
内周壁には所定の間隔に複数の案内溝202(図示の都
合上第4図中一箇所のみを図示)がそれぞれ下方に傾斜
して形成される。そして、上記透孔201には上記ディ
スク33が載置される回動トレイ35が設置される。こ
の回動トレイ35はその周縁部に上記透孔201の複数
の案内溝202に対応した複数の突部35ノ(図示の都
合上第4図中一箇所のみを図示)が所定の間隔に形成さ
れており、上記トレイ本体20に対しこの複数の突部3
5ノが上記複数の案内溝202に案内されて図中時計及
び反時計方向に回動自在で、かつ上下動自在と々されて
いる。
また、上記回動トレイ35にはディスクローディング前
及び途中でローディング方向(すなわち矢印(A) 、
(B)方向)に位置するレーザ照射用=10− 透孔352がその中央部から外周方向に形成されている
。そして、この透孔352はディスクローディング後に
第4図に示すように上記回動トレイ35がその複数の突
部351を上記複数の案内溝202に案内されて図中反
時計方向に回動されて下降されるためローディング方向
に対して所定の角度を有した状態に傾斜されるものでそ
の駆動系の詳細は後述するものである。
及び途中でローディング方向(すなわち矢印(A) 、
(B)方向)に位置するレーザ照射用=10− 透孔352がその中央部から外周方向に形成されている
。そして、この透孔352はディスクローディング後に
第4図に示すように上記回動トレイ35がその複数の突
部351を上記複数の案内溝202に案内されて図中反
時計方向に回動されて下降されるためローディング方向
に対して所定の角度を有した状態に傾斜されるものでそ
の駆動系の詳細は後述するものである。
ここで、上記トレイ本体20及び回動トレイ35にはそ
れぞれディス着脱用案内部となる一対の凹部203,2
04及び353.354がそれぞれディスクローディン
グ前及び途中で、第2図及び第3図に示すよう互いに合
致する位置(これは少なくともトレイ本体2θの高状態
でよい)に形成されている。そして、このうち上記回動
トレイ35の凹部35 、? 、 、? 54は上述し
たように上記トレイ本体2θに対して該回動トレイ35
が図中反時計方向に回動されたディスクローディング後
において第4図に示すように上記トレイ本体20の凹部
35.9 、354からそれぞれ離隔されるものである
。
れぞれディス着脱用案内部となる一対の凹部203,2
04及び353.354がそれぞれディスクローディン
グ前及び途中で、第2図及び第3図に示すよう互いに合
致する位置(これは少なくともトレイ本体2θの高状態
でよい)に形成されている。そして、このうち上記回動
トレイ35の凹部35 、? 、 、? 54は上述し
たように上記トレイ本体2θに対して該回動トレイ35
が図中反時計方向に回動されたディスクローディング後
において第4図に示すように上記トレイ本体20の凹部
35.9 、354からそれぞれ離隔されるものである
。
また、上記トレイ本体20にはその両側端に案内部材3
6 、.97がそれぞれ上記取付構体117の案内部1
72に対応してその一方端より延設した状態で形成され
ている。これら案内部材3637には、それぞれ案内溝
部361、(図示の都合上、案内部材37の方について
は図示せず)が上記取付構体17の案内部172の各案
内用ローラ173,174に対応して形成されている。
6 、.97がそれぞれ上記取付構体117の案内部1
72に対応してその一方端より延設した状態で形成され
ている。これら案内部材3637には、それぞれ案内溝
部361、(図示の都合上、案内部材37の方について
は図示せず)が上記取付構体17の案内部172の各案
内用ローラ173,174に対応して形成されている。
このため、上記トレイ本体20はその案内部材36 、
37の各案内溝部36ノ、が上記取付構体17の案内部
172の各ローラ173゜174に係合案内されて矢印
(A) 、 (B)方向に移動自在となされている。
37の各案内溝部36ノ、が上記取付構体17の案内部
172の各ローラ173゜174に係合案内されて矢印
(A) 、 (B)方向に移動自在となされている。
ここで、上記トレイ本体20にはその一側端の下面部に
ローディング駆動用の固定ラック38及び可動ラック3
9が積重された状態で第6図に示すように配設されてい
る。すなわち、上記固定ラック38は上記トレイ本体2
0の下面部に上記取付構体17の第3の減速歯車25に
対応して形成されるもので、その上面部に所定の間隔に
案内ビン381 、.982が突設される。
ローディング駆動用の固定ラック38及び可動ラック3
9が積重された状態で第6図に示すように配設されてい
る。すなわち、上記固定ラック38は上記トレイ本体2
0の下面部に上記取付構体17の第3の減速歯車25に
対応して形成されるもので、その上面部に所定の間隔に
案内ビン381 、.982が突設される。
一方、上記固定ラック38の上面部に配設される上記可
動ラック39には案内孔391゜392が形成され、こ
の案内孔391.392には上記固定ラック38の案内
ピン381゜382がそれぞれ挿入されている。そして
、上記可動ラック39にはその先端部に詳細を後述する
第1の歯部393が上記取付構体17の第5の減速歯車
27に対応して形成されると共に、その基端部に第2の
歯部394が上記ロック歯車28に対応して形成されて
いる。また上記可動ラック39にはその先端部に可動部
395が内部方向に突出して形成されてお9、この可動
部395の先端部にはビン396が形成されている。そ
して、このビン396には駆動部材40の一端が回動自
在(幻支持されており、この駆動部材46の他端は上記
回動トレイ35に突設されるビン355に回動自在に支
持される。
動ラック39には案内孔391゜392が形成され、こ
の案内孔391.392には上記固定ラック38の案内
ピン381゜382がそれぞれ挿入されている。そして
、上記可動ラック39にはその先端部に詳細を後述する
第1の歯部393が上記取付構体17の第5の減速歯車
27に対応して形成されると共に、その基端部に第2の
歯部394が上記ロック歯車28に対応して形成されて
いる。また上記可動ラック39にはその先端部に可動部
395が内部方向に突出して形成されてお9、この可動
部395の先端部にはビン396が形成されている。そ
して、このビン396には駆動部材40の一端が回動自
在(幻支持されており、この駆動部材46の他端は上記
回動トレイ35に突設されるビン355に回動自在に支
持される。
また、再び第2図に示すように上記トレイ本13一
体2θにはその基端にロック用の突出部41が形成され
ており、この突出部41には上記取付構体17のロック
部材3)のロック溝311に対応してロックビン41ノ
が形成されている。
ており、この突出部41には上記取付構体17のロック
部材3)のロック溝311に対応してロックビン41ノ
が形成されている。
ここで、上記のように構成されるローディング機構部1
2の動作について詳細に説明する。
2の動作について詳細に説明する。
すなわち、第2図に示すディスクローディング前の状態
においてディスク33を装着せんとしてローディングキ
ー13(第1図参照)を操作するとモータ21が駆動さ
れて歯車22を図中反時計方向に回転駆動させる。そし
て、この回転力は上記歯車22を介して第1.第2.第
3゜第4及び第5の減速歯車23乃至27に伝達される
。この際、固定ラック380基端に噛合される第3の減
速噛牽、25が図中反時計方向に回転駆動されるためト
レイ本体2θは第7図に示すように最も矢印(B)方向
に移行されてその移動が停止される。ここで、この第3
の減速歯車25は固定ラック38の先端から離脱される
もので、この際にさらに減速されて同方向に駆動される
−14= 第5の減速歯車27が可動ラック39の第1の歯部39
3の基端に噛合されると共に、この可動ラック39の第
2の歯部394にロック歯車28が噛合されるものであ
る。そして、上記可動ラック39は上記第5の減速歯車
27によって第8図に示す位置まで移行される。この際
、上記可動ラック39は、その可動部395が矢印(B
)方向に移行されることで駆動部材40が回動トレイ3
5のビン355を押圧する。このため、上記回動トレイ
35はその複数の突部351が上記トレイ本体20の複
数の案内溝202に案内されて図中反時計方向に回動し
ながら下降される。ここで上記回動トレイ35はそのレ
ーザ照射用の透孔352が詳細を後述する前記ピックア
ップ32の送り方向(すなわち、矢印(C)。
においてディスク33を装着せんとしてローディングキ
ー13(第1図参照)を操作するとモータ21が駆動さ
れて歯車22を図中反時計方向に回転駆動させる。そし
て、この回転力は上記歯車22を介して第1.第2.第
3゜第4及び第5の減速歯車23乃至27に伝達される
。この際、固定ラック380基端に噛合される第3の減
速噛牽、25が図中反時計方向に回転駆動されるためト
レイ本体2θは第7図に示すように最も矢印(B)方向
に移行されてその移動が停止される。ここで、この第3
の減速歯車25は固定ラック38の先端から離脱される
もので、この際にさらに減速されて同方向に駆動される
−14= 第5の減速歯車27が可動ラック39の第1の歯部39
3の基端に噛合されると共に、この可動ラック39の第
2の歯部394にロック歯車28が噛合されるものであ
る。そして、上記可動ラック39は上記第5の減速歯車
27によって第8図に示す位置まで移行される。この際
、上記可動ラック39は、その可動部395が矢印(B
)方向に移行されることで駆動部材40が回動トレイ3
5のビン355を押圧する。このため、上記回動トレイ
35はその複数の突部351が上記トレイ本体20の複
数の案内溝202に案内されて図中反時計方向に回動し
ながら下降される。ここで上記回動トレイ35はそのレ
ーザ照射用の透孔352が詳細を後述する前記ピックア
ップ32の送り方向(すなわち、矢印(C)。
(D)方向)に対応されるものである。
一方、上記可動ラック39は上述したようにして第9図
に示す位置から第10図に示す位置に到達して、その第
2の歯部394がロック歯車28に噛合されると該ロッ
ク歯車28を図中反時計方向に回転駆動させる。この際
、このロック歯車28はその第1の偏心カム29がロッ
ク部材31の摺接部312を押圧して該ロック部材31
が上記スプリング60の付勢力に抗してその回動軸17
6を中心にして図中反時計方向に回動される。このため
、第11図に示すようにこのロック部材31は、そのロ
ック溝311が上記トレイ20のロック用突出部41の
ロックビン411を係止し、ここに該トレイ2oがディ
スクローディング完了状態でロックされると共に、上記
回動軸281に設けられる突部282がスイッチ42を
オフして上記モータ21を停止させるものである。
に示す位置から第10図に示す位置に到達して、その第
2の歯部394がロック歯車28に噛合されると該ロッ
ク歯車28を図中反時計方向に回転駆動させる。この際
、このロック歯車28はその第1の偏心カム29がロッ
ク部材31の摺接部312を押圧して該ロック部材31
が上記スプリング60の付勢力に抗してその回動軸17
6を中心にして図中反時計方向に回動される。このため
、第11図に示すようにこのロック部材31は、そのロ
ック溝311が上記トレイ20のロック用突出部41の
ロックビン411を係止し、ここに該トレイ2oがディ
スクローディング完了状態でロックされると共に、上記
回動軸281に設けられる突部282がスイッチ42を
オフして上記モータ21を停止させるものである。
まだ、第4図に示すようにディスク33をターンテーブ
ル34に装置した状態において、該ディスク33を取出
す場合には、まず、上記ローディングキー13を操作す
ると図示しガい制御回路によって上記モータ21が反転
駆動される。このため、上記ディスクローディング機構
部12は、ディスク33をターンテーブル34に装着す
る場合と略逆の動作がなされて上記トレイ本体20を矢
印(A)方向に移行させ、第2図に示すディスク装着位
置まで到達させるものである。
ル34に装置した状態において、該ディスク33を取出
す場合には、まず、上記ローディングキー13を操作す
ると図示しガい制御回路によって上記モータ21が反転
駆動される。このため、上記ディスクローディング機構
部12は、ディスク33をターンテーブル34に装着す
る場合と略逆の動作がなされて上記トレイ本体20を矢
印(A)方向に移行させ、第2図に示すディスク装着位
置まで到達させるものである。
ここで、上述したようにしてディスクローディングが完
了された状態でディスク33をターンテーブル34に対
し圧接して支持するクランパー機構18について述べる
。すなわち、再び第2図に示すように上記取付構体17
の支持台178.178には取付部材43が連架された
状態で支持されている。そして、この取付部材43の下
面には、その略中央部に該取付部材43と略平行に軸4
4が支持されておシ、この軸44にはクランパーレバー
45の中間部が回動自在に支持される。このクランパー
レバー45はその基端に延設部451が形成されており
、この延設部451は上記取付構体12の取付部125
に形成される位置規制用の四部179に挿通されている
。また、上記クランパーレバー45にはその先端部に上
記ターンテーブル34に対向17− して有底筒状の磁性体で形成されるクランA? 一部4
6が適宜な遊びを有した状態で支持されている。このク
ランパ一部46はその先端に上記ディスク33の孔近傍
を係止するつば部461が形成されており、その磁力に
よシ該ディスク33を介して上記ターンテーブル34の
嵌合部341に嵌合されるものである。
了された状態でディスク33をターンテーブル34に対
し圧接して支持するクランパー機構18について述べる
。すなわち、再び第2図に示すように上記取付構体17
の支持台178.178には取付部材43が連架された
状態で支持されている。そして、この取付部材43の下
面には、その略中央部に該取付部材43と略平行に軸4
4が支持されておシ、この軸44にはクランパーレバー
45の中間部が回動自在に支持される。このクランパー
レバー45はその基端に延設部451が形成されており
、この延設部451は上記取付構体12の取付部125
に形成される位置規制用の四部179に挿通されている
。また、上記クランパーレバー45にはその先端部に上
記ターンテーブル34に対向17− して有底筒状の磁性体で形成されるクランA? 一部4
6が適宜な遊びを有した状態で支持されている。このク
ランパ一部46はその先端に上記ディスク33の孔近傍
を係止するつば部461が形成されており、その磁力に
よシ該ディスク33を介して上記ターンテーブル34の
嵌合部341に嵌合されるものである。
なお、上記クランパーレバー45はその先端部と上記取
付部材43との間にスプリング47が係着されており、
このスプリング470弾性力により上記ターンテーブル
34に対し離隔する方向に付勢されているものである。
付部材43との間にスプリング47が係着されており、
このスプリング470弾性力により上記ターンテーブル
34に対し離隔する方向に付勢されているものである。
また、上記クランパ−レバー45に支持される軸44に
は略凹形状の駆動レバー48がその両側端を回動自在に
支持されている。すなわち、第9図に示すようにこの駆
動レバー48にはその基端部に上記第2の偏心カム30
に摺接して該第2の偏心カム30の第1及び第2のロッ
ク溝301 、.902を選択的に係止する係合部48
1が形成されている。そして、上記駆動レ18− パー48には上記軸44に 廻されたトーションスプリ
ング49の一端が係着され、このトーションスプリング
49の他端は上記クランパーレバ−450基部に係着さ
れている。このため、上記駆動レバー48と上記クラン
パーレバー45とは互いに連動して共に回動されるよう
になされている。
は略凹形状の駆動レバー48がその両側端を回動自在に
支持されている。すなわち、第9図に示すようにこの駆
動レバー48にはその基端部に上記第2の偏心カム30
に摺接して該第2の偏心カム30の第1及び第2のロッ
ク溝301 、.902を選択的に係止する係合部48
1が形成されている。そして、上記駆動レ18− パー48には上記軸44に 廻されたトーションスプリ
ング49の一端が係着され、このトーションスプリング
49の他端は上記クランパーレバ−450基部に係着さ
れている。このため、上記駆動レバー48と上記クラン
パーレバー45とは互いに連動して共に回動されるよう
になされている。
ここで、上記のように構成されるクラン・f −機構1
8の動作について説明する。すなわち、上述したように
トレイ本体20が矢印(B)方向にローディングされる
と、可動ラック39は第9図に示す位置から第10図に
示す位置に到達して、その第2の歯部394がロック歯
車28に噛合されて該ロック歯車28を図中反時計方向
に回動させる。このため、このロック歯車28に対して
同軸的に設けられた第2の偏心カム30は同方向に回転
駆動される。この際、この第2の偏心カム30はその第
1のロック溝301に係止された駆動レバー48の係合
部48ノを該第2の偏心カム300周縁部に摺接させて
移行させ第11図に示すようにその第2のロック溝3θ
2に係止する。このため第12図(a) 、 (b)に
示すように上記駆動レバー48はその係合部481が第
2の偏心カム300回転に伴って周縁部に押圧されて軸
281を中心にして図中反時計方向に回動される。ここ
で、上記駆動レバー48は、その回動に伴ってクランパ
ーレバー45を同方向に回動させて該クランパーレバー
45のクランパ一部46をターンテーブル34の嵌合部
341に嵌合させる。この際、前述したようにトレイ本
体20の回動トレイ35が該トレイ本体20に対し回動
されながら下降されるため上記クラン/′e一部46は
その磁気力によってディスク33を上記ターンテーブル
34に圧接するもので、ここに該ディスク33のターン
テーブル34への装着が完了されるものである。
8の動作について説明する。すなわち、上述したように
トレイ本体20が矢印(B)方向にローディングされる
と、可動ラック39は第9図に示す位置から第10図に
示す位置に到達して、その第2の歯部394がロック歯
車28に噛合されて該ロック歯車28を図中反時計方向
に回動させる。このため、このロック歯車28に対して
同軸的に設けられた第2の偏心カム30は同方向に回転
駆動される。この際、この第2の偏心カム30はその第
1のロック溝301に係止された駆動レバー48の係合
部48ノを該第2の偏心カム300周縁部に摺接させて
移行させ第11図に示すようにその第2のロック溝3θ
2に係止する。このため第12図(a) 、 (b)に
示すように上記駆動レバー48はその係合部481が第
2の偏心カム300回転に伴って周縁部に押圧されて軸
281を中心にして図中反時計方向に回動される。ここ
で、上記駆動レバー48は、その回動に伴ってクランパ
ーレバー45を同方向に回動させて該クランパーレバー
45のクランパ一部46をターンテーブル34の嵌合部
341に嵌合させる。この際、前述したようにトレイ本
体20の回動トレイ35が該トレイ本体20に対し回動
されながら下降されるため上記クラン/′e一部46は
その磁気力によってディスク33を上記ターンテーブル
34に圧接するもので、ここに該ディスク33のターン
テーブル34への装着が完了されるものである。
また、上述したようなディスク33のフランツ状態にお
いて、前述したようにディスクローディング機構が反転
されると可動ラック39が矢印(A)方向に移行される
。そこで、上記ロック歯車28が反転されるため上記駆
動レバー48及びクランパーレバー45は上述したクラ
ンプ動作と略逆の動作を行なってそれぞれが元の位置に
復帰されるもので、その説明については便宜上省略する
。
いて、前述したようにディスクローディング機構が反転
されると可動ラック39が矢印(A)方向に移行される
。そこで、上記ロック歯車28が反転されるため上記駆
動レバー48及びクランパーレバー45は上述したクラ
ンプ動作と略逆の動作を行なってそれぞれが元の位置に
復帰されるもので、その説明については便宜上省略する
。
第13図は上記可動ラック39の第1の歯部393の詳
細を示すものである。すなわち、上記第1の歯部393
にはその歯元近傍に基端部から所定の位置まで噛み合い
ロック防止用の切欠部397が形成されている。そして
、上記第1の歯部393はその基端から例えば2歯の歯
先が図中斜線で示すように鋭角に切欠された噛み合いロ
ック防止用の切欠歯部398が形成されている。
細を示すものである。すなわち、上記第1の歯部393
にはその歯元近傍に基端部から所定の位置まで噛み合い
ロック防止用の切欠部397が形成されている。そして
、上記第1の歯部393はその基端から例えば2歯の歯
先が図中斜線で示すように鋭角に切欠された噛み合いロ
ック防止用の切欠歯部398が形成されている。
そして、上述したように可動ラック39にはその第1の
歯部393の切欠歯部398に第5の減速歯車27が切
欠部397の弾性を利用して噛合されると略同時期に固
定ラック38の先端から第3の減速歯車25が離脱され
る。この21− ように、上記第1の歯部393はその切欠部397の弾
性によシ上記第3及び第5の減速歯車25.27の同時
噛み合いにより起るロック状態を防止すると共にモータ
21への過負荷が防止されて節電対策が促進されるもの
である。
歯部393の切欠歯部398に第5の減速歯車27が切
欠部397の弾性を利用して噛合されると略同時期に固
定ラック38の先端から第3の減速歯車25が離脱され
る。この21− ように、上記第1の歯部393はその切欠部397の弾
性によシ上記第3及び第5の減速歯車25.27の同時
噛み合いにより起るロック状態を防止すると共にモータ
21への過負荷が防止されて節電対策が促進されるもの
である。
また、上記可動ラック39に対しその第1の歯部393
に切欠歯部398を形成したことで、上述したようにモ
ータ21の回転力の伝達を第3の減速歯車25と固定ラ
ック38から第5の減速歯車27と可動ラック39の第
1の歯部393に移行させる際の同時噛み合いによる過
負荷状態が防止されてよυ円滑に動作され延いては節電
対策を促進し得るものである。
に切欠歯部398を形成したことで、上述したようにモ
ータ21の回転力の伝達を第3の減速歯車25と固定ラ
ック38から第5の減速歯車27と可動ラック39の第
1の歯部393に移行させる際の同時噛み合いによる過
負荷状態が防止されてよυ円滑に動作され延いては節電
対策を促進し得るものである。
次に、ディスク33の再生を行なう前記ディスク再生機
構部19について説明すると、再び第2図、第5図に示
すように前記メインシャーシとなる取付構体17にはそ
の透孔177に略板状のサブシャーシとなる取付体5o
がローディング方向に対して所定の角度を有した状態で
ダンI?−を介して螺子51によシ螺着されてい22− る。そして、この取付体5oには略矩形状のピックアッ
プ案内用の透孔501が形成されておシ、この透孔50
1にはピックアップ取付台52を介してピックアップ3
2が配設される。ここで、上記ピックアップ32はディ
スクローディング完了状態で前記回動盤35(第4図参
照)が前述したように回動されて下酔されるため、該回
動盤35のレーデ照射用の透孔352に対応するように
ローディング方向に対して所定の角度を有し矢印(c)
v (D)方向に移動自在となるように配設されるも
のである。そして上記ピックアップ32はその移動過程
において、ディスク33に対しレーザビームの照射及び
その反射光の受光を行なうもので、例えば再生状態で後
述するピックアップ(送り)駆動機構によって上記透孔
501に沿って該ディスク33の内周部から外周部に向
かって所定の速度で直線的に移動されるものである。
構部19について説明すると、再び第2図、第5図に示
すように前記メインシャーシとなる取付構体17にはそ
の透孔177に略板状のサブシャーシとなる取付体5o
がローディング方向に対して所定の角度を有した状態で
ダンI?−を介して螺子51によシ螺着されてい22− る。そして、この取付体5oには略矩形状のピックアッ
プ案内用の透孔501が形成されておシ、この透孔50
1にはピックアップ取付台52を介してピックアップ3
2が配設される。ここで、上記ピックアップ32はディ
スクローディング完了状態で前記回動盤35(第4図参
照)が前述したように回動されて下酔されるため、該回
動盤35のレーデ照射用の透孔352に対応するように
ローディング方向に対して所定の角度を有し矢印(c)
v (D)方向に移動自在となるように配設されるも
のである。そして上記ピックアップ32はその移動過程
において、ディスク33に対しレーザビームの照射及び
その反射光の受光を行なうもので、例えば再生状態で後
述するピックアップ(送り)駆動機構によって上記透孔
501に沿って該ディスク33の内周部から外周部に向
かって所定の速度で直線的に移動されるものである。
また、上記取付体50には上記透孔501の一側近傍に
ディスク駆動機構を構成する前記ターンテーブル34は
その基端部が軸受340を介して図示しないターンテー
ブル駆動用モータ軸に連結されており、前記操作部16
(第1図参照)の操作に連動して該モータによって所定
の状態に回転駆動されるようになされている。
ディスク駆動機構を構成する前記ターンテーブル34は
その基端部が軸受340を介して図示しないターンテー
ブル駆動用モータ軸に連結されており、前記操作部16
(第1図参照)の操作に連動して該モータによって所定
の状態に回転駆動されるようになされている。
ここで、第14図は上記ピックアップ32を所定方向に
移行させるピックアップ(送シ)駆動機構を取出して示
すものである。すなわち、゛上記ピックアップ取付台5
2にはその一端に、弾性を有してなるラック歯車53(
第15図参照)が形成されると共に、このラック歯車5
3を挾むように一対の案内支持部521.522が突設
された樹脂製の支持板520が取着される。この案内支
持部521.522にはその略中央部に互いに対向した
案内孔523,524が形成され、この案内孔523.
524にはガイド軸兼駆動軸としての案内棒54が挿通
される。この案内棒54にはその中間部に上記ピックア
ップ取付台52のラック歯車53に対応したウオーム歯
車55が所定の間隔だけ同軸的に嵌着されている。また
、上記案内棒54はその両端が上記案内孔52.9 、
524を挿通した後、それぞれ上記取付体50に形成さ
れる軸受部512.513に回転自在に支持される。そ
して、上記案内棒54の一方端は上記軸受部512゜5
13のうち一方を挿通した後、さらに、伝達歯車56が
同軸的に設けられており、この伝達歯車56には駆動歯
車57が噛合される。この駆動歯車57は上記取付体5
0の下面部に設置されるピックアップ送シ用モータ58
の回転軸581に同軸的に設けられておp1該モータ5
8の回転力を伝達歯車56に伝達するようになされてい
る。
移行させるピックアップ(送シ)駆動機構を取出して示
すものである。すなわち、゛上記ピックアップ取付台5
2にはその一端に、弾性を有してなるラック歯車53(
第15図参照)が形成されると共に、このラック歯車5
3を挾むように一対の案内支持部521.522が突設
された樹脂製の支持板520が取着される。この案内支
持部521.522にはその略中央部に互いに対向した
案内孔523,524が形成され、この案内孔523.
524にはガイド軸兼駆動軸としての案内棒54が挿通
される。この案内棒54にはその中間部に上記ピックア
ップ取付台52のラック歯車53に対応したウオーム歯
車55が所定の間隔だけ同軸的に嵌着されている。また
、上記案内棒54はその両端が上記案内孔52.9 、
524を挿通した後、それぞれ上記取付体50に形成さ
れる軸受部512.513に回転自在に支持される。そ
して、上記案内棒54の一方端は上記軸受部512゜5
13のうち一方を挿通した後、さらに、伝達歯車56が
同軸的に設けられており、この伝達歯車56には駆動歯
車57が噛合される。この駆動歯車57は上記取付体5
0の下面部に設置されるピックアップ送シ用モータ58
の回転軸581に同軸的に設けられておp1該モータ5
8の回転力を伝達歯車56に伝達するようになされてい
る。
一方、上記ピックアップ取付台52にはその他端に上記
取付体50の透孔501の周縁部近傍をレールとして挟
装案内する挾装部59が形成されている。この挾装部5
9はその上端に上記透孔501の周縁部の上面部に対応
した案内ローラ591及びその下端に上記透孔501の
周縁部の下面部に対応した案内突部592を有25− してなるものである。
取付体50の透孔501の周縁部近傍をレールとして挟
装案内する挾装部59が形成されている。この挾装部5
9はその上端に上記透孔501の周縁部の上面部に対応
した案内ローラ591及びその下端に上記透孔501の
周縁部の下面部に対応した案内突部592を有25− してなるものである。
すなわち、上述したように構成されるビックアラf(送
シ)駆動機構においてピックアップ32を矢印(C)方
向に移動させるには例えばモータ58を図中反時計方向
に駆動して駆動歯車57を同方向に回転駆動させる。す
ると、この駆動歯車57は伝達歯車56を図中時計方向
に回転駆動させて、該伝達歯車56と案内棒54を介し
て同軸的に設けられるウオーム歯車55を同方向に回転
駆動させる。この際、ウオーム歯車55がピックアップ
取付台52のラック歯車53と弾接状に噛合関係とする
ことで、ピックアップ取付台52は該歯車550回転に
伴って矢印(C)方向に直線的に駆動される。このため
、上記ピックアップ取付台52は上記歯車55及び伝達
歯車560回転中心となる案内棒54が挿通される案内
支持部521.522及び挾装部59に案内されてピッ
クアップ32と共に矢印(C)方向に移動されるもので
ある。
シ)駆動機構においてピックアップ32を矢印(C)方
向に移動させるには例えばモータ58を図中反時計方向
に駆動して駆動歯車57を同方向に回転駆動させる。す
ると、この駆動歯車57は伝達歯車56を図中時計方向
に回転駆動させて、該伝達歯車56と案内棒54を介し
て同軸的に設けられるウオーム歯車55を同方向に回転
駆動させる。この際、ウオーム歯車55がピックアップ
取付台52のラック歯車53と弾接状に噛合関係とする
ことで、ピックアップ取付台52は該歯車550回転に
伴って矢印(C)方向に直線的に駆動される。このため
、上記ピックアップ取付台52は上記歯車55及び伝達
歯車560回転中心となる案内棒54が挿通される案内
支持部521.522及び挾装部59に案内されてピッ
クアップ32と共に矢印(C)方向に移動されるもので
ある。
また、上記ピックアラf32を矢印(D)方向に26−
移動させる場合には上記モータ58を反転させることに
より上述した矢印(D)方向の移動と略逆の動作がなさ
れ矢印(D)方向に移動されるもので、ここではその説
明については便宜上省略する。
より上述した矢印(D)方向の移動と略逆の動作がなさ
れ矢印(D)方向に移動されるもので、ここではその説
明については便宜上省略する。
ここで、前述したようにしてディスクローディングが完
了した状態で、ディスク33の再生をなさんとして前記
キャビネット11の操作部16のプレイキー(第1図参
照)を操作する。
了した状態で、ディスク33の再生をなさんとして前記
キャビネット11の操作部16のプレイキー(第1図参
照)を操作する。
すると、前記図示しないターンテーブル駆動用モータが
駆動されてターンテーブル34に装着されたディスク3
3を所定の状態に回転駆動させると共に、ピックアップ
32からトレイ本体20の回動トレイ35に形成された
透孔352を介してディスク33の信号記録面にレーザ
ビームが照射される。このレーザビームは上記ディスク
33の信号記録面に当たって反射し、その反射ビームが
ビックアラ7’32で受光される。
駆動されてターンテーブル34に装着されたディスク3
3を所定の状態に回転駆動させると共に、ピックアップ
32からトレイ本体20の回動トレイ35に形成された
透孔352を介してディスク33の信号記録面にレーザ
ビームが照射される。このレーザビームは上記ディスク
33の信号記録面に当たって反射し、その反射ビームが
ビックアラ7’32で受光される。
この際ピックアップ32は光の強弱と時間的々長短とを
検出し、それに応じた電気的信号を出力し、ここにディ
スク33に記録されデジタル符号化信号が取出されるも
のである。そして、ピックアップ32が前記ピックアッ
プ送り機構によってディスク33の内周部から外周部ま
で移動されて該ディスク33の再生が終了する。
検出し、それに応じた電気的信号を出力し、ここにディ
スク33に記録されデジタル符号化信号が取出されるも
のである。そして、ピックアップ32が前記ピックアッ
プ送り機構によってディスク33の内周部から外周部ま
で移動されて該ディスク33の再生が終了する。
ここで、上記ローディングキー13を再び操作すると前
述したようにディスローディング機構が反転されてトレ
イ本体20が第4図、第3図に示す位置へと移行されて
第2図に示すディスク装着位置まで到達し、ここにディ
スク33の脱着がなされるものである。
述したようにディスローディング機構が反転されてトレ
イ本体20が第4図、第3図に示す位置へと移行されて
第2図に示すディスク装着位置まで到達し、ここにディ
スク33の脱着がなされるものである。
而して、以上のよう々光学式ディスクレコード再生装置
によれば、再生用のピックアップ32の一端を該ピック
アップ32の移送方向つまシディスク330半径方向と
同方向に架設されたガイド軸兼駆動軸としての案内棒5
4で移送自在に支持することにより、実質的にピックア
ップ、92をガイド軸兼駆動軸としての案内棒54によ
る一軸のみで移送可能としだので、ピックアップ送り(
駆動)機構部いてはディスク再生機構部19を可及的に
簡易な構成で確実に駆動し得るという利点を有している
。
によれば、再生用のピックアップ32の一端を該ピック
アップ32の移送方向つまシディスク330半径方向と
同方向に架設されたガイド軸兼駆動軸としての案内棒5
4で移送自在に支持することにより、実質的にピックア
ップ、92をガイド軸兼駆動軸としての案内棒54によ
る一軸のみで移送可能としだので、ピックアップ送り(
駆動)機構部いてはディスク再生機構部19を可及的に
簡易な構成で確実に駆動し得るという利点を有している
。
つまp、ピックアップ(送9)駆動機構はピックアップ
32を移送自在とするに必要なガイド軸および駆動軸と
は一般に別々に設けなければならないところであるが、
この発明ではそれを1つの案内棒54による一軸のみで
兼用可能な構成にしているものであると共に、保守性等
の点でもそれだけ有利なものとし得るからである。
32を移送自在とするに必要なガイド軸および駆動軸と
は一般に別々に設けなければならないところであるが、
この発明ではそれを1つの案内棒54による一軸のみで
兼用可能な構成にしているものであると共に、保守性等
の点でもそれだけ有利なものとし得るからである。
なお、この発明は上記し且つ図示した実施例のみに限定
されることなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種
々の変形や適用が可能であることは言う迄もない。
されることなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種
々の変形や適用が可能であることは言う迄もない。
従って、以上詳述したようにこの発明によれば、ディス
ク再生機構を可及的に簡易な構成で確実に駆動し得るよ
うに改良した光学式ディスクレコード再生装置を提供す
ることが可能となる。
ク再生機構を可及的に簡易な構成で確実に駆動し得るよ
うに改良した光学式ディスクレコード再生装置を提供す
ることが可能となる。
29−
第1図はこの発明の一実施例に係る光学式ディスクレコ
ード再生装置を示す外観斜視図、第2図は、第1図のデ
ィスクローディング機構部及びディスク再生機構部を示
す斜視図、第3図及び第4図はそれぞれ第2図の動作状
態を示す斜視図、第5図は第2図の一部を取出して示す
斜視図、第6図、第7図及び第8図はそれぞれ第2図、
第3図及び第4図の一部詳細を示す斜視図、第9図、第
10図及び第11図はそれぞれ第2図、第3図及び第4
図の他の一部詳細を示す斜視図、第12図(a) 、
(b)はそれぞれ第2図のクランパーレバーの動作を示
す平面図、第13図は第2図の可動ラックの一部詳細を
示す平面図、第14図は第2図のピックアップ機構を取
出して示す斜視図、第15図(a) 、 (b)はそれ
ぞれ第14図の一部詳細を示す平面図及び断面図である
。 11・・・キャビネット、12・・・ローディング機構
部、13・・・ローディングキー、14・・・電源キー
3〇− −、15・・・表示部、16・・・操作部、17・・・
取付構体、18・・・クランパー機構、19・・・ディ
スク再生機構部、20・・・トレイ本体、171・・・
つば部、172・・・案内部、173,174・・・ロ
ーラ、2ノ・・・モータ、21ノ・・・回転軸、22・
・・駆動歯車、23・・・第1の減速歯車、24・・・
第2の減速歯車、25・・・第3の減速歯車、26・・
・第4の減速歯車、27・・・第5の減速歯車、28・
・・ロック歯車、281・・・回転軸、175・・・取
付部、29・・・第1の偏心カム、30・・・第2の偏
心カム、31・・・ロック部材、311・・・ロック溝
、312・・・摺接部、301・・・第1の係止溝、3
02・・・第2の係止溝、176・・・回動軸、177
・・・透孔、32・・・ピックアップ、・33・・・光
学式ディスク、34ノ・・・嵌合部、34・・・ターン
テーブル、178・・・支持台、201・・・透孔、2
02・・・案内溝、35・・・回動トレイ、351・・
・突部、352・・・透孔、203.204・・・凹部
、353.354・・・凹部、36.37・・・案内部
材、371・・・案内溝部、38・・・固定ラック、3
9・・・可動ラック、381゜382・・案内ビン、3
91 、392・・・案内孔、393・・・第1の歯部
、394・・・第2の歯部、395・・可動部、396
・・・ビン、40・・・駆動部材、355・・・ビン、
41・・・突出部、411・・・ロックビン、282・
・・突部、42・・・スイッチ、43・・・取付部材、
44・・・軸、45・・・クランパーレバー、451・
・・延設部、179・・・凹部、46・・・クランパ一
部、46ノ・・・つば部、47・・・スプリング、48
・・・駆動レバー、481・・・係合部、49・・・ト
ーションスジリング、50・・・取付体、51・・・螺
子、52・・・ピックアップ取付台、501・・・透孔
、53・・・ラック歯車、521.522・・・案内支
持部、54・・・案内棒、55・・・ウオーム歯車、5
12 、51.9・・・軸受部、56・・・伝達歯車、
57・・・駆動歯車、5B・・・モータ、58ノ・・・
回転軸、59・・・挟装部、591・・・案内ローラ、
592・・・案内突部、397・・・切欠部、398・
・・切欠歯部、60・・・スプリング、52o・・・支
持板。 出願人代理人 弁理士−鈴 江 武 彦第7vI!J 第8図 で 9図 第10図 第11図 J!:14 第巧図 −579− (b)
ード再生装置を示す外観斜視図、第2図は、第1図のデ
ィスクローディング機構部及びディスク再生機構部を示
す斜視図、第3図及び第4図はそれぞれ第2図の動作状
態を示す斜視図、第5図は第2図の一部を取出して示す
斜視図、第6図、第7図及び第8図はそれぞれ第2図、
第3図及び第4図の一部詳細を示す斜視図、第9図、第
10図及び第11図はそれぞれ第2図、第3図及び第4
図の他の一部詳細を示す斜視図、第12図(a) 、
(b)はそれぞれ第2図のクランパーレバーの動作を示
す平面図、第13図は第2図の可動ラックの一部詳細を
示す平面図、第14図は第2図のピックアップ機構を取
出して示す斜視図、第15図(a) 、 (b)はそれ
ぞれ第14図の一部詳細を示す平面図及び断面図である
。 11・・・キャビネット、12・・・ローディング機構
部、13・・・ローディングキー、14・・・電源キー
3〇− −、15・・・表示部、16・・・操作部、17・・・
取付構体、18・・・クランパー機構、19・・・ディ
スク再生機構部、20・・・トレイ本体、171・・・
つば部、172・・・案内部、173,174・・・ロ
ーラ、2ノ・・・モータ、21ノ・・・回転軸、22・
・・駆動歯車、23・・・第1の減速歯車、24・・・
第2の減速歯車、25・・・第3の減速歯車、26・・
・第4の減速歯車、27・・・第5の減速歯車、28・
・・ロック歯車、281・・・回転軸、175・・・取
付部、29・・・第1の偏心カム、30・・・第2の偏
心カム、31・・・ロック部材、311・・・ロック溝
、312・・・摺接部、301・・・第1の係止溝、3
02・・・第2の係止溝、176・・・回動軸、177
・・・透孔、32・・・ピックアップ、・33・・・光
学式ディスク、34ノ・・・嵌合部、34・・・ターン
テーブル、178・・・支持台、201・・・透孔、2
02・・・案内溝、35・・・回動トレイ、351・・
・突部、352・・・透孔、203.204・・・凹部
、353.354・・・凹部、36.37・・・案内部
材、371・・・案内溝部、38・・・固定ラック、3
9・・・可動ラック、381゜382・・案内ビン、3
91 、392・・・案内孔、393・・・第1の歯部
、394・・・第2の歯部、395・・可動部、396
・・・ビン、40・・・駆動部材、355・・・ビン、
41・・・突出部、411・・・ロックビン、282・
・・突部、42・・・スイッチ、43・・・取付部材、
44・・・軸、45・・・クランパーレバー、451・
・・延設部、179・・・凹部、46・・・クランパ一
部、46ノ・・・つば部、47・・・スプリング、48
・・・駆動レバー、481・・・係合部、49・・・ト
ーションスジリング、50・・・取付体、51・・・螺
子、52・・・ピックアップ取付台、501・・・透孔
、53・・・ラック歯車、521.522・・・案内支
持部、54・・・案内棒、55・・・ウオーム歯車、5
12 、51.9・・・軸受部、56・・・伝達歯車、
57・・・駆動歯車、5B・・・モータ、58ノ・・・
回転軸、59・・・挟装部、591・・・案内ローラ、
592・・・案内突部、397・・・切欠部、398・
・・切欠歯部、60・・・スプリング、52o・・・支
持板。 出願人代理人 弁理士−鈴 江 武 彦第7vI!J 第8図 で 9図 第10図 第11図 J!:14 第巧図 −579− (b)
Claims (1)
- 光学式ディスクの半径方向に再生用のピックアップを移
送自在とするピックアップ送シ機構を備えてなる光学式
ディスクレコード再生装置において、前記ピックアップ
送9機構は前記ピックアップの一端を前記移送方向と同
方向に架設されたガイド軸兼駆動軸で移送自在に支持す
ることにより、実質的に前記ピックアップを前記ガイド
軸兼駆動軸の一軸で移送可能としたことを特徴とする光
学式ディスクレコード再生装置0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58008341A JPS59135671A (ja) | 1983-01-21 | 1983-01-21 | 光学式デイスクレコ−ド再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58008341A JPS59135671A (ja) | 1983-01-21 | 1983-01-21 | 光学式デイスクレコ−ド再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59135671A true JPS59135671A (ja) | 1984-08-03 |
Family
ID=11690502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58008341A Pending JPS59135671A (ja) | 1983-01-21 | 1983-01-21 | 光学式デイスクレコ−ド再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59135671A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6221574U (ja) * | 1985-07-23 | 1987-02-09 | ||
| JPS6379285A (ja) * | 1986-09-22 | 1988-04-09 | Seiko Epson Corp | デイスク駆動装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS599986U (ja) * | 1982-07-12 | 1984-01-21 | 関東自動車工業株式会社 | コ−ンシ−ルドタイプ車の風切音防止装置 |
-
1983
- 1983-01-21 JP JP58008341A patent/JPS59135671A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS599986U (ja) * | 1982-07-12 | 1984-01-21 | 関東自動車工業株式会社 | コ−ンシ−ルドタイプ車の風切音防止装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6221574U (ja) * | 1985-07-23 | 1987-02-09 | ||
| JPS6379285A (ja) * | 1986-09-22 | 1988-04-09 | Seiko Epson Corp | デイスク駆動装置 |
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