JPS59135873A - 顆粒状食物炒装置 - Google Patents
顆粒状食物炒装置Info
- Publication number
- JPS59135873A JPS59135873A JP1206283A JP1206283A JPS59135873A JP S59135873 A JPS59135873 A JP S59135873A JP 1206283 A JP1206283 A JP 1206283A JP 1206283 A JP1206283 A JP 1206283A JP S59135873 A JPS59135873 A JP S59135873A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- basket
- double
- heater
- coffee beans
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 235000013305 food Nutrition 0.000 title claims abstract description 8
- 210000000744 eyelid Anatomy 0.000 claims 1
- 241000533293 Sesbania emerus Species 0.000 abstract description 23
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 5
- 239000003205 fragrance Substances 0.000 abstract 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 8
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 7
- 238000007688 edging Methods 0.000 description 4
- 235000010627 Phaseolus vulgaris Nutrition 0.000 description 3
- 244000046052 Phaseolus vulgaris Species 0.000 description 3
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 125000003118 aryl group Chemical group 0.000 description 1
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発]り農J穀物、就中コーヒー豆の様に適度の香りを
も人〜せて炒めろための顆粒状食物炒装置に関するもの
で3〕す、白筋と外部とから成り、内部外周面と夕(筋
向周面との間に白筋夕)周面を取り巻いて筒状に連続し
た被炒食物収納室を形成した二重籠と、当該二1■7籠
の軸芯線上に位置する白筋の内(11すに配置された加
熱器と、被炒食物収納室が加熱器の周りを回転する様に
一二−重籠を回転させる回転手段とにより構成すること
を要旨とするものである。
も人〜せて炒めろための顆粒状食物炒装置に関するもの
で3〕す、白筋と外部とから成り、内部外周面と夕(筋
向周面との間に白筋夕)周面を取り巻いて筒状に連続し
た被炒食物収納室を形成した二重籠と、当該二1■7籠
の軸芯線上に位置する白筋の内(11すに配置された加
熱器と、被炒食物収納室が加熱器の周りを回転する様に
一二−重籠を回転させる回転手段とにより構成すること
を要旨とするものである。
以下、図示する実施例と共に本発明を説明するに、第1
図はコーヒー豆炒装置]の側面を、第2図は第1図のX
−X部分での断面を示すものであり、コーヒー豆炒装置
1の」二側ば補助室5占加熱室6と動力室7とに仕切ら
れζいる。コーヒー豆炒装置1の一ト側は物入れになっ
ているが、本発明とはあまり関係がない。
図はコーヒー豆炒装置]の側面を、第2図は第1図のX
−X部分での断面を示すものであり、コーヒー豆炒装置
1の」二側ば補助室5占加熱室6と動力室7とに仕切ら
れζいる。コーヒー豆炒装置1の一ト側は物入れになっ
ているが、本発明とはあまり関係がない。
図中、2ば二重籠であり、3は加熱器、4は一重籠2の
回転手段である。
回転手段である。
二重籠2は、緩いテーパーのある筒状の白筋8と、白筋
8の軸芯と同軸になったそし7て白筋8と同様に緩いテ
ーパーのある筒状の外部9とを、それらの右端に蓋板1
0を取イ」けてつ(られ、白筋8の外周面と外部9の内
周面との間にテーパーのある筒状豆収容室11か形成さ
れている。
8の軸芯と同軸になったそし7て白筋8と同様に緩いテ
ーパーのある筒状の外部9とを、それらの右端に蓋板1
0を取イ」けてつ(られ、白筋8の外周面と外部9の内
周面との間にテーパーのある筒状豆収容室11か形成さ
れている。
補助室5と加熱室6との仕切壁12には二二2重籠2よ
りも稍々大きい円形の溝(段差)イ1きの開に1窓があ
り、又、外部9の左端には縁取りング13が取付けられ
ており、縁取リング13は仕切壁12の開口窓の溝に可
回転に装着されている。
りも稍々大きい円形の溝(段差)イ1きの開に1窓があ
り、又、外部9の左端には縁取りング13が取付けられ
ており、縁取リング13は仕切壁12の開口窓の溝に可
回転に装着されている。
16は嵌込リングであり、縁取リング13の内周縁に再
開Φ=aこ嵌込まれ、中空円盤状の板15を介して仕切
壁12に固定されている。
開Φ=aこ嵌込まれ、中空円盤状の板15を介して仕切
壁12に固定されている。
内部8の左端には縁取リング14が取付けられており、
この縁取リング14は嵌込リング16の外周縁に可回転
に嵌込まれており、縁取リング14の外側はリング状の
支持部17から伸びた腕18に接合されている。
この縁取リング14は嵌込リング16の外周縁に可回転
に嵌込まれており、縁取リング14の外側はリング状の
支持部17から伸びた腕18に接合されている。
尚、仕切壁12と縁取リング13、及び、嵌込リング1
6と縁取リング14との間には、これらが加熱室6側・
\とずれ込まない様にする段差がリング状に付りられて
おり、又、板15は縁取リング13と縁取リング14を
固定することなくこれらに当接し、これらか補助室5側
へとずれ出さないよ・うに規制している。
6と縁取リング14との間には、これらが加熱室6側・
\とずれ込まない様にする段差がリング状に付りられて
おり、又、板15は縁取リング13と縁取リング14を
固定することなくこれらに当接し、これらか補助室5側
へとずれ出さないよ・うに規制している。
回転]=段4はプリー20が装着されベルト21を介し
てモーター19に回転駆動される原動軸22として構成
されており、原動軸22は加熱室6と動力室7との間の
仕切壁23に貫通し7て軸承されている。
てモーター19に回転駆動される原動軸22として構成
されており、原動軸22は加熱室6と動力室7との間の
仕切壁23に貫通し7て軸承されている。
尚、24は換気ファンであり、そのダクトの吸気D25
は仕切壁23の上部を貫通させて取付けられている。
は仕切壁23の上部を貫通させて取付けられている。
加熱室6内に突き出た原動軸22の端にはアーム26が
放射状に3〜4本取(=jけられており、各アーム26
の先端近くから原動軸22の軸芯に平行に蓋板10を貫
通し縁取リング13に至るロッド27が伸び゛でおり、
このロット27は蓋板10と縁取リング13とに接合さ
れている。
放射状に3〜4本取(=jけられており、各アーム26
の先端近くから原動軸22の軸芯に平行に蓋板10を貫
通し縁取リング13に至るロッド27が伸び゛でおり、
このロット27は蓋板10と縁取リング13とに接合さ
れている。
二重籠2と原動軸22とは軸芯線を同じくし、その軸芯
線に副って、且−)、ブラケット28に一端が支持固定
され支持部17と縁取リング14とに接触することなく
貫通してヒーター取イ」バイブ29が内部8の内側に突
出しており、加熱器3のヒーター30は二重籠2や縁取
リング14等に接触することなく内部8の内側でヒータ
ー取付バイブ29に取付けられている。
線に副って、且−)、ブラケット28に一端が支持固定
され支持部17と縁取リング14とに接触することなく
貫通してヒーター取イ」バイブ29が内部8の内側に突
出しており、加熱器3のヒーター30は二重籠2や縁取
リング14等に接触することなく内部8の内側でヒータ
ー取付バイブ29に取付けられている。
仕切壁12に固定される板15と嵌込リング16の北側
には版数容室11へとあけられた貫通口があり、天板3
1を貫jmシて設りられる筒状の立役入口32はこの貫
通L]へと続いている。
には版数容室11へとあけられた貫通口があり、天板3
1を貫jmシて設りられる筒状の立役入口32はこの貫
通L]へと続いている。
又、板15と嵌込リング16との下側には版数容室11
に向けて開けられた取出通路32へと続く版数出口33
かあり、版数出口33にはバネ34に付勢されたレバ・
−35で開閉される蓋36が取付けられている。
に向けて開けられた取出通路32へと続く版数出口33
かあり、版数出口33にはバネ34に付勢されたレバ・
−35で開閉される蓋36が取付けられている。
そして、この取出通路32は底板37で仕切られた引出
箱38へと続いている。
箱38へと続いている。
39は底板37に支承されて加熱室6内に収納される引
出箱であり、貯水可能になっている。
出箱であり、貯水可能になっている。
立役入D32の稍々1・方にはコーヒー豆の焼は具合を
取り出して見るための小さい取出口が板15と嵌込リン
グ16とを貫通して版数容室11に向け7開けられてお
り、その下にレバー40で操作される底板があり、その
底板の下には取出したコーヒー豆が版数容室日へと戻す
だめの貫通口がある。
取り出して見るための小さい取出口が板15と嵌込リン
グ16とを貫通して版数容室11に向け7開けられてお
り、その下にレバー40で操作される底板があり、その
底板の下には取出したコーヒー豆が版数容室日へと戻す
だめの貫通口がある。
即ち、レバー40を引っ張ると底板か外れ、取出したコ
ーヒー豆48が落下して版数容室11−1と戻される様
にな−っている。
ーヒー豆48が落下して版数容室11−1と戻される様
にな−っている。
41は焼Jl具合を見るために取り出すコーヒー豆の取
出通路を形成するバイブであり、その上端には斜めに蓋
片42が接合され、その蓋片42に続くバイブ41の周
面には切欠口43かつげられている。
出通路を形成するバイブであり、その上端には斜めに蓋
片42が接合され、その蓋片42に続くバイブ41の周
面には切欠口43かつげられている。
そして、バイブ41はレバー44により操作されカム溝
45に副って上下斜め方向に回転操作される様になって
おり、そのレバー44の操作により切欠]」43を上に
向げて版数容室11内へと突き出し、そこからコーヒー
豆48が転がり落ちる仕組みになっている。
45に副って上下斜め方向に回転操作される様になって
おり、そのレバー44の操作により切欠]」43を上に
向げて版数容室11内へと突き出し、そこからコーヒー
豆48が転がり落ちる仕組みになっている。
尚、47と47どは加熱室6の内部状態を調べる屯検窓
の扉である。
の扉である。
本発明のコーヒー豆炒装置は上記の様に構成され、版膜
入口通路32からコーヒー豆を版数容室11へと投入し
、アーム26を介してモーター19により版数容室11
を加熱器3の周りに回転させるとき、コーヒー豆4日は
加熱器3の周りに上下してかき混ぜられながらヒーター
30により上下左右の四方から加熱されるので均一・に
炒られ、他方、ヒーター30の四方に放つ輻射熱の全て
がコーヒーm−48に吸収されるので熱効率が著しく改
善される。
入口通路32からコーヒー豆を版数容室11へと投入し
、アーム26を介してモーター19により版数容室11
を加熱器3の周りに回転させるとき、コーヒー豆4日は
加熱器3の周りに上下してかき混ぜられながらヒーター
30により上下左右の四方から加熱されるので均一・に
炒られ、他方、ヒーター30の四方に放つ輻射熱の全て
がコーヒーm−48に吸収されるので熱効率が著しく改
善される。
そして、換気ファン23を稼動すれば、まずアーム26
と縁取リンク14との隙間を通って白筋8の内側へと空
気が流入し、そこから版数容室11内を貫通し、て−4
一部の吸気1」25から排出されるので、版数容室11
内で:1−ヒー豆が加熱されて放つ燻煙は豆と豆との間
に溜ることがなく、しかも、作業中に出来る魚屑は引出
箱39に張られた水面に落ちて消し止められるので、魚
屑からの臭気が版数容室11内に漂わず、従って、本発
明によると均一に炒られ、しかも香ばしく風味豊かなコ
ーヒー豆か得られることになる。
と縁取リンク14との隙間を通って白筋8の内側へと空
気が流入し、そこから版数容室11内を貫通し、て−4
一部の吸気1」25から排出されるので、版数容室11
内で:1−ヒー豆が加熱されて放つ燻煙は豆と豆との間
に溜ることがなく、しかも、作業中に出来る魚屑は引出
箱39に張られた水面に落ちて消し止められるので、魚
屑からの臭気が版数容室11内に漂わず、従って、本発
明によると均一に炒られ、しかも香ばしく風味豊かなコ
ーヒー豆か得られることになる。
第1図はコーヒー豆炒装置の側面図、第2図は第1図に
示した:1−ヒー豆炒装置のX−Xでの断面正面図、第
3図はコーヒー豆検査取出口の部分の斜視1図、第4図
は版数容室内部側から見た取出バイブの先端部分の斜視
図、第5図は版数出りの部分の斜視図である。
示した:1−ヒー豆炒装置のX−Xでの断面正面図、第
3図はコーヒー豆検査取出口の部分の斜視1図、第4図
は版数容室内部側から見た取出バイブの先端部分の斜視
図、第5図は版数出りの部分の斜視図である。
Claims (1)
- 白筋と外部とから成り、内部外周面と外部内周面との間
に内部外周面を取り巻いて筒状に連続した被炒食物収納
室を形成した二重籠と、当該二重瞼の軸芯線トにイ\装
置する白筋の内側に配置された加熱器と、被炒食物収納
室が加熱器の周りを回転する様に二重籠を回転させる回
転手段とを具備することを勅徴吉する顆粒状食物炒装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1206283A JPS59135873A (ja) | 1983-01-25 | 1983-01-25 | 顆粒状食物炒装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1206283A JPS59135873A (ja) | 1983-01-25 | 1983-01-25 | 顆粒状食物炒装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59135873A true JPS59135873A (ja) | 1984-08-04 |
| JPS611116B2 JPS611116B2 (ja) | 1986-01-14 |
Family
ID=11795108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1206283A Granted JPS59135873A (ja) | 1983-01-25 | 1983-01-25 | 顆粒状食物炒装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59135873A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61148199U (ja) * | 1985-03-07 | 1986-09-12 | ||
| CN103932363A (zh) * | 2014-05-07 | 2014-07-23 | 精河县万嘉油脂有限公司 | 一种炒瓜子装置 |
| JP2016123303A (ja) * | 2014-12-26 | 2016-07-11 | サントリーホールディングス株式会社 | 焙煎機 |
| CN111543660A (zh) * | 2020-06-15 | 2020-08-18 | 安徽坤泰农业科技有限公司 | 一种炒瓜子均匀翻炒机构 |
-
1983
- 1983-01-25 JP JP1206283A patent/JPS59135873A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61148199U (ja) * | 1985-03-07 | 1986-09-12 | ||
| CN103932363A (zh) * | 2014-05-07 | 2014-07-23 | 精河县万嘉油脂有限公司 | 一种炒瓜子装置 |
| JP2016123303A (ja) * | 2014-12-26 | 2016-07-11 | サントリーホールディングス株式会社 | 焙煎機 |
| CN111543660A (zh) * | 2020-06-15 | 2020-08-18 | 安徽坤泰农业科技有限公司 | 一种炒瓜子均匀翻炒机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS611116B2 (ja) | 1986-01-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5890418A (en) | Coffee bean roaster | |
| US6460451B1 (en) | Popcorn maker | |
| US10448663B2 (en) | Coffee roaster | |
| CN104010554B (zh) | 食物烧烤装置 | |
| JPH0346105B2 (ja) | ||
| KR102075504B1 (ko) | 집진기가 구비된 커피 로스팅기 | |
| US6112644A (en) | Coffee bean roaster | |
| US2679112A (en) | Clothes drier | |
| US4457435A (en) | Popcorn kernal separator | |
| US20060283337A1 (en) | Roaster for powder and granular material | |
| US2456291A (en) | Toaster | |
| JP6142952B1 (ja) | 焙煎装置 | |
| JP2001157848A (ja) | 精穀装置の精穀容器 | |
| JP2018510314A (ja) | 赤外線ランプが備えられたトレー分離型赤外線食品乾燥機 | |
| JPS6145838Y2 (ja) | ||
| KR20160131362A (ko) | 곡물 로스터 | |
| EP1034707A1 (en) | Coffee bean roaster | |
| JPS6317356Y2 (ja) | ||
| JP3028773U (ja) | 焙煎機及び焙煎装置 | |
| JPS6314640Y2 (ja) | ||
| JPS631836Y2 (ja) | ||
| JPS631833Y2 (ja) | ||
| JP2597731Y2 (ja) | 全自動コーヒー抽出装置 | |
| US1548036A (en) | Roaster | |
| JPS6040155Y2 (ja) | コ−ヒ−豆焙煎機 |