JPS59136200A - 微生物を含む汚物等の処理方法及びその装置 - Google Patents
微生物を含む汚物等の処理方法及びその装置Info
- Publication number
- JPS59136200A JPS59136200A JP1187283A JP1187283A JPS59136200A JP S59136200 A JPS59136200 A JP S59136200A JP 1187283 A JP1187283 A JP 1187283A JP 1187283 A JP1187283 A JP 1187283A JP S59136200 A JPS59136200 A JP S59136200A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filth
- tank
- adjustment tank
- sterilization
- treating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 244000005700 microbiome Species 0.000 title claims abstract description 29
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 27
- 239000010802 sludge Substances 0.000 title 1
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 claims abstract description 66
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims abstract description 37
- 239000010865 sewage Substances 0.000 claims abstract description 5
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 claims abstract description 4
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 claims description 54
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 29
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 13
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 7
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 claims description 4
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 claims description 4
- 238000009826 distribution Methods 0.000 claims description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 101100314150 Caenorhabditis elegans tank-1 gene Proteins 0.000 claims 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 abstract description 14
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 abstract description 6
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract description 4
- CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N Ozone Chemical compound [O-][O+]=O CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 3
- 241000700605 Viruses Species 0.000 abstract description 3
- 238000001914 filtration Methods 0.000 abstract description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 abstract description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 abstract 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 23
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 8
- 238000011282 treatment Methods 0.000 description 6
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 5
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 3
- 238000010992 reflux Methods 0.000 description 3
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 2
- 238000013019 agitation Methods 0.000 description 2
- 238000010171 animal model Methods 0.000 description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 2
- 208000015181 infectious disease Diseases 0.000 description 2
- 239000000047 product Substances 0.000 description 2
- 238000004062 sedimentation Methods 0.000 description 2
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000001580 bacterial effect Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 238000010924 continuous production Methods 0.000 description 1
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003912 environmental pollution Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000003673 groundwater Substances 0.000 description 1
- 239000010781 infectious medical waste Substances 0.000 description 1
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 1
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000012466 permeate Substances 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 238000003892 spreading Methods 0.000 description 1
- 239000008399 tap water Substances 0.000 description 1
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、微生物を含む汚物等の処理方法とその装置に
関するもので、例えば感染実験に供する実験動物の実験
棟より排出されるンち水、汚物中に含まれるバクテリア
、ウィルスを完全に滅菌し、廃棄可能なように処理する
ものである。
関するもので、例えば感染実験に供する実験動物の実験
棟より排出されるンち水、汚物中に含まれるバクテリア
、ウィルスを完全に滅菌し、廃棄可能なように処理する
ものである。
本発明は、継続的に発生ずる、微生物を含む汚物等を、
廃棄可11ヒな状態に処理を行う分野に有用である。
廃棄可11ヒな状態に処理を行う分野に有用である。
(従来技術)
従来の汚物処理方法または装置では、例えば家畜の汚物
処理や家庭の雑排水処理にのられるように、BOD (
生物化学的酸素要求量)及びSS(浮遊物質量)を一定
の基準値以)に抑制j′るよ゛)処理するのめである。
処理や家庭の雑排水処理にのられるように、BOD (
生物化学的酸素要求量)及びSS(浮遊物質量)を一定
の基準値以)に抑制j′るよ゛)処理するのめである。
これらの汚物処理方法°ζは。
感染系排出物に含まれるバクテリア、ウィルス等の滅菌
、除去はなされておらず、これらがそのまま排出された
場合の人への影響、及び、地下水に浸透した後の植物や
魚類に対する影響について考心されていない。一方、一
般的な滅菌方法として濾過法、薬品や紫外線等による法
、加熱殺菌法があり、主として病院の手術室、無菌室、
製薬関係または食品関係に利用されている。そして、こ
れらの滅菌方法は、微生物を含む汚物等の処理に、部分
的には利用されている。例えば汚水をフィルターで濾過
、オゾンによる゛滅菌、あるいは焼却炉に投入して加熱
殺菌を行ったりしているが、滅菌が完全てない、あるい
は・滅菌処理までに汚物が外気に触れて微生物が拡散す
る等の難点があり、継続的に発生ずる、微生物を含む汚
物の処理方法としては極めて不充分なものであった。
、除去はなされておらず、これらがそのまま排出された
場合の人への影響、及び、地下水に浸透した後の植物や
魚類に対する影響について考心されていない。一方、一
般的な滅菌方法として濾過法、薬品や紫外線等による法
、加熱殺菌法があり、主として病院の手術室、無菌室、
製薬関係または食品関係に利用されている。そして、こ
れらの滅菌方法は、微生物を含む汚物等の処理に、部分
的には利用されている。例えば汚水をフィルターで濾過
、オゾンによる゛滅菌、あるいは焼却炉に投入して加熱
殺菌を行ったりしているが、滅菌が完全てない、あるい
は・滅菌処理までに汚物が外気に触れて微生物が拡散す
る等の難点があり、継続的に発生ずる、微生物を含む汚
物の処理方法としては極めて不充分なものであった。
4、発明石は、鋭意努力して実験をmねた結果、これら
の汚物を工業的に、しかも最も効果的に滅菌するには高
圧蒸気による方法のほかないと結論し、ごの方法を用い
ることを含めて、継続的に発生ずるlη物等を処理する
方法とその装置を案出するに至ったものである。
の汚物を工業的に、しかも最も効果的に滅菌するには高
圧蒸気による方法のほかないと結論し、ごの方法を用い
ることを含めて、継続的に発生ずるlη物等を処理する
方法とその装置を案出するに至ったものである。
(発明の目的)
本発明は、Ii続的に発生する、微生物を含む汚物等を
、外気に触れさゼることなく滅菌し、廃棄可能な状態に
まで処理する方法及びその装置を提供することを目的と
するものである。
、外気に触れさゼることなく滅菌し、廃棄可能な状態に
まで処理する方法及びその装置を提供することを目的と
するものである。
(発明の構成)
本発明の方法は、流入管1118から送られてくる汚物
等を調整タンク内に流入させ、調整タンク内に貯留した
汚物等の一定量を外気から遮断した状態で滅菌タンク内
へ移送し、その後滅菌タンク内へ高圧蒸気を注入して滅
菌することを特徴とする微生物を含む汚物等の処理方法
である。
等を調整タンク内に流入させ、調整タンク内に貯留した
汚物等の一定量を外気から遮断した状態で滅菌タンク内
へ移送し、その後滅菌タンク内へ高圧蒸気を注入して滅
菌することを特徴とする微生物を含む汚物等の処理方法
である。
そして場合によって、滅菌したtri物等に脱水および
/または焼却が行われる。また、必要に応じて、貯留し
たlt物等の攪拌および/または余剰ガスの還流、加熱
)成菌が行われる。
/または焼却が行われる。また、必要に応じて、貯留し
たlt物等の攪拌および/または余剰ガスの還流、加熱
)成菌が行われる。
さらに、本発明の装置は、上述の方法を実施するために
使用するものであって流入管路から送ら1tて(る汚物
等を外気から遮1jJiして一時貯留するための調整タ
ンクと、一定量のlη物等を収容しか−)高圧蒸気によ
り滅菌するだめの滅菌タンクと、lη物等を前記調整タ
ンク内から前記滅菌タンク内へ移送するだめの移送ポン
プ及び第一移送管路と前記高圧蒸気を供給するためのボ
イラとを有してなることを特徴とする微生物を含む汚物
等の処理装置である。
使用するものであって流入管路から送ら1tて(る汚物
等を外気から遮1jJiして一時貯留するための調整タ
ンクと、一定量のlη物等を収容しか−)高圧蒸気によ
り滅菌するだめの滅菌タンクと、lη物等を前記調整タ
ンク内から前記滅菌タンク内へ移送するだめの移送ポン
プ及び第一移送管路と前記高圧蒸気を供給するためのボ
イラとを有してなることを特徴とする微生物を含む汚物
等の処理装置である。
そして場合によって、滅菌後の処理装置として、脱水装
置および/または焼却炉等が設置される。
置および/または焼却炉等が設置される。
また必要に応して、攪拌ポンプ、余剰ガスを還流若しく
は加熱滅菌するだめのガス流通管路若しくは焼却炉等ま
たはポンプ類の保守に必要な高圧蒸気による滅菌が可能
なポンプ室が設置される。
は加熱滅菌するだめのガス流通管路若しくは焼却炉等ま
たはポンプ類の保守に必要な高圧蒸気による滅菌が可能
なポンプ室が設置される。
実施例
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、感染実験動物の飼育、実験等か行われ
ている実験棟(図示上ず)より排出する汚物等は、流入
管1および開閉弁2を通り自然流下により調整タンク3
に流入する。調整タンク3は密閉構造となっているとと
もに、その一部が隔壁4により仕切られてポンプ室5が
形成され、他の部分は貯留室Gとなっている。第2図を
も参照して、ポンプ室5は、開閉弁7を介して貯留室6
と連通しており、ポンプ室5内には、汚物等を後述する
滅菌タンク16へ移送するための移送ポンプ8、及び調
整タンク3内に貯留したlη物等を雷時攪拌するための
攪拌ポンプ9が設置されている。
ている実験棟(図示上ず)より排出する汚物等は、流入
管1および開閉弁2を通り自然流下により調整タンク3
に流入する。調整タンク3は密閉構造となっているとと
もに、その一部が隔壁4により仕切られてポンプ室5が
形成され、他の部分は貯留室Gとなっている。第2図を
も参照して、ポンプ室5は、開閉弁7を介して貯留室6
と連通しており、ポンプ室5内には、汚物等を後述する
滅菌タンク16へ移送するための移送ポンプ8、及び調
整タンク3内に貯留したlη物等を雷時攪拌するための
攪拌ポンプ9が設置されている。
ポンプ室5内は、開閉弁7を閉止することによって貯留
室6から遮断された密閉室になるとともに、調整タンク
3の上部に設けられた蒸気室10に扉11を開くことに
より連通ずるようにならている。
室6から遮断された密閉室になるとともに、調整タンク
3の上部に設けられた蒸気室10に扉11を開くことに
より連通ずるようにならている。
蒸気室10へば、扉10aを開くことにより外部との出
入が可能であるとともに、移送ポンプ8及び攪拌ポンプ
9の保守のためのチェーンブロック101+が装備され
ており、また蒸気管路12の一端が接続されている。蒸
気管路12の他端は開閉弁12aを介して蒸気分配器1
3に接続されており、しかしてポンプ8.9の修理等の
際は開閉弁7及び扉10aを閉じ、扉11を開けた状態
で蒸気を蒸気室10及びポンプ室5内に注入して滅菌を
行い、その後作業者が蒸気室10またはポンプ室5内に
入室して点検を行い、必要があればチェーンブロック1
0bを使用してポンプの交換等を行う。なお、符号3a
は、調整タンク3上に設けられたフロア−であり、符号
3bは、調整タンク3を地下に設けたために要する昇降
用の階段である。また開閉弁7の開閉用操作ロッド7a
は、フロア−3a上から操作可能な位置に突出している
。また貯留室6にも蒸気管路14が開閉弁14aを介し
て接続されており清掃のための滅菌が行えるようになっ
ている。攪拌ポンプ9は、調整タンク3内の汚物の沈澱
および腐敗防止のためのものであり、連続運転を行って
宙時攪拌しているが、汚物の種類によっては断続運転と
すること、または省略することが可能な場合もある。移
送ポンプ8の吐出口は第一移送管路15及びその中間の
電動弁15aを介して滅菌タンク16に接続されている
。
入が可能であるとともに、移送ポンプ8及び攪拌ポンプ
9の保守のためのチェーンブロック101+が装備され
ており、また蒸気管路12の一端が接続されている。蒸
気管路12の他端は開閉弁12aを介して蒸気分配器1
3に接続されており、しかしてポンプ8.9の修理等の
際は開閉弁7及び扉10aを閉じ、扉11を開けた状態
で蒸気を蒸気室10及びポンプ室5内に注入して滅菌を
行い、その後作業者が蒸気室10またはポンプ室5内に
入室して点検を行い、必要があればチェーンブロック1
0bを使用してポンプの交換等を行う。なお、符号3a
は、調整タンク3上に設けられたフロア−であり、符号
3bは、調整タンク3を地下に設けたために要する昇降
用の階段である。また開閉弁7の開閉用操作ロッド7a
は、フロア−3a上から操作可能な位置に突出している
。また貯留室6にも蒸気管路14が開閉弁14aを介し
て接続されており清掃のための滅菌が行えるようになっ
ている。攪拌ポンプ9は、調整タンク3内の汚物の沈澱
および腐敗防止のためのものであり、連続運転を行って
宙時攪拌しているが、汚物の種類によっては断続運転と
すること、または省略することが可能な場合もある。移
送ポンプ8の吐出口は第一移送管路15及びその中間の
電動弁15aを介して滅菌タンク16に接続されている
。
滅菌タンク16は、この内部へ一定量の汚物等を収容し
かつ高圧蒸気により滅菌するためのもので、上部が蒸気
を注入するために蒸気管路17と電動弁17aとを介し
て蒸気分配器13に接続されている。
かつ高圧蒸気により滅菌するためのもので、上部が蒸気
を注入するために蒸気管路17と電動弁17aとを介し
て蒸気分配器13に接続されている。
第3図をも参照にして、滅菌タンク16内には、多数の
孔17cが穿設された蒸気吐出管17bが配置され、蒸
気管路17に接続されている。また滅菌タンク16の上
部と調整タンク3の上部とが連通ずるガス流通路18と
その途中に電動弁18aが設けられている。ガス流通路
18は、汚物等を滅菌タンク16内に移送するとその分
だけ滅菌タンク16内のガスが余剰となるので、この余
剰ガスを逃がすためのものである。またガス流通路18
の途中には、滅菌タンク16の適当高さ位置に接続され
たオーバーフロー管路19の他端が合流接続されており
、滅菌タンク16内に一定量以上の汚物等が移送されて
きた場合は、レベルセンザ(図示せず)によって検知し
て移送ポンプ8を停止させるとともに、オーバーフロー
した汚物等をガス流通路18を経て調整タンク3内へ戻
す。滅菌タンク16の下部には、汚物等を滅菌クンク1
6から後述する脱水装置24へ移送するための第二移送
管路20が接続されており、第二移送管路20の途中か
ら貯蔵タンク21に直接排出するための排出管路22が
分岐接続されている。なお第3図中、符号16aは保守
を行うためのマンホールである。
孔17cが穿設された蒸気吐出管17bが配置され、蒸
気管路17に接続されている。また滅菌タンク16の上
部と調整タンク3の上部とが連通ずるガス流通路18と
その途中に電動弁18aが設けられている。ガス流通路
18は、汚物等を滅菌タンク16内に移送するとその分
だけ滅菌タンク16内のガスが余剰となるので、この余
剰ガスを逃がすためのものである。またガス流通路18
の途中には、滅菌タンク16の適当高さ位置に接続され
たオーバーフロー管路19の他端が合流接続されており
、滅菌タンク16内に一定量以上の汚物等が移送されて
きた場合は、レベルセンザ(図示せず)によって検知し
て移送ポンプ8を停止させるとともに、オーバーフロー
した汚物等をガス流通路18を経て調整タンク3内へ戻
す。滅菌タンク16の下部には、汚物等を滅菌クンク1
6から後述する脱水装置24へ移送するための第二移送
管路20が接続されており、第二移送管路20の途中か
ら貯蔵タンク21に直接排出するための排出管路22が
分岐接続されている。なお第3図中、符号16aは保守
を行うためのマンホールである。
貯蔵タンク21は、脱水装置24が故障した場合等に一
時的に汚物等を貯蔵するためのもので、貯蔵タンク21
内には汚物等をあらためて脱水装置24へ移送するため
の第二移送ポンプ21aが設置されており、その吐出口
は管路23及び開閉弁23aを介して脱水装置24へ接
続されている。また第二移送管路20および排出管路2
2には、滅菌タンク16から汚物等を排出する場合に開
く電動弁20aと、脱水装置24または貯蔵タンク21
の選択に応じて開閉するための開閉弁20b、 22a
が接続されている。
時的に汚物等を貯蔵するためのもので、貯蔵タンク21
内には汚物等をあらためて脱水装置24へ移送するため
の第二移送ポンプ21aが設置されており、その吐出口
は管路23及び開閉弁23aを介して脱水装置24へ接
続されている。また第二移送管路20および排出管路2
2には、滅菌タンク16から汚物等を排出する場合に開
く電動弁20aと、脱水装置24または貯蔵タンク21
の選択に応じて開閉するための開閉弁20b、 22a
が接続されている。
脱水装置24は、滅菌された汚物等を脱水し、含水率を
80%程度以下にして焼却しやすくするためのものであ
フて、蒸気タンク25内には、蒸気管(図示せず)がg
旋状に設置されており、これに蒸気管26により蒸気を
送って蒸気タンク25内を加熱し、汚物等に含まれる水
分の蒸発を促進する。蒸気クンク25には、タンク内の
水蒸気を吸収して減圧するための周知のジェットエジェ
クタコンデンサ27が接続されており、水槽28内の冷
却ポンプ29で管路30を介してコンデンサ27へ送り
、冷却水および復水は再び水槽28内へ還流するように
なっている。水槽28には排出管路31が設けられてお
り、排出する排水の温度が高くならないように當時水道
水等を供給している。
80%程度以下にして焼却しやすくするためのものであ
フて、蒸気タンク25内には、蒸気管(図示せず)がg
旋状に設置されており、これに蒸気管26により蒸気を
送って蒸気タンク25内を加熱し、汚物等に含まれる水
分の蒸発を促進する。蒸気クンク25には、タンク内の
水蒸気を吸収して減圧するための周知のジェットエジェ
クタコンデンサ27が接続されており、水槽28内の冷
却ポンプ29で管路30を介してコンデンサ27へ送り
、冷却水および復水は再び水槽28内へ還流するように
なっている。水槽28には排出管路31が設けられてお
り、排出する排水の温度が高くならないように當時水道
水等を供給している。
蒸気タンク25の下部には、脱水された汚物等を後述す
る焼却炉36へ移送するための第三移送管路32、電動
弁32a及び圧送ポンプ33が接続されてし)る。また
第三移送管路32の途中から、保管タンク34に直接排
出するための排出管路35及び開閉弁35aが分岐接続
されている。焼却炉36は、脱水装置24により脱水さ
れまたは濃縮された汚物等を燃焼させ焼却するとともに
、調整タンク3、滅菌タンク16内の汚染された余剰ガ
ス、および滅菌区域内の排出空気を燃焼させて滅菌する
ための周知の構造のものである。そして焼却炉36内は
、汚物燃焼室と空気燃焼室との二車を有しており(図示
せず)、後者には調整タンク3内の余剰ガスを送り込む
ためのガス移送管路37と、その両端近辺ムこ開閉弁3
7a、37bとが接続されている。
る焼却炉36へ移送するための第三移送管路32、電動
弁32a及び圧送ポンプ33が接続されてし)る。また
第三移送管路32の途中から、保管タンク34に直接排
出するための排出管路35及び開閉弁35aが分岐接続
されている。焼却炉36は、脱水装置24により脱水さ
れまたは濃縮された汚物等を燃焼させ焼却するとともに
、調整タンク3、滅菌タンク16内の汚染された余剰ガ
ス、および滅菌区域内の排出空気を燃焼させて滅菌する
ための周知の構造のものである。そして焼却炉36内は
、汚物燃焼室と空気燃焼室との二車を有しており(図示
せず)、後者には調整タンク3内の余剰ガスを送り込む
ためのガス移送管路37と、その両端近辺ムこ開閉弁3
7a、37bとが接続されている。
また、ボイラー3Bは、滅菌タンク16内へ高圧蒸気を
供給して汚物等の滅菌を行うほか、調整タンク3内の滅
菌および蒸気タンク25内の加温番こ必要な蒸気を供給
するためのものである。したがってボイラー38はこれ
らに必要な蒸気を供給する番こ充分な容量のものであれ
ばよく、蒸気管路39によって蒸気分配器13に接続さ
れている。
供給して汚物等の滅菌を行うほか、調整タンク3内の滅
菌および蒸気タンク25内の加温番こ必要な蒸気を供給
するためのものである。したがってボイラー38はこれ
らに必要な蒸気を供給する番こ充分な容量のものであれ
ばよく、蒸気管路39によって蒸気分配器13に接続さ
れている。
上述した各種ポンプ、電動弁その他焼却炉やボイラーの
点火または温度制御等は、図示しなしへ電気的結線によ
り別途設けたコントロールノiネルに接続されており、
自動運転、集中制御が可能となっている。また電動弁に
は、保守を容易にするためにその両端に二個の手動開閉
弁を直列に接続し、さらにこれらと並列に一個の手動開
閉弁を接続しである。
点火または温度制御等は、図示しなしへ電気的結線によ
り別途設けたコントロールノiネルに接続されており、
自動運転、集中制御が可能となっている。また電動弁に
は、保守を容易にするためにその両端に二個の手動開閉
弁を直列に接続し、さらにこれらと並列に一個の手動開
閉弁を接続しである。
上述のように構成した装置は以下のように使用する。
開閉弁2を開けておくと、流入管1から調整タンク3内
へ汚物等が流入する。流入した汚物等はまず貯留室6内
に貯留するが、開閉弁7を開けておくとポンプ室5内に
も流入する。汚物等が流入することによって生した調整
タンク内の余剰ガスは、ガス移送管路37を経て焼却炉
36へ移送されて焼却または滅菌される。調整タンク3
内に貯留した汚物等は、攪拌ポンプ9によって常時攪拌
されている。また移送ポンプ8、攪拌ポンプ9の保守に
あたっては、開閉弁7を閉じた後扉11を開けて蒸気管
路12から蒸気室10及びポンプ室5へ高圧蒸気を注入
して滅菌を行い、その後チェーンブロック10bを利用
してポンプの交換等を行う。
へ汚物等が流入する。流入した汚物等はまず貯留室6内
に貯留するが、開閉弁7を開けておくとポンプ室5内に
も流入する。汚物等が流入することによって生した調整
タンク内の余剰ガスは、ガス移送管路37を経て焼却炉
36へ移送されて焼却または滅菌される。調整タンク3
内に貯留した汚物等は、攪拌ポンプ9によって常時攪拌
されている。また移送ポンプ8、攪拌ポンプ9の保守に
あたっては、開閉弁7を閉じた後扉11を開けて蒸気管
路12から蒸気室10及びポンプ室5へ高圧蒸気を注入
して滅菌を行い、その後チェーンブロック10bを利用
してポンプの交換等を行う。
さて、調整タンク3内に貯留した汚物等を、移送ポンプ
8により第一移送管路15を介して滅菌タンク16内へ
圧力を加えて移送する。この場合には当然電動弁15a
、18aは開、電動弁17a 、 20aは閉となって
いる。滅菌タンク16内へ汚物等が移送されてくるにつ
れて、滅菌タンク16内のガスが余剰となるので、これ
らはガス流通路工8を経て調整タンク3内へ還流する。
8により第一移送管路15を介して滅菌タンク16内へ
圧力を加えて移送する。この場合には当然電動弁15a
、18aは開、電動弁17a 、 20aは閉となって
いる。滅菌タンク16内へ汚物等が移送されてくるにつ
れて、滅菌タンク16内のガスが余剰となるので、これ
らはガス流通路工8を経て調整タンク3内へ還流する。
滅菌タンク16内の汚物等が一定量に達するとレベルセ
ンサ(図示せず)が作動し、移送ポンプ8を停止すると
ともに、もしオーバーフローする分があればオーバーフ
ロー管路19及びガス流通路18を経て調整タンク3へ
戻る。次に電動弁15a、18aを閉じ、電動弁17a
を開いて高圧蒸気を注入し、滅菌タンク16内を一定時
間一定温度以上に保って汚物等の滅菌を行う。これは1
21度C以上の温度で15分間以上行うことにより通常
の汚物等は完全に滅菌されるが、温度、時間共に余裕を
もって行うことが望ましい。これによって、濾過、薬品
またはオゾン等によっては除去しえなかった微生物、ま
たはlη物等の内部の微生物も滅菌されることとなる。
ンサ(図示せず)が作動し、移送ポンプ8を停止すると
ともに、もしオーバーフローする分があればオーバーフ
ロー管路19及びガス流通路18を経て調整タンク3へ
戻る。次に電動弁15a、18aを閉じ、電動弁17a
を開いて高圧蒸気を注入し、滅菌タンク16内を一定時
間一定温度以上に保って汚物等の滅菌を行う。これは1
21度C以上の温度で15分間以上行うことにより通常
の汚物等は完全に滅菌されるが、温度、時間共に余裕を
もって行うことが望ましい。これによって、濾過、薬品
またはオゾン等によっては除去しえなかった微生物、ま
たはlη物等の内部の微生物も滅菌されることとなる。
上述のように、一旦調整タンク3内に流入した汚物等は
、滅菌が完了するまでは外気との接触が遮断されており
、接触した空気等は高圧蒸気または焼却かにより滅菌さ
れるようになっている。滅菌が完了した汚物等は、以降
、脱水及び焼却処理が行われるが、これらの処理は連続
した工程でなく、また別の場所において行うこともでき
、汚物等の種類、状態等によっては、環境を汚染しない
こと等の適切な条件のもとで、これらの処理を行うこと
なく廃棄することも可能である。したがって滅菌タンク
16から排出される滅菌された汚物等は、開閉弁22a
を開けて貯蔵タンク21内に排出して貯蔵するこができ
、場合によっては別の輸送手段によって他所−1輸送す
ることも可能である。しかし、通常は、全て第二移送管
路20を経て蒸発タンク25内へ移送さ甚る。
、滅菌が完了するまでは外気との接触が遮断されており
、接触した空気等は高圧蒸気または焼却かにより滅菌さ
れるようになっている。滅菌が完了した汚物等は、以降
、脱水及び焼却処理が行われるが、これらの処理は連続
した工程でなく、また別の場所において行うこともでき
、汚物等の種類、状態等によっては、環境を汚染しない
こと等の適切な条件のもとで、これらの処理を行うこと
なく廃棄することも可能である。したがって滅菌タンク
16から排出される滅菌された汚物等は、開閉弁22a
を開けて貯蔵タンク21内に排出して貯蔵するこができ
、場合によっては別の輸送手段によって他所−1輸送す
ることも可能である。しかし、通常は、全て第二移送管
路20を経て蒸発タンク25内へ移送さ甚る。
蒸発タンク25内では、蒸気管路26から供給される蒸
気によって汚物等が加温され、水分が蒸発しやすい状態
となっている。冷却ポンプ29によって水槽28内の冷
却水が管路30を経てコンデンサ27へ供給され、コン
デンサ27によって蒸発タンク25内の蒸気が吸収され
て減圧され、汚物等に含まれる水分が蒸発して脱水され
る。このときに、汚物等が蒸発タンク25内を循環する
ように構成しておいてもよい。脱水された汚物等は圧送
ポンプ33によって第三移送管路32を経て焼却炉36
へ圧送され、ここで焼却される。焼却炉36は、連続運
転されており、圧送された汚物等のほか汚染されたガス
、空気等が約1000度Cの高温で燃焼、滅菌される。
気によって汚物等が加温され、水分が蒸発しやすい状態
となっている。冷却ポンプ29によって水槽28内の冷
却水が管路30を経てコンデンサ27へ供給され、コン
デンサ27によって蒸発タンク25内の蒸気が吸収され
て減圧され、汚物等に含まれる水分が蒸発して脱水され
る。このときに、汚物等が蒸発タンク25内を循環する
ように構成しておいてもよい。脱水された汚物等は圧送
ポンプ33によって第三移送管路32を経て焼却炉36
へ圧送され、ここで焼却される。焼却炉36は、連続運
転されており、圧送された汚物等のほか汚染されたガス
、空気等が約1000度Cの高温で燃焼、滅菌される。
焼却炉36が故障の場合、または焼却が不可の汚物等の
場合は、開閉弁35aを開いて保管タンク34へ排出し
、ここから適当な条件のもとで廃棄するために別の輸送
手段で他所へ輸送される。
場合は、開閉弁35aを開いて保管タンク34へ排出し
、ここから適当な条件のもとで廃棄するために別の輸送
手段で他所へ輸送される。
本実施例に用いた電動弁、15a、 17a、 18a
、 20a、 26a、32aは、電磁弁、モーターバ
ルブ等を用したが、これらに限定されることなく、例え
ば流体圧式のものでもよい。また手動の開閉弁は、操作
が行いやすい位置に操作部分を配置しておく必要がある
が、これらを電動弁とすることによって操作性の向上を
計ることもできる。また移送ポンプ8、攪拌ポンプ9、
滅菌タンク16、ボイラー38等は、故障した場合等の
保守を考慮して二台づつ設置することとしてもよい。
、 20a、 26a、32aは、電磁弁、モーターバ
ルブ等を用したが、これらに限定されることなく、例え
ば流体圧式のものでもよい。また手動の開閉弁は、操作
が行いやすい位置に操作部分を配置しておく必要がある
が、これらを電動弁とすることによって操作性の向上を
計ることもできる。また移送ポンプ8、攪拌ポンプ9、
滅菌タンク16、ボイラー38等は、故障した場合等の
保守を考慮して二台づつ設置することとしてもよい。
(発明の効果)
継続的に発生する、微生物を含む汚物等を、外気に触れ
させることなく滅菌し、廃棄可能な状態にまで処理する
ことができる。特に高圧蒸気による加熱滅菌を行ってい
るから、従来では除去できなかった微生物をも滅菌する
ことができ、その後の処理が容易となるとともに環境を
汚染することがなくなった。
させることなく滅菌し、廃棄可能な状態にまで処理する
ことができる。特に高圧蒸気による加熱滅菌を行ってい
るから、従来では除去できなかった微生物をも滅菌する
ことができ、その後の処理が容易となるとともに環境を
汚染することがなくなった。
そして、滅菌した汚物等を、その後脱水および/または
焼却することにより、汚物等の容積が減少して廃棄しや
すくなり、その後の処理が極めて簡単になるかまたは全
く不要となる。また、必要に応じて貯留した汚物等の攪
拌を行うことにより汚物等の沈澱および腐敗が防止され
、余剰ガスの還流を行うことによって滅・環タンク内へ
の汚物等の移送が容易になり、さらに調整タンク内の余
剰ガスを外部へ導出して加熱滅菌することによって調整
タンク内への汚物等の流入が容易になるとともに汚染さ
れたガス、空気が拡散することがなくなる。
焼却することにより、汚物等の容積が減少して廃棄しや
すくなり、その後の処理が極めて簡単になるかまたは全
く不要となる。また、必要に応じて貯留した汚物等の攪
拌を行うことにより汚物等の沈澱および腐敗が防止され
、余剰ガスの還流を行うことによって滅・環タンク内へ
の汚物等の移送が容易になり、さらに調整タンク内の余
剰ガスを外部へ導出して加熱滅菌することによって調整
タンク内への汚物等の流入が容易になるとともに汚染さ
れたガス、空気が拡散することがなくなる。
そして高圧蒸気による滅菌を、121度Cの温度以上で
15分間以上行うことにより、感染実験により生じる通
常の汚物等は完全に滅菌されることになる。
15分間以上行うことにより、感染実験により生じる通
常の汚物等は完全に滅菌されることになる。
本発明の方法に使用する装置として、移送ポンプまたは
/および攪拌ポンプを設置するためのポンプ室と、これ
に高圧蒸気を注入するための蒸気管路とを設置すること
によって、ポンプ類の保守が容易になるとともに保守時
において汚染が拡散することが防止できる。
/および攪拌ポンプを設置するためのポンプ室と、これ
に高圧蒸気を注入するための蒸気管路とを設置すること
によって、ポンプ類の保守が容易になるとともに保守時
において汚染が拡散することが防止できる。
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は処
理装置のプロ・ツク図、第2図は調整タンクの断面側面
図、第3図は滅菌タンクの断面側面図である。 1・・・流入管路、3・・・調整タンク、訃・・ポンプ
室、8・・・移送ポンプ、9・・・攪拌ポンプ、12・
・・蒸気管路、15・・・第一移送管路、16・・・滅
菌タン//、1B−・・ガス流通管路、20・・・第二
移送管路、24・・・脱水装置、32・・・第三移送管
路、36・・・焼却炉、37・・・ガス流通管路、38
・・・ボイラー。 出願人 日本夕レア株式会社 同 環境衛生建設工業株式会社 @ 2 図 第3図
理装置のプロ・ツク図、第2図は調整タンクの断面側面
図、第3図は滅菌タンクの断面側面図である。 1・・・流入管路、3・・・調整タンク、訃・・ポンプ
室、8・・・移送ポンプ、9・・・攪拌ポンプ、12・
・・蒸気管路、15・・・第一移送管路、16・・・滅
菌タン//、1B−・・ガス流通管路、20・・・第二
移送管路、24・・・脱水装置、32・・・第三移送管
路、36・・・焼却炉、37・・・ガス流通管路、38
・・・ボイラー。 出願人 日本夕レア株式会社 同 環境衛生建設工業株式会社 @ 2 図 第3図
Claims (9)
- (1)、流入管路から送られてくる汚物等を調整タンク
内に流入させ、81M整タンク内に貯留した汚物等の一
定量を外気から遮断した状態で滅菌タンク内へ移送し、
その後滅菌タンク内へ高圧蒸気を注入して滅菌すること
を特徴とする微生物を含む汚物等の処理方法 - (2)、前記滅菌タンク内で滅菌した汚物等を、ざらに
脱水するようにした特許請求の範囲第fi+項記載の微
生物を含む汚物等の処理方法。 - (3) 、 ?b’x菌したlη物等を、さらに焼却す
るようにした特許請求の範囲第(1)項または第(2)
項記載の微生物を含む汚物等の処理方法。 - (4)、前記調整タンク内に貯留した汚物等を常時攪拌
するよ・)にした特許請求の範囲第(11項乃至第(3
)項のいずれかに記載の微生物を含む汚物等の処理方法
。 - (5)、前記調整タンク内の汚物等を前記滅菌タンク内
へ移送する時点において、滅菌タンク内の余剰ガスを調
整タンク内へ還流さ・ヒるようにした特許請求の範囲第
(1)項乃至第(4)項のいずれかに記載の微生物を含
む汚物等の処理方法。 - (6)、前記調整タンク内の余剰ガスは、調整タンク外
へ導出して加熱滅菌するようにした特許請求の範囲第(
1)項乃至第(5)項のいずれかに記載の微生物を含む
汚物等の処理方法。 - (7)、前記高圧茎気による滅菌は、121度C以上の
温度で15分間以上行うこととした特許請求の範囲第(
1)項乃至第(6)項のいずれかに記載の微生物を含む
汚物等の処理方法。 - (8)、流入管路から送られる汚物等を外気から遮断し
て一時貯留するための調整タンクと、一定量の11テ物
等を収容しかつ高圧蒸気により滅菌するための滅菌タン
クと、汚物等を前記調整タンク内から前記滅菌タンク内
へ移送するための移送ポンプ及び第一移送管路と、前記
間圧蒸気を(バ給するためのボイラとを有してなるごと
を特徴とする微生物を含む汚物等の処理装置。 - (9)、前記滅菌タンク内で滅菌した汚物等を収容しか
つ脱水するための脱水装置と、汚物等を前記滅菌タンク
内から前記脱水装置へ移送するための第三移送管路とを
有してなる特許請求の範囲第(8)項に記載の微生物を
含む一?η物等の処理装置。 (lO)、前記脱水装置で脱水した汚物等を焼却するだ
めの焼却炉と、汚物等を前記脱水装置から前記焼却炉内
へ移送するための第三移送管路とを有してなる特許請求
の範囲第(9)項に記載の微生物を含む汚物等の処理装
置。 旧)、前記調整タンク内に貯留した汚物等を攪拌するだ
めの攪拌ポンプを有してなる特許請求の範囲第(8)項
乃至第00)項のいずれかに記載の微生物を含む汚物等
の処理装置。 11zJ、前記滅菌タンク内の余剰ガスを前記調整タン
ク内−1還流させるためのガス流通管路を有してなる特
許請求の範囲第(8)項乃至第(11)項のいずれかに
記載の微生物を含む汚物等の処理装置。 +l:(l 、前記調整タンク内の余剰ガスを加熱滅菌
するだめの焼却炉と、該余剰ガスを前記調整タンク内か
ら該焼却炉へ移送するためのガス移送電路とを有してな
る11ケ許請求の範囲第(8)項乃至第fla項のいず
れかに記載の微生物を含むlηクユフ等の処理装置。 11=11 、前記調整タンク内にまたは調整タンク外
にポンプ室を形成し、該ポンプ室内に前記移送ポンプま
たは/および攪拌ポンプを設置するどともに、該ポンプ
室内に高圧蒸気を注入“」−るための蒸気管路を接続し
てなる特許δ?j求の範囲第(8)項乃至第t131項
のいずれかに記載の1故生物を含む汚物等の処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1187283A JPS59136200A (ja) | 1983-01-26 | 1983-01-26 | 微生物を含む汚物等の処理方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1187283A JPS59136200A (ja) | 1983-01-26 | 1983-01-26 | 微生物を含む汚物等の処理方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59136200A true JPS59136200A (ja) | 1984-08-04 |
| JPH034280B2 JPH034280B2 (ja) | 1991-01-22 |
Family
ID=11789811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1187283A Granted JPS59136200A (ja) | 1983-01-26 | 1983-01-26 | 微生物を含む汚物等の処理方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59136200A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002036506A1 (en) * | 2000-11-04 | 2002-05-10 | Biwater Treatment Limited | Method and apparatus for the treatment of sludge |
| CN109956642A (zh) * | 2017-12-23 | 2019-07-02 | 安徽睿知信信息科技有限公司 | 一种污水中活性污泥的处理方法 |
-
1983
- 1983-01-26 JP JP1187283A patent/JPS59136200A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002036506A1 (en) * | 2000-11-04 | 2002-05-10 | Biwater Treatment Limited | Method and apparatus for the treatment of sludge |
| CN109956642A (zh) * | 2017-12-23 | 2019-07-02 | 安徽睿知信信息科技有限公司 | 一种污水中活性污泥的处理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH034280B2 (ja) | 1991-01-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3350554B2 (ja) | 廃棄物処理装置及び方法 | |
| US4493770A (en) | Method and system of generating heat by biological decomposition of organic refuse | |
| US6056885A (en) | Ozone disinfecting, decontaminating and deodorizing of animal manure | |
| US8025807B2 (en) | Method for treating rinse water in decontamination devices | |
| JP2014512909A (ja) | 医療廃棄物滅菌用オートクレーブ及びその操作方法 | |
| WO2019044995A1 (ja) | 有害微生物を含む有機物の処理方法および処理装置 | |
| KR102004032B1 (ko) | 음식물 쓰레기 건조기 | |
| KR20180097819A (ko) | 음식물 쓰레기 처리기 | |
| JPH0255120B2 (ja) | ||
| US5759491A (en) | Process and apparatus for the decontamination of infectious waste | |
| JPH034280B2 (ja) | ||
| EP1572323A1 (en) | A system and apparatus for removal of unwanted substances in a gas flow | |
| JP4071935B2 (ja) | 汚染された材料の液相の処理方法及び装置 | |
| CN109304349B (zh) | 一种医疗废物处理系统 | |
| US6746646B2 (en) | Method and apparatus for the disinfecting biosolids | |
| KR100844915B1 (ko) | 제 처리의 병행 처리가 가능한 음식물 쓰레기의 발효분해 소멸화 처리장치 | |
| JP2002113439A (ja) | 廃棄物処理装置 | |
| KR101826974B1 (ko) | 음식물쓰레기 처리기용 응축장치 | |
| CN113024053B (zh) | 一种医疗污泥灭活脱水密闭循环烘干hsdd处理工艺及装置 | |
| TW202217212A (zh) | 用於肥料和/或飼料的生產的裝置和方法 | |
| DE19506151C1 (de) | Verfahren und Aufbereitungsanlage zur Entsorgung von biologisch belasteten Substraten | |
| KR19980064984A (ko) | 가축의 뇨 처리방법 및 폐수 증발 처리장치 | |
| KR960001397Y1 (ko) | 폐수 처리기 | |
| KR20170011202A (ko) | 소각로가 구비된 유기성 폐기물을 이용한 유기산 추출장치 | |
| KR101504226B1 (ko) | 살균 탈취장치 |