JPS5913632Y2 - 露光ランプ制御装置 - Google Patents
露光ランプ制御装置Info
- Publication number
- JPS5913632Y2 JPS5913632Y2 JP7363082U JP7363082U JPS5913632Y2 JP S5913632 Y2 JPS5913632 Y2 JP S5913632Y2 JP 7363082 U JP7363082 U JP 7363082U JP 7363082 U JP7363082 U JP 7363082U JP S5913632 Y2 JPS5913632 Y2 JP S5913632Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exposure
- color
- pulse
- exposure lamp
- variable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は露光ランプ制御装置に係り、特に露光量制御を
正確に行うことを可とし、カラー露光に有効なる露光ラ
ンプ制御装置を供するものである。
正確に行うことを可とし、カラー露光に有効なる露光ラ
ンプ制御装置を供するものである。
従来、電子複写機等の露光ランプは、露光量に応じ、露
光時間、輝度調整等の制御手段が設けられている。
光時間、輝度調整等の制御手段が設けられている。
特にカラー再現においては、分解色ごとに露光量が異な
り、又感光体の感度も色により異なるのが普通なので、
制御手段が不可欠である。
り、又感光体の感度も色により異なるのが普通なので、
制御手段が不可欠である。
この様なカラー再現用の露光制御装置では、各分解色の
カラーバランスを調整し最適カラーバランスにすること
と、再現画像の最適露光量を得ることの2種の調整を要
する。
カラーバランスを調整し最適カラーバランスにすること
と、再現画像の最適露光量を得ることの2種の調整を要
する。
一般に、分解光学系において、一度カラーバランスの調
整をすれば、以後は、個々の分解色ごとの調整は要さず
、そのカラーバランスを保ち、再現画像の最適露光を得
る如く調整すれば十分である。
整をすれば、以後は、個々の分解色ごとの調整は要さず
、そのカラーバランスを保ち、再現画像の最適露光を得
る如く調整すれば十分である。
しかし、原稿及び感光体を静置し、一度の露光で再現す
る場合は露光時間の調節でカラーバランス調整も可であ
るが、原稿を走査する場合、露光量自体の調節が要求さ
れる。
る場合は露光時間の調節でカラーバランス調整も可であ
るが、原稿を走査する場合、露光量自体の調節が要求さ
れる。
上記の如き露光ランプ制御装置を構成するには、従来の
摺動変圧器を用い、露光ランプ電圧を制御する方式、或
は摺動変圧器と半導体スイッチング素子(SCR,TR
IAC等)を含む位相制御回路により露光ランプ制御す
る方式等があるが、いずれも装置が大型複雑となり或は
、消費電力が大きい等の欠点を有する。
摺動変圧器を用い、露光ランプ電圧を制御する方式、或
は摺動変圧器と半導体スイッチング素子(SCR,TR
IAC等)を含む位相制御回路により露光ランプ制御す
る方式等があるが、いずれも装置が大型複雑となり或は
、消費電力が大きい等の欠点を有する。
本考案の目的は、スリット走査型の露光系にも適用しう
る露光ランプ制御装置を供することである。
る露光ランプ制御装置を供することである。
更に本考案の目的は、カラー再現に適ししかも調整が容
易で正確な制御を可とし、かつ消費電力の少ないコンパ
クトな装置を供することである。
易で正確な制御を可とし、かつ消費電力の少ないコンパ
クトな装置を供することである。
本考案装置は、交流電源により動作する露光ランプと、
前記露光ランプの光量を各色別に可変にする第1入力手
段と、前記露光ランプの光量を各色共通に可変にする第
2人力手段と、前記第1人力手段、第2人力手段からの
両方の入力信号により前記露光ランプの通電を制御する
制御手段とを有し、更に前記制御手段はパルス発振手段
と、前記パルス発振手段からの出力パルスによりスイッ
チング動作して前記露光ランプへの通電を制御するスイ
ッチング素子とを有し、前記パルス発振手段からの出力
パルスの周波数及びパルス幅が可変であり、各色別の露
光量の調整及び各色共通の露光量の調整を前記第1入力
手段、第2人力手段による前記パルス周波数、パルス幅
の制御により行うものである。
前記露光ランプの光量を各色別に可変にする第1入力手
段と、前記露光ランプの光量を各色共通に可変にする第
2人力手段と、前記第1人力手段、第2人力手段からの
両方の入力信号により前記露光ランプの通電を制御する
制御手段とを有し、更に前記制御手段はパルス発振手段
と、前記パルス発振手段からの出力パルスによりスイッ
チング動作して前記露光ランプへの通電を制御するスイ
ッチング素子とを有し、前記パルス発振手段からの出力
パルスの周波数及びパルス幅が可変であり、各色別の露
光量の調整及び各色共通の露光量の調整を前記第1入力
手段、第2人力手段による前記パルス周波数、パルス幅
の制御により行うものである。
以下、本考案の詳細を図面を参照し具体例により説明す
る。
る。
第1図に示すのが本考案に基づ〈実施例装置回路である
。
。
ユニジャンクション・トランジスター(以下UJTと称
す)Qlと可変抵抗VR1、コンデ゛ンサC1より構成
されるパルス発振回路部A、トランジスターQ3.Q4
により構成される単安定マルチ・バイブレータ回路部B
、及びスイッチング・トランジスターQ6を含む、ラン
プ点灯制御回路部Cを備える。
す)Qlと可変抵抗VR1、コンデ゛ンサC1より構成
されるパルス発振回路部A、トランジスターQ3.Q4
により構成される単安定マルチ・バイブレータ回路部B
、及びスイッチング・トランジスターQ6を含む、ラン
プ点灯制御回路部Cを備える。
パルス発振回路部Aの可変抵抗VR,でパルス周期を、
又単安定バイブレータ回路部■R2,VR3,■R4に
より出力パルス幅を可変とする。
又単安定バイブレータ回路部■R2,VR3,■R4に
より出力パルス幅を可変とする。
第2図に示すが、本考案実施例装置を適用したスリット
露光型電子写真複写機の説明図である。
露光型電子写真複写機の説明図である。
原稿台1上に載置された原稿2は、原稿台1の移動にと
もない露光源3によりスリット露光される。
もない露光源3によりスリット露光される。
スリット露光された画像は、色分解装置4のフィルター
41を介しレンズ系5により感光体ドラム6上に結像さ
れる。
41を介しレンズ系5により感光体ドラム6上に結像さ
れる。
この感光体ドラム6表面は露光に先だち既に帯電器7に
より帯電され、該露光により静電潜像を形成する。
より帯電され、該露光により静電潜像を形成する。
この静電潜像を現像装置10の所定色現像剤を有する現
像ブラシ101で顕画化する。
像ブラシ101で顕画化する。
該現像ブラシの選択は、色分解装置4のフィルター選択
と連動し、或は手動で威しうるちのは勿論である。
と連動し、或は手動で威しうるちのは勿論である。
顕画像は、ポスト帯電器11によりポスト帯電され転写
部材Pに転写される。
部材Pに転写される。
転写後該感光体ドラム6表面の残留現像剤はクリーニン
グ装置12でクリーニングされ次の画像形成に供される
。
グ装置12でクリーニングされ次の画像形成に供される
。
一方転写部材Pは供給カセット]3より送り出しローラ
ー14により、転写ローラー15へ送り出される。
ー14により、転写ローラー15へ送り出される。
転写部材Pは転写ローラー表面に帯電器16で静電的に
固定され或は、クリップ17により機械的に固定される
。
固定され或は、クリップ17により機械的に固定される
。
転写部材P上に所定色数の再現画像が得られた後転写部
材Pは分離爪18により転写ローラーから分離され、定
着器19により定着され給紙トレイ20に供される。
材Pは分離爪18により転写ローラーから分離され、定
着器19により定着され給紙トレイ20に供される。
上記構成装置における本考案装置を説明すると、先ず、
露光源3及び色分解フィルター4或は感光体の特性に応
じ、分解色ごとのカラーバランスを最適に設定する。
露光源3及び色分解フィルター4或は感光体の特性に応
じ、分解色ごとのカラーバランスを最適に設定する。
この比率は第1図示回路可変抵抗VR2,vR3,vR
4の設定により威される。
4の設定により威される。
一方、全体の露光量も標準に可変抵抗VR1で設定する
。
。
この様に設定されたパルス発振回路部の発振周波数は1
/T1で第3図A1に模式的に示す。
/T1で第3図A1に模式的に示す。
一方カラーバランス設定に応じ、例えば、赤フィルター
の場合、スイッチSW1のS□接点で、パルス幅はtl
、緑フィルターの場合S2接点で、パルス幅はt2、青
フィルターの場合、B3接点でパルス幅はt3の如くに
なる。
の場合、スイッチSW1のS□接点で、パルス幅はtl
、緑フィルターの場合S2接点で、パルス幅はt2、青
フィルターの場合、B3接点でパルス幅はt3の如くに
なる。
この様な設定で複写機が第1の色(例えば赤フィルター
使用)画像再現のため露光を開始すると、パルス発振回
路Aの出力パルスは第3図A1の如くで、この出力パル
スに応するマルチ・バイブレータ回路Bの出力は第3図
0□2の如くである。
使用)画像再現のため露光を開始すると、パルス発振回
路Aの出力パルスは第3図A1の如くで、この出力パル
スに応するマルチ・バイブレータ回路Bの出力は第3図
0□2の如くである。
この出力はパルス幅11間のみトランジスターQ6をオ
ンとするので、光源ランプ駆動の電流は第3図C11の
如くのパルス状電流となる。
ンとするので、光源ランプ駆動の電流は第3図C11の
如くのパルス状電流となる。
該画像露光終了と共に、スイッチSW2がオフとなるの
で光源ランプは消灯しパルス回路の電源もオフとされる
。
で光源ランプは消灯しパルス回路の電源もオフとされる
。
第2の色(例えば緑フィルター使用)画像再現開始と共
に、光源駆動を開始するが、既に切換スイッチSW1の
接点がB2に切換えられるので、パルス発振回路Aの出
力パルスに対し、マルチ・バイブレータ回路Bの出力は
第3図0□2如<t2のパルス幅である。
に、光源駆動を開始するが、既に切換スイッチSW1の
接点がB2に切換えられるので、パルス発振回路Aの出
力パルスに対し、マルチ・バイブレータ回路Bの出力は
第3図0□2如<t2のパルス幅である。
この出力パルスに応じ、光源駆動電流も第3図0□2の
如くとなる。
如くとなる。
第3の色(青フィルター使用)画像再現開始と共に、切
換スイッチSW1の接点がB3となっているので、マル
チ・バイブレータの出力は、第3図813の如くである
。
換スイッチSW1の接点がB3となっているので、マル
チ・バイブレータの出力は、第3図813の如くである
。
従って光源駆動電流もC1,となる。上記の如くして、
分解色に応じた最適露光を可能とするものである。
分解色に応じた最適露光を可能とするものである。
又、時としてオリジナル原稿か薄がったり、或は濃すぎ
る場合がある。
る場合がある。
このときパルス発振回路部Aの発振周波数1/Tを調整
することにより、適切な再現画像を得ることができるの
である。
することにより、適切な再現画像を得ることができるの
である。
即ち、基準周波数1/T1より大きくすれば薄く小さく
すれば濃い画像か′得られるのである。
すれば濃い画像か′得られるのである。
第4図に示すのが、薄いオリジナルに応じて調整した場
合の各色に応する制御波形である。
合の各色に応する制御波形である。
上記実施例装置においては、パルス幅を分解色に応じ切
換えたが、パルス周期を分解色に応じ切換える如く構成
しても本願の目的に応じうろことは、本願明細書を詳細
に読んだ当業者なら容易に理解しうるものであろう。
換えたが、パルス周期を分解色に応じ切換える如く構成
しても本願の目的に応じうろことは、本願明細書を詳細
に読んだ当業者なら容易に理解しうるものであろう。
以上詳述の如く本考案は全面露光型のみならずスリツI
−露光型のカラー再現複写機等にも最適に用いうる露光
ランプ制御装置を可能とするものである。
−露光型のカラー再現複写機等にも最適に用いうる露光
ランプ制御装置を可能とするものである。
又、スイッチング素子を制御するためのパルスの周波数
及びそのパルス幅を可変に構成して、カラー複写機等に
応用すれば、カラーバランス調整、露光量調整を、容易
でかつ正確に行いうるもので、又消費電力を少なくした
点でも極めて有効なるものである。
及びそのパルス幅を可変に構成して、カラー複写機等に
応用すれば、カラーバランス調整、露光量調整を、容易
でかつ正確に行いうるもので、又消費電力を少なくした
点でも極めて有効なるものである。
図は本考案を説明するもので、第1図は本考案に基づ〈
実施例装置回路図、第2図は本考案装置を適用した複写
機の説明図、第3図乃至第4図は、実施例装置各部の出
力パルスの説明図である。 図中1は原稿台、2は原稿、3は光源、4は色分解装置
、5はレンズ系、6は感光体ドラムである。
実施例装置回路図、第2図は本考案装置を適用した複写
機の説明図、第3図乃至第4図は、実施例装置各部の出
力パルスの説明図である。 図中1は原稿台、2は原稿、3は光源、4は色分解装置
、5はレンズ系、6は感光体ドラムである。
Claims (1)
- 交流電源により動作する露光ランプと、前記露光ランプ
の光量を各色別に可変にする第1人力手段と、前記露光
ランプの光量を各色共通に可変にする第2人力手段と、
前記第1人力手段、第2人力手段からの両方の入力信号
により前記露光ランプの通電を制御する制御手段とを有
し、更に前記制御手段はパルス発振手段と、前記パルス
発振手段からの出力パルスによりスイッチング動作して
前記露光ランプへの通電を制御するスイッチング素子と
を有し、前記パルス発振手段からの出力パルスの周波数
及びパルス幅が可変であり、各色別の露光量の調整及び
各色共通の露光量の調整を前記第1人力手段、第2人力
手段による前記パルス周波数、パルス幅の制御により行
うことを特徴とする露光ランプ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7363082U JPS5913632Y2 (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 露光ランプ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7363082U JPS5913632Y2 (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 露光ランプ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5862358U JPS5862358U (ja) | 1983-04-26 |
| JPS5913632Y2 true JPS5913632Y2 (ja) | 1984-04-23 |
Family
ID=29869401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7363082U Expired JPS5913632Y2 (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 露光ランプ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5913632Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-05-20 JP JP7363082U patent/JPS5913632Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5862358U (ja) | 1983-04-26 |
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