JPS59136864A - 画像編集方法 - Google Patents
画像編集方法Info
- Publication number
- JPS59136864A JPS59136864A JP998983A JP998983A JPS59136864A JP S59136864 A JPS59136864 A JP S59136864A JP 998983 A JP998983 A JP 998983A JP 998983 A JP998983 A JP 998983A JP S59136864 A JPS59136864 A JP S59136864A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polygon
- straight lines
- correction
- polygons
- outer periphery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T11/00—Two-dimensional [2D] image generation
- G06T11/20—Drawing from basic elements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の属する分野)
本発明は文字や図形による情報検索システムであるビデ
オテックスシステム等で用いる画像情報の入力・編集装
置において画像の修正を行う画像編集方法に関するもの
である。
オテックスシステム等で用いる画像情報の入力・編集装
置において画像の修正を行う画像編集方法に関するもの
である。
(従来の技術)
ビデオテックスシステムは、文字と図形から成る画像情
報を電話回線等を通じて検索し、利用者宅内のテレビ受
像機に画像情報を表示させるシステムである。この際、
画像情報を蓄積する記憶装置の容量を減少させ、情報伝
送時間を短縮する目的で図形を直線、多角形、円弧など
の幾何学的パラメータで表現する方法が試みられている
。
報を電話回線等を通じて検索し、利用者宅内のテレビ受
像機に画像情報を表示させるシステムである。この際、
画像情報を蓄積する記憶装置の容量を減少させ、情報伝
送時間を短縮する目的で図形を直線、多角形、円弧など
の幾何学的パラメータで表現する方法が試みられている
。
例えば多角形は次のように表現される。
0PCODE(POLYGON) : (以下に続
くデータの種別を示す) Xo、Yo :始めの頂点座標XI + Yl
’次の頂点座標XN+ YN ’最
後の頂点座標第1図は多角形の頂点の配置を示すもので
、1は多角形の頂点を示し、各頂点は夫々の座標(Xo
。
くデータの種別を示す) Xo、Yo :始めの頂点座標XI + Yl
’次の頂点座標XN+ YN ’最
後の頂点座標第1図は多角形の頂点の配置を示すもので
、1は多角形の頂点を示し、各頂点は夫々の座標(Xo
。
Yo)〜(XNI YN )に示すように一定の順序に
並べられる。この多角形の形状を変更するためには、頂
点座標列の一部を除去し新しい座標列を挿入することが
必要であるが、このような処理を自動的に行う方法は未
だ提案されておらず、多角形全体を描き直すか、又は、
手作−で頂点データ列を修正する方法しかなく、また自
動的に修正する場合には修正範囲をどのように指定する
か、また既多角形と新しく与える辺とをどのように接続
するかという問題を解決する必要があった。
並べられる。この多角形の形状を変更するためには、頂
点座標列の一部を除去し新しい座標列を挿入することが
必要であるが、このような処理を自動的に行う方法は未
だ提案されておらず、多角形全体を描き直すか、又は、
手作−で頂点データ列を修正する方法しかなく、また自
動的に修正する場合には修正範囲をどのように指定する
か、また既多角形と新しく与える辺とをどのように接続
するかという問題を解決する必要があった。
(発明の目的)
本発明は上記のような問題点を解決し、自動的に多角形
の修正を行うことができるようにしたもので、以下これ
を詳細に説明する。
の修正を行うことができるようにしたもので、以下これ
を詳細に説明する。
(発明の構成および作用)
多角形の修正を行うためには、まず修正を施す辺の周囲
を指定する必要がある。
を指定する必要がある。
第2図は本発明の画像編集方法を説明するための一実施
例を示すもので、2は境界を示す直線、3.3′は境界
点、4.4’は境界を示す直線の始、終点、5は第1の
新しい頂点、6は新しい辺を示す。
例を示すもので、2は境界を示す直線、3.3′は境界
点、4.4’は境界を示す直線の始、終点、5は第1の
新しい頂点、6は新しい辺を示す。
この方法は、修正を施す辺の範囲を指定するために2本
の直線2を引き、その直線2と辺との交点3を境界とす
るものである。これは、ライトペンやタブレットで入力
を行う場合、正確な点を指定することは困難であるため
、辺上にある境界点を直接与えるよシも、辺を挾む2点
4,4′を与え、それを結ぶ直線2で示した方が辺上の
境界点を確実に求めることができるためである。なお、
与えた直′a2が複数の辺と交わる時は予め定められた
方法によシその中の1個の点を抽出し境界点3とする。
の直線2を引き、その直線2と辺との交点3を境界とす
るものである。これは、ライトペンやタブレットで入力
を行う場合、正確な点を指定することは困難であるため
、辺上にある境界点を直接与えるよシも、辺を挾む2点
4,4′を与え、それを結ぶ直線2で示した方が辺上の
境界点を確実に求めることができるためである。なお、
与えた直′a2が複数の辺と交わる時は予め定められた
方法によシその中の1個の点を抽出し境界点3とする。
次に新しい辺6の第1の頂点5を入力し、さきに与えた
2つの境界点3,3′のうち距離の近い方3と結ぶ。そ
の後、次々に新しい辺の頂点を入力し、最後の頂点は残
シの境界点3′と結ぶ。
2つの境界点3,3′のうち距離の近い方3と結ぶ。そ
の後、次々に新しい辺の頂点を入力し、最後の頂点は残
シの境界点3′と結ぶ。
第3図は本発明における修正範囲の選択法を示す図で、
■〜■は頂点番号、7及び8は2つの境界点3及び3′
間の外周のそれぞれ頂点番号順の方向及び反頂点番゛号
順の方向を示す。
■〜■は頂点番号、7及び8は2つの境界点3及び3′
間の外周のそれぞれ頂点番号順の方向及び反頂点番゛号
順の方向を示す。
本発明では頂点番号順方向7と反頂点番号順方向8との
外周長を計算し、得られた外周長のうち短い方の外周を
除去し新たに入力した辺に置き換える。この際2つの境
界点3及び3′を新たな頂点として追加する。このよう
にすれば明確に形状を変更することができる。
外周長を計算し、得られた外周長のうち短い方の外周を
除去し新たに入力した辺に置き換える。この際2つの境
界点3及び3′を新たな頂点として追加する。このよう
にすれば明確に形状を変更することができる。
第4図は本発明による他の修正範囲指定法を示す図であ
シ、2つの境界点3及び3′を結ぶ直線で分割された多
角形内部の2領域9及び10の面積を計算し、その面積
の小さい方の外周11を修正領域とみガすものである。
シ、2つの境界点3及び3′を結ぶ直線で分割された多
角形内部の2領域9及び10の面積を計算し、その面積
の小さい方の外周11を修正領域とみガすものである。
第3図に示した領域指定法と第4図に示した領域指定法
とを比較すると、前者の方法は計算処理は容易であるが
、外周長を用いるので第5図のような場合には使用者の
意図と異なる方をとるおそれがあり、後者の方法は計算
処理は複雑であるが比較的使用者の意図との整合がよい
という一長一短がある。
とを比較すると、前者の方法は計算処理は容易であるが
、外周長を用いるので第5図のような場合には使用者の
意図と異なる方をとるおそれがあり、後者の方法は計算
処理は複雑であるが比較的使用者の意図との整合がよい
という一長一短がある。
第6図は上記2方法以外に考えられる本発明とは異なる
修正領域の指定法を示すもので、修正領域を多角形12
等によって囲み、その囲まれた内部にある部分を除去す
る方法である。しかし、内部点を判定するよシも本発明
によるように境界の線を与える方が交点検出の処理が簡
単である。
修正領域の指定法を示すもので、修正領域を多角形12
等によって囲み、その囲まれた内部にある部分を除去す
る方法である。しかし、内部点を判定するよシも本発明
によるように境界の線を与える方が交点検出の処理が簡
単である。
第7図は既多角形と新規な辺との接続法を示す説明図で
ある。
ある。
この場合、2交点3及び3′と新しい辺6の始点終点と
の組合せにより距離の短い方へ結ぶ方法13と長い方へ
結ぶ方法14との2通りの場合がありうる。しかし、人
間工学的に見て各々距離の短い方へ結ぶ方法が良いと考
えられる。最後に修正範囲を頂点番号順にとるか、反頂
点番号順にとるかについては、3点を指定すれば確実に
方向を指定できるが、3点を与える順番に制限が必要で
あり、人間工学的には好ましくない。描かれた多角形の
大部分を修正するのであれば新たに描く方が簡単である
から、本発明のように外周の短い方を修正領域として指
定する方法は合理的である。
の組合せにより距離の短い方へ結ぶ方法13と長い方へ
結ぶ方法14との2通りの場合がありうる。しかし、人
間工学的に見て各々距離の短い方へ結ぶ方法が良いと考
えられる。最後に修正範囲を頂点番号順にとるか、反頂
点番号順にとるかについては、3点を指定すれば確実に
方向を指定できるが、3点を与える順番に制限が必要で
あり、人間工学的には好ましくない。描かれた多角形の
大部分を修正するのであれば新たに描く方が簡単である
から、本発明のように外周の短い方を修正領域として指
定する方法は合理的である。
(効 果)
以上説明したように、本発明の編集方法によれば、まず
修正領域の両端をそれぞれ辺を挾む2点で示し、次に修
正する新しい頂点群を与えるだけで自動的に形状の修正
が行なわれ、画像情報作成の効率を著しく向上できる利
点がある。
修正領域の両端をそれぞれ辺を挾む2点で示し、次に修
正する新しい頂点群を与えるだけで自動的に形状の修正
が行なわれ、画像情報作成の効率を著しく向上できる利
点がある。
第1図は多角形の頂点の配量を示す図、第2図は本発明
の画像編集方法を説明するための一実施例図、第3図は
本発明における修正範囲の選択法を示す図、第4図は本
発明による他の修正範囲指定法を示す図、第5図は修正
範囲の指定が不確実になる場合を示す図、第6図は本発
明の方法以外に考えられる修正領域の指定法を示す図、
第7図は訝多角形と新規な辺との接続法を示す説明図で
ある。 1 ・・・・・・・・・多角形の頂点、 2・曲・・・
・境界を示す直線、3.3’・・川・・・・境界点、
4 、4/ 川…・・・境界を示す直線2の始・終点、
5川・・曲第1の新しい頂点、 6 ・・・・・・・
・・新しい辺、 7 ・・曲・・・頂点番号順の方向、
8旧・1反頂点番号順の方向、9.10 ・・・・・
・・・・多角形内部の分割された領域、11・・・・叩
・小さい方の外周、12・・由り・・修正領域を囲む多
角形、13.14・・・曲・・2交点と新しい辺の始・
終点との接続法。 第1図 (X2.Ygl 第2図 イ・ 第3図 ■ 第4図
の画像編集方法を説明するための一実施例図、第3図は
本発明における修正範囲の選択法を示す図、第4図は本
発明による他の修正範囲指定法を示す図、第5図は修正
範囲の指定が不確実になる場合を示す図、第6図は本発
明の方法以外に考えられる修正領域の指定法を示す図、
第7図は訝多角形と新規な辺との接続法を示す説明図で
ある。 1 ・・・・・・・・・多角形の頂点、 2・曲・・・
・境界を示す直線、3.3’・・川・・・・境界点、
4 、4/ 川…・・・境界を示す直線2の始・終点、
5川・・曲第1の新しい頂点、 6 ・・・・・・・
・・新しい辺、 7 ・・曲・・・頂点番号順の方向、
8旧・1反頂点番号順の方向、9.10 ・・・・・
・・・・多角形内部の分割された領域、11・・・・叩
・小さい方の外周、12・・由り・・修正領域を囲む多
角形、13.14・・・曲・・2交点と新しい辺の始・
終点との接続法。 第1図 (X2.Ygl 第2図 イ・ 第3図 ■ 第4図
Claims (3)
- (1) 直線、多角形、円弧等の幾何学的バラメーク
によって表現される画情報の作成・編集を行うシステム
における多角形の修正に関し、修正を行う範囲な多角形
の外周と交わる2直線で指定゛し、その2直線とφタタ
角形外周との2交点で分割された多角形外周の2部分の
うち、辺の長さの合計の小さい部分を新たに与えられる
送辞で置換える仁とを特徴とする画像編集方法。 - (2) 新たに与える辺は始めに°与えた頂点と、2
交点のうちの距離が短くなる方の交点とを結び、最後に
与えた頂点と他の一方の交点とを結ぶようにしたことを
特徴とする特許請求の範囲第(2)項記載の画像編集方
法。 - (3)。直線、多角形、円か等の幾何学的パラメータに
よって表現される画情報の作成・編集を行うシステムに
おける多角形の修正に関し、修正を行う範囲を多角形の
外周と交わる2直線で指定し、その2直線と多角形外周
との2交点を結ぶ直線と多角形外周とで囲まれる2つの
内部領域の面積を計算し、面積の少ない内部領域を形成
する外周部分を新たに与えられる送辞で置換えることを
特徴とする画像編集方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP998983A JPS59136864A (ja) | 1983-01-26 | 1983-01-26 | 画像編集方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP998983A JPS59136864A (ja) | 1983-01-26 | 1983-01-26 | 画像編集方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59136864A true JPS59136864A (ja) | 1984-08-06 |
| JPH0344346B2 JPH0344346B2 (ja) | 1991-07-05 |
Family
ID=11735276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP998983A Granted JPS59136864A (ja) | 1983-01-26 | 1983-01-26 | 画像編集方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59136864A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62202286A (ja) * | 1986-03-03 | 1987-09-05 | Hitachi Ltd | 画像処理装置の例示装置 |
| JPH02277172A (ja) * | 1989-04-19 | 1990-11-13 | Hitachi Ltd | 図面管理装置 |
-
1983
- 1983-01-26 JP JP998983A patent/JPS59136864A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62202286A (ja) * | 1986-03-03 | 1987-09-05 | Hitachi Ltd | 画像処理装置の例示装置 |
| JPH02277172A (ja) * | 1989-04-19 | 1990-11-13 | Hitachi Ltd | 図面管理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0344346B2 (ja) | 1991-07-05 |
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