JPS59137501A - 手袋における非クツシヨン性保護材の取付方法 - Google Patents

手袋における非クツシヨン性保護材の取付方法

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JPS59137501A
JPS59137501A JP58011710A JP1171083A JPS59137501A JP S59137501 A JPS59137501 A JP S59137501A JP 58011710 A JP58011710 A JP 58011710A JP 1171083 A JP1171083 A JP 1171083A JP S59137501 A JPS59137501 A JP S59137501A
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JP
Japan
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lid
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JP58011710A
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JPS6358921B2 (ja
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紘二 松岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MATSUOKA TEBUKURO KK
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MATSUOKA TEBUKURO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は主としてスキー、アイスホッケー等のスポーツ
用又はオー凭トバイ用等に使用される手袋における非ク
ッション性保護材の取付方法に関するものである。
従来のこの種の手袋、例えば第1図に示すようなスキー
用手袋では、手甲部ノ又は指甲部3、3・・の表面材の
下面にウレタンフオーム等のクッション材/りを設けて
手装甲側を保護している。
ところが、この従来の手袋では、例えばスキーの大回転
競技において手がコース上に立設されたボールに激しく
衝突したような際にそのボールに衝突した部分のクッシ
ョン材15;′が比較的小面積の範囲で凹み、その凹み
によって手に痛みを感じることがあった。又、この従来
の手袋を装着してスキーの大回転競技等をした場合には
、ボールに手(手袋)が衝突すると痛いという不安感が
作用して動作が消極的になり、競技に悪影響を及ぼすと
いう問題があった。
尚、この種の手袋は、第2図に示すように各材料片を裏
側から縫合した後に裏布ざを取付けて縫製し、その縫製
後に第3図に示すように裏返すことによって製造される
ようになっているため、手装甲側に設けられる保護材は
あまり硬いものでは手袋裏返し作業ができない。
本出願人は上記の如き従来の手袋の問題点に鑑み、手装
甲側に非クッション性材料からなる保護材を取付けた手
袋を既に提案している(実願昭37−1030.23r
号)が、この既出願の手袋では、保護材を手装甲側の表
面に取付けるに際して単に接着させたり、或いは被覆材
で覆ってその被覆材の外周を手装甲側表面材に縫合して
取付けるようにしているため、前者(単に接着する場合
)では保護材が外部に露出して見映えが悪くなるととも
に剥れるおそれがあり、又後者(被覆材で覆う場合)で
は被覆材を手袋の表側から縫着させなければならず、そ
れぞれ改善すべき余地があった。
本発明は、y上記の如き問題点に鑑み、非クッション性
材料からなる保護材が手装甲側の外面に露出せず且つ該
手装甲側の表面から脱落することなくしかも該保護材を
比較的簡単に装着することができるようにした、手袋に
おける非クッション性保護材の取付方法を提案すること
を目的としてなされたものであって、本発明は、手装甲
側に非クッション性材料からなる面状の保護材を取付け
るに際して、手袋縫製時において予じめ前記手装甲側の
表面に、本体側収容部とその入口部をM蓋するための蓋
側収容部とを備え且つ前記本体側収容部及び前記蓋側収
容部の各入口部を相互に所定範囲だけ重合させる如くし
て位置せしめた保護材収容室を設けておき、手袋縫製後
に前記保護材収容室における前記各収容部の各入口部を
相互に開いて該各人口部からそれぞれ前記保護材の各端
側を挿し込んで該保護材を前記本体側収容部と前記蓋側
収容部に跨がるようにして収容し、その後に前記本体側
収容部の入口部と前記蓋側収容部の入口部とを相互に重
合させるようにしたことを特徴とするものである。
以下、第≠図ないし第り図に示す実施例を参照して本発
明の手袋における非クッション性保護材の取付方法を説
明する。
まずこの実施例で使用される手袋の構造について説明す
ると、第≠図に示す実施例の手袋は、スキー競技用に形
成されたもので、手装甲側/叙の各所に保護材収容室1
0.10・・を設けるとともに該各保護材収容室10.
10・・内にそれぞれ非クッション性材料からなる保護
材り、り・・を収容して構成されている。
保り材りは、この実施例では金属薄板又は硬質合成樹脂
製薄板等の長方形状薄板が使用されている。この保護材
りは手袋を装着して指を握ったときに彎曲する程度の可
撓性を有しており、又後述するように指袋部分に取付け
られる保護材りは第4図に示すように自由状態でゆるや
かに彎曲しているものが使用されてい〜る。
保護材りを収容するための保護材収容室10は、手装甲
側/における手甲部2に3箇所と、各指事部3.3・・
にそれぞれ/一箇所づつと、手首部≠に2箇所の合計1
0箇所形成されている。手甲部2に設けられた3箇の保
護材収容室10は手袋の −長さ方向に対して直交方向
に向けてそれぞれ横長状態で形成されており、各指事部
3に設けられたj箇の保護材収容室10はそれぞれ各指
袋の長さ方向に向けて形成されており、手首部≠に設け
られた2箇の保護材収容室10はそれぞれその両側帯り
に手袋長さ方向に向けて形成されている。尚、これらの
各保護材収容室10はその大きさ、形成されている方向
等は異なるが、その基本構造は全て同じように構成され
ており、以下該各保護材収容室10の構成については第
5図ないし第2図に示すように指事部3に設けたものに
ついて説明する。
指事部3に設けた保護材収容室10は、その大部分の長
さを占める本体側収容部//と比較的短かい長さをもち
且つ該本体側収容部//の入口部//aを覆蓋するため
の蓋側収容部/2とを備えている。この本体側収容部/
/と蓋側収容部/2は、第5図及び第6図に示すように
共通の細長状底生地20の上面にそれぞれ断面孔形の本
体側収容部形成用の被覆材2/と蓋側収容部形成用の被
覆材、22とを取付けて形成されている。又該本体側収
容部//と蓋側収容部/、2とは相互に直線方向に連通
させるように形成されている。尚、各収容部//、/2
にはそれぞれその長さ方向の一端部に入口部//a、/
2tlが形成され、該各駅容部//、/2の他端側は−
それぞれ閉塞されている。
そしてこの各収容部//、/2は、その各入口部//a
、/、2aが相互に所定範囲(例えばjmttr程度)
だけ重合するようにして設けられている。尚、この実施
例では、蓋側収容部/2の入日部/、2aを本体側収容
部//の入口部//a内に所定深さだけ挿入させること
によって各入口部//a1/、2aを重合させている。
底生地20の上面にはウレタンフオーム製の細長状クッ
ション材/りが接着されている。尚、該クッション材/
りの上面と各被覆材2人、22の下面との間には第7図
に示すように保護材りを収容するための空所が形成され
ていて、この空所が保護材収容室10となっている。又
この保護材収容室10を構成する各部材は指甲部3に形
成した切抜穴23の周縁部に糸2≠で縫合される。
この手袋は各材料片を裏側から縫合し、縫製後に裏返し
て形成されている。
次に上記構成の手袋に保護材りを取付ける方法を説明す
ると、まず第♂図に示すように保護材収容室/θにおけ
る各収容部//、/2の入口部//ll、/2aが相互
に重合する位置を、「<」袂に折曲せしめて該各人口部
//a、/、2tlをそれぞれ大きく開口させておく。
そしてまず保蹄材りの一端りa側を本体側収容部//の
入口部//aから挿し込みさらに該保護材りの先行側端
りaが本体側収容部//の奥端部//bに達するまで挿
入させ、続いて保護材りの他端りl側を蓋側収容部/2
の入口部/2aがら該蓋側収容部/、2内に挿し込み、
最後に第り図に示すように各収容部//、/2の入口部
//a、/、2aを元のように相互に所定範囲だけ重合
させることによって保護材りを保護材収容室10内に取
付けている。このように保護材りを保護材収容室lQ内
に収容した状態では保護材り全体が被覆材2/、2ノで
覆われて外部からは見えなくなっており、又、該保護材
りは本体側収容部//と蓋側収容部/2とに跨って収容
されているため、保護材収容室10内から抜は出すこと
がないようになっている。
尚、本体側収容部//及び蓋側収容部/2の各入口部/
/a、/2aの相互に重合する部分は、収容室10内に
保護材りを収容した後に接着材で接着させておく。この
ようにその重合部を接着させておけば該重合部から保護
材収容室10内に水が浸入するのを防止できるとともに
、該重合部が不用意に開かなくなって保護材りが見えた
り或いは不用意に抜は出したりするのを未然に防止し得
る作用がある。
この手袋を装着して例えばスキーの大回転競技を行い、
手袋を装着した手がコース上に立設されたポールに衝突
した際には、手装甲側/に設けられているいずれかの保
護材りが被覆材(2/、副材の全面で受けるように作用
する。
続いて本発明の詳細な説明すると、本発明の手袋におけ
る非クッション性保護材の取付方法は次のような効果が
ある。
(1)  手装甲側/に非クッション性材料からなる面
状の保護材7を取付けるに際して、手装甲側の表面に、
本体側収容部//と蓋側収容部/2とを備え且つ該各駅
容部//、/2の各入口部//a、/211を相互に所
定範囲だけ重合させる如くした保護材収容室10を設け
ておき、該収容室10における各収容部//、/2の入
口部//a、/、2aを相互に開いて該各人口部//a
、/24から保護材りの各端側を挿し込んで該保護材り
を保護材収容室10内に取付けるようにしているので、
非クッション性保護材であっても容易に取付けることが
できる。
(2) 保護材りを保護材収容室10内に収容させた状
態で、本体側収容部l/の入口部//llと蓋側収容部
/ノの入口部−/ 2 (lとを相互に重合させるよう
にしているので、保を色材りを取付けた後に、該保護材
2が外部から見えなくなって意匠感が損われなくなると
ともに該保護材りが不用意に抜は出すのを未然に防止す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の手袋の斜視図、第2図及び第3図はそれ
ぞれ第1図の手袋の製造方決を示す説明。 図、第≠図は本発明の実施例にかかる非りッション性保
役材の取付方法を採用した手袋の斜視図、第5図は本発
明実施例で採用される保護材収容室を形成するための部
分の分解斜視図、第6図は第11−図の手袋における指
袋部分の斜視図、第7図ないし第7図はそれぞれ本発明
実施例にかかる保護材取付方法の説明図である。 / ・・・・・手装甲側 タ   ・ ・ ・ ・ ・ 保護材 10 ・・・・・保護材収容室 //a・・・・・入口部 /、2 ・・・・・蓋側収容部 /)a・・・・・入口部 出願人 松岡手袋株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. /、 手装甲側(1)に非クッション性材料からなる面
    状の保護材(り)を取付けるに際して、手袋縫製時にお
    いて予しめ前記手装甲側(1)の表面に、本体側収容部
    (//)とその入口部(//a)を覆蓋するための蓋側
    収容部(/2)とを備え且つ前記本体側収容部(//)
    及び前記蓋側収容部(/ 、2)の各入口部(//a)
    、(/、:2a)を相互に所定範囲だけ重合させる如く
    して位置せしめた保護材収容室(10)を設けておき、
    手袋縫製後に、前記保護材収容室(10)における前記
    各収容部(//)、(/2)の各入口部(//a)、(
    /la)を相互に開いて該各人口部(//a)、(/、
    22)からそれぞれ前記保護材(9)の各端側を挿し込
    んで該保護材(9)を前記本体側収容部(l/)と前記
    蓋側収容部(/2)に跨がるようにして収容し、その後
    に前記本体側収容部(//)の入口部(//a)と前記
    蓋側収容部(/2)の入口部Cl2g>とを相互に重合
    させるようにしたことを特徴とする手袋における非クッ
    ション性保護材の取付方法。
JP58011710A 1983-01-26 1983-01-26 手袋における非クツシヨン性保護材の取付方法 Granted JPS59137501A (ja)

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JPS6358921B2 JPS6358921B2 (ja) 1988-11-17

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62153327U (ja) * 1986-03-18 1987-09-29
JPH0389111U (ja) * 1989-12-27 1991-09-11
JP2003027314A (ja) * 2001-05-07 2003-01-29 Fuji Glove Kk 防刃手袋と防刃手袋の製造方法

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