JPS59138021A - 開閉装置 - Google Patents
開閉装置Info
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- JPS59138021A JPS59138021A JP931783A JP931783A JPS59138021A JP S59138021 A JPS59138021 A JP S59138021A JP 931783 A JP931783 A JP 931783A JP 931783 A JP931783 A JP 931783A JP S59138021 A JPS59138021 A JP S59138021A
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- Japan
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- opening
- lid
- closing
- space
- switchgear
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は充電部が樹脂モールドされている固体絶縁方式
の開閉装置に関する。
の開閉装置に関する。
一般に配電線等の電路を開閉する開閉装置は外部電路と
連結するだめの接続部、電路を開閉するだめの開閉部、
この開閉部を開閉させるだめの機構部を持つ。このうち
接続部と開閉部には電路の高電圧が印加される。このた
めこれらの各相間および対地間は高電圧に耐えるような
エポキシ樹脂等の固体絶縁物で絶縁した固体絶縁方式が
採用されるようになってきた。すなわち、開閉装置を設
置する場所は一般に狭い場合が多く、電気機器には、コ
ンパクト化が要求される。このようなことから開閉装置
は気中絶縁よりも絶縁耐力にすぐれている前述の固体絶
縁方式が採用されるようになってきた。この固体絶縁方
式は前述のように電路の高電圧が印加されぞいる接続部
と開閉部の周囲を固体絶縁物でモールドするが機構部は
開閉操作のための回転運動をするため、固体絶縁物でモ
ールドできない。このため固体絶縁物で空間を作りこの
空間に機構部を収納する。すなわち、空間内にその開口
部から機構部を収納した後、この開口部をバッキングを
介して絶縁物製の蓋により閉鎖し、ボルトで一体に締付
けて、空間内に水分等の導電物の侵入がないようにして
いる。
連結するだめの接続部、電路を開閉するだめの開閉部、
この開閉部を開閉させるだめの機構部を持つ。このうち
接続部と開閉部には電路の高電圧が印加される。このた
めこれらの各相間および対地間は高電圧に耐えるような
エポキシ樹脂等の固体絶縁物で絶縁した固体絶縁方式が
採用されるようになってきた。すなわち、開閉装置を設
置する場所は一般に狭い場合が多く、電気機器には、コ
ンパクト化が要求される。このようなことから開閉装置
は気中絶縁よりも絶縁耐力にすぐれている前述の固体絶
縁方式が採用されるようになってきた。この固体絶縁方
式は前述のように電路の高電圧が印加されぞいる接続部
と開閉部の周囲を固体絶縁物でモールドするが機構部は
開閉操作のための回転運動をするため、固体絶縁物でモ
ールドできない。このため固体絶縁物で空間を作りこの
空間に機構部を収納する。すなわち、空間内にその開口
部から機構部を収納した後、この開口部をバッキングを
介して絶縁物製の蓋により閉鎖し、ボルトで一体に締付
けて、空間内に水分等の導電物の侵入がないようにして
いる。
このような固体絶縁方式による開閉装置はコンパクト化
されていて、しかも絶縁性にすぐれているため、一般の
屋内環境で使用される場合、信頼性は充分である。しか
しこのような開閉装置が設置される都市部は過密化され
ているために、開閉装置1は地中等の湿潤汚損状態に設
置される場合が多い。固体絶縁方式の開閉装置が湿潤汚
損状態に曝された場合、次のようなことが問題となる。
されていて、しかも絶縁性にすぐれているため、一般の
屋内環境で使用される場合、信頼性は充分である。しか
しこのような開閉装置が設置される都市部は過密化され
ているために、開閉装置1は地中等の湿潤汚損状態に設
置される場合が多い。固体絶縁方式の開閉装置が湿潤汚
損状態に曝された場合、次のようなことが問題となる。
すなわち、開閉装置に電路電圧が印加され電流が流れる
と開閉装置の接続部や開閉部の充電部の電気抵抗によっ
て温度上昇が生ずる。この温度上昇が固体絶縁物や空間
の空気、バッキング蓋に伝達し、これらの温度も上昇す
る。このように温度上昇を生ずると開閉装置をモールド
した固体絶縁物と絶縁物製の蓋が軟化する。また空間の
空気圧が高まる。このような状態になると蓋にはバッキ
ングの反力と空間の空気圧の上昇によって変形作用が働
く。すなわち絶縁物製の蓋は開閉装置の固体絶縁物より
も肉厚が薄いので、前述の温度上昇が生じている状態で
使用されると、機械的応力に耐えることができなくなり
、バッキングの反力や空気圧の上昇によって蓋が変形す
る。蓋が変形する、と、蓋に対するバッキングの効果が
なくなり、こ鼠らの界面に微小隙間を生じ、開閉装置の
空間内の空気と外気の流通が自由になり、外気に含んで
いる多量水分等が空間内に侵入する。このため空間内の
充電部の気中絶縁耐力が低下し、相間短絡事故にいたる
。このようなことから固体絶縁方式による開閉装置でも
機構部が存在なため、これを収納する空間にのぞんでい
る接続部と開閉部の一部分(充電部)は気中絶縁となる
。従ってこの充電部の絶縁を保持するのにバンキングと
蓋による空間の密封が重要な課題である。すなわち蓋の
変形が生じなければ空間の密封を保持できる。このため
蓋は一般に材料、構造面から工夫されていた。
と開閉装置の接続部や開閉部の充電部の電気抵抗によっ
て温度上昇が生ずる。この温度上昇が固体絶縁物や空間
の空気、バッキング蓋に伝達し、これらの温度も上昇す
る。このように温度上昇を生ずると開閉装置をモールド
した固体絶縁物と絶縁物製の蓋が軟化する。また空間の
空気圧が高まる。このような状態になると蓋にはバッキ
ングの反力と空間の空気圧の上昇によって変形作用が働
く。すなわち絶縁物製の蓋は開閉装置の固体絶縁物より
も肉厚が薄いので、前述の温度上昇が生じている状態で
使用されると、機械的応力に耐えることができなくなり
、バッキングの反力や空気圧の上昇によって蓋が変形す
る。蓋が変形する、と、蓋に対するバッキングの効果が
なくなり、こ鼠らの界面に微小隙間を生じ、開閉装置の
空間内の空気と外気の流通が自由になり、外気に含んで
いる多量水分等が空間内に侵入する。このため空間内の
充電部の気中絶縁耐力が低下し、相間短絡事故にいたる
。このようなことから固体絶縁方式による開閉装置でも
機構部が存在なため、これを収納する空間にのぞんでい
る接続部と開閉部の一部分(充電部)は気中絶縁となる
。従ってこの充電部の絶縁を保持するのにバンキングと
蓋による空間の密封が重要な課題である。すなわち蓋の
変形が生じなければ空間の密封を保持できる。このため
蓋は一般に材料、構造面から工夫されていた。
まず構造的には蓋がボルトで締付けられる部分の肉厚を
増加したり蓋にリブ全役けたりする。
増加したり蓋にリブ全役けたりする。
しかし、このように部分的に肉厚を変えて蓋を機械的に
補強する方法は蓋をモールドするときの金型構造が複雑
になったり、モールド後の蓋に硬化収縮の不均一性から
反りを生じたり、残留歪が大きくなって経年変化によっ
て変形を生じたりす、る技術的問題がある。また材料的
には金属性の蓋を使用すると変形はないが、金属の隙間
腐食の観点から金属の使用は好ましくない。このため樹
脂をガラス繊維等の繊維類で補強したFRP製の蓋があ
るが、この蓋は温度上昇に伴なう変形は少ないが耐水性
が悪い。すなわち、吸水、吸湿が太きいために前述の湿
潤汚損状態で使用されると絶縁性を非常に低下し鑞気絶
縁性に問題を生ずる。
補強する方法は蓋をモールドするときの金型構造が複雑
になったり、モールド後の蓋に硬化収縮の不均一性から
反りを生じたり、残留歪が大きくなって経年変化によっ
て変形を生じたりす、る技術的問題がある。また材料的
には金属性の蓋を使用すると変形はないが、金属の隙間
腐食の観点から金属の使用は好ましくない。このため樹
脂をガラス繊維等の繊維類で補強したFRP製の蓋があ
るが、この蓋は温度上昇に伴なう変形は少ないが耐水性
が悪い。すなわち、吸水、吸湿が太きいために前述の湿
潤汚損状態で使用されると絶縁性を非常に低下し鑞気絶
縁性に問題を生ずる。
以上のようなことから、肉厚が比較的薄く、しかも肉厚
に均一性を有し開閉装置の充電部の温度上昇によって変
形の少ない蓋が強く望まれていた。
に均一性を有し開閉装置の充電部の温度上昇によって変
形の少ない蓋が強く望まれていた。
また、この種開閉装置の固体絶縁部分は、通常3相分が
一体に形成されており、前記機構部を収納するための空
間は3相分共通に形成されている。
一体に形成されており、前記機構部を収納するための空
間は3相分共通に形成されている。
そして、前述したこの間の気中絶縁の低下に対処するた
めに、これらの各相間には樹脂による固体絶縁物のバー
リヤを配置している。また開閉機構部には共通の回転シ
ャフトが設けられるがこのンヤフトの前記相聞絶縁バー
リヤに対する貫通部にも絶縁バーリヤを設けてこれを相
間絶縁バーリヤとかみ合わせて、各相間の気中絶縁距離
を長くしている。ところが、前記回転シャフトは金属ロ
ンドで製作されている。すなわち、このシャフトを絶縁
物で製作すると、絶縁物は捩りトルクによる変形がおこ
りやすいので、開閉部を瞬時的に開閉できない。このた
め、捩りトルクに対して変形のない金属ロンドが用いら
れている。この金属ロツドに前述の絶縁バーリヤをモー
ルド取付するとともに、開閉部と連結固定するだめの、
絶縁物による口出し部を同時にモールドする。すなわち
シャフトは金属ロンドに相間閃絡防止用の絶縁バーリヤ
と、開閉部との連結用の口出し部とを樹脂で同時にモー
ルドしたものである。しかしながら、気中絶縁の低下に
よる相間閃絡は絶縁バーリヤによって防止できるが接続
部あるいは開閉部とシャフトの金属ロンド間の対地の気
中絶縁は絶縁バーリヤ等によって保護されて訃らず、こ
の対地間での閃絡事故が多くこの点での改良も強く望ま
れていた。
めに、これらの各相間には樹脂による固体絶縁物のバー
リヤを配置している。また開閉機構部には共通の回転シ
ャフトが設けられるがこのンヤフトの前記相聞絶縁バー
リヤに対する貫通部にも絶縁バーリヤを設けてこれを相
間絶縁バーリヤとかみ合わせて、各相間の気中絶縁距離
を長くしている。ところが、前記回転シャフトは金属ロ
ンドで製作されている。すなわち、このシャフトを絶縁
物で製作すると、絶縁物は捩りトルクによる変形がおこ
りやすいので、開閉部を瞬時的に開閉できない。このた
め、捩りトルクに対して変形のない金属ロンドが用いら
れている。この金属ロツドに前述の絶縁バーリヤをモー
ルド取付するとともに、開閉部と連結固定するだめの、
絶縁物による口出し部を同時にモールドする。すなわち
シャフトは金属ロンドに相間閃絡防止用の絶縁バーリヤ
と、開閉部との連結用の口出し部とを樹脂で同時にモー
ルドしたものである。しかしながら、気中絶縁の低下に
よる相間閃絡は絶縁バーリヤによって防止できるが接続
部あるいは開閉部とシャフトの金属ロンド間の対地の気
中絶縁は絶縁バーリヤ等によって保護されて訃らず、こ
の対地間での閃絡事故が多くこの点での改良も強く望ま
れていた。
本発明の目的は、機構部収納用の空間に対する密閉性を
長期間に渡って維持でき、内部における気中絶縁特性を
良効な状態に保つようにした固体絶縁方式の開閉装置を
提供することにある。
長期間に渡って維持でき、内部における気中絶縁特性を
良効な状態に保つようにした固体絶縁方式の開閉装置を
提供することにある。
本発明は、固体絶縁物で開閉部などの充電部をモールド
する固体絶縁方式の開閉装置に関するもので、前記開閉
部を開閉操作するだめの機構部が収納される空間を前記
固体絶縁物により形成し、この空間の開口部にこの開口
部を閉鎖するべくパツキンを介して蓋を取付け、ボルト
により一体的に締付けて成り、前記蓋を構成する絶縁物
の樹脂組成物の熱変形温度を、前記充電部をモールドす
る固体絶縁物の熱変形温度よりも高く設定し、蓋の温度
や内圧変化による変形を防止し、この変形に起因する水
分の侵入を防止するものである。
する固体絶縁方式の開閉装置に関するもので、前記開閉
部を開閉操作するだめの機構部が収納される空間を前記
固体絶縁物により形成し、この空間の開口部にこの開口
部を閉鎖するべくパツキンを介して蓋を取付け、ボルト
により一体的に締付けて成り、前記蓋を構成する絶縁物
の樹脂組成物の熱変形温度を、前記充電部をモールドす
る固体絶縁物の熱変形温度よりも高く設定し、蓋の温度
や内圧変化による変形を防止し、この変形に起因する水
分の侵入を防止するものである。
次に本発明を図面に示す一実施例について説明する。第
1図において、開閉装置1は外部電路と連結するだめの
接続部2、電路を開閉するだめの開閉部(真空バルブ等
)3、この開閉部3を開閉させるだめの機構部4を持つ
。このうち接続部2と開閉部3には電路の高電圧が印加
される。このため接続部2や開閉部3の各相間とこれら
の対地間は高電圧に耐えるようなエポキシ樹脂等の固体
絶縁物5で図示のように一体モールドする。
1図において、開閉装置1は外部電路と連結するだめの
接続部2、電路を開閉するだめの開閉部(真空バルブ等
)3、この開閉部3を開閉させるだめの機構部4を持つ
。このうち接続部2と開閉部3には電路の高電圧が印加
される。このため接続部2や開閉部3の各相間とこれら
の対地間は高電圧に耐えるようなエポキシ樹脂等の固体
絶縁物5で図示のように一体モールドする。
また、機構部4は開閉部3を開閉操作するために共通の
ンヤフト14を持っており、接続部2と開閉部3の中間
に配置される。この機構部4は開閉のための回転運動を
するため、固体絶縁物5でモールドできず、固体絶縁物
5で空間6を作ってこの空間6に機構部4を収納する。
ンヤフト14を持っており、接続部2と開閉部3の中間
に配置される。この機構部4は開閉のための回転運動を
するため、固体絶縁物5でモールドできず、固体絶縁物
5で空間6を作ってこの空間6に機構部4を収納する。
そして空間6に機構部4を収納した後、バッキング7を
介して空間6に絶縁物製の蓋8をボルト9で締付けて空
間6に水分等の導電物の浸入がないようにしている。
介して空間6に絶縁物製の蓋8をボルト9で締付けて空
間6に水分等の導電物の浸入がないようにしている。
ここで、開閉装置!、1は次のようにして製作する。
すなわち、接続部2と開閉部3を金型にセットし真空注
形法によって接続部2と開閉部3等の充電部をエポキシ
樹脂組成物の固体絶縁物5で一体モールドする。また蓋
8は前述の充電部をモールドした金型とは別の金型を用
いて、そしてエポキシ樹脂組成物も前述の固体絶縁物5
とは異なり、これよりも熱変形温度の高いエポキシ樹脂
組成物でモールドする。ここで、熱変形温度を高くする
手段としては、樹脂と硬化剤との組合わせにより高める
。エポキシ樹脂組成物等の熱変形温度の測定方法はAS
TMD64Bに準拠する。このときの充電部をモールド
した固体絶縁物5のエポキシ#脂組成物と蓋8をモール
ドしたエポキシ樹脂組成物との熱変形視度は、蓋8の方
を高くする。すなわちエポキシ樹脂組成物の熱変形温度
が高いと、高温領域での荷重に対して変形しずらく機械
的負荷に対する耐熱性がすぐれていることになる。この
ように充電部をモールドした固体絶縁物5よりも蓋8を
モールドしたエポキシ樹脂組成物の熱変形いため、蓋8
はバッキング7の反力や空間6の空気圧の上昇によって
も固体絶縁物5よりも変形しずらいことになる。このた
め固体絶縁物5が充電部への通電によって変形するよう
ではモールドした開閉装置1自体が自重等によって変形
するようになり、この開閉装置1のモールド用エポキシ
樹脂組成物の選定は誤まっていることになるので、通常
この種の樹脂組成物は充電部への通電による温度上昇に
対して十分耐えられる熱変形温度を有するものが選定さ
れる。このようなことから前述のように蓋8のエボキン
樹脂組成物の熱変形温度が高いと、充電部をモールドし
た固体絶縁物5よりも肉厚が薄くて、リプ等の機械的補
強をしなくてもバンキング7の反力や空間6の空気圧の
上昇に対して変形を少なくできる。この少ない変形の効
果によって蓋8とバンキング7の接触界面から空間6へ
湿気を多量に含んだ空気や水分の流通を防止できる。
形法によって接続部2と開閉部3等の充電部をエポキシ
樹脂組成物の固体絶縁物5で一体モールドする。また蓋
8は前述の充電部をモールドした金型とは別の金型を用
いて、そしてエポキシ樹脂組成物も前述の固体絶縁物5
とは異なり、これよりも熱変形温度の高いエポキシ樹脂
組成物でモールドする。ここで、熱変形温度を高くする
手段としては、樹脂と硬化剤との組合わせにより高める
。エポキシ樹脂組成物等の熱変形温度の測定方法はAS
TMD64Bに準拠する。このときの充電部をモールド
した固体絶縁物5のエポキシ#脂組成物と蓋8をモール
ドしたエポキシ樹脂組成物との熱変形視度は、蓋8の方
を高くする。すなわちエポキシ樹脂組成物の熱変形温度
が高いと、高温領域での荷重に対して変形しずらく機械
的負荷に対する耐熱性がすぐれていることになる。この
ように充電部をモールドした固体絶縁物5よりも蓋8を
モールドしたエポキシ樹脂組成物の熱変形いため、蓋8
はバッキング7の反力や空間6の空気圧の上昇によって
も固体絶縁物5よりも変形しずらいことになる。このた
め固体絶縁物5が充電部への通電によって変形するよう
ではモールドした開閉装置1自体が自重等によって変形
するようになり、この開閉装置1のモールド用エポキシ
樹脂組成物の選定は誤まっていることになるので、通常
この種の樹脂組成物は充電部への通電による温度上昇に
対して十分耐えられる熱変形温度を有するものが選定さ
れる。このようなことから前述のように蓋8のエボキン
樹脂組成物の熱変形温度が高いと、充電部をモールドし
た固体絶縁物5よりも肉厚が薄くて、リプ等の機械的補
強をしなくてもバンキング7の反力や空間6の空気圧の
上昇に対して変形を少なくできる。この少ない変形の効
果によって蓋8とバンキング7の接触界面から空間6へ
湿気を多量に含んだ空気や水分の流通を防止できる。
次に、機構部4の主体となるシャフト14の構成を第2
図によシ説明する。図において、22は金属ロットで、
その外周[は絶縁層23を形成しシャフト14を構成す
る。24は絶縁バーリヤで金属ロッド22にモールドに
より一体に取付けられる。25は口出し部で金属ロッド
22に一体にモールドされ第1図で示した開閉部3との
間の連結に用いられる。このシャフト14は所望形状に
金属ロッド22を加工し、この後このロット22の外周
にポリエステル不織布に樹脂誉浸した絶縁シートを熱板
上で巻きまわして、この巻きまわした絶縁シートをプレ
スで熱圧して外周に絶縁層23を形成する。このときの
絶縁層23の形成位置は絶縁バーリヤ24及び口出し部
25のモールド樹脂と絶縁層23の一部23aが重なる
ようにする。
図によシ説明する。図において、22は金属ロットで、
その外周[は絶縁層23を形成しシャフト14を構成す
る。24は絶縁バーリヤで金属ロッド22にモールドに
より一体に取付けられる。25は口出し部で金属ロッド
22に一体にモールドされ第1図で示した開閉部3との
間の連結に用いられる。このシャフト14は所望形状に
金属ロッド22を加工し、この後このロット22の外周
にポリエステル不織布に樹脂誉浸した絶縁シートを熱板
上で巻きまわして、この巻きまわした絶縁シートをプレ
スで熱圧して外周に絶縁層23を形成する。このときの
絶縁層23の形成位置は絶縁バーリヤ24及び口出し部
25のモールド樹脂と絶縁層23の一部23aが重なる
ようにする。
もし絶縁層23の全面上に絶縁バーリヤ24や口出し部
5f:モールドすると、重ね合った部分での接着不良を
生じたり、また開閉操作時の動作伝達が円滑に行なわれ
なかったりして開閉不良をおこす可能性がある。このた
め前述のように絶縁層23と絶縁バーリヤ24や口出し
部25との重ね合わせは一部23aが重なるように、絶
縁層3の形成位置を定める。
5f:モールドすると、重ね合った部分での接着不良を
生じたり、また開閉操作時の動作伝達が円滑に行なわれ
なかったりして開閉不良をおこす可能性がある。このた
め前述のように絶縁層23と絶縁バーリヤ24や口出し
部25との重ね合わせは一部23aが重なるように、絶
縁層3の形成位置を定める。
このようにして金属ロッド22の外周の所定位置に絶縁
層23を形成したものを金型にセットし絶縁バーリヤ2
4と口出し部25を同一樹脂で同時にモールドする。
層23を形成したものを金型にセットし絶縁バーリヤ2
4と口出し部25を同一樹脂で同時にモールドする。
このように形成されたシャフト14は第1図で示す如く
、開閉装置1に取付けられても導電性を有する表面が絶
縁物23で包含されているため、接続部2あるいは開閉
部3と、シャツ)14の金属ロッド2との間の対地絶縁
は絶縁層23で補強される。また接続部2あるいは開閉
部3の各相間絶縁は開閉装置に配置した図示しない相間
絶縁バーリヤと、シャツ)14に設けた絶縁バーリヤ2
4とのかみ合いによって補強される。このようなことか
ら空間部6に万一湿気や水分が浸入して気中絶縁かつ低
下しても、各相間絶縁と対地絶縁とが充分補強されてお
り、相間や対地間に閃絡が生じることはない。
、開閉装置1に取付けられても導電性を有する表面が絶
縁物23で包含されているため、接続部2あるいは開閉
部3と、シャツ)14の金属ロッド2との間の対地絶縁
は絶縁層23で補強される。また接続部2あるいは開閉
部3の各相間絶縁は開閉装置に配置した図示しない相間
絶縁バーリヤと、シャツ)14に設けた絶縁バーリヤ2
4とのかみ合いによって補強される。このようなことか
ら空間部6に万一湿気や水分が浸入して気中絶縁かつ低
下しても、各相間絶縁と対地絶縁とが充分補強されてお
り、相間や対地間に閃絡が生じることはない。
なお蓋8として第3図で示すようにFRP製平板10の
全周を耐湿性、耐水性にすぐれている樹脂組成物8aで
完全に包み込むように構成したものを用いてもよい。こ
の場合FRP製平板10は包み込む樹脂組成物8aの中
央に位置させる。またこの平板10の厚さは蓋8の厚さ
、あるいは蓋8に要求される熱変形温度、FRP製平板
10を包み込む樹脂組成物8aの吸湿、吸水性によって
適宜決定する。
全周を耐湿性、耐水性にすぐれている樹脂組成物8aで
完全に包み込むように構成したものを用いてもよい。こ
の場合FRP製平板10は包み込む樹脂組成物8aの中
央に位置させる。またこの平板10の厚さは蓋8の厚さ
、あるいは蓋8に要求される熱変形温度、FRP製平板
10を包み込む樹脂組成物8aの吸湿、吸水性によって
適宜決定する。
笠たこの蓋8は次のように製造する。すなわちシランカ
ップリング剤でガラス繊維の表面を処理したクロスを、
所定寸法に切断した後、規定材数を重ね合せる。そして
この重ね合せたクロスに樹脂を真空加圧含浸し、樹脂を
加熱硬化させてFB、P製平板10を作る。このFRP
製平板10を所定形状に加工し、さらにその全面を粗面
化する。このように加工したF几P製平板10を蓋8の
形状を有する金型に絶縁スペーサ8bを介してセットし
、この金型内に真空注形法によって耐湿性、耐水性にす
ぐれている樹脂組成物8aを流し込み、加熱硬化させて
蓋8を作る。このときFRP製平板10をM8の中央部
への位置決めは絶縁スペーサ8bの高さによって決める
。
ップリング剤でガラス繊維の表面を処理したクロスを、
所定寸法に切断した後、規定材数を重ね合せる。そして
この重ね合せたクロスに樹脂を真空加圧含浸し、樹脂を
加熱硬化させてFB、P製平板10を作る。このFRP
製平板10を所定形状に加工し、さらにその全面を粗面
化する。このように加工したF几P製平板10を蓋8の
形状を有する金型に絶縁スペーサ8bを介してセットし
、この金型内に真空注形法によって耐湿性、耐水性にす
ぐれている樹脂組成物8aを流し込み、加熱硬化させて
蓋8を作る。このときFRP製平板10をM8の中央部
への位置決めは絶縁スペーサ8bの高さによって決める
。
このようにFir製平板10を埋め込んだ蓋8はガラス
繊維によって熱変形温度と機械強度が大幅に補強される
。また、蓋8の表面にガラス繊維が存在していないため
にこれが直接、湿気や水分に接触しないので蓋8は耐湿
性、耐水性もすぐれる。従ってこのような蓋8を開閉装
置1に取付けて開閉装置1の運転による温度上昇を生じ
ても。
繊維によって熱変形温度と機械強度が大幅に補強される
。また、蓋8の表面にガラス繊維が存在していないため
にこれが直接、湿気や水分に接触しないので蓋8は耐湿
性、耐水性もすぐれる。従ってこのような蓋8を開閉装
置1に取付けて開閉装置1の運転による温度上昇を生じ
ても。
バッキング7の反力や空間6の空気圧の上昇に対して蓋
8は変形を生ずることがない。このため、蓋8とバンキ
ング70間に隙間を生ずることもない。
8は変形を生ずることがない。このため、蓋8とバンキ
ング70間に隙間を生ずることもない。
次に開閉装置1の本体を構成する固体絶縁物5と、蓋8
との間バッキング構造に関する実施例を説明する。すな
わち、このゴムパツキン部からの漏水を防止することが
、この種、開閉装置1にあっては重要なことであるが、
このためにはゴムパツキンの劣化等にも影響が及ぼされ
るけれども、主にゴムパツキンの締めつけ構造に大きく
影響される。すなわち、ゴムパツキンを締めつける場合
締めつけトルクは蓋8あるいは締めつけボルト9等の機
械強さによって制限されるため、ゴムパツキン部の面積
に関係なく一定となる。このためゴきくして接触面圧を
増加するために硬度の高いゴムパツキンを使用すると、
前述のように締めっけトルクが制限された場合、蓋8の
締めつけが不十分となる。また使用するゴムパツキンの
硬度を低くすると接触面圧不十分から漏水の原因となる
。
との間バッキング構造に関する実施例を説明する。すな
わち、このゴムパツキン部からの漏水を防止することが
、この種、開閉装置1にあっては重要なことであるが、
このためにはゴムパツキンの劣化等にも影響が及ぼされ
るけれども、主にゴムパツキンの締めつけ構造に大きく
影響される。すなわち、ゴムパツキンを締めつける場合
締めつけトルクは蓋8あるいは締めつけボルト9等の機
械強さによって制限されるため、ゴムパツキン部の面積
に関係なく一定となる。このためゴきくして接触面圧を
増加するために硬度の高いゴムパツキンを使用すると、
前述のように締めっけトルクが制限された場合、蓋8の
締めつけが不十分となる。また使用するゴムパツキンの
硬度を低くすると接触面圧不十分から漏水の原因となる
。
このようなことから蓋8の締めつけの不十分さをなくす
るために硬度の低いゴムパツキンを使用して接触面圧が
不足していても、漏水することのないようなゴムパツキ
ン構造が望まれている。
るために硬度の低いゴムパツキンを使用して接触面圧が
不足していても、漏水することのないようなゴムパツキ
ン構造が望まれている。
第4図で示す実施例は、蓋8と本体側の固体絶縁物5と
のパツキン当て部2に、ゴムパツキン7の半径より大き
い曲率半径を有する溝34を設けえおく。これらの溝3
4にゴムパツキン7を入れて締めつける。これによって
溝34の全面にてゴムパツキン7が押しつぶされ溝34
の全面に圧力が均等に作用する。またゴムパツキン7が
円弧状に接触するため接触長さも長くなり、蓋8及び固
体絶縁物5とゴムパツキン7のそれぞれの界面での漏水
を防止できる。
のパツキン当て部2に、ゴムパツキン7の半径より大き
い曲率半径を有する溝34を設けえおく。これらの溝3
4にゴムパツキン7を入れて締めつける。これによって
溝34の全面にてゴムパツキン7が押しつぶされ溝34
の全面に圧力が均等に作用する。またゴムパツキン7が
円弧状に接触するため接触長さも長くなり、蓋8及び固
体絶縁物5とゴムパツキン7のそれぞれの界面での漏水
を防止できる。
第5図で示す実施例は、第4図で示したものの一部を変
形させたもので、蓋8側の構造は第3図 ゛と同じ
である。これに対し、固体絶縁物5側にはゴムパツキン
7とほぼ同等の半径を有する溝35を設けるとともにこ
の溝35の底部に凹部36を形成し、この凹部36内に
シリカゲル等の吸着剤37を入れている。このようにす
ると蓋8とゴムパツキン7の接触は接触面圧が均等で接
触長さも長いために漏水防止をできる。また固体絶縁物
5側では、ゴムパツキン7の界面は接触長さが短いが吸
着剤37を途中に入れているため多少漏水があっても、
これを吸着剤で完全に吸着除去することができる。
形させたもので、蓋8側の構造は第3図 ゛と同じ
である。これに対し、固体絶縁物5側にはゴムパツキン
7とほぼ同等の半径を有する溝35を設けるとともにこ
の溝35の底部に凹部36を形成し、この凹部36内に
シリカゲル等の吸着剤37を入れている。このようにす
ると蓋8とゴムパツキン7の接触は接触面圧が均等で接
触長さも長いために漏水防止をできる。また固体絶縁物
5側では、ゴムパツキン7の界面は接触長さが短いが吸
着剤37を途中に入れているため多少漏水があっても、
これを吸着剤で完全に吸着除去することができる。
第6図で示す実施例は本体側の固体絶縁物5の゛パツキ
ン当て部に、ゴムパツキン7を多重に並列・に配置でき
るようにパツキン溝44を2個並列に形成し、これらの
パッキン溝44間に凹部45を設けて、との凹部45に
吸着剤37を置く構造にする。このようにするとゴムパ
ツキン7の硬度を低くして蓋8との接触面圧が小さくな
っても、外部からの漏水はゴムパツキン8間に置いた吸
着剤37で吸収されるのでゴムパツキン8間の空気の水
分は除去され、機器本体の充電部や機構部に水分が漏水
することがなく、絶縁不良や腐食等の不具合を生じない
。またゴムパツキン7の硬度が低いために、蓋8あるい
は締めつけボルトの機械強さによって制限される締めつ
けトルクに対しても十分な締めつけ効果が得られる。
ン当て部に、ゴムパツキン7を多重に並列・に配置でき
るようにパツキン溝44を2個並列に形成し、これらの
パッキン溝44間に凹部45を設けて、との凹部45に
吸着剤37を置く構造にする。このようにするとゴムパ
ツキン7の硬度を低くして蓋8との接触面圧が小さくな
っても、外部からの漏水はゴムパツキン8間に置いた吸
着剤37で吸収されるのでゴムパツキン8間の空気の水
分は除去され、機器本体の充電部や機構部に水分が漏水
することがなく、絶縁不良や腐食等の不具合を生じない
。またゴムパツキン7の硬度が低いために、蓋8あるい
は締めつけボルトの機械強さによって制限される締めつ
けトルクに対しても十分な締めつけ効果が得られる。
〔発明の効果J
以上のように本発明によれば、固体絶縁式の開閉装置に
生じる内部空間への水分の侵入を有効に防止でき、この
空間内での気中絶縁特性を常に良効な状態に保つ。従っ
てこの空間部における気中絶縁不良による閃絡等を長期
間に渡って有効に防止することができる。
生じる内部空間への水分の侵入を有効に防止でき、この
空間内での気中絶縁特性を常に良効な状態に保つ。従っ
てこの空間部における気中絶縁不良による閃絡等を長期
間に渡って有効に防止することができる。
第1図は本発明による固体絶縁方式の開閉装置の一実施
例を示す側断面図、第2図は本発明に用。 いるシャフトの構成を示す断面図、第3図は本発明の他
の実施例を示す側断面図、第4図、第5図、第6図は本
発明の別の他の実施例におけるバッキング部の構成を示
す断面図である。 1・・・・ 開閉装置 3・・・・開閉部4°°°
゛ 機構部 5・・・・ 充電部をモールドする固体絶縁物6・・・
・空 間 7・・・・パツキン8・・・・蓋
8a・用樹脂組成物9・・・・締付ポル)
10・・・・F几P平板14・・・・ シャフ
ト 22・山金目ロッド23・・・・絶縁層
25・・・・口出し部(7317) 代理人
弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名)第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
例を示す側断面図、第2図は本発明に用。 いるシャフトの構成を示す断面図、第3図は本発明の他
の実施例を示す側断面図、第4図、第5図、第6図は本
発明の別の他の実施例におけるバッキング部の構成を示
す断面図である。 1・・・・ 開閉装置 3・・・・開閉部4°°°
゛ 機構部 5・・・・ 充電部をモールドする固体絶縁物6・・・
・空 間 7・・・・パツキン8・・・・蓋
8a・用樹脂組成物9・・・・締付ポル)
10・・・・F几P平板14・・・・ シャフ
ト 22・山金目ロッド23・・・・絶縁層
25・・・・口出し部(7317) 代理人
弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名)第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (3)
- (1)固体絶縁物で開閉部などの充電部をモールドする
固体絶縁方式の開閉装置において、前記開閉部を開閉操
作するだめの機構部が収納される空間を前記固体絶縁物
により形成し、この空間の開口部にこの開口部を閉鎖す
るべくパツキンを介して蓋を取付け、ボルトにより一体
的に締付けて成り、前記蓋を構成する絶縁物の樹脂組成
物の熱変形温度を、前記充電部をモールドする固体絶縁
物の熱変形温度よりも高く設定したことを特徴とする開
閉装置。 - (2)蓋として、FRP製の平板を、耐湿性および耐水
性にすぐれた樹脂組成物で全面を包含したものを用いた
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の開閉装置
。 - (3)機構部として、金属ロンドの外周の所定個所に、
開閉部との連結用の日出部をモールドにより一体に取付
けると共に、他の外周面に絶縁層を形成したシャフトを
有するものを用いたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項、第2項に記載の開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP931783A JPS59138021A (ja) | 1983-01-25 | 1983-01-25 | 開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP931783A JPS59138021A (ja) | 1983-01-25 | 1983-01-25 | 開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59138021A true JPS59138021A (ja) | 1984-08-08 |
Family
ID=11717088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP931783A Pending JPS59138021A (ja) | 1983-01-25 | 1983-01-25 | 開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59138021A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6174928U (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-21 |
-
1983
- 1983-01-25 JP JP931783A patent/JPS59138021A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6174928U (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-21 |
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