JPS591383A - ピアノの梱包方法 - Google Patents
ピアノの梱包方法Info
- Publication number
- JPS591383A JPS591383A JP11217882A JP11217882A JPS591383A JP S591383 A JPS591383 A JP S591383A JP 11217882 A JP11217882 A JP 11217882A JP 11217882 A JP11217882 A JP 11217882A JP S591383 A JPS591383 A JP S591383A
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- JP
- Japan
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- piano
- fixed
- packing
- packaging
- skin
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- Pending
Links
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Landscapes
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
こめ発明は、ピアノの梱\包方法に関・する1、従来の
ピアノの梱包lj法は、木板やへ二)7板等でピアノの
外側全体を被覆し、この箱状の外装材とピノ7ノとを固
定するものであった。ところが、この方法の場合、箱を
形成りる外装材は強度の強いものでhりればならず、か
つピアノとの固定部には補強木等が必要であり、梱包作
業能率の低)を来すばかりでなく、]スl〜高の原因ど
なっていた。
ピアノの梱包lj法は、木板やへ二)7板等でピアノの
外側全体を被覆し、この箱状の外装材とピノ7ノとを固
定するものであった。ところが、この方法の場合、箱を
形成りる外装材は強度の強いものでhりればならず、か
つピアノとの固定部には補強木等が必要であり、梱包作
業能率の低)を来すばかりでなく、]スl〜高の原因ど
なっていた。
本発明は、このような従来方法の乳点を除去覆るために
なされ、段ボール等の従来よりも弱い外装材であっても
充分使用に耐えることができるようにし、しかし梱包作
業の能率アップと]スI・ダウンを図れるよ・)kニし
たピアノの梱包方法を提供するものである。この目的に
おいて、本発明は梱包の土台となるスキットに取付金具
を固定し、この取イ」金具にピノツノを固定して梱包°
リ−ることを要旨とするものC゛ある。
なされ、段ボール等の従来よりも弱い外装材であっても
充分使用に耐えることができるようにし、しかし梱包作
業の能率アップと]スI・ダウンを図れるよ・)kニし
たピアノの梱包方法を提供するものである。この目的に
おいて、本発明は梱包の土台となるスキットに取付金具
を固定し、この取イ」金具にピノツノを固定して梱包°
リ−ることを要旨とするものC゛ある。
以上、図示の実施例により本発明を具体的に説明すると
、第1図はグランドピアノ八を横倒しの状態で梱包した
例を示寸もの(゛、グランドピアノA′の下部は取(=
J金具1を介してスキツ1〜2に固定されている3、取
(=J金具1は第3図に示すように、基部1aどこの基
部に着脱自在なプレー1−11+とから構成され、基部
1aはスキッ1〜2の根太2aの端部にこれを挾むよう
にしてボルト3とJツノ−4’U固定され、プレー1−
1bはベース部1aの受部1Cに嵌め込んでベース部に
予め溶接されCいる固定夫ット5にボルト6を締付ける
ことにより固定できるようになっている。このとき、受
部1Cの両側に突出片1dが設(プられており、この突
出片によりプレート1bは両側が支持されて左右に振ら
つかないようにしである1、7はピアノ固定用の角材で
あり、その下部(よ前記取イ・1金具1のグレート1b
にネジ8′r″固定されている1、9はげ)lノを載せ
るための受材であり、スキン1〜2の土面に横たえられ
、口の端部は前記角材7の下端部にボルト10とフープ
1−11ぐ固定されCいる。ぞしてこの受材9の十にグ
ランドピアノ△を載lるど共に、このピアノの下部を前
記角材7にネジ12F固定する。従つく、グランドピア
ノΔは前記取イ1金+、−11を介してスキン1−2に
固定されることどなる。この後、積層段ボールからなる
外装り−ス13を被せ、その下部を固定金具14でスキ
ン1−2に固定すると共に、外装ケース13どピアノへ
の間に数ケ所設けられたスペーサ15をケースBの外側
からネジ16′c固定するようになつCいる。なJ3.
17は受器状の金具であり、前配止めネジ16の頭部を
保持できるようになっている。
、第1図はグランドピアノ八を横倒しの状態で梱包した
例を示寸もの(゛、グランドピアノA′の下部は取(=
J金具1を介してスキツ1〜2に固定されている3、取
(=J金具1は第3図に示すように、基部1aどこの基
部に着脱自在なプレー1−11+とから構成され、基部
1aはスキッ1〜2の根太2aの端部にこれを挾むよう
にしてボルト3とJツノ−4’U固定され、プレー1−
1bはベース部1aの受部1Cに嵌め込んでベース部に
予め溶接されCいる固定夫ット5にボルト6を締付ける
ことにより固定できるようになっている。このとき、受
部1Cの両側に突出片1dが設(プられており、この突
出片によりプレート1bは両側が支持されて左右に振ら
つかないようにしである1、7はピアノ固定用の角材で
あり、その下部(よ前記取イ・1金具1のグレート1b
にネジ8′r″固定されている1、9はげ)lノを載せ
るための受材であり、スキン1〜2の土面に横たえられ
、口の端部は前記角材7の下端部にボルト10とフープ
1−11ぐ固定されCいる。ぞしてこの受材9の十にグ
ランドピアノ△を載lるど共に、このピアノの下部を前
記角材7にネジ12F固定する。従つく、グランドピア
ノΔは前記取イ1金+、−11を介してスキン1−2に
固定されることどなる。この後、積層段ボールからなる
外装り−ス13を被せ、その下部を固定金具14でスキ
ン1−2に固定すると共に、外装ケース13どピアノへ
の間に数ケ所設けられたスペーサ15をケースBの外側
からネジ16′c固定するようになつCいる。なJ3.
17は受器状の金具であり、前配止めネジ16の頭部を
保持できるようになっている。
18はピアノAの脚や椅子等附属品を収納1ノた段ボー
ル箱であり、ケース13の内部に収納固定できるように
しである。19は外装ケース13に巻掛番ノしたバンド
である。
ル箱であり、ケース13の内部に収納固定できるように
しである。19は外装ケース13に巻掛番ノしたバンド
である。
一方、第5図に示すのは、アップライI・ピアノBの梱
包例であり、スギット22に固定された取イ・1金具2
1を介してピアノ13の背面側の下部を安定的に固定し
た上、外装ケース23で包装したものである。この場合
、前記のように角材7は用いられておらず、ピアノ13
と取付金具21bとがネジ24止めされることどなるが
、このネジ11−めに際してゴム等からなるクッション
材25が介在さぜられる。ま゛た、ピアノ13を載せる
受材も使用されておらり゛、スキン]〜22の」−に直
接載置されている。
包例であり、スギット22に固定された取イ・1金具2
1を介してピアノ13の背面側の下部を安定的に固定し
た上、外装ケース23で包装したものである。この場合
、前記のように角材7は用いられておらず、ピアノ13
と取付金具21bとがネジ24止めされることどなるが
、このネジ11−めに際してゴム等からなるクッション
材25が介在さぜられる。ま゛た、ピアノ13を載せる
受材も使用されておらり゛、スキン]〜22の」−に直
接載置されている。
以上お1明したにうに、本発明方法にj:ればピアノ本
体と外装ケース又は外装材とを固定するのではなく、ピ
アノ本体ど土台たるスキン1〜とを安定的に固定して梱
包する方法であるから、外装ケース又は外装材は従来は
ど強いものでむくども使用に耐えられ、材料の選択幅が
広くなり、例えば積層段ボール等で良いので梱包材のコ
ストダウンが可能となる。また、本発明に用いる取付金
具はそのプレートが老説自イ[であるから、梱包時には
ピアノをスギットに載せた後に固定ができるので、竹業
の分割化がヤリやすくなり、作業能率の自重が図れ、解
梱時にもプレー1−を外せばピアノ本体をスキン1−か
ら外せるのぐ作梨がきわめてしヤリ−い、。
体と外装ケース又は外装材とを固定するのではなく、ピ
アノ本体ど土台たるスキン1〜とを安定的に固定して梱
包する方法であるから、外装ケース又は外装材は従来は
ど強いものでむくども使用に耐えられ、材料の選択幅が
広くなり、例えば積層段ボール等で良いので梱包材のコ
ストダウンが可能となる。また、本発明に用いる取付金
具はそのプレートが老説自イ[であるから、梱包時には
ピアノをスギットに載せた後に固定ができるので、竹業
の分割化がヤリやすくなり、作業能率の自重が図れ、解
梱時にもプレー1−を外せばピアノ本体をスキン1−か
ら外せるのぐ作梨がきわめてしヤリ−い、。
第1図は、本発明り法によるグランドピノ′)の梱包状
態を示す一部破断圧向図、 第2図は、その一部破断の側面図、 第3図は、取ト1金具の分解斜視図、 第4図は、取付金具の取付\要領を示す斜視図、第5図
は、アップライ1〜ピアノの梱包状態を示す断面図、 第6図は、その要部の拡大図である。 1・・・・・・・・・取イ4金具 2・・・・・・・・・スキン1〜 3.6・・・ポル1− 4.5・・・ナツト 7・・・・・・・・・角材 8・・・・・・・・・ネジ 9・・・・・・・・・受材 10・・・・・・・・・ボルト 11・・・・・・・・・プツ1− 12・・・・・・・・・ネジ 13・・・・・・・・・外装ケース 特許出願人 日本楽器製造株式会社 第1ビ 第4F 第5 第d% j
態を示す一部破断圧向図、 第2図は、その一部破断の側面図、 第3図は、取ト1金具の分解斜視図、 第4図は、取付金具の取付\要領を示す斜視図、第5図
は、アップライ1〜ピアノの梱包状態を示す断面図、 第6図は、その要部の拡大図である。 1・・・・・・・・・取イ4金具 2・・・・・・・・・スキン1〜 3.6・・・ポル1− 4.5・・・ナツト 7・・・・・・・・・角材 8・・・・・・・・・ネジ 9・・・・・・・・・受材 10・・・・・・・・・ボルト 11・・・・・・・・・プツ1− 12・・・・・・・・・ネジ 13・・・・・・・・・外装ケース 特許出願人 日本楽器製造株式会社 第1ビ 第4F 第5 第d% j
Claims (1)
- 梱包の土台と4するス1−ツ1〜に取イ1金具を固定し
、この取付金具を介しくピアノをスキットに固定するこ
とを特徴どりるピ゛))ノの梱包方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11217882A JPS591383A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | ピアノの梱包方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11217882A JPS591383A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | ピアノの梱包方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS591383A true JPS591383A (ja) | 1984-01-06 |
Family
ID=14580200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11217882A Pending JPS591383A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | ピアノの梱包方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591383A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6456863U (ja) * | 1987-10-03 | 1989-04-10 |
-
1982
- 1982-06-29 JP JP11217882A patent/JPS591383A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6456863U (ja) * | 1987-10-03 | 1989-04-10 |
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