JPS59139360A - 新規有機白金錯体及びその製法 - Google Patents
新規有機白金錯体及びその製法Info
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- JPS59139360A JPS59139360A JP59008346A JP834684A JPS59139360A JP S59139360 A JPS59139360 A JP S59139360A JP 59008346 A JP59008346 A JP 59008346A JP 834684 A JP834684 A JP 834684A JP S59139360 A JPS59139360 A JP S59139360A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F15/00—Compounds containing elements of Groups 8, 9, 10 or 18 of the Periodic Table
- C07F15/0006—Compounds containing elements of Groups 8, 9, 10 or 18 of the Periodic Table compounds of the platinum group
- C07F15/0086—Platinum compounds
- C07F15/0093—Platinum compounds without a metal-carbon linkage
-
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は新規有機白金錯体及びその製法に関し、更に詳
しくは一般式 (1 (但し nlは水素原子又はメチル基を表わし yl及
びY2は互いに同一もしくは異なり・ハロゲン原子、
NO3又は式R”COO−で示される基を表わずか、或
いはYlとY2とが一体となって式:SO4゜’::P
O5OH又H1−0CO−(CHOFI)rn−CCH
R” )n−Coo −テ示すしる基を表わし R2は
ヒドロキシ置換低級アルキル基、カルバモイル基又はア
セチル基、R′は水素原子又は低級アルキル基+m及び
nは0.1又は2の整数を表わす。但し2mとnはO’
−ru + n <、−2の関係を満た丁ものとよる。 〕 で示される有機白金線、体及びその製法に関する。 本発明の■機白金錯体(■)は優れた抗腫瘍作用を有し
・抗腫瘍剤として有溝な化合物であ′る。従来から、各
種ジアミンをリガンドとする有機白金錯体は多数合成さ
れその抗腫瘍作用も検討されている(例えば、 Ros
enberg et al+、 Nature 、 2
2ス、385(1969J)が、これJ:J5既知化合
物(ま同時に腎臓及び聴覚器官に対し毒性を有すること
が知られている(例えば、 A、W、PJBtaykx
。 Cancer and ChaITIotherap
y 、旦 、133.(1981)〕。 本発明者らは種々研究を改ねた結果、2−アミノメチル
ビリジン又はその誘導体をリガンドとする有機白金錯体
が優れた抗IMK瘍作用を有することを見い出し9本発
明を完成するに到った。 本発明の有機白金錯体の好ましい例としては・例えば一
般式II)に1いて R1が水素原子又はメチル基であ
り yl及びY2は互いに同一もしくは異なり塩素源−
ト、臭素原子又はヨウ素原子の如きハロゲン原子、 N
Os 、もしくは式HOCHzCf)0− 。 Cf1sCH(OH)Coo−、HOCHzCH<0H
)COIJ −、HOCH之CHzCOO−、(CHa
9CHCH(OR3Coo−、H2NC0COO−又
はCHsC(ICOO−で示される基であるか、或いは
Y゛1とY2とが一体となって式〕SOa 、 :PO
50)1 、−0CO−COD−。 −0CO−CHz−COO−、−000−CH(CH3
)−Coo−。 −0CO−CH(CHzCHs)−COO−、−0(:
0−CH(OH)−000−。 −O(:0−C1((01()CH2−C:OO−、−
0CO−CH2CH2−COO−又は−0CO−CH(
0H)CI(OH)(00−で示される基を形成してい
る化合物が挙げられる。これらの化合物のうちより好ま
しい化合物としては1例えば一般式(R3において、
R1が水素原子又はメチル基であり yl及びY2は互
いに同一もしくは異なり塩素原子、臭素原子−N03.
モL<ハ式1(OCH2(100−、Hz+(CUCU
O−又はCH3Co Co O−で示される基である力
)、或いはYlとY2とが一体となって式こSO4、−
0CO−COQ−。 −0CO−CH2−C00−、−0CO−CH(CH3
)−COO−。 −0CO−CH(0J−C:Oo−又は−〇〇〇−(J
l((H2CHs )−COO−で示される基を形成し
ている化合物が拳げられる。 更に好ましい化合物としては1例えば一般式(U)にお
いて ’R1が水素原子であり yl及びY2は互いに
同一もしくは異なり奮累原子、臭素原子、N03、もし
くは弐〇〇〇HzGOO−、HzNCOCOO−又はC
HseOCCO−で示される基であるか、或いはYlと
Y2とが一体となって式’::S04 、−0CO−C
oo −。 −〇〇〇−CH2−COO−、−0CO−CH(CH3
)−COO−。 −000−CH(OH)−COO−又は−CIcO−C
H(CH2(Us )−COO−で示される基を形成し
ている化合物が挙げら九る。 −場好ましい化俗物としては、倒えは一般式[’l)に
おいて、R′が水素原子であり yl及びY2は斤いに
同一もしくは異なり塩素原子、N03もしくは式HO(
lH2cOo−又はH2NC0C00−で示される仄で
bるD>、或いはYlとY2とが一体となってi :S
04゜−0CO−(:OO−、−0CO−CH2−GO
+3−、−0CO−fj((CH3)−COD−又は−
〇GO−CH(0H)−COO−で示される基を形成し
ている化合物が挙げられ、より一層好ましい化合物とし
ては R1が水素原子であり yl及びY2か式H2N
GOCOO−で示される基であるか、或い:!Y1とY
2とが一体となって式−0CO−cuu−、−QCO−
(:R2−COO−。 −0CO−CH(Cfh )−(100−又は−〇GO
−(J(OF! 1−+:00−で示される基?形成し
ている化合物が挙げられる。 本発明によれば、当該有涙白金錯体(I)は9例えば。 (1) 一般式 %式%([) (但し0Mはアルカリ金属、Xはハロゲン原子を表わぐ
。) で示される化合物と一般式 (恒し・R′は前記と同一、意味を有する。〕で示され
る化合物とを反応させて一般式(但し R1及び又は前
記と同一意味を有」る。)で示される有機白金錯体とす
るか。 (2) ヒ4己育;幾白金惜体(I−a)と疏恢凝又
は硝酔眼とを反゛bさせて一般式 (但し・Y3及びY4は同一でNOaを表わすか、或い
はY3と−とが一体となって式−8O4で示される基を
表わし R1は前記と同一意味を有する。)で示される
有機白金錯体とする力)、又Cま(3) 一般式 (但し R1は前記と同一意味を有する。〕で示される
化合物とアルカリ金属/Xライド、 IJン酸水素ニア
ルカリ金属9式82COOM’ (但し1M′はアル
カリ金属を表わし、R2は前記と同一意味を有する。〕
又はM”−CICO−(GHOH)m−(CHR3)n
−COOIJ” (但し5M“は′アルカリ金属を表
わし、R3+ m及びniま前記と同一意味を有する。 )で示される化合物とを反応させて一般式 (但し y5及びY6は互いに同一・bしくは異なり)
10ゲン原子、N03又は式R”COO−で示される基
を表わす73)+或いはY5とY6とが一体となって式
ZP030fi 又バー0(:0−(CHOF]1m
−(CHR’ )n−COO−テ示すれる基を表わし、
R” 、 R”、 R3,m及びnは前記と同一意味
を有する。) で示される有機白金錯体を製することにより得ることが
できる。 化合物(旧と(IK)との反応は化合物(「〕を適当な
溶媒に溶解し、該溶液に化合物(III)を加えて攪拌
することにより実施することができる。出発物IR+I
I)としては0例えばKz[Pt(II)C:14 J
h ルイハNa2[Pt(II)C1’J 等を
$げることができる。化合物(IIIは化合物(11)
に対し0.8〜1.0倍モル用いるのが好ま1−い。溶
媒としては水が適当であり1反応は室温Fで実施するこ
とができる。 また、化合物(、[−a )と硫酸銀又は硝酸銀との反
応は化合物(I−a)を適当な溶媒VC溶解し、該溶液
に硫酸銀又は硝酸銀を加えて攪拌するのが好ましい。硫
酸銀は化合物(I−a)とほぼ等モル。 硝酸銀は化合物(I−alj対して約2倍モル使用する
のが好ましい。溶媒としては水が適当であり反応は室温
、遮光下で実施することができる。 アルカリ金属ハライド・リン酸水素エチルカリ金属又は
式R4C00IJ’もしくはM”−OCO−(CHOH
)m−(CHR” )n−COOM′ で示される化合
物との反応も常法にしたがって行うことができる。例え
ば該反応は化合物(■)を適当な溶媒に溶解し該溶液に
臭化アルカリ金属、ヨウ化アルカリ金属等のアルカリ金
属ハライド、リン酸水素エチルカリ金属又は式R”C0
0M/もしく ハM”−0CO7(C1’lOH)m−
(CHR3In−000)J” (但し。 R”、 R3,M’ 、 M’、 m及びnは@記と同
一意味を有する。〕で示される化合物を加えて攪拌する
ことにより実施することができる。アルカリ金属ハライ
ドとしては1例えば臭化ナトリウム、臭化カリウム等の
臭化アルカリ金属、ヨウ化ナトリウム。 ヨウ化カリウム等のヨウ化アルカ11金属を用いるのが
好ましく、一方9式R”C00M/で7Rされる化合物
としてはlt’l!えばR2がヒドロキシメーチル基、
■−ヒドロ牛ジエチル基、1.2−ジヒドロキシエチル
基・2−ヒドロキシエチル基、l−ヒドロキシ−2−メ
チルプaビル基、カルバモイル基、アセナルg等のヒド
ロキシ置換低級アルキル基であり、M′が例えばナトリ
ウム、カリウム等のアルカリ金属である化合物を挙げる
ことができ、該化合物は化合物(■)に対して1.0〜
1.5又は2.0〜2.5倍モル用いるのが好ましい。 一方、リン酸水素ニアルカリ金14としては1例えばリ
ン酸水素二ナトリウム、リン酸水素二カリウム等が、又
式%式% 物としては9例えばシュウ酸、マロン酸、2−メチルマ
ロン酸、2−エチルマロン酸、2−1:I’ロキシマロ
ン酸、 D、L−リンゴ酸、 D、L−酒石酸もしくは
コハク酸等のナトリウム塩゛あるいはカリウム塩を挙げ
ることがでとる。これらの化合物は化合物(IV)K対
して1〜1.5倍モル用いるのが好ましい。溶媒として
は水が適当である。化合物(ff)の溶解は加熱下で行
うのが好ましく1反応は室温で実施することができる。 上記の方法で得られた目的化合物(I)は例えば析出し
た目的物を戸数する等の常法により単離することができ
る。又、必要に応じて、沖過に先たって9反応混合物を
濃縮してもよく、又反応混合物をカラムクロマトグラフ
ィーに付し更に濃縮するなどしてもよい。尚、上記反応
において塩化銀が副生ずる場合には、−過により塩化銀
を除去し、該諷液に5%塩化カリウム水溶液を加え(4
びp過することにより未反応の銀化合物を塩化銀の形で
除去後、目的化合物を単MiTるのが望ましい。 かくして得られた有機白金錯体(I)は、エールリッヒ
ガン、サルコーマ180.白面病L−121O9吉田肉
腫、ラット腹水肝ガンなど種々のf頑瘍細胞に対し抗I
l!瘍作用を示し、これらの腫瘍に罹患したt品In動
物の生存期間を延長し、及び(又は)該温血動物の腫瘍
細胞の増殖を抑制することができる。例えば9本発明の
化合物であるシスーオキザラト(2−アミ/メチルピリ
ジン]白金(It )及びシス−マロナト(2−アミノ
メチルピリジン)白金(I)錯体は50・’9/に9
/dayを腹腔内投与することにより白血病L−121
0細胞移植マウスの生存日数を745%以上延長させる
という優れた延命効果を示す。又、上記化合物のエール
リソヒ腹水ガンに対する増殖抑制効果を調べた場合、そ
の最小仔効渚(即ち、エールリッヒ腹水ガンの増殖を1
00%抑制する最小投与@Jは3.12”S’/1li
l/dayであった。 本願発明の化合物は、優れた抗1重瘍作用を有し、毒性
も低くそのため安全性の晶い抗腫瘍剤となるものであり
、前立腺ガン、罹丸ガン、卵巣ガン・悪性リンパ)匝、
白面病、乳ガン及びその他悪性の腫瘍の治1寮にも用い
ることができる。 有機白金錯体(I)は医薬用途に用いる場合、経口投与
ないし非経口投与に適したいずれの剤型で用いても良い
が、ことに非経口投与が好ましい。 黛た賦形剤と混合して用いることもできる。適当な賦形
剤としてば倒えはゼラチン、ラクトース・クルコース、
食塩、デンゾに、ステアリン酸マグネシウム、タルク、
植物油その他の医薬賦形剤を挙げることができる。当該
製剤は錠剤、火剤、カプセル剤等の固型製剤であっても
よく・また溶液、けん濁液、乳剤等の液状製剤であって
もよい。 さらに化合物(1)は非経口投与する場合には注射剤又
は坐剤として用いることができ、ことに注射剤が好まし
い。注射剤は、化合物(1)を等張溶液の形で使用する
ことができる。この場合の等張化剤としては例えばマン
ニトール、塩化ナトリウム、グルコース、ンルビトール
、クリセロール、キシクトール、フルクトース、マルト
ース、マン7−ス等をいずれも好適に用いることができ
る。また当該製剤は殺菌し、および(又はン防腐剤、安
定剤等の補助剤を含むものであってもよい。化合物(I
)の医薬用投与量は投与方法、患者の年令。 休暇、状態及び治療すべき疾患によっても変動するが通
常1日当りの好ましい投与量は、約20〜1000”9
/yyl’、とりわけ約50〜500”P/rreであ
る。 以下、実験例及び実施例を挙げて本発明を更に詳しく説
明する。 尚・本願明細幣において“′低級アルキル基”とは炭素
数1〜4のアルキル基を意味するものとする。 実施例 本発明の有機白金錯体の治療効果を種々のガン細胞を移
植したマウスを用い下記の方法及び化合物で実験した。 〔実験方法」 A)エールリ・・ヒ ガンの 4一群5匹の雌
性マウス(ICR系0体重19〜23y目でエールリッ
ヒ腹水ガン細胞(IXI(1’個JをIII腔内移植す
る。移植24時間後からマウスの腹腔内に検体の生理食
塩水溶液を1日1回5日間連続投与し・最初の投与から
7日間経過後・腹水晋を測定した。 CB+白血病L−1210細胞移植マウスの延命効一群
4匹の雄性マウス(BDF’l系0体重19〜23グ]
に白血病L−1210細胞<1×xO’個>を腹腔内移
植する。移植24時間後から、マウスの腹腔内に検体の
生理食塩水溶液を1日1回5日間連続投与し、検体投与
群と非投与群の平均生存日数を比較して効果を判定した
。 〔検 体コ 1、 シス−オキぜラド(2−アミ/メチルピリジン
)白金(In2、 シス−マロナト(2−アミノメチ
ルピリジン)白金trr)3、 シス−ジオキサマド
(2−アミ/メチルピリジン)白金(II)〔結 果j 実験結果は下記第1表及び第2表に示す通りである。 第1表 エールリッヒ腹水ガンの増殖抑制効果〔実験方法(AJ
J〈注〉 (al;’P−検体投与群の平均貯留盪C=検体非投与
群の平均貯留量 (b):抑制率(%l = −−X 100(cl :
M、T、D、=成人耐量(エールリッヒ復水ガンを移
植したマウスを死亡させるこ となく当該腹水ガンの増殖を10 0鳴抑制する最大投与量) (di : M、 h:、 Q、=最小有効縁(エール
リッヒ腹水ガンの増殖を100%抑制する最小 投与ff1) (8):治療係数= M、’I’、T)、/ M、B、
D。 金:死Cマウス数/使用マウス数 第2表 白血病L−121Q′s胞移植マウスの延命効果(実験
方法(B))〈注〉 (al : ’f =検体投与群の平均生存日数C−検
体非投与群の平均生存日数 (bl : I、 L、S、(延命率J = −X 1
00(cl 二60日間生存数=60日間生存マウス数
/使用マウス数 (di : O,D、=至適投与It(当該腫瘍細胞を
移植したマウスに対する最大の延命効果を 示す1日当りの投与量ン IムSso =当該腫瘍細胞を移植したマウスの平均生
存日数を非投与群Iで比べ30% 増加させるに必要な1日当り4の投与 量 実施例 l 塩化第一白金酸カリウム4.159の水50+n1g液
に2−アミノメチルピリジン1.20Fを加え・該混合
物を室温下で一夜攪拌する。析出した結晶を戸数し・少
量の冷水で洗浄後乾燥することにより、シス−ジクロロ
(2−アミノメチルピリジン]白金(n) 3.19
Fを黄褐色結晶として得る。 元素分析値(Ca Hz Iiz Cl2F’t 1実
測値(引: C,19,26;H,2,15;N、7.
48計算値(幅): C,19−41;)1.2.22
;N、7.44本品の工賃六ペク)Jしは第1図に示す
通りである。 実施例2 実施例1で得たシス−ジクロロ(2−アミノメチルピリ
ジン)白金(II33.74 M (/J水200−懸
濁液に、硝a銀3.40Fの水40−♂液を加え。 該混合液を次光、室温下2昼夜攪拌する。析出した塩化
銀をp去し、F3液に少量の5%塩(ヒカIJ +クム
水謬液を加え未反応の硝酸湛を塩化銀としρ去する。該
ρ液2減圧乾固し、さらに乾燥することによりシスージ
ニトラト(2−了ミ/メチルビ+1ジン)白金CI[3
3−9gを淡黄色粉末として得る。 元素分析値(C6E1* N406 Pt )実測値(
呪): C,16,86;H,1,B7;N、13.1
1計算値(引: C,16,95;l(,1,761,
12,96XRスペクトル:第2図 実施例 3 実施例2で1尋たシスージニトラト(2−アミノメチル
ビリジン〕白金(II)0.43fIを水40−に加熱
下で溶解し、該溶液に臭化カリウム0.71 Fを加え
、該混合液を室温下−夜攪拌する。析出した結晶を戸数
し乾燥することによりシスージブロ゛モ(2−アミ/メ
チルビリジン)白金(IF)0.431を黄褐色粉末と
して得る。 元素分析値I Cs HlI Nt 、Br2Pt )
実測値(%): C,15,55;H,1,73iμ・
6、Os育 計禰(直(制 : C,15,73;H,1,68;N
、6.28IRスペクトル:第3図 実施例 4 実施例1で得たシスージグロロ(2−アミノメチルピリ
ジン)白金(II) 0.37 P及び硫酸銀0.31
7の水100m/溶液を用いて実施例2と同様に実施す
ることによりシス−スルファト(2−アミ/メチルビリ
ジン)白金(III O,32Fを淡黄色粉末として得
る。 元素5す析値(Cs Hs Nt 04 SPt、 )
IRuNujol(a’i’): 3320.3180
.3100.1615ax 実施例 5 実施例2で得たシスージニトラト(2−アミノメチルピ
リジン)白金(旧0.43 yを水40rlに加熱下で
溶解し、該溶液に一70ン酸ジナトリウム塩0,16グ
の水20FJIS液を加え、該混合液を室温下3日間放
置する。反応液を成用下濃縮し、析出した結晶を戸数す
る。少はの冷水で洗浄後乾燥することによりシス−マロ
ナト(2−アミノメチルビリジン〕白金1.II) 0
.339を白色粉末として得る。 元素分析値(Go Filo−Nt 04 Pt )実
測値(<): C,26,66;H,2,46;N、6
.91計算値(%): c、26.78;)1.2.2
8;N、7.12IRスペクトル:第4図 実施例 6〜13 実施例2で得たシスージニトラト(2−アミノメチルビ
IJジンノ白金(■ンと対応有機酸ナトリウム塩とを、
実施例5と同様に処理することにより下記化合物を出る
。 (6) シスージビルバト(2−アミノメチルピリジ
ン)白金(旧、淡黄色粉末、収率75幅元素分析値(C
12N14 N20@ Pt )実測値T%l : C
,30,18;H,2,93:N、5.87計算値(呪
): C,30,14;H,2,78:N、5.69I
RyNujO1(arr1] : 3300,3210
.1760゜naX 640 (7) シスーオキザラト(2−アミ/メチルピリジ
ン]白金(■)、無色結晶性粉末、収率90<元素分析
値(Cs HsNzO4Pt )実測値(9G): C
,24,55;H,2,04;N、7.16計算値(%
): c、24.72;H,2,31;N、6.98I
Rスペクトル二第5図 (8) シスージグリコラト(2−アミ/メチルピリ
ジン〕白金+I[)・白色粉末・収率77%元素分析値
(C10N14 Na Os Pt)実測値(%):
C,26,49;H,3,09;N、6.18計算値(
%) : C,26,35; H,3,26i N、
6.011Rスペクトル:第6図 (9) シス−(グリコラド)にトラト)(2−アミ
ノメチルピリジン]白金(■)、淡黄色粉末−収率70
% 元素分析値(C3H11N30S Pt )牛 実測値(%): C,21,81;H,2,50;N、
9.58−計算値C<): C,21,73;H,2,
33;N、9.711 RWNuj0’ (ail)
: 3210 、3120.1600((■ シス−
ジオキサマド(2−アミノメチルピリジン)白金(■)
、淡黄色粉末、収率5B%元素分析値(C1DH12N
4011L?も)実測値(鴫) : C,24,97;
H,2,56;N 、11.75計算値(幅): C,
25,05;H,2,51;N、11.69IRスペク
トル:第7図 ill シス−(2−メチルマロナト)
しくは一般式 (1 (但し nlは水素原子又はメチル基を表わし yl及
びY2は互いに同一もしくは異なり・ハロゲン原子、
NO3又は式R”COO−で示される基を表わずか、或
いはYlとY2とが一体となって式:SO4゜’::P
O5OH又H1−0CO−(CHOFI)rn−CCH
R” )n−Coo −テ示すしる基を表わし R2は
ヒドロキシ置換低級アルキル基、カルバモイル基又はア
セチル基、R′は水素原子又は低級アルキル基+m及び
nは0.1又は2の整数を表わす。但し2mとnはO’
−ru + n <、−2の関係を満た丁ものとよる。 〕 で示される有機白金線、体及びその製法に関する。 本発明の■機白金錯体(■)は優れた抗腫瘍作用を有し
・抗腫瘍剤として有溝な化合物であ′る。従来から、各
種ジアミンをリガンドとする有機白金錯体は多数合成さ
れその抗腫瘍作用も検討されている(例えば、 Ros
enberg et al+、 Nature 、 2
2ス、385(1969J)が、これJ:J5既知化合
物(ま同時に腎臓及び聴覚器官に対し毒性を有すること
が知られている(例えば、 A、W、PJBtaykx
。 Cancer and ChaITIotherap
y 、旦 、133.(1981)〕。 本発明者らは種々研究を改ねた結果、2−アミノメチル
ビリジン又はその誘導体をリガンドとする有機白金錯体
が優れた抗IMK瘍作用を有することを見い出し9本発
明を完成するに到った。 本発明の有機白金錯体の好ましい例としては・例えば一
般式II)に1いて R1が水素原子又はメチル基であ
り yl及びY2は互いに同一もしくは異なり塩素源−
ト、臭素原子又はヨウ素原子の如きハロゲン原子、 N
Os 、もしくは式HOCHzCf)0− 。 Cf1sCH(OH)Coo−、HOCHzCH<0H
)COIJ −、HOCH之CHzCOO−、(CHa
9CHCH(OR3Coo−、H2NC0COO−又
はCHsC(ICOO−で示される基であるか、或いは
Y゛1とY2とが一体となって式〕SOa 、 :PO
50)1 、−0CO−COD−。 −0CO−CHz−COO−、−000−CH(CH3
)−Coo−。 −0CO−CH(CHzCHs)−COO−、−0(:
0−CH(OH)−000−。 −O(:0−C1((01()CH2−C:OO−、−
0CO−CH2CH2−COO−又は−0CO−CH(
0H)CI(OH)(00−で示される基を形成してい
る化合物が挙げられる。これらの化合物のうちより好ま
しい化合物としては1例えば一般式(R3において、
R1が水素原子又はメチル基であり yl及びY2は互
いに同一もしくは異なり塩素原子、臭素原子−N03.
モL<ハ式1(OCH2(100−、Hz+(CUCU
O−又はCH3Co Co O−で示される基である力
)、或いはYlとY2とが一体となって式こSO4、−
0CO−COQ−。 −0CO−CH2−C00−、−0CO−CH(CH3
)−COO−。 −0CO−CH(0J−C:Oo−又は−〇〇〇−(J
l((H2CHs )−COO−で示される基を形成し
ている化合物が拳げられる。 更に好ましい化合物としては1例えば一般式(U)にお
いて ’R1が水素原子であり yl及びY2は互いに
同一もしくは異なり奮累原子、臭素原子、N03、もし
くは弐〇〇〇HzGOO−、HzNCOCOO−又はC
HseOCCO−で示される基であるか、或いはYlと
Y2とが一体となって式’::S04 、−0CO−C
oo −。 −〇〇〇−CH2−COO−、−0CO−CH(CH3
)−COO−。 −000−CH(OH)−COO−又は−CIcO−C
H(CH2(Us )−COO−で示される基を形成し
ている化合物が挙げら九る。 −場好ましい化俗物としては、倒えは一般式[’l)に
おいて、R′が水素原子であり yl及びY2は斤いに
同一もしくは異なり塩素原子、N03もしくは式HO(
lH2cOo−又はH2NC0C00−で示される仄で
bるD>、或いはYlとY2とが一体となってi :S
04゜−0CO−(:OO−、−0CO−CH2−GO
+3−、−0CO−fj((CH3)−COD−又は−
〇GO−CH(0H)−COO−で示される基を形成し
ている化合物が挙げられ、より一層好ましい化合物とし
ては R1が水素原子であり yl及びY2か式H2N
GOCOO−で示される基であるか、或い:!Y1とY
2とが一体となって式−0CO−cuu−、−QCO−
(:R2−COO−。 −0CO−CH(Cfh )−(100−又は−〇GO
−(J(OF! 1−+:00−で示される基?形成し
ている化合物が挙げられる。 本発明によれば、当該有涙白金錯体(I)は9例えば。 (1) 一般式 %式%([) (但し0Mはアルカリ金属、Xはハロゲン原子を表わぐ
。) で示される化合物と一般式 (恒し・R′は前記と同一、意味を有する。〕で示され
る化合物とを反応させて一般式(但し R1及び又は前
記と同一意味を有」る。)で示される有機白金錯体とす
るか。 (2) ヒ4己育;幾白金惜体(I−a)と疏恢凝又
は硝酔眼とを反゛bさせて一般式 (但し・Y3及びY4は同一でNOaを表わすか、或い
はY3と−とが一体となって式−8O4で示される基を
表わし R1は前記と同一意味を有する。)で示される
有機白金錯体とする力)、又Cま(3) 一般式 (但し R1は前記と同一意味を有する。〕で示される
化合物とアルカリ金属/Xライド、 IJン酸水素ニア
ルカリ金属9式82COOM’ (但し1M′はアル
カリ金属を表わし、R2は前記と同一意味を有する。〕
又はM”−CICO−(GHOH)m−(CHR3)n
−COOIJ” (但し5M“は′アルカリ金属を表
わし、R3+ m及びniま前記と同一意味を有する。 )で示される化合物とを反応させて一般式 (但し y5及びY6は互いに同一・bしくは異なり)
10ゲン原子、N03又は式R”COO−で示される基
を表わす73)+或いはY5とY6とが一体となって式
ZP030fi 又バー0(:0−(CHOF]1m
−(CHR’ )n−COO−テ示すれる基を表わし、
R” 、 R”、 R3,m及びnは前記と同一意味
を有する。) で示される有機白金錯体を製することにより得ることが
できる。 化合物(旧と(IK)との反応は化合物(「〕を適当な
溶媒に溶解し、該溶液に化合物(III)を加えて攪拌
することにより実施することができる。出発物IR+I
I)としては0例えばKz[Pt(II)C:14 J
h ルイハNa2[Pt(II)C1’J 等を
$げることができる。化合物(IIIは化合物(11)
に対し0.8〜1.0倍モル用いるのが好ま1−い。溶
媒としては水が適当であり1反応は室温Fで実施するこ
とができる。 また、化合物(、[−a )と硫酸銀又は硝酸銀との反
応は化合物(I−a)を適当な溶媒VC溶解し、該溶液
に硫酸銀又は硝酸銀を加えて攪拌するのが好ましい。硫
酸銀は化合物(I−a)とほぼ等モル。 硝酸銀は化合物(I−alj対して約2倍モル使用する
のが好ましい。溶媒としては水が適当であり反応は室温
、遮光下で実施することができる。 アルカリ金属ハライド・リン酸水素エチルカリ金属又は
式R4C00IJ’もしくはM”−OCO−(CHOH
)m−(CHR” )n−COOM′ で示される化合
物との反応も常法にしたがって行うことができる。例え
ば該反応は化合物(■)を適当な溶媒に溶解し該溶液に
臭化アルカリ金属、ヨウ化アルカリ金属等のアルカリ金
属ハライド、リン酸水素エチルカリ金属又は式R”C0
0M/もしく ハM”−0CO7(C1’lOH)m−
(CHR3In−000)J” (但し。 R”、 R3,M’ 、 M’、 m及びnは@記と同
一意味を有する。〕で示される化合物を加えて攪拌する
ことにより実施することができる。アルカリ金属ハライ
ドとしては1例えば臭化ナトリウム、臭化カリウム等の
臭化アルカリ金属、ヨウ化ナトリウム。 ヨウ化カリウム等のヨウ化アルカ11金属を用いるのが
好ましく、一方9式R”C00M/で7Rされる化合物
としてはlt’l!えばR2がヒドロキシメーチル基、
■−ヒドロ牛ジエチル基、1.2−ジヒドロキシエチル
基・2−ヒドロキシエチル基、l−ヒドロキシ−2−メ
チルプaビル基、カルバモイル基、アセナルg等のヒド
ロキシ置換低級アルキル基であり、M′が例えばナトリ
ウム、カリウム等のアルカリ金属である化合物を挙げる
ことができ、該化合物は化合物(■)に対して1.0〜
1.5又は2.0〜2.5倍モル用いるのが好ましい。 一方、リン酸水素ニアルカリ金14としては1例えばリ
ン酸水素二ナトリウム、リン酸水素二カリウム等が、又
式%式% 物としては9例えばシュウ酸、マロン酸、2−メチルマ
ロン酸、2−エチルマロン酸、2−1:I’ロキシマロ
ン酸、 D、L−リンゴ酸、 D、L−酒石酸もしくは
コハク酸等のナトリウム塩゛あるいはカリウム塩を挙げ
ることがでとる。これらの化合物は化合物(IV)K対
して1〜1.5倍モル用いるのが好ましい。溶媒として
は水が適当である。化合物(ff)の溶解は加熱下で行
うのが好ましく1反応は室温で実施することができる。 上記の方法で得られた目的化合物(I)は例えば析出し
た目的物を戸数する等の常法により単離することができ
る。又、必要に応じて、沖過に先たって9反応混合物を
濃縮してもよく、又反応混合物をカラムクロマトグラフ
ィーに付し更に濃縮するなどしてもよい。尚、上記反応
において塩化銀が副生ずる場合には、−過により塩化銀
を除去し、該諷液に5%塩化カリウム水溶液を加え(4
びp過することにより未反応の銀化合物を塩化銀の形で
除去後、目的化合物を単MiTるのが望ましい。 かくして得られた有機白金錯体(I)は、エールリッヒ
ガン、サルコーマ180.白面病L−121O9吉田肉
腫、ラット腹水肝ガンなど種々のf頑瘍細胞に対し抗I
l!瘍作用を示し、これらの腫瘍に罹患したt品In動
物の生存期間を延長し、及び(又は)該温血動物の腫瘍
細胞の増殖を抑制することができる。例えば9本発明の
化合物であるシスーオキザラト(2−アミ/メチルピリ
ジン]白金(It )及びシス−マロナト(2−アミノ
メチルピリジン)白金(I)錯体は50・’9/に9
/dayを腹腔内投与することにより白血病L−121
0細胞移植マウスの生存日数を745%以上延長させる
という優れた延命効果を示す。又、上記化合物のエール
リソヒ腹水ガンに対する増殖抑制効果を調べた場合、そ
の最小仔効渚(即ち、エールリッヒ腹水ガンの増殖を1
00%抑制する最小投与@Jは3.12”S’/1li
l/dayであった。 本願発明の化合物は、優れた抗1重瘍作用を有し、毒性
も低くそのため安全性の晶い抗腫瘍剤となるものであり
、前立腺ガン、罹丸ガン、卵巣ガン・悪性リンパ)匝、
白面病、乳ガン及びその他悪性の腫瘍の治1寮にも用い
ることができる。 有機白金錯体(I)は医薬用途に用いる場合、経口投与
ないし非経口投与に適したいずれの剤型で用いても良い
が、ことに非経口投与が好ましい。 黛た賦形剤と混合して用いることもできる。適当な賦形
剤としてば倒えはゼラチン、ラクトース・クルコース、
食塩、デンゾに、ステアリン酸マグネシウム、タルク、
植物油その他の医薬賦形剤を挙げることができる。当該
製剤は錠剤、火剤、カプセル剤等の固型製剤であっても
よく・また溶液、けん濁液、乳剤等の液状製剤であって
もよい。 さらに化合物(1)は非経口投与する場合には注射剤又
は坐剤として用いることができ、ことに注射剤が好まし
い。注射剤は、化合物(1)を等張溶液の形で使用する
ことができる。この場合の等張化剤としては例えばマン
ニトール、塩化ナトリウム、グルコース、ンルビトール
、クリセロール、キシクトール、フルクトース、マルト
ース、マン7−ス等をいずれも好適に用いることができ
る。また当該製剤は殺菌し、および(又はン防腐剤、安
定剤等の補助剤を含むものであってもよい。化合物(I
)の医薬用投与量は投与方法、患者の年令。 休暇、状態及び治療すべき疾患によっても変動するが通
常1日当りの好ましい投与量は、約20〜1000”9
/yyl’、とりわけ約50〜500”P/rreであ
る。 以下、実験例及び実施例を挙げて本発明を更に詳しく説
明する。 尚・本願明細幣において“′低級アルキル基”とは炭素
数1〜4のアルキル基を意味するものとする。 実施例 本発明の有機白金錯体の治療効果を種々のガン細胞を移
植したマウスを用い下記の方法及び化合物で実験した。 〔実験方法」 A)エールリ・・ヒ ガンの 4一群5匹の雌
性マウス(ICR系0体重19〜23y目でエールリッ
ヒ腹水ガン細胞(IXI(1’個JをIII腔内移植す
る。移植24時間後からマウスの腹腔内に検体の生理食
塩水溶液を1日1回5日間連続投与し・最初の投与から
7日間経過後・腹水晋を測定した。 CB+白血病L−1210細胞移植マウスの延命効一群
4匹の雄性マウス(BDF’l系0体重19〜23グ]
に白血病L−1210細胞<1×xO’個>を腹腔内移
植する。移植24時間後から、マウスの腹腔内に検体の
生理食塩水溶液を1日1回5日間連続投与し、検体投与
群と非投与群の平均生存日数を比較して効果を判定した
。 〔検 体コ 1、 シス−オキぜラド(2−アミ/メチルピリジン
)白金(In2、 シス−マロナト(2−アミノメチ
ルピリジン)白金trr)3、 シス−ジオキサマド
(2−アミ/メチルピリジン)白金(II)〔結 果j 実験結果は下記第1表及び第2表に示す通りである。 第1表 エールリッヒ腹水ガンの増殖抑制効果〔実験方法(AJ
J〈注〉 (al;’P−検体投与群の平均貯留盪C=検体非投与
群の平均貯留量 (b):抑制率(%l = −−X 100(cl :
M、T、D、=成人耐量(エールリッヒ復水ガンを移
植したマウスを死亡させるこ となく当該腹水ガンの増殖を10 0鳴抑制する最大投与量) (di : M、 h:、 Q、=最小有効縁(エール
リッヒ腹水ガンの増殖を100%抑制する最小 投与ff1) (8):治療係数= M、’I’、T)、/ M、B、
D。 金:死Cマウス数/使用マウス数 第2表 白血病L−121Q′s胞移植マウスの延命効果(実験
方法(B))〈注〉 (al : ’f =検体投与群の平均生存日数C−検
体非投与群の平均生存日数 (bl : I、 L、S、(延命率J = −X 1
00(cl 二60日間生存数=60日間生存マウス数
/使用マウス数 (di : O,D、=至適投与It(当該腫瘍細胞を
移植したマウスに対する最大の延命効果を 示す1日当りの投与量ン IムSso =当該腫瘍細胞を移植したマウスの平均生
存日数を非投与群Iで比べ30% 増加させるに必要な1日当り4の投与 量 実施例 l 塩化第一白金酸カリウム4.159の水50+n1g液
に2−アミノメチルピリジン1.20Fを加え・該混合
物を室温下で一夜攪拌する。析出した結晶を戸数し・少
量の冷水で洗浄後乾燥することにより、シス−ジクロロ
(2−アミノメチルピリジン]白金(n) 3.19
Fを黄褐色結晶として得る。 元素分析値(Ca Hz Iiz Cl2F’t 1実
測値(引: C,19,26;H,2,15;N、7.
48計算値(幅): C,19−41;)1.2.22
;N、7.44本品の工賃六ペク)Jしは第1図に示す
通りである。 実施例2 実施例1で得たシス−ジクロロ(2−アミノメチルピリ
ジン)白金(II33.74 M (/J水200−懸
濁液に、硝a銀3.40Fの水40−♂液を加え。 該混合液を次光、室温下2昼夜攪拌する。析出した塩化
銀をp去し、F3液に少量の5%塩(ヒカIJ +クム
水謬液を加え未反応の硝酸湛を塩化銀としρ去する。該
ρ液2減圧乾固し、さらに乾燥することによりシスージ
ニトラト(2−了ミ/メチルビ+1ジン)白金CI[3
3−9gを淡黄色粉末として得る。 元素分析値(C6E1* N406 Pt )実測値(
呪): C,16,86;H,1,B7;N、13.1
1計算値(引: C,16,95;l(,1,761,
12,96XRスペクトル:第2図 実施例 3 実施例2で1尋たシスージニトラト(2−アミノメチル
ビリジン〕白金(II)0.43fIを水40−に加熱
下で溶解し、該溶液に臭化カリウム0.71 Fを加え
、該混合液を室温下−夜攪拌する。析出した結晶を戸数
し乾燥することによりシスージブロ゛モ(2−アミ/メ
チルビリジン)白金(IF)0.431を黄褐色粉末と
して得る。 元素分析値I Cs HlI Nt 、Br2Pt )
実測値(%): C,15,55;H,1,73iμ・
6、Os育 計禰(直(制 : C,15,73;H,1,68;N
、6.28IRスペクトル:第3図 実施例 4 実施例1で得たシスージグロロ(2−アミノメチルピリ
ジン)白金(II) 0.37 P及び硫酸銀0.31
7の水100m/溶液を用いて実施例2と同様に実施す
ることによりシス−スルファト(2−アミ/メチルビリ
ジン)白金(III O,32Fを淡黄色粉末として得
る。 元素5す析値(Cs Hs Nt 04 SPt、 )
IRuNujol(a’i’): 3320.3180
.3100.1615ax 実施例 5 実施例2で得たシスージニトラト(2−アミノメチルピ
リジン)白金(旧0.43 yを水40rlに加熱下で
溶解し、該溶液に一70ン酸ジナトリウム塩0,16グ
の水20FJIS液を加え、該混合液を室温下3日間放
置する。反応液を成用下濃縮し、析出した結晶を戸数す
る。少はの冷水で洗浄後乾燥することによりシス−マロ
ナト(2−アミノメチルビリジン〕白金1.II) 0
.339を白色粉末として得る。 元素分析値(Go Filo−Nt 04 Pt )実
測値(<): C,26,66;H,2,46;N、6
.91計算値(%): c、26.78;)1.2.2
8;N、7.12IRスペクトル:第4図 実施例 6〜13 実施例2で得たシスージニトラト(2−アミノメチルビ
IJジンノ白金(■ンと対応有機酸ナトリウム塩とを、
実施例5と同様に処理することにより下記化合物を出る
。 (6) シスージビルバト(2−アミノメチルピリジ
ン)白金(旧、淡黄色粉末、収率75幅元素分析値(C
12N14 N20@ Pt )実測値T%l : C
,30,18;H,2,93:N、5.87計算値(呪
): C,30,14;H,2,78:N、5.69I
RyNujO1(arr1] : 3300,3210
.1760゜naX 640 (7) シスーオキザラト(2−アミ/メチルピリジ
ン]白金(■)、無色結晶性粉末、収率90<元素分析
値(Cs HsNzO4Pt )実測値(9G): C
,24,55;H,2,04;N、7.16計算値(%
): c、24.72;H,2,31;N、6.98I
Rスペクトル二第5図 (8) シスージグリコラト(2−アミ/メチルピリ
ジン〕白金+I[)・白色粉末・収率77%元素分析値
(C10N14 Na Os Pt)実測値(%):
C,26,49;H,3,09;N、6.18計算値(
%) : C,26,35; H,3,26i N、
6.011Rスペクトル:第6図 (9) シス−(グリコラド)にトラト)(2−アミ
ノメチルピリジン]白金(■)、淡黄色粉末−収率70
% 元素分析値(C3H11N30S Pt )牛 実測値(%): C,21,81;H,2,50;N、
9.58−計算値C<): C,21,73;H,2,
33;N、9.711 RWNuj0’ (ail)
: 3210 、3120.1600((■ シス−
ジオキサマド(2−アミノメチルピリジン)白金(■)
、淡黄色粉末、収率5B%元素分析値(C1DH12N
4011L?も)実測値(鴫) : C,24,97;
H,2,56;N 、11.75計算値(幅): C,
25,05;H,2,51;N、11.69IRスペク
トル:第7図 ill シス−(2−メチルマロナト)
【2−アミノ
メチルピリジン】白金(II) 、無色粉末・収率83
% 元素分析値(CION12 N20a Pt )実測値
(%): c、28.60;H,2,82;N、6.7
2計算値(%): C,28,64;Ii、2.86;
珂、6−68IRスペクトル:第8図 (121シス−(2−ヒドロキシマロナト)(2−アミ
/メチルピリジノン白金(JI)・無色粉末・収率83
% 元素分析値+ Go HION20 s Pt )実測
値f%) : C,25,71;H,2,36;N、6
.54針算値(%J : C,25,65;H,2,3
8;N、6.65IRスペクトル:第9図 日 シス−(2−エチルマロナト〕(2−アミ/メチル
ビリジン〕白金(TL) 、無色粉末、収率79喚 元素分析値(CIl N14 N404 Pt )実測
値(()二G、30.48;H,3,23;N、6.4
7計算値(%): c、30.35;H,3,20;N
、6.381Rスペクトル二第1o図 実施例 14 (1) ピIlジン−2−−rルデヒド5.4F、メ
チルアミン塩酸塩0.57及びメチルアミン3gをメタ
ノール100rn!、に溶解し、該溶液をパラジウム−
炭素触媒の存在下、水素添加することにより2−(メチ
ルアミノメチル」ピリジン4.57を得る。 b、p、79〜b IRν Nujol (crii”’〕 : 3
340.1590.1570?Jasg m/e :
121 (f −11、92(M+−30(NHC
I(3) ) NMR(CD0毛3 〕 δ : 2.47(3H,
s、NCHi)。 2.20(II(、日、NH)、3.87<2Fi、e
、cHz)。 7.05−7.80 (3H、m 、ピリジン環(1)
H)。 8.56(IH、d 、 J=3.7Hz 、ピリジン
環のH)(212−(メチルアミノメチル)ピリジン1
.347及び塩化第1白金酸カリウム4.15 Fを実
施例1と同様に処理することによりシス−ジクロロ(2
−(メチルアミノメチルJピリジン)白金(II)3.
35’を淡黄色結晶として得る。 元素分升値(Cy HloNz Ulz Pt )実測
値(%) : C,21,65: [(,2,59;N
、7.21計算値(%) : C,21,59; H,
2,59;N、7.19IRスペクトル:第11図 実施例 15 実施例14で得たシス−ジクロロ(2−(メチ路 ルアミノメチル]ピリジンJ白金(II) 0.39
m及び硝#銀0.341を実施例2と同様に処理するこ
とによりシスージニトラト(2−(メチルアミツメ升ル
)ピリジン〕白金(II) 0.40 fjを淡黄色扮
末七してf易る。 元素分析値(C7Hto N406Pt ’)実測値t
ri : C,19,04;H,2,26,N 、12
.69計算値(%J : C,19,26:H,2,4
1;!Ij、12.811 RI/”;;;!’、1(
cs”) : 3190.1620.1520゜280 実施例 16 実施例15で得たシスージニトラト(2−(メチルアミ
/メチル〕ピリジン〕白金(II) 0.44 F及び
シュウ酸ナトリウム0.13 Fを実施例5と同様に処
理することによりシスーオ牛ザラト(2−(メチルアミ
ノメチル〕ピリジン)白金(I[)0.377を白色粉
末として得る。 元XW析値(C9[10N204 pt、 ’)実測値
(%): C,26,66:H,2,46;N、6.9
1計弾値t%) : C,2G、52; H,2,61
;N、6.78I R”:N’;’ (og’)
二 3160 .1720 .1650
メチルピリジン】白金(II) 、無色粉末・収率83
% 元素分析値(CION12 N20a Pt )実測値
(%): c、28.60;H,2,82;N、6.7
2計算値(%): C,28,64;Ii、2.86;
珂、6−68IRスペクトル:第8図 (121シス−(2−ヒドロキシマロナト)(2−アミ
/メチルピリジノン白金(JI)・無色粉末・収率83
% 元素分析値+ Go HION20 s Pt )実測
値f%) : C,25,71;H,2,36;N、6
.54針算値(%J : C,25,65;H,2,3
8;N、6.65IRスペクトル:第9図 日 シス−(2−エチルマロナト〕(2−アミ/メチル
ビリジン〕白金(TL) 、無色粉末、収率79喚 元素分析値(CIl N14 N404 Pt )実測
値(()二G、30.48;H,3,23;N、6.4
7計算値(%): c、30.35;H,3,20;N
、6.381Rスペクトル二第1o図 実施例 14 (1) ピIlジン−2−−rルデヒド5.4F、メ
チルアミン塩酸塩0.57及びメチルアミン3gをメタ
ノール100rn!、に溶解し、該溶液をパラジウム−
炭素触媒の存在下、水素添加することにより2−(メチ
ルアミノメチル」ピリジン4.57を得る。 b、p、79〜b IRν Nujol (crii”’〕 : 3
340.1590.1570?Jasg m/e :
121 (f −11、92(M+−30(NHC
I(3) ) NMR(CD0毛3 〕 δ : 2.47(3H,
s、NCHi)。 2.20(II(、日、NH)、3.87<2Fi、e
、cHz)。 7.05−7.80 (3H、m 、ピリジン環(1)
H)。 8.56(IH、d 、 J=3.7Hz 、ピリジン
環のH)(212−(メチルアミノメチル)ピリジン1
.347及び塩化第1白金酸カリウム4.15 Fを実
施例1と同様に処理することによりシス−ジクロロ(2
−(メチルアミノメチルJピリジン)白金(II)3.
35’を淡黄色結晶として得る。 元素分升値(Cy HloNz Ulz Pt )実測
値(%) : C,21,65: [(,2,59;N
、7.21計算値(%) : C,21,59; H,
2,59;N、7.19IRスペクトル:第11図 実施例 15 実施例14で得たシス−ジクロロ(2−(メチ路 ルアミノメチル]ピリジンJ白金(II) 0.39
m及び硝#銀0.341を実施例2と同様に処理するこ
とによりシスージニトラト(2−(メチルアミツメ升ル
)ピリジン〕白金(II) 0.40 fjを淡黄色扮
末七してf易る。 元素分析値(C7Hto N406Pt ’)実測値t
ri : C,19,04;H,2,26,N 、12
.69計算値(%J : C,19,26:H,2,4
1;!Ij、12.811 RI/”;;;!’、1(
cs”) : 3190.1620.1520゜280 実施例 16 実施例15で得たシスージニトラト(2−(メチルアミ
/メチル〕ピリジン〕白金(II) 0.44 F及び
シュウ酸ナトリウム0.13 Fを実施例5と同様に処
理することによりシスーオ牛ザラト(2−(メチルアミ
ノメチル〕ピリジン)白金(I[)0.377を白色粉
末として得る。 元XW析値(C9[10N204 pt、 ’)実測値
(%): C,26,66:H,2,46;N、6.9
1計弾値t%) : C,2G、52; H,2,61
;N、6.78I R”:N’;’ (og’)
二 3160 .1720 .1650
第1〜11図は下記化合物の赤外線スペクトルをシ’f
、 t 。 第1図:シスージク[10(2−アミ/メチルビリジン
〕白金III) 第2図:シスージニトラト(2−アミ/メチルビリジン
〕白金(n) 第3図:シス−ジブロモ(2−アミ/メチルビリジン〕
白金(■ン 第4図:シス−マロナト(2−アミ/メチルビリジン〕
白金(旧 第571 :シスーオキザラト(2−アミノメチルピリ
ジン]白金(■) 第6図:シスージグリコラト(2−丁ミツメチルピリジ
ン)白金(II) 第71J:シスージオキサマト〔2−アミノメチルビリ
ジン〕白金(!L〕 @8図:シスー(2−メチルマロナト)(2−アミノメ
チルピリジン〕白金(II) $9m ニーシス−(2−ヒドロキシマロナトJ(2−
アミノメチルピリジン)白金(III第10図:シス−
(2−エチルマロナト)(2−アミノメチルピリジン)
白金(旧 ?X11+ffi:シスージ〃ロロ(2−(メチルアミ
ノメチルコピリジン)白金(T[3
、 t 。 第1図:シスージク[10(2−アミ/メチルビリジン
〕白金III) 第2図:シスージニトラト(2−アミ/メチルビリジン
〕白金(n) 第3図:シス−ジブロモ(2−アミ/メチルビリジン〕
白金(■ン 第4図:シス−マロナト(2−アミ/メチルビリジン〕
白金(旧 第571 :シスーオキザラト(2−アミノメチルピリ
ジン]白金(■) 第6図:シスージグリコラト(2−丁ミツメチルピリジ
ン)白金(II) 第71J:シスージオキサマト〔2−アミノメチルビリ
ジン〕白金(!L〕 @8図:シスー(2−メチルマロナト)(2−アミノメ
チルピリジン〕白金(II) $9m ニーシス−(2−ヒドロキシマロナトJ(2−
アミノメチルピリジン)白金(III第10図:シス−
(2−エチルマロナト)(2−アミノメチルピリジン)
白金(旧 ?X11+ffi:シスージ〃ロロ(2−(メチルアミ
ノメチルコピリジン)白金(T[3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■、 一般式 (但し、R1は水素原子又はメチル基を表わし・Yl及
びY2は互いに同−t>L<は異なり、ハロゲン原子、
N03又は式R”COO−で示される基を表わすか、或
いはYlとY2とが一体となって酸二SOa。 :p030H又は−〇CIJ−+ CHOH)m−fc
HR31z−〇〇〇−で示される依を表わし R2はヒ
ドロキシftt 4%低級アルキル基、カルバモイル基
又はアセチル41 R3は水素原子又は低級アルキル基
1m及びnは0.1又は2の整数を表わす。但しvmと
nは0≦+n+n≦2の関係を満たすものとする。〕 で示される有機白金峙体。 2、一般式 %式%) (但し1Mはアルカリ金1^を表わし、Xはl\ロゲン
原子を表わす。) で示される化合物と一般式 (但し、R1は水素原子又はメチル基を表わす。)で示
される化合物とを反応させて一般式(但し、R及びXは
前記と同一意味を有する。Jで示される化合物を裂する
か・ 該化合物(I−a )と硫酸銀又は硝酸銀とを反応させ
て一般式 (但し y3及びY4は同一でNOsを表わすハ)或い
はY3とY4とが一体となって式’:SO4で示される
基を表わし R1は前記と同一意味を有する)で示され
る化合物を製するか、又は 一般式 (但し R1は前記と同一意味を有する。)で示される
化合物とアルカリ金属ハライド・リン酸水素ニアルカリ
金属0式R”C00M’ (但し R2はヒドロキシ
置換低級アルキル基、カルバモイル基又はアセチル基を
表わし・M/はアルカリ金属を表わす。〕又はM”、−
0CO−(CHOH)a+−(CHR” )n−COO
M’ (但し RFは水素原子又は低級アルキル基を表
わし・M“はアルカリ金属を表わし1m及びnは0・l
又は2の整数を表わす。但し、mとnは06m −)−
n≦2の関係を満たすものとする。】で示される化合物
とを反応させて一般式 〔但し y5及びY6は互いに同一らしくは異なり)1
0ゲン原子、N03又は式R2COO−で示される基を
表わ■か、或いはY5とY6とが一体となって式%式% れる基を表わし、 R”、 R”、、 R3,m及びn
は前記と14−意味をイーする。) で示される化合物を製することを特徴とする一般式 (但し yl及びY2は互いに同一もしくは異なり。 ハロゲン原子、N03又は式R2C0o−で示される基
を表わすか、或いはY′とY2とが一体となって式%式
% で示される基を表わし、 Fl’ 、R” a R3+
m及びnは前記と同一意味を存する。J で示される有機白金錯体の製法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB08301602A GB2134103A (en) | 1983-01-21 | 1983-01-21 | Novel organic platinum complex and process for the preparation thereof |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59139360A true JPS59139360A (ja) | 1984-08-10 |
Family
ID=10536662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59008346A Pending JPS59139360A (ja) | 1983-01-21 | 1984-01-19 | 新規有機白金錯体及びその製法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59139360A (ja) |
| GB (1) | GB2134103A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62244965A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-26 | 三井建設株式会社 | コンクリ−トバケツト装置 |
| AT392273B (de) * | 1988-04-07 | 1991-02-25 | Chugai Pharmaceutical Co Ltd | Verfahren zur herstellung von platinkomplexen |
| JP2007512318A (ja) * | 2003-11-25 | 2007-05-17 | プラトコ・テクノロジーズ・(プロプライエタリー)・リミテッド | 白金(ii)錯体並びに該錯体の製法及び使用 |
| JP2019501909A (ja) * | 2015-12-15 | 2019-01-24 | セントレ・ナショナル・デ・ラ・レシェルシェ・サイエンティフィーク | 診断用ツールとして、又は相乗的な治療を特定するために使用されるクリッカブルなシスプラチンプローブからの白金化dna損傷の視覚的検出 |
| US10465283B2 (en) * | 2015-05-12 | 2019-11-05 | Tanaka Kikinzoku Kogyo K.K. | Organoplatinum compound for use in the chemical deposition of platinum compound thin films |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102007060918A1 (de) * | 2007-12-14 | 2009-06-18 | Rheinisch-Westfälische Technische Hochschule Aachen | Verfahren zur Herstellung von cycloplatinierten Platin-Komplexen, durch dieses Verfahren hergestellte Platin-Komplexe sowie deren Verwendung |
-
1983
- 1983-01-21 GB GB08301602A patent/GB2134103A/en not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-01-19 JP JP59008346A patent/JPS59139360A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62244965A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-26 | 三井建設株式会社 | コンクリ−トバケツト装置 |
| AT392273B (de) * | 1988-04-07 | 1991-02-25 | Chugai Pharmaceutical Co Ltd | Verfahren zur herstellung von platinkomplexen |
| JP2007512318A (ja) * | 2003-11-25 | 2007-05-17 | プラトコ・テクノロジーズ・(プロプライエタリー)・リミテッド | 白金(ii)錯体並びに該錯体の製法及び使用 |
| US10465283B2 (en) * | 2015-05-12 | 2019-11-05 | Tanaka Kikinzoku Kogyo K.K. | Organoplatinum compound for use in the chemical deposition of platinum compound thin films |
| JP2019501909A (ja) * | 2015-12-15 | 2019-01-24 | セントレ・ナショナル・デ・ラ・レシェルシェ・サイエンティフィーク | 診断用ツールとして、又は相乗的な治療を特定するために使用されるクリッカブルなシスプラチンプローブからの白金化dna損傷の視覚的検出 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8301602D0 (en) | 1983-02-23 |
| GB2134103A (en) | 1984-08-08 |
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