JPS59139736A - 移動無線局の制御チヤネル選択方法 - Google Patents

移動無線局の制御チヤネル選択方法

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JPS59139736A
JPS59139736A JP58236508A JP23650883A JPS59139736A JP S59139736 A JPS59139736 A JP S59139736A JP 58236508 A JP58236508 A JP 58236508A JP 23650883 A JP23650883 A JP 23650883A JP S59139736 A JPS59139736 A JP S59139736A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は無線伝送方式の移動無線局における制御チャネ
ルを少なくとも1つの制御チャネルが割り当てられる基
地無線局で選択する方法に関するものである。
ドイツ国出願公告第27885013号から既知の無線
通信方式(無線伝送方式)では、サービスエリア(全主
要カバレジエリア)を多数のゾーン(無線ゾーン)に分
けて(セル方式)、各無線ゾーンに少なくとも1つの制
御チャネル(組織化チャネル)と数個のトラヒックチャ
ネルとを割り当てている。多数の自動車電話加入者(移
動無線局)を有する無線ゾーンにおける移動無線局(基
地熱ytsm>には幾つかの制御チャネル用の1つの送
信機/受信機を設ける必要がある。送信および受信分離
フィルタの構成を簡単にするために、送信兼受信周波数
帯域は上側帯域と下側帯域とに分割する。少なくとも2
つの群に分けた移動無線局の各々は送信兼受信周波数帯
域の上側か、下側のいずれか一方の帯域を利用する。送
信兼受信周波数帯、域の2帯域への分割は、双方の移動
無線局の群が共通帯域を有するように選定する。制御チ
ャネルは少なくともこの共通帯域内に位置させる。第1
群の移動無線局は、例えば回線を設定するための制御チ
ャネルを選択する。このために移動無線局は良好な信号
対雑音(S/N)比を呈するものに対する群に割り当て
られる制御チャネルを走査する。選択した制御チャネル
のS/N比が、無線伝搬妨害または他の何等かの理由に
より低下する場合には、その移動無線局は所定制御チャ
ネルコードの受信に際し、例えば第2群のような他の群
に割り当てられる制御チャネルを用いることもできる。
斯かる他の群への制御チャネルの割ね当ては、少数の移
動無線局を有している無線ゾーンで引き継がれるだけで
ある。
例えば1000個の送信チャネルのような多数の送信チ
ャネルを有する無線伝送方式では、送信兼受信周波数帯
域の内の狭周波帯域に制御チャネルを位置させる必要が
ある。そのようにしないと、移動奔線屑による制御チャ
ネルの探索に時間がかかるからである。
成る無線ゾーンに属するそのゾーンの制御チャネルの番
号、即ち制御チャネルの周波数、従ってその制御チャネ
ルのチャネル番号が変化する場合、各移動無線局は新規
に□設定された制御チャネルにそれら無線局を自動的に
、かつ独立して割り当てる必要がある。例えば、無線ゾ
ーンの1つの制御チャネルが不良の場合に、その無線ゾ
ーンに新規の制御チャネルを割り当てる場合には、既に
存在している制御チャネルおよび新規の制御チャネルに
、移動無線局の多数の個々の転送によって短期間の間に
一時的に過負荷がかからないように何等かの手段を講す
る必要がある。
本発明の目的は送信チャネルの周波数帯域内に位置する
任意数の制御チャネルの中から移動無線局の成る1つの
制御チャネルを選択する方法を提供することにある。
本発明は無線伝送方式の移動無線局における制御チャネ
ルを、少なくとも1つの制御チャネルが割り当てられる
基地無線局で選択するに当り、基、地熱線屑が制御チャ
ネルにおけるリファレンスを可変時間間隔で他の現存す
る制御チャネルに送信し、成る1つのリファレンスの内
容が少なくとも制御チャネルに割り当てられるチャネル
番号となるようにすることを特徴とする。
上述した本発明による方法によれば、無線伝送方式に用
いられる送信チャネルの数に殆ど無関係に制御チャネル
を移動無線局にて選択することができる。例えば100
0個の送信チャネルを有する無線伝送方式では、移動無
線局が通常の作動で例えば9つの制御チャネルを監視す
る。無線ゾーンを小さく(半径1.5 k )すれば、
すべての送信チャネルを監視するのに例えば1分の時間
がかかる。移動無線局が小さなセル網内を例えば50−
7時の速度で移動している場合、監視処理が完了するま
での時間で移動無線局が既に小さな無線ゾーンを通り過
ぎてしまうことは極めてありがちなことである。監視す
べき制御チャネルの数を少なくすることによって移動無
線局が所定の制御チャネルを探索する機会を改善する。
移動無線局が最初にスイッチ・オンすると、この無線局
にも探索途中に適当な制御チャネルを見い出す機会が与
えられる。無線伝送方式の構成は変更可能とすべきであ
る。基地無線局が送信している周波数で移動無線□局が
制御チャネルを受信するようにする手段も採るようにす
る必要がある。
本発明の好適な実施に当っては、無線伝送方式の移動無
線局における制御チャネルを、少なくとも1つの制御チ
ャネルが割り当てられる基地無線局で選択するに当り、
基地無線局が可変時間間隔で該基地無線局に割り当てら
れる各制御チャネルで前記基地無線局それ自体にリファ
レンスを送信し、該リファレンスの内容が少なくとも斯
かる制御チャネルのチャネル番号となるようにすると共
に、基地無線局が着局コードおよび/または群コードお
よび/またはベージングエリアコードをリファレンスに
送信するようにする。
映像周波数の影響はチャネル番号の伝送によって確実に
除去される。成る無線ゾーン内では幾つかの制御チャネ
ルを用いることができる。基地無線屑により送信される
群コードによりトラヒック量を制御チャネル全体にわた
って拡張させることができる。
成る制御チャネルが不良で役立たない場合、移動無線局
はリサイクルすることなく新たな制御チャネルにそれら
無線局を再び割り当てるようにする必要がある。
このような問題を解決するために、本発明の好適な実施
に当っては、基地無線局が可変時間間隔で該基地無線局
に割り当てられる代用チャネルに制御チャネルのリファ
レンスを送信し、リファレンスの内容が少なくとも前記
代用チャネルに割り当てられるチャネル番号となるよう
にする。
制御チャネルに隣接している無線ゾーンではトラヒック
量が突然増大することは有り得ない。6移動無線局は代
用チャネルで最短時間で再び制御チャネルを探索するこ
とができる。
図面につき本発明を説明する。
無線伝送方式は互いに層を成す幾つものレベルから成る
階層レベルで構成される。それらのレイ2υルの内の最
下側のレベルは無線ゾーンとして知られているもので構
成される。基地無線局BSにおける空□中線マストの高
さにも依存するが、最大50ワツトの送信機電力の場合
、これら無線ゾーンの半径は5〜15−の範囲内の値と
することができる。各無線ゾーンは基地無線局BSによ
ってカバーされ、この基地無線局は無線中継装置を介し
て会話を公衆電話回路網から、およびその回路網へと中
継することができる。幾つかの隣接する無線ゾーンはペ
ージングエリアとして知られるものに併合させることが
できる。すべての移動無線局MSの位置は、それらの位
置をアドレスブックに記憶しである基地局によって絶え
ず監視される。
移動無線局MSがそのページングエリアを変エル場合に
は、アドレスブックに登録しである位置情報も変えるよ
うにする。
公衆電話回路網の電話加入者が成る移動無線局MSとの
通話を望む場合には、その時点に上記移動無線局MSを
監視しているページングエリアのすべての無線ゾーンに
選択コール(呼)を送信する。
送信兼受信周波数帯域は、例えば860〜960MHz
の範囲内にある。送信周波数帯域と受信周波数帯域との
間のデュプレックス離間間隔は45MH2とすることが
でき、送信兼受信周波数帯域は25 KHzのチャネル
間隔に細分割することができる。これらチャネルはデュ
プレックス操作で用いられる。
無線伝送方式の各無線ゾーンには、トラヒック量に応じ
て多数のトラヒックチャネルと少なくとも1つの制御チ
ャネルGOHとが割り当てられる。
このことは地理的に隣接している無線ゾーンには種々の
周波数(制御チャネ/1/)が用いられることを意味す
る。制御チャネA10 CRとトラヒックチャネルを区
別するために、それらの各チャネルには特定コードを与
える。成る制御チャネルが不良で、役に立たないか、ま
たは妨害を受ける場合には、いずれかのトラヒックチャ
ネルがコードの変更によりその制御チャネルの機能を引
き継ぐことができる。このようにすれば、確実性を期す
ために必要とされる制御チャネルCCHのデュプレック
ス化を省くことができる。
従来の無線伝送方式(ドイツ国出願公告第278850
8号)では、成る移動無線局が一旦スイッチ・オンする
と、この無線局は最良の信号対雑音(S/N )比を有
する制御チャネルの方位探索を実行する。この制御チャ
ネルのチャネル番号を記憶したら移動無線局は制御チャ
ネルの探索を中止する。しかし、斯かる移動無線局は上
記制御チャネルのS/N比を絶えず監視する。上述した
時点に記憶させた制御チャネルのS/N比が所定値以下
になり、役立たなくなる場合には、その移動無線局が探
索モードで別の制御チャネルを走査し、S/N比を比較
する。無線ゾーンの変更は斯かるS/N比の比較によっ
て識別することができ、移動無線局はその対応する制御
チャネルのチャネル番号を記憶する。成る無線ゾーンに
は、送信および受信しようとしているか、または所定鱒
時に制御チャネ#0OH1基地無線局および無線中継装
置を介して公衆を枯菌路網または無線伝送方式の移動無
線局との回線を確立している移動無線局がある。従来の
無線伝送方式(・ドイツ国出願公告第2788503号
)では、最高のS/N比を有する制御チャネルのチャネ
ル番号を移動無線局が記憶するようにしている。この方
法ではトラヒック状態に応じて成る無線ゾーンの種々の
制御チャネルにおけるトラヒック量が変化し得る。
移動無線局Isが制御チャネルaaHを選択する場合の
条件および機能的な処置につき以下説明する。
続されている場合(即ちそのチャネルのメツセージを受
信している場合)に、その移動無線局は他の現存する制
御チャネルOOHに対するリファレンス(、refer
ence ) RFがその移動無線局に該当するのか、
或いは基地無線局BSに割り当てられた代用チャネルc
aH−saに対するリファレンスSCが上記移動無線局
に該当するのかどうかをチェックする。このようなチェ
ックを行なうにはつぎのような条件を満足させる必要が
ある。
−着局(destination ] :]I−ドna
t所の着局コードnatは移動無線局MSの加入者が設
定したものに対応させる必要がある。
一群二一−atp 制御チャネルOOHの群コードatpは、移動無線局M
Sの内のどの群TPがその制御チャネルを使用できるか
を指示する。群TPは基地無線局BSの無線カフ丁レジ
エリア内に位置する移動無線局MSの総数を細分して得
られる移動無線局の群のことである。移動無線局[8は
、それが属している群TPが斯かる制御チャネルOOH
に認可されるかどうかをチェックする。
これらの条件が満足される場合に、移動無線局MSはリ
ファレンスRFおよびSOの内容を記憶する。
IJ 7アレンスRFは、常に最新のM個のり7アレン
スが保有されるように記憶される。このようにすれば、
電話回路網の現行の状態に係わる記録を保有するだけで
済むと云う利点がある。移動無線局MSは各基地無線局
BSに対する1つのり7アレンスRFL、か記憶しない
のでMの数は少なくすることができる。
制御チャネルOOHそのものに関するり7アレンスMR
は、リファレンスRFと全く同様に移動無線局MSによ
って評価される。即ち、着局コードnatおよび群コー
ドatpが同じ方法でチェツ番され、かつ記憶される。
リファレンスMRに与えられたページングエリアコード
pgaが移動無線局Isに記憶させたものに対応しない
場合には、その移動無線局をリサイクル(リルート)さ
せ、それに新規のページングエリアコードpgaを記憶
させる。す7アレンスMRの着局コードnatまたは群
コードatpが幾度も対応しない場合には・移動無線局
MSが制限探索操作を開始する。
移動無線局MSは、制御チャネルの品質が最早許容でき
なくなるような時間となるまでその両割チャネルに留ま
る。無線回線の品質は電界強度および/またはジッター
を測定することにより導出することができる。移動無線
局MSは斯かる測定を行ない、それに無線回路の品質カ
テゴリーを割り当てる。
2、制御チャネルの選択 移動無線局Isが常に制御チャネルaaUを合格品質で
受信するようにするためには、所定の条件下にて(移動
無線局MS’litスイッメ・オンした場合に、基地無
線局BSと移動無線局Isとの間に存在する無線回線の
品質劣化が最小、即ちリファレンスMRの変化に基くチ
ャネル構成の変化が最小となるようにする)、制御チャ
ネル0OI(の探索操作を移動無線局MSで開始する必
要があるd移動無線局Isは制限探索操作を開始する。
この操作が首尾よくいかない場合には、拡張探索操作を
行なうようにする。
2、1制限探索操作 この制限探索操作では、移動無線局MSがメモリ(この
メモリの内容は移動無線局MSkスイッチ・オフした後
でも保有される)から回路網の最新状態を受取って、制
御チャネルOOHをつぎのように走査する。即ち、メモ
リにはM個のリファレンスR11i’ (例えば8個)
と1個のリファレンスMRF記憶させる。M+1個のこ
れらすべての制御チャネル(M+1=9)の品質を第1
期間TOOHTR(例えば5mB)中に測定しく電界強
度および/またはジッター測定による)・多数のポイン
トなその品質に比例させる。すべてのチャネルを1回(
例えば8回)査走し、ついでポイントの平均数を求める
。この段では最高数のポイント2有するチャネルを最良
チャネルとするリス1.F−編集する。成るチャネルの
ポイント数が所定の最小数に達して役立たなくなる場合
、そのチャネ・ルは最早リストに現われなくなる。つい
で最良チャネルを監視して、いずれの制御チャネルのメ
ツセージが第2期間TMR8UP (例えば800mB
)   。
中に受信されるのかをチェックする。このテスト結果が
良くない場合には、つぎの最良チャネルをチェックし、
そのチェックはリストのすべてのチャネルに対してテス
トが行われるような時間継続させる。テスト結果が良好
な場合には、移動無線局MSはこのチャネルを新規の制
御チャネIL10cjTlとして選択し、それを報告し
たり、或いはリサイクルさせたりする。テスト結果がリ
ストのいずれかのチャネルに対しても良くない場合には
拡張探索操作を開始させる。
つぎの数値例は制限探索操作に対する期間tに関するも
のであり、この期間tは次式のように表わすことができ
る。即ち、t= (M+1)xIx(t(シンセサイザ
ー)’+’l’0OHTR)。なお、t(シンセサイザ
ー)とはシンセサイザーをセットし終わるまでの時間2
表わす。M=8 、I=8 、t(シンセサイザーL=
 8 o ms 、 TO(3HTR= 5 msとす
るとt = 0.95秒となる。
各チャネル毎の測定は所定の時間間隔TTSRF(例え
ば5秒後)で繰り返すことができる。割り当てられるポ
イント数はベージングエリアに依存させることもできる
。例えば、移動無線局M8が登録した同じページングエ
リアに属するすべての制御チャネルはボーナス(bon
us >を受信する0これにより移動無線局Isが過度
にリサイクルしないようにする。
2.2拡張探索操作 移動無線局′MSは、それが受信し得る無線云送万式に
係わる周波数帯域のすべての伝送チャネルの品質を測定
する。そのようにして、移動無線局Isは伝送チャネ/
l/1から着手し、例えばN0H=1000のような最
高チャネル番号7ii:有する伝送チ15ヤネルに達す
るまで25 kH2づつ周波数を増大させながら品質測
定をする。
伝送チャネルの品質測定は制限探索操作の場合と同様に
して行なう。ここでも移動無線局MSは各チャネルを工
面測定する。ついで最良チャネル20をテストする。こ
のテスト期間中にはつぎのような条件を満足させる必要
がある。
一制御チャネルのメツセージをいずれも時間TMR8U
P以内に受信する必要がある〇−リファレンスMRTr
:時間’I’MROH(例えば5秒)以内に受信する必
要がある。
−リファレンスMRで伝送されるチャネル番号1ifl
波数)はシンセサイザーにセットした周波数に対応させ
る必要がある。
一着局コードnat 一群コードatp 斯かる試験結果が良好な場合には、移動無線局Isがこ
のチャネルを新規の制御チャネルGOHとして選択する
0 つぎの数値例は拡張探索操作に係わる期間Tに関するも
のであり、この期間Tは次式のように表わすことができ
る。即ち、 ’l’=NQ[X工x(t(シンセサイザー)+TOO
H1’R)NOH、、= l OO’0、工=8、t(
シンセサイザー)、: 15 ms 、 TC(3I(
TR== 5 msと−rる場合にはT=60秒となる
制限探索の場合と比較するに、この場合のt(シンセサ
イザー)が短いのは、僅か25 kl(Zのステップを
採るからである。
2.3代用チャネルのテスト 成る制御チャネルOOHが役立たないことが確認された
ら、移動無線局Isはつぎのような機能処置を実行する
一すファレンスSCに与えられた代用チャネル00H−
8oのチャネル番号(周波数)を移動無線局MSにセッ
トする。
−いずれかの制御チャネルメツセージが時間TMR8U
P以内に受信される場合に、移動無線局MSはこの代用
チャネル0OH−3oを新規の制御チャネルCGKとし
て選択する。
第1図は移動無線局の制御チャネル選択用の制御装置の
一例を示すブロック線図である。基地無線局BSはスイ
ッチング装置SEに接続される選択回路Asを具えてい
る。基地無線局は多数のメモリSp工も具えており、図
面ではSp□にて示す1つだけ2示してあり、これには
制御チャネルに割り当てられるチャネル番号cnrに対
するりファレンスRFを記憶させる。基地無線局BSに
はメモリSpMおよびSpS Oも設け、これらのメモ
リには基地無線局BSに割り当てられる制御チャネル0
0Hに対するリファレンスKRおよび基地無線局BSに
割り当てられる少なくとも1個の代用チャネル0OH−
8oに対するリファレンスSCを記憶させる。リファレ
ンスRF、MRまたはSCが、チャネル番号cnr以外
に、着局コードおよび/または群コードatpおよび/
またはページングエリアコードpgaのような他の情報
i含む場合には、蓄積要求が大きくなる。しかし、この
ような追加情報によって探索時間を短くすることができ
る。上記メモリはいずれもスイッチング装置SEに接続
する。
スイッチング装NSEは選択回路ASによって制御され
、かつ所望信号NまたはリファレンスRF、MRIたは
SC′f:発生し、これらを基地無線局BSにお1する
送信機Sに供給する。
移動無線局M、Sにiける受信機Eは送信機Sが発信す
る所望信号Nまたはり7アレンスRF。
MR或いはSCご受信し、これらを評価回路AWSに供
給する。この評価回路には選択回路AMSを接続する。
選択回路AMSは移動無線局Isにおけるスイッチング
装置SMS’E)リガする。スイッチング装置SMSに
はメモリSPMI、SmrおよびSSCを含む一組のメ
モリ分接続する。
例えば、チャネル番号Cnrのようなり7アレンスRF
はメモリS PMIに読取られ、これには随時最新の限
定数のチャネル番号が記憶ぎれる。メモリ3mrには基
地無線局BSに割り当てられた制御チャネル0OI(へ
のリファレンスKRが記憶され、メモIJsscには基
地無線局BSに割り当てられた代用チャネルCOH−8
oへのリファレンスSaが記憶される。
【図面の簡単な説明】
図面は不発明による移動無線局の制御チャネル選択方法
を実施するための装置の一例を示すブロック線図である

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 L 無線伝送方式の移動無線局における制御チ5ヤネル
    を、少なくとも1つの制御チャネルが割り当てられる基
    地無線局で選択するに当り、基地無、線屑(BS)が制
    御チャネ/l/(OOH)におけるリファレンス(RF
    )を可変時間間隔で他の現存する制御チャネ/I/<a
    ax>に送信し、成る1つのリファレンス(RF )の
    内容が少なくとも制御チャネル(OCR)に割り当てら
    れるチャネル番号(cnr)となるようにすることを特
    徴とする移動無線局の制御チャネル選択方法。・ & 無線伝送方式の移動無線局における制御チャネルを
    、少なくとも11つの制御チャネルが割り当てられる基
    地無線局で選択するに当り基地無線局(BS )が可変
    時間間隔で該基地無線局に割り当てられる各制御チャネ
    ル(OOH)で前記基地無線局それ自体にリフナ アレンス(MR)を送信し、該リファレンス(MR)の
    内容が少なくとも斯かる制御チャネ/I/(00H)の
    チャネル番号となるようにすることを特徴とする移動無
    線局の制御チャネル選択方法。 & 特許請求の範囲1および2に記載の方法において、
    基地無線局CBS )が可変時間間隔で該基地無線局に
    割シ当てられる代用チャネル(aaH−sa )に制御
    チャネ/l/(OOH)のリファレンス(Sa)を送信
    し、リファレンス(So )の内容が少なくとも前記代
    用チャネルに割り当てられるチャネル番号となるように
    することを特徴とする移動無線局の制御チャネル選択方
    法。 表 特許請求の範囲1〜8のいずれか1つに記載の、方
    法において、基地無線局(BS)が着局コード(pat
     )および/または群コード(atp)および/または
    ページングエリアコードrpga)をリファレンス(R
    F。 So、MR)に送信することを特徴とする移動無線局の
    制御チャネル選択方法。 五 特許請求の範囲1〜4のいずれか1つに記載の方法
    において、他の制御チャネルへのリファレンス(RF)
    、代用チャネルへのリファレンス(So )および基地
    無線局そのものへのリファレンス(MR)を一定の時間
    間隔パターンおよび/または循環順序で送信することを
    特徴とする移動無線局の制御チャネル選択方法。 & 特許請求の範囲1〜8のいずれか1つに記憶の方法
    において、移動無線局(M、S)がリファレンス(RF
     、 So 、MR)を記憶することを特徴とする移動
    無線局の制御チャネル選択方法。 〃 特許請求の範囲1〜8のいずれか1つに記載の方法
    において、参照する制御チャネル(00)I)の品質を
    測定し、この品質を以前の制御チャネル(’ OOH)
    の品質と比較し、かつ品質比較の結果に応じて以前の制
    御チャネル(0(3H)に戻すか、または参照する制、
    御チャネル(OCR)に留めることにより各移動無線局
    (Is )がリファレンス(RF 。 So、MR)に応答するようにしたことを特徴とする移
    動無線局の制御チャネル選択方法6& 特許請求の範囲
    1または2に記載の方法において、移動無線局がスイッ
    チ・オンする際、または基地無線局(BS )と移動無
    線局(Is )との間に現存する無線回線の品質が最小
    値以下に低下するか、或いは移動無線局そのものへのリ
    ファレンス(MR)の内容が対応シナい場合に、移動無
    線局(Is )が制御チャネル(OOH)の探索を開始
    するようにしたことを特徴とする移動無線局の制御チャ
    ネル選択方法。 9、 特許請求の範囲8記載の方法において、移動無線
    局(Is )が制御チャネル(0’OH)の不良を確認
    する場合に、該移動無線局が代用チャネルC00H−8
    O)のチェックを実行するようにしたことを特徴とする
    移動無線局の制御チャネル選択方法。 10、  特許請求の範囲8記載゛の方法において、正
    規作動の代用チャネル(0(3H−3o)を、トラヒッ
    クチャネル(TOI()、制御チャネル(OOH)また
    は基地無線局(BS )に割り当てられた作動していな
    い伝送チャネルとすることを特徴とする移動無線局の制
    御チャネル選択方法。 11  特許請求の範囲1〜8のいずれか1つに記載の
    方法において、制御チャネル(OOH)の回路網の状態
    を各移動無線局(Is )に記憶し得るようにしたこと
    を特徴とする移動無線局の制御チャネル選択方法。 1z  特許請求の範囲1記載の方法において、制御子
    ヤネ/L/(OCR)をコード(OPG、)によって識
    別すると共に、該制御チャネルを全伝送チャネルの周波
    数帯域の限定範囲内に位置するようにしたことを特徴と
    する移動無線局の制御チャネル選込方法。 1& 特許請求の範囲1および2に記載の方法において
    、各移動無線局(aS )が、第1期間(’l’oOH
    ’l’R)中に参照する制御チャネル(can )の品
    質を少なくとも1回測定し1多数のポイントの品質を査
    定し、1個のポイントの平均値を導出し、このようにし
    て査定した制御チャネル(OOH)に対する平均値のリ
    ストを記憶させるようにしたことを特徴とする移動無線
    局の制御チャネル選択方法。 14  特許請求の範囲13記載の方法において、最高
    定格を有する制御チャネ#(OOH)の割り当て後に移
    動無線局(MS )がリストを消去することを特徴とす
    る移動無線局の制御チャネル選択方法。 1& 特許請求の範囲14記載の方法において、移動無
    線局(Is )が最高定格を有する制御チャネルに着手
    して、第2期間(TMR8UP)中に該制御チャネルに
    如何なる制御チャネルメツセージが伝送されるかをチェ
    ックすることを特徴とする移動無線局の制御チャネル選
    択方法。 1a  特許請求の範囲18記載の方法において、移動
    無線局(Is)での各測定を所定の時間間隔(TSRF
    )で繰り返すことを特徴とする移動無線局の制御チャネ
    ル選択方法。 17、  特許請求の範囲1〜8および6のいずれか1
    つに記載の方法において、移動無線局(Is )がチャ
    ネルリファレンス(RF 、MR、So )をチェック
    し、これらを適宜記憶させると共に、後段にて品質比較
    を行なうことを特徴とする移動無線局の制御チャネル選
    択方法。 1& 特許請求の範囲7記載の方法において、各基地無
    線局が、チャネルリファレンス(RFMR)の伝送後に
    呼を遅延(’I’D)させて発信させることを特徴とす
    る移動無線局の制御チャネル選択方法。 19、  特許請求の範囲7記載の方法において、無線
    回線の品質を、移動無線局(M’ 、S )にて測定さ
    れ、かつ品質カテゴリーを割り当てる電界強度および/
    またはジッターの測定により導出することを特徴とする
    移動無線局の制御チャネル選択方法。 20、  特許請求の範囲1または2に記載の方法を実
    施するための制御装置において、基地無線局(BS )
    に選択回路(AS)を設け、該選択回路をスイッチング
    装置(SE)に接続し基地無線局(BS )には多数の
    メモリ(例えば5p1)を設け、これらのメモリには制
    御チャネルに割り当てられるチャネル番号(cnr)に
    対するリファレンス(RF)を記憶させ、さらに、基地
    無線局(BS )に割り当てられる制御チャネル(CO
    H)に対するリファレンス(MR)および基地無線局(
    BS)に割り当てられる代用チャネル(OOH−8o 
    )に対するリファレンス(Sa )を記憶させるメモリ
    (SpMおよび5pSo )も設け、選択回路(AS)
    によって制御されるスイッチング装置(SE)によって
    所望信号(N)またはリファレンス(RF)を基地無線
    局(BS)に設けた送信機(S)に供給するようにし、
    移動無線局(MS’)には、前記所望信号(NCまたは
    リファレンス(RF)を受信すると共にこれらを評価回
    路(AWS )に供給する受信機(E)を設け、前記評
    価回路(AWS )を選択回路(AMS )に接続し、
    該選択回路が移動無線局(Is )に設けられるスイッ
    チング装置(SMS)をトリガし、選択回路(AMS)
    にJ:って制御される該スイッチング装置が一組のメモ
    リ(SPMI )を)!Jガし、これらのメモリにはチ
    ャネル番号(cnr)を読取らせたり、最新の読取チャ
    ネル番号(cnr)の内の限定数を記憶させたりし、か
    つ他のメモリ(Smr JSso )には基地無線局C
    BS )に割り当てられる制御チャネルに対するリファ
    レンスおよび基地無線局(BS)に割り当てられる代用
    チャネル(CCH−8O)に対するリファレンス(sc
    )をそれぞれ記憶させるようにしたことを特徴とする移
    動無線局の制御チャネル選択制御装置。
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