JPS5914005Y2 - 押出プレスのデツキ装置 - Google Patents
押出プレスのデツキ装置Info
- Publication number
- JPS5914005Y2 JPS5914005Y2 JP78581U JP78581U JPS5914005Y2 JP S5914005 Y2 JPS5914005 Y2 JP S5914005Y2 JP 78581 U JP78581 U JP 78581U JP 78581 U JP78581 U JP 78581U JP S5914005 Y2 JPS5914005 Y2 JP S5914005Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- press
- work
- extrusion
- deck
- extrusion press
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Extrusion Of Metal (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、押出プレスの押出工具類の点検、交換作業及
び装置のメンテナンスを迅速かつ安全に実施可能とした
新しい押出プレスのデツキ装置の提供に関する。
び装置のメンテナンスを迅速かつ安全に実施可能とした
新しい押出プレスのデツキ装置の提供に関する。
直接押出、間接押出、静水圧押出等の押出形式の如何を
問わず、プレスの中心位置における押出プレスに必要な
押出工具類の点検、交換作業及び装置のメンテナンスは
不可欠な作業である。
問わず、プレスの中心位置における押出プレスに必要な
押出工具類の点検、交換作業及び装置のメンテナンスは
不可欠な作業である。
従来の斯る作業は熱間重筋労働であるにも拘らず、頗る
原始的な作業台によっていた。
原始的な作業台によっていた。
即ち、例えばプレスの案内架構体間に木材の板等を作業
者が架設し、その上を歩いてプレス内に入り作業してい
たのである。
者が架設し、その上を歩いてプレス内に入り作業してい
たのである。
この場合、架設した作業台はプレスの休止時間の短−縮
を図る見地からボルト等で固定しないのが通常で、これ
は作業がきわめて不安定で安全性に欠けるものであった
。
を図る見地からボルト等で固定しないのが通常で、これ
は作業がきわめて不安定で安全性に欠けるものであった
。
又、作業完了後にあっては案内架構体の摺動ライナ面に
付着した塵埃等を清掃する必要があり、作業が面倒とな
っていたのである。
付着した塵埃等を清掃する必要があり、作業が面倒とな
っていたのである。
本考案は上記実状に鑑み案出されたものであり、以下、
本考案の実施2例を間接押出プレス用のデツキ装置とし
て図に基き詳述する。
本考案の実施2例を間接押出プレス用のデツキ装置とし
て図に基き詳述する。
なお、本考案は、直接押出その化プレス形式を問わず適
用できること明らかで゛ある。
用できること明らかで゛ある。
第1図乃至第2図は本考案の第1実施例を示し、Pは押
出プレス、Dは本案のデツキ装置を示す。
出プレス、Dは本案のデツキ装置を示す。
テ゛ツキ装置りは押出プレスPの領域でプレス動作に支
障のない位置、本例ではプレス軸方向の中間位置に作業
テ゛ツキ1を有する支持台2を配置して成る。
障のない位置、本例ではプレス軸方向の中間位置に作業
テ゛ツキ1を有する支持台2を配置して成る。
より具体的には、押出プレスPはピット18に案内架構
体11を設置して戊す、所謂箱形の支持台2を床面19
に固定するとともに、作業デツキ1を支持台2内に収納
可能としている。
体11を設置して戊す、所謂箱形の支持台2を床面19
に固定するとともに、作業デツキ1を支持台2内に収納
可能としている。
作業デツキ1は前記案内架構体11の上方、具体的には
摺動ライナ面17と干渉しない位置でプレス軸方向と直
交してプレス内外位置相互間で進退自在とされている。
摺動ライナ面17と干渉しない位置でプレス軸方向と直
交してプレス内外位置相互間で進退自在とされている。
即ち、支持台2に正逆転モータで示す駆動体3を設は巻
掛伝動体20を介して支持台2内に設けたピニオン8を
駆動自在となし、該ピニオン8を作業デツキ1の下面に
形成したラック7に咬合させている。
掛伝動体20を介して支持台2内に設けたピニオン8を
駆動自在となし、該ピニオン8を作業デツキ1の下面に
形成したラック7に咬合させている。
従って、本例では駆動体3の正転起動でラック・ピニオ
ン7.8を介して作業デツキ1が第2図で示す如くプレ
ス内に進入し、駆動体3の逆転駆動にて再び支持台2内
に作業デツキ1が収納されるように構成しである。
ン7.8を介して作業デツキ1が第2図で示す如くプレ
ス内に進入し、駆動体3の逆転駆動にて再び支持台2内
に作業デツキ1が収納されるように構成しである。
本実施例では作業テ゛ツキ1の前記移動を円滑軽快にす
るためガイドローラで示す対の案内体9を作業デ゛ツキ
1に設け、支持台2には案内レール9Aを設け、更に、
案内架構体11側には対のテ゛ツキサポートローラ4を
設けている。
るためガイドローラで示す対の案内体9を作業デ゛ツキ
1に設け、支持台2には案内レール9Aを設け、更に、
案内架構体11側には対のテ゛ツキサポートローラ4を
設けている。
その他、第1図、第2図で示す押出プレスPは対角線配
置したコラム10で対のプレスプラテン15を強固に連
結するとともに、コンテナ12とコンテナホルダ14か
ら成るコンテナ装置を備え、コンテナホルダ14のアー
ム下面が摺動ライナ面17上でプレス方向に案内自在と
されている。
置したコラム10で対のプレスプラテン15を強固に連
結するとともに、コンテナ12とコンテナホルダ14か
ら成るコンテナ装置を備え、コンテナホルダ14のアー
ム下面が摺動ライナ面17上でプレス方向に案内自在と
されている。
その他、第1図において、13はダイステム、16は加
圧ステムを示している。
圧ステムを示している。
第1図、第2図に示す第1実施例においては、ダイステ
ム13の先端に設けたダイリングを対象とするもので、
その作業は次のように実施される。
ム13の先端に設けたダイリングを対象とするもので、
その作業は次のように実施される。
第1図に示す状態でプレスを停止した下で、駆動体3を
正転起動すると、ラック・ピニオン7.8を介して支持
台2に収納されていた作業テ゛ツキ1がプレス軸方向と
直交方向にプレス内に進出し、第2図の体勢になる。
正転起動すると、ラック・ピニオン7.8を介して支持
台2に収納されていた作業テ゛ツキ1がプレス軸方向と
直交方向にプレス内に進出し、第2図の体勢になる。
即ち、作業テ゛ツキ1の一端は支持台2に支持され、中
途がサポートローラ4に支持された状態で摺動案内面1
7と干渉することなく案内架構体11間に架設される。
途がサポートローラ4に支持された状態で摺動案内面1
7と干渉することなく案内架構体11間に架設される。
従って、作業具は作業デツキ1上を歩き、ダイステム1
3先端のダイリングを点検することができるし、ダイリ
ングに付着した粕の清掃、ダイリングの交換等を実施す
ることができる。
3先端のダイリングを点検することができるし、ダイリ
ングに付着した粕の清掃、ダイリングの交換等を実施す
ることができる。
作業終了後は、駆動体3を逆転起動することで作業テ゛
ツキ1を支持台2に収納することができ、この作業デツ
キ1の進退動作は円滑軽快で、迅速にできる。
ツキ1を支持台2に収納することができ、この作業デツ
キ1の進退動作は円滑軽快で、迅速にできる。
次に、第3図及び第4図に示す第2実施例につき説明す
る。
る。
なお、この第2実施例は前述した第1実施例にデツキ装
置りをプレス方向に往復動自在にする構成を付加したも
ので、その余の構成は第■実施例と同様であり、従って
、共通部品、部材は共通符号で示し、以下、相違点につ
き説明する。
置りをプレス方向に往復動自在にする構成を付加したも
ので、その余の構成は第■実施例と同様であり、従って
、共通部品、部材は共通符号で示し、以下、相違点につ
き説明する。
床面19上にデツキ移動架台6を設置固定し、該架台6
の上面にプレス方向の摺動案内面6Aを介して支持台2
を移動自在に架装せしめ、架台6と支持台2とを伸縮シ
リンダ装置で示す駆動体5で連結して成る。
の上面にプレス方向の摺動案内面6Aを介して支持台2
を移動自在に架装せしめ、架台6と支持台2とを伸縮シ
リンダ装置で示す駆動体5で連結して成る。
従って、この第2実施例の場合にはダイステム13先端
のダイリング、加圧ステム16、コンテナ12等をも対
象とする広範囲な作業に供することが可能となる。
のダイリング、加圧ステム16、コンテナ12等をも対
象とする広範囲な作業に供することが可能となる。
即ち、ダイステム13先端のメンテナンス、部品交換等
は第3図に示す位置であれば第1実施例と同様の手順で
実施でき、加圧ステム16の先端に設ける押盤とか中空
製品押出の場合のマンドレルの点検、交換等は次の要領
で実施する。
は第3図に示す位置であれば第1実施例と同様の手順で
実施でき、加圧ステム16の先端に設ける押盤とか中空
製品押出の場合のマンドレルの点検、交換等は次の要領
で実施する。
まず、第3図においてコンテナ12を図左方、即ちプレ
ス方向に移動せしめ、コンテナ12と加圧ステム16間
に作業デツキ1が進入できる間隔を設は駆動体5の伸長
動作により、作業デツキ1を相対的移動を介して前記間
隔内に相対応せしめ、その後、駆動体3の正転起動によ
り作業デツキ1を第1実施例と同様にプレスP内に進入
するのである。
ス方向に移動せしめ、コンテナ12と加圧ステム16間
に作業デツキ1が進入できる間隔を設は駆動体5の伸長
動作により、作業デツキ1を相対的移動を介して前記間
隔内に相対応せしめ、その後、駆動体3の正転起動によ
り作業デツキ1を第1実施例と同様にプレスP内に進入
するのである。
なお、必要部位の点検等終了後は作業デ゛ツキ1をプレ
ス外に後退せしめプレス動作に支障なきようにすること
は第1実施例と同様である。
ス外に後退せしめプレス動作に支障なきようにすること
は第1実施例と同様である。
以上要するに本考案では、押出プレスPの領域でプレス
動作に支障のない位置に作業デツキ1を有する支持台2
を配置し、前記作業デツキ1をプレス案内架構体11の
上方でプレス内外位置相互間で進退自在にするテ゛ツキ
駆動体3を設けたことを特徴とするものであるから、押
出プレスPのメンテナンス、部品交換等の保守作業を実
施するには作業デツキ1と被作業対象部とを相対移動を
介して対応せしめ、プレスを停止した状態で作業デツキ
1をプレスP内に進出せしめることで迅速かつ安全に実
施できるのであり、熱間重筋労働を軽減することが可能
となって誠に実益大である。
動作に支障のない位置に作業デツキ1を有する支持台2
を配置し、前記作業デツキ1をプレス案内架構体11の
上方でプレス内外位置相互間で進退自在にするテ゛ツキ
駆動体3を設けたことを特徴とするものであるから、押
出プレスPのメンテナンス、部品交換等の保守作業を実
施するには作業デツキ1と被作業対象部とを相対移動を
介して対応せしめ、プレスを停止した状態で作業デツキ
1をプレスP内に進出せしめることで迅速かつ安全に実
施できるのであり、熱間重筋労働を軽減することが可能
となって誠に実益大である。
また、デツキ装置りをプレス方向に往復移動自在とする
駆動体5を設けた付加例によれば、その作業範囲は広範
囲となり増々実益性は増大し、有効性は向上する。
駆動体5を設けた付加例によれば、その作業範囲は広範
囲となり増々実益性は増大し、有効性は向上する。
また、装置的にも構造簡単であり、実施化も容易となる
のである。
のである。
なお、以上図示説明したものは本考案の一例であり、例
えばテ゛ツキ装置りをプレスPの両側域に設けること、
駆動体3を伸縮シリンダ装置にすること、作業デツキ1
を支持台2に旋回自在(例えば偏心軸廻りに)に設ける
こと等の構造改善、付加は本案の範囲内であること勿論
である。
えばテ゛ツキ装置りをプレスPの両側域に設けること、
駆動体3を伸縮シリンダ装置にすること、作業デツキ1
を支持台2に旋回自在(例えば偏心軸廻りに)に設ける
こと等の構造改善、付加は本案の範囲内であること勿論
である。
第1図は本案第1実施例の平面図、第2図は同作業体勢
−例の立面図、第3図は本案第2実施例の平面図、第4
図は同作業体勢−例の立面図である。 1・・・作業テ゛ツキ、2・・・・・・支持台、3・・
・・・・デ゛ツキ駆動体、11・・・・・・案内架構体
、P・・・・・・押出プレス、D・・曲テ゛ツキ装置。
−例の立面図、第3図は本案第2実施例の平面図、第4
図は同作業体勢−例の立面図である。 1・・・作業テ゛ツキ、2・・・・・・支持台、3・・
・・・・デ゛ツキ駆動体、11・・・・・・案内架構体
、P・・・・・・押出プレス、D・・曲テ゛ツキ装置。
Claims (1)
- 押出プレスPの領域でプレス動作に支障のない位置に作
業デツキ1を有する支持台2を配置し、前記作業テ゛ツ
キ1をプレス案内架構体11の上方でプレス内外位置相
互間で進退自在にするデツキ駆動体3を設けたことを特
徴とする押出プレスのテ゛ツキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP78581U JPS5914005Y2 (ja) | 1981-01-05 | 1981-01-05 | 押出プレスのデツキ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP78581U JPS5914005Y2 (ja) | 1981-01-05 | 1981-01-05 | 押出プレスのデツキ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57116311U JPS57116311U (ja) | 1982-07-19 |
| JPS5914005Y2 true JPS5914005Y2 (ja) | 1984-04-25 |
Family
ID=29799334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP78581U Expired JPS5914005Y2 (ja) | 1981-01-05 | 1981-01-05 | 押出プレスのデツキ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914005Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-01-05 JP JP78581U patent/JPS5914005Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57116311U (ja) | 1982-07-19 |
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