JPS59140199A - ヘリコプタロ−タ - Google Patents
ヘリコプタロ−タInfo
- Publication number
- JPS59140199A JPS59140199A JP58231216A JP23121683A JPS59140199A JP S59140199 A JPS59140199 A JP S59140199A JP 58231216 A JP58231216 A JP 58231216A JP 23121683 A JP23121683 A JP 23121683A JP S59140199 A JPS59140199 A JP S59140199A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connecting member
- hub
- elastomer
- support means
- fork
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64C—AEROPLANES; HELICOPTERS
- B64C27/00—Rotorcraft; Rotors peculiar thereto
- B64C27/32—Rotors
- B64C27/322—Blade travel limiting devices, e.g. droop stops
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64C—AEROPLANES; HELICOPTERS
- B64C27/00—Rotorcraft; Rotors peculiar thereto
- B64C27/32—Rotors
- B64C27/35—Rotors having elastomeric joints
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64C—AEROPLANES; HELICOPTERS
- B64C27/00—Rotorcraft; Rotors peculiar thereto
- B64C27/32—Rotors
- B64C27/46—Blades
- B64C27/473—Constructional features
- B64C27/48—Root attachment to rotor head
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64C—AEROPLANES; HELICOPTERS
- B64C27/00—Rotorcraft; Rotors peculiar thereto
- B64C27/51—Damping of blade movements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Vibration Dampers (AREA)
- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
- Inorganic Insulating Materials (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の揺景〕
この発明はヘリコプタ−のロータに関し、詳しくは、ハ
ブが各々羽根をこのハブに接続する放射状に延びだアー
ムを有する平板状に形成されており、かつ、これらのア
ームの自由端が周縁部に配置された連結部材によって相
互に結合されているロータに関するものである。
ブが各々羽根をこのハブに接続する放射状に延びだアー
ムを有する平板状に形成されており、かつ、これらのア
ームの自由端が周縁部に配置された連結部材によって相
互に結合されているロータに関するものである。
上述した型の公知のロータでは、羽根とハブとの接続は
一般に連結部材の周辺に延びかつその開放端を羽根の接
11涜端を受入れるように外方に向けて放射状に配置さ
れたフォーク状部材を用いて行われている。各フォーク
状部材と連結部材との間には、通常、エラストマ支持体
が設けられていて、羽根によって伝達される遠心力及び
剪断力を連結部7目、従って、ハブに対して軽減する。
一般に連結部材の周辺に延びかつその開放端を羽根の接
11涜端を受入れるように外方に向けて放射状に配置さ
れたフォーク状部材を用いて行われている。各フォーク
状部材と連結部材との間には、通常、エラストマ支持体
が設けられていて、羽根によって伝達される遠心力及び
剪断力を連結部7目、従って、ハブに対して軽減する。
一方、トラップによって生じるハブ平面内の力は、ハブ
面内で各羽根の上の1点とハブのリム上の羽根との接続
点から遠い側にある1点との間に配置されだダンパによ
ってハブに対して解放される。
面内で各羽根の上の1点とハブのリム上の羽根との接続
点から遠い側にある1点との間に配置されだダンパによ
ってハブに対して解放される。
」−述の型の公知のロータの大きな欠点は、ダンパを必
要とすることである。ダンパが働く期間は比較的短い期
間に限られているが、これを設けることによりロータの
重量が相当増し、そのだめに動的バランスをとることが
非常に困難になってしまう。さらには、ダンパはしばし
ば故障の原因となる。
要とすることである。ダンパが働く期間は比較的短い期
間に限られているが、これを設けることによりロータの
重量が相当増し、そのだめに動的バランスをとることが
非常に困難になってしまう。さらには、ダンパはしばし
ば故障の原因となる。
この発明の目的は、ハブ平面内の羽根の振動をハブとの
関係において正しく制御できるヘリコプタのロータを提
供することで このロータは上述したようなダンパは備
えていない。この発明のヘリコプタロータは、自由端が
周縁連結部材によって互いに結合された放射状に延びる
複数のアームを有する実質的に1平坦なハブと、放射状
に配置された複数の羽根と、この羽根の各々を」1記連
結部材に接続する手段とを備えており、この接続手段は
」二記連結部桐を囲んで延びるフォーク状部材と、上記
連結部材とフォーク状部材との間に配置された第1のエ
ラストマのような弾性材料(以下、単にエラストマと呼
ぶ)で形成された支持手段と、実質的にハブ平面内にお
ける」1記羽根の動きを制御するために」二記フォーク
状部4Jと/’tブとの間に設けられたダンピング手段
とから成り、さらに、このダンピ/、グ手段が上記フォ
ーク状部4′Aと連結部材との間にある上記第1のエラ
ストマ支持手段に直列に接続された第2のエクス1−マ
支持手段を励えていることが特徴である。
関係において正しく制御できるヘリコプタのロータを提
供することで このロータは上述したようなダンパは備
えていない。この発明のヘリコプタロータは、自由端が
周縁連結部材によって互いに結合された放射状に延びる
複数のアームを有する実質的に1平坦なハブと、放射状
に配置された複数の羽根と、この羽根の各々を」1記連
結部材に接続する手段とを備えており、この接続手段は
」二記連結部桐を囲んで延びるフォーク状部材と、上記
連結部材とフォーク状部材との間に配置された第1のエ
ラストマのような弾性材料(以下、単にエラストマと呼
ぶ)で形成された支持手段と、実質的にハブ平面内にお
ける」1記羽根の動きを制御するために」二記フォーク
状部4Jと/’tブとの間に設けられたダンピング手段
とから成り、さらに、このダンピ/、グ手段が上記フォ
ーク状部4′Aと連結部材との間にある上記第1のエラ
ストマ支持手段に直列に接続された第2のエクス1−マ
支持手段を励えていることが特徴である。
第1図に示しだヘリコプタのロータ1はほぼ平坦な形状
をしたハブ2を備えている。ノ\ブ2は主駆動シャフト
(廼示せず)と一体に接続される中央部3を有し、その
中心軸(図示せず)を中心にして回転する。ハブ2はさ
らに複数個の周縁放射状アーム4を持っている。隣接す
るアーム4の各対がキャビティ(凹所)5を画定してお
り、キャビティ5はその外側端部が、前述の2木のアー
ム4の自由端にあるタブ7と一体になった連結部材6に
よって閉じられている。各連結部材6は羽根(ブレード
)9を支持するフォーク状部材8を支持している。
をしたハブ2を備えている。ノ\ブ2は主駆動シャフト
(廼示せず)と一体に接続される中央部3を有し、その
中心軸(図示せず)を中心にして回転する。ハブ2はさ
らに複数個の周縁放射状アーム4を持っている。隣接す
るアーム4の各対がキャビティ(凹所)5を画定してお
り、キャビティ5はその外側端部が、前述の2木のアー
ム4の自由端にあるタブ7と一体になった連結部材6に
よって閉じられている。各連結部材6は羽根(ブレード
)9を支持するフォーク状部材8を支持している。
第3図に示すように、各連結部材6け中空のピン10を
備え、その両端に平坦なタブ11が接続されている。こ
のタブ11には、軸がハブ2の軸と平行でかつアーム4
に設けられたタブ7を貫通する孔13の軸と一致してい
る貫通孔I2が設けられている。
備え、その両端に平坦なタブ11が接続されている。こ
のタブ11には、軸がハブ2の軸と平行でかつアーム4
に設けられたタブ7を貫通する孔13の軸と一致してい
る貫通孔I2が設けられている。
タブ7と11の各1個で構成されるタブの対は整列した
貫通孔12と13に挿入されたボルト14によ、り接続
され、ナンド15によって固定されている。ナツト15
はピン10をアーム4に固定するほかに、はぼL゛字字
形形状ブラケット16を締付は固定するようになってい
る。このブラケット16の一方の脚状部にはホルト14
が係合しており、他方の脚状部は前述のキャビティ5内
に延びて、ハブ2の平面内における羽根9の振動に対す
る制限部材を形成している。
貫通孔12と13に挿入されたボルト14によ、り接続
され、ナンド15によって固定されている。ナツト15
はピン10をアーム4に固定するほかに、はぼL゛字字
形形状ブラケット16を締付は固定するようになってい
る。このブラケット16の一方の脚状部にはホルト14
が係合しており、他方の脚状部は前述のキャビティ5内
に延びて、ハブ2の平面内における羽根9の振動に対す
る制限部材を形成している。
第2図に示すように、フォーク状部桐8の各々は、2木
のアーム17を有するU字形に曲げられた板状体で構成
されており、一方のアームが他方の」三方に位置しかつ
ハブ2の廉面と平行にされている。これら2本のアーム
17はハブ2から放射状に外に向って延びており、キャ
ビティ5内で彎曲した端部18によって、さらに、連結
部材6の外側において中間板部材19によって相互に接
続されている。
のアーム17を有するU字形に曲げられた板状体で構成
されており、一方のアームが他方の」三方に位置しかつ
ハブ2の廉面と平行にされている。これら2本のアーム
17はハブ2から放射状に外に向って延びており、キャ
ビティ5内で彎曲した端部18によって、さらに、連結
部材6の外側において中間板部材19によって相互に接
続されている。
第1図に示したように、アーム17の各々はその外側端
部に2個の貫通孔20が設けられており、これらの孔2
0はそれぞれ他方のアーム17中の対応する2個の孔と
羽根9の接続端及び羽根9と一体のピッチ副歯ルバー2
1の端部アームとに設けられている孔(図示せず)とに
整合している。これらの用通孔には2本のボルト22が
挿入されており、これによって各フォーク状部桐8が羽
根9に接続されている。
部に2個の貫通孔20が設けられており、これらの孔2
0はそれぞれ他方のアーム17中の対応する2個の孔と
羽根9の接続端及び羽根9と一体のピッチ副歯ルバー2
1の端部アームとに設けられている孔(図示せず)とに
整合している。これらの用通孔には2本のボルト22が
挿入されており、これによって各フォーク状部桐8が羽
根9に接続されている。
羽根9とフォーク状部桐8からなる構体の各々は連結部
材6に対して、その間に配置された2つのエラストマ支
持体23と24とによって結合されている。
材6に対して、その間に配置された2つのエラストマ支
持体23と24とによって結合されている。
第1図に示すように、支持体23は遠心力と剪断応力と
を伝達し、ピンチの調整を可能にする半径方向スラスト
型のものである。このロータ1の第1の構成では、支持
体23は円筒形エラストマ支持部材23aで構成されて
おシ、この支持部材23aは、複数の金属ワンシャ2日
とこれと交互に配置されて一体にされたエラストマワン
シヤ29で構成された円筒形積層体2′7の内側端部と
外側端部とに一体に接続されている平坦な内側シュー2
5と外側シュー26とを備えている。別のロータ構成で
は、この支持体23は、ピン10の軸の中心に先端が1
立置するように配置されだテーパ付きエラストマ支持部
材23bを備えており、この支持部材23bは切頭円錐
形の内側シュー30と外側シュー31で構成されている
。
を伝達し、ピンチの調整を可能にする半径方向スラスト
型のものである。このロータ1の第1の構成では、支持
体23は円筒形エラストマ支持部材23aで構成されて
おシ、この支持部材23aは、複数の金属ワンシャ2日
とこれと交互に配置されて一体にされたエラストマワン
シヤ29で構成された円筒形積層体2′7の内側端部と
外側端部とに一体に接続されている平坦な内側シュー2
5と外側シュー26とを備えている。別のロータ構成で
は、この支持体23は、ピン10の軸の中心に先端が1
立置するように配置されだテーパ付きエラストマ支持部
材23bを備えており、この支持部材23bは切頭円錐
形の内側シュー30と外側シュー31で構成されている
。
内側シュー30は外側シュー31内に一部が挿入されて
おり、切頭円錐形の金属板状部桐33と同じく切頭円錐
形のエラストマ支持部材34とを交互に重ねて一体に構
成した切頭円錐形バック32の内面と外面に結合されて
いる。
おり、切頭円錐形の金属板状部桐33と同じく切頭円錐
形のエラストマ支持部材34とを交互に重ねて一体に構
成した切頭円錐形バック32の内面と外面に結合されて
いる。
第2図かられかるように、支持体24は、剪断応力を伝
達し、リフトモーメントとじラグモーメントを吸収する
ラジアルセフ′り型である。
達し、リフトモーメントとじラグモーメントを吸収する
ラジアルセフ′り型である。
エラストマ支持体24はい“わゆる「オリーブ」型で、
外側キャンプと内側キャップとを備え、これらのキャン
プは層状のエジストマの対向面をキャンプに一体的に接
合することによって、相互にゆるく結合されている。エ
ラストマ層はオリーブの実、あるいはラグビーポールに
似た形を有し、これは、円の弧をその直径以外の弦を中
心にして回転させて生じる回転体の両端を除去すること
によって得られるものである。このようなオリーブの実
の形状をした2つの面(一方は凸面で他方は凹面)を整
合配置することによりユニバーザルジヨイントが形成さ
れ、このユニバーサルジヨイントは、これら2つの面が
上述の弦、さらには、この弦に垂直な軸を中心にしであ
る角度動くことを可能にし、同時に、この弦に垂直なす
べての軸を中心とするモーメントがこれら2つの面間で
伝達されるようにする。
外側キャンプと内側キャップとを備え、これらのキャン
プは層状のエジストマの対向面をキャンプに一体的に接
合することによって、相互にゆるく結合されている。エ
ラストマ層はオリーブの実、あるいはラグビーポールに
似た形を有し、これは、円の弧をその直径以外の弦を中
心にして回転させて生じる回転体の両端を除去すること
によって得られるものである。このようなオリーブの実
の形状をした2つの面(一方は凸面で他方は凹面)を整
合配置することによりユニバーザルジヨイントが形成さ
れ、このユニバーサルジヨイントは、これら2つの面が
上述の弦、さらには、この弦に垂直な軸を中心にしであ
る角度動くことを可能にし、同時に、この弦に垂直なす
べての軸を中心とするモーメントがこれら2つの面間で
伝達されるようにする。
支持体24の凸状外側キャンプは、内側で支持体23の
外側シュー26(又は31)と一体になっているほぼU
字形の金属シュー35によって形成されている。支持体
23の内側シューはフォーク状部祠8の彎曲部18と一
体になっている。シュー35の外面は彎曲した「オリー
ブ」形状の面36と接しており、面36の凹面側は羽根
9に対向している。口〜夕1の軸と羽根9の軸を通る平
面内にある面36の部分がピン10と同軸の円弧36a
(第2図)を形成し、一方、ピン10の軸を通りハブ2
の平面と平行な平面内の面36の部分は、円弧36aの
直径よりも太きな直径の円弧36b(第1図)を形づく
っている。
外側シュー26(又は31)と一体になっているほぼU
字形の金属シュー35によって形成されている。支持体
23の内側シューはフォーク状部祠8の彎曲部18と一
体になっている。シュー35の外面は彎曲した「オリー
ブ」形状の面36と接しており、面36の凹面側は羽根
9に対向している。口〜夕1の軸と羽根9の軸を通る平
面内にある面36の部分がピン10と同軸の円弧36a
(第2図)を形成し、一方、ピン10の軸を通りハブ2
の平面と平行な平面内の面36の部分は、円弧36aの
直径よりも太きな直径の円弧36b(第1図)を形づく
っている。
支持体24の内側キャンプは、エラストマ層38を介ト
して面36と対向しているピンIOの凸状「オリーブ」
形状側面37によって画定される。ロータlと羽根9の
軸を通る平面内の面3′7の部分がピン10と同軸の円
弧37a(第2図)であり、ピン10の軸を通ってハブ
2の平面と平行な平面内にある面3′7の部分が円弧3
6bと同心の円弧3′7b (第1図)である。
形状側面37によって画定される。ロータlと羽根9の
軸を通る平面内の面3′7の部分がピン10と同軸の円
弧37a(第2図)であり、ピン10の軸を通ってハブ
2の平面と平行な平面内にある面3′7の部分が円弧3
6bと同心の円弧3′7b (第1図)である。
ピンlOには、ピン10の軸に垂直な平面内の断面形状
が円弧3’i’aと半径が等しくかつ同軸の円弧となる
ような球面王冠形状の外面を持った中心ボス(キャップ
)39が形成されている。このキャンプ39は、ロータ
1の軸とほぼ平行なキャップ39の直径」二の中心をは
さんだ両側に配置された2個のパッド40の内面と一体
になっている。パソF40の各々は金属板41とエラス
トマ板42とを交互に積層した積層体から成っており、
各パッド40の外面はシュー35から突出しているタブ
44の内面43と一体になっている。この面43は、キ
ャップ39と同心でその外面に整合するような球面キャ
ップの形状を備えている。
が円弧3’i’aと半径が等しくかつ同軸の円弧となる
ような球面王冠形状の外面を持った中心ボス(キャップ
)39が形成されている。このキャンプ39は、ロータ
1の軸とほぼ平行なキャップ39の直径」二の中心をは
さんだ両側に配置された2個のパッド40の内面と一体
になっている。パソF40の各々は金属板41とエラス
トマ板42とを交互に積層した積層体から成っており、
各パッド40の外面はシュー35から突出しているタブ
44の内面43と一体になっている。この面43は、キ
ャップ39と同心でその外面に整合するような球面キャ
ップの形状を備えている。
ピン10は、羽根9の方向に延び傾斜面46を有する半
径方向タブ45に結合されている。傾斜面A6は板部材
19からピン10に向って突出しだピン4日の切り平面
47と係合しておシ、羽根9の下向きの羽ばたき運動(
フラッピング)を制御する。
径方向タブ45に結合されている。傾斜面A6は板部材
19からピン10に向って突出しだピン4日の切り平面
47と係合しておシ、羽根9の下向きの羽ばたき運動(
フラッピング)を制御する。
動作中、エラストマ支持体24は、垂直平面及び侍に水
平面、すなわち、ハブ2の面内における羽根の振動を減
衰させるダンパとして働く。水平SF面内における支持
体24の振動減衰能力は、面36bと37bの曲率を変
えるだけで調整できる。この面36bと3’i’bの曲
率中心は、羽根9のドラッグ振動、即ち、ハブ2の平面
内で羽根9に働く力によって生じる振動の実質的な中心
軸と一致している。換言すれば、」二連の水平平面、即
ち、第1図の平面内において、面36bと3’i’bの
曲率半径を無限大(面36bと3’i’bが円筒面の状
態)からこれらの面の曲率中心がキャンプ39のそれと
一致するよってなる値(この場合、ドラッグ運動の中心
が羽ばたき運動の中心点と一致する)寸で変化させるこ
とによシ、剛性の(リジツドな)ロータから実質的に純
粋な関節ロータへの切換が可能となる。
平面、すなわち、ハブ2の面内における羽根の振動を減
衰させるダンパとして働く。水平SF面内における支持
体24の振動減衰能力は、面36bと37bの曲率を変
えるだけで調整できる。この面36bと3’i’bの曲
率中心は、羽根9のドラッグ振動、即ち、ハブ2の平面
内で羽根9に働く力によって生じる振動の実質的な中心
軸と一致している。換言すれば、」二連の水平平面、即
ち、第1図の平面内において、面36bと3’i’bの
曲率半径を無限大(面36bと3’i’bが円筒面の状
態)からこれらの面の曲率中心がキャンプ39のそれと
一致するよってなる値(この場合、ドラッグ運動の中心
が羽ばたき運動の中心点と一致する)寸で変化させるこ
とによシ、剛性の(リジツドな)ロータから実質的に純
粋な関節ロータへの切換が可能となる。
第1図は、この発明によるヘリコプタロータの第1と第
2の実施例を共にその断面で示す一部平面図、第2図は
、第1図のロータの支持体の部分を示す第3図の線ロー
Hに沿う断面図、第3図は第2図のト]に沿う断面図で
ある。 2・・・ハブ、4・・・放射状アーム、6・・・連語部
材、8・・・フォーク状部桐、9・・・羽根、23・・
・第1のエラストマ支持手段、24・・・第29エジス
トマ支持手段、36.3’7・・・2つの整合面、35
・・・外側シュー、38・・・・・・エラストマ層、4
4・・・外側シューのタブ。 特許出願人 コストルツイオーニ アエロナウテ
イケジョバノニ アグスタ エツセ・ピ・ア代 理 人
清 水 哲 ほか2名手続補正書(方
式)(自発) 昭和59ざ忠1.2月8日 ・!−1・ 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特願昭58−231216号 2、発明の名称 ヘリコプタロータ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 委任状並びに図面 6、 補正の内容 (1)委任状及びその訳文を別紙の通シ補充する。 e)図面の浄書(内容に変更なし) 添付書類 (1)委任状及びその訳文 各1通 (2) 図 面
1通以 上
2の実施例を共にその断面で示す一部平面図、第2図は
、第1図のロータの支持体の部分を示す第3図の線ロー
Hに沿う断面図、第3図は第2図のト]に沿う断面図で
ある。 2・・・ハブ、4・・・放射状アーム、6・・・連語部
材、8・・・フォーク状部桐、9・・・羽根、23・・
・第1のエラストマ支持手段、24・・・第29エジス
トマ支持手段、36.3’7・・・2つの整合面、35
・・・外側シュー、38・・・・・・エラストマ層、4
4・・・外側シューのタブ。 特許出願人 コストルツイオーニ アエロナウテ
イケジョバノニ アグスタ エツセ・ピ・ア代 理 人
清 水 哲 ほか2名手続補正書(方
式)(自発) 昭和59ざ忠1.2月8日 ・!−1・ 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特願昭58−231216号 2、発明の名称 ヘリコプタロータ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 委任状並びに図面 6、 補正の内容 (1)委任状及びその訳文を別紙の通シ補充する。 e)図面の浄書(内容に変更なし) 添付書類 (1)委任状及びその訳文 各1通 (2) 図 面
1通以 上
Claims (5)
- (1) 自由端が周縁連結部材によって相互に結合さ
れている複数の放射状アームを備えた実質的に平坦なハ
ブと、複数の放射状羽根と、これらの羽根の各々を」1
記連結部1材に結合する手段とを備えてなシ、上記結合
手段は上記連結部材を囲んて延びるフォーク状部桐と、
上記連結部材とフォーク状部材との間に配置された第1
のエラストマ支持手段と、」二記フォーク状部桐と」二
記ハブとの間に設けられた実質的に上記ハブの平面内で
の上記羽根の動作を制御する減衰手段で構成されており
、さらに、上記減衰手段は上記フォーク状部材と」二記
連結部、(Aとの間で上記第1のエラストマ支持手段に
直列に接続された第2のエラストマ支持手段を備えてい
ることを特徴とするヘリコプタロータ。 - (2) l記載2のエラストマ支持手段が上記第1の
エラストマ支持手段と上記連結部材との間に配設されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載
のヘリコプタロータ。 - (3) 上記第2のエラストマ支持手段が、間に配設
されたエラストマ層によって結合された2つの互いに整
合する面を備え、この面の一方が上記連結部材に接して
おり、他方が外側シューに接しており、これらの面の各
々が対応する連結部材の長手軸に平行な弦を中心にして
同じ曲率を有する2つの同心円弧を回転させることによ
って形成される回転体の表面の一部をなし2ていること
を特徴とする特許請求の範囲第(2〕項に記載のヘリコ
プタa−タ。 - (4)上記弦が円の直径以外のものであることを特徴と
する特許請求の範囲第(3)項に記載のヘリコプタロー
タ。 - (5)上記外側シューは上記ハブの軸に平行な上記連結
部材の直径上の互いに反対の位置に設けられた2個のタ
ブを有し、これら2つのタブの面は、中心が上記法止に
ある上記連結部材の凸状王冠状球面と整合する凹面ボー
ルキャンプ状に形成されており、これら2つの凸面と凹
面はその間に配置されだエラストマによって相互に結合
へれていることを特徴とする特許請求の範囲第(3)項
又は第(4)項に記載されているヘリコプタロータ。
Applications Claiming Priority (2)
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| IT68427/82A IT1157122B (it) | 1982-12-06 | 1982-12-06 | Rotore per elicottero |
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| JP58231216A Granted JPS59140199A (ja) | 1982-12-06 | 1983-12-06 | ヘリコプタロ−タ |
Country Status (6)
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