JPS591402A - 殺虫組成物 - Google Patents
殺虫組成物Info
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- JPS591402A JPS591402A JP58100340A JP10034083A JPS591402A JP S591402 A JPS591402 A JP S591402A JP 58100340 A JP58100340 A JP 58100340A JP 10034083 A JP10034083 A JP 10034083A JP S591402 A JPS591402 A JP S591402A
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N57/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds
- A01N57/10—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds having phosphorus-to-oxygen bonds or phosphorus-to-sulfur bonds
- A01N57/12—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds having phosphorus-to-oxygen bonds or phosphorus-to-sulfur bonds containing acyclic or cycloaliphatic radicals
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N57/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds
- A01N57/10—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds having phosphorus-to-oxygen bonds or phosphorus-to-sulfur bonds
- A01N57/16—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds having phosphorus-to-oxygen bonds or phosphorus-to-sulfur bonds containing heterocyclic radicals
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Agronomy & Crop Science (AREA)
- Pest Control & Pesticides (AREA)
- Plant Pathology (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Dentistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野、および従来技術
本発明は、活性物質組合わせを活性成分として含む新規
殺虫組成物、ペスト、特にダニ目をコントロールするた
めの用法、およびこの組成物の製造に関するものである
。
殺虫組成物、ペスト、特にダニ目をコントロールするた
めの用法、およびこの組成物の製造に関するものである
。
ペストのコントロールは、今や、だんだん困難になシつ
つある。これに関連しての重要な部分を演する要因は、
用いられている殺虫組成物に対してコントロールされる
ペストが示めす耐性の増強、および他方では、活性物質
の適用濃度の必要な増加によって、環境汚染を、ひきお
こすことである。
つある。これに関連しての重要な部分を演する要因は、
用いられている殺虫組成物に対してコントロールされる
ペストが示めす耐性の増強、および他方では、活性物質
の適用濃度の必要な増加によって、環境汚染を、ひきお
こすことである。
化学物質の用いられる童の減少は、従って、環境につい
ての不利益な結果を避けるために、目ざすべきである。
ての不利益な結果を避けるために、目ざすべきである。
しかしながら、ペストの耐性種の出現は、よシ低い活性
物質濃度の使用によっても促進され、ペスト集団、その
発育段階を含めての完全な死滅の保証を提供することは
ない。
物質濃度の使用によっても促進され、ペスト集団、その
発育段階を含めての完全な死滅の保証を提供することは
ない。
これらの欠点を避けるために、昆虫、ダニのようなペス
トをコントロールすることおよび少ない適用量で十分な
効果をもつ組成物を提供すること、そして耐性の進化を
促進することも、環境汚染の点で危険を構成することも
ないことが望ましい。
トをコントロールすることおよび少ない適用量で十分な
効果をもつ組成物を提供すること、そして耐性の進化を
促進することも、環境汚染の点で危険を構成することも
ないことが望ましい。
これゆえにしばしばミこれらの必要条件を満たすために
異なった物質の組合わせ、それによって生する相乗作用
効果を利用する目的のために使用することによって、試
みが、企図されている。物質の種々のクラスからの化合
物の混合物、たとえばピレトリン、ビレトロイド、カル
バメートおよびリン酸エステルは、殺虫分野における相
乗的効果をもつ製剤とされて記載されている。しがしな
から、各々の場合に、望ましい程度の要求、特に適用に
おける効力、毒性、経済性について満たされない既知の
組合わせ製剤は、実際にそれから作られていることは明
らかである。
異なった物質の組合わせ、それによって生する相乗作用
効果を利用する目的のために使用することによって、試
みが、企図されている。物質の種々のクラスからの化合
物の混合物、たとえばピレトリン、ビレトロイド、カル
バメートおよびリン酸エステルは、殺虫分野における相
乗的効果をもつ製剤とされて記載されている。しがしな
から、各々の場合に、望ましい程度の要求、特に適用に
おける効力、毒性、経済性について満たされない既知の
組合わせ製剤は、実際にそれから作られていることは明
らかである。
発明の構成
CH2−8−P(OCH,)2
1
で表わされる化合物、S−1:6−クロロ−オキサゾロ
[4,5−6]ピリジン−2(3H)−オン−3−イル
−メチル)−o、o−ジメチル−チオフォスフェートか
または式(11) でiわされる化合物、(CH,0)2P(S)OCR=
C(CH,)C4))OCH。
[4,5−6]ピリジン−2(3H)−オン−3−イル
−メチル)−o、o−ジメチル−チオフォスフェートか
または式(11) でiわされる化合物、(CH,0)2P(S)OCR=
C(CH,)C4))OCH。
および式(ト)
で表わされる化合物、1 (R8)−シス、トランス−
3−(2,2−ジクロロビニル)−2,2−ジメチル−
シクロゾロパンカルボン酸−(R8)−(α−シアノ−
3−フェノキシベンジル)エステルからなる組合わせが
新規で共力的(相乗的)に作用することが見い出されて
おシ、組合わせが殺菌活性の広汎スペクトルを示めし、
本発明に係る新規組成物に用いるためにとシ入れること
ができる。
3−(2,2−ジクロロビニル)−2,2−ジメチル−
シクロゾロパンカルボン酸−(R8)−(α−シアノ−
3−フェノキシベンジル)エステルからなる組合わせが
新規で共力的(相乗的)に作用することが見い出されて
おシ、組合わせが殺菌活性の広汎スペクトルを示めし、
本発明に係る新規組成物に用いるためにとシ入れること
ができる。
式(ト)で表わされる物質は、シスおよびトランス異性
体の混合物であシ、シス型とトランス型との比は高くも
しくは低くできる。
体の混合物であシ、シス型とトランス型との比は高くも
しくは低くできる。
本発明に係る活性−物質組合わせは、いろいろのペスト
のコントロール用に用いる。特に貯蔵−食料ペスト、穀
倉ペスト、他の保存室ペスト;ダニ目、鞘翅目、鱗翅目
をコントロールするに適切である。プキプリ目および双
翅目の衛生上ペストも、好都合にコントロールされる。
のコントロール用に用いる。特に貯蔵−食料ペスト、穀
倉ペスト、他の保存室ペスト;ダニ目、鞘翅目、鱗翅目
をコントロールするに適切である。プキプリ目および双
翅目の衛生上ペストも、好都合にコントロールされる。
本発明に係る活性−物質組合わせの各々の成分は殺虫と
して知られておシ、既知の方法によって製造することが
できる0式(1)および(II)で表わされる化合物は
、ドイツ公告公報番号2,131.734および2,1
19,488記載されておシ、各々、アルプアクロン■
(Alfacron■)およびダンフィン■(Damf
i n’)の商標で知られておシ、一方式(至)で表
わされる化合物はサイ)J?−メ) IJン(Cyp・
rmethrln)の名前で報告されている(殺虫剤マ
ニーアル、6版、197’J)一 本発明に係る組成物における式(1)で宍わされる化合
物と式(ト)で表わされる化合物との重責比の測定につ
いては、5000:1〜1:1の範囲に適用する。15
00:1〜1:1の範囲における組合わせ比は、特に、
共力(相乗)効果を誘起するために好適であシ、そして
それらの限界内で、300 : 1〜1:1の範囲が、
特に効果的である。
して知られておシ、既知の方法によって製造することが
できる0式(1)および(II)で表わされる化合物は
、ドイツ公告公報番号2,131.734および2,1
19,488記載されておシ、各々、アルプアクロン■
(Alfacron■)およびダンフィン■(Damf
i n’)の商標で知られておシ、一方式(至)で表
わされる化合物はサイ)J?−メ) IJン(Cyp・
rmethrln)の名前で報告されている(殺虫剤マ
ニーアル、6版、197’J)一 本発明に係る組成物における式(1)で宍わされる化合
物と式(ト)で表わされる化合物との重責比の測定につ
いては、5000:1〜1:1の範囲に適用する。15
00:1〜1:1の範囲における組合わせ比は、特に、
共力(相乗)効果を誘起するために好適であシ、そして
それらの限界内で、300 : 1〜1:1の範囲が、
特に効果的である。
本発明に係る組成物における、弐QI)で表わされる化
合物と式(ト)で表わされる化合物との重量比の測定に
ついては、3500 : 1−1:1の範囲を適用する
。1000:1〜1:1の範囲における組合わせ比は、
特に共力(相乗)効果を誘起するために好適であり、そ
してそれらの限界内で、500:1〜1:1の範囲が、
特に効果的である・本発明に係る組成物における成分と
用いられるかわ9に、本発明の活性−物質は、それ自体
用いることもできる。本発明に係る組成物における活性
−物質の組合わせの割合は1〜90重量%であり、担体
および処方補助剤9NO重量髪とともに用いる。
合物と式(ト)で表わされる化合物との重量比の測定に
ついては、3500 : 1−1:1の範囲を適用する
。1000:1〜1:1の範囲における組合わせ比は、
特に共力(相乗)効果を誘起するために好適であり、そ
してそれらの限界内で、500:1〜1:1の範囲が、
特に効果的である・本発明に係る組成物における成分と
用いられるかわ9に、本発明の活性−物質は、それ自体
用いることもできる。本発明に係る組成物における活性
−物質の組合わせの割合は1〜90重量%であり、担体
および処方補助剤9NO重量髪とともに用いる。
発明の効果および実施例
本発明を実施例に従って、具体的に説明する。
活性物質組合わせの殺菌活性は、局所的適用法によって
測定され、相乗作用効果は、そこから確められる。
測定され、相乗作用効果は、そこから確められる。
実施例1:
高−耐性系統R−300の純−発生集団の40匹のハエ
(イエバエ♀♀)をハルつき1μtアセトン性活性−物
質溶液の適用によって各々の場合に背面に処理する。1
0個の各々を、室温で、多くノヘトリ皿(直径9t1n
)の各々にハイドロメールに浸したコツトンウールパッ
トとともに入れる。
(イエバエ♀♀)をハルつき1μtアセトン性活性−物
質溶液の適用によって各々の場合に背面に処理する。1
0個の各々を、室温で、多くノヘトリ皿(直径9t1n
)の各々にハイドロメールに浸したコツトンウールパッ
トとともに入れる。
評価は、2′4時間後死亡率の74−セントを確認する
ことによって行なう。この操作は、別々に各々個々の活
性−物質成分およびそれらの組合わせについて行なう。
ことによって行なう。この操作は、別々に各々個々の活
性−物質成分およびそれらの組合わせについて行なう。
対数的に目盛シをつけた濃度列の適用によって、増加す
る死亡率ρ値が得られ、フィンネイ(フィンネイD、J
、 1952.グロピ、ト分析。
る死亡率ρ値が得られ、フィンネイ(フィンネイD、J
、 1952.グロピ、ト分析。
2版、ケンブリッジ大学、プレス、)に基づくグロビッ
ト分析で、用量−死亡率直線を計算する。
ト分析で、用量−死亡率直線を計算する。
LD5o値は、この方法で測定する。
評価
これらの値に基づいて、相乗作用の率(PR)は、生ず
る共力作用の測作として、コトツクス式(パンキL、1
978.実験研究における殺虫剤の生物検査および質コ
ントロール、313ページ、アカデミア、キアドウ、ブ
タペスト)によって確かめられる。相乗作用率(PR)
は、次の商から得られる。こう商で、LD5oは毒薬学
テストにおいて測定された活性−物質の値を宍わし、一
方LD5oは、次の等式: %式% によって得られる屓合わせの期待値を表示する。
る共力作用の測作として、コトツクス式(パンキL、1
978.実験研究における殺虫剤の生物検査および質コ
ントロール、313ページ、アカデミア、キアドウ、ブ
タペスト)によって確かめられる。相乗作用率(PR)
は、次の商から得られる。こう商で、LD5oは毒薬学
テストにおいて測定された活性−物質の値を宍わし、一
方LD5oは、次の等式: %式% によって得られる屓合わせの期待値を表示する。
μAおよび の値は、全混合物における各々の混合物成
分の比を意味する。1より大きいPR値は、混合物成分
間の相乗作用を示す。
分の比を意味する。1より大きいPR値は、混合物成分
間の相乗作用を示す。
結果
表■
*イエ・々工、系統R300(高−耐性)二つの活性物
質の相互の相乗作用は、ローグエおよびムイシュネック
(ローグエ、s、およびH,ムイシュネック、1926
.コンビネーション効果について、Aroh、exp、
path、 Pharmak、 114巻313−32
6ページ)に基づいて、グラフで表示できる。この場合
に、どのような、得られた混合物の割合のLD5o値も
、イソボーレによって、すなわち、等倉皇性効果曲線に
よって確められる。
質の相互の相乗作用は、ローグエおよびムイシュネック
(ローグエ、s、およびH,ムイシュネック、1926
.コンビネーション効果について、Aroh、exp、
path、 Pharmak、 114巻313−32
6ページ)に基づいて、グラフで表示できる。この場合
に、どのような、得られた混合物の割合のLD5o値も
、イソボーレによって、すなわち、等倉皇性効果曲線に
よって確められる。
組み合わせ成分の付加的効果で、すべてのLDs。
値は、直線にそって動く。相乗作用が生じる場合、しか
しながら、この曲線は、直線から双曲線の形で偏位し、
偏差は相乗作用の程度とともに増加する。
しながら、この曲線は、直線から双曲線の形で偏位し、
偏差は相乗作用の程度とともに増加する。
表1によると、本発明の好ましい実施例を構成する化合
物■/化合物■の混合比145:1および化合物■/化
合物■の混合比280:1である。
物■/化合物■の混合比145:1および化合物■/化
合物■の混合比280:1である。
本発明に係る組成物が、基礎となる活性−物質組み合わ
せは、適切な担体おx6°゛/または付加物とともに本
発明に基づいて用いられる。適切な担体および付加剤は
固体もしくは液体および天然もしくは変性物質、溶媒、
分散剤、湿潤剤、被着剤、シックナーおよび/または結
合剤のような処方実施において相当するibふれた物質
である。
せは、適切な担体おx6°゛/または付加物とともに本
発明に基づいて用いられる。適切な担体および付加剤は
固体もしくは液体および天然もしくは変性物質、溶媒、
分散剤、湿潤剤、被着剤、シックナーおよび/または結
合剤のような処方実施において相当するibふれた物質
である。
適用について、本発明に係る活性−物質組み合わせは、
塵埃、乳剤濃縮物、顆粒、分散質、煙霧質、スゲレイ−
溶液または懸濁液の形態にする。
塵埃、乳剤濃縮物、顆粒、分散質、煙霧質、スゲレイ−
溶液または懸濁液の形態にする。
更に、水溶性製剤または活性−化合物の濃縮物は、本発
明に基づいて、 凄液およびスゲレイ−水流用に、およ
びボアーオン(pour on )法、ハンドスプレィ
(hand−apray)法およびハンド−ドレッシン
グ(hand−dretaing )法が用いられる。
明に基づいて、 凄液およびスゲレイ−水流用に、およ
びボアーオン(pour on )法、ハンドスプレィ
(hand−apray)法およびハンド−ドレッシン
グ(hand−dretaing )法が用いられる。
本発明に係る組成物は、緊密な混合によっておよび/ま
たは適切な担体、任意に分散剤または活性物質に不活性
な溶媒の付加とともに粉末にすることによって製造する
。活性物質組合わせを得ることができ、次の形態で用い
ることができる:固体製剤:塵埃、散乱剤および顆粒; 液体製剤: a)活性−物質化合物の水−分散性濃縮物:湿潤性粉末
、ペーストおよび乳剤; b)溶液。
たは適切な担体、任意に分散剤または活性物質に不活性
な溶媒の付加とともに粉末にすることによって製造する
。活性物質組合わせを得ることができ、次の形態で用い
ることができる:固体製剤:塵埃、散乱剤および顆粒; 液体製剤: a)活性−物質化合物の水−分散性濃縮物:湿潤性粉末
、ペーストおよび乳剤; b)溶液。
上記記載の製剤において、活性−物質化合物の量は、1
および90重量%の間にある。
および90重量%の間にある。
乳剤濃縮物
活性−物質化合物(20重量パート)をキシレン(70
重量パート)に溶解し、この溶液に、アリールフェニル
ポリグリコールエーテルおよびドデシルベンゼンスルフ
ォン酸のカルシウム塩ノ混合物からなる乳化剤(10重
量−母−))を加える。
重量パート)に溶解し、この溶液に、アリールフェニル
ポリグリコールエーテルおよびドデシルベンゼンスルフ
ォン酸のカルシウム塩ノ混合物からなる乳化剤(10重
量−母−))を加える。
水をミルク状乳剤を呈するまで乳剤濃縮物に、いくらで
も比例して加えることができる。
も比例して加えることができる。
実施例3
乳剤濃縮物
活性−物質組合わせ(5〜最大量で50重量パート)を
室温で攪拌しながらジブチルフタレート(30重量パー
ト)、ツルペン)200(低粘性。
室温で攪拌しながらジブチルフタレート(30重量パー
ト)、ツルペン)200(低粘性。
高−芳香族石油蒸留物)(10重量)f −ト) 、ド
ウドレックス238FCC粘性−芳香族石油蒸留物)(
15〜35重量パート)に溶解し、この溶液に箆麻子油
ポリグリコールエーテルおよびドデシルベンゼンスルフ
ォン酸のカルシウム塩からなる乳化剤混合物(10重量
パート)を加える。
ウドレックス238FCC粘性−芳香族石油蒸留物)(
15〜35重量パート)に溶解し、この溶液に箆麻子油
ポリグリコールエーテルおよびドデシルベンゼンスルフ
ォン酸のカルシウム塩からなる乳化剤混合物(10重量
パート)を加える。
乳剤濃縮物に水を加えることによって生成したミルク状
乳剤が得られる。
乳剤が得られる。
実施例4
湿潤性粉末
活性−物質化合物(5〜50重量、4’−ト)を、混合
器で、吸着担体(無定形珪酸またはグエスサロン5)(
5重量パート)および担体(ボルスアルパもしくはカオ
リンB24)(55〜80重量パート)およびラウリル
スルフオン酸ナトリウム(5重量パート)およびアルキ
ル−アリール−ポリグリコールエーテル(5重量)ぐ−
ト)からなる分散剤混合物とともにはげしく混合する。
器で、吸着担体(無定形珪酸またはグエスサロン5)(
5重量パート)および担体(ボルスアルパもしくはカオ
リンB24)(55〜80重量パート)およびラウリル
スルフオン酸ナトリウム(5重量パート)およびアルキ
ル−アリール−ポリグリコールエーテル(5重量)ぐ−
ト)からなる分散剤混合物とともにはげしく混合する。
この混合物を、合わせくぎで合わせたデスクミルもしく
はエアジェツトミルで5〜15pmの粒子サイズになる
まで粉末にする。このようにして得られた湿潤性粉末は
、水に良く懸濁する。
はエアジェツトミルで5〜15pmの粒子サイズになる
まで粉末にする。このようにして得られた湿潤性粉末は
、水に良く懸濁する。
実施例5
塵埃
活性−物質化合物(5重量パート)を、沈降珪酸(2重
量)f = ) )および滑石(92重量パート)と十
分に混合する。
量)f = ) )および滑石(92重量パート)と十
分に混合する。
本発明に係る組成物は、特に貯蔵−食料、ペストおよび
穀倉ペストをコントロールするために、特に適切であり
、なぜならばそれらの組成物は、貯蔵された食料品の保
護用に必要な必要条件を大部分満足する。それらは次の
特性:ペストに対する低致死最小濃度(特に耐性型につ
いて)、ヒトおよび多産動物についての低い毒性、数カ
月を越える効力が持続する一定期間、および残留問題の
ないことによって区別される。
穀倉ペストをコントロールするために、特に適切であり
、なぜならばそれらの組成物は、貯蔵された食料品の保
護用に必要な必要条件を大部分満足する。それらは次の
特性:ペストに対する低致死最小濃度(特に耐性型につ
いて)、ヒトおよび多産動物についての低い毒性、数カ
月を越える効力が持続する一定期間、および残留問題の
ないことによって区別される。
これらの特性の長所によって、本発明に係る組成物で、
次の典型的な貯蔵食料ペスト、穀倉ペストおよび他の貯
蔵ペスト: oryz”p””’ 鋸−歯/’L/−ン甲虫au
rinamensim Trogoderma 力、oう甲虫grana
rium serricorne タ・々コ 甲虫0hry
pt”””” 77yトゲV :”l”虫fer
rugineus S t e g Ob ium 、、 ン13
p 虫paniceum Anthranu@カーヘッ) 甲東VOrJLX S 1 toph l lug 玉蜀黍米象zea
ma1m RhlzOperthlし、セルクレーン穿孔虫dom
inica ””th”@11d” 通常豆米8 obtectua Slto”oi” r v −7tl&cer
eaiel1m Acarus 5iro 穀粉ダニ”ph””’
穀8 蛾 kuehnl、ella Araaocerus 、−ヒ、米象fasci
culatus Trlbolium 。18□neum 赤穀粉甲虫 Tribolium do8tructor 黒−褐色チャイロ哩ゴ
ミムシダマシ”1b””mrンヒz−e’f8粉甲虫:
confusum およびアブラムシ: チヤバネゴキブリ ドイツアブラムシアメリカワモン
ゴキブリ アメリカアブラムシ東洋ゴキブリ
ロシアアブラムシを好結果にコントロールすることが可
能である。
次の典型的な貯蔵食料ペスト、穀倉ペストおよび他の貯
蔵ペスト: oryz”p””’ 鋸−歯/’L/−ン甲虫au
rinamensim Trogoderma 力、oう甲虫grana
rium serricorne タ・々コ 甲虫0hry
pt”””” 77yトゲV :”l”虫fer
rugineus S t e g Ob ium 、、 ン13
p 虫paniceum Anthranu@カーヘッ) 甲東VOrJLX S 1 toph l lug 玉蜀黍米象zea
ma1m RhlzOperthlし、セルクレーン穿孔虫dom
inica ””th”@11d” 通常豆米8 obtectua Slto”oi” r v −7tl&cer
eaiel1m Acarus 5iro 穀粉ダニ”ph””’
穀8 蛾 kuehnl、ella Araaocerus 、−ヒ、米象fasci
culatus Trlbolium 。18□neum 赤穀粉甲虫 Tribolium do8tructor 黒−褐色チャイロ哩ゴ
ミムシダマシ”1b””mrンヒz−e’f8粉甲虫:
confusum およびアブラムシ: チヤバネゴキブリ ドイツアブラムシアメリカワモン
ゴキブリ アメリカアブラムシ東洋ゴキブリ
ロシアアブラムシを好結果にコントロールすることが可
能である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一方では、式(1) で表わされる化合物かまたは式■) で表わされる化合物および他方では式(2)で表わされ
る化合物からなる相乗的に効果のある活性物質、更に一
つもしくはそれ以上の不活性付加剤を含んでなる殺虫組
成物。 2、式(1)で表わされる化合物および式(イ)で表わ
される化合物の活性−物質組合わせを含む特許請求の範
囲第1項記載の殺虫組成物・ 3、式(It’)で表わされる化合物および式(2)で
表わされる化合物の活性−物質組合わせを含む特許請求
の範囲第1項記載の殺虫組成物。 4、活性−物質組合わせが、式(I)で表わされる化合
物と式[相]で表わされる化合物との重量比5000
: 1〜1:1である特許請求の範囲第2項記載の組成
物。 5、活性−物質組合わせが、式(1)で表わされる化合
物と式(ト)で表わされる化合物との重量比1500:
1〜1:1である特許請求の範囲第2項記載の組成物。 6、活性−物質組合わせが、式(I)で表わされる化合
物と式(2)で表わされる化合物との重量比300:1
〜1:1である特許請求の範囲第2項記載の組成物。 7.活性−物質組合わせが、式(It)で表わされる化
合物と式(至)で表わされる化合物との重量比3500
:1〜1:1である特許請求の範囲第3項記載の組成物
。 8、活性−物質組合わせが、式(If)で表わされる化
合物と式(ト)で表わされる化合物との重量比10.0
0:1〜1:1である特許請求の範囲第3項記載の組成
物。 9、活性−物質組合わせが、式(II)で表わされる化
合物と式(至)で我わされる化合物との重量比500=
1〜1:1である特許請求の範囲第3項記載の組成物。 10、一方では、式(1) %式%) で表わされる化合物かまたは式(■) で表わされる化合物および他方では式(イ)(ト) で表わされる化合物からなる相乗的に効果のある活性物
質、更に一つもしくはそれ以上の不活性付加剤を含んで
なり、式(I)で表わされる化合物および式(イ)で表
わされる化合物の活性物質0組合わせを含む殺虫組成物
であり、その組合わせが式(1)で表わされる化合物と
式(至)で表わされる化合物との重量比5000:1〜
1:1,1500:1〜1:1および300:1〜1:
1でありおよび/または式(Inで表わされる化合物お
よび式(イ)で表わされる化合物の活性物質組合わせを
含む殺虫組成物であり、その組合わせが弐Q[)で表わ
される化合物と式(至)で表わされる化合物との重量比
3500:1〜1:1,1000:1〜1:1、および
500:1〜1:1である上記記載の組成物の使用によ
ってペストをコントロールする方法。 11、昆虫をコントロールする特許請求の範囲第10項
記載の方法。 12、 ダニ目のメンバーをコントロールする特許請
求の範囲第10項記載の方法。 13、貯蔵−食料ペスト、穀倉ペストおよび他の貯蔵所
ペストをコントロールする特許請求の範囲第10項記載
の方法。 14、衛生学ペストをコントロールする特許請求の範囲
第10項記載の方法。 15、ハエおよびハエの幼虫をコントロールする特許請
求の範囲第10項および第14項記載の方法。 16、 アブラムシをコントロ、−ルする特許請求の
範囲第10項および第14項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
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