JPS5914089A - 盗難監視装置 - Google Patents
盗難監視装置Info
- Publication number
- JPS5914089A JPS5914089A JP57122880A JP12288082A JPS5914089A JP S5914089 A JPS5914089 A JP S5914089A JP 57122880 A JP57122880 A JP 57122880A JP 12288082 A JP12288082 A JP 12288082A JP S5914089 A JPS5914089 A JP S5914089A
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- JP
- Japan
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- light
- light receiving
- alarm
- servo motor
- servo
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 6
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 4
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、不審者の侵入や物品の持去りを監視する盗
難監視装置に関する。
難監視装置に関する。
従来の盗難監視装置としては、警戒すべき空間にマイク
ロ波や超音波を輻射し、侵入者や物品の移動により生じ
たドツプラー効果に基づいて警報を発するものが主とし
て使用されてきた。
ロ波や超音波を輻射し、侵入者や物品の移動により生じ
たドツプラー効果に基づいて警報を発するものが主とし
て使用されてきた。
しかし、マイクロ波を利用した装置では、電気的雑音に
より誤動作したり、室内に設置された金属製の家具類で
マイクロ波が反射して窓から外へ輻射し、屋外の移動体
に感じて誤動作することがおり、また、超音波を利用し
た装置では、冷暖房用ダクトを流れる風の音、すきま風
の音、電話のベルなどの超音波に類似の音の発生によシ
誤動作することがあった。
より誤動作したり、室内に設置された金属製の家具類で
マイクロ波が反射して窓から外へ輻射し、屋外の移動体
に感じて誤動作することがおり、また、超音波を利用し
た装置では、冷暖房用ダクトを流れる風の音、すきま風
の音、電話のベルなどの超音波に類似の音の発生によシ
誤動作することがあった。
この発明の盗難監視装置は、このような従来の装置とは
動作原理を異にし、光学的に侵入者や物品の移動を感知
するように構成したものであって、最近、実用化された
カメラのオートフォーカスのような距離測定機能の原理
を応用したものである。
動作原理を異にし、光学的に侵入者や物品の移動を感知
するように構成したものであって、最近、実用化された
カメラのオートフォーカスのような距離測定機能の原理
を応用したものである。
カメラのオートフォーカス機構は、被写体に照準してシ
ャツタ釦を押すと、測距動作、レンズ駆動(フォーカシ
ング)、撮影という一連の動作を行なうものであるが、
この発明の盗難監視装置では、この測距機構を活用した
ものである。
ャツタ釦を押すと、測距動作、レンズ駆動(フォーカシ
ング)、撮影という一連の動作を行なうものであるが、
この発明の盗難監視装置では、この測距機構を活用した
ものである。
オートフォーカス・カメラの測距方式には、測距儀と同
じ原理の三角測量方式と、撮影レンズの焦点面における
ピントを検出するピント検出方式が知られており、この
発明の盗難監視装置においては、三角測量方式の原理を
応用したものであり、次に、図面に示された実施例によ
り詳細に説明する。
じ原理の三角測量方式と、撮影レンズの焦点面における
ピントを検出するピント検出方式が知られており、この
発明の盗難監視装置においては、三角測量方式の原理を
応用したものであり、次に、図面に示された実施例によ
り詳細に説明する。
図面に示すように、赤外線ビーム光を照射する投光部(
1)と、監視対象物上に照射されたビーム光の光斑(1
0)の方向を検知する受光部(2)と、投光部(1)を
回動させてビーム光の偏角を行なうか、または、受光部
(2)を回動させて光斑Qo)の方向に合わせるサーボ
モータ(6)と、受光部(2)の出力に基づいてサーボ
モータ(6)を駆動するサーボ増幅器(5)と、このサ
ーボ増幅器(5)の出力により動作する警報発生器(7
)とを備えている。
1)と、監視対象物上に照射されたビーム光の光斑(1
0)の方向を検知する受光部(2)と、投光部(1)を
回動させてビーム光の偏角を行なうか、または、受光部
(2)を回動させて光斑Qo)の方向に合わせるサーボ
モータ(6)と、受光部(2)の出力に基づいてサーボ
モータ(6)を駆動するサーボ増幅器(5)と、このサ
ーボ増幅器(5)の出力により動作する警報発生器(7
)とを備えている。
受光部(2)は、2つのフォトダイオードのような分割
された一対の受光素子(3)、(4)を有しており、こ
れらの2つの出力は、サーボ増幅器(5)の入力に導か
れている。
された一対の受光素子(3)、(4)を有しており、こ
れらの2つの出力は、サーボ増幅器(5)の入力に導か
れている。
受光部(2)の2つの受光素子(3)、(4)には、光
斑(10)の像が投影されており、この像が、両受光素
子(3)、(4)間の中心に投影されている場合には、
2つの受光素子(3)、(4)から等しい電気的出力が
得C3) られる。しかし、光斑(1o)が移動すると、2つの受
光素子(3)、、 (4)のうちのいずれか一方に片寄
って光斑(10)の像が投影されるようになり、2つの
受光素子(3)、(4)の出力が相違す。
斑(10)の像が投影されており、この像が、両受光素
子(3)、(4)間の中心に投影されている場合には、
2つの受光素子(3)、(4)から等しい電気的出力が
得C3) られる。しかし、光斑(1o)が移動すると、2つの受
光素子(3)、、 (4)のうちのいずれか一方に片寄
って光斑(10)の像が投影されるようになり、2つの
受光素子(3)、(4)の出力が相違す。
サーボ増幅器(5)は、2つの入力の大きさに相違があ
ると出力を生じてサーボモータ(6)を駆動し、2つの
入力が等しくなるまでサーボモータ(6) ヲ動かして
、投光部(1)または受光部(2)を偏角するように動
作する。
ると出力を生じてサーボモータ(6)を駆動し、2つの
入力が等しくなるまでサーボモータ(6) ヲ動かして
、投光部(1)または受光部(2)を偏角するように動
作する。
通常の監視状態においては、監視対象物上に照射された
ビーム光の光斑(10)に基づいて、投光部(1)およ
び受光部(2)の相対的な偏角が自動的に設定されてい
るが、監視対象物が持去られたシ、監視視野内に不審者
が侵入すると、光斑(10)の位置が変化して、受光部
(2)の一対の受光素子(3)、(4)の出力が相違す
るようになるので、サーボ系が動作を開始し、この時、
サーボ増幅器(5)より出力を生ずるので、この出力の
一部を警報発生器(7)へ導いて警報を発生させるので
ある。
ビーム光の光斑(10)に基づいて、投光部(1)およ
び受光部(2)の相対的な偏角が自動的に設定されてい
るが、監視対象物が持去られたシ、監視視野内に不審者
が侵入すると、光斑(10)の位置が変化して、受光部
(2)の一対の受光素子(3)、(4)の出力が相違す
るようになるので、サーボ系が動作を開始し、この時、
サーボ増幅器(5)より出力を生ずるので、この出力の
一部を警報発生器(7)へ導いて警報を発生させるので
ある。
以上で説明した実施例においては、監視対象物に2
の持去りや不審者の侵入ごとにサーボ系が動作してサー
ボモータ(6)を駆動しているが、このサーボモータに
よる投光部(1)と受光部(2)との相対的な偏角の設
定は、動作開始時のみ行ない、以後、初期設定用スイッ
チ(8)を開いてサーボモータ(6)の動作を停止させ
、受光部(2)の2つの受光素子(3)、(4)の出力
が相違したときに警報発生器(7)を動作させてもよい
のである。
ボモータ(6)を駆動しているが、このサーボモータに
よる投光部(1)と受光部(2)との相対的な偏角の設
定は、動作開始時のみ行ない、以後、初期設定用スイッ
チ(8)を開いてサーボモータ(6)の動作を停止させ
、受光部(2)の2つの受光素子(3)、(4)の出力
が相違したときに警報発生器(7)を動作させてもよい
のである。
以上で説明したように、この発明の盗難警報装置による
と、自らビーム光を照射しているので、周囲の明るさや
対象物のコントラストに関係なく機能を発揮することが
でき、また、光学的に監視動作を行なっているので、従
来のマイクロ波ヤ超音波を利用した監視装置とは異なり
、誤動作が少く、また、屋外においても設置することが
できるという優れた効果を奏することができる。
と、自らビーム光を照射しているので、周囲の明るさや
対象物のコントラストに関係なく機能を発揮することが
でき、また、光学的に監視動作を行なっているので、従
来のマイクロ波ヤ超音波を利用した監視装置とは異なり
、誤動作が少く、また、屋外においても設置することが
できるという優れた効果を奏することができる。
図面は、この発明の盗難警報装置の原理図である。
1・・・・・投光部
2・・・・・受光部
3.4・・・受光素子
5・・・・・サーボ増幅器
6・・・・・サーボモータ
7・・・・・警報発生器
10III111・・光斑
Claims (1)
- 監視対象物へ向けてビーム光を照射する投光部と、該投
光部より一定距離をあけて設けられ、上記ビーム光の光
斑の方向を検知する受光部と、該受光部の出力に基づい
て、上記投光部と上記受光部との相対的な偏角を変える
サーボ系と、該サーボ系の不平衡時に警報を発生する警
報発生器とを具備することを特徴とする盗難監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57122880A JPS5914089A (ja) | 1982-07-16 | 1982-07-16 | 盗難監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57122880A JPS5914089A (ja) | 1982-07-16 | 1982-07-16 | 盗難監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5914089A true JPS5914089A (ja) | 1984-01-24 |
Family
ID=14846918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57122880A Pending JPS5914089A (ja) | 1982-07-16 | 1982-07-16 | 盗難監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914089A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5237934A (en) * | 1975-09-04 | 1977-03-24 | Nippon Steel Corp | Electrical iron plate |
| JPS5483399A (en) * | 1977-12-15 | 1979-07-03 | Matsushita Electric Works Ltd | Light beam type detector |
-
1982
- 1982-07-16 JP JP57122880A patent/JPS5914089A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5237934A (en) * | 1975-09-04 | 1977-03-24 | Nippon Steel Corp | Electrical iron plate |
| JPS5483399A (en) * | 1977-12-15 | 1979-07-03 | Matsushita Electric Works Ltd | Light beam type detector |
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