JPS5914090Y2 - セグメントのサイドプレ−ト素材等の切断装置 - Google Patents
セグメントのサイドプレ−ト素材等の切断装置Info
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- JPS5914090Y2 JPS5914090Y2 JP18195179U JP18195179U JPS5914090Y2 JP S5914090 Y2 JPS5914090 Y2 JP S5914090Y2 JP 18195179 U JP18195179 U JP 18195179U JP 18195179 U JP18195179 U JP 18195179U JP S5914090 Y2 JPS5914090 Y2 JP S5914090Y2
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- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 70
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 title claims description 44
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、セグメントのサイドプレート素材等のいわゆ
る各種円弧状材料の切断装置に関するものである。
る各種円弧状材料の切断装置に関するものである。
まず、被切断材料となり得るセグメントのサイドプレー
ト素材について簡単に説明する。
ト素材について簡単に説明する。
一般にセグメントは第1図に示すようにスキンプレー1
・1、サイドプレート2,3、エンドプレート4゜5、
リブ(図示せず)等のスチール製の部材によって構成さ
れており、通常第2図に示すようにその形状によってキ
ーセグメン)・6と、このキーセグメント6の両側に接
合されるセグメント (以下「Bタイプのセグメント」
という)7と、その他のセグメント (以下「Aタイプ
のセグメント」という)8との3つのタイプのものがあ
る。
・1、サイドプレート2,3、エンドプレート4゜5、
リブ(図示せず)等のスチール製の部材によって構成さ
れており、通常第2図に示すようにその形状によってキ
ーセグメン)・6と、このキーセグメント6の両側に接
合されるセグメント (以下「Bタイプのセグメント」
という)7と、その他のセグメント (以下「Aタイプ
のセグメント」という)8との3つのタイプのものがあ
る。
第2図から明らかなように、Aタイプのセグメント8は
、その両端の辺がセグメントの曲率半径線上に位置する
ものとされ、Bタイプのセグメント7は、その一端の辺
がセグメントの曲率半径線上に位置し、かつその他端の
辺がセグメントの曲率半径線上からずれて図中の上下方
向に沿う角度のものとされ、またキーセグメント6は、
その両端の辺がセグメントの曲率半径線上からずれて図
中の上下方向に沿う角度のものとされている。
、その両端の辺がセグメントの曲率半径線上に位置する
ものとされ、Bタイプのセグメント7は、その一端の辺
がセグメントの曲率半径線上に位置し、かつその他端の
辺がセグメントの曲率半径線上からずれて図中の上下方
向に沿う角度のものとされ、またキーセグメント6は、
その両端の辺がセグメントの曲率半径線上からずれて図
中の上下方向に沿う角度のものとされている。
そしてこれらのセグメン!−6,7,8が多数個組み合
わさって例えば真円の下水道管あるいはトンネル壁等を
構成するものである。
わさって例えば真円の下水道管あるいはトンネル壁等を
構成するものである。
前記サイドプレート2,3の素材は第3図中の9で示す
ように、元来直線の平板状であったステイールプレート
が、ローラ10、11.12を有する適宜停止操作可能
な曲げ成形機13によってその幅方向に所定の彎曲率で
連続成形されてなるものである。
ように、元来直線の平板状であったステイールプレート
が、ローラ10、11.12を有する適宜停止操作可能
な曲げ成形機13によってその幅方向に所定の彎曲率で
連続成形されてなるものである。
そして、所定の長さにその適宜の曲率半径線Aで順次切
断され、その後形状の修整工程(図示せず)を経て前記
各セグメント6、 7. 8のサイドプレート2,3と
なるものである。
断され、その後形状の修整工程(図示せず)を経て前記
各セグメント6、 7. 8のサイドプレート2,3と
なるものである。
また上記サイドプレート素材9には、その彎曲成形率が
変わることによってその曲率中心が直線的もしくは曲線
的に移動するという特殊性があり、例えば図中想像線で
表わすようにその彎曲率を小さくするとその曲率中心は
B点から0点へと移動するものである。
変わることによってその曲率中心が直線的もしくは曲線
的に移動するという特殊性があり、例えば図中想像線で
表わすようにその彎曲率を小さくするとその曲率中心は
B点から0点へと移動するものである。
なお図中14はガイドロールである。
しかして、従来にあっては前記サイドプレート素材9の
切断は、手動ガス切断によって行なわれていた。
切断は、手動ガス切断によって行なわれていた。
すなわち、前記曲げ成形機13の停止操作時に、サイド
プレート素材9の切断箇所の上面に定規等を用いて画か
れた切断線に沿うように手持ちの切断!・−チによって
力゛ス切断しており、手動のためその切断作業能率が悪
くかつサイドプレート素材9の歩止まりも悪いという欠
点があった。
プレート素材9の切断箇所の上面に定規等を用いて画か
れた切断線に沿うように手持ちの切断!・−チによって
力゛ス切断しており、手動のためその切断作業能率が悪
くかつサイドプレート素材9の歩止まりも悪いという欠
点があった。
本考案は上記事情に鑑みてなされたものであり、サイド
プレート素材等を切断するカッタを、サイドプレート素
材の曲率中心点を中心として回転可能なアームの自由端
部に取り付け、かつこのアームの基端部を、サイドプレ
ート素材等の彎曲成形率の変化に伴なうその曲率中心の
移動に対応して移動できるように構成することによって
、サイドプレー1・素材等の切断作業能率およびその歩
止まりを良くすることか゛できるサイドプレート素材等
の切断装置を提供することを目的とする。
プレート素材等を切断するカッタを、サイドプレート素
材の曲率中心点を中心として回転可能なアームの自由端
部に取り付け、かつこのアームの基端部を、サイドプレ
ート素材等の彎曲成形率の変化に伴なうその曲率中心の
移動に対応して移動できるように構成することによって
、サイドプレー1・素材等の切断作業能率およびその歩
止まりを良くすることか゛できるサイドプレート素材等
の切断装置を提供することを目的とする。
以下、本考案の好適な実施例として被切断材料を前記サ
イドプレート素材とした切断装置を第4図および第5図
に基づき詳述する。
イドプレート素材とした切断装置を第4図および第5図
に基づき詳述する。
なお、前記従来例と同様のものには同一符号を付してそ
の説明を省略する。
の説明を省略する。
図中15はフレームであり、サイドプレート素材9が形
成する仮想の曲率円の内方位置に固定されている。
成する仮想の曲率円の内方位置に固定されている。
上記フレーム15の上部に載置したレール16にはスラ
イダ17がスライド調整可能に取り付けられており、そ
のスライド軌跡りは、サイドプレート素材9の彎曲成形
率の変化に伴なって移動する曲率中心点の移動軌跡、例
えば前記曲率中心点Bと0間の直線的な移動軌跡に沿−
)ようになされている。
イダ17がスライド調整可能に取り付けられており、そ
のスライド軌跡りは、サイドプレート素材9の彎曲成形
率の変化に伴なって移動する曲率中心点の移動軌跡、例
えば前記曲率中心点Bと0間の直線的な移動軌跡に沿−
)ようになされている。
上記スライダ17には、アーム18の基端部18aがピ
ン19によって回転可能に支持されており、その基端部
18 aの支持位置は、前記サイドプレート素材9の曲
率中心点の移動軌跡と合致する軌跡を画き得るスライダ
17」二に限定された位置に設定されている。
ン19によって回転可能に支持されており、その基端部
18 aの支持位置は、前記サイドプレート素材9の曲
率中心点の移動軌跡と合致する軌跡を画き得るスライダ
17」二に限定された位置に設定されている。
したがって前記ピン19の中心線即ちアーム18の回転
軸線Eは、前記曲率中心点BまたはCの位置に選択的に
移動設定され得るようになされている。
軸線Eは、前記曲率中心点BまたはCの位置に選択的に
移動設定され得るようになされている。
上記アーム18の自由端部18bには、保持体20の上
端部がそのアーム18のアーム軸方向へ移動可能に取り
付けられており、そして、この保持体20の下端部には
、サイドプレート素材9を切断するためのカッタ21が
、保持体20の上下方向の軸線、つまりアーム18の軸
線に直交する軸線を中心として回転可能に取り付けられ
ている。
端部がそのアーム18のアーム軸方向へ移動可能に取り
付けられており、そして、この保持体20の下端部には
、サイドプレート素材9を切断するためのカッタ21が
、保持体20の上下方向の軸線、つまりアーム18の軸
線に直交する軸線を中心として回転可能に取り付けられ
ている。
上記カッタ21は例えば油圧式のカッタであり、油圧シ
リンダ22の作動によって可動上刃23が2つの固定下
刃24.25の間に下降して介入し、この可動上刃23
と固定下刃24.25の対向間隔F内に位置するサイド
プレー1・素材9の切断予定箇所をプレス式に切断し得
るように構成されている。
リンダ22の作動によって可動上刃23が2つの固定下
刃24.25の間に下降して介入し、この可動上刃23
と固定下刃24.25の対向間隔F内に位置するサイド
プレー1・素材9の切断予定箇所をプレス式に切断し得
るように構成されている。
なお上記刃の対向間隔Fは、サイドプレート素材9の肉
厚よりも若干大きくかつ前記ガイドローラ14上におけ
るサイドプレート素材9と水平位置に設定されている。
厚よりも若干大きくかつ前記ガイドローラ14上におけ
るサイドプレート素材9と水平位置に設定されている。
したがってカッタ21の水平移動によってこの刃の対向
間隔F内に、サイドプレート素材9を若干の間隙をもっ
て介入および離間できるようになされている。
間隔F内に、サイドプレート素材9を若干の間隙をもっ
て介入および離間できるようになされている。
なお本実施例にあっては、その切断装置の大半の作動部
および前記曲げ成形機13の制御を、前記カッタ21に
取り付けられた制御盤26におけるスイッチ操作によっ
て集中的に行ない得るようになされている。
および前記曲げ成形機13の制御を、前記カッタ21に
取り付けられた制御盤26におけるスイッチ操作によっ
て集中的に行ない得るようになされている。
すなわち、前記アーム]8を左、右の方向(矢線G、
Hの方向)へ回転させるための駆動装置(図示せず)を
前記スライダ17に装備して、この駆動装置の制御を「
カッタ左」スイッチ27と「カッタ右」スイッチ28と
によって行ない、また前記保持体20をアーム18のア
ーム軸に沿って前、後方向(矢線I、 J方向)へス
ライドさせるための駆動装置(図示せず)を、アーム1
8、保持体20もしくはスライダ17に装備して、この
駆動装置の制御を「カッタ前」スイッチ29と「カッタ
後」スイッチ30とによって行ない、さらに前記カッタ
21の油圧シリンダ22の制御を「カッタ下」スイッチ
31と「カッタ上」スイッチ32とによって行ない、さ
らにまた前記曲げ成形機13の制御を「ローラ正転」ス
イッチ33と「ローラ逆転」スイッチ34とによって行
なうようになされている。
Hの方向)へ回転させるための駆動装置(図示せず)を
前記スライダ17に装備して、この駆動装置の制御を「
カッタ左」スイッチ27と「カッタ右」スイッチ28と
によって行ない、また前記保持体20をアーム18のア
ーム軸に沿って前、後方向(矢線I、 J方向)へス
ライドさせるための駆動装置(図示せず)を、アーム1
8、保持体20もしくはスライダ17に装備して、この
駆動装置の制御を「カッタ前」スイッチ29と「カッタ
後」スイッチ30とによって行ない、さらに前記カッタ
21の油圧シリンダ22の制御を「カッタ下」スイッチ
31と「カッタ上」スイッチ32とによって行ない、さ
らにまた前記曲げ成形機13の制御を「ローラ正転」ス
イッチ33と「ローラ逆転」スイッチ34とによって行
なうようになされている。
また図中35と36は、前記油圧シリンダ22の駆動用
の油圧ポンプ装置(図示せず)の制御を行なうための「
油圧作動人」スイッチと「油圧作動切」スイッチで゛あ
り、図中37は、カッタ21の上刃23の下降液自動的
にその」−刃23を上昇復帰させるように油圧シリンダ
22を制御するための「自動ヨスイッチであり、図中3
8はブツシュ・ブツシュ式の「電源」スイッチであって
、本実施例の切断装置における全ての駆動装置の電源供
給回路を画一的に開閉すべく制御するものである。
の油圧ポンプ装置(図示せず)の制御を行なうための「
油圧作動人」スイッチと「油圧作動切」スイッチで゛あ
り、図中37は、カッタ21の上刃23の下降液自動的
にその」−刃23を上昇復帰させるように油圧シリンダ
22を制御するための「自動ヨスイッチであり、図中3
8はブツシュ・ブツシュ式の「電源」スイッチであって
、本実施例の切断装置における全ての駆動装置の電源供
給回路を画一的に開閉すべく制御するものである。
なお、スライダ17をアーム18の軸線方向に移動させ
る操作、およびカッタ21を保持体20の上下の軸線を
中心として自転させる操作は手動によって行なうように
なっている。
る操作、およびカッタ21を保持体20の上下の軸線を
中心として自転させる操作は手動によって行なうように
なっている。
後者のカッタ21の自転に関しては、サイドプレート素
材9の曲率半径線上でそのサイドプレート素材9を切断
するような自転位置、つまり、刃23.24.25の切
刃がアーム18の軸線方向に沿うような自転位置、およ
びそ。
材9の曲率半径線上でそのサイドプレート素材9を切断
するような自転位置、つまり、刃23.24.25の切
刃がアーム18の軸線方向に沿うような自転位置、およ
びそ。
の他適宜の自転位置にて係止できるようになっている。
このように本実施例にあっては、その切断装置の大半の
作動部の制御を制御盤26において集中的に行なうこと
ができるものである。
作動部の制御を制御盤26において集中的に行なうこと
ができるものである。
次に作動を説明する。
まずサイドプレート素材9が第4図中実線で表わすよう
にその曲率中心をB点として彎曲成形されるものである
場合、スライダ17をスライド調整して前記アーム18
の回転軸線Eを上記曲率中心点Bの位置に移動設定する
。
にその曲率中心をB点として彎曲成形されるものである
場合、スライダ17をスライド調整して前記アーム18
の回転軸線Eを上記曲率中心点Bの位置に移動設定する
。
そして前記「カッタ前」スイッチ29を操作してカッタ
21をサイドプレート素材9の外方(矢線J方向)へ移
動させておき、サイドプレート素材9の切断箇所の上面
に定規等を用い切断線を画いた後、その切断線上にカッ
タ21を移動させ前記刃の対向間隔F内にサイドプレー
ト素材9の切断箇所を介入させる。
21をサイドプレート素材9の外方(矢線J方向)へ移
動させておき、サイドプレート素材9の切断箇所の上面
に定規等を用い切断線を画いた後、その切断線上にカッ
タ21を移動させ前記刃の対向間隔F内にサイドプレー
ト素材9の切断箇所を介入させる。
上記カッタ21の移動は前記「カッタ左」スイッチ27
と「カッタ右」スイッチ28のスイッチ操作によるアー
ム18の左、右方向(矢線G、 H方向)への回転と、
前記「カッタ後」スイッチ30のスイッチ操作によるカ
ッタ21の内方(矢線I方向)への移動との組み合わせ
によるものであり、またこのカッタ21の移動操作時に
は曲げ成形機13の作動を停止させてサイドプレート素
材9の移動を止めておく。
と「カッタ右」スイッチ28のスイッチ操作によるアー
ム18の左、右方向(矢線G、 H方向)への回転と、
前記「カッタ後」スイッチ30のスイッチ操作によるカ
ッタ21の内方(矢線I方向)への移動との組み合わせ
によるものであり、またこのカッタ21の移動操作時に
は曲げ成形機13の作動を停止させてサイドプレート素
材9の移動を止めておく。
次に前記「カッタ下」スイッチ31をスイッチ操作して
可動上刃23を下降させてサイドプレート素材9を前記
切断線に沿ってプレス式に切断する。
可動上刃23を下降させてサイドプレート素材9を前記
切断線に沿ってプレス式に切断する。
ところで、前述した第2図中のスライダのセグメント8
を切り取る場合には、その切断線はサイドプレート素材
9の曲率半径線と合致するように画かれる。
を切り取る場合には、その切断線はサイドプレート素材
9の曲率半径線と合致するように画かれる。
したがって、この場合には、サイドプレート素材9の曲
率半径線に沿ってそれを切断できるように、つまりカッ
タ21の刃23.24.25の切刃がアーム18の軸線
方向に沿うように、カッタ21の自転位置を固定してお
く。
率半径線に沿ってそれを切断できるように、つまりカッ
タ21の刃23.24.25の切刃がアーム18の軸線
方向に沿うように、カッタ21の自転位置を固定してお
く。
また、サイドプレート素材9から前述した第2図中のキ
ーセグメント6およびBタイプのセグメント7を切り取
る場合には、それらのセグメント6.7の端部の辺がサ
イドプレート素材9の曲率半径線と若干ずれた角度のも
のであるため、当然それに合わせて、切断線が画かる。
ーセグメント6およびBタイプのセグメント7を切り取
る場合には、それらのセグメント6.7の端部の辺がサ
イドプレート素材9の曲率半径線と若干ずれた角度のも
のであるため、当然それに合わせて、切断線が画かる。
したがって、この場合には、そうした切断線に沿ってサ
イドプレート素材9を切断できるように、カッタ21を
自転させる。
イドプレート素材9を切断できるように、カッタ21を
自転させる。
サイドプレート素材9を上記切断線に沿って切断後、カ
ッタ21をサイドプレート素材9の外方へ移動させて再
び曲げ成形機13を作動させる。
ッタ21をサイドプレート素材9の外方へ移動させて再
び曲げ成形機13を作動させる。
このようにカッタ21を、その切断作動時以外の時はサ
イドプレート素材9の外方位置で待機すべく移動させて
、サイドプレート素材9との不用意な当接による可動上
刃23および固定下刃24.25の破損を防止し得るよ
うにする。
イドプレート素材9の外方位置で待機すべく移動させて
、サイドプレート素材9との不用意な当接による可動上
刃23および固定下刃24.25の破損を防止し得るよ
うにする。
次に、サイドプレート素材9の彎曲成形率を小さくして
その曲率中心がB点からC点へと移動する場合には、そ
れに対応してスライダ17をスライド調整して前記アー
ム18の回転軸線Eを曲率中心点Cの位置に移動設定す
る。
その曲率中心がB点からC点へと移動する場合には、そ
れに対応してスライダ17をスライド調整して前記アー
ム18の回転軸線Eを曲率中心点Cの位置に移動設定す
る。
その後の作動は前記の場合と同様である。
なお、上記実施例においてサイドプレート素材9の曲率
中心がB点とC点の2つの点に移動する場合について説
明したが、この曲率中心が3つ以上の点に直線的もしく
は曲線的に移動するものであってもよく、その場合曲率
中心位置にアーム18の回転軸線Eを設定し得るように
スライダ17を直線的もしくは曲線的に移動可能に装備
する。
中心がB点とC点の2つの点に移動する場合について説
明したが、この曲率中心が3つ以上の点に直線的もしく
は曲線的に移動するものであってもよく、その場合曲率
中心位置にアーム18の回転軸線Eを設定し得るように
スライダ17を直線的もしくは曲線的に移動可能に装備
する。
また、カッター21は保持体20を介してアーム18の
自由端部18 bに垂下して取り付けられているが、何
らこれに限定されるものではなく、例えば勿ツタ21を
アーム18の自由端部18 bの上方に取り付けてもよ
い。
自由端部18 bに垂下して取り付けられているが、何
らこれに限定されるものではなく、例えば勿ツタ21を
アーム18の自由端部18 bの上方に取り付けてもよ
い。
以上は本考案の好適な実施例としてサイドプレート素材
を被切断材料とする切断装置について説明したが、被切
断材料の種類はいわゆる円弧状の材料であればよく、当
然上記サイドプレー1・素材のみに限定されるものでは
ない。
を被切断材料とする切断装置について説明したが、被切
断材料の種類はいわゆる円弧状の材料であればよく、当
然上記サイドプレー1・素材のみに限定されるものでは
ない。
このように本考案に係る切断装置は、サイドプレート素
材等を切断するカッタを、サイドプレート素材等の曲率
中心点を中心として回転可能なアームの自由端部に取り
付け、かつこのアームの基端部を、サイドプレー1・素
材等の彎曲成形率の変化に伴なうその曲率中心の移動に
対応して移動できるように構成しているので、彎曲成形
率が異なる各サイドプレート素材等に対応して能率良く
切断することができ、またカッタがサイドプレート素材
等をプレス式に切断するものであるからサイドプレート
素材等の歩止まりを良くすることか゛できる。
材等を切断するカッタを、サイドプレート素材等の曲率
中心点を中心として回転可能なアームの自由端部に取り
付け、かつこのアームの基端部を、サイドプレー1・素
材等の彎曲成形率の変化に伴なうその曲率中心の移動に
対応して移動できるように構成しているので、彎曲成形
率が異なる各サイドプレート素材等に対応して能率良く
切断することができ、またカッタがサイドプレート素材
等をプレス式に切断するものであるからサイドプレート
素材等の歩止まりを良くすることか゛できる。
また、上記カッタがアームの軸線方向に移動可能である
から、サイドプレート素材等の曲率半径の長さに対応し
てカッタを移動させることができ、しかもカッタの切断
作動時以外の時にはこのカッタをサイドプレート素材等
の外方もしくは内方に離しておくことができるので、カ
ッタの刃が不用意に破損することを防止することができ
る。
から、サイドプレート素材等の曲率半径の長さに対応し
てカッタを移動させることができ、しかもカッタの切断
作動時以外の時にはこのカッタをサイドプレート素材等
の外方もしくは内方に離しておくことができるので、カ
ッタの刃が不用意に破損することを防止することができ
る。
また、上記アームに対して、カッタをアームの軸線に直
交する軸線を中心として回転可能に取り付けることによ
って、例えばキーセグメントおよびその両側に位置する
Bタイプのセグメント用のサイドプレート等を容易に切
り取ることができる。
交する軸線を中心として回転可能に取り付けることによ
って、例えばキーセグメントおよびその両側に位置する
Bタイプのセグメント用のサイドプレート等を容易に切
り取ることができる。
また、本考案に係る切断装置は、サイドプレート素材の
みならず各種円弧状材料を被切断材料とする切断装置と
して広範囲に適応することができる等の効果を有する。
みならず各種円弧状材料を被切断材料とする切断装置と
して広範囲に適応することができる等の効果を有する。
第1図はセグメントの斜視図、第2図は環状に組み合わ
せた状態のセグメントの正面図、第3図はサイドプレー
ト素材の彎曲成形ラインの概要図、第4図は本考案に係
る切断装置を備えたサイドプレート素材の彎曲成形ライ
ンの概要図、第5図は第4図の切断装置のフレームとス
ライダとアームとの取り付は形態を表わす形態図、第6
図はそのアームとカッタとの取り付は形態を表わす形態
図である。 2.3・・・・・・サイドプレート、9・・・・・・サ
イドプレート素材材、15・・・・・・フレーム、17
・・・・・・スライダ、18・・・・・・アーム、18
a・・・・・・基端部、18 b・・・・・・自由端
部、21・・・・・・カッタ、B、 C・・・・・・
曲率中心点。
せた状態のセグメントの正面図、第3図はサイドプレー
ト素材の彎曲成形ラインの概要図、第4図は本考案に係
る切断装置を備えたサイドプレート素材の彎曲成形ライ
ンの概要図、第5図は第4図の切断装置のフレームとス
ライダとアームとの取り付は形態を表わす形態図、第6
図はそのアームとカッタとの取り付は形態を表わす形態
図である。 2.3・・・・・・サイドプレート、9・・・・・・サ
イドプレート素材材、15・・・・・・フレーム、17
・・・・・・スライダ、18・・・・・・アーム、18
a・・・・・・基端部、18 b・・・・・・自由端
部、21・・・・・・カッタ、B、 C・・・・・・
曲率中心点。
Claims (2)
- (1)円弧状に連続して彎曲成形されるセグメントのサ
イドプレート素材等を、所定の長さにその曲率半径線上
で切断する切断装置であって、フレームと、上記フレー
ムにスライド調整可能に取り付けられたスライダと、上
記スライダに基端部が回転可能に支持されたアームと、
」−記アームの自由端部に、そのアームの軸線方向に移
動可能に取り付けられて前記サイドプレート素材等を切
断するカッタとを具備してなり、前記スライダのスライ
ド調整によって、前記アームの基端部を前記サイドプレ
ート素材等の任意の曲率中心位置に設定できるようにし
たことを特徴とするセグメントのサイドプレート素材等
の切断装置。 - (2)前記アームに、前記カッタがアームの軸線方向に
移動可能、かつそのアームの軸線に直交する軸線を中心
として回転可能に取り付けられたものであることを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第(1)項記載のセグメ
ントのサイドプレート素材等の切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18195179U JPS5914090Y2 (ja) | 1979-12-29 | 1979-12-29 | セグメントのサイドプレ−ト素材等の切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18195179U JPS5914090Y2 (ja) | 1979-12-29 | 1979-12-29 | セグメントのサイドプレ−ト素材等の切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56104823U JPS56104823U (ja) | 1981-08-15 |
| JPS5914090Y2 true JPS5914090Y2 (ja) | 1984-04-25 |
Family
ID=29692301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18195179U Expired JPS5914090Y2 (ja) | 1979-12-29 | 1979-12-29 | セグメントのサイドプレ−ト素材等の切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914090Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59139266A (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-10 | 信越化学工業株式会社 | 腸溶性コ−テイング製剤の製造方法 |
-
1979
- 1979-12-29 JP JP18195179U patent/JPS5914090Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56104823U (ja) | 1981-08-15 |
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