JPS5914098Y2 - ブラインド用スラツト切断鋏 - Google Patents
ブラインド用スラツト切断鋏Info
- Publication number
- JPS5914098Y2 JPS5914098Y2 JP1769182U JP1769182U JPS5914098Y2 JP S5914098 Y2 JPS5914098 Y2 JP S5914098Y2 JP 1769182 U JP1769182 U JP 1769182U JP 1769182 U JP1769182 U JP 1769182U JP S5914098 Y2 JPS5914098 Y2 JP S5914098Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slat
- cut
- cutting
- slats
- scissors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Shearing Machines (AREA)
- Scissors And Nippers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はブラインドのスラットを切断する鋏に関するも
ので、特に、工場において既に組み立てられたブライン
ドの横巾を小さくしようとする際に使用しようとするも
のである。
ので、特に、工場において既に組み立てられたブライン
ドの横巾を小さくしようとする際に使用しようとするも
のである。
従来、寸法を誤ってブラインドを購入した場合、高さ方
向の丈詰めは容易にできるが、横方向の巾詰めはブライ
ンドボックス、スラツ1へ、下板を切断しなけれがばな
らず、特にスラットの切断は、枚数も多く、且つ、スラ
ットを切断する為の手頃な鋏がなかった為、ブラインド
の巾詰めをすることは非常に困難なことであった。
向の丈詰めは容易にできるが、横方向の巾詰めはブライ
ンドボックス、スラツ1へ、下板を切断しなけれがばな
らず、特にスラットの切断は、枚数も多く、且つ、スラ
ットを切断する為の手頃な鋏がなかった為、ブラインド
の巾詰めをすることは非常に困難なことであった。
また、市販の鋏でもスラットの切断は行なえるが、スラ
ットの切断後、スラットの切断部に丸味を付けるなどの
作業も非常に厄介で面倒であった。
ットの切断後、スラットの切断部に丸味を付けるなどの
作業も非常に厄介で面倒であった。
また、スラット切断用の鋏があっても、操作が複雑であ
ったり、価格が高かったりして、特別にブラインド専用
の鋏として、一般の家庭において使用することは不経済
であった。
ったり、価格が高かったりして、特別にブラインド専用
の鋏として、一般の家庭において使用することは不経済
であった。
本考案は上記の欠点を改良し、一般家庭においても、簡
単に使用することができ、安全で安価なブラインドスラ
ット専用の鋏を提供しようとするものである。
単に使用することができ、安全で安価なブラインドスラ
ット専用の鋏を提供しようとするものである。
以下図面に従い本考案を説明する。
第1図は本考案の鋏の一実施例の概要を示すもので、ス
ラットの切断用刃として、スラット巾W1.W2の2種
類のスラットを一つの鋏で切断できるようにしたもので
゛ある。
ラットの切断用刃として、スラット巾W1.W2の2種
類のスラットを一つの鋏で切断できるようにしたもので
゛ある。
図中、1は受刃、2は可動刃、3は受刃1と可動刃2と
をX字状に枢着するための枢軸ピン、4は受刃1の腕部
、5は可動刃2の腕部を示す。
をX字状に枢着するための枢軸ピン、4は受刃1の腕部
、5は可動刃2の腕部を示す。
受刃1の腕部4には、スラット巾W1およびW2に対応
する段部6および7が設けられ、該段部6,7の端縁に
、切断すべきスラットの端縁形状に対応する切断縁6′
および7′が形成される。
する段部6および7が設けられ、該段部6,7の端縁に
、切断すべきスラットの端縁形状に対応する切断縁6′
および7′が形成される。
また、可動刃2の腕部5には、」1記の受刃1の段部6
および7に対応する位置に凹部9および10をもつ側縁
が設けられ、上記の凹部9および10の端縁に、上記の
切断縁6′および7′に相当する切断縁9′および10
′が形成される。
および7に対応する位置に凹部9および10をもつ側縁
が設けられ、上記の凹部9および10の端縁に、上記の
切断縁6′および7′に相当する切断縁9′および10
′が形成される。
第1図に示すものにおいては、段部6および7は腕部4
の上縁から凹んだ形状に形成されて、段部6,7の両端
縁に、切断時にスラットを位置決めする縁部5a、7a
が形成される。
の上縁から凹んだ形状に形成されて、段部6,7の両端
縁に、切断時にスラットを位置決めする縁部5a、7a
が形成される。
第2図は本考案の鋏によりスラット21を切断する状態
を示す側面図、第3図は本考案の鋏により切断されたス
ラットである。
を示す側面図、第3図は本考案の鋏により切断されたス
ラットである。
次に本考案の鋏によりスラットを切断する場合の実施例
についか説明する。
についか説明する。
切断しようとするスラットの巾により、段部6または7
にスラットを通し、スラットの両縁を段部6または7の
縁部6aまたは7aにあてることによりスラットをガタ
つかないように保持する。
にスラットを通し、スラットの両縁を段部6または7の
縁部6aまたは7aにあてることによりスラットをガタ
つかないように保持する。
然して、予め切断する長すに切込線を描いておいたスラ
ットを、該切込線に沿って受刃の切断縁6’、 7’に
位置させ、可動刃2の腕部5を回動することにより所望
の長すにスラットを切断することができる。
ットを、該切込線に沿って受刃の切断縁6’、 7’に
位置させ、可動刃2の腕部5を回動することにより所望
の長すにスラットを切断することができる。
該切断縁6’、 7’には切断しようとする形状の刃が
形成されている為、第3図において示す如く、スラット
21を所望の形状に簡単にかつ綺麗に切断することがで
きる。
形成されている為、第3図において示す如く、スラット
21を所望の形状に簡単にかつ綺麗に切断することがで
きる。
また、鋏の受刃1の腕部4にはスラツ) 21.22の
位置決め用として段部5,6が設けられ、且つ可動刃2
の腕部5の側縁8には該切欠段部6,7の切断縁6’、
7’に対設する位置に切断部9’、 10’が形成さ
れ、これらの切断縁を鋏の腕部に一体に形成しであるの
で、この鋏は安価に多量に生産でき、価格も安価に提供
でき、且つスラットの端縁を正しくカットできる。
位置決め用として段部5,6が設けられ、且つ可動刃2
の腕部5の側縁8には該切欠段部6,7の切断縁6’、
7’に対設する位置に切断部9’、 10’が形成さ
れ、これらの切断縁を鋏の腕部に一体に形成しであるの
で、この鋏は安価に多量に生産でき、価格も安価に提供
でき、且つスラットの端縁を正しくカットできる。
第4図は、本考案によるスラット切断鋏の他の実施例を
示す。
示す。
この実施例において、第1図に示すものと同様の部分は
同じ数字によって指示しである。
同じ数字によって指示しである。
この実施例は第1図に示すものと大体同様であるが、切
断縁6′および7′を形成する段部6および7は第1図
に示すもののように腕部4の上縁から凹んだ形状に形成
されないで、腕部4の上縁を丸く内方に曲げた形状とな
っている。
断縁6′および7′を形成する段部6および7は第1図
に示すもののように腕部4の上縁から凹んだ形状に形成
されないで、腕部4の上縁を丸く内方に曲げた形状とな
っている。
従って、第4図に示す実施例では、切断時にスラットを
位置決めする縁部5a、7aに相当する場所は形成され
ない。
位置決めする縁部5a、7aに相当する場所は形成され
ない。
しかし、第4図においては、スラットを位置決めする位
置決め部材11が腕部4の側壁にとりつけられ、その位
置決め突起12が段部6および7の上方に突出している
。
置決め部材11が腕部4の側壁にとりつけられ、その位
置決め突起12が段部6および7の上方に突出している
。
第4図に示す鋏は第1図に示すものと全く同様に使用さ
れるがスラット切断時にスラットを段部6または7に載
せて、その両縁を位置決め突起12にあてて正しく位置
決めし、然して、前述と同様に切断すべき部分を受刃の
切断縁6’、 7’にあて、可動刃の腕部5を回動する
ことによってスラットを切断する。
れるがスラット切断時にスラットを段部6または7に載
せて、その両縁を位置決め突起12にあてて正しく位置
決めし、然して、前述と同様に切断すべき部分を受刃の
切断縁6’、 7’にあて、可動刃の腕部5を回動する
ことによってスラットを切断する。
本考案は、」二連のように一般家庭においても容易に使
用できるのであるとともに、スラット切断用刃として、
スラット巾の異なる2種のスラットを切断することがで
き、ブラインドとして普及している25 mm、 35
mmタイプのスラット切断用鋏として1本にて兼用で
きる便利な鋏を提供するものである。
用できるのであるとともに、スラット切断用刃として、
スラット巾の異なる2種のスラットを切断することがで
き、ブラインドとして普及している25 mm、 35
mmタイプのスラット切断用鋏として1本にて兼用で
きる便利な鋏を提供するものである。
第1図は本考案に係る鋏の一実施例を示す斜視図、第2
図は第1図に示す鋏の受刃にスラットを位置せしめた状
態を示す部分的正面図、第3図は切断されたスラットを
示す斜視図、第4図は本考案に係る鋏の他の実施例を示
す斜視図である。 1・・・・・・受刃、2・・・・・・可動刃、3・・・
・・・枢軸ピン、4・・・・・・腕部、5・・・・・・
腕部、6,7・・・・・・切欠段部、6’、 7’・・
・・・・切段部、8・・・・・・側縁、9,10・・・
・・・凹部、9’、 10’・・・・・・切断縁、11
・・・・・・位置決め部材、12・・・・・・位置決め
突起、21・・・・・・スラット。
図は第1図に示す鋏の受刃にスラットを位置せしめた状
態を示す部分的正面図、第3図は切断されたスラットを
示す斜視図、第4図は本考案に係る鋏の他の実施例を示
す斜視図である。 1・・・・・・受刃、2・・・・・・可動刃、3・・・
・・・枢軸ピン、4・・・・・・腕部、5・・・・・・
腕部、6,7・・・・・・切欠段部、6’、 7’・・
・・・・切段部、8・・・・・・側縁、9,10・・・
・・・凹部、9’、 10’・・・・・・切断縁、11
・・・・・・位置決め部材、12・・・・・・位置決め
突起、21・・・・・・スラット。
Claims (1)
- 枢軸ピン3により回動可能に受刃1、可動力2をX字状
に対設してなるブラインド用スラット切断鋏において、
受刃1の腕部4にスラット巾に対応する数個の段部6,
7を設け、該段部の端縁に、切断すべきスラットの端縁
形状に対応する切断縁6’、 7’を形成し、且つ可動
刃2の腕部5に受刃1の段部6,7に対応する位置に凹
部9,10をもつ側縁8を設け、該凹部9,10の端縁
に上記の切断縁6’、 7’に相当する切断縁9’、
10’を形成すると共に、該段部の両端に、切断時にス
ラットを位置決めするための部分6a、12を設けたこ
とを特徴とするブラインド用スラット切断鋏。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1769182U JPS5914098Y2 (ja) | 1982-02-09 | 1982-02-09 | ブラインド用スラツト切断鋏 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1769182U JPS5914098Y2 (ja) | 1982-02-09 | 1982-02-09 | ブラインド用スラツト切断鋏 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58121615U JPS58121615U (ja) | 1983-08-18 |
| JPS5914098Y2 true JPS5914098Y2 (ja) | 1984-04-25 |
Family
ID=30029980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1769182U Expired JPS5914098Y2 (ja) | 1982-02-09 | 1982-02-09 | ブラインド用スラツト切断鋏 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914098Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-02-09 JP JP1769182U patent/JPS5914098Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58121615U (ja) | 1983-08-18 |
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