JPS5914146A - 光デイスク装置 - Google Patents

光デイスク装置

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JPS5914146A
JPS5914146A JP57123807A JP12380782A JPS5914146A JP S5914146 A JPS5914146 A JP S5914146A JP 57123807 A JP57123807 A JP 57123807A JP 12380782 A JP12380782 A JP 12380782A JP S5914146 A JPS5914146 A JP S5914146A
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JP
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light
light source
reflected
wavelength
disk device
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Application number
JP57123807A
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English (en)
Inventor
Shunji Ohara
俊次 大原
Tomio Yoshida
吉田 富夫
Isao Sato
勲 佐藤
Kenji Koishi
健二 小石
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5914146A publication Critical patent/JPS5914146A/ja
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B7/00Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
    • G11B7/08Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers

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  • Optical Head (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は光デイスク装置、特に2光源からの光ビームを
合成して悄@媒体に照射し、その反射光は分離して取り
出す光学系に関する。
従来例の構成とその問題点 近年光源として半導体レーザを用い、前記半導体レーザ
光をφμm以下の微小スポット光に絞り、感光材料を蒸
着したディスク状の情報媒体に照射し、ビデオ信号やデ
ジタル信号を同心円状あるいはスパイラル状に記録再生
する光デイスク装置が提案されている。
この装置の応用例として、2ケのレーザ光源な持ち、両
レーザビームを同時に絞り、ディスク上に互いを近接さ
せ照射する装置が考えられる。
係る装置の実施例としてDRAW (Direct f
LeaxAfter Write )方式の光デイスク
装置があげられる。
この装置は絞り込んだ2光源からのレーザビームを互い
に同一トラック(ディスク上に記録した信号トラック)
上で極めて近接(例えは5〜lOμm)させて配置し、
−万の光で記録し、同時に他方の光で記録された信号を
読み吊して記録信号を瞬時に再生し、正しい記録が行わ
れたかどうかをチェックできる装置である。
また2光源を持つ光デイスク装置の他の実施例としては
、一方の光で制御信号を得、他方の光で記録再生な行う
、あるいは−万の光で消去し、他方の光で記録再生する
、あるいは一方の光で熱的バイアスを与え、他方の光で
記録再生を行う等の装置が考えられる。
Aft記2ヶの光源を持つ光デイスク装置の具体例が特
開昭54−43756号公報で述べられている。
第1図にその概略を示す。すなわち、第1光源(1)か
らのレーザ光(la)はレンズ系(2)で整形し、ミラ
ー(3)でfu1曲げ、絞ジレンズ(4)でディスク(
5)上に絞り込1れる。一方、第2光源(6)から出た
光ビーム(6a)はレンズ(7)、ハーフミラ−(8)
な通り、ミラー(d)で折り曲げ、絞9レンズ(4)で
ディスク(5)上に゛絞り込−止れる。ディスク(5J
よジの反射光(6a)は、ハーフミラ−(8)からとり
出し、公知のフォーカスおよびトラッキング制机信号と
ディスク(5)上に記録された情報を抗み出す再生IH
号を得るための光検出器(9)に導かれている。
このように両レーザビームを互いに光路を邪魔しないよ
うに空間的に分離して両ビームを合成する方法だと、一
方のレーザビーム(例えば(ea) )が絞りレンズ(
4)の光軸に対してかなp斜めに入射せねばならず、絞
りレンズ(4)の開口を有効に利用できず、多く光がク
ラしたり、また収差が発生し、絞り性能が悪くなってし
まう。
また一般に半導体レーザはその垂直、水平方向で拡力角
が異なる非等方的な拡9角を有しており、ディスク上で
Pj<絞り込むための光学系は複雑となる。従って、両
光源に半導体レーザを用いる場合、光学系は犬きく複雑
となり、かつ元ビーム径が大きいので空間的に分離して
両ビームな合成することは難しくなる。
一方、ディスクからの反射光も第1図の様な構成だと、
両光源に半纏体レーザを用いれは、反射光のビーム径も
犬きくなシ、両光源の反射光の分離が難しく光検出器(
9)上に他の九陣(第1の光源(1))の反射光が戻っ
てしまい制御性能や再生信号に悪影響を与えてしまう。
発明の目的 本発明は以上の点に鑑みて為された発明であp。
非等方的な拡や角を有する2ケの半導体レーザ等からの
ビームをディスク上で円く絞るためのビーム整形をし、
両光ビームの偏光方向と波長の違いを利用し、両ビーム
が絞りレンズの元軸上あるいはほぼその近傍にくるよう
に合成してディスクに照射し、一方ディスクからの反射
光は異った2方向に分離して所望の反射光のみ取り出し
、制(財)信号や再生信号を得るような構成にし、第1
光源で例えは記録あるいは消去を行い、第2光源で例え
はディスクからの再生信号や1IIII(財)信号を得
る新規な2光源をもった元ディスク装置を提供すること
を目的とする。
発明の構成 上記目的を達成するために、本発明は2つの光源からの
光ビーム’&1つの絞りレンズにて情報媒体上に絞り、
前記情報媒体からの両光源の反射光を分離して取り出し
、情報媒体上の記録情報を再生する再生信号と前記情報
媒体上で絞られた前記光ビームの照射位置を情報媒体の
動きに応じて追従側(財)するための制御信号とを得る
反射光学系と光検出器を有した光デイスク装置において
、波長λ凰で直線偏光した第1の光ビームを発生する第
1の光源と、ijf記第lの光ビームを集め平行光にす
る第1の集光レンズと、波長人2で直線偏光した第2の
光ビームを発生する第2の光源と、Mi■紀第2の光ビ
ームを果め平行光にする第2の集光レンズと、入射する
光ビームの偏光方向に応じて透過あるいは反射させる偏
光ビームスプリッタと、光ビームが2回透過するとその
偏光方向が900回転する第1および第2の波長板と、
波長λ1の光ビームを反射し、波長λ2の光ビームを透
過するフィルタと、前記情報媒体からの1つの反射光を
絞るための1ケ以上のレンズと、前記反射光を検出する
ための1ケ以上の光検出器を有し、前記第1の光源の平
行光が前記偏光ビームスプリッタで反射され、自IS記
第1の波長板を透過し、前記フィルりで反射され、再び
前記第1の波長板を透過し、前記偏光ビームスプリッタ
に再入射し、偏光ビームスプリッタを透過するように前
記第1の光源、第1の集光レンズ、偏光ビームスプリッ
タ、第1.の波長板、フィルタを配置し、かつ第2の光
源から出た平作光が前記偏光ビームヌプリツタで反射さ
れ、その反射方向が前記第1の光源の光ビームが偏光ビ
ームスプリッタを透過した方向と同じあるいはほぼ同じ
方向になるように第2の光源を配置し、かつSit記偏
光ビームスプリッタな出た前記両光源の光ビームが透過
する第2の#:長板を設け、前記絞シレンズを通して前
記情報媒体上に両光源の光ビームを絞り、さらにmT紀
情報録体からの内反射光がitI記第2の波長板?透過
して前記偏光ビームスプリッタに再入射し、第2の光源
の光ビームの反射光のみがさらに前記偏光ビームスプリ
ッタ、第1の波長板およびフィルタを透過して前記偏光
ビームスプリッタへの両光源からの両光ビームの入射光
路および前記第1の光源の反射光と分離して取シ出され
、前記1ヶ以上のレンズに導き、前記1ヶ以上の光検出
器に照射する構成にしたものである。
実施例の説明 以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明の一実施例を示した図で、(a)はディ
スク側からみた平面図、(blは側面図である。第2図
において01は第1光源である半導体レーザで、^1の
波長の光ビーム(]Oa)を出力する。第1光源(至)
の用途としては、例えば王にディスク上で比較的大きい
照射パ゛ノーを必要とする記録あるいは消去に用いる。
従って第1光源QQは比較的高出力で発掘可能な半導体
レーザが必要となる。一般に、高出力で発振可能な半導
体レーザは、その接合面に対し垂直方向と水平方向の光
ビーム拡9角度が異り、非等方的な遠視野像を有するt
コめ、光損失をおさえてディスク上で円く、等方向な微
小スポット光をつくる光ビーム径f換のための光学系が
必要となる。
@はプリズノ・で、前記光ビーム径変換のための素子で
ある。すなわち、集光し/ズ耽で平行光に直された光ビ
ーム(lOa)はプリズム側の端面(Nで屈折する時、
プリズム(2)への入射光束@[1をm倍して1.の光
束幅に変える。この時のmは次式で与えられる。
m:工t/ II ”” CO8θ!/CO5θ1・・
・(1)ただしθ、はプリズム@への入射角、θ2は端
面(5)での屈折角である。従って、このプリズム(6
)を透過することにより半導体レーザの接合面に対して
水平方向の光ビーム径をm倍して垂直方向とほぼ同じ大
きさにでき、ディスク上で等方向な円い微小スポット光
を得ることができる。またこの時の光損失もほとんど無
い。
端面(Nでm倍された光ビームはプリズム0りの端面(
13)にて全反射し、プリズム@への入射光の光軸Y、
 −Y!に対して直角に曲げる。これは光学系を小さく
し、かつ光学系組み立て時に光源aCtの光軸Y。
−Y、が基準面例えばX、 −X!に対して直交あるい
は略直交することにより前記光軸の設定が容易とな91
組み立て性が良くなる効果なMする。なおプリズム(6
)の端面(5)にて効率よく光がプリズム(6)内に入
るように、端面(A)に対して光ビーム(10a)がP
偏光で入射できるように光源OQを配置することが望ま
しい。
端面()+1で全反射した光ビーム(1Oa)は偏光ビ
ームスゲ順ツタ0に対してS偏光で入射するように光源
0Qを配置しているため、偏光ビームスプリッタ(至)
で反射する。04は波長λ1の光ビームの偏光方向を変
える波長板で、この波長板は例えば211光ビームが透
過すると偏光方向が90°回転する^/4板を用いる。
05ンは波長λ1の光源04の光ビーム(log)を反
射し、波長λ2の光ビーム(光源Q〜の光ビーム)を透
過させる光学的なフィルタでめる。
前記偏光ビームスグリツタ(至)を透過した光源00の
光ビーム(1Oa)は、λ/4仮0◆を透過し、前記フ
ィルタθ〜で反射され、再び入/4板α→を透過して偏
光ビームスグリツタ(2)に再入射される。前記光ビー
ム(10a)がλ/4板a◆を2回透過しているためそ
の偏光方向が90°回転し、第2回(blに示す様に偏
光ビームスグリツタ(6)を透過1人/4板からなる波
長板α力を透過し、絞りレンズ(4)を通してディスク
(5)上で絞られる。光源(6)の光ビームは記録用お
るいは消去用として用いられており、所望の情報で光強
度変調されディスク上で信号を記録しjコリ消去したり
することが可能となる。
一方ディスク(5)からの反射光は絞りレンズ(4)、
λ/4板αηを透過し、この人/4板0カを2回透過し
ているため今度は偏光ビームスプリッタ(至)で反射さ
れる。
第2回において、光源Qυは記録めるいは消去のために
用いられるため特に反射光(10b)を検出する光検出
器は設けなかったが、必要に応じて設けることも可能で
わる。
次に第2光源θ〜の光路について述べる。第2光源は例
えはディスクに記録された(N号を読みとるためと信号
の記録、消去るるいは再生のための公知のフォーカスや
トラッキング制御信号を検出するための光源として用ら
れる。従って光強度変調はしない定常光である。
第2光源θ〜は偏光ビームスグリツタ(至)に対してS
偏光で光が入射するように配置されており、集光レンズ
輪で平什光に直された光ビーム(18a)は、図に示す
ように、偏光ビームスズリツタ(至)で反射する。その
後、λ/4板aのを透過し、絞ジレンズ(4)を通して
ディスク(5)上で絞られる。第2光源(1〜は王に再
生用として用いるため、ディスク(5)上での照射パワ
ーはそれ程必要でなく、途中の光学系における光損失は
かなり許容できる。
従って非等方的な拡9角を有する半導体レーザを第2光
源Q〜として用いる場合、半導体レーザの水平方向の拡
9角θ口に比して十分小さな角度の光しか透過しない。
すなわち開口数(NA)の小さな集光レンズ09ノを用
いることができ、第2光源輌の中心部の光ビームだけ集
めてディスク上で等方向な円い微小スポット光を得るこ
とができる。具体的に光強度がピークの半分になる水平
方向の半値角θ、、=15° の牛4体レーザに対して
、NA=0.25(θ=14.5°)の集光レンズ01
1を用いればディスク上で十分円い微小スポット光Qよ
得られる。
一方ディスク(5)よシの反射光(lsb)は絞pレン
ズ(4)、λ/4板aηを透過し、この人/4板(I7
)を2回透過しているため偏光ビームスプリッタ(資)
を透過する。従って反射光(18b)は、第2図に示す
ように、両光源からの入射光路および第1光源の反射光
(10b)と異った方向に独立して取り出すことが可能
となる。そしてMil記フィルタ◇6ノは前述のように
λ雪の波長の光ビームを透過させることができ、再生信
号、制御信号検出のための反射光学系に導かれる。この
ように信号再生に必要な反射光(18b)のみを分離し
て反射光学系に導くことができるため、相手の光源の光
ビームの影響をうけることなく安定した反射信号が得ら
れる。
フィルタ(15)を透過した前記反射光(18b)は光
路変更用プリズム(財)で全反射され、凸レンズ体υか
ら出射される。勾は反射光(18b)を2分割する分割
ミラーで、一方はフォーカス制御信号を検出するための
光検出器(ハ)に、他方はトラッキング制御信号を検出
するための光検出器シ蜀に導かれる。
なお両制岬信号の検出方法及び制御手段については本発
明と直接関係ない公知の技術なので略す。
またディスク(5)よりの再生信号は例えば前記(ハ)
と(財)の光検出器の出力の和から得る。
なおλ/4板α尋と(17)の波長特性は、波長λ1と
λ2がそれ相離れていない場合、例えば^1=820n
m 、λ2=780nmぐらいならば、両波長の光ビー
ムに対して十分偏光方向を回転させることが可能である
が、大きく離れている場合は、λ/4板04は第1光源
αQの波長λ1に対して、λ/4板Or)は第2光源霞
の波長λ2に対して十分満足できる特性をもった^/4
板を各々使用することが望ましい、何故ならば、第1光
源00の光ビームは出来るだけ効率よく光源からディス
ク(5)′1.で光を伝達し、第2光源(1〜の光ビー
ムは出来るだけ効率よくディスク(5)から各光検出器
c13e2(1)まで光を伝達することが各々重要とな
るためである。
また波長λ1とλ2の関係だが、第1光源を記録あるい
は消去のため、また第2光源を再生信号ならびに制御信
号を得るために用いるなら、人、>A、の関係になるよ
うに各光源の波長を選ぶことが望ましい。何故ならば波
長が短かいレーザ光程小さく絞ることができ、良好な再
生信号が得られることと、短波長より長波長の方が比較
的大出力の半導体レーザが得られやすいためである。
次に、ディスク上での両微小スポット光の関係について
説明する。第3図(a)はディスク上の信号トラックと
平行な方向からみた第2図の一部のW「面図、(b)は
ディスク上の信号トラック(至)に照射される両党ビー
ムの最/Jzの微小スポット光(1oP)と(18P)
の相対位置を示したものである。第2図と同じ部品につ
いては同一の番号を付した。またディスクの回転方向は
矢印0)の方向である。
第2光源0〜>と第2光源0〜の両ビームの波長が異る
ため、絞りレンズ(4)の色収差等で両微小スボソ) 
光(1oP)と(IsP)が同時にディスク上に照射さ
れない可能性がるる、この場合集光レンズQυあるいは
091から出射される平行ビームのどちらか一方を平行
光からずらせて略平行光にして絞9レンズで絞ることに
より、円ビームを同時にディスク上で絞ることが可能と
なる。
また微/JSスポット光(1oP)と(18P)の相対
位置は、第1光源Q(Iの微小スポット光(1oP)が
第2光源0樽の微小スポット光(18P)よ9時間的に
先行し、かつ同一信号トラックab+上にあるように両
光源の光軸を調整する。具体的には第2図にて両光源の
光NXI  X2とX、  X、が平行にならないよう
に両光源を配置すれば、第3昭1(a)に示すようにデ
ィスク上で異った点で絞られる。また微小スポット光(
1oP)と(18P)の間隔ノは絞りレンズ(4)の有
効視野径の内におさまるよう選ばれる。
第2図に示した構成の光学系に上記の様な調整をするこ
とにより、第1光源C111の元ビームで記録あるいは
消去を行い、即第2光源Q〜の光ビームで再生チェック
を行うことが可能となる。
上記では、ディスク上のhII記両微小スポット光の相
対位置が、第1光#、からの微小スポット光(IOP)
が第2光源からの微小スポット光(1sP)より時間的
に先行する例について説明してきたが、逆に微小スポッ
ト光(1sP)が(loP)より先行させた構成も同様
に実現できる。
また前記両微小スポット光をディスク上で一致させ、例
えば一方の光源で熱的バイアスを与え、他方の光源で記
録再生を行うことも可能である。
この場合両光源の光軸X+  Xt、Xs  Xtが平
行になるように調整する。
発明の効果 以上説明してきたように、本発明の構成によれは、従来
の様に空間的に分離して2光源からの光ビームを合成し
ていないため、例えば絞υレンズの光軸(中心軸)に沿
って平行あるいは略平行に両党ビームを入射させること
ができ、クラレによる損失や光ビームの傾きによる収差
もなく、極く近接してディスク上に2つの微小スポット
光をつくることができる。また2光源の互いの光軸を妨
げることもないので、非等方的に拡がる半導体レーザの
元ビームも効率よく円く絞ルながら合成することができ
る。
また本発明の構成によれば、ディスクよりの両度射光も
2方向の異った方向に分離でき、力・つ必要な反射九は
光源からの入射光路とは別の方向に分離できるため、相
手の元ビームの影響を受けることなく安定した再生信号
ならびに制御信号を得ることができる等のメリットがあ
り、記録あるいは消去を行い、即再生してチェックでき
る2光源をもつコンパクトな光デイスク装置が実現でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の2光源もつ光デイスク装置の概略構成図
、第2図(a) (b)は本発明の一実施例を示す概略
構成図の平面図および側面図、第3図(a) (b)は
本発明の一実施例の一部の拡大図およびディスク上での
微小スポット光の相対位置関係をボした図である。 00・第1光源、(1oa) ・+第1の光ビーム、C
IL−・第1の集光レンズ、(2)・・・第1のプリズ
ム、o3・・偏光ビームスグリツタ、α噌゛°第lの波
長板、 (+51  フィルタ、(17)・・・第2の
波f+板、賎・・・第2元源、(1sa)・・・第2の
光ビーム、θす・・・第2の集光レンズ、侃0)・・第
2のプリズム、Qυ・・・レンズ、(ハ)シ蜀・光横出
器代理人 森本義弘 6  第1図 5 第2図 3 X4 え、シ。 第3図 253−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.2つの光源からの光ビームを1つの絞りレンズにて
    t′#報媒体上に絞り、前記消f#媒体からの両光源の
    反射光を分離して取り出し、情報媒体上の記録情報を再
    生する再生信号と前記情報媒体上で絞られた前記光ビー
    ムの照射位置を情報媒体の動きに応じて追従制(財)す
    るための制御信号とを得る反射光学系と光検出器を有し
    た光ティスフ装置において、波長大1で直線偏光した第
    1の光ビームを発生する第1の光源と、前記第1の元ビ
    ームを集め平行光にする第1の集光レンズと、波長λ2
    で直線偏光した第2の光ビームを発生する第2の光源と
    、前記第2の光ビームを集め平行光にする第2の集光レ
    ンズと、入射する光ビームの偏光方向に応じて透過ある
    いは反射させる偏光ビームスプリッタと、光ビームが2
    回透過するとその偏光方向が90°回転する第1および
    第2の波長板と、波長丸の光ビームを反射し、波長λ!
    の光ビームを透過するフィルタと、前記情報媒体からの
    1つの反射光を絞るための1ヶ以上のレンズと、前記反
    射光を検出するための1ヶ以上の光検出器を有し、前記
    M1の光源の平行光が前記偏光ビームスプリッタで反射
    され、前記第1の波長板を透過し、Mff記フィルタで
    反射され、再び前記第1の波長板を透過し、前記偏光ビ
    ームスプリッタに再入射し、偏光ビームスプリッタを透
    過するように前記第1の光源、第1の集光レンズ、偏光
    ビームスプリッタ、第1の波長板、フィルタを配置しか
    つ第2の光源から出た平行光が前記偏光ビームスプリッ
    タで反射され、その反射方向が前記第1の光源の元ビー
    ムが偏光ビームスプリッタを透過した方向と同じあるい
    はほぼ同じ方向になるように第2の光源を配置し、かつ
    前記偏光ビームスプリッタを出た前記両光源の光ビーム
    が透過する第2の波長板を設け、前記絞りレンズを通し
    て前記情報媒体上に両光源の光ビームを絞り、さらにM
    fI記te@媒体からの両度射光が前記第2の波長板を
    透過して前記偏光ビームスプリッタに再入射し、第2の
    光源の光ビームの反射光のみがさらに前記偏光ビームス
    プリッタ、第1OV長板およびフィルタを透過して前記
    偏光ビームスプリッタへの両光源からの両党ビームの入
    射光路および前記第1の光源の反射光と分離して取や出
    され前記1ケ以上のレンズに4@、前記1ケ以上の光検
    出器に照射する構成にしtこことを特徴とする光デイス
    ク装置。 2、 第1のM光レンズと偏光ビームスプリッタとの間
    に、入射光の断面の縦横比を変更して出射するプリズム
    を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    元ディスク装置。 3、 プリズムと、偏光ビームスプリッタと、第1およ
    び第2の波長板と、フィルタと、1ケ以上のレンズを一
    体構造とし、各部品間に空間?設けないことを特徴とす
    る特許請求の範囲第2項記載の光デイスク装置。 4 第1の波長板は波長λ1に対して、第2の波長板は
    波長ス2に対して有効な作用を持たせたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項乃至第3項記載の光デイスク装
    置。 5 波長大1が波長入2より長いことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項乃至第4項記載の光デイスク装置。 6、第1光源に、第2元源より人出力で発振可能な半導
    体レーザを用いたことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項乃至第5項記載の光デイスク装置。 7、 第1光源は光強度変調を行い、第2光源は一定光
    量の光ビームを出力するようにしたことを特徴とする特
    n#TI求の範囲第1項乃至第6項記載の光ディ7り装
    置。 8、 第1光源の光軸と第2光源との光軸が平行でない
    ように両光源を配置したことを特徴とする特許ii′#
    求の範囲第1項乃至第7項記載の光デイスク装置。 9、第1光源の光軸と第2光源の光軸とが平行になる↓
    うに両光源を配置したことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項乃至第7項記載の光デイスク装置。 10、ディスク上での第1光源の微小スポット光が第2
    光源の微小スポット光よ9時間的に先行し、かつ両微小
    スポット光が同一の信号トラック上にあるように両光源
    を配置したことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至
    第8項記載の光デイスク装置。 11、  第1の集光レンズと第2の集光レンズから出
    た光ビームのどちらか一万が平行光でないことを特徴と
    する特許請求の範囲第2項乃至第1O項記載の光デイス
    ク装置。
JP57123807A 1982-07-15 1982-07-15 光デイスク装置 Pending JPS5914146A (ja)

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DE8383106877T DE3382020D1 (de) 1982-07-15 1983-07-13 Kopf zum optischen aufzeichnen und wiedergeben.
US06/513,247 US4564931A (en) 1982-07-15 1983-07-13 Optical recording and reproducing head
US06/773,674 US4689780A (en) 1982-07-15 1985-09-09 Optical recording and reproducing head

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6220149A (ja) * 1985-07-18 1987-01-28 Fujitsu Ltd 光学ヘツド
JPS6313143A (ja) * 1986-07-03 1988-01-20 Pioneer Electronic Corp 光学式情報記録再生装置

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