JPS5914149Y2 - 床面の一点を直上の天井面へマ−クする装置におけるア−ムの係合構造 - Google Patents
床面の一点を直上の天井面へマ−クする装置におけるア−ムの係合構造Info
- Publication number
- JPS5914149Y2 JPS5914149Y2 JP10027681U JP10027681U JPS5914149Y2 JP S5914149 Y2 JPS5914149 Y2 JP S5914149Y2 JP 10027681 U JP10027681 U JP 10027681U JP 10027681 U JP10027681 U JP 10027681U JP S5914149 Y2 JPS5914149 Y2 JP S5914149Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pole
- arm
- gear
- ceiling
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の目的
本考案は、床面に突立てられるポールの上端に直交し、
かつ直角方向へ変位可能にアームを係合させ、そのアー
ムの両端部を天井面へ直接または間接的に当接可能に設
け、ポールの上端にマーカーを備えてなる床面の一点を
直上の天井面へマークする装置におけるアームの保合構
造に関するものである。
かつ直角方向へ変位可能にアームを係合させ、そのアー
ムの両端部を天井面へ直接または間接的に当接可能に設
け、ポールの上端にマーカーを備えてなる床面の一点を
直上の天井面へマークする装置におけるアームの保合構
造に関するものである。
本考案の目的は、使用しないときにはアームを折畳みで
きるようにして運搬、保管等の便を図ることにある。
きるようにして運搬、保管等の便を図ることにある。
従来技術
ポールの上端に丁字形状に直交するようにアームを組付
け、そのアームの一端に天井面への支持体、他端に回動
体を設け、ポールの上端に天井面への打点用マーカーを
備えた装置として、実開昭54−40642号公報記載
のものがある。
け、そのアームの一端に天井面への支持体、他端に回動
体を設け、ポールの上端に天井面への打点用マーカーを
備えた装置として、実開昭54−40642号公報記載
のものがある。
この装置では、アームがポールに固定されているため、
運搬や保管の際にアームが邪魔になり不便であった。
運搬や保管の際にアームが邪魔になり不便であった。
考案の構成
本考案はアームに形成されたラックとポールの上端から
突設された歯車との保合を外した状態でアームを回動し
得るようにしてアームとポールとを平行に揃えられるよ
うにしたもので、以下実施例について説明する。
突設された歯車との保合を外した状態でアームを回動し
得るようにしてアームとポールとを平行に揃えられるよ
うにしたもので、以下実施例について説明する。
第1図ないし第4図において、ポール1は床面に突立て
られるように下端が尖鋭に形成されており、中間に垂直
検出装置としての下げ振り2が内装されている。
られるように下端が尖鋭に形成されており、中間に垂直
検出装置としての下げ振り2が内装されている。
この下げ振り2の垂鐘2aのThには近接して目盛盤3
が設けられ、下げ振り2によってポール1の垂直位置が
゛検出されるようになっている。
が設けられ、下げ振り2によってポール1の垂直位置が
゛検出されるようになっている。
垂鐘2a及び目盛盤3は透視窓4を通して目視できる。
ポール1の上端に天井面に印を付すためのマーカー5が
上下方向へ摺動自在に設けられている。
上下方向へ摺動自在に設けられている。
マーカー5は操作杆6を上下方向へ操作することによっ
て摺動する。
て摺動する。
マーカー5と平行に伸縮可能な回転軸7が支承され、そ
の回転軸7の上端に歯車8が固着され、回転軸7の下端
に傘歯車9が固着されている。
の回転軸7の上端に歯車8が固着され、回転軸7の下端
に傘歯車9が固着されている。
回転軸7を伸縮可能に構成するには、上部回転軸7aと
下部回転軸7bとを管状継手7eで連結し、しかも上部
回転軸7aが管状継手7C内を軸方向に摺動自在で、か
つ管状継手7Cと一体に回転するように挿嵌すればよい
。
下部回転軸7bとを管状継手7eで連結し、しかも上部
回転軸7aが管状継手7C内を軸方向に摺動自在で、か
つ管状継手7Cと一体に回転するように挿嵌すればよい
。
歯車8にばJpIOが弾装され、歯車8に常時上方へ弾
力が付勢されている。
力が付勢されている。
ポール1の上端部外面にはローラ11が回転自在に突設
されている。
されている。
ポール1の上端にそのポール1と直交するようほぼ丁字
形状に組付けられるアーム12は、下面側と上面側の中
央部が開口された断面コ字形状をなすもので、相対する
側壁12 aの内法幅ポール1の外法幅に対応し、ポー
ル1がアーム12内へ下面側の開口部から挿入可能に設
けられている、側壁12aにはその長手方向に沿って前
記ローラ11が嵌入し得る案内溝13が設けられている
。
形状に組付けられるアーム12は、下面側と上面側の中
央部が開口された断面コ字形状をなすもので、相対する
側壁12 aの内法幅ポール1の外法幅に対応し、ポー
ル1がアーム12内へ下面側の開口部から挿入可能に設
けられている、側壁12aにはその長手方向に沿って前
記ローラ11が嵌入し得る案内溝13が設けられている
。
ローラ11の軸心からポール1の外側面1aまでの距離
mがローラ11の軸心からアーム12の天板部12b”
F面までの距離nよりも大きい場合は案内溝13の端部
に幅広部13 aを形成し、その幅広部13ヘローラ1
1が嵌入できるようにする。
mがローラ11の軸心からアーム12の天板部12b”
F面までの距離nよりも大きい場合は案内溝13の端部
に幅広部13 aを形成し、その幅広部13ヘローラ1
1が嵌入できるようにする。
mとnとが同値あるいはnがmより大きいときは幅広部
13 aを設けなくてよい。
13 aを設けなくてよい。
アーム12の天板部12bには長手方向に沿った長孔1
4が設けられ、長孔14の一側の内周縁に前記歯車8と
噛合するラック15が形成されている。
4が設けられ、長孔14の一側の内周縁に前記歯車8と
噛合するラック15が形成されている。
歯車8は押下げられるラック15との係合が外れるよう
になっている。
になっている。
前記マーカー5の先端は長孔]4から突出している。
アーム12の一端の端部は開口され、上面に凹状の球面
座16が形成され、下面が球面座16に対応する球面に
形成された支持体17が回転及び若干傾動可能に装着さ
れている。
座16が形成され、下面が球面座16に対応する球面に
形成された支持体17が回転及び若干傾動可能に装着さ
れている。
アーム12の他端は端板12 Cで閉塞され、その端板
12 Cに水平軸の回りに回転可能に回動体18が装着
されている。
12 Cに水平軸の回りに回転可能に回動体18が装着
されている。
ポール1が垂直状態に保持されているとき、アーム12
はポール1に対して直角をなし、かつ支持体17及び回
動体18が建物の天井面Cに接圧し得るようになってい
る。
はポール1に対して直角をなし、かつ支持体17及び回
動体18が建物の天井面Cに接圧し得るようになってい
る。
回転軸7の下端に固着された傘歯車9はポール1外に設
けられたハンドル19によって回転される。
けられたハンドル19によって回転される。
考案の作用
第1図ないし第3図に示される使用状態にある装置を折
畳んでケースなどに収納するには、先ずポール1に対し
アーム12を矢印S方向へ変位させてローラ11が幅広
部12 Hに介在するようにし、(第4図)続いて歯車
8を手指で押下げてその歯車8とラック15との係合を
外し、アーム12を矢印Q方向へ回動させる。
畳んでケースなどに収納するには、先ずポール1に対し
アーム12を矢印S方向へ変位させてローラ11が幅広
部12 Hに介在するようにし、(第4図)続いて歯車
8を手指で押下げてその歯車8とラック15との係合を
外し、アーム12を矢印Q方向へ回動させる。
アーム12は歯車8とラック15との係合が外れればロ
ーラ11の軸心を回動の中心にして回動可能となる。
ーラ11の軸心を回動の中心にして回動可能となる。
アーム12を角度90度回動させるとそのアーム12は
ポール1に対して平行に揃い、第4図に示されるように
アーム12はポール1に外嵌された状態となる。
ポール1に対して平行に揃い、第4図に示されるように
アーム12はポール1に外嵌された状態となる。
このときローラ11は幅広部13 aに介在していてロ
ーラ11と幅広部13 aの内周縁の一部とは接するか
ら、アーム12が長手方向へ変位することはない。
ーラ11と幅広部13 aの内周縁の一部とは接するか
ら、アーム12が長手方向へ変位することはない。
ポール1とアーム12を使用状態へ復帰させるには、ア
ーム12を矢印Q′方向へ回動させ、その回動の終了す
るころに長孔14から手指をアーム12内へ挿入して歯
車8を押下げることにより歯車8とラック15とを干渉
しないようにし、アーム12がポール1に対して直角と
なつよ時点で歯車8とラック15とを係合させ、アーム
12を矢印S′方向へ変位させる。
ーム12を矢印Q′方向へ回動させ、その回動の終了す
るころに長孔14から手指をアーム12内へ挿入して歯
車8を押下げることにより歯車8とラック15とを干渉
しないようにし、アーム12がポール1に対して直角と
なつよ時点で歯車8とラック15とを係合させ、アーム
12を矢印S′方向へ変位させる。
考案の効果
本考案は上記の構成であるがら、不要の際にはアームを
折畳むことができ、運搬や保管に便利である。
折畳むことができ、運搬や保管に便利である。
特にケースに収容する場合にはケースの構造が簡単とな
りケースに収納し易くなる。
りケースに収納し易くなる。
第1図は本考案−実施例の正面縦断面図、第2図は平面
図、第3図は要部正面図、第4図は作動要領を示す要部
正面図である。 主要部分の符号の説明、1・・・・・・ポール、5・・
曲?−カー8・・・・・・歯L 11・曲・ロー7−1
12・曲・アーム、 12a・・・・・・側壁、12b・・・・・・天板部、
13・・・・・・案内溝、 14・・・・・・長孔、 15・・・・・・ラック。
図、第3図は要部正面図、第4図は作動要領を示す要部
正面図である。 主要部分の符号の説明、1・・・・・・ポール、5・・
曲?−カー8・・・・・・歯L 11・曲・ロー7−1
12・曲・アーム、 12a・・・・・・側壁、12b・・・・・・天板部、
13・・・・・・案内溝、 14・・・・・・長孔、 15・・・・・・ラック。
Claims (2)
- (1) 基準突爪20を下端に有するポール1を設け
、両端が天井面へ直接または間接的に当接可能なアーム
12を前記ポール1の上端に丁字形状に設け、ポール1
の上部に前記基準突爪20と軸線を一致させた打点用マ
ーカー5を上下方向へ移動可能に設け、ポール1の中間
部に操作杆6を上下方向へ移動可能に設け、その操作杆
6を前記マーカー5に連動させ、ポール1の垂直を検出
するための垂直検出装置をポール1に装備した床面の一
点を直上の天井面ヘマークする装置において、 前記ポール1の上部にはマーカー5と並列に歯車8が回
転かつ上下動可能に設けられ、その歯車8がポール1に
支承された回転軸7に連結され、その回転軸7がポール
1の下部に取付けられた操作ハンドル19に連動され、
さらにポール1の上部側面にローラ11が突設され、前
記アーム]2は下面側及び上面側の中央部が開口された
断面口形状に形成され、そのアーム12の相対する側壁
12 aに前記ローラ11が嵌入する案内溝13が長手
方向に沿って長孔状に設けられた、アーム12の天板部
12 bの開口部に臨ませて前記歯車8が噛合するラッ
ク15が設けられ、 ポール1の上部はアーム12の下面側開口部へ挿入され
、ローラ11が案内溝13へ嵌入され、歯車8がラック
15に噛合されてなる床面の一点を直上の天井面へマー
クする装置におけるアーム係合構造。 - (2)歯車8に軸線方向上向きに弾撥力が付与されてい
る実用新案登録請求の範囲第1項記載の床面の一点を直
上の天井面ヘマークする装置におけるアームの係合構造
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10027681U JPS5914149Y2 (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | 床面の一点を直上の天井面へマ−クする装置におけるア−ムの係合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10027681U JPS5914149Y2 (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | 床面の一点を直上の天井面へマ−クする装置におけるア−ムの係合構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS588586U JPS588586U (ja) | 1983-01-20 |
| JPS5914149Y2 true JPS5914149Y2 (ja) | 1984-04-25 |
Family
ID=29894972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10027681U Expired JPS5914149Y2 (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | 床面の一点を直上の天井面へマ−クする装置におけるア−ムの係合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914149Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0770634B2 (ja) * | 1985-01-22 | 1995-07-31 | 株式会社東芝 | セラミツクスパツケ−ジ及びその製造方法 |
-
1981
- 1981-07-06 JP JP10027681U patent/JPS5914149Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS588586U (ja) | 1983-01-20 |
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