JPS59141981A - ブロツク玩具 - Google Patents
ブロツク玩具Info
- Publication number
- JPS59141981A JPS59141981A JP1506783A JP1506783A JPS59141981A JP S59141981 A JPS59141981 A JP S59141981A JP 1506783 A JP1506783 A JP 1506783A JP 1506783 A JP1506783 A JP 1506783A JP S59141981 A JPS59141981 A JP S59141981A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blocks
- shaft
- side plate
- bearing
- block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、複数あるブロック間の連結に特徴のあるブ
ロック玩具に関するものである。
ロック玩具に関するものである。
一般に、ブロック玩具とは、単位となるブロックを順次
互いに連結し、全体として特定の物を構成するようにし
て遊ぶ玩具である。
互いに連結し、全体として特定の物を構成するようにし
て遊ぶ玩具である。
ところで、このような一般のブロック玩具をより一層お
もしろくする方法として、単位となるブロック同志を予
め連結し、一定の束縛のもとにおいて各種の変化あるい
は変形をなすようにすることが考えられる。変化のパタ
ーンを多くするには、前記連結の自由度を増すことが要
望される。
もしろくする方法として、単位となるブロック同志を予
め連結し、一定の束縛のもとにおいて各種の変化あるい
は変形をなすようにすることが考えられる。変化のパタ
ーンを多くするには、前記連結の自由度を増すことが要
望される。
この発明の主目的は、そのような要望に応えうるブロッ
ク玩具を提供することにあり、また他の目的としては、
各ブロック間を変化させる際に、より一層の興味をそそ
るようにしたことにある。
ク玩具を提供することにあり、また他の目的としては、
各ブロック間を変化させる際に、より一層の興味をそそ
るようにしたことにある。
この発明では、各ブロック間を蝶番具で連結することに
よって二次元の動きを可能とする一方、その蝶番具に対
してブロックを相対的に回転可能とすることによって三
次元の動きをもなしうるようにしている。また、各ブロ
ックを段階的あるいは間欠的に動かしたり、あるいはそ
のような動きをなす時に音を発生するようにしている。
よって二次元の動きを可能とする一方、その蝶番具に対
してブロックを相対的に回転可能とすることによって三
次元の動きをもなしうるようにしている。また、各ブロ
ックを段階的あるいは間欠的に動かしたり、あるいはそ
のような動きをなす時に音を発生するようにしている。
以下、図面に示した実施例を説明することによって、こ
の発明の内容を明らかにする。
の発明の内容を明らかにする。
第1図に示すように、この発明によるブロック玩具1は
、少なくとも二つのブロック2,3を備えている。一方
のブロック3については半割りの状態で示しであるが、
各ブロック2,3は互いに同様の構造である。各ブロッ
ク2,3は内部中空の円柱状体からなり、両端面201
,202;301.302は軸心に対して直交している
。したがって、各ブロック2,3の長さは両端面201
.202;301,302間の距離で決まる。
、少なくとも二つのブロック2,3を備えている。一方
のブロック3については半割りの状態で示しであるが、
各ブロック2,3は互いに同様の構造である。各ブロッ
ク2,3は内部中空の円柱状体からなり、両端面201
,202;301.302は軸心に対して直交している
。したがって、各ブロック2,3の長さは両端面201
.202;301,302間の距離で決まる。
場合によっては、各端面201,202i30]、。
302を軸心に対して傾斜させることもできる。
このようなブロック2,3の各端面201,202;3
01,302の部分には、端面をおおうようにして側板
4が取り付けられている。側板4は正八角形状であり、
その中央部には後述する連結具5の構成要素であるメス
部材(図示せず)あるいはオス部材50のいずれか一方
が固定されている。各側板4はブロック2,3に対して
回転可能に取り付けられているが、その背面側つまりブ
ロック2,3の内方側には軸6が延びている。各軸6は
側板4の中央部に直立し、側板4と軸6とは一体的に回
転可能である。ブロック2,3の内部に位置する各軸6
の端部は、断面正八角形状であj− リ、その断面正八角形状の部分61は軸受け7によって
支持されている。
01,302の部分には、端面をおおうようにして側板
4が取り付けられている。側板4は正八角形状であり、
その中央部には後述する連結具5の構成要素であるメス
部材(図示せず)あるいはオス部材50のいずれか一方
が固定されている。各側板4はブロック2,3に対して
回転可能に取り付けられているが、その背面側つまりブ
ロック2,3の内方側には軸6が延びている。各軸6は
側板4の中央部に直立し、側板4と軸6とは一体的に回
転可能である。ブロック2,3の内部に位置する各軸6
の端部は、断面正八角形状であj− リ、その断面正八角形状の部分61は軸受け7によって
支持されている。
軸受け7の部分については、第3図が明らかにしている
。第3図に示すように、軸受け7はベース部71とそこ
から起立した1片72.73とからなり、これらの内周
面が前記軸6側の部分61−の形状に適合するようにな
されている。各1片72.73の上方端部720,73
0はともに内方に屈曲している。屈曲した上方端部72
0,730は軸6の高さとほぼ同じであり、上方端部7
20.730間に開口8があることおよび軸受け7自体
が弾性材料製であることから、軸6は軸受け7の内部に
おいて回転可能である。しかもこの場合、軸6の部分6
1が正八角形であるので、軸6はへ段階に間欠的に回転
し、その回転時、上方端部720,730は軸6を打撃
することによリパチン、パチンという打撃音を発生、つ
まり上方端部720,730は打撃片として機能するも
のである。このような間欠的な回転および打撃音は、関
節としての感じあるいはロボット的な動き一4= を想起させる上できわめて有効である。なお、三片72
.73間の中央のくぼみ74は、1片72゜73の弾性
変形を容易にしている。また、軸受け7については、ブ
ロック2,3および側板4などと同様にプラスチックの
成型品として得ることができるが、側板4と一体的に回
転する軸6の回転をなめらかにするため、軸6あるいは
軸受け7のいずれか一方を低摩擦性の材料で構成するの
が良い。
。第3図に示すように、軸受け7はベース部71とそこ
から起立した1片72.73とからなり、これらの内周
面が前記軸6側の部分61−の形状に適合するようにな
されている。各1片72.73の上方端部720,73
0はともに内方に屈曲している。屈曲した上方端部72
0,730は軸6の高さとほぼ同じであり、上方端部7
20.730間に開口8があることおよび軸受け7自体
が弾性材料製であることから、軸6は軸受け7の内部に
おいて回転可能である。しかもこの場合、軸6の部分6
1が正八角形であるので、軸6はへ段階に間欠的に回転
し、その回転時、上方端部720,730は軸6を打撃
することによリパチン、パチンという打撃音を発生、つ
まり上方端部720,730は打撃片として機能するも
のである。このような間欠的な回転および打撃音は、関
節としての感じあるいはロボット的な動き一4= を想起させる上できわめて有効である。なお、三片72
.73間の中央のくぼみ74は、1片72゜73の弾性
変形を容易にしている。また、軸受け7については、ブ
ロック2,3および側板4などと同様にプラスチックの
成型品として得ることができるが、側板4と一体的に回
転する軸6の回転をなめらかにするため、軸6あるいは
軸受け7のいずれか一方を低摩擦性の材料で構成するの
が良い。
ところで、各ブロック2,3は蝶番具によって揺動可能
に連結されている。蝶番具9は側板4の外周部分に側板
4と一体化されており、第1図における角度θを0°〜
180°にわたって変えることができる。このような蝶
番具9は、一方の側板4に取り付けられる軸10側と、
向かい合う他方の側板4に取り付けられる軸受け11−
側とからなる。第4図に示すように、軸10には断面正
八角形状の軸部分100があり、他方、その軸1−0を
支持する軸受け1−1には軸部分100の形状に適合す
る受は面1 :+−1および軸心方向に走る切欠き11
2を有する。後者の軸受け11はブロック2,3内部の
軸受け7と同様に弾性材料製であり、そのため前記θは
段階的あるいは間欠的に変化することになる。このよう
な動きが関節としての感じ等をかもし出すことは勿論で
ある。
に連結されている。蝶番具9は側板4の外周部分に側板
4と一体化されており、第1図における角度θを0°〜
180°にわたって変えることができる。このような蝶
番具9は、一方の側板4に取り付けられる軸10側と、
向かい合う他方の側板4に取り付けられる軸受け11−
側とからなる。第4図に示すように、軸10には断面正
八角形状の軸部分100があり、他方、その軸1−0を
支持する軸受け1−1には軸部分100の形状に適合す
る受は面1 :+−1および軸心方向に走る切欠き11
2を有する。後者の軸受け11はブロック2,3内部の
軸受け7と同様に弾性材料製であり、そのため前記θは
段階的あるいは間欠的に変化することになる。このよう
な動きが関節としての感じ等をかもし出すことは勿論で
ある。
ここで前記ブロック2,3間の角度θが0″のときを考
える。その場合、各ブロック2,3間の互いに対向する
端面202,301−は重なり、ブロック2,3は軸心
を−にする。スナップからなる連結具5はそのような状
態を保持するための、ブロック2,3間の連結手段であ
る。したがって、連結具5としては、各種のものを利用
することができるが、強度および耐久性などの点からス
ナップが好適である。
える。その場合、各ブロック2,3間の互いに対向する
端面202,301−は重なり、ブロック2,3は軸心
を−にする。スナップからなる連結具5はそのような状
態を保持するための、ブロック2,3間の連結手段であ
る。したがって、連結具5としては、各種のものを利用
することができるが、強度および耐久性などの点からス
ナップが好適である。
以上のように、この発明にあっては、複数あるブロック
2.3間を蝶番具9で互いに連結することによって二次
元の動きを可能とし、しかも、その蝶番具9をブロック
2,3に対して相対的に回転可能とすることによって三
次元の動きもなしつるようにしているので、各ブロック
2,3を直列、並列あるいは蛇行など種々に変化させる
ことができ、ブロック玩具としてのおもしろさを充分に
発揮させることができる。特に実施例のように、動きの
間欠化および/または動きによる打撃音発生などを加え
るならば、そのおもしろさをより一層大きくすることが
できる。
2.3間を蝶番具9で互いに連結することによって二次
元の動きを可能とし、しかも、その蝶番具9をブロック
2,3に対して相対的に回転可能とすることによって三
次元の動きもなしつるようにしているので、各ブロック
2,3を直列、並列あるいは蛇行など種々に変化させる
ことができ、ブロック玩具としてのおもしろさを充分に
発揮させることができる。特に実施例のように、動きの
間欠化および/または動きによる打撃音発生などを加え
るならば、そのおもしろさをより一層大きくすることが
できる。
しかしこの発明は前記実施例に限定されるものではなく
、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能であること
はいうまでもない。たとえば、互いにブロック形状が異
なる複数のブロック群それぞれにこの発明を適用し、各
ブロック群を互いに連結するようにすることができるし
、または、この発明のブロック玩具によって特定のロボ
ット玩具の手あるいは足などのような一部を構成するこ
ともできるし、さらには、隣り合うブロック2゜3の向
かい合う側板4の一方のみを回転しろるようにすること
ができる。なおまた、前記ブロック2.3の数を三爪上
、その形を角柱形状になし、あるいは前記軸部分61等
の正八角形状を各種の多角形状になしうろことは勿論で
ある。
、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能であること
はいうまでもない。たとえば、互いにブロック形状が異
なる複数のブロック群それぞれにこの発明を適用し、各
ブロック群を互いに連結するようにすることができるし
、または、この発明のブロック玩具によって特定のロボ
ット玩具の手あるいは足などのような一部を構成するこ
ともできるし、さらには、隣り合うブロック2゜3の向
かい合う側板4の一方のみを回転しろるようにすること
ができる。なおまた、前記ブロック2.3の数を三爪上
、その形を角柱形状になし、あるいは前記軸部分61等
の正八角形状を各種の多角形状になしうろことは勿論で
ある。
7−
第1図はこの発明の一実施例を示すもので、一部を切り
欠いて示す正断面図、第2図は第1図のものの一部を右
方からみた側面図、第3図および第4図はそれぞれ要部
の拡大断面図である。 1・・・ブロック玩具、2,3・・・ブロック、201
.202,301,302・・・端面、4・・・側板、
5・・・連結具、6・・・軸、61・・・断面正八角形
状の部分、7・・・軸受け、72,73・・・片、72
0.730・・・打撃片(上方端部)、8・・・開口、
9・・・蝶番具、10・・・軸、100・・・軸部分、
11・・・軸受け、111・・・営は面、112・・・
切欠き・ 特許出願人 株式会社パンダイ 8−
欠いて示す正断面図、第2図は第1図のものの一部を右
方からみた側面図、第3図および第4図はそれぞれ要部
の拡大断面図である。 1・・・ブロック玩具、2,3・・・ブロック、201
.202,301,302・・・端面、4・・・側板、
5・・・連結具、6・・・軸、61・・・断面正八角形
状の部分、7・・・軸受け、72,73・・・片、72
0.730・・・打撃片(上方端部)、8・・・開口、
9・・・蝶番具、10・・・軸、100・・・軸部分、
11・・・軸受け、111・・・営は面、112・・・
切欠き・ 特許出願人 株式会社パンダイ 8−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、軸心に対して交差する二端面(201,202;
301,302)を有する少なくとも二つのブロック(
2,3)と、各端面の部分に取り付けられた側板(4)
と、側板の外周部分に固定され、隣り合うブロック間を
揺動可能に連結する蝶番具(9)と、互いに対向する端
面同志を合わせた状態で、隣り合うブロック同志を連結
する連結具(5)とを備えており、しかも、各ブロック
(2,3)の少なくとも一方の端面部分の側板(4)が
、軸心回りに回転可能に取り付けられているブロック玩
具。 2、前記蝶番具(9)は、断面多角形状の軸部分(10
0)と、この軸部分の形状に適合する受は面(111)
および軸心方向に走る切欠き(112)を有する弾性材
料製の軸受け(11)とからなる特許請求の範囲第1項
に記載のブロック玩具。 3、前記側板(4)を軸心回りに回転可能に取り付ける
手段は、側板の中央部に直立し、断面多角形状の部分を
有する軸(6)と、この軸の前記断面多角形状の部分を
支える軸受け(7)とからなり、軸受けは上方が開口し
、各開口端部が内側に向いて打撃片(720,730)
をなしている特許請求の範囲第1項あるいは第2項に記
載のブロック玩具・ 4、前記連結具(5)は、メス部材およびそれにはまる
オス部材(50)からなり、オス、メスの両部材は互い
に隣り合うブロック(2,3)の端面部分にそれぞれ固
定されている特許請求の範囲第1〜3項のいずれかに記
載のブロック玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1506783A JPS59141981A (ja) | 1983-02-01 | 1983-02-01 | ブロツク玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1506783A JPS59141981A (ja) | 1983-02-01 | 1983-02-01 | ブロツク玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59141981A true JPS59141981A (ja) | 1984-08-14 |
| JPH0117388B2 JPH0117388B2 (ja) | 1989-03-30 |
Family
ID=11878496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1506783A Granted JPS59141981A (ja) | 1983-02-01 | 1983-02-01 | ブロツク玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59141981A (ja) |
-
1983
- 1983-02-01 JP JP1506783A patent/JPS59141981A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0117388B2 (ja) | 1989-03-30 |
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