JPS59142000A - コ−ドリ−ル付アイロン - Google Patents
コ−ドリ−ル付アイロンInfo
- Publication number
- JPS59142000A JPS59142000A JP58016430A JP1643083A JPS59142000A JP S59142000 A JPS59142000 A JP S59142000A JP 58016430 A JP58016430 A JP 58016430A JP 1643083 A JP1643083 A JP 1643083A JP S59142000 A JPS59142000 A JP S59142000A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reel
- iron
- locking
- cord
- cord reel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Irons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動巻きのコードリールを備えたアイロン、特
にそのコードの巻取りを規制する係止装置に関するもの
である。
にそのコードの巻取りを規制する係止装置に関するもの
である。
従来例の構成とその問題点
従来、この種のアイロンはコードを収納するり2ベージ
ールケースをアイロン本体の背面に備えており、前記リ
ールケース内には回動自在なリールがぜんまい等により
一方向に付勢されて配されていた。
ールケース内には回動自在なリールがぜんまい等により
一方向に付勢されて配されていた。
またこのリールには前記コードの一端が固定されるとと
もにこのコードの巻取りを規制する係止装置が設けられ
ていた。
もにこのコードの巻取りを規制する係止装置が設けられ
ていた。
しかしながら、従来使用されていた種々の係止装置はい
ずれも構造が複雑で部品点数が多いだめ高価であり、ま
だ故障も多い等の問題があった。
ずれも構造が複雑で部品点数が多いだめ高価であり、ま
だ故障も多い等の問題があった。
発明の目的
本発明は上記従来の構造が複雑であるという問題を解決
するためになされたもので部品点数が少なく小型でかつ
故障の少ないコードリール付アイロンを提供することを
目的とする。
するためになされたもので部品点数が少なく小型でかつ
故障の少ないコードリール付アイロンを提供することを
目的とする。
発明の構成
上記の目的を達成するため本発明はアイロン本体に回動
自在に取付けかつ外側面に係止部を形成したリールと、
このリールを一方向に付勢する動力装置と、前記リール
の略径方向に摺動自在に配しかつ前記係止部に係合する
係止部材とを備え、3ページ との係止部材を摺動させることによって同係止部材はリ
ールの係1]一部と係脱させることができ動力装置によ
るリールの回転を規制することができるものである。
自在に取付けかつ外側面に係止部を形成したリールと、
このリールを一方向に付勢する動力装置と、前記リール
の略径方向に摺動自在に配しかつ前記係止部に係合する
係止部材とを備え、3ページ との係止部材を摺動させることによって同係止部材はリ
ールの係1]一部と係脱させることができ動力装置によ
るリールの回転を規制することができるものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について図面に基き説明する。
図において1は底面にベース2を有するアイロン本体、
3はアイロン本体1の背面に取付けたリールケースで内
部に回転軸4を設けである。
3はアイロン本体1の背面に取付けたリールケースで内
部に回転軸4を設けである。
5はこの回転軸4に回動自在に取付けだリール、6はリ
ール6の外周のつば部、Tはアイロン本体1側と対向す
るり−ル5の外側面に形成した係止部で一定半径の円周
上に配設した複数対の傾斜函8および段部9よりなる。
ール6の外周のつば部、Tはアイロン本体1側と対向す
るり−ル5の外側面に形成した係止部で一定半径の円周
上に配設した複数対の傾斜函8および段部9よりなる。
10は係止部7の上部に対向してリールケース3に設け
た開口、11はこの開口10を通して係止部7と係脱す
る係止片12を一端に形成した略り字状の保合部材で他
端はアイロン本体1の後端に設けた操作釦13と接続し
てあり、この操作釦13によりリール5の略径方向に摺
動操作される。14は係合部材11をリール3側に付勢
する板ばね、16は操作釦13を上方へ付勢するコイル
ばね、16は係合部材11の外側に設けた案内枠で係合
部材11の摺動方向を規制する。1了はリール3の後部
に取付けられたぜんまい等の動力装置でリール3を矢印
Q方向に付勢している918はリールケース3のアイロ
ン本体1側に設けたブラシ装置でコード19とアイロン
本体1とを電気的に接続している。
た開口、11はこの開口10を通して係止部7と係脱す
る係止片12を一端に形成した略り字状の保合部材で他
端はアイロン本体1の後端に設けた操作釦13と接続し
てあり、この操作釦13によりリール5の略径方向に摺
動操作される。14は係合部材11をリール3側に付勢
する板ばね、16は操作釦13を上方へ付勢するコイル
ばね、16は係合部材11の外側に設けた案内枠で係合
部材11の摺動方向を規制する。1了はリール3の後部
に取付けられたぜんまい等の動力装置でリール3を矢印
Q方向に付勢している918はリールケース3のアイロ
ン本体1側に設けたブラシ装置でコード19とアイロン
本体1とを電気的に接続している。
上記構成において動作を説明すると、アイロンを使用す
る際、リール5に巻かれたコード19を引くと、リール
6は動力装置17の付勢力に抗して矢印P方向に回動す
る。この時係合部材11の係止片12は板ばね14によ
りリール5の係止部7に圧接しているが、第3図に示す
ようにとの係止片12は傾斜面8上を滑動するだけで段
部9とは係合しない。
る際、リール5に巻かれたコード19を引くと、リール
6は動力装置17の付勢力に抗して矢印P方向に回動す
る。この時係合部材11の係止片12は板ばね14によ
りリール5の係止部7に圧接しているが、第3図に示す
ようにとの係止片12は傾斜面8上を滑動するだけで段
部9とは係合しない。
そして、コード19を所望の長さだけ引き出し終わり、
コード19を引く力を緩めると、今度はリール3は矢印
Q方向に回動し始める。この時係合部材11の係止片1
2は板ばね14によりIJ−5ページ ル5の係止部7に圧接しており、リール3がある程度回
動すると第4図に示すように係止片12は段部9と係合
し、リール3の回動を止め固定する。
コード19を引く力を緩めると、今度はリール3は矢印
Q方向に回動し始める。この時係合部材11の係止片1
2は板ばね14によりIJ−5ページ ル5の係止部7に圧接しており、リール3がある程度回
動すると第4図に示すように係止片12は段部9と係合
し、リール3の回動を止め固定する。
次にコード19をリールケース3に収納する際には操作
釦13を押し係合部材11を案内枠16内で下降させる
。すると係合部材11の係止片12とリール6の係止部
7の段部9との係合は第6図に示すように解除され、リ
ール5は動力装置17の付勢力により矢印Q方向に回動
する。従ってコード19はリール5に巻取られリールケ
ース3内に自動的に収納される。
釦13を押し係合部材11を案内枠16内で下降させる
。すると係合部材11の係止片12とリール6の係止部
7の段部9との係合は第6図に示すように解除され、リ
ール5は動力装置17の付勢力により矢印Q方向に回動
する。従ってコード19はリール5に巻取られリールケ
ース3内に自動的に収納される。
まだコード19の巻取シを途中で停止したい場合には、
操作釦13を放すとコイルばね16の付勢力により操作
釦13および係合部材11が案内枠16内を上昇し係止
片12は段部9と係合する。
操作釦13を放すとコイルばね16の付勢力により操作
釦13および係合部材11が案内枠16内を上昇し係止
片12は段部9と係合する。
従ってリール5の回動は停止し、コード19の巻取りが
中断される。
中断される。
このようなコードリールはり−ル5に係止部7を一体に
形成しており、保合部月11を案内する案内枠16を設
けであるので部品点数が少なくす6ベーミ゛ 一ル5を回転軸4に装着し、リールケース3を取付けた
後においても係合部材11を装着することができ、その
上から板ばね14を取付けるだけでアイロン本体1に組
付けることができる。従って係止部7.保合部材11等
よりなる係止装置は大変薄く構成することができその構
造も簡単である。
形成しており、保合部月11を案内する案内枠16を設
けであるので部品点数が少なくす6ベーミ゛ 一ル5を回転軸4に装着し、リールケース3を取付けた
後においても係合部材11を装着することができ、その
上から板ばね14を取付けるだけでアイロン本体1に組
付けることができる。従って係止部7.保合部材11等
よりなる係止装置は大変薄く構成することができその構
造も簡単である。
なお、実施例では保合部材11を付勢する板ばね14を
設けたが、保合部材11自体を弾性を有する材料で形成
すれば板ばね14は必要ない。
設けたが、保合部材11自体を弾性を有する材料で形成
すれば板ばね14は必要ない。
発明の効果
上記実施例より明らかなように本発明は外側面に係止部
を形成したリールと、係止部に係合する係止部材とを備
え、との係止部材を摺動させることによりリールの回動
を規制するもので、構造が非常に簡単であるので組立性
および耐久性に優れたコードリール付アイロンを安価に
提供することができる。
を形成したリールと、係止部に係合する係止部材とを備
え、との係止部材を摺動させることによりリールの回動
を規制するもので、構造が非常に簡単であるので組立性
および耐久性に優れたコードリール付アイロンを安価に
提供することができる。
第1図は本発明の実施例によるコードリール付アイロン
の要部断面図、第2図は第1図における7ページ コードリール部のA矢視図、第3図(ム)は第2図の要
部拡大図、同図(13)は同下面図、第4図(A)は第
2図の要部拡大図、同図(B)は同下面図、第5図(A
)は第2図の要部拡大図、同図(B)は同下面図である
。 1・・・・・・アイロン本体1 2・・・・・ベース、
5・・・−・リール、7・・・・・係上部、8・・・・
・傾斜面、9・・・・・・段部、11・・・・・・係合
部材、17・・・・・・動力装置。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 (ハ〕 第4図 (Pl) 第5図 (ハノ 乙 ■ f4
の要部断面図、第2図は第1図における7ページ コードリール部のA矢視図、第3図(ム)は第2図の要
部拡大図、同図(13)は同下面図、第4図(A)は第
2図の要部拡大図、同図(B)は同下面図、第5図(A
)は第2図の要部拡大図、同図(B)は同下面図である
。 1・・・・・・アイロン本体1 2・・・・・ベース、
5・・・−・リール、7・・・・・係上部、8・・・・
・傾斜面、9・・・・・・段部、11・・・・・・係合
部材、17・・・・・・動力装置。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 (ハ〕 第4図 (Pl) 第5図 (ハノ 乙 ■ f4
Claims (1)
- (1)ヘースヲ有するアイロン本体と、このアイロン本
体に回動自在に取付けかつ外側面に係止部を形成したリ
ールと、このリールを一方向に付勢する動力装置と、前
記リールの略径方向に摺動自在に配しかつ前記係止部に
係合する係止部材とを備えたコードリール付アイロン。 に))係止部はリールの外側面に円状に配した複数対の
傾斜面および段部よりなる特許請求の範囲第1項記載の
コードリール付アイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58016430A JPS59142000A (ja) | 1983-02-02 | 1983-02-02 | コ−ドリ−ル付アイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58016430A JPS59142000A (ja) | 1983-02-02 | 1983-02-02 | コ−ドリ−ル付アイロン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59142000A true JPS59142000A (ja) | 1984-08-14 |
Family
ID=11916017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58016430A Pending JPS59142000A (ja) | 1983-02-02 | 1983-02-02 | コ−ドリ−ル付アイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59142000A (ja) |
-
1983
- 1983-02-02 JP JP58016430A patent/JPS59142000A/ja active Pending
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