JPS59142006A - クランク軸を保持するチヤツク - Google Patents
クランク軸を保持するチヤツクInfo
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- JPS59142006A JPS59142006A JP1661383A JP1661383A JPS59142006A JP S59142006 A JPS59142006 A JP S59142006A JP 1661383 A JP1661383 A JP 1661383A JP 1661383 A JP1661383 A JP 1661383A JP S59142006 A JPS59142006 A JP S59142006A
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- Japan
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- crankshaft
- axis
- chuck
- shaft
- radial direction
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 13
- 230000005484 gravity Effects 0.000 abstract description 3
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 9
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/36—Chucks with means for adjusting the chuck with respect to the working-spindle
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
- Turning (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、位相の異なる複数のクランクビン部を有する
クランク軸なる工作物(ワーク)を割出し号能に保持す
るチャックにI!1.:Tるものである。
クランク軸なる工作物(ワーク)を割出し号能に保持す
るチャックにI!1.:Tるものである。
従来、工作物がクランク軸であって該クランク軸のクラ
ンクビン部を加工する加工@置においては、主軸面板の
前面に取り付けたチトツクによってクランク軸Qジャー
ナル部軸心が前記主軸面板の軸心に対して偏心した状態
で保持されて1いる。
ンクビン部を加工する加工@置においては、主軸面板の
前面に取り付けたチトツクによってクランク軸Qジャー
ナル部軸心が前記主軸面板の軸心に対して偏心した状態
で保持されて1いる。
そして前記ジャーナル部の軸心ど同心状にインデックス
プレートが回転自在に設GJられ、このインデックスプ
レートを回転させることにより前記クランクビン部の軸
心が主軸面板の軸心と一致するように位相割出し、自在
に構成されている。
プレートが回転自在に設GJられ、このインデックスプ
レートを回転させることにより前記クランクビン部の軸
心が主軸面板の軸心と一致するように位相割出し、自在
に構成されている。
また、クランク軸のジV−プール部七りランクビン部の
両輪心間の距離(偏心m)はクランク軸の種類によって
変化するため、前記インデックスプレートを主軸面板の
半径方向に移動させることにより前記偏心間の変化に対
応ぜしめている。
両輪心間の距離(偏心m)はクランク軸の種類によって
変化するため、前記インデックスプレートを主軸面板の
半径方向に移動させることにより前記偏心間の変化に対
応ぜしめている。
しかるに上記の如き従来のチャックにおいては、ヂトツ
ク本体を主軸面板に対してその半径方、向に移動させる
ことにより、上記偏心量の変化に対応していたため、重
量物が前記半径方向に移動することになり、重心変化量
が大ぎ(なって回転振動が、生じ易いという欠点があり
、これゆえに加11i度がよくないという欠点があった
。
ク本体を主軸面板に対してその半径方、向に移動させる
ことにより、上記偏心量の変化に対応していたため、重
量物が前記半径方向に移動することになり、重心変化量
が大ぎ(なって回転振動が、生じ易いという欠点があり
、これゆえに加11i度がよくないという欠点があった
。
また、工作物1=るクランク軸のクランクビン部の加]
二としては、該ビン一部の外周面加工をJる場合と該ビ
ン部のフィレット部を加工(ビン部両側を帯状に溝加工
覆ることをいう)する場合とがあり、特に後者の場合は
高い面粗度が要求8れ高速切削せねばならないことから
主軸面板を高速回転さlる必要がある。このため−チャ
ック本体を半径方向に移動させるものにおいては、偏心
門変化に対りる重心変化mが人ぎいことから前記フィレ
ッ1〜部の加工に際し面粗度を高めることができないと
いう欠点があ□った。
二としては、該ビン一部の外周面加工をJる場合と該ビ
ン部のフィレット部を加工(ビン部両側を帯状に溝加工
覆ることをいう)する場合とがあり、特に後者の場合は
高い面粗度が要求8れ高速切削せねばならないことから
主軸面板を高速回転さlる必要がある。このため−チャ
ック本体を半径方向に移動させるものにおいては、偏心
門変化に対りる重心変化mが人ぎいことから前記フィレ
ッ1〜部の加工に際し面粗度を高めることができないと
いう欠点があ□った。
このため本発明は、上記従来の欠点を解消するためにな
されたもので、その要旨とするところは主軸面板にチャ
ック本体を固定し、該チャック本体に対してスプライン
軸及びインデックスプレー1を半径方向に移動自在に設
け、クランク軸の偏心量に応じてジャーナルホルダ及び
スペーサを取替えうるようにしたものであって、而して
重量物さ、せなくてもスプライン坤の偏 合量に対応でき、もって加工精度の向−Lを企図し、し
かもクランクビン部のフィレット部加工精度をも向上さ
せんとするものである。
されたもので、その要旨とするところは主軸面板にチャ
ック本体を固定し、該チャック本体に対してスプライン
軸及びインデックスプレー1を半径方向に移動自在に設
け、クランク軸の偏心量に応じてジャーナルホルダ及び
スペーサを取替えうるようにしたものであって、而して
重量物さ、せなくてもスプライン坤の偏 合量に対応でき、もって加工精度の向−Lを企図し、し
かもクランクビン部のフィレット部加工精度をも向上さ
せんとするものである。
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説第1図、
第2図は本発明の・一実施例を示す正面図及びn−m線
矢祝断面図で、図中符号1は主軸面板でその、軸心Oま
わり艷回転自在である。この主軸面板1にはチャック本
体2がポル1−3にJζり固定されている。また前記面
板1の中心部には一転軸4が、該面板1に対して相対回
転自在な如くに装着されている。この回転軸4は、後述
の如き位相割出しを行なうICめの回転力を伝達づる軸
であって、割出し時には自在継手5(図示のらのはオル
タム継手である)を介して、軸心がeだ番ノ離れたスプ
ライン軸6に前記回転力を伝達する。
第2図は本発明の・一実施例を示す正面図及びn−m線
矢祝断面図で、図中符号1は主軸面板でその、軸心Oま
わり艷回転自在である。この主軸面板1にはチャック本
体2がポル1−3にJζり固定されている。また前記面
板1の中心部には一転軸4が、該面板1に対して相対回
転自在な如くに装着されている。この回転軸4は、後述
の如き位相割出しを行なうICめの回転力を伝達づる軸
であって、割出し時には自在継手5(図示のらのはオル
タム継手である)を介して、軸心がeだ番ノ離れたスプ
ライン軸6に前記回転力を伝達する。
前記スプライン軸6はインデックスプレート7にスプラ
イン結合しており、該プレート7には第′3図の如く外
周の丁等分箇所に係合溝7a+、7at、7a3が′形
成され、これらのうちの溝7a1にノツチ部材8のノツ
チ8aが係合してインデックスプレート7の反時計方向
への回転を制止している。時計方向への回転の制止は第
2図のピストン部材9の先端によりなされている。
イン結合しており、該プレート7には第′3図の如く外
周の丁等分箇所に係合溝7a+、7at、7a3が′形
成され、これらのうちの溝7a1にノツチ部材8のノツ
チ8aが係合してインデックスプレート7の反時計方向
への回転を制止している。時計方向への回転の制止は第
2図のピストン部材9の先端によりなされている。
前記スプライン軸6は摺動部材11の後りの孔11aに
嵌合せしめられて、13す、該摺動部材11はチャック
本体2に対して第2図、第3図における上下方向くチャ
ック本体2′の半径方向)に摺動自在であるため、スプ
ライン軸6及びインデックスプレート7も一体的に前記
半径方向に移動させることができる。つまり前記軸囚距
1111eを変化させることができる。
嵌合せしめられて、13す、該摺動部材11はチャック
本体2に対して第2図、第3図における上下方向くチャ
ック本体2′の半径方向)に摺動自在であるため、スプ
ライン軸6及びインデックスプレート7も一体的に前記
半径方向に移動させることができる。つまり前記軸囚距
1111eを変化させることができる。
前記摺動部材11の内部には前記ノツチ部材8が装着さ
れ、該ノツチ部材8はスプリング12の一端によって前
記溝7a lに係合する方向に押圧されている。前記ス
プリング12の他端はスプリング受は部@13に係止し
、該受は部材13はボルト14(第3図)によって前記
摺動部材11に固定され、その端部のメネジ部にはボル
ト15が螺合し蓋16.スペーサ17.保持部材18を
介してナツト19によりチャック本体2に固るされてい
るため図示の状態では摺動部材11の摺動はとめられて
いる。これゆえ、ナツト19をゆるめてスペーサ17を
取り外し、別途用意しである他の厚さの異なるスペーサ
を装着す゛れば摺動部材11の取付位置を前記半径方向
に変化させることができ、摺動部材11と一体的に移動
するスプライン軸6も取付位置が変化するため、上記軸
間距離eを変化させうるのである。
れ、該ノツチ部材8はスプリング12の一端によって前
記溝7a lに係合する方向に押圧されている。前記ス
プリング12の他端はスプリング受は部@13に係止し
、該受は部材13はボルト14(第3図)によって前記
摺動部材11に固定され、その端部のメネジ部にはボル
ト15が螺合し蓋16.スペーサ17.保持部材18を
介してナツト19によりチャック本体2に固るされてい
るため図示の状態では摺動部材11の摺動はとめられて
いる。これゆえ、ナツト19をゆるめてスペーサ17を
取り外し、別途用意しである他の厚さの異なるスペーサ
を装着す゛れば摺動部材11の取付位置を前記半径方向
に変化させることができ、摺動部材11と一体的に移動
するスプライン軸6も取付位置が変化するため、上記軸
間距離eを変化させうるのである。
チャック本体2の前方位置には、工作物W(つまりクラ
ンク軸)を固定保持づるためのジャーナルホルダ21.
クランプj?−ム22が装むされCいる。ジャーナルボ
ルダ21はチャック本体2に着脱自在に固定されており
、クランプアーム22は第4図の如く軸体23によりチ
ャック本体2に枢着されているため軸体23の軸心回り
に第1図においてa、a−矢印方向に揺動することがで
きる。この揺動は、軸体23に形成したビニオン部23
aにラックピストン24のラック部24aを係合させ、
該ラックピストン24を第4図の紙面垂直方向(軸方向
)に往復動させることによって行なう。尚、旬月25は
軸体23を支持しCいるメタルである。
ンク軸)を固定保持づるためのジャーナルホルダ21.
クランプj?−ム22が装むされCいる。ジャーナルボ
ルダ21はチャック本体2に着脱自在に固定されており
、クランプアーム22は第4図の如く軸体23によりチ
ャック本体2に枢着されているため軸体23の軸心回り
に第1図においてa、a−矢印方向に揺動することがで
きる。この揺動は、軸体23に形成したビニオン部23
aにラックピストン24のラック部24aを係合させ、
該ラックピストン24を第4図の紙面垂直方向(軸方向
)に往復動させることによって行なう。尚、旬月25は
軸体23を支持しCいるメタルである。
前記の如ぎクラン1アーム22の揺動は工作物Wの脱着
時に行なうもので、第1図は゛工作物Wを加工し得る状
態にセットした状態を示してJ3す、加工完了時に工作
物Wを外部に取出したいときは前記a方向に揺動uしめ
る。
時に行なうもので、第1図は゛工作物Wを加工し得る状
態にセットした状態を示してJ3す、加工完了時に工作
物Wを外部に取出したいときは前記a方向に揺動uしめ
る。
前記1作物Wをセットした状態のクランプアーム22の
先端部の4M成は第5図のようになっている。づなわら
、クランプアーム22に穿設した孔22aには斜面22
bが形成ぐれ、この斜面22aにピストン部材26の先
端部の斜面26aが当接し、チャック本体2に設番ノだ
シリンダ27に圧力流体を送ることによりピストン部材
26が前記斜面22bの方向に押圧されるため、結果的
にクランプアーム22は第5図にお番ノる下方向に押圧
され、第1図、第2図の如くにクランプアーム2 。
先端部の4M成は第5図のようになっている。づなわら
、クランプアーム22に穿設した孔22aには斜面22
bが形成ぐれ、この斜面22aにピストン部材26の先
端部の斜面26aが当接し、チャック本体2に設番ノだ
シリンダ27に圧力流体を送ることによりピストン部材
26が前記斜面22bの方向に押圧されるため、結果的
にクランプアーム22は第5図にお番ノる下方向に押圧
され、第1図、第2図の如くにクランプアーム2 。
2によって押圧されている工作物Wのジlシーナル部W
jがジャーナルホルダ21と相まって強固にクランプさ
れる。尚、符号28はチャック本体2このような工作物
Wのクランプに際しては、該工作物Wの端面に基準穴が
設けてあり、インデックスプレート7に蓋部材31(第
2図)を介して固定されているノックビン32に前記基
準穴を先ず係合せしめてから前記クランプ作業を行なう
。
jがジャーナルホルダ21と相まって強固にクランプさ
れる。尚、符号28はチャック本体2このような工作物
Wのクランプに際しては、該工作物Wの端面に基準穴が
設けてあり、インデックスプレート7に蓋部材31(第
2図)を介して固定されているノックビン32に前記基
準穴を先ず係合せしめてから前記クランプ作業を行なう
。
このように基準穴に係合せしめる理由は、工作物Wのク
ランクピン部WrIの軸心を既述の面板1の軸心0と完
全に一致させ、該工作物Wが加工すべきクランクビン部
Wpの軸心回りに正しく回転するようにUんがためであ
る。
ランクピン部WrIの軸心を既述の面板1の軸心0と完
全に一致させ、該工作物Wが加工すべきクランクビン部
Wpの軸心回りに正しく回転するようにUんがためであ
る。
前記ノックビン32と基準穴との係合を外したいと・き
、つまり加工完了して工作物Wを取り外し1、:いとき
は、ノックビン32を第2図において右り向に移動させ
る。この場合は、インデックスプレーj〜7の凸部7b
に凹部33aを介して係合している係止部材33をO軸
方向後方(1)矢印方向)に移動させる。係止部材33
は図示してない部分でビス1−ン部月34に一体固定さ
れており、ビス1〜ン部祠3/4の左右苗に圧力流体を
給排することによりノックビン32を係脱することがで
きる。
、つまり加工完了して工作物Wを取り外し1、:いとき
は、ノックビン32を第2図において右り向に移動させ
る。この場合は、インデックスプレーj〜7の凸部7b
に凹部33aを介して係合している係止部材33をO軸
方向後方(1)矢印方向)に移動させる。係止部材33
は図示してない部分でビス1−ン部月34に一体固定さ
れており、ビス1〜ン部祠3/4の左右苗に圧力流体を
給排することによりノックビン32を係脱することがで
きる。
次に作用について述べる。
第1図、第2図の如きJ゛作物クランク軸)Wをセラ(
・シた状態で主軸面板1をその軸心0回りに回転さ「る
どチ1?ツク本体2.インデックスプレート7、摺動部
材11.クランプアーム22゜1作物Wなどが前記面板
1と一体的にO軸回りに回転づφ。前述の如く1、J二
作物Wのシト−ナル部Wjとクランクピン部Wpとの両
輪心間の距離(偏心量)e−はスプライン軸6の軸心か
らO軸までの距離eに一致す・るように設b1−シであ
る(つまり、後述の如くスペーサ−17及びジャーナル
ホルダ21の半径方向寸法が前記e′に合わUて作っで
ある) 1=め、工作物Wはクランクピン部Wpの軸心
回りに回転する。
・シた状態で主軸面板1をその軸心0回りに回転さ「る
どチ1?ツク本体2.インデックスプレート7、摺動部
材11.クランプアーム22゜1作物Wなどが前記面板
1と一体的にO軸回りに回転づφ。前述の如く1、J二
作物Wのシト−ナル部Wjとクランクピン部Wpとの両
輪心間の距離(偏心量)e−はスプライン軸6の軸心か
らO軸までの距離eに一致す・るように設b1−シであ
る(つまり、後述の如くスペーサ−17及びジャーナル
ホルダ21の半径方向寸法が前記e′に合わUて作っで
ある) 1=め、工作物Wはクランクピン部Wpの軸心
回りに回転する。
そして第2図のクランクピン部Wpの加工をづ′るわり
であるが該ビン部WDは本実施例の場合は3箇所あり(
つまり、3気筒エンジン用のクランク軸である)、12
0°づつ位相のずれに位買にビン部Wpが在るため、次
に隣のビン部Wp゛を加工する場合には第3図示のイン
デックスプレー1〜7を時51方向に1200回転さ°
L1ノツチ8aを満7atに係合させる。この作業にに
り隣りの未加工ビン部Wpの軸心がO軸に一致し、前記
と同様に面板1を回転させれば前記未加工ビン部Wpを
加工することができる。残る一つの未加工ビン部Wpの
加工に際−しては前記インデックスプレーa3に係合さ
せればよい。前記加工に際してはクランプアーム22及
び係止部+433を第2図示の状態に位置Vしめ、強固
にクランプしてがら加工1べぎことは言うまでもない。
であるが該ビン部WDは本実施例の場合は3箇所あり(
つまり、3気筒エンジン用のクランク軸である)、12
0°づつ位相のずれに位買にビン部Wpが在るため、次
に隣のビン部Wp゛を加工する場合には第3図示のイン
デックスプレー1〜7を時51方向に1200回転さ°
L1ノツチ8aを満7atに係合させる。この作業にに
り隣りの未加工ビン部Wpの軸心がO軸に一致し、前記
と同様に面板1を回転させれば前記未加工ビン部Wpを
加工することができる。残る一つの未加工ビン部Wpの
加工に際−しては前記インデックスプレーa3に係合さ
せればよい。前記加工に際してはクランプアーム22及
び係止部+433を第2図示の状態に位置Vしめ、強固
にクランプしてがら加工1べぎことは言うまでもない。
3筒所のクランクビン部Wpの加工が完了した後はクラ
ンプアーム22をa方向に揺動ぜしめるとともに係止部
材33(第2図)をb方向に移動せしめることによりノ
ックビ゛ 動せしめ、しかる後に加II工作物Wを外部に搬出する
。
ンプアーム22をa方向に揺動ぜしめるとともに係止部
材33(第2図)をb方向に移動せしめることによりノ
ックビ゛ 動せしめ、しかる後に加II工作物Wを外部に搬出する
。
次に、同じクランク軸という工作物であってもクランク
ビン部Wpとジ 1−e−はクランク軸の種類により変わるので、例えば
ビン部Wpは3箇所であってe−のみが変化したものを
セットする場合の作業について述べる。
ビン部Wpとジ 1−e−はクランク軸の種類により変わるので、例えば
ビン部Wpは3箇所であってe−のみが変化したものを
セットする場合の作業について述べる。
この場合は第2図の工作物Wを取外した状態にiJ3い
て、スペーサ17とジャーナルホルダ21を別途用意し
たものに取り替る。つまりクランク軸の種類は予めわか
っても せてスペーサとジV−すフルボルダを作っておく。
て、スペーサ17とジャーナルホルダ21を別途用意し
たものに取り替る。つまりクランク軸の種類は予めわか
っても せてスペーサとジV−すフルボルダを作っておく。
そしてスペーサ17を例えば厚いものに変更してセラ1
へした場合には、厚くなった分たけ受番ノ部材13、摺
動部材11.スプライン軸6が第2図において下方に押
し下げられ、軸間距離eが増大してあらたな工作物Wに
見合うべくレットされる。
へした場合には、厚くなった分たけ受番ノ部材13、摺
動部材11.スプライン軸6が第2図において下方に押
し下げられ、軸間距離eが増大してあらたな工作物Wに
見合うべくレットされる。
以上の実施例説明においては工作物Wのクランクビン部
Wpの数が3個であることを前提として述べたが、例え
ば4気筒エンジン用のクランク軸であるときはビン部W
pの数が4個となう1.各ビン部Wpが1800位相の
ずれた位置となるから、インデックスプレート7を別途
用意したしの(溝の数が4個のもの)に取り替えるだ【
ノでよい。
Wpの数が3個であることを前提として述べたが、例え
ば4気筒エンジン用のクランク軸であるときはビン部W
pの数が4個となう1.各ビン部Wpが1800位相の
ずれた位置となるから、インデックスプレート7を別途
用意したしの(溝の数が4個のもの)に取り替えるだ【
ノでよい。
このように本発明は、軸心回りに回転づ゛る主軸面板に
固定されたチャック本体と、該チャック本体に対して半
径方向に摺動自在に設()た摺動部材と、該摺動部材に
嵌合しその軸心が前記主軸面板の軸心よりずれた位置に
あり自在継手を介して回転駆動されるスプライン軸と、
該スプライン軸と一体回転するように前記摺動部材内に
装着されて外周部には工作物たるクランク軸のクランク
ビン部の数に応じた係合溝を有するインデックスプレー
トと、前記インデックスプレ−1〜端面に固設されたク
ランク軸位賄決め用ノックビンを軸方向に移動させるた
めのノックビン移動手段と、前記クランク軸の偏心重に
応じて前記スプライン軸を半径方向にずらリベく、前記
チトツク本体に固定さ4′1でクランク軸のジ鵞・−ナ
ル部を保持りるジャーナルホルダ、及び前記摺動部材の
半径方向外方に”J< Mされたスペーサと、前記ジャ
ーナルホルダとともにシト−プル部を強固に保持し工作
物取外し間に開状態まで揺動゛りるクランプアームどか
ら成る構成どしたため、工作物たるクランク軸の偏心毎
の変化に対応Jるに際し、チトツク本体に装若しである
bののうちの小吊物をヂ1ノック本体の半径り向に移動
さUる必要がなく、これゆえに主軸面板の回転による回
転振動が生じにくいから加]二lt’J度を向上さUる
ことができる。また、クランク軸クランクビン部のノr
レット部加工に際しては主軸面板を特に高速回転さぼる
必要がある4つりであるが、上記回転振動が少ないこと
によりかかる加工におい(も加I l’flj aの向
上を期待づることができる。
固定されたチャック本体と、該チャック本体に対して半
径方向に摺動自在に設()た摺動部材と、該摺動部材に
嵌合しその軸心が前記主軸面板の軸心よりずれた位置に
あり自在継手を介して回転駆動されるスプライン軸と、
該スプライン軸と一体回転するように前記摺動部材内に
装着されて外周部には工作物たるクランク軸のクランク
ビン部の数に応じた係合溝を有するインデックスプレー
トと、前記インデックスプレ−1〜端面に固設されたク
ランク軸位賄決め用ノックビンを軸方向に移動させるた
めのノックビン移動手段と、前記クランク軸の偏心重に
応じて前記スプライン軸を半径方向にずらリベく、前記
チトツク本体に固定さ4′1でクランク軸のジ鵞・−ナ
ル部を保持りるジャーナルホルダ、及び前記摺動部材の
半径方向外方に”J< Mされたスペーサと、前記ジャ
ーナルホルダとともにシト−プル部を強固に保持し工作
物取外し間に開状態まで揺動゛りるクランプアームどか
ら成る構成どしたため、工作物たるクランク軸の偏心毎
の変化に対応Jるに際し、チトツク本体に装若しである
bののうちの小吊物をヂ1ノック本体の半径り向に移動
さUる必要がなく、これゆえに主軸面板の回転による回
転振動が生じにくいから加]二lt’J度を向上さUる
ことができる。また、クランク軸クランクビン部のノr
レット部加工に際しては主軸面板を特に高速回転さぼる
必要がある4つりであるが、上記回転振動が少ないこと
によりかかる加工におい(も加I l’flj aの向
上を期待づることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2図は第1
図のI[−[線矢視断面図、第3図は第2図の■−■線
矢視断面図、第4図は第1図のIV −IV線矢視断面
図、第5図は第1図のV、=−V Fjl矢視断面図で
ある。 1・・・主軸面板 2・・・チャック本体6
・・・スプライン軸 7・・・インデックスプレート 11・・・摺動体 17・・・スペーサ21
・・・ジャーナルホルダ 32・・・ノックビン 33・・・係止部材特許
出願人 り田II幾株式会ン1 代理人 弁理士 入用 宏 同 弁1!I!:iM谷 修 同 弁理士 丸山明夫
図のI[−[線矢視断面図、第3図は第2図の■−■線
矢視断面図、第4図は第1図のIV −IV線矢視断面
図、第5図は第1図のV、=−V Fjl矢視断面図で
ある。 1・・・主軸面板 2・・・チャック本体6
・・・スプライン軸 7・・・インデックスプレート 11・・・摺動体 17・・・スペーサ21
・・・ジャーナルホルダ 32・・・ノックビン 33・・・係止部材特許
出願人 り田II幾株式会ン1 代理人 弁理士 入用 宏 同 弁1!I!:iM谷 修 同 弁理士 丸山明夫
Claims (1)
- 軸心回りに回転ジる主軸面板に固定されたチャック本体
と、該チャック本体に対してその半径方向に摺動自在に
設けた摺動部材と、該摺動部lに嵌合しその軸心が前記
主軸面板の軸心よりずれた位pにあり自在継手を介して
回転駆動されるスプライン軸と、該スプライン軸と一体
回転するように前記摺動部祠内に装着されて外周部には
1作物たるクランク軸のクランクピン部の数に応じた係
合溝を右する一インデックスプレートと、゛前記イン防
沫め用ノックピンを軸方向に移動さUるためのノックピ
ン移動手段と、前記クランク軸の偏心量に応じて前記ス
プライン軸を半径方向にずらすべく、前記ヤツク本体に
固定されてクランク軸のジャープル部を保持するジャー
ナルホルダ、“及び前記摺動部材の半径方向外方に装着
された。スペーサと、前記ジャーナルホルダととらにジ
ャーナル部を強固に保持し工作物取外し時に開状態まで
揺動するクランプアームとから成ることを特徴とするク
ランク軸を保持するチャック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1661383A JPS59142006A (ja) | 1983-02-03 | 1983-02-03 | クランク軸を保持するチヤツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1661383A JPS59142006A (ja) | 1983-02-03 | 1983-02-03 | クランク軸を保持するチヤツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59142006A true JPS59142006A (ja) | 1984-08-15 |
| JPH03163B2 JPH03163B2 (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=11921170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1661383A Granted JPS59142006A (ja) | 1983-02-03 | 1983-02-03 | クランク軸を保持するチヤツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59142006A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0355256A3 (en) * | 1988-08-19 | 1990-11-14 | Gunter Horst Rohm | Powered chuck for clamping work pieces excentrically |
| JP2014008545A (ja) * | 2012-06-28 | 2014-01-20 | Komatsu Ntc Ltd | 軸状のワークのチャック装置およびこれを搭載した加工装置 |
| CN110560765A (zh) * | 2019-09-27 | 2019-12-13 | 洛阳恒诺锚固技术有限公司 | 一种十字合金钎头合金槽的高效铣削加工方法 |
-
1983
- 1983-02-03 JP JP1661383A patent/JPS59142006A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0355256A3 (en) * | 1988-08-19 | 1990-11-14 | Gunter Horst Rohm | Powered chuck for clamping work pieces excentrically |
| JP2014008545A (ja) * | 2012-06-28 | 2014-01-20 | Komatsu Ntc Ltd | 軸状のワークのチャック装置およびこれを搭載した加工装置 |
| CN110560765A (zh) * | 2019-09-27 | 2019-12-13 | 洛阳恒诺锚固技术有限公司 | 一种十字合金钎头合金槽的高效铣削加工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03163B2 (ja) | 1991-01-07 |
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