JPS5914220Y2 - 電話などのメモ用具 - Google Patents

電話などのメモ用具

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JPS5914220Y2
JPS5914220Y2 JP4219181U JP4219181U JPS5914220Y2 JP S5914220 Y2 JPS5914220 Y2 JP S5914220Y2 JP 4219181 U JP4219181 U JP 4219181U JP 4219181 U JP4219181 U JP 4219181U JP S5914220 Y2 JPS5914220 Y2 JP S5914220Y2
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JP
Japan
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memo
case body
paper
cardboard
side wall
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Application number
JP4219181U
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English (en)
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JPS57156373U (ja
Inventor
昌司 小玉
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は広告宣伝機能を備えた贈呈品としての価値を有
し、かつメモ用紙を沢山収納する電話などのメモ用具に
関する。
従側、贈呈品としてのメモ用具は単に複数のメモ用紙を
台紙と表紙の間に積重し、たとえば表紙に贈呈者の名称
、電話番号、スローガンなどが宣伝文句として記載され
ているだけであった。
したがって、このようなメモ用具の使用者は次のような
欠点を感じていた。
■ メモしたメモ用紙を特定の個所にすぐに置けないの
で、つい色々な個所にメモ用紙を置いてしまい、後でメ
モ用紙を集めるときに手数がかかるのみならず時々メモ
用紙そのものを忘れてしまうことがある。
■ 電話などの連絡をメモ書きして会社内の人にメモ連
絡するときは、メモ用紙を、たとえば机の上に置いてお
くことがしばしば行なわれるが、このような方法では連
絡人は面倒であると同時に後で連絡が相手方に伝わった
かどうか明確に確認することができない。
■ 筆記具が備えられていないので常にメモ用具のそば
に用意しておかなければならず、時々電話などの連絡を
メモ書きするときに筆記具がなく不便である。
本考案は以上のような従来の欠点に鑑み、すぐにメモし
たメモ用紙を特定の個所に集計しておいて後で一度に手
帳などに記帳でき、また、メモ用紙による連絡の不便を
解消し、連絡人が被連絡人に確実に連絡がついたかどう
かを知ることができ、さらに、簡単にメモ書きでき、し
かも贈呈者にとっては広告宣伝機能を多いに発揮できる
電話などのメモ用具を得るにある。
以下、図面に示す実施例により本考案を詳細に説明する
第1図乃至第4図に示す実施例において、1は厚紙で成
形された矩形状のケース本体で、このケース本体1の一
側壁に開口部2が設けられており、該開口部2からケー
ス本体と略同じ大きさのメモ体3をケース本体1に差し
入れることができる。
4は第1図における上側壁1aと下側壁1bの開口端の
略中央部にそれぞれメモ体3を取り出せるように形威し
た四部である。
前記メモ体3は第4図で示すように複数のメモ用紙4
a 、4 a・・・・・・を積重し、それらの各端縁は
第1図で示すように細長い矩形の取付板5に接着され、
該取付板5の外壁には接着層6が形成され、接着層6に
は剥離紙7が設けられている。
なお、前記ケース本体1が厚紙であることを説明したが
材質は問わない 上記構成にあっては、贈呈時には適当な外壁、たとえば
上壁1aに贈呈者の名称や電話番号Mを表示して第1図
の状態で贈呈する。
そして、使用時には第3図および第4図で示すように前
述の剥離紙7を取り除いて取付部6である接着層を介し
てメモ体3を上側壁1aまたは下側壁1bのいずれか下
部に固着する。
この場合、メモ体3はケース本体1に対して直角方向に
連設され、ケース本体1の一側壁1Cとメモ体3の側端
縁4a’とはL型状になる。
したがって、メモしたメモ用紙4aは直ちにケース本体
1の開口部2へ差し入れることができる。
次に第5図乃至第7図に示す本考案の異なる実施例につ
き説明する。
なお、これらの実施例の説明に当って、前記実施例と同
一の部分には同一符号を付して重複する説明を省略する
第5図の実施例において、前記実施例と主に異なる点は
ケース本体1Aの一側壁1Cの外側に筆記具8を入れる
ことができる筆立て部9を連設した点で、このように構
成することにより、メモの都度筆記具を用意しなければ
ならない不便から解放される。
第6図および第7図の実施例において、前記第1図の実
施例と主に異なる点はメモ体3Aと、このメモ体3Aが
取付けられるケース本体IBで、前記メモ体3Aには積
重された複数のメモ用紙4aをコ字型にカバーする厚紙
10が設けられ、該厚紙10は貼着部10 aがメモ用
紙4aの各端縁を接着し、表紙部には10 bは所定間
隔で第1折曲部11、第2折曲部12、第3折曲部13
がそれぞれ形成され、第1折曲部を略180°折り返え
すことにより筆差し込み孔14を有する筆立て部9Aが
形成される。
また、第2折曲部12は前記ケース本体1Bの側壁下部
で該ケース本体の長手方向に設けた複数の切欠部15,
15 aの上方の1つ15に差し込んだ部位でさらに下
方へ90°折り返えされケース本体IBの内側壁下部と
係止する取付部6Aが形成される。
また、第3折曲部13は前記下方の切欠部15 aから
差し出された部位でさらに外側へと略90°折り曲げら
れることにより係止部16が形成され、該係止部16の
先端部は厚紙10の台紙部10Cの貼着部10 aより
の位置に形成したくの字型の切欠部17に差し込んで係
止される。
このように構成しても、ケース本体1Bに対してメモ体
3Aを直角方向に連設することができ、簡単に筆記具8
aを手にしてメモをすることができ、かつメモ用紙を直
ちにケース本体1Bに集計することができる。
なお、この実施例においてもケース本体1Bの下部に切
欠部を設けないで、メモ3Aの取付部6Aに剥離紙を有
する接着層を形威し、該接着層を介してメモ体3Aをケ
ース本体IBの側壁下部に取付けても良い。
以上の説明から明らかなように本考案にあっては次に列
挙するような実用上優れた効果がある。
■ ケース本体の側壁下部に取付部を介してメモ体が連
設されているのでメモしたメモ用紙をケース本体内に直
ちに入れることができ、また、訳出のメモ用紙をケース
本体内に集計しておくことができるので後に一度で手帳
などに記帳することができ、記帳の手数が省ける。
■ ケース本体の側壁開口端にメモ体を取り出せるよう
に凹部を形成したので収納されたメモ用紙を簡単に摘出
することかで゛きる。
■ ケース本体の側壁を利用して贈呈者の広告宣伝機能
を多いに発揮させることができる。
■ 実施例のように筆立て部を設けると、メモの都度筆
記具を用意しなければならない不便から解放される。
■ なお、ケース本体内に連絡したメモ用紙がまだ残っ
ているかどうかで被連絡人に連絡がついたかどうか確認
することができる。
■ ケース本体からメモ体を取り出し、メモ体の接着層
介して直ちにケース本体の側壁にメモ体を連設すること
ができるので、別途にメモ用紙を用意する必要がない。
それ故にメモする際の手数が省ける。
■ ケース本体と該ケース本体に収納されるメモ体とか
ら成るので、構造が簡単である。
それ故にローコストで製作をすることができ、贈呈品と
し非常に適している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す一部切欠斜視図、第2
図は第1図のII −II線断面図、第3図はケース本
体からメモ体を取り出してケース本体の側壁下部に取付
けた一部切欠側面図、第4図は本考案の使用状態の説明
図、第5図は本考案の異なる実施例を示す一部切欠斜視
図、第6図は本考案のメモ体の異なる実施例を示す斜視
図で、第7図は該メモ体を異なる実施例のケース本体に
取付けた状態の斜視図である。 1、I A、I B・・・・・・ケース本体、2・・・
・・・開口部、3,3A・・・・・・メモ体、4・・・
・・・凹部、6,6A・・・・・・取付部、7・・・・
・・剥離紙、9,9A・・・・・・筆立て部、10・・
・・・・厚紙、11.12.13・・・・・・折曲部、
15,15 a 、17・・・・・・切欠部。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1)贈呈時にメモ体をケース本体に収納して贈呈する
    ことができる電話などのメモ用具において、両側壁の開
    口部に連設して凹部4が形成されかつメモ体3を収納す
    ることができるケース本体と、このケース本体1の一側
    壁下部にメモ用紙の各端縁に接着した取付板の外壁に設
    けられた接着層を介して直接前記ケース本体とL型状に
    連設された前記メモ体とから成る電話などのメモ用具。
  2. (2)メモ体には積重されたメモ用紙をコ字型にカバー
    する厚紙が設けられ、該厚紙の表紙部を所定間隔で折り
    返して取付部を形成していることを特徴とする実用新案
    登録請求の範囲第1項記載の電話などのメモ用具。
JP4219181U 1981-03-25 1981-03-25 電話などのメモ用具 Expired JPS5914220Y2 (ja)

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JP4219181U JPS5914220Y2 (ja) 1981-03-25 1981-03-25 電話などのメモ用具

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Publication Number Publication Date
JPS57156373U JPS57156373U (ja) 1982-10-01
JPS5914220Y2 true JPS5914220Y2 (ja) 1984-04-26

Family

ID=29839221

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JP4219181U Expired JPS5914220Y2 (ja) 1981-03-25 1981-03-25 電話などのメモ用具

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