JPS5914232Y2 - 筆記具の軸筒及び帽筒 - Google Patents
筆記具の軸筒及び帽筒Info
- Publication number
- JPS5914232Y2 JPS5914232Y2 JP15472881U JP15472881U JPS5914232Y2 JP S5914232 Y2 JPS5914232 Y2 JP S5914232Y2 JP 15472881 U JP15472881 U JP 15472881U JP 15472881 U JP15472881 U JP 15472881U JP S5914232 Y2 JPS5914232 Y2 JP S5914232Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- cap
- barrel
- cap main
- metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 12
- 238000005034 decoration Methods 0.000 claims description 7
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pens And Brushes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は外装に工夫を施した筆記具の軸筒及び帽部に関
するものであって、外側に向って弓状に彎曲した細長の
金属片製飾体15の中間部の裏面に立上部16と係止部
17とよりなる一対の外向り型止脚18,18’を、ま
た軸筒本体及び帽部本体19の中間部の周囲に通過部2
0と抜止部21とよりなるT型の止孔22を夫々設け、
金属製飾体15の両端を軸筒本体及び帽部本体19の両
端に当接しつつ止脚18,18’を上記の止孔22の通
過部20に外方より挿入して係止部17を軸筒本体及び
帽部本体19の裏面に至らしめると共に金属製飾体15
をスライドして係止部17を抜止部21の裏面に潜入さ
せることによって多数の金属製飾体15を帽部本体19
の外表面に縦に並べて固定して被覆外装しその両端を軸
筒本体及び帽部本体の開口部内に折込むと共に峡部本体
19の両端に縁金23および端蓋23′を嵌着すること
を要旨とするものである。
するものであって、外側に向って弓状に彎曲した細長の
金属片製飾体15の中間部の裏面に立上部16と係止部
17とよりなる一対の外向り型止脚18,18’を、ま
た軸筒本体及び帽部本体19の中間部の周囲に通過部2
0と抜止部21とよりなるT型の止孔22を夫々設け、
金属製飾体15の両端を軸筒本体及び帽部本体19の両
端に当接しつつ止脚18,18’を上記の止孔22の通
過部20に外方より挿入して係止部17を軸筒本体及び
帽部本体19の裏面に至らしめると共に金属製飾体15
をスライドして係止部17を抜止部21の裏面に潜入さ
せることによって多数の金属製飾体15を帽部本体19
の外表面に縦に並べて固定して被覆外装しその両端を軸
筒本体及び帽部本体の開口部内に折込むと共に峡部本体
19の両端に縁金23および端蓋23′を嵌着すること
を要旨とするものである。
本考案は外側に向って弓状に彎曲した細長の金属片製飾
体15の中間部の裏面に立上部16と係止部17とより
なる一対の外向り型止脚18,18’を、また軸筒本体
及び帽部本体19の中間部の周囲に通過部20と抜止部
21とよりなるT型の止孔22を夫々設け、金属製飾体
15の両端を軸筒本体及び帽部本体19の両端に当接し
つつ止脚18,18’を上記の止孔22の通過部20に
外方より挿入して係止部17を軸筒本体及び帽部本体1
9の裏面に至らしめると共に金属製飾体15をスライド
して係止部17を抜止部21の裏面に潜入させることに
よって多数の金属製飾体15を軸筒本体及び帽部本体1
9の外表面に縦に並べて固定して被覆外装するようにし
たので例えば実開昭56−39284公報に写されてい
る軸筒、帽部本体に止孔をまた飾体に弾性押込脚を夫夫
設け、この弾性押込脚を止孔に対して押入して飾体を軸
筒、帽部本体の外周面に止着することによって外装して
成る筆記具の軸筒、帽部等のように飾体の止脚に弾性を
付与することなどの面倒な構成を必要としない利点があ
り、加うるに本考案に於ては叙上のように軸筒本体及び
帽部本体19の外表面に被覆外装された金属製装飾体1
5の両端を軸筒本体及び帽部本体19の開口部内に折込
むようにしたので同装飾体15が前後方向に摺動してそ
の係止部17が抜止部21より通過部20に移行し同係
止部17が止孔22より抜脱する等のことを確実に防止
し得る効果がある。
体15の中間部の裏面に立上部16と係止部17とより
なる一対の外向り型止脚18,18’を、また軸筒本体
及び帽部本体19の中間部の周囲に通過部20と抜止部
21とよりなるT型の止孔22を夫々設け、金属製飾体
15の両端を軸筒本体及び帽部本体19の両端に当接し
つつ止脚18,18’を上記の止孔22の通過部20に
外方より挿入して係止部17を軸筒本体及び帽部本体1
9の裏面に至らしめると共に金属製飾体15をスライド
して係止部17を抜止部21の裏面に潜入させることに
よって多数の金属製飾体15を軸筒本体及び帽部本体1
9の外表面に縦に並べて固定して被覆外装するようにし
たので例えば実開昭56−39284公報に写されてい
る軸筒、帽部本体に止孔をまた飾体に弾性押込脚を夫夫
設け、この弾性押込脚を止孔に対して押入して飾体を軸
筒、帽部本体の外周面に止着することによって外装して
成る筆記具の軸筒、帽部等のように飾体の止脚に弾性を
付与することなどの面倒な構成を必要としない利点があ
り、加うるに本考案に於ては叙上のように軸筒本体及び
帽部本体19の外表面に被覆外装された金属製装飾体1
5の両端を軸筒本体及び帽部本体19の開口部内に折込
むようにしたので同装飾体15が前後方向に摺動してそ
の係止部17が抜止部21より通過部20に移行し同係
止部17が止孔22より抜脱する等のことを確実に防止
し得る効果がある。
図は本考案筆記具の軸筒及び帽部の実施例を示すもので
あって、第1図は全体の側面図、第2図は軸筒の装飾体
との分解説明図である。 15・・・・・・装飾体、16・・・・・・立上部、1
7・・・・・・係止部、18゜18′・・・・・・止脚
、19・・・・・・軸筒1.帽部本体、20・・・・・
・通過部、21・・・・・・抜止部、22・・・・・・
止孔、23・・・・・・縁金、23′・・・・・・端蓋
。
あって、第1図は全体の側面図、第2図は軸筒の装飾体
との分解説明図である。 15・・・・・・装飾体、16・・・・・・立上部、1
7・・・・・・係止部、18゜18′・・・・・・止脚
、19・・・・・・軸筒1.帽部本体、20・・・・・
・通過部、21・・・・・・抜止部、22・・・・・・
止孔、23・・・・・・縁金、23′・・・・・・端蓋
。
Claims (1)
- 外側に向って弓状に彎曲した細長の金属片製飾体15の
中間部の裏面に立上部16と係止部17とよりなる一対
の外向り型止脚18j8’を、また軸筒本体及び帽部本
体19の中間部の周囲に通過部20と抜止部21とより
なるT型の止孔22を夫々設け、金属製飾体15の両端
を軸筒本体及び帽部本体19の両端に当接しつつ止脚1
8,18’を上記の止孔22の通過部20に外方より挿
入して係止部17を軸筒本体及び帽部本体19の裏面に
至らしめると共に金属製飾体15をスライドして係止部
17を抜止部21の裏面に潜入させることによって多数
の金属製飾体15を帽部本体19の外表面に縦に並べて
固定して被覆外装しその両端を軸筒本体及び帽部本体の
開口部内に折込むと共に軸筒本体及び帽部本体19の両
端に縁金23および端蓋23′を嵌着して成る筆記具の
軸筒及び帽部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15472881U JPS5914232Y2 (ja) | 1981-10-17 | 1981-10-17 | 筆記具の軸筒及び帽筒 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15472881U JPS5914232Y2 (ja) | 1981-10-17 | 1981-10-17 | 筆記具の軸筒及び帽筒 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5778975U JPS5778975U (ja) | 1982-05-15 |
| JPS5914232Y2 true JPS5914232Y2 (ja) | 1984-04-26 |
Family
ID=29513949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15472881U Expired JPS5914232Y2 (ja) | 1981-10-17 | 1981-10-17 | 筆記具の軸筒及び帽筒 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914232Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-10-17 JP JP15472881U patent/JPS5914232Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5778975U (ja) | 1982-05-15 |
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