JPS5914237B2 - 自動調光制御装置 - Google Patents

自動調光制御装置

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Publication number
JPS5914237B2
JPS5914237B2 JP53141536A JP14153678A JPS5914237B2 JP S5914237 B2 JPS5914237 B2 JP S5914237B2 JP 53141536 A JP53141536 A JP 53141536A JP 14153678 A JP14153678 A JP 14153678A JP S5914237 B2 JPS5914237 B2 JP S5914237B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lighting
section
acoustic
crossfade
output
Prior art date
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Expired
Application number
JP53141536A
Other languages
English (en)
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JPS5568085A (en
Inventor
利夫 村上
尚之 大原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP53141536A priority Critical patent/JPS5914237B2/ja
Publication of JPS5568085A publication Critical patent/JPS5568085A/ja
Publication of JPS5914237B2 publication Critical patent/JPS5914237B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、音響と同期させて照明を調光する自動調光制
御装置に関するものである。
一般の舞台照明等において、照明演出は調光室5 等か
らオペレータの手によつて行なわれているが、この照明
演出を音響と同期させることができれば、照明を自動的
に演出できる。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、音響と照明を同期させて10予め設定し
た内容に基いて自動調光して演出効果を高めることにあ
る。
以下実施例により本発明を詳細に説明する。
第1図乃至第3図は本発明一実施例を示すもので、5は
音響照明設定部で、音響信号51および15この音響信
号51に対応して照明を変化させる照明変化スタート信
号52を同一磁気テープ6に記憶させるようになつてい
る。Tは信号読取わ部で、読取わヘッド8により構成さ
れ、音響照明設定部5から音響信号51と照明変化スタ
ート信号5220を読取る。11は音響出力部で、読出
された音響信号51を増巾して出力する増巾器9および
スピーカ10により構成される。
1はクロスフェード時間設定部で、各照明変化に対応す
るクロスフェード時間データを予め設定することができ
るメモ25りー2によつて形成され、読出された照明変
化スタート信号52をカウントするカウンタ4よりなる
スイッチ切換部3によつて出力データを切換える。
12はクロスフエーダ部で、レートマルチプライヤにて
構成されクロスフェード時間設定部130の出力に応じ
てパルスを発生するパルス発生部13と、パルス発生部
13出力および正逆転切替部17出力にて制御されるモ
ータ、駆動部16と、モータ、駆動部16にで駆動され
クロスフエーダ14に連動するモータ15とで形成され
、クロス35フェード時間設定部1から読出されたクロ
スフェード時間を任意に変化させる。
18はシーンデータ指定部で、予め設定している複数シ
ーンの照明データを照明変化スタート信号S2およびク
ロスフエーダ部12からの出力に基いて順次クロスフエ
ードさせて変化させるようになつている。
図中19はクロツク発生回路である。なお、磁気テープ
6内の照明変化スタート信号S2はあるシーンから次の
シーンへのクロスフエードのためのスタート信号だけで
よい。そこで照明変化スタート信号S2を読取りヘツド
8により読取ると、その信号によりカウンタ4が1つカ
ウントアツプされ、カウンタ4から1(第2図では4ビ
ツト出力であるから、0001という出力)の出力が出
る。そして、メモリー2VC次のようなデジタル値を設
定して}くと、メモリー2の1番地の内容が出力される
。メモリー2の1番地には最初のクロス時間に相当する
デジタル値が設定されており、レートマルチプライヤ1
3はこのデジタル値に応じた周波数のパルスを出力する
このパルスによりモータ(パルスモータ)15を動作さ
せてモータ15ど連動するクロスフエーダ14を移動さ
せてクロスフエードさせる。即ち、メモリー2に設定す
る値によジ周波数の異なるパルスが発生させるため、モ
ータ15の速度が異なり、場面転換のクロスフエードの
時間を自由に設定できる。クロスフエーダ14がO%(
又は100%)の位置まで行くと、リミツトスイツチ2
0が働き、そのリミツト信号によりモータ15が停止す
る。そして、磁気テープ6内のつぎの照明変化スタート
信号S2が読取りヘツド8により読取られるまでは、ク
ロスフエーダ14は移動せず、ある場面の光が保持され
ている。そして、つぎの照明変化スタート信号S2が読
取られると、メモリー2のつぎの番地(2番地)の内容
に従つた時間でクロスフエーダ14が移動し、現在の場
面とつぎの場面のクロスフエードがかかる。以下同様の
動作を繰返す。尚、カウンタ4の最下位ビツトによシフ
リツプフロツプで構成されたモータ正逆転切替部17の
出力を順番に反転させ、モータ15の正転、逆転信号と
している。つぎに、シーンデータ指定部18は、第3図
のように構成され、カウンタ4からの出力をデコーダ回
路21でデコードして各プリセツト段の段選択ボタンを
従次オン、オ7制御するものである。
今、カウンタ4の出力が1(クロスフエード時間設定部
1のメモリー2の1番地をアドレスしているとき)には
、デコーダ回路21の出力1が選ばれて、1段目と2段
目のプリセツト段が選ばれ、それぞれクロスフエーダA
,.Bに接続される。即ち、プリセツト段1段目の照明
データがA側に表われ、プリセツト段2段目の照明デー
タB側に表われる。クロスフエーダ14の最初の位置が
A側が100%、B側がO%であるとすると、カウンタ
4の出力が1のときには、プリセツト段の1段目と2段
目でクロスがかかり、A側がO%、B側が100%にな
る。つぎに、カウンタ4の出力が2のときは、プリセツ
ト段の段選択ボタンはそのままで、1段目と2段目が選
ばれたままである。そして、カウンタ4の出力が3にな
ると、つぎにプリセツト段の2段目と3段目が選ばれ、
2段目は100%→O%へ、3段目は0%→100(!
)へとクロスがかかる。以下同様に選択されればクロス
がかかb、シーンが実行されて行く。この実施例の場合
、カウンタ4の出力が4ビツトであるため、プリセツト
段も15段しか選択できない(メモリー2もカウンタ4
の出力が4ビツトのため15番までしかアドレスできな
い)が、さらに増加したいときはカウンタ4の出力を増
せばよい。尚、他の実施例としては、照明データを記憶
させ、カウンタ4の出力信号で順番に引出してくる記憶
調光と組合せてもよい。本発明は土述のように音響信号
および該音響信号に対応して照明を変化させる照明変化
スタート信号を記憶する音響照明設定部と、音響照明設
定部から読出された音響信号を増巾して出力する音響出
力部と、各照明変化に対応するクロスフエード時間デー
タを予め設定することができ、音響照明設定部から読出
された照明変化スタート信号に基いて該クロスフエード
時間データを順次出力するクロスフエード時間設定部と
、クロスフエード時間設定部から読出されたクロスフエ
ード時間データに応じてクロスフエード時間を変化させ
るクロスフエーダ部と、予め設定している複数シーンの
照明データを照明変化スタート信号卦よびクカスフエー
ダ部からの出力に基いて順次クロスフエードさせて変化
させるシーンデータ指定部とよりなり、各シーン間の照
明変化に対応するクロスフエード時間データをクロスフ
エード時間設定部に予め設定するとともに、各シーンの
照明データをシーンデータ指定部に予め設定して}き、
音響照明設定部から読出される照明変化スタート信号に
基いて両データを読出して照明を所定のクロスフエード
時間および所定レベルに制御するようになつており、音
響照明設定部にはいわゆるトリガパルスよりなる照明変
化スタート信号を音響信号に対応して記憶させて卦くだ
けで良く、クロスフエード時間データ、各シーンの照明
データを音響信号に対応して記憶させなくても良いので
、音響照明設定部の構成が簡単(複雑なデータ処理回路
が不要)になるとともに、照明変化スタート信号の変更
(記録、消去)が容易にできるという幼果がある。
また、クロスフエード時間データおよび各シーンの照明
データを音響信号と対応させることなくそれぞれ独立し
て設定するようになつているので、多数シーンの照明デ
ータ}よびクロスフエード時間データを容易に設定でき
る上、瞬時読出し(ランダムアクセス)が可能となり、
早い(瞬時)クロスフエードにも対応できるという幼果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明自動調光制御装置の一実施例のプロツク
回路図、第2図は同上の具体回路図、第3図は同上のシ
ーンデータ指定部の回路図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 音響信号および該音響信号に対応して照明を変化さ
    せる照明変化スタート信号を記憶する音響照明設定部と
    、音響照明設定部から読出された音響信号を増巾して出
    力する音響出力部と、各照明変化に対応するクロスフェ
    ード時間データを予め設定することができ音響照明設定
    部から読出された照明変化スタート信号に基いて該クロ
    スフェード時間データを順次出力するクロスフエード時
    間設定部と、クロスフェード時間設定部から読出された
    クロスフェード時間データに応じてクロスフェード時間
    を変化させるクロスフエーダ部と、予め設定している複
    数シーンの照明データを照明変化スタート信号及びクロ
    スフエーダ部からの出力に基いて順次クロスフエードさ
    せて変化させるシーンデータ指定部とよりなる自動調光
    制御装置。
JP53141536A 1978-11-15 1978-11-15 自動調光制御装置 Expired JPS5914237B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP53141536A JPS5914237B2 (ja) 1978-11-15 1978-11-15 自動調光制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP53141536A JPS5914237B2 (ja) 1978-11-15 1978-11-15 自動調光制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5568085A JPS5568085A (en) 1980-05-22
JPS5914237B2 true JPS5914237B2 (ja) 1984-04-03

Family

ID=15294243

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP53141536A Expired JPS5914237B2 (ja) 1978-11-15 1978-11-15 自動調光制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5914237B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6019197U (ja) * 1983-07-19 1985-02-08 大谷 弘 仏壇用灯ろう
JPS6026794U (ja) * 1983-07-29 1985-02-23 水渓 明志 電気スタンド

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5568085A (en) 1980-05-22

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