JPS5914251B2 - 粒滓製造用衝突盤 - Google Patents
粒滓製造用衝突盤Info
- Publication number
- JPS5914251B2 JPS5914251B2 JP55150117A JP15011780A JPS5914251B2 JP S5914251 B2 JPS5914251 B2 JP S5914251B2 JP 55150117 A JP55150117 A JP 55150117A JP 15011780 A JP15011780 A JP 15011780A JP S5914251 B2 JPS5914251 B2 JP S5914251B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slag
- collision
- collision plate
- flat
- solidified
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
Landscapes
- Furnace Details (AREA)
- Glanulating (AREA)
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
- Manufacture Of Iron (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は溶滓を空気で吹きとばして粒滓を製造する粒滓
製造装置に関し、詳しくは、前記粒滓製造装置に用いら
れる衝突盤に関するものである。
製造装置に関し、詳しくは、前記粒滓製造装置に用いら
れる衝突盤に関するものである。
冶金炉で副生される溶融状態の滓(以下、溶滓と言う)
を空気で吹きとばして粒状化し、コンクリート用細骨材
や路盤材等に広範に利用しうる球状もしくは球状に近い
形状の粒滓を製造する装置として本出願人は、先に第1
図に示すような装置を提案した。
を空気で吹きとばして粒状化し、コンクリート用細骨材
や路盤材等に広範に利用しうる球状もしくは球状に近い
形状の粒滓を製造する装置として本出願人は、先に第1
図に示すような装置を提案した。
即ち第1図において、1は鍋車3より供給される溶滓2
を貯留するタンディツシュであり、4は空気ノズルであ
る。
を貯留するタンディツシュであり、4は空気ノズルであ
る。
タンディツシュ1内の溶滓2は流下樋5より流下し、該
流下する溶滓2に空気ノズル4より噴出する空気が吹き
付けられ、これによって溶滓2は、風洞6内へ吹きとば
されて粒状化し球状もしくは球状に近い形状の粒滓2a
となる。
流下する溶滓2に空気ノズル4より噴出する空気が吹き
付けられ、これによって溶滓2は、風洞6内へ吹きとば
されて粒状化し球状もしくは球状に近い形状の粒滓2a
となる。
風洞6内を飛翔中の前記粒滓2aは高熱を有した赤熱状
態にあり、該飛翔中にその外面より冷却され凝固もしく
は半凝固粒滓となって、風洞6の後端部に設置された衝
突盤7にあたり落下する。
態にあり、該飛翔中にその外面より冷却され凝固もしく
は半凝固粒滓となって、風洞6の後端部に設置された衝
突盤7にあたり落下する。
該落下した粒滓2aは、吸引ファン11の吸引力によっ
てダクト8内を気体搬送され固気分離ホッパー9に送ら
れる。
てダクト8内を気体搬送され固気分離ホッパー9に送ら
れる。
前記赤熱状態の凝固もしくは半凝固粒滓はダクト8を気
体搬送される間にさらに冷却されて、そのほぼ全量が芯
部まで凝固し、固気分離ホッパー9で搬送気体より分離
回収され、成品としての粒滓2aが得られる。
体搬送される間にさらに冷却されて、そのほぼ全量が芯
部まで凝固し、固気分離ホッパー9で搬送気体より分離
回収され、成品としての粒滓2aが得られる。
固気分離ホッパー9より排出された搬送気体は集塵装置
10で清浄化されたのち吸引ファン11を介し、排気筒
12より大気中へ放出される。
10で清浄化されたのち吸引ファン11を介し、排気筒
12より大気中へ放出される。
尚、第1図において13は、空気ノズル4に吹付空気を
送給するブロワ−である。
送給するブロワ−である。
さて、前記粒滓製造装置において、衝突盤7に衝突する
粒滓2aは、前述のように未凝固の状態、あるいは凝固
していても高熱を有した赤熱状態にあり、しかも間断な
く多量の粒滓2aが衝突することから衝突盤7の熱負荷
は極めて太きいものである。
粒滓2aは、前述のように未凝固の状態、あるいは凝固
していても高熱を有した赤熱状態にあり、しかも間断な
く多量の粒滓2aが衝突することから衝突盤7の熱負荷
は極めて太きいものである。
衝突盤7は、風洞6を飛翔してくる粒滓2aが、はぼ直
角、もしくはそれに近い角度で衝突するようスクリーン
状に構成されていることから風洞6に対し、その占有面
積は広く、大型のものであることが一般的である。
角、もしくはそれに近い角度で衝突するようスクリーン
状に構成されていることから風洞6に対し、その占有面
積は広く、大型のものであることが一般的である。
従来、前記衝突盤7は、鋼板を溶接接合する等してスク
リーン状の板状体に構成されることが普通であったため
、前記熱負荷によって、熱変形したり亀裂が発生しやす
く、短期間で粒滓2aとの衝突面に前記変形や亀裂等様
々の起伏を生じていた。
リーン状の板状体に構成されることが普通であったため
、前記熱負荷によって、熱変形したり亀裂が発生しやす
く、短期間で粒滓2aとの衝突面に前記変形や亀裂等様
々の起伏を生じていた。
衝突面に該起伏が生じると、当該部分に粒滓2aが付着
しやすくなり、かつ、該付着が一旦生ずるとそれは忽ち
成長して粒状化した粒滓2a同志が再融着し塊状体とな
る。
しやすくなり、かつ、該付着が一旦生ずるとそれは忽ち
成長して粒状化した粒滓2a同志が再融着し塊状体とな
る。
塊状体となって落下した粒滓は、ダクト詰りの原因とな
り、効率的な気体搬送を阻害し、又成品としての品質を
著しく低下させる等大きな問題となっていた。
り、効率的な気体搬送を阻害し、又成品としての品質を
著しく低下させる等大きな問題となっていた。
本発明は、前記問題点の抜本的な解決を計るために創案
されたもので、その製作性が良好で、しかも平坦な衝突
面を長時間維持し、効率的な粒滓製造を可能ならしめる
衝突盤の提供をその主たる目的とするものである。
されたもので、その製作性が良好で、しかも平坦な衝突
面を長時間維持し、効率的な粒滓製造を可能ならしめる
衝突盤の提供をその主たる目的とするものである。
以下実施例に基づき本発明を詳述する。
第2図は本発明に基づく風洞6の後端部、即ち衝突盤近
傍部の部分側視図である。
傍部の部分側視図である。
不発明の衝突盤70は、水冷函状体(以下、面状体と言
う)14を複数個配夕(ルて構成されている。
う)14を複数個配夕(ルて構成されている。
面状体14はその実施例を第3図および第4図に示すよ
うに、平坦面15,15aの裏部に水冷ジャケラN6,
16aを備え、水冷可能な構造となっている。
うに、平坦面15,15aの裏部に水冷ジャケラN6,
16aを備え、水冷可能な構造となっている。
面状体14は風洞6の頂板6a、底板6bあるいは側板
6c、および相隣れる面状体14と、例えば第5図に示
すように溶接23して接合するか、又は、第6図および
第7図に示すように面状体14に設けられたフランジ1
7を介して周知のボルト・ナツト18で締結して接合し
、又場合によっては第8図および第9図に示すように係
止金具19,19aを介しおよび/もしくは相隣れる面
状体14との接合部に形成された係止突起20゜20a
を介して係合し、配列されている。
6c、および相隣れる面状体14と、例えば第5図に示
すように溶接23して接合するか、又は、第6図および
第7図に示すように面状体14に設けられたフランジ1
7を介して周知のボルト・ナツト18で締結して接合し
、又場合によっては第8図および第9図に示すように係
止金具19,19aを介しおよび/もしくは相隣れる面
状体14との接合部に形成された係止突起20゜20a
を介して係合し、配列されている。
而して該配列された複数個の面状体14が風洞後端部の
衝突盤70を構成している。
衝突盤70を構成している。
前記配列された状態において面状体14の平坦面15(
各種の平坦面15.15a等を総称して言うときは、平
坦面15と言う)は、例えば前記第5図に示すように幅
方向端一部がやや内すぼまりの形状をした凹面の衝突面
21a、第6図に示すように曲面の衝突面21b、ある
いは第10図に示すように平面の衝突面21c(i各種
の衝突面を総称して言うときは、以下衝突面21と言う
)を構成している。
各種の平坦面15.15a等を総称して言うときは、平
坦面15と言う)は、例えば前記第5図に示すように幅
方向端一部がやや内すぼまりの形状をした凹面の衝突面
21a、第6図に示すように曲面の衝突面21b、ある
いは第10図に示すように平面の衝突面21c(i各種
の衝突面を総称して言うときは、以下衝突面21と言う
)を構成している。
該衝突面21は、処理能力、風洞6の大きさ、粒滓2a
の飛翔範囲等に応じ、前述の如く、複数個の面状体14
を密に接合もしくは係合配夕1ルで連続した平面、曲面
、凹面に予め設定されている。
の飛翔範囲等に応じ、前述の如く、複数個の面状体14
を密に接合もしくは係合配夕1ルで連続した平面、曲面
、凹面に予め設定されている。
而して面状体14も、前記衝突面21の形状および大き
さに応じて、その大きさや平坦面15の形状を設定すれ
ばよく、例えば、第10図に示すように上下方向に2分
された大きさのものから第2図〜第4図に示すように小
分割されたものまでを、適宜選定し、採用すればよい。
さに応じて、その大きさや平坦面15の形状を設定すれ
ばよく、例えば、第10図に示すように上下方向に2分
された大きさのものから第2図〜第4図に示すように小
分割されたものまでを、適宜選定し、採用すればよい。
尚、前記第7図は面状体14の水冷構造の一実施例をも
示すものであって本実施例においては、面状体14に紹
水管24および排水管25が設けられている。
示すものであって本実施例においては、面状体14に紹
水管24および排水管25が設けられている。
給水装置26より供給された冷却水は、下方の面状体1
4を冷却したのち上方の面状体14に順次送給され上方
面状体14の排水管25より排水装置27へ排出され、
面状体14の効率的な冷却を行う。
4を冷却したのち上方の面状体14に順次送給され上方
面状体14の排水管25より排水装置27へ排出され、
面状体14の効率的な冷却を行う。
面状体14の水冷構造としては、勿論前記実施例に限定
されるものではなく、例えば図示はしないけれども、面
状体14に冷却蛇管を内蔵せしめることや、水冷ジャケ
ット16゜162内に仕切壁を設けて循環通水路を形成
すること、又、冷却水供給系統も、例えば、衝突盤70
を全体的に、あるいはブロック分けし、高熱負荷部より
低熱負荷部へと順次循環せしめる手段や、個々の面状体
14に並列的に給水し、かつ排水せしめる手段等を任意
に採用し、設計して用いればよい。
されるものではなく、例えば図示はしないけれども、面
状体14に冷却蛇管を内蔵せしめることや、水冷ジャケ
ット16゜162内に仕切壁を設けて循環通水路を形成
すること、又、冷却水供給系統も、例えば、衝突盤70
を全体的に、あるいはブロック分けし、高熱負荷部より
低熱負荷部へと順次循環せしめる手段や、個々の面状体
14に並列的に給水し、かつ排水せしめる手段等を任意
に採用し、設計して用いればよい。
以上のように本発明の衝突盤70は、水冷された面状体
14を複数個配ダルて構成されるため前述の如く個々の
面状体14は装着および取外しの容易な構造となってお
り、かつ、小型のものとなっている。
14を複数個配ダルて構成されるため前述の如く個々の
面状体14は装着および取外しの容易な構造となってお
り、かつ、小型のものとなっている。
このため面状体14は製作環境に優れた工場等で予め製
作できるようになりその製作性は著しく向上し、特に平
坦面15の平坦精度が向上した。
作できるようになりその製作性は著しく向上し、特に平
坦面15の平坦精度が向上した。
加えて、面状体14の取替が容易に行えるため、不良と
なった面状体14は直ちに取替えられ、衝突面21を常
に平坦な面に維持することが可能となった。
なった面状体14は直ちに取替えられ、衝突面21を常
に平坦な面に維持することが可能となった。
又、衝突面21は水冷によって適度に冷却されているこ
とから該衝突面21に衝突した粒滓2aは、その表面が
急冷され、衝突面21から直ちに離脱し、落下するよう
になった。
とから該衝突面21に衝突した粒滓2aは、その表面が
急冷され、衝突面21から直ちに離脱し、落下するよう
になった。
落下した粒滓2aは、順次ダクト人口8a(第2図およ
び第7図参照)よりダクト8へ吸引され、効率的な気体
搬送が行われ、固気分離ホッパー9で回収される。
び第7図参照)よりダクト8へ吸引され、効率的な気体
搬送が行われ、固気分離ホッパー9で回収される。
尚、第2図において、22は複数のダクト人口8aに粒
滓2aを効率的に分流せしめる分流部材である。
滓2aを効率的に分流せしめる分流部材である。
ところで本発明の衝突盤70では複数個の面状体14を
配夕1ルて構成することから、縦方向および/もしくは
水平方向に接合部が形成される。
配夕1ルて構成することから、縦方向および/もしくは
水平方向に接合部が形成される。
本発明者等の経験では、面状体14が冷却されているこ
とから、接合部に生ずる隙間をできるだけ小さく構成す
ることによって前述の衝突面21に衝突した粒滓2aと
同様に、接合部に衝突した粒滓2aも直ちに離脱して落
下し、粒滓2aが付着する現象は極めて少ないことが確
認された。
とから、接合部に生ずる隙間をできるだけ小さく構成す
ることによって前述の衝突面21に衝突した粒滓2aと
同様に、接合部に衝突した粒滓2aも直ちに離脱して落
下し、粒滓2aが付着する現象は極めて少ないことが確
認された。
しかしながら粒滓2aの粒径が小さかったり、衝突量が
多い場合等には、前記接合部を、例えばシール溶接し、
グラインダー仕上して、隙間のない平坦な面とすること
が効果的である。
多い場合等には、前記接合部を、例えばシール溶接し、
グラインダー仕上して、隙間のない平坦な面とすること
が効果的である。
一方、前記接合部の内、縦方向接合部aは、粒滓2aの
落下方向と並行していることから前述のようにその隙間
をできるだけ小さくするか、あるいはシール溶接するこ
と等の手段によって、粒滓2aの落下流を乱したり、そ
のために粒滓2aの付着を生ずる恐れは殆どない。
落下方向と並行していることから前述のようにその隙間
をできるだけ小さくするか、あるいはシール溶接するこ
と等の手段によって、粒滓2aの落下流を乱したり、そ
のために粒滓2aの付着を生ずる恐れは殆どない。
ところが水平方向接合部すは、前記落下流と直交するこ
とから例えば第11図に示すように、上方衝突ff12
1dより下方衝突面21eが突出していたり、あるいは
隙間Wが広かったりすると、落下する粒滓2aが滞流2
8し正常な落下流を乱し、粒滓付着の原因となることが
屡々発生する。
とから例えば第11図に示すように、上方衝突ff12
1dより下方衝突面21eが突出していたり、あるいは
隙間Wが広かったりすると、落下する粒滓2aが滞流2
8し正常な落下流を乱し、粒滓付着の原因となることが
屡々発生する。
而して本発明においては、前記第7図〜第10図に示す
ように下方衝突面21eを上方衝突面21dより後退せ
しめた上下段違い衝突ff121fを構成することによ
って、前記問題点の効果的な解決を可能ならしめた。
ように下方衝突面21eを上方衝突面21dより後退せ
しめた上下段違い衝突ff121fを構成することによ
って、前記問題点の効果的な解決を可能ならしめた。
本発明者等の実験結果では、前記段違い量tは5〜10
0mm程度に設定されておれば、前記問題点の解決は勿
論、該部分に粒滓2aが衝突しても、衝突盤70として
の機能を失うことなく本発明の効果を充分発揮できるこ
とが確認された。
0mm程度に設定されておれば、前記問題点の解決は勿
論、該部分に粒滓2aが衝突しても、衝突盤70として
の機能を失うことなく本発明の効果を充分発揮できるこ
とが確認された。
本発明において連続した平、曲、凹面とは、前述の如く
水平方向に密に(隙間をできるだけ小さく)接合、ある
いはシール溶接などして接合することから縦方向に段違
いに接合、あるいは係合されたものを含めて云うもので
ある。
水平方向に密に(隙間をできるだけ小さく)接合、ある
いはシール溶接などして接合することから縦方向に段違
いに接合、あるいは係合されたものを含めて云うもので
ある。
以上詳述したように本発明の衝突盤70は、衝突する高
温粒滓の熱負荷に対しても長期間、熱変形や亀裂等を生
じることなく安定して平坦な衝突面21を維持でき、し
かも衝突した粒滓の離脱性が極めて良好で、粒滓の付着
や再融着も全く生じなくなった。
温粒滓の熱負荷に対しても長期間、熱変形や亀裂等を生
じることなく安定して平坦な衝突面21を維持でき、し
かも衝突した粒滓の離脱性が極めて良好で、粒滓の付着
や再融着も全く生じなくなった。
従って、粒滓の気体搬送も効率よく行われ、その間に確
実な冷却が可能となった。
実な冷却が可能となった。
この結果、成品としての粒滓は形状およびその他の物理
的性質等の秀れたものとなり、その品質を著しく向上さ
せることができた。
的性質等の秀れたものとなり、その品質を著しく向上さ
せることができた。
以上のように本発明の工業的効果は非常に犬である。
第1図は、従来の粒滓製造装置の一実施例を示す全体構
成図、第2図〜第10図は本発明に基づ〈実施例を示す
もので、第2図は風洞後端部の部分胴視図、第3図およ
び第4図は、異なった実施例の面状体を示す胴視図、第
5図および第6図は、衝突面の異なった実施例を示す平
断面図、第7図は面状体水冷構造の一実施例を示す風洞
後端部の部分縦断面図、第8図および第9図は面状体の
係合手段の異なった実施例を示す部分断面図、第10図
は、衝突面の他の実施例を示す胴視図、第11図は、衝
突面上の粒滓落下状況の一例を示す部分構造図である。 1:タンディツシュ、2:溶滓、2a:粒滓、3:鋼車
、4:空気ノズル、5:流下樋、6:風洞、7:衝突盤
、70:本発明の衝突盤、8:ダクト、9:固気分離ホ
ッパー、10:集塵装置、11:吸引ファン、12:排
気筒、13ニブロワー、14:面状体、15.15a:
平坦面、16゜16a:水冷ジャケット、17:フラン
ジ、18:ボルト・ナツト、19.19a:係止金具、
20゜20a:係止突起、21,21a、21b。 21C:衝突面、22:分流部材、23:溶接、24:
紹水管、25:排水管、26:給水装置、27:排水装
置、28:滞流。
成図、第2図〜第10図は本発明に基づ〈実施例を示す
もので、第2図は風洞後端部の部分胴視図、第3図およ
び第4図は、異なった実施例の面状体を示す胴視図、第
5図および第6図は、衝突面の異なった実施例を示す平
断面図、第7図は面状体水冷構造の一実施例を示す風洞
後端部の部分縦断面図、第8図および第9図は面状体の
係合手段の異なった実施例を示す部分断面図、第10図
は、衝突面の他の実施例を示す胴視図、第11図は、衝
突面上の粒滓落下状況の一例を示す部分構造図である。 1:タンディツシュ、2:溶滓、2a:粒滓、3:鋼車
、4:空気ノズル、5:流下樋、6:風洞、7:衝突盤
、70:本発明の衝突盤、8:ダクト、9:固気分離ホ
ッパー、10:集塵装置、11:吸引ファン、12:排
気筒、13ニブロワー、14:面状体、15.15a:
平坦面、16゜16a:水冷ジャケット、17:フラン
ジ、18:ボルト・ナツト、19.19a:係止金具、
20゜20a:係止突起、21,21a、21b。 21C:衝突面、22:分流部材、23:溶接、24:
紹水管、25:排水管、26:給水装置、27:排水装
置、28:滞流。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 溶滓を空気で吹きとばし飛翔途中の赤熱状態にある
凝固もしくは半凝固粒滓を直角、もしくはそれに近い衝
突角度で衝突盤にあてて落下せしめ粒滓を回収する装置
において、前記衝突盤が平坦面を有する水冷函状体を、
前記平坦面があらかじめ設定された連続した平、曲もし
くは凹面からなる衝突面を構成する如く複数個配列接合
、もしくは係合して構成されてなることを特徴とする粒
滓製造用衝突盤。 2 溶滓を空気で吹きとばし飛翔途中の赤熱状態にある
凝固もしくは半凝固粒滓を直角、もしくはそれに近い衝
突角度で衝突盤にあてて落下せしめ粒滓を回収する装置
において、前記衝突盤が、平坦面を有する水冷函状体を
前記平坦面があらかじめ設定された連続した平、曲もし
くは凹面をなし、かつ、下方面が後退した上下段違い衝
突面を構成する如く複数個配列接合、もしくは係合して
構成されてなることを特徴とする粒滓製造用衝突盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55150117A JPS5914251B2 (ja) | 1980-10-28 | 1980-10-28 | 粒滓製造用衝突盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55150117A JPS5914251B2 (ja) | 1980-10-28 | 1980-10-28 | 粒滓製造用衝突盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5775129A JPS5775129A (en) | 1982-05-11 |
| JPS5914251B2 true JPS5914251B2 (ja) | 1984-04-03 |
Family
ID=15489852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55150117A Expired JPS5914251B2 (ja) | 1980-10-28 | 1980-10-28 | 粒滓製造用衝突盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914251B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6142833A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-03-01 | オムロン株式会社 | 電磁継電器 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101462948B1 (ko) * | 2013-12-18 | 2014-11-20 | 대한민국 | 임팩터 성능 평가 시스템 |
| KR101462949B1 (ko) * | 2013-12-18 | 2014-11-20 | 대한민국 | 혼합수단을 구비하는 임팩터 성능 평가 시스템 |
-
1980
- 1980-10-28 JP JP55150117A patent/JPS5914251B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6142833A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-03-01 | オムロン株式会社 | 電磁継電器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5775129A (en) | 1982-05-11 |
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