JPS5914308A - ワイヤ−ハ−ネス等のプロテクタ - Google Patents
ワイヤ−ハ−ネス等のプロテクタInfo
- Publication number
- JPS5914308A JPS5914308A JP57122145A JP12214582A JPS5914308A JP S5914308 A JPS5914308 A JP S5914308A JP 57122145 A JP57122145 A JP 57122145A JP 12214582 A JP12214582 A JP 12214582A JP S5914308 A JPS5914308 A JP S5914308A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protector
- wire harness
- main body
- view
- perspective
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はワイヤーハーネスまたはコントロールケーブ
ル等を車体パネルより離した状態で配線するためのワイ
ヤーハーネス等のプロテクタに関するものである。
ル等を車体パネルより離した状態で配線するためのワイ
ヤーハーネス等のプロテクタに関するものである。
従来のワイヤーハーネス等のプロテクタにあっては第1
図乃至第4図に示すものが一般に知られている。即ち、
第1図、第2図の如くプロテクタaは、合成樹脂等の材
質で形成された中空のパイプ状のものか、あるいは第3
図、第4図の如く中空とした主体部すの外周にフィンを
有する蛇股状の形状のなっている。そのために、前記従
来構造のプロテクタaにあっては、ワイヤーハーネスC
をプロテクタa内に通す必要があり、その作業はプロテ
クタaが長い場合は非常に面倒であった。
図乃至第4図に示すものが一般に知られている。即ち、
第1図、第2図の如くプロテクタaは、合成樹脂等の材
質で形成された中空のパイプ状のものか、あるいは第3
図、第4図の如く中空とした主体部すの外周にフィンを
有する蛇股状の形状のなっている。そのために、前記従
来構造のプロテクタaにあっては、ワイヤーハーネスC
をプロテクタa内に通す必要があり、その作業はプロテ
クタaが長い場合は非常に面倒であった。
そこで、プロテクタaに長手方向に沿って切れ目を入れ
て押拡げ、その押拡げられた部分よりワイヤーハーネス
Cを押し込むことが考えられるが、この作業は、プロテ
クタaを押拡げながらワイヤーハーネスCを押し込むた
めに作業性が悪いことと、プロテクタaに切れ目を入れ
るための別行程を必要とする等の問題点があった。
て押拡げ、その押拡げられた部分よりワイヤーハーネス
Cを押し込むことが考えられるが、この作業は、プロテ
クタaを押拡げながらワイヤーハーネスCを押し込むた
めに作業性が悪いことと、プロテクタaに切れ目を入れ
るための別行程を必要とする等の問題点があった。
そこで、この発明は作業性を損うことなくワイヤーハー
ネス等の収納保持が確実にできる新規なプロテクタを提
起することを目的とするものである。
ネス等の収納保持が確実にできる新規なプロテクタを提
起することを目的とするものである。
この目的を達成するために、この発明にあっては、所定
の間隔で屈曲成形した帯状に長いプロテクタ主体部の少
くとも一方の面に、複数の突出した係止部を設け、それ
ら各係止部に上方が開放した切欠溝を前記プロテクタ主
体部の長手方向に沿って形成し/jことを特徴としであ
る。
の間隔で屈曲成形した帯状に長いプロテクタ主体部の少
くとも一方の面に、複数の突出した係止部を設け、それ
ら各係止部に上方が開放した切欠溝を前記プロテクタ主
体部の長手方向に沿って形成し/jことを特徴としであ
る。
以下、第5図および114図に基づきこの発明の実施例
を詳細に説明する。第5図、第6図の第1実施例におい
て、1はワイヤーハーネス3等を収納保持するためのプ
【]テチクである。プロテクタ1は、合成樹脂材等の材
質で形成されたプロテクタ主体部5と係止部7・・・と
よりなる。この実施例のプロテクタ主体部5は、帯板材
を所定の間隔で屈曲することで基準線Wを中心として上
方と下方へ交互に突出したサイクルを描く波板状の形状
になっている。係止部7は、前記プロテクタ主体部5を
波板状に屈曲成形することで、この実施例では基準I/
fAWより上方に突出される冬山の部分を係止部7・・
・としであるが、第9図の如くプロテクタ主体部5の一
方の面に、所定の間隔で形成してもよい。各係止部7・
・・には上方が開放した切欠溝9が前記プロテクタ主体
部5の長手方向に沿って形成されている。切欠溝9の満
幅斐は、車輌等で一般に使用される標準のワイヤーハー
ネス3の径とほぼ同一の寸法で、満載まで同一幅に形成
されている。なお、切欠溝9は別の実施例として示す第
7図の如く切欠19の上方を前記ワイヤーハーネス3の
径より小さくして強制的に切欠溝9内に押し込まれたワ
イヤーハーネス3が上方へ抜は出ない形状としてもよい
。又その他の実施4例として示すごとく、切欠溝9の溝
底側を第8図の如く角筒状にする場合もある。また、切
欠溝9の溝底までの深さhは前記ワイヤーハーネス3が
切欠溝9の上方より突出することのない寸法に設定され
て、いる。一方、プロテクタ主体部5の谷部には所定の
距離をおいて第11図の如くクリップ11が装着されて
いる。このクリップ11は、車体パネル′13の取イ」
孔15の上面側から作用する規制部材17ど取付孔15
の縁に下面側から作用する一対の係合段部19.19と
で形成されている。なお、クリップ11は第10図の如
く前記プロテクタ主体部5とは別体に独立して形成して
もよい。この場合は、第12図の如くプロテクタ1の切
欠溝9内にワイヤーハーネス3が収納保持された状態に
おいて、クリップ主体部11aの上端部に、ワイA7−
ハーネス3を左右から挟持する挟持部21が形成される
。
を詳細に説明する。第5図、第6図の第1実施例におい
て、1はワイヤーハーネス3等を収納保持するためのプ
【]テチクである。プロテクタ1は、合成樹脂材等の材
質で形成されたプロテクタ主体部5と係止部7・・・と
よりなる。この実施例のプロテクタ主体部5は、帯板材
を所定の間隔で屈曲することで基準線Wを中心として上
方と下方へ交互に突出したサイクルを描く波板状の形状
になっている。係止部7は、前記プロテクタ主体部5を
波板状に屈曲成形することで、この実施例では基準I/
fAWより上方に突出される冬山の部分を係止部7・・
・としであるが、第9図の如くプロテクタ主体部5の一
方の面に、所定の間隔で形成してもよい。各係止部7・
・・には上方が開放した切欠溝9が前記プロテクタ主体
部5の長手方向に沿って形成されている。切欠溝9の満
幅斐は、車輌等で一般に使用される標準のワイヤーハー
ネス3の径とほぼ同一の寸法で、満載まで同一幅に形成
されている。なお、切欠溝9は別の実施例として示す第
7図の如く切欠19の上方を前記ワイヤーハーネス3の
径より小さくして強制的に切欠溝9内に押し込まれたワ
イヤーハーネス3が上方へ抜は出ない形状としてもよい
。又その他の実施4例として示すごとく、切欠溝9の溝
底側を第8図の如く角筒状にする場合もある。また、切
欠溝9の溝底までの深さhは前記ワイヤーハーネス3が
切欠溝9の上方より突出することのない寸法に設定され
て、いる。一方、プロテクタ主体部5の谷部には所定の
距離をおいて第11図の如くクリップ11が装着されて
いる。このクリップ11は、車体パネル′13の取イ」
孔15の上面側から作用する規制部材17ど取付孔15
の縁に下面側から作用する一対の係合段部19.19と
で形成されている。なお、クリップ11は第10図の如
く前記プロテクタ主体部5とは別体に独立して形成して
もよい。この場合は、第12図の如くプロテクタ1の切
欠溝9内にワイヤーハーネス3が収納保持された状態に
おいて、クリップ主体部11aの上端部に、ワイA7−
ハーネス3を左右から挟持する挟持部21が形成される
。
このJ:うに構成されたプロテクタを用いてワイヤーハ
ーネス3を配線するには、車体パネル13に対してプロ
テクタ1をクリップ11によって端から順々に配線位置
に沿って止める。この時、プロテクタ1は樹脂等の材質
のため第13図の如くコーナ一部であってもそのコーナ
一部に沿って止められる。しかも、第11図、第12図
に示す如くクリップ11によって動くことなく固着され
るとともに、切欠溝7は上向きとなるから、ワイルツー
ハーネス3を前記切欠溝9に沿って簡単に押し込むこと
ができる。切欠溝9内に収納保持されたワイヤーハーネ
ス3は上下左右共に保護された状態で、しかも、車体パ
ネル13より一定の距離をおいて配線される。
ーネス3を配線するには、車体パネル13に対してプロ
テクタ1をクリップ11によって端から順々に配線位置
に沿って止める。この時、プロテクタ1は樹脂等の材質
のため第13図の如くコーナ一部であってもそのコーナ
一部に沿って止められる。しかも、第11図、第12図
に示す如くクリップ11によって動くことなく固着され
るとともに、切欠溝7は上向きとなるから、ワイルツー
ハーネス3を前記切欠溝9に沿って簡単に押し込むこと
ができる。切欠溝9内に収納保持されたワイヤーハーネ
ス3は上下左右共に保護された状態で、しかも、車体パ
ネル13より一定の距離をおいて配線される。
以上説明したように、この発明のプロテクタによれば、
プロテクタに対するワイヤーハーネス等の組(dけ作業
が簡単で済むので作業性が大幅に向上する。しかも、車
体パネルに対してワイA7−ハーネスは干渉することが
ない。
プロテクタに対するワイヤーハーネス等の組(dけ作業
が簡単で済むので作業性が大幅に向上する。しかも、車
体パネルに対してワイA7−ハーネスは干渉することが
ない。
なお、この発明を実施するにあたって、係止部の形状は
断面アーチ状でなくてもよく、例えば第171図の如く
鋭角とした山形状であってもよい。
断面アーチ状でなくてもよく、例えば第171図の如く
鋭角とした山形状であってもよい。
第1図、第2図、第3図、第4図はプロテクタの従来例
を示しており、第1図は円筒状とした斜視図、第2図は
同上の切断面図、第3図は蛇腹状とした斜視図、第4図
は同上の切断面図、第5図はこの発明に係る一実施例の
プロテクタの斜視図、第6図は同上の切断面図、第7図
と第8図は別の実施例を示した斜視図、第9図はその他
の別の変形例を示した斜視図、第10図はハーネスを保
持するクリップの斜視図、第11図はプロテクタにクリ
ップをつけた車体パネルへ取付ける状態を示した切断面
図、第12図はワイヤーハーネスに第10図のクリップ
をつけ車体パネルに取付けた取付状態を示?l断面図、
第13図は第7図のプロテクタを用いコーナ一部の取付
状態を示した平面図、第14図は変形例を示したプロテ
クタの斜視図である。 主要な図面符号の説明 1・・・プロテクタ 3・・・ワイヤーハーネス
5・・・プロテクタ主体部 7・・・係止部9・・・切
欠溝 特 許 出願人 日産自動車株式会社第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
を示しており、第1図は円筒状とした斜視図、第2図は
同上の切断面図、第3図は蛇腹状とした斜視図、第4図
は同上の切断面図、第5図はこの発明に係る一実施例の
プロテクタの斜視図、第6図は同上の切断面図、第7図
と第8図は別の実施例を示した斜視図、第9図はその他
の別の変形例を示した斜視図、第10図はハーネスを保
持するクリップの斜視図、第11図はプロテクタにクリ
ップをつけた車体パネルへ取付ける状態を示した切断面
図、第12図はワイヤーハーネスに第10図のクリップ
をつけ車体パネルに取付けた取付状態を示?l断面図、
第13図は第7図のプロテクタを用いコーナ一部の取付
状態を示した平面図、第14図は変形例を示したプロテ
クタの斜視図である。 主要な図面符号の説明 1・・・プロテクタ 3・・・ワイヤーハーネス
5・・・プロテクタ主体部 7・・・係止部9・・・切
欠溝 特 許 出願人 日産自動車株式会社第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定の間隔で屈曲成形した帯状に長いプロテクタ主体部
の少くとも一方の面に、複数の突出した係止部を設け、
それら各係止部に上方が開放しノ〔切欠溝を前記プロテ
クタ主体部の長手方向に沿って形成したことを特徴とす
るワイヤーハーネス等のプロテクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57122145A JPS5914308A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | ワイヤ−ハ−ネス等のプロテクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57122145A JPS5914308A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | ワイヤ−ハ−ネス等のプロテクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5914308A true JPS5914308A (ja) | 1984-01-25 |
Family
ID=14828718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57122145A Pending JPS5914308A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | ワイヤ−ハ−ネス等のプロテクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914308A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010538594A (ja) * | 2007-09-03 | 2010-12-09 | カーベルシュレップ ゲーエムベーハー | 導線、ホース等を案内する装置 |
| WO2017082006A1 (ja) * | 2015-11-09 | 2017-05-18 | 住友電装株式会社 | ワイヤハーネス保護材 |
| CN115210979A (zh) * | 2020-03-23 | 2022-10-18 | 株式会社自动网络技术研究所 | 布线模块 |
-
1982
- 1982-07-15 JP JP57122145A patent/JPS5914308A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010538594A (ja) * | 2007-09-03 | 2010-12-09 | カーベルシュレップ ゲーエムベーハー | 導線、ホース等を案内する装置 |
| US8870130B2 (en) | 2007-09-03 | 2014-10-28 | Tsubaki Kabelschlepp GmbH | Device for guiding lines, hoses, or the like |
| WO2017082006A1 (ja) * | 2015-11-09 | 2017-05-18 | 住友電装株式会社 | ワイヤハーネス保護材 |
| CN115210979A (zh) * | 2020-03-23 | 2022-10-18 | 株式会社自动网络技术研究所 | 布线模块 |
| CN115210979B (zh) * | 2020-03-23 | 2024-10-18 | 株式会社自动网络技术研究所 | 布线模块 |
| US12128836B2 (en) | 2020-03-23 | 2024-10-29 | Autonetworks Technologies, Ltd. | Wiring module |
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