JPS59143122A - 複写装置における入出力走査装置 - Google Patents

複写装置における入出力走査装置

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JPS59143122A
JPS59143122A JP58018743A JP1874383A JPS59143122A JP S59143122 A JPS59143122 A JP S59143122A JP 58018743 A JP58018743 A JP 58018743A JP 1874383 A JP1874383 A JP 1874383A JP S59143122 A JPS59143122 A JP S59143122A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は、入出力走査装置に関し、特に電子文書プロセ
ッサなどに用いられる、一体的に構成はれた入出力走査
装置に関する。
発明の背景 ファクシミリ送受化、コンピュータプリンティング、お
よび文書の編集および記憶を含む、さまざまな文書処理
機能を行ないうる電子文書プロセッサを発展させるため
に、これまで多くの努力と投資とが行なわれてきた。基
本的な目標の一つは、そのような電子文書処理能力を、
通常用いられている靜を複写能力と、動車的かつ経済的
に組合せることであった。これについては、T、 Fi
sliによる[Multl、−Purpose 0pt
ical Data Processor Jと題する
出願に対し、1980年12月60日公布された米国特
許第4,241,990号、および本出願と同時係属の
出願であり、かつ同一譲受人に譲渡されている、198
1年8月5日出願のT、 Fisliによる「Mult
i−Function DocumentProces
sor jと題する米国特許出願第290,136号を
参照されたい。
公知のように、個々にアドレスしうる複数の電極をもっ
た電気−光学的素子は、電気−光学的ライングリンティ
ング用の多テート光弁として使用されうる。これについ
ては、A、 sprague外による[T工RElec
tro−Optic Modulator with工
nclividually Addressable 
ElectrocLes jと題する出願に対し、19
81年8月4日公布された米国特許第4,282,90
4号を参照されたい。また、Blectronic D
esign、 Jtl1719 + 1979 + p
p−31−32に所載の[Light Gates G
ive DataRecorder工mproved 
Hardcopy Re5olution j 、およ
びMachine Design、 Mo1.51 、
 A 17 r Ju1726.1979.p、62に
所載の[PolarizingFilters Plo
t Analog Waveforms J 、および
Design Nevrs、 February 4 
 、 1989  + pX)。
56−57に所載の「Data Recorder E
liminatesProblem of Llnea
rl’l;7 Jを参照された℃1゜実際、そのような
光弁の発展および電気−光学的ラインプリンティングに
対する光弁の応用においては、著しい進歩が行なわれた
。例えば、本出願と同時係属の出願であシ、かつ同一譲
受人に譲渡されている、’!980年9月17日出願の
R,A、 Sprag、ueによる[Electro−
OptJc LinePrinter Jと題する米国
特許出願第187,911号には、直列入力データ流に
よって表わされる画像が、従来技術の光源によって照明
された多ケ゛−ト光弁を用いることにより、標準的な感
光性記録媒体上にプリントされることが開示されている
この開示は、主として光源に必要な出力を最小にするた
めの入力デ―りのザンプルホールド技術を提示している
点で注目に値する。さらに、本出願と同時係属の出願で
あり、かつ同−譲受人に譲渡されている、1980年9
月17日出願のW、 D。
Turnerによる「Proximity Coupl
ed Electro−Optic Devicθe」
と題する米国特許出願第187.936号には、多r−
ト光弁の諸電極および電気−光学的素子は、「近接結合
」を実現するために互いに圧接されるか、またはいっし
ょに堅固に保持された、物理的に別個の要素となしうる
ことか示されている。もう1つの本出願と同時係属の出
願であり、かつ同−譲受人に譲渡されている、1980
年9月17日出願のR,A、 Sprague外による
「工ntegratea Electronics f
orProximity 0ouplecL Klec
tro−Optic DθviaθS」と題する米国特
許出願第188,171号には、もし、例えばVLSI
シリコン電極駆動回路の金属被覆層を適宜にパターン処
理することによって諸電極を形成すれば、典型的な近接
結合形多デート光弁の多数の電極に対し必要な電気接続
を行なうことは、比較的容易であることが示されている
。もう1つの本出願と同時係属の出願であり、かつ同一
譲受人に譲渡されている、1980年9月17日出願の
W、 D、 Turner外による[Differen
tlalFlincoding for Fringe
 Field 、Re5ponsive Filect
ro−Optic Line Pr1nters Jと
題する米国特許出願第187,916号には、もし入力
データが差動的にエンコードされれば、一定の解像度の
ラインプリンティングのために多デート光弁に必要とさ
れる電極数は1/に減少せしめられることが示されてい
る。
発明の要約 本発明においては、上述の形式の多r−ト光弁が、電子
文書処理などに用いるための一体的に構成された入出力
走査装置を与えるように配置される。この目的のために
、入出力走査装置は、光検出器アレイと、シリコン集積
回路などの適宜の基板上に支持された個々にアドレスさ
れうる電極アレイであって光に対して透明な電気−光学
的素子の縦方向表面のすぐ近くに保持された該電極アレ
イと、を含んでいる。出力走査においては、シート状の
光ビームが電気−光学的素子をほぼ縦方向に通って送ら
れ、諸電極に印加されたデータに応じて空間的に変調さ
れる。読取用光学装置が、光ビームの空間的な同位相波
面変調または偏光変調を、記録媒体を露光させるための
それに対応して変調された強度分布に変換するようにな
っている。
一方、入力走査においては、電気−光学的素子とは無関
係に、または電気−光学的素子を経て、被複写物が光検
出器アレイ上に像形成される。入力像形成軸は、入力像
と出力走査ビームとの間に重大な混合が起こらないよう
に選択され、従って入力走査機能と出力走査機能との間
には、もし起こるとしてもわずかな干渉しか起こらない
ようになっている。さらに、入力像形成が電気−光学的
素子を経て行なわれる場合には、入力像形成軸は、光検
出器アレイによって検出される画像の望ましくないひず
みを避けるために、電気−光学的素子の入射表面に対し
実質的に垂直にされる。
以下においては、本発明を図示されている実施例につい
である程度詳細に説明するが、本発明はこれらの実施例
によって限定されるものではない。
むしろ逆に、以下の説明は、特許請求の範囲によって定
められた本発明の精神および範囲内に属する全ての改変
、変更、および同等の装置に及ぶものであることを目的
にしている。
第1図および第2図には、一体的に構成された入出力走
査装置12を有する電子文書プロセッサ11が示されて
いる(関係ある部分のみが示されている)。本発明にお
いては、走査装置12は、光に対して透明な電気−光学
的素子13と、直線形光検出器アレイ14またはこれと
同等な装置と、個々にアドレスしうる電極15A〜15
工(アレイ14および15は第4図に示されている)と
、を有する。好ましくは、光検出器アレイ14および電
極アレイ15は、VLSIシリコン回路などの独立した
基板16上に支持され、電気−光学的素子13の縦方向
表面1Tのすぐ近くに保持される。
例えば、基板16は、矢印18および19によって示さ
れているように電気−光学的素子13に押し付けられ、
それによって光検出器7ルイ14および電極アレイ15
を表面17に本質的に当接させる。
入力走査のために、文書プロセッサ11は原稿文書など
の被複写物22を支持する透明プラテン21を備えてお
υ、動作に際してはこのプラテンは図示されていない装
置によって照明され、直線形光検出器アレイ14に対し
て矢印23によって示されているように、ラインと直角
な方向、すなわち走査ピッチ方向(すなわち、電気−光
学的素子13の縦方向)に、これもまた図示されていな
い装置によって前進せしめられる。さらに、被複写物2
2の相次ぐラインを電気−光学的素子13を経て光検出
器アレイ14上に結像せしめることによって、光検出器
14A〜14工(第4図)をして被複写物22の情報内
容を表わすデータサンプルを発生せしめるだめの像形成
レンズ24が備えられている。図示されているように、
入力走査装置の光軸25は、電気−光学的素子13の1
対の縦方向を有する対向入射表面17および26に対し
て垂直にされ、それによって電気−光学的素子13の画
像歪曲効果が最小にされる。
出力走査またはプリント動作においては、シート状にコ
リメートされた光ビーム31が電気−光学的素子13を
通してほぼ縦方向に送られる。光ビーム31は、レーず
などの適宜の光源(図示されていない)から供給され、
横方向に拡大されて実質的に電気−光学的素子130幅
全体を照明する(第6図)。電極15A〜15工に印加
されたデータは、電気−光学的素子13の屈折率に局所
的な変動を与え、そルによって印加データに応じて、光
ビーム31の同位相波面または偏光状態を空間的に変祠
する。従って、入出力走査装置12は、光ビーム31の
位相変調または偏光変調をそれに対応して変調された強
度分布に変換することにより、感光性記録媒体34上に
焦合された強度変調された光ビーム33を与える読取光
学装置32を備えている。動作に際しては、記録媒体3
4は、光ビーム33に対してラインに直角な方向、すな
わちラインピッチ方向に、矢印35で示されているよう
に前進せl−められ、画像の相次ぐラインにおける絵素
を表わすダータサンプルの組が逐次電極15A〜15I
に印加される。このようにして、出力走査装置はライン
プリンタとして機能する。
電気−光学的素子13は、光に対して透明なさまざまな
電気−光学的材料の任意の1つから形成される。現在、
最も有望な電気−光学的材料はLiNbO3およびLi
TaO3であると考えられているが、他にも考慮に値す
るものとしてBSN 、 KDP、KDxP 、  B
a2NaNb5015、およびPLZTがある。図示の
実施例においては、入出力走査装置12は、出力走査に
おいては内部全反射(T工R)モードで動作せしめられ
る。従って、例えばLiNbO3のY板結晶であること
を適宜とする電気−光学的素子13は、光学的に研摩さ
れた相対向する入力面38および出力面39を有し、ま
た、光学的に研摩された相対向する縦方向表面17およ
び26を有している。図示されている1うに1結晶の縦
方向表面17は光ビーム31を内部で反射して、TIR
モードの動作を実現する。
さらに詳述すると、T工Rモードの動作においては、光
ビーム31は電気−光学的素子13の縦方向表面17に
対して該表面と極めて小さい角(すなわち、内部全反射
を行なうだめの臨界入射角以下の角)をなすように入射
せしめられ、はぼ電極アレイ15(第4図)の縦方向に
おける中央線の位置において、反射面17上に(図示さ
れていない装置によって)くさび形に集束せしめられる
。従って、光ビーム31は、表面17から内部全反射さ
れ、その全反射の前後に、電極15A〜15工によって
電気−光学的素子13内へ結合せしめられた周辺部電界
と相互作用する。容易にわかるように、図示の実施例に
おける近接結合は、これらの電界を電気−光学的素子1
3内に侵入させるために行なわれているのである。走査
装置12の入力走査機能と出力走査機能との開には、も
しあるとしても、わずかな干渉しかない。そのわけは、
(1)  光ビーム31が入力画像と混合せず、(2)
入力画像の同位相波面変調または偏光に藺が光検出器1
4A〜14工(第4図)によって検出される画像に影響
を与えないからである。
ここでの説明においては、光ビーム31の同位相波面は
、電極15A〜15工に印加されたデータによって変調
されるものと仮定される。従って、5chlieren
の中央暗視野または明視野形像形成光学装置を用いて、
光ビーム31の空間的な同位相波面変調が、それに対応
して変調された強度分布に変換され、また、記録媒体3
4上に所望の大きさの画像を得るために必要な倍率が実
現される。さらに詳細に述べると、第1図および第6図
に示されているように、読出光学装置32は中央暗視野
形光学装置であり、視野レンズ41、中央絞り部側(s
top)42、および結像レンズ43を備えている。視
野レンズ41は、電気−光学的素子17の出力面39と
ストップ42との間に光学的に整列せしめられ、変調さ
れた光ビーム31のO次回折成分の実質的な全てをスト
ップ42上に集束させる。しかし、光ビーム31の高次
の回折成分はストップ42の周囲で散乱し、結像レンズ
43によって集められ、強度褒詞された光ビーム33と
なって記録媒体34を露光させる。
もちろん、もし光ビーム31が電気−光学的素子13に
供給される前に(図示されて℃・なし・装置によって)
偏光せしめられてし・れば、その偏光状態は電極15A
〜15工に印加されたデータにより空間的に変調される
ことになる。その場合には、偏光分析器(これも図示さ
れて℃・なし・)を用し・て強度変調された光ビーム3
3を作り出すことができる。
第4図において、光検出器アレイ14および電極アレイ
15は、簡単さと信頼性を増大させるために、好ましく
は’VLSIシリコン回路16の構成要素から成るもの
とされる。標準的なVLSI回路製造技術を用いれば、
この回路上に隣接して電荷結合装置(COD)またはホ
トダイオードの複数のセル14A〜14工を整列形成す
ることができる。
さらに、この回路の金属被覆層を適宜にパターン形成し
て、個々にアドレス可能な電極15A〜15工が画定さ
れる。図示されているように、光検出器アレイ14およ
び電極アレイ15は、VLSI回路16上において間隔
をおいた平行な列をなし、実質的に電気−光学的素子1
3(第2図)の幅全体にわたって延長するように配置さ
れている。通常、電極15A〜15工はそれぞれ約10
ミクロンの幅に作られ、電極間の間隙もほぼ同じにされ
る。この特定の実施例においては、光検出器セル14A
〜14工と電極15A〜15工との数は等しく、電極1
5A〜15工はそれぞれ個々にアげレス可能である。し
かし、文書プロセッサ11を静電複写に用いる場合であ
っても、光検出器セルと個々にアドレス可能な電極との
数の比として、殆ど任意の比を用いることができる。
さらに、個々にアドレス可能な電極15A〜151の間
に接地平面電極(図示されていない)を挿入することも
できる。
もちろん、他の回路をVLSI回路16の一部として含
めるか、またはこれに接続することができる。例えば、
図示されているVLSI回路16は、一体化された、ま
たは「搭載された」並列データプロセッサ51を備えて
おシ、これによって光検出器セル14A〜14工から発
生したデータサンプルをディジタル化し、またこれらの
サンプルを差動的にエンコードして電極15A〜15工
に印加し、それによって文書プロセッサ11(第1図)
を静電複写モードで動作させる。関数発生器(図示され
ていない)をデータプロセッサ51内に組込んで、差動
的にエンコードされたデータに電子的遮蔽関数を重ね合
わせることによシ、中間調のプリントを作らせることも
できる。データプロセッサ51が行なうさまざまな画像
処理機能の説明のために、以下においては、電極15A
〜15工に印加されるデータサンプルを1処理ずみサン
プル」と呼ぶことにするが、この名称は、これらのサン
プルが何か特殊な変換を受けたことを意味するものでは
ない。この実施例についてさらに説明を進めると、別に
設けられた直列データプロセッサ52は、光検出器セル
14A〜゛14工から直列にシフトアウトされるデータ
サンプルを受け、これらのデータサンプルをプロセッサ
51を経て電極15A〜15工に印加する。直列データ
プロセッサ52は、並列データプロセッサ51のディジ
タル化機能、エンコード機能、および遮蔽機能を行ない
うるだけでなく、遠隔装置(図示されていない)との通
信も行ないうる。データプロセッサ51および52の詳
細は本発明の範囲外にあるが、そのわけは、画像処理技
術に精通した者には明らかなように、きわめて多様な装
置が存在しているからである。もちろん、データプロセ
ッサ51および52が行ないうる画像処理機能を包括的
に列挙するととは容易ではないが、それらの中にはもち
ろん、実画像と人工画像とのデータ補間による組合せ、
および画像の増強が含まれている。
次に、第5図を参照すると、データサンプルの直列流に
応答してt[15A〜15エヘ差動的にエンコードされ
たデータサンプルを供給するために、入力サンプルをラ
イン毎に差動的にエンコードするための差動エンコーダ
61と、エンコードされたデ・−タサンプルを電極15
A〜15工上へ波及(ripplθ)させるためのマル
チプレクサ62とが示されている。制御装置63は、エ
ンコーダ61とマルチプレクサ62を同期させて、エン
コのデータ速度に整合させる。あるし・は、これらの速
度の変動を許容するだめに、データ/XI・ソファ(図
示されていない)を用いてもよい。
これは定義上の問題であるが、画像のそれぞれのライン
における第1サンプル以ダの、それぞれの差動的にエン
コードされたデータサンプルは、前に差動的にエンコー
ドされたサンゾルの大きさとは、特定の入力データサン
プルの大きさに対応する量だけ異なった大きさをもって
いる。画像のそれぞれのラインにおいて最初に差動的に
エンコードされるサンプルは、接地などの所定電位を基
準にされる。従って、画像のあるラインのために差動的
にエンコードされたデータサンプルが電極15A〜15
工に印加される時、そのラインにおける全ての絵素は、
それぞれの相隣る電極対の…1に現われる電圧降下の大
きさによって忠実に表わされる。好ましくは、差動的に
エンコードされたデータサンプルは2進デイジタルデー
タであるべきだが、差動的にエンコードされたアナログ
データを電極15A〜15工に印加することもできも本
発明には多くの改変がありうることは明らかである。例
えば、電極15A〜15工を光軸に対してゾラッグの角
だけ傾けることも可能であるし、また、電極15A〜1
5工を結像レンズ43の入射瞳に向かって集束するよう
Kし、それによってテレ七ントリックでない像形成光学
装置の使用を可能にすることもできる。
以上の説明によυ、本発明が電子文書処理およびその他
の応用に用いられる、小形で信頼性のある一体的に構成
された入出力走査装置を提供するものであることが明ら
かにされた。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によって構成された一体的に構成され
た入出力走査装置を有する、電子文書プロセッサの簡単
化された側面図、第2図は、第1図の入出力走査装置の
針 、側面図、第6図は、第1図の文書プロセッサの部
分平面図で、走査装置の読出光学装置をよく示すだめの
図、第4図は、入力走査および出力走査のそれぞれに用
いられる光検出器アレイおよび電極アレイと、代表的な
画像プロセッサとを示す概略的ブロック図、第5図は、
第4図の入出力走査装置の電極に対して、差動的にエン
コードされた入力データサンプルを印加する装置の簡単
化されたブロック図である。 12・・・入出力走査装置、13・・・電気−光学的素
子、14・・・直線形光検出器アレイ、 14A〜14工・・・光検出器、15・・・電極アレイ
、15A〜15工・・・電極、  16・・・基板、1
7・・・電気−光学的素子の縦方向表面、22・・・被
複写物、   24・・・像形成レンズ、31・・・コ
リメートされた光ビーム、32・・・読出光学装置、 33・・・強度変調された光ビーム、 34・・・感光性記録媒体、 51・・・並列データプロセッサ。 代理人 浅  村   皓 外4名 FIG、2 FIG、J

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被複写物の情報内容を表わす第1群のデータサン
    プルを発生し、画像の絵素を表わす第2群のデータサン
    プルに応じて感光性記録媒体を感光せしめるための一体
    的に構成された入出力走査装置であって、光に対して透
    明な電気−光学的素子と、光検出器のアレイと、前記電
    気−光学的素子の縦方向をもった表面に隣接し該電気−
    光学的素子の横方向の間隔をもって配列された個々にア
    ドレス可能な電極のアレイと、前記光検出器アレイおよ
    び前記電極アレイを支持する基板と、前記電気−光学的
    素子の横方向に対してコリメートされた光ビームを該電
    気−光学的素子をほぼ縦方向に通るように送る装置と、
    前記被覆写物の像を前記光検出器アレイ上に前記光ビー
    ムと認め得るほどの混合を起むさないようにして形成し
    それによって前記光検出器アレイが前記被覆写物の情報
    内容を表わす前記データサンプルを発生するようにする
    だめの装置と、前記第2群のデータサンプルを前記電極
    に印加して前記光ビームを前記絵素に応じて空間的に変
    調する装置と、該変調された光ビームを前記記録媒体上
    に焦合せしめて該記録媒体を前記像に応じて露光させる
    装置と、を有している複写装置における入出力走査装置
JP58018743A 1983-02-07 1983-02-07 複写装置における入出力走査装置 Granted JPS59143122A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6172269A (ja) * 1984-09-04 1986-04-14 ゼロツクス コーポレーシヨン 電気光学デバイスを利用した像形成装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6172269A (ja) * 1984-09-04 1986-04-14 ゼロツクス コーポレーシヨン 電気光学デバイスを利用した像形成装置

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