JPS59143141A - 映写機のフイルム送り装置 - Google Patents
映写機のフイルム送り装置Info
- Publication number
- JPS59143141A JPS59143141A JP1784283A JP1784283A JPS59143141A JP S59143141 A JPS59143141 A JP S59143141A JP 1784283 A JP1784283 A JP 1784283A JP 1784283 A JP1784283 A JP 1784283A JP S59143141 A JPS59143141 A JP S59143141A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turret
- film
- cam
- sprocket
- pitch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 9
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 235000015842 Hesperis Nutrition 0.000 description 1
- 235000012633 Iberis amara Nutrition 0.000 description 1
- 239000006063 cullet Substances 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B21/00—Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
- G03B21/14—Details
- G03B21/32—Details specially adapted for motion-picture projection
- G03B21/43—Driving mechanisms
- G03B21/44—Mechanisms transmitting motion to film-strip feed; Mechanical linking of shutter and intermittent feed
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
一般的な小型映写機においては投影σれるフィルムの一
駒一駒を順次静止させる必要がある。
駒一駒を順次静止させる必要がある。
このため、従来では例えば第1図fSいし第3図のよう
な機構が用いられている。
な機構が用いられている。
第1図の機構では、フレーム4に取付けた軸1ヲ支点と
するレバー2の先端にフィルムのパーフォレーションに
係合する送り爪3を設け、レバー2をカム機構5によっ
て上下および前後に1駆動してフィルムを一駒づつかき
落すようになっている。
するレバー2の先端にフィルムのパーフォレーションに
係合する送り爪3を設け、レバー2をカム機構5によっ
て上下および前後に1駆動してフィルムを一駒づつかき
落すようになっている。
このため、かき落し音による騒音が発生する。
フィルムのパーフォレーションに係合するように送り爪
3に設けた係合突片の数はせいぜい2,3個でそれ以上
にできないため、パーフォレーションが数j固以上破損
しているきフィルムが送れなくなるなとの問題がある。
3に設けた係合突片の数はせいぜい2,3個でそれ以上
にできないため、パーフォレーションが数j固以上破損
しているきフィルムが送れなくなるなとの問題がある。
第2図、第3図に示すゼネバストップ機構は、連続回転
する1・駆動体6にピン7とカム8を設ケ、フィルムを
送るスゲロケットとともに間欠回転する従動車9にはピ
ン7に係合する複数の溝10とカム8の外周tこ接触す
る複数の凹曲部11を設けたものである。
する1・駆動体6にピン7とカム8を設ケ、フィルムを
送るスゲロケットとともに間欠回転する従動車9にはピ
ン7に係合する複数の溝10とカム8の外周tこ接触す
る複数の凹曲部11を設けたものである。
第2図の機構の場合、従動車9は4枚歯であり、フィル
ト−駒に対して90°回転する。35陀映画フィルl、
のように−駒のフィルムに対して41固のパー7オレー
/ヨンがある場合にはスズロケットの歯数を4. X
4− = 1.6枚にすることができ、スプロケットの
歯とパーフォレーションが連続的に破損していても一定
限度内であれば送ることができる。しかし8馴あるいは
16輔映画フィルムのように一駒のフィルムに対して1
個のパーフォレーションしかない場合には、スプロケッ
トの歯数は4枚(こしかならず、パーフォレーションと
は1゜2枚しか噛み合うことができないので、第1図の
送り爪3の噛合いと大差ない。
ト−駒に対して90°回転する。35陀映画フィルl、
のように−駒のフィルムに対して41固のパー7オレー
/ヨンがある場合にはスズロケットの歯数を4. X
4− = 1.6枚にすることができ、スプロケットの
歯とパーフォレーションが連続的に破損していても一定
限度内であれば送ることができる。しかし8馴あるいは
16輔映画フィルムのように一駒のフィルムに対して1
個のパーフォレーションしかない場合には、スプロケッ
トの歯数は4枚(こしかならず、パーフォレーションと
は1゜2枚しか噛み合うことができないので、第1図の
送り爪3の噛合いと大差ない。
このため、従動車9の回転を減速してスゲロケットに伝
達する方法がとられる。1/2に減速すればスゲロケッ
トば8枚にすることができる。しかし、減速装置が従動
車9とスプロケットの間に介在するため、ギヤーの偏芯
等がスゲロケットの回転むらや振動になって現われ、フ
ィルムが静止せず、画面動揺になる。
達する方法がとられる。1/2に減速すればスゲロケッ
トば8枚にすることができる。しかし、減速装置が従動
車9とスプロケットの間に介在するため、ギヤーの偏芯
等がスゲロケットの回転むらや振動になって現われ、フ
ィルムが静止せず、画面動揺になる。
これを解決するために第3図に示すように従動車9の歯
数を増やしたものも考えられるが、従動車9の歯数を増
やすと駆動体6が従動車9を回転駆動する角度が大きく
なる。すなわち、第2図では90°であるが、第3図で
は12o0になっている。
数を増やしたものも考えられるが、従動車9の歯数を増
やすと駆動体6が従動車9を回転駆動する角度が大きく
なる。すなわち、第2図では90°であるが、第3図で
は12o0になっている。
駆動体6が一回転して、フィルムを一駒送るので、駆動
体6が従動車9を回転駆動している間はフィルムをかき
客している状態である。
体6が従動車9を回転駆動している間はフィルムをかき
客している状態である。
従って駆動体6が従動車9を駆動している角度が大きく
なれば、シャッタ角度も大きくしなけれはならなくなり
、映写ラングの光がそれだけ有効に使用されず画面が暗
くなってしまう。第1図の機構ではンヤツク角度は60
°程度なので、第3図の方法の120°は大きすきて実
用にならない。
なれば、シャッタ角度も大きくしなけれはならなくなり
、映写ラングの光がそれだけ有効に使用されず画面が暗
くなってしまう。第1図の機構ではンヤツク角度は60
°程度なので、第3図の方法の120°は大きすきて実
用にならない。
この発明は上記のような従来のフィルム送り装置の問題
を解決することを目的とするものである。
を解決することを目的とするものである。
すなわち、この発明はフィルム送り用のスゲロケットに
直結したクレットの外周に複数のカムフォロアを等間隔
、かつ放射状に数例け、適宜の駆動機構に連動して連続
回転するカムには、前記タレットのカムフォロアと係合
してこのタンットヲ1ピッチ送るねじれ部と、タレット
を静止芒せる周方向の直線部とからなるウオームギヤ状
の歯を設りたもので、カムの歯の直線部からタレットの
カムフォロア間を通過中はカムフォロアが静止し、これ
に直結しているスプロケットも静止して、歯のねじれ部
がカムフォロア間を通過するさいにタレットがスプロケ
ットとともに1ピッチ回動する。
直結したクレットの外周に複数のカムフォロアを等間隔
、かつ放射状に数例け、適宜の駆動機構に連動して連続
回転するカムには、前記タレットのカムフォロアと係合
してこのタンットヲ1ピッチ送るねじれ部と、タレット
を静止芒せる周方向の直線部とからなるウオームギヤ状
の歯を設りたもので、カムの歯の直線部からタレットの
カムフォロア間を通過中はカムフォロアが静止し、これ
に直結しているスプロケットも静止して、歯のねじれ部
がカムフォロア間を通過するさいにタレットがスプロケ
ットとともに1ピッチ回動する。
以下にこの発明の詳細を添付図面に示す一実施例に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第4図はこの発明の装置を組込んだ映写機のアバ−チャ
付近を示すもので、フィルム21は力゛イドローラを経
て第1スズロケツト22により送られ、アパーチャゲー
ト23とブレラシャプレート24の間を通り映写ランプ
25で照射σれ、映写レンズ26によりスクリーンに投
影される。
付近を示すもので、フィルム21は力゛イドローラを経
て第1スズロケツト22により送られ、アパーチャゲー
ト23とブレラシャプレート24の間を通り映写ランプ
25で照射σれ、映写レンズ26によりスクリーンに投
影される。
フィルム21の間歇送りはスゲロケット27によって行
なわれるがスプロケット27には第5図。
なわれるがスプロケット27には第5図。
第6図Fこ示すタレット31が軸28により同軸に取付
けられており、このタレット31はカム32によって間
歇回転する。
けられており、このタレット31はカム32によって間
歇回転する。
タレット31には複数(図では1. OIIA)のカム
フォロア33を等間隔(こ、かつ放射状に取付けである
。カム32けウオームギヤ状であって、−条の歯30が
利いており一回転でカムフォロア33を一ピッチ駆動す
る。カム32の歯は回転角で60゜程度の一部分だけリ
ード角が付いたねじれ部aとなっており、この間でカム
フォロア33を駆動し、その他の部分はリード角が00
の直線部l)となってカムフォロア33を静止σせる。
フォロア33を等間隔(こ、かつ放射状に取付けである
。カム32けウオームギヤ状であって、−条の歯30が
利いており一回転でカムフォロア33を一ピッチ駆動す
る。カム32の歯は回転角で60゜程度の一部分だけリ
ード角が付いたねじれ部aとなっており、この間でカム
フォロア33を駆動し、その他の部分はリード角が00
の直線部l)となってカムフォロア33を静止σせる。
スズロケット27の前後にはガイドa−ラ34,35を
設けてフィルム21をスプロケットの外周適宜の範囲に
沿わせる。
設けてフィルム21をスプロケットの外周適宜の範囲に
沿わせる。
この機構を映写機に使用することにより、ンヤツタ角度
が小σくなり、フィルムのパーフォレーションとスズロ
ケットの噛み合い枚数の大きな間歇運動するスプロケッ
トによるフィルム送り装置が可能になる。
が小σくなり、フィルムのパーフォレーションとスズロ
ケットの噛み合い枚数の大きな間歇運動するスプロケッ
トによるフィルム送り装置が可能になる。
従って明かるく、音が静かでフィルムのパーフォレーシ
ョンが多少痛んでいても無理なくフィルムを送る映写機
を提供することができる。なお、第5図、第6図(こお
いてカムフォロア33を円筒状に画いているがカム32
の歯形との組合せでカムフォロア33をギヤのような形
状にしてもよい。
ョンが多少痛んでいても無理なくフィルムを送る映写機
を提供することができる。なお、第5図、第6図(こお
いてカムフォロア33を円筒状に画いているがカム32
の歯形との組合せでカムフォロア33をギヤのような形
状にしてもよい。
第1図ないし第3図は従来のフィルム送り装置の各側を
示す正面図、第4図はこの発明の送り装置を実施した映
写機の一部を示す側面図、第5図はこの発明の送り装置
の一部切欠拡犬側面図、第6図は同上の平面図である。 27 スプロケット、30・・・歯、31・・・タレッ
ト、32・・・カム、33・・カムフォロア、λ・・・
ねじれ部、■)・・・直線部。 特許出願人 映機工業株式会社 同 代理人 鎌 1)文 二
示す正面図、第4図はこの発明の送り装置を実施した映
写機の一部を示す側面図、第5図はこの発明の送り装置
の一部切欠拡犬側面図、第6図は同上の平面図である。 27 スプロケット、30・・・歯、31・・・タレッ
ト、32・・・カム、33・・カムフォロア、λ・・・
ねじれ部、■)・・・直線部。 特許出願人 映機工業株式会社 同 代理人 鎌 1)文 二
Claims (1)
- フィルム送り用のスプロケットに直結したタレットの外
周に複数のカムフォロアを等間隔、かつ放射状に取付け
、適宜の、駆動機構に連動して連続回転するカムlこは
、前記タレットのカムフォロアと係合してこのタレット
を1ピツチ送るねじれ部と、タレットを静止きせる周方
向の直線部とからなるウメ−ムギャ状の歯を設けた映写
機のフィルム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1784283A JPS59143141A (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | 映写機のフイルム送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1784283A JPS59143141A (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | 映写機のフイルム送り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59143141A true JPS59143141A (ja) | 1984-08-16 |
Family
ID=11954921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1784283A Pending JPS59143141A (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | 映写機のフイルム送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59143141A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160027617A (ko) * | 2014-09-01 | 2016-03-10 | 주식회사 파나시아 | 필터부의 위치설정 및 결합이 용이한 캔들타입 밸러스트수 여과장치 |
| KR20160027613A (ko) * | 2014-09-01 | 2016-03-10 | 주식회사 파나시아 | 하우징의 기밀성능을 높인 캔들타입 밸러스트수 여과장치 |
| KR20160027620A (ko) * | 2014-09-01 | 2016-03-10 | 주식회사 파나시아 | 이종금속간 부식을 방지할 수 있는 필터엘리먼트를 장착한 캔들타입 밸러스트수 여과장치 |
| KR20160027616A (ko) * | 2014-09-01 | 2016-03-10 | 주식회사 파나시아 | 흡입부의 회전에 따른 역세척수의 누수를 방지하는 캔들타입 밸러스트수 여과장치 |
| KR20160027619A (ko) * | 2014-09-01 | 2016-03-10 | 주식회사 파나시아 | 수충격 완화 상판구조를 갖는 캔들타입 밸러스트수 여과장치 |
-
1983
- 1983-02-04 JP JP1784283A patent/JPS59143141A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160027617A (ko) * | 2014-09-01 | 2016-03-10 | 주식회사 파나시아 | 필터부의 위치설정 및 결합이 용이한 캔들타입 밸러스트수 여과장치 |
| KR20160027613A (ko) * | 2014-09-01 | 2016-03-10 | 주식회사 파나시아 | 하우징의 기밀성능을 높인 캔들타입 밸러스트수 여과장치 |
| KR20160027620A (ko) * | 2014-09-01 | 2016-03-10 | 주식회사 파나시아 | 이종금속간 부식을 방지할 수 있는 필터엘리먼트를 장착한 캔들타입 밸러스트수 여과장치 |
| KR20160027616A (ko) * | 2014-09-01 | 2016-03-10 | 주식회사 파나시아 | 흡입부의 회전에 따른 역세척수의 누수를 방지하는 캔들타입 밸러스트수 여과장치 |
| KR20160027619A (ko) * | 2014-09-01 | 2016-03-10 | 주식회사 파나시아 | 수충격 완화 상판구조를 갖는 캔들타입 밸러스트수 여과장치 |
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