JPS59143145A - 照明装置 - Google Patents
照明装置Info
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- JPS59143145A JPS59143145A JP58018645A JP1864583A JPS59143145A JP S59143145 A JPS59143145 A JP S59143145A JP 58018645 A JP58018645 A JP 58018645A JP 1864583 A JP1864583 A JP 1864583A JP S59143145 A JPS59143145 A JP S59143145A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solid
- state light
- lighting device
- light emitting
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/52—Details
- G03B27/54—Lamp housings; Illuminating means
- G03B27/542—Lamp housings; Illuminating means for copying cameras, reflex exposure lighting
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ファクシミリ装置や複写機等における画像読
取光学系の照明装置に係り、発光ダイオード(以下、L
EDと略記する)、エレクトロルミネッセンス(以下E
Lと略記する)等の固体発光源を用いた照明装置に関す
る。
取光学系の照明装置に係り、発光ダイオード(以下、L
EDと略記する)、エレクトロルミネッセンス(以下E
Lと略記する)等の固体発光源を用いた照明装置に関す
る。
従来例の構成とその問題点
固体発光源(電気エネルギで励起することによシ固体を
発光させる形式の光源)は、螢光管や水銀灯等のように
、ガスを閉じこめたパルプ内での放電現象に基づいて発
光する形式の発光源や、白熱灯のように、導体の発熱現
象に基づいて発光する形式の発光源に比べ、発光の安定
性、寿命、小型化、経済性等の多くの点で優れた性質を
備えている。
発光させる形式の光源)は、螢光管や水銀灯等のように
、ガスを閉じこめたパルプ内での放電現象に基づいて発
光する形式の発光源や、白熱灯のように、導体の発熱現
象に基づいて発光する形式の発光源に比べ、発光の安定
性、寿命、小型化、経済性等の多くの点で優れた性質を
備えている。
固体発光源のこのような優れた性質に着目し、従来より
、LEDを用いて読取光学系の照明装置を構成する試み
が種々なされている。
、LEDを用いて読取光学系の照明装置を構成する試み
が種々なされている。
第1図はLEDを用いた従来の照明装置の一例の断面図
、第2図は同照明装置におけるLEDを1個のみ取シ出
して示す平面図である。これらの図において、1は基板
、2は反射体、3,4は反射体2に設けられた平面状の
反射面、5,6は基板1と反射体2との間に挾まれた電
極である。7は反射面3,4に囲まれる領域において電
極5上に設けられたLEDチップであり、そのn層を電
極5に接触されている。8はリード線であり、一端部を
LEDテップ7のp層に、他端部を電極6にそれぞれボ
ンディングされている。9は電極6゜6に接続された直
流電源である。
、第2図は同照明装置におけるLEDを1個のみ取シ出
して示す平面図である。これらの図において、1は基板
、2は反射体、3,4は反射体2に設けられた平面状の
反射面、5,6は基板1と反射体2との間に挾まれた電
極である。7は反射面3,4に囲まれる領域において電
極5上に設けられたLEDチップであり、そのn層を電
極5に接触されている。8はリード線であり、一端部を
LEDテップ7のp層に、他端部を電極6にそれぞれボ
ンディングされている。9は電極6゜6に接続された直
流電源である。
なお、図面では1個のみしか示されていないが、実際に
は、上述のような基板1、反射体2およびチップ7等を
一体としたLED素子が多数、−直線上に数聴間隔で、
例えばA4判原稿幅210mm以上をカバーする長さに
配列されている。
は、上述のような基板1、反射体2およびチップ7等を
一体としたLED素子が多数、−直線上に数聴間隔で、
例えばA4判原稿幅210mm以上をカバーする長さに
配列されている。
10は原稿面、11は原稿面10上の読取線(第1図で
は点となって現れている)である。12は図示しない結
像レンズの光軸であり、原稿面10に対しほぼ垂直とさ
れている(なお、密着型イメージセンサと組み合わせて
用いる場合には、前記結像レンズとして収束性光ロツド
レンズが用いられる)。13はLEDチッグ7の列の直
上において、同LEDチップ了の列に沿って設けられた
円柱レンズであり、各LEDチップ7から発散された光
を読取線11付近に集光するようになっている。
は点となって現れている)である。12は図示しない結
像レンズの光軸であり、原稿面10に対しほぼ垂直とさ
れている(なお、密着型イメージセンサと組み合わせて
用いる場合には、前記結像レンズとして収束性光ロツド
レンズが用いられる)。13はLEDチッグ7の列の直
上において、同LEDチップ了の列に沿って設けられた
円柱レンズであり、各LEDチップ7から発散された光
を読取線11付近に集光するようになっている。
なお、第1図では省略されているが、光軸12に関し対
称な位置に、上述のような照明装置がもう1個設けられ
ており、金側2列の照明装置により原稿面10を照明す
るようになっている。
称な位置に、上述のような照明装置がもう1個設けられ
ており、金側2列の照明装置により原稿面10を照明す
るようになっている。
このような従来装置においては、次の(イ)、(ロ)の
ことによシ、LEDチップ7から発散する全光量のごく
一部しか有効に利用できないという欠点があった。
ことによシ、LEDチップ7から発散する全光量のごく
一部しか有効に利用できないという欠点があった。
(イ) LEDチップ7は、その正面方向(p−n接合
面の法線方向)のみならず、側方にも光を発散する(原
稿読取用に適する緑色発光のGaP系のLEDの場合、
正面方向に発せられる光と側方に発せられる光の量の比
は、1ニア程度であシ、側方に発せられる光の量の方が
多い。しかるに、反射面3,4が平面状とされているた
め、LEDチップ7から側方に発散し、これらの反射面
3,4で反射された光は、様々な方向に発散する。した
がって、円柱レンズ13に入射する光線の方向も様々と
なり、円柱レンズ13によって効率よく原稿面10上に
線状に絞り込むことができない。その結果、LEDチッ
プ7から側方に発散する光の大部分は有効に利用するこ
とができない(第1図の14は、読取線11の照明に有
効に利用される光束を示す)。
面の法線方向)のみならず、側方にも光を発散する(原
稿読取用に適する緑色発光のGaP系のLEDの場合、
正面方向に発せられる光と側方に発せられる光の量の比
は、1ニア程度であシ、側方に発せられる光の量の方が
多い。しかるに、反射面3,4が平面状とされているた
め、LEDチップ7から側方に発散し、これらの反射面
3,4で反射された光は、様々な方向に発散する。した
がって、円柱レンズ13に入射する光線の方向も様々と
なり、円柱レンズ13によって効率よく原稿面10上に
線状に絞り込むことができない。その結果、LEDチッ
プ7から側方に発散する光の大部分は有効に利用するこ
とができない(第1図の14は、読取線11の照明に有
効に利用される光束を示す)。
(ロ)」二連のように円柱レンズ13に入射する光線の
方向が様々であることから、円柱レンズ13の外径を太
きくしなければならず、これがため、LEDチップ7と
原稿面10との距離を短くすることができない(これは
、第1図で明らかなように、円柱レンズ13の外径が大
きくなると、円柱レンズ13およびLEDチップγを原
稿面10から遠ざけないと、円柱レンズ13が結像レン
ズの光軸12と交差してし寸うからである)。
方向が様々であることから、円柱レンズ13の外径を太
きくしなければならず、これがため、LEDチップ7と
原稿面10との距離を短くすることができない(これは
、第1図で明らかなように、円柱レンズ13の外径が大
きくなると、円柱レンズ13およびLEDチップγを原
稿面10から遠ざけないと、円柱レンズ13が結像レン
ズの光軸12と交差してし寸うからである)。
したがって、これによっても、光量の損失が犬きくなる
。
。
そして、上述の欠点により、読取線11上の照明はたか
だか2,0001 ux程度としかならず、今日高速読
取用として普及しているCODイメージセンセン結像レ
ンズとを糾み合わせた読取光学系に必要とされる照度の
10,000 lux −40,0001uxには遠く
及ばなかった。
だか2,0001 ux程度としかならず、今日高速読
取用として普及しているCODイメージセンセン結像レ
ンズとを糾み合わせた読取光学系に必要とされる照度の
10,000 lux −40,0001uxには遠く
及ばなかった。
したがって、この種の従来の照明装置は、原稿面照度が
比較的低くてよい密着型イメージセンサと組み合わせて
用いるものが、かろうじて実用域に達しつつあるにすぎ
ず、しかもその場合でも、密着型イメージセンサの1走
査線当りの読取時間を10m5ec以下とすることは困
難であった。
比較的低くてよい密着型イメージセンサと組み合わせて
用いるものが、かろうじて実用域に達しつつあるにすぎ
ず、しかもその場合でも、密着型イメージセンサの1走
査線当りの読取時間を10m5ec以下とすることは困
難であった。
発明の目的
本発明は、前記従来の欠点を解消するべくなされたもの
で、固体発光源の単位素子に供給する電流を従来と同じ
としても、実際に必要な照明領域に集光する光量を従来
よシ飛躍的に高めることができる照明装置を提供するこ
とを目的とする。
で、固体発光源の単位素子に供給する電流を従来と同じ
としても、実際に必要な照明領域に集光する光量を従来
よシ飛躍的に高めることができる照明装置を提供するこ
とを目的とする。
発明の構成
本発明による照明装置は、直線的に配列された複数の固
体発光源と、前記固体発光源の周囲に設けられた曲面状
の反射面とを有してなり、前記固体発光源から発散され
た光を前記反射面によって集光することにより、前記固
体発光源の発光量を最大限有効に利用するものである。
体発光源と、前記固体発光源の周囲に設けられた曲面状
の反射面とを有してなり、前記固体発光源から発散され
た光を前記反射面によって集光することにより、前記固
体発光源の発光量を最大限有効に利用するものである。
実施例の説明
第3図は本発明の一実施例による照明装置の断面図、第
4図は同照明装置の平面図(ただし、平凸円柱レンズは
除去しである)である。これらの図において、16は基
板、16は反射体、17゜18は基板15と反射体16
との間に挾まれた電極である。前記反射体16は合成樹
脂等からなり、放物線を導線とする柱面の一部を構成す
る反射面19を設けられている。なお、前記反射面19
は、必要に応じ、アルミ薄膜を被覆する等によってその
反射率を高めることができる。
4図は同照明装置の平面図(ただし、平凸円柱レンズは
除去しである)である。これらの図において、16は基
板、16は反射体、17゜18は基板15と反射体16
との間に挾まれた電極である。前記反射体16は合成樹
脂等からなり、放物線を導線とする柱面の一部を構成す
る反射面19を設けられている。なお、前記反射面19
は、必要に応じ、アルミ薄膜を被覆する等によってその
反射率を高めることができる。
2oは電極17上に設けられた緑色発光のGaP系のL
EDチップであり、反射面19が構成する前記柱面の焦
点にそれぞれ位置されており、かつそのn層を電極17
に接続されている。なお、本実施例では、すべてのLE
Dチップ20が1枚の基板15上に集積されており、同
基板16上において一直線上に配列されている。また、
前記各LEDチップ20は0.3論平方程度の発光面を
有している。
EDチップであり、反射面19が構成する前記柱面の焦
点にそれぞれ位置されており、かつそのn層を電極17
に接続されている。なお、本実施例では、すべてのLE
Dチップ20が1枚の基板15上に集積されており、同
基板16上において一直線上に配列されている。また、
前記各LEDチップ20は0.3論平方程度の発光面を
有している。
21はリード線であり、一端部をLEDチップ20のp
層に、他端部を電極18にそれぞれボンディングされて
いる。また、前記型[17,18は直流電源22に接続
されている。前記反射体1eの上方には、平凸円柱レン
ズ23が設けられている。24け原稿面、26は読取線
、26は結像レンズの光軸である。
層に、他端部を電極18にそれぞれボンディングされて
いる。また、前記型[17,18は直流電源22に接続
されている。前記反射体1eの上方には、平凸円柱レン
ズ23が設けられている。24け原稿面、26は読取線
、26は結像レンズの光軸である。
いま、LEDテップ2oのp −n接合面に対する接線
方向と平行で、かつLEDチップ20の配列方向と直角
な方向をX方向、前記p −n接合面に対する法線方向
と平行な方向をy方向、LEDチップ20の配列方向と
平行な方向を2方向(2方向は紙面に垂直な方向であり
、x、 y、 z方向は互いに垂直をなす)とする
と、LEDチップ20から側方に発散され、反射面19
に反射された光束は、LEDチップ20が前記焦点に位
置されていることにより、はぼy方向に向かう平行光束
となって、平凸円柱レンズ23に入射し、同レンズ23
により読取線26上に有効に集光される。
方向と平行で、かつLEDチップ20の配列方向と直角
な方向をX方向、前記p −n接合面に対する法線方向
と平行な方向をy方向、LEDチップ20の配列方向と
平行な方向を2方向(2方向は紙面に垂直な方向であり
、x、 y、 z方向は互いに垂直をなす)とする
と、LEDチップ20から側方に発散され、反射面19
に反射された光束は、LEDチップ20が前記焦点に位
置されていることにより、はぼy方向に向かう平行光束
となって、平凸円柱レンズ23に入射し、同レンズ23
により読取線26上に有効に集光される。
また、上述のように、LEDチップ20から側方に発散
された光束が、反射面19によって平行光束に集光され
てから円柱レンズ23に入射されるので、同レンズ23
の径を小さくすることができ、ひいてはLEDチップ2
0と原稿面25との距離を短くすることができる。
された光束が、反射面19によって平行光束に集光され
てから円柱レンズ23に入射されるので、同レンズ23
の径を小さくすることができ、ひいてはLEDチップ2
0と原稿面25との距離を短くすることができる。
なお、LEDチップ2oから直接平凸円柱レンズ23に
入射した光束は、はぼ平行光束に近い曲率の波面で同レ
ンズ23から射出されるので、同レンズ23から6脇程
度の距離L ’f伝搬しても、はとんど発散することな
く、反射面19からの反射光と合流して読取線26を照
明する。
入射した光束は、はぼ平行光束に近い曲率の波面で同レ
ンズ23から射出されるので、同レンズ23から6脇程
度の距離L ’f伝搬しても、はとんど発散することな
く、反射面19からの反射光と合流して読取線26を照
明する。
このように本装置では、LEDチップ2oから発散され
る光を反射面19で集光することにより、読取線26上
に有効に集光される光量を従来より約1o倍以上高める
ことができる。
る光を反射面19で集光することにより、読取線26上
に有効に集光される光量を従来より約1o倍以上高める
ことができる。
なお、前記第1図および2図の従来装置では、基板1お
よび反射体2からなる1個のセル毎に1個のLEDチッ
プ7が設けられており、かつ前記セルを多数配列するこ
とによりLEDチップ7を配列しているので、 (a)LEDチップ7間の間隔をある程度広くとらなけ
ればならぬので、LEDチップ7の配列密度を高くする
ことができず、したがって読取線11上の照度を十分高
くすることができない。
よび反射体2からなる1個のセル毎に1個のLEDチッ
プ7が設けられており、かつ前記セルを多数配列するこ
とによりLEDチップ7を配列しているので、 (a)LEDチップ7間の間隔をある程度広くとらなけ
ればならぬので、LEDチップ7の配列密度を高くする
ことができず、したがって読取線11上の照度を十分高
くすることができない。
(b) 各LEDチップ7の発光面を精度よく配列す
ることが困難である。
ることが困難である。
等の欠点があった。
しかるに、本実施例においては、1枚の基板16上にす
べてのLEDチップ20か集積されているため、LED
チップ2oの配列密度を高くし、読取線26上の照度を
十分高くすることができるとともに、各LEDチップ2
0の発光面を精度よく配列することができる。
べてのLEDチップ20か集積されているため、LED
チップ2oの配列密度を高くし、読取線26上の照度を
十分高くすることができるとともに、各LEDチップ2
0の発光面を精度よく配列することができる。
第6図は、前記第3図および4図に示した照明装置30
を2組用いて構成したファクシミリ装置の読取光学系の
断面図である(なお、同図において、第3図および4図
の場合と同一部品または相当部品は同一符号をもって示
しである)。
を2組用いて構成したファクシミリ装置の読取光学系の
断面図である(なお、同図において、第3図および4図
の場合と同一部品または相当部品は同一符号をもって示
しである)。
同図において、24aは原稿、27は原稿24aを案内
する原稿走行ガイ)、28.29は原稿を走行させる送
りローラ、31は結像レンズ、32はイメージセンサで
ある。2組の照明装置30ば、結像レンズ31の光軸2
6の両側にそれぞれ間隔D / 2を置かれて配置され
ており、共に読取線26を照射するようになっている。
する原稿走行ガイ)、28.29は原稿を走行させる送
りローラ、31は結像レンズ、32はイメージセンサで
ある。2組の照明装置30ば、結像レンズ31の光軸2
6の両側にそれぞれ間隔D / 2を置かれて配置され
ており、共に読取線26を照射するようになっている。
このように2組の照明装置30を設ければ、読取線25
上の照度をより一層高くすることができる。
上の照度をより一層高くすることができる。
第6図は、本発明の他の実施例による照明装置を示す平
面図、第7図は第6図の■−■線における断面図(なお
、この図では、リード線21は省略している)であり、
これらの図において、前記各実施例の場合と同一部品丑
だは相当部品は同一符号をもって示しである。
面図、第7図は第6図の■−■線における断面図(なお
、この図では、リード線21は省略している)であり、
これらの図において、前記各実施例の場合と同一部品丑
だは相当部品は同一符号をもって示しである。
本実施例においては、電極17.18にはそれぞれ多数
の矩形状の凸部33.34が設けられており、各凸部3
4は各凸部33の間に形成された四部に侵入している。
の矩形状の凸部33.34が設けられており、各凸部3
4は各凸部33の間に形成された四部に侵入している。
前記各凸部33上には、それぞれLEDチップ20が設
けられている。これらのLEDチップ20のp層にはリ
ード線21の一端部がボンディングされており、同リー
ド線21の仙端部は隣りの凸部34にボンディングされ
ている(@り合う2個のLEDチップ20にそれぞれボ
ンディングされた2本のリード線21が、前記2個のL
EDチップ20に挾捷れる1つの凸部34に共通にボン
ディングされている)。これにより、各リード線21の
ボンディング方向はZ方向とされている。他の構成は前
言弓各実施例と同様である。
けられている。これらのLEDチップ20のp層にはリ
ード線21の一端部がボンディングされており、同リー
ド線21の仙端部は隣りの凸部34にボンディングされ
ている(@り合う2個のLEDチップ20にそれぞれボ
ンディングされた2本のリード線21が、前記2個のL
EDチップ20に挾捷れる1つの凸部34に共通にボン
ディングされている)。これにより、各リード線21の
ボンディング方向はZ方向とされている。他の構成は前
言弓各実施例と同様である。
前記各実施例においては、リード線21のボンディング
方向がX方向とされていたため、2つの反射面19(本
実施例では、7=X/4aで表される放物線を導線とす
る柱面の一部を構成する)の基板16側の端部間の間隔
Wを大きく取らねばならなかったが、本実施例において
は、リード線21のボンディング方向が前記のように2
方向とされているため、前記間隔Wを狭くすることがて
きる。
方向がX方向とされていたため、2つの反射面19(本
実施例では、7=X/4aで表される放物線を導線とす
る柱面の一部を構成する)の基板16側の端部間の間隔
Wを大きく取らねばならなかったが、本実施例において
は、リード線21のボンディング方向が前記のように2
方向とされているため、前記間隔Wを狭くすることがて
きる。
第8図は、本発明の他の実施例による照明装置の平面図
、第9図は第8図のIX−IX線における断面図である
(これらの図において、前記各実施例の場合と同一部品
捷だけ相当部品は同一符号をもって示しである)。
、第9図は第8図のIX−IX線における断面図である
(これらの図において、前記各実施例の場合と同一部品
捷だけ相当部品は同一符号をもって示しである)。
本実施例においては、反射面19は回転放物面を構成し
ており、各LEDチップ20は前記回転放物面の焦点に
ほぼ位置されている。他の構成は前記第6図お」:び第
7図の実施例と同様である。
ており、各LEDチップ20は前記回転放物面の焦点に
ほぼ位置されている。他の構成は前記第6図お」:び第
7図の実施例と同様である。
前記各実施例においては、反射面19は柱面とされてい
るため、2方向に関しては集光機能が無かったので、L
EDチップ20の列の両端部付近において光量分布が低
下するという不都合が生じる虞がある。
るため、2方向に関しては集光機能が無かったので、L
EDチップ20の列の両端部付近において光量分布が低
下するという不都合が生じる虞がある。
しかるに、本実施例では、反射面19は回転放物面であ
るだめ、2方向に関しても集光機能があるので、上述の
不都合を防止することができる。
るだめ、2方向に関しても集光機能があるので、上述の
不都合を防止することができる。
また、本実施例では、上述のように、反射面19はZ方
向に関しても集光機能があるので、各LEDチップ20
毎(各回転放物面毎)に光量分布にむらが生じる虞があ
るが、第10図のようにLED20および反射面19を
2列かつ千鳥状に配列ずれは、光量分布を平坦化するこ
とができる。
向に関しても集光機能があるので、各LEDチップ20
毎(各回転放物面毎)に光量分布にむらが生じる虞があ
るが、第10図のようにLED20および反射面19を
2列かつ千鳥状に配列ずれは、光量分布を平坦化するこ
とができる。
第11図は本発明の他の実施例に訃ける反射面の形状を
示す。
示す。
この場合においては、反射面19は、(X/a)2→−
(y/b)=1 で表される楕円を導線とする柱面まだ
は前記楕円を回転して得らねる回転楕円[nlの一部を
構成している。そしてLEDチップ20は、前記柱面ま
たは回転楕円面の焦点に位i賀される。
(y/b)=1 で表される楕円を導線とする柱面まだ
は前記楕円を回転して得らねる回転楕円[nlの一部を
構成している。そしてLEDチップ20は、前記柱面ま
たは回転楕円面の焦点に位i賀される。
本実施例では、LEDチップ20から発散する光が反射
面19によって、前記柱面丑だは回転楕円面の他方の焦
点に集光されるので、レンズを不要とすることができる
。
面19によって、前記柱面丑だは回転楕円面の他方の焦
点に集光されるので、レンズを不要とすることができる
。
第12図は本発明の他の実施例による照明装置の断面図
を示し、前記各実施例の場合と同一部品または相当部品
は同一符号をもって示しである。
を示し、前記各実施例の場合と同一部品または相当部品
は同一符号をもって示しである。
本実施例においては、1枚の基板16上にLEDチップ
20および反射面19が2列設けられている。
20および反射面19が2列設けられている。
反射体16には、基板15の表裏を貫通する窓部36が
設けられておシ、結像レンズの光軸26はこの窓部36
の中心を貫通している。ここで、前記各反射面1っけ楕
円を導線とする柱面の一部を構成しており、かつ光軸2
6に関して対称的に配置されている。そして、各列のL
EDチップ20は各反射面19が構成する前面柱面の焦
点に位置されており、各列のLEDチップ2oから発散
された光が各反射面19によって、反射体16の上方に
設けられたカバーガラス36を介して読取線26付近に
集光されるようになっている(読取線25は前記楕円の
他方の焦点に相当する位置に配置される)。
設けられておシ、結像レンズの光軸26はこの窓部36
の中心を貫通している。ここで、前記各反射面1っけ楕
円を導線とする柱面の一部を構成しており、かつ光軸2
6に関して対称的に配置されている。そして、各列のL
EDチップ20は各反射面19が構成する前面柱面の焦
点に位置されており、各列のLEDチップ2oから発散
された光が各反射面19によって、反射体16の上方に
設けられたカバーガラス36を介して読取線26付近に
集光されるようになっている(読取線25は前記楕円の
他方の焦点に相当する位置に配置される)。
本実施例では、1枚の基板15に2列のLEDチップ2
0および反射面19が一体的に設けられているので、前
記2列のLEDチップ2oおよび反射面19の相互位置
関係を容易に高精度とすることができ、しかも、窓部3
5が設けられていることにより、画像読取に支障を生じ
ることもない。
0および反射面19が一体的に設けられているので、前
記2列のLEDチップ2oおよび反射面19の相互位置
関係を容易に高精度とすることができ、しかも、窓部3
5が設けられていることにより、画像読取に支障を生じ
ることもない。
第13図は、本発明のさらに他の実施例による照明装置
の平面図(たたし、反射面は図示を省略している)を示
し、この図においても、前記各実施例の場合と同一部品
または相当部品は同一符号をもって示している。
の平面図(たたし、反射面は図示を省略している)を示
し、この図においても、前記各実施例の場合と同一部品
または相当部品は同一符号をもって示している。
本実施例においては、LEDチップ2oの発光面の形状
を細長い矩形状としているので、前記各実施例のように
LEDチップ200発光面を大略正方形とした場合に比
べ、同一電力を用いたとき単位面積当りの発光エネルギ
が低くても、読取線上での照度は変らず、発熱等による
LEDチップ2oの損傷、劣化を防止することができる
。
を細長い矩形状としているので、前記各実施例のように
LEDチップ200発光面を大略正方形とした場合に比
べ、同一電力を用いたとき単位面積当りの発光エネルギ
が低くても、読取線上での照度は変らず、発熱等による
LEDチップ2oの損傷、劣化を防止することができる
。
なお、以上の各実施例においては、LEDを用いた場合
のみについて説明したが、本発明においては、LEDの
みならずEL等の、他の種の固体発光源を用いることも
可能である。
のみについて説明したが、本発明においては、LEDの
みならずEL等の、他の種の固体発光源を用いることも
可能である。
捷だ、本発明においては、固体発光源の列を3列ないし
4列、捷たけそれ以上としてもよいことも言うまでもな
い。なお、カラー読取を行う場合において、LEDの列
を3列以」二とするときは、読取線との間の距離が長く
なる外側の列に、高輝度の赤色のL E D (Ga
AI As等)を配することが望ましい。
4列、捷たけそれ以上としてもよいことも言うまでもな
い。なお、カラー読取を行う場合において、LEDの列
を3列以」二とするときは、読取線との間の距離が長く
なる外側の列に、高輝度の赤色のL E D (Ga
AI As等)を配することが望ましい。
さらに、前記各実施例においては、反射面を放物面また
は楕円面としているが、製造上の都合等によっては、そ
れらに類似する双曲面等としても、はぼ同様の効果を得
ることができることは言う丑でもない。
は楕円面としているが、製造上の都合等によっては、そ
れらに類似する双曲面等としても、はぼ同様の効果を得
ることができることは言う丑でもない。
発明の効果
以上のように本発明による照明装置は、固体発光源の周
囲に、同発光源から発散される光を集光する曲面状の反
射面を設けたことにより、固体発光源の単位素子に供給
する電流を従来と同じとしても、実際に必要な照明領域
に集光する光量を従来より飛躍的に高めることができる
という優れた効果が得られるものである。
囲に、同発光源から発散される光を集光する曲面状の反
射面を設けたことにより、固体発光源の単位素子に供給
する電流を従来と同じとしても、実際に必要な照明領域
に集光する光量を従来より飛躍的に高めることができる
という優れた効果が得られるものである。
第1図d、従来の照明装置の断面図、第2図は同装置に
おける1個のLEDの平面図、第3図は本発明の一実施
例による照明装置の断面図、第4図は同装置の平面図、
第6図は本発明の他の実施例による照明装置の断面図、
第6図は本発明の他の実施例による照明装置の平面図、
第7図は第6図の■−■線における断面図、第8ニスは
本発明の他の実施例による照明装置の平面図、第9図は
第8図のIX−IX線における断面図、第10図は第8
図および第9図の照明装置を2列に配置した状態の平面
図、第11図は本発明の他の実施例による照明装置の断
面図、第12図は本発明の他の実施例による照明装置の
断面図、第13図は本発明のさらに他の実施例による照
明装置の平面図である。 16・・・・・・基板、19・・・・・反射面、20・
・・・・LEDチップ、30・・・・・照明装置。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 どど 14 図 第5図 第6図 !8 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図
おける1個のLEDの平面図、第3図は本発明の一実施
例による照明装置の断面図、第4図は同装置の平面図、
第6図は本発明の他の実施例による照明装置の断面図、
第6図は本発明の他の実施例による照明装置の平面図、
第7図は第6図の■−■線における断面図、第8ニスは
本発明の他の実施例による照明装置の平面図、第9図は
第8図のIX−IX線における断面図、第10図は第8
図および第9図の照明装置を2列に配置した状態の平面
図、第11図は本発明の他の実施例による照明装置の断
面図、第12図は本発明の他の実施例による照明装置の
断面図、第13図は本発明のさらに他の実施例による照
明装置の平面図である。 16・・・・・・基板、19・・・・・反射面、20・
・・・・LEDチップ、30・・・・・照明装置。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 どど 14 図 第5図 第6図 !8 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図
Claims (7)
- (1)直線的に配列された複数の固体発光源と、前記固
体発光源の周囲に設けられ、前記固体発光源から発散さ
れた光を集光する曲面状の反射面とを有してなる照明装
置。 - (2)反射面は放物線を導線とする柱面の一部を構成し
、固体発光源は前記柱面の焦点に位置されている特許請
求の範囲第1項記載の照明装置。 - (3)反射面は楕円を導線とする柱面の一部を構成し、
固体発光源は前記柱面の焦点に位置されている特許請求
の範囲第1項記載の照明装置。 - (4)反射面は回転放物面の一部を構成し、固体発光源
は前記回転放物面の焦点に位置されている特許請求の範
囲第1項記載の照明装置。 - (5)反射面は回転楕円面の一部を構成し、固体発光源
は前記回転楕円面の焦点に位置されている特許請求の範
囲第1項記載の照明装置。 - (6)固体発光源は1枚の基板上に集積されている特許
請求の範囲第1項 ±た雌葺五邊記載の照明装置。 - (7)固体発光源を千鳥状に配列した特許請求の範、3
纂り畜に記載の照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58018645A JPS59143145A (ja) | 1983-02-07 | 1983-02-07 | 照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58018645A JPS59143145A (ja) | 1983-02-07 | 1983-02-07 | 照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59143145A true JPS59143145A (ja) | 1984-08-16 |
Family
ID=11977342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58018645A Pending JPS59143145A (ja) | 1983-02-07 | 1983-02-07 | 照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59143145A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01218261A (ja) * | 1988-02-26 | 1989-08-31 | Toshiba Corp | 光電変換素子アレイ |
| JPH11134918A (ja) * | 1997-03-04 | 1999-05-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 線状照明装置 |
| JP2014075323A (ja) * | 2012-10-05 | 2014-04-24 | Hoya Candeo Optronics株式会社 | 光照射装置 |
-
1983
- 1983-02-07 JP JP58018645A patent/JPS59143145A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01218261A (ja) * | 1988-02-26 | 1989-08-31 | Toshiba Corp | 光電変換素子アレイ |
| JPH11134918A (ja) * | 1997-03-04 | 1999-05-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 線状照明装置 |
| JP2014075323A (ja) * | 2012-10-05 | 2014-04-24 | Hoya Candeo Optronics株式会社 | 光照射装置 |
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