JPS59143261A - タングステン・ハロゲン白熱フイラメント電球及びその製造方法 - Google Patents

タングステン・ハロゲン白熱フイラメント電球及びその製造方法

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JPS59143261A
JPS59143261A JP59012191A JP1219184A JPS59143261A JP S59143261 A JPS59143261 A JP S59143261A JP 59012191 A JP59012191 A JP 59012191A JP 1219184 A JP1219184 A JP 1219184A JP S59143261 A JPS59143261 A JP S59143261A
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tungsten
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halogen incandescent
light bulb
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JP59012191A
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イアン・コーナー
ロジヤー・アラン・ヒユーム
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    • H01KELECTRIC INCANDESCENT LAMPS
    • H01K3/00Apparatus or processes adapted to the manufacture, installing, removal, or maintenance of incandescent lamps or parts thereof
    • H01K3/22Exhausting, degassing, filling, or cleaning vessels
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01KELECTRIC INCANDESCENT LAMPS
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    • H01K1/50Selection of substances for gas fillings; Specified pressure thereof
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01KELECTRIC INCANDESCENT LAMPS
    • H01K1/00Details
    • H01K1/52Means for obtaining or maintaining the desired pressure within the vessel
    • H01K1/54Means for absorbing or absorbing gas, or for preventing or removing efflorescence, e.g. by gettering
    • H01K1/56Means for absorbing or absorbing gas, or for preventing or removing efflorescence, e.g. by gettering characterised by the material of the getter
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はタングステン・ハロゲン白熱フィラメント電球
に関する。この種の電球では、タングステンフィラメン
トが、N2 、 Ar r Kr 、または×eなどの
ような不活性ガス及び少量のハロゲンを封入した透光性
外包体の内部に配設されている。
この場合、ハ[1ゲンは幾つかの異なった形態、例え 
ば 、  1−IBr   、   CH2Br  2
   、   C,H3Br   、   CHE3r
3などのような気体状ハロゲン化物の形で、あルイはC
G B、r e’ 、 CsトhBr4または(PNB
r2 )n  (プロモフAスフAニトリル)などのよ
うな固体状ハロゲン化物の形で導入することができる(
なお、後者の化学式のnの値は特定化することはできな
いが、これは重要なことではない)。電球は高温°処理
法あるいは低温処理法を用いて、選択された封入物が封
入される。即ち、高温処理法では、外包体を排気して約
8oo℃まで加熱し、フィラメントをその定格電圧の2
0%の印加により点灯する。この外包体を、冷却後、洗
浄して空にした上で再び封入ガスと気体状ハロゲンを一
月入する。この方法は、全工程で、各電球毎に約20分
を要する。低温処理法では、電球を加熱したりフィラメ
ントを点灯したりする必要がないから、封入物としては
固体ハロゲン化物、例えば、ブロモフォスフ4ニトリル
を適当な媒体に溶解したものを用いることができる。こ
の媒体は後で蒸発させることもできるから、封入物をは
るかに正確に装入することができる。その上−、ブロモ
フ・オスフォニトリルを用いた低温封入法ではリンをゲ
ッターとして用いることもできる。また、その他の適当
な物質をゲッターとして用いることも可能である。更に
、各電球の処理に要する合計時間は、低温処理法の方が
高温処理法より短がい。
なお、別の低温排気法もまた任意に使用することができ
る。この場合、気体状または固体状ハロゲンのいずれか
またはこの両者を不活性ガス封入物と共に使用層ること
ができる。
2200に乃至3450にの作動温度範囲を有するフィ
ラメン1〜を用いるタングステン・ハロゲン白熱フィラ
メント電球における問題点は、フィラメント端子部また
はフィラメント巻線部間にアークが発生することである
。これは排気方法とは無関係に発生するものであって、
早期故障の原因となるものである。但し、我々の知見す
る所に依れば、この問題は、フィラメントの作IJ+ 
m liが高い程また低温処理法を用いる場合に、より
顕著に現われる。
本発明は、単車面または2重平面格子フィラメントのい
ずれかを使用した高電力スタジオ用及び劇場用電球の問
題を解決する上で特に有用であることが知見されたが、
フィラメントの特定形状が本発明にとって重要なものと
は考えられない。
スタジオ用電球と劇場用電球を比べた場合、前者が約3
200にの作・動温度で2乃至400時間の寿命を有す
るように設計されているのに対し、後者が約2950に
の作動温度で約750時間の寿命を有するように設計さ
れている点が異なる。しかし、構造的には、フィラメン
トを除くと、両者は概ね同じであり、本発明の使用に関
しては同一と見做すことができる。
さて、本発明のタングステン・ハロゲン白熱フィラメン
ト電球は、2乃至70μo/m9.の範囲のハロゲンを
生成できる含有量のハロゲンと20℃下で0.5乃至5
気圧の封入圧下にある不活性ガスとから成る封入物を含
むものであって、ハロゲン化物の一部の形で導入される
水素の他に、20℃におりる圧力比で0.05%乃至1
%の量の水素ガスが含まれていることを特徴とする。
本発明はまた、電球外包体内部に2乃至70μg/ m
Qの範囲のハロゲンと20℃における低温封入圧が0.
5乃至5.0気圧で存在Jる不活性ガスとから成る封入
物を内蔵するタングステン・ハロゲン白熱フィラメント
電球の製造方法であって、外包体内を排気して不活性ガ
スを充満させる操作を1回または2回以上行なう工程と
、該外包体にハロゲン、不活性ガス及び水素ガスから成
る封入物を選択的に封入する工程とから成り、水素ガス
の含有量が前記ハロゲン化物の一部として含まれる水素
の仙に20℃における圧力比でO,OS乃至1%の範囲
であることを特徴どする。
本発明の望ましい方法としては、低温排気並びにゲッタ
ーを含む固体状ハロゲン化物の付加から成る低温処理法
がある。本発明ではその他の方法も可能であって、その
場合には、低温排気や、排気工程中に(水分排除のため
)加熱される高温排気の工程の前に、(水分を排除する
ために)予熱処理を実施づるようにしてもよい。
消弧体としての水素の特性は、例えば英国特許第1,3
87,240号に記載のように公知のものであり、また
水素がタングステン移送勺イクルに影響を与えることも
周知のことである。更に、弗素、塩素または臭素などの
ハロゲンのいずれかを添加すると電球の寿命が延びるこ
ともまた公知である。但し、この場合、フィラメント支
持体、フィラメント端子部、またはリード線などの金属
部材が腐食しないように注意しなければならず、そのた
め、水素を付加してこの腐食防止を促進することが提案
されている(英国特許第1,195,109号参照)。
タングステン・ハロゲン白熱フィラメント電球、特に2
200に乃至3450にのフィラメント温度を有する高
電力電球にはまた、外包体壁部の黒化の問題もある(英
国特許第1,480,361号参照)。
例えば、英国特許第1,480,362号及び1,38
7,240号などのように、これら従来技術による特許
では、大抵の場合、水素はハロゲン化合物の一部の形で
付加されている。また、英国特許第1.19り、109
号では、水素は不活性ガスの中に含有させるのがよいと
指摘されている。しかし、この特許の開示内容によれば
、含有されている水素はすべて融解石英壁の分子構造か
ら漏出し且つ水素効果は時間の経過と共に失われること
になっている。これは、我々の知見した事実とは反対の
ものである。
即ち、我々の知見した所によれば、前記含有量の水素は
アーク問題を解決する上で助けとなると共に、本発明の
電球では予想外に寿命が延び而も黒化問題にも煩わされ
ることがない程十分な水素量が残存することが判った。
本発明では電球に対する封入を気体状水素をイ]#11
 する方法で行っているが、これは、水素をハロゲン化
合物の一部の形で付加した場合、この付加ハロゲンがタ
ングスデン移送ザイクルのバランスを崩してしまうか、
あるいは腐食をより促進させるかのいずれか一方または
双方の原因となるためである。
望ましい水素含有量範囲は、20℃の温度における封入
物圧力比で0.05%乃至1%であるが、そ ゛の埋山
は、我々の知見した所によれば、水素含有量が0.05
%未満の場合にはまだアークが発生する司能性があり、
1%より人の場合は電球外包体の黒化が発生づるためで
ある。
以ト、本発明を添付図面に示した一実施例に基づいて説
明する。
本実施例の電球は、スタジオまたは劇場照明用の200
0ワット電球であって、略管状の石英外包体10を具備
し、該外包体10の両端は密閉され且つその一方端は絶
縁キ17ツプ12に支持されている。該キャップ12に
は2本の導電性端子13が配設されてい−C電源と接続
できるようになっている。
外包体10の中央部15は、他の部分より大径で、外包
体10の縦軸を中心とした円形対称形になつ”Cいる。
但し、直線状側面を有する管状外包体の使用もまた可能
である。
外包体10内部のフィラメント支持フレームは2個の横
方向石英ブリッジ16.17から成っている。
一方のブリッジ16はワイヤ18を介して外包体10の
閉鎖端部11に連結され、両石英ブリッジ16.17は
2本のワイヤ19により相互連結されている。
単一コイル平面状フィラメント20は石英ブリッジ16
.17間で支持ワイヤ21に支持されている。このフィ
ラメントの各端部はフィラメント・リード線22に接続
されている。
リード線22は石英ブリッジ17を通ってピンチシール
23に入り、ここでモリブデン箔26に溶着される。ま
た、このモリブデン箔26は外部リード線27に溶着さ
れている。このモリブデン箔26は本電球の効果的な真
空密シールを形成するものである。
ピンチシール23は絶縁キャップ12に固定される金属
ル−ム24に保持され−Cいる。キレツブ12の上部は
開[」部付カバー25で被覆しである。外部リード線2
7はまた端子13にも接続している。前述のように、2
200に乃至3450にの範囲のフィラメント瀧庶で作
動りるタングステン・ハ[1ゲン白熱フイラメン1へ電
球にお(プる問題点は、フィシメン1〜端子部28間に
アークが発生ずることである。
図示の電球を製造する際は、まず始めに外包体の中央部
15を吹出しにより略部分球形状即ち西洋なし形状に形
成し、排気管を端部11の個所に嵌入する。フィラメン
トは予めフィラメント支持フレームに組付けCおいた上
で、フィラメント自体が外包体の吹出し部の中に入るよ
うな状態で外包体内に位置付りる。次に、ピンチシール
23を作り、外包体を排気処理し−にの中に選択された
ハロゲンイ」加物、不活性ガス及び水素を封入する。続
いて、排気管の符号11の個所を密封覆る。次に、外包
体をキャップ12に固着覆る。
電球には通常、水素及び不活性ガスから成る適当なガス
混合物を封入するのがよい。ハロゲンの含有量は2乃至
70μg/mF、の範囲であるのがよく、また不活性ガ
ス低温封入圧は20℃において(即ち、室温において)
0.5乃至5気圧の範囲内であるのがよい。不活性ガス
は、アルゴン、クリプトン及びキセノンなどの希ガスか
または窒素から〈個別または組合せ状態で)選択するこ
とができるが、後者が最も多く使用されている。ハロゲ
ンは種々な形で使用することができ、望ましい状態とし
ては、1−IBr 、 CLh Br 2 、 Cl−
1[3r a 。
Cs Bra 、06H2Br4.(PNBr2)nを
個別または組合せ状態で使用するのがよい。ハロゲンは
気体状ハロゲンの形で直接用いても固体状ハロゲン化合
物を介してもよく、あるいはこの両者の組合せの形で用
いてもよい。
本発明では、更に、前記ハロゲン化物に含まれる総ての
水素の他に20℃における圧力比で0.05乃至1%の
範囲の量の気体水素(+−12)を付加する。
次に、本発明の実験例を示す−0 [実験例1] 内部容1fi55ml!の2キロワツトスタジオ用電球
を用い、モの封入物は、20℃の温度下で1.8気圧の
ガス封入圧の窒素と、20℃の温度下における圧力比r
 O,1%の112及び0.3%のHBrとから構成し
た。更に、本電球には、ゲッターとしての・リンを生成
り−る約13511gの(PNBr2)nを装入した。
このような電球を多数に亘り試験したが、アーク発生問
題は、従来のものに比べて、大幅に減少した。電球の平
均寿命もまた大幅に延びた。
例えば、30%の延びを示したものもあった。
「実験例2」 内部容積30m1+の1キロワット劇場用電球を用い、
封入物は、20℃の温度下で2.3気圧のガス封入圧の
窒素と、20℃下にお()る圧力比で0.5%の水素ガ
スとから構成した。更に、本電球には、ゲッターとして
のリンを生成覆る約200μgの(PNBr2)nを装
入した。実験例1と同様に良好な結果が得られた。
[実験例3] 内部容積200 mg、の5キロワツトスタジオ用電球
を用い、封入物は、20℃において0.85気圧のガス
封入圧の窒素と、20°Cにお()る圧力比で0.3%
のl−12及び0.6%のl−1[3rとから構成した
。実験例1と同様に良好な結果が得られた。
本発明の電球を製造する際は、次のようにするのが望ま
しいことが実験により判明した。即ち、外包体内の物質
を排除して不活性ガスを充満さける操作を1回または2
回以十行なった後で、ハロゲン及び不活性ガスから成る
選択された封入物並びに特定量の付加水素をこの外包体
に封入するのがよい。
本発明は、その他の種類の電球にも適用することができ
るが、特に適した用途は300ワツト乃至10キロワツ
トの範囲のスタジオ用または劇場用電球である。
なお、本発明ではその他の実施例も可能であることは当
業者にとって明白なところである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のスタジオ及び劇場照明用2000ワツ
1へ電球の11面図である。 10・・・外包体 11・・・閉鎖端部 12・・・キ
ャップ 20・・・ノイラメン1−22・・・リード線
 28・・・フィラメント端子部 特j[出願人   ソーラ イーエムアイビーエルシー 手続補正書 昭和59年4月加日 特許庁長官若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第12191号 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 ソーン イーエムアイ ハウス 名称  ソーン イーエムアイ ビーエルノー代表−1
17−ル、エイ、エイ、バースト4、代 理 人 5、補正命令の日付  自発補正 [補j[の内容] [1J願内にIi1付した明II南第8頁第6行乃至第
7行に[を生成できる含有量9ハロゲンと20℃下で」
とある記載を またはこの範囲のハロゲンを供給rきる範囲のハロゲン
化物と20℃においで と補正し、 [2]同明Ill書第8頁第13行目に1−ハロゲンと
」とある記載を ハロゲンまたはこの範囲の八[1グンを供給できる範囲
のハロゲン化物 と補1にし、 E 3 ] 1iJ明相内第8真第19行目に「グン」
とあ記載を ゲン(またはハ[Jゲン化物) と補正します。 (以 上) 2、特許請求の範囲 (1)2乃至70μg/l11gの範囲のハロゲンまた
はこの範囲のハロゲンを11できる範σnのハロゲン(
1と20℃におい”(’ 0.5乃至5気圧の範囲の封
入圧ひ含有される不活性ガスとから成る封入物を内蔵す
るタングステン・ハロゲン白熱フィラメント電球1” 
itうって、 前記封入物が、前記ハ1−Jゲン艶1の一部の形C導入
される総−Cの水素含有分の他に20℃におい゛(圧力
比0.05乃至1%のV!卯の吊の水素ガスを含有づる
Cとを特徴とするタングステン・ハロゲン白熱フィラメ
ント電球。 (2)  +Wt記ハ[」ゲンが気体ハロゲン化物の形
で本電球内に導入されたものである特許請求の範囲第(
1)項に記載のタングステン・ハ[Iグン白熱フィラメ
ント電球。 (3)  前記気体ハ[lゲン化物が、l−I B r
 。 CH21:3r 2 、Ct133r 、及びCHBr
aがら成る群から個別の形かまたは組合ヒの形で選択さ
れる特許請求の範囲第(2)項に記載のタングステン・
ハロゲン白熱フィラメンI−電球。 C〉 前記ハロゲンが固体ハロゲン化物の形で本電球内
に導入される特許請求の範囲第(1)項に記載のタング
ステン・ハロゲン白熱フィラメンI−?[球。 (5)前記固体ハロゲン化物が、06 B r 61C
e +−128r 4 、  (PNBr 2 ) n
がら成る群から個別の形かまたは相合Uの形で選択され
る特許請求の範囲第(/I)項に記載のタングステン・
ハロゲン白熱フィラメント電球。 ■ 前記不活性ガスがN2 、△r、Kr、)(eから
成る群から個別の形かまたは組合仕の形で選択される特
許請求の範囲第(1)項に記載のタングステン・ハロゲ
ン白熱フィラメント電球。 (7)  20℃におけるガス封入圧が1.8気圧であ
るN2と、それぞれ20℃における圧力比で0.1%の
1−12及び0.3%のl−I B rと、略135μ
(]の(PNBr2)nとから成る封入物を含む特許請
求の範囲第(+)項乃至第0項のいずれかに記載のタン
グステン・ハロゲン白熱フィラメン1〜電球。 ■ 20℃におけるガス封入圧が2.3気圧であるN2
ど、20゛χ]にJり番ノる1f力化ぐ0 、 !i%
の112 と、118200t1g(1) (PNBr
 2 ) IIどl)s tら成る封入物を含む特it
 ih求の範囲第(1)項乃至第01nのいり“れかに
記載のタングステン・ハロゲン白熱ノイラメント電球。 (9)  2 (1”ににdメ(〕るカス封入圧が0.
85気)[であるN2と、でれでれ20℃における圧力
比C093%の112及びOl(;%のIf 13 r
とからDl、 ルIJ 人物ヲ含む特許請求の範囲第(
1)項乃子弟(6)項のいずれかに記載のタンゲスフン
・ハロゲン白熱ノイラメン1〜電球。 (10)  fli球外包外包槓が31) 、 h !
’+または200m eの中から選択される特許請求の
範囲第<1)項に記載のタングステン・ハロゲン白熱フ
ィラメン1−電球。 (II)  2乃至7(IuQ 7m 9.の範囲ノハ
ロケンマたはこの範囲のハロゲンを供給できる範囲のハ
ロゲン化物と20℃において0.5乃至、5−気圧の範
囲の封入圧(・含有される不活性ガスとから成る封入物
を電球外包体内に@有Jるタングステン・ハロゲン白熱
フィラメント電球の製造方法であって、前記電球外包体
の内部の物質を排気し又不活性ガスを充満させる操作を
1回または2回以上行なう■程と、当該外包体にハロゲ
ン」:たはハロゲンL1、不活性ガス及び水素から成る
封入物を封入する■稈とから成り、水素ガスの含有糾が
前記ハ[]ゲケン物の一部の形で導入される総ての水素
の他に20℃における電球封入圧比で0.05%乃至1
%の範囲であるタングステン・ハロゲン白熱フィラメン
1〜電球の製造方法。 (121前記ハロケンが、)−IBr 、CN2[3r
 2 。 Ct−h Br 、Ct−1er3.Cs Brs 、
CG H2Br4から成る群から選択される特許請求の
範囲第(11)項に記載のタングステン・ハロゲン白熱
フィラメント電球の製造り法。 (旬 前記電球外包体の中にゲッターを導入する■稈を
も含む特許請求の範囲第(11)項に記載のタングステ
ン・ハロゲン白熱フィラメント電球の製造方法。 (11)  前記ハロゲンがプロセフ4スフl二1−リ
ル固体ハロゲン化物である特許請求の範囲第(旬項に記
載のタングステン・ハ1−1グン白熱フィラメント電球
の製造方法。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)2乃至70μg/raQの範囲のハロゲンを生成
    できる範囲の含有量のハロゲンと20℃において0.5
    乃至5気圧の範囲の封入圧下で含有される不活性ガスと
    から成る封入物を内蔵するタングステン・ハロゲン白熱
    フィラメント電球であって、前記封入物が、前記ハロゲ
    ンの一部の形で導入される総ての水素含有分の他に20
    ℃において圧力比0.05乃至1%の範囲の量の水素ガ
    スを含有することを特徴とするタングステン・ハロゲン
    白熱フィラメント電球。 (2)  前記ハロゲンが気体ハロゲン化物の形で本電
    球内に導入されたものである特許請求の範囲第(1)項
    に記載のタングステン・ハロゲン白熱フィラメント電球
    。 (3)  前記気体ハロゲン化物が、HBr。 C1123r 2 、 Cl−l53r 、及びCI−
    I B r 3から成る群から個別の形かまたは組合せ
    の形で選択される特許請求の範囲第(2〉項に記載のタ
    ングステン・ハロゲン白熱フィラメント電球。 (4)前記ハロゲンが固体ハロゲン化物の形で本電球内
    に導入される特許請求の範囲第中頃に記載のタングステ
    ン・ハロゲン白熱フィラメント電球。 (5)前記固体ハロゲン化物が、CsBr5゜Cs H
    2Br4 、(PNBr2)nから成る群から個別の形
    かまたは組合せの形で選択される特許請求の範囲第(4
    )項に記載のタングステン・ハロゲン白熱フィラメント
    電球。 (6)  前記不活性ガスがN2 、 Ar t Kr
     、 Xeから成る群から個別の形かまたは組合せの形
    で選択される特許請求の範囲第(1)項に記載のタング
    ステン・ハロゲン白熱フィラメント電球。 (7)  20℃にお番ブるガス封入圧が1.8気圧で
    あるN2と、それぞれ20℃における圧力比で0.1%
    のH2及Tj O,3%のトIBrと、略135μgの
    (PNBr2’)nとから成る封入物を含む特許請求の
    範間第(1)項乃至第(6)項のいずれかに記載のタン
    グステン・ハロゲン白熱フィラメント電球。 (8)  20℃におけるガス封入圧が2.3気圧であ
    るN2と、20 ’Cにおける圧力比で0゜5%の)」
    2と、略20(1(] (7) (PNBr 2 ) 
    IIとから成る封入物を含む特許請求の範囲第(1)項
    乃至第(6)項のいずれかに記載のタングステン・ハロ
    ゲン白熱フィラメント電球。 (9)  20℃におけるガス封入圧が0.85気圧で
    あるN2と、それぞれ20℃における圧力比で0.3%
    の1−12及び0.6%のl−I B rとから成る封
    入物を含む特許請求の範囲第(1)項乃至第(6)項の
    いずれかに記載のタングステン・ハロゲン白熱フィラメ
    ント電球。 (10)電球外包体容積が30.55または200 m
    Q O)中から選択される特許請求の範囲第(1)項に
    記載のタングステン・ハロゲン白熱フィラメント電球。 (言02乃至70μg/1IILの範囲のハロゲンと2
    0℃において0.5乃至5.0気圧の範囲の封入圧で含
    有される不活性ガスとから成る封入物を電球外包体内に
    含有するタングステン・ハロゲン白熱フィラメント電球
    の製造方法であって、 前記電球外包体の内部の物質を排気して不活性ガスを充
    満させる操作を1回または2回以上行なう工程と、当該
    外包体にハロゲン、不活性ガス及び水素から成る選択さ
    れた封入物を封入する工程とから成り、水素ガスの含有
    量が前記ハロゲンの一部の形で導入される総ての水素の
    他に20℃における電球封入圧比で0.05%乃至1%
    の範囲であるタングステン・ハロゲン白熱フィラメント
    電球の製造方法。 (12)  前記A 口’7 ンが、l」Br 、 C
    H2Br 2 。 CH3Br 、CHBr3.Ce Brs 、C6H2
    Br4から成る群から選択される特許請求の範囲第(I
    I)項に記載のタングステン・ハロゲン白熱フィラメン
    ト電球の製造方法。 (0前記電球外包体の中にゲッターを導入する工程をも
    含む特許請求の範囲第(I 11項に記載のタングステ
    ン・ハロゲン白熱フィラメント電球の製造方法。 (6) 前記ハロゲンがブロモフォスフオニトリル固体
    ハロゲン化物である特許請求の範囲第(【項に記載のタ
    ングステン・ハロゲン白熱フィラメント電球の製造方法
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